「声」の検索結果

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BL 連載中 長編 R18
中学2年生の千結こと村井千結は仲の良い友人男4人、女の子1人の計5人と1学期の最後の日、下校をして居た。たわいもない会話をしながら帰って居た時、千結の足元に光り輝く魔法陣が出現したのだ。 困惑している6人を他所に気付けば見知らぬ場所に居た。そう6人は異世界召喚されたのだ。 そこの第一王子であるリュカと言う青年に色々説明をされて、事故でこの世界に召喚された事が分かり、召喚の際に聖女を召喚する事になって居た。 6人は最初その中にいる女の子事大村遥と言う少女が聖女だと思って居た。だが、実際は、、、、 千結 だった。 最初は受け入れ難い事実に困惑して居た千結だったが次第に受け入れ、帰れる事の出来ない事実も受け入れ6人は異世界を満喫する事を決めた。 そこから千結は聖女としての役目に直面し、肉体、精神共に成長していき、リュカの大きな問題も解決しようと決めた。 ファンタジーと愛情とそして人の命に直面し、向き合いまくるストーリーとなっています。 千結の親友達は序盤以降は旅に出てるので殆ど出ないと思います。メイン回は一応ある予定。 「」は普通の会話 『』は過去や電話など 〈〉は小声で話している () は心の声や動作 ・・・は時間経過 ***は話し手交代 ○○○は過去振り返 ー文章ーはナレーション 小説家になろう、カクヨムの方でも掲載しております。
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小説 4,318 位 / 224,575件 BL 801 位 / 31,091件
文字数 67,448 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.02.12
BL 連載中 長編 R18
「逃げ場なんて、最初からどこにもなかったんだ――」 身長174cm。バレーボール部リベロ。 世間一般では決して小さくないはずの俺・サトウアカシは、高校入学と同時に「ある異常事態」に巻き込まれていた。 それは、高校で同級生になった3人の「猛獣」たちに目をつけられたこと。 バレー部の絶対的エース、オザキカイ(193cm)。 柔道部の本能的肉食獣、サカモトソウ(190cm)。 レスリング部の無口な重戦車、アサカワダイチ(195cm)。 規格外の体格と体力を持つ彼らは、ある日、とんでもない「協定」を結んだ。 『誰か一人が抜け駆けするのはナシだ』 『喧嘩になるからな』 『……だから、3人で仲良く使うことにした』 「共有(シェア)」 その言葉の意味を理解する間もなく、俺の日常は彼らの重く、熱く、歪んだ愛に塗り潰されていく。 放課後の廃校舎、部活遠征先のホテル、そして逃げ場のない週末の自宅……。 1人でも太刀打ちできない相手が、3人掛かりで俺を貪り尽くす。 「アカシ、いい声で鳴けよ。……まだ1人目だぞ?」 「俺のでガバガバになった後は、アイツらのも入りやすいだろ?」 「……逃がさない。骨の髄まで、俺たちのモンだ」 拒絶すれば力でねじ伏せられ、受け入れれば脳が溶けるほどの快楽を与えられる。 筋肉と汗、そして雄の匂いに満ちた「肉の檻」。 これは、規格外のスパダリ3人に愛されすぎた俺が、身も心も彼らに開発され、とろとろに溶かされていくまでの物語。 【登場人物紹介】 ●受:サトウ アカシ(174cm / バレー部・リベロ) 筋肉質で引き締まった身体を持つが、周りがデカすぎて相対的に「華奢」扱い。 流されやすい性格だが、実は彼ら3人への依存心も強い。夜な夜な3人に開発され、感度がバグり始めている。 ●攻1:オザキ カイ(193cm / バレー部・エース) 【属性:爽やか王子(偽)×執着×リーダー】 表向きは学校のアイドル的存在だが、中身は一番ドス黒い。 3人の司令塔であり、アカシを「共有」することを提案した張本人。笑顔で退路を断つタイプ。 ●攻2:サカモト ソウ(190cm / 柔道部・重量級) 【属性:本能×享楽的×触りたがり】 「技の練習」と称してアカシに寝技をかけるのが趣味。 3人の中で最もテクニシャンで、アカシの性感帯を熟知している。手加減を知らない肉食獣。 ●攻3:アサカワ ダイチ(195cm/レスリング部・フリースタイル) 【属性:無口×超重力級×一途】 言葉より行動で示すタイプ。その巨体とパワーは圧倒的で一度だきしめたら離さない。 見た目に反してアカシへの愛は誰よりも重く、献身的(?)
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小説 4,344 位 / 224,575件 BL 808 位 / 31,091件
文字数 124,381 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.02.18
恋愛 完結 ショートショート
 十年に一度、女神へ歌を捧げる歌姫に選ばれた伯爵令嬢レオニー。  癒やしの力を宿す歌声を持つ彼女は、大役を前に懸命に努力していた。だが奉納祭直前、妹ミレーヌから渡された薬草茶によって突然声を奪われ、歌姫失格の烙印を押されてしまう。婚約者の第二王子にも見捨てられ、家族からも信じてもらえない彼女を救ったのは、学院時代の友人である辺境伯子息セルジュだった。  北の領地で彼の優しさと治療に支えられたレオニーは、失った声と心を少しずつ取り戻していく。一方、偽りの歌姫が奉納した王都では雨が降らず、聖堂の泉まで枯れる異変が起こる。再び真の歌声を求められたレオニーは、過去の痛みと向き合いながら大聖堂へ戻る。  声を奪われた歌姫は、信じてくれる愛に包まれ、真実と幸せを取り戻す。
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小説 4,417 位 / 224,575件 恋愛 2,308 位 / 65,422件
文字数 12,893 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.05.12
恋愛 完結 短編
「アイリス・フォン・アシュラム! 貴様との婚約を、今この場で破棄する!」 卒業パーティーで、エリオット王子が高らかに叫びました。 隣には、いかにも守ってあげたくなるような、ふわふわした雰囲気の男爵令嬢が寄り添っています。 誰もがアイリスの絶望を予想し、気の毒そうに目を伏せました。 しかし、アイリスの心の中は、打ち上げ花火が連発しているようなお祭り騒ぎでした。 (きたぁぁぁーーー!! ついに、ついにこの日が来たのね!!) 五歳から始まった、地獄の王妃教育。 分厚い教科書の暗記、寝る間も惜しんでの公務、そして何より、自分よりちょっと……いえ、かなり頭の回転が遅い王子の顔を立てるために、わざとテストで間違えたり、彼の失敗を裏でこっそり片付けたりする虚しい日々……。 「……殿下。本気で、仰っているのですか?」 アイリスは、声を震わせました。 嬉しすぎて、うっかり声が裏返りそうだったからです。
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小説 4,417 位 / 224,575件 恋愛 2,308 位 / 65,422件
文字数 28,008 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.04.08
BL 完結 短編 R18
盾役として仲間の代わりに魔獣の呪いを受け、意識を保ったまま眠ったように動けなくなった騎士セドリック。親族にも見放され、絶望の闇に沈む彼を救い出したのは、かつて己が守った美しい神官、カシアンだった。 人里離れた教会で、二人きりの生活が始まる。毎日丁寧に体を拭われ、甘やかな声で語りかけられる平和で慈愛に満ちた日々。感謝はやがて、神官を自分の腕の中に閉じ込めたいという醜い独占欲へと変質していく。 そんなある朝、セドリックの体に抗えない生理現象が訪れ、カシアンは「治療」と称して震える指先を熱い塊に伸ばした。 受けフェラを攻め目線で。汁気は抑え気味のつもり。 ムーンライトノベルズにも投稿してます。
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小説 4,417 位 / 224,575件 BL 828 位 / 31,091件
文字数 12,079 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.13
キャラ文芸 連載中 長編
 俺、日向真白は義妹と幼馴染の策略により、10月31日のハロウィンの日にコスプレをすることとなった。  その日、コスプレの格好をしたまま少しの間、家を追い出された俺は、仕方なく街を歩いていると読者モデルの出版社で働く人に声をかけられる。  とても困っているようだったので、俺の写真を一枚だけ『読者モデル』に掲載することを了承する。  まさか、その写真がキッカケで芸能界デビューすることになるとは思いもせず……。  これは真白が芸能活動をしながら、義妹や幼馴染、アイドル、女優etcからモテモテとなり、全国の女性たちを魅了するだけのお話し。
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小説 4,417 位 / 224,575件 キャラ文芸 35 位 / 5,537件
文字数 205,158 最終更新日 2026.05.07 登録日 2025.12.28
恋愛 完結 長編 R18
第19回恋愛小説大賞 ファタール賞受賞
26歳社畜喪女の湯川 瀬奈(ゆかわ せな)のストレス発散方法は、大人のおもちゃでひとりえっちすること。 連日の残業明けでストレス限界突破寸前の瀬奈は、自分へのご褒美に新しいおもちゃを買おうと行きつけのアダルトショプへ。商品棚を物色していると【店長おすすめ吸引バイブ】のPOPが目に入る。だが瀬奈はそれをすでに持っていて、威力が強過ぎて痛いだけだったため、試しに使った程度でお蔵入りにしていた。 吸引バイブを恨みを込めて睨んでいると、そこへ顔馴染みのちょい悪イケおじ店長の久下 雅哉(くげ まさや)が声を掛けてくる。瀬奈は久下に密かな恋心を抱いていた。 瀬奈が吸引バイブについて酷評をいうと、久下は笑いながら「あんたの使い方が下手なだけだ」とからかった。これにおもちゃ歴の長い瀬奈はカチンときて、つい「久下さんは使ったことないからわからないんでしょ」と言い返してしまう。 するとさっきまでヘラヘラした態度だった久下が真顔になり、すぐニヤリと意地悪な笑みを浮かべ「じゃあ瀬奈ちゃんで使わせてよ。イキ過ぎてマ◯コ馬鹿になるくらい良くしてあげる」と、すぐに店を閉め、瀬奈を店の奥にある自室へと誘った。目が笑っていない。 久下の雰囲気に呑まれたのと、実は前から久下のことを意識していて何度かひとりえっちのオカズにしていたこともあって、瀬奈は久下の挑発に乗ってしまう。だがそれが、ある意味瀬奈が願った幸せな快楽地獄のはじまりだともしらずにーー。 エロメイン。快楽堕ち。強引だけど愛も有り。 エロシーンは※ついてます。 よろしくお願いします! 第19回恋愛大賞にて【ファタール賞】をいただきました! 応援ありがとうございました!
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小説 4,507 位 / 224,575件 恋愛 2,346 位 / 65,422件
文字数 64,253 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.01.29
恋愛 完結 長編 R18
見せ物台と化した刑場の十字架。 聖女を傷つけたと罵声をあげる人々。 そして、聖女の隣りに立つ愛しい人。 どうか生まれ変わるなら、α、β、Ωなんて存在しない世界に。 十字架に磔にされた子爵令嬢シンシアは、自分を裏切り聖女と番になった想い人ダレンを、番至上主義の世界を恨みながら死んだ。 そう、死んだはずだった。 回帰×オメガバース×執着溺愛 二度目の人生は、絶対にαにもΩにも、もちろん元婚約者にも関わらずひっそりと生きようと決めた薄幸令嬢シンシア(β) × 二度目の人生ではシンシアに異常な執着を見せる天才魔術士公爵ダレン(α) 果たして、シンシアは闇堕ちしたダレンの執着溺愛から逃れられるのか? ・R18シーンには※をつけます。 【本作のオメガバース 設定】 オメガバースとは、生殖形質と性別が別に存在する架空の世界観である。 人は生まれながらにして α(アルファ)/β(ベータ)/Ω(オメガ) のいずれかの “第二の性” を持ち、それは身体的特性・社会的立場・繁殖能力に影響を及ぼす。 ● α(アルファ) •社会的地位が高く、支配的・優位な立場とされることが多い •身体能力やフェロモンが強い •番(つがい)になったΩを護り、独占する傾向が強い •Ωのヒートに強く反応し、理性を奪われることもある(ラット) ● β(ベータ) •最も人口が多く、一般市民層 •生殖能力は通常の男女と変わらない ● Ω(オメガ) •生殖能力に優れ、妊娠しやすい体質 •発情期(ヒート) があり、αのフェロモンに強く反応する •フェロモンが非常に魅力的で、αの本能を刺激し支配・独占の対象となりやすい •社会によっては弱者として搾取・管理の対象になることもある。本作品では、教会の管理下に置かれる。 ● 番(つがい) •αとΩの間に成立する強固な絆の関係。 •身体的・精神的な結びつきが強化される。 •ヒート時の性交および、噛み跡(マーキング)で成立する。→ 噛みつきが必須。 •一度成立すると相手以外を受けつけなくなる。 ・アルファからの番解消も可能。番を解消されたオメガは、肉体的精神的なダメージを受け廃人になるケースも。 ● 番候補(本作独自設定) ・番の前段階。アルファとオメガが性交することで成立する軽微な繋がり状態。 ・基本的には番状態と同じような欲求、生体反応を示すが、物理的な距離が二人の間に生じれば繋がりは消える。 ● 運命の番 ・第二の性によって定められた、最も強固で特別なつがい関係を指す概念。魂の番とも呼ばれる。 ・本能・生理・心理・精神の結びつきを包括するため、通常の恋愛関係とは次元が異なる絆となる。 【注釈】 ・一般的なオメガバースの 世界観を拝借しております。 ・pixiv百科事典を参照しております。 ・niji•journey様のAI絵です。
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小説 4,507 位 / 224,575件 恋愛 2,346 位 / 65,422件
文字数 150,921 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.01.28
BL 完結 短編 R18
付き合って一ヶ月の彼女に振られた俺。理由はなんとアノ声が大きいから。 自信を無くした俺は、トラウマ脱却のために、両刀だと噂の遊び人の先輩を頼ることにする。 だが先輩はただの遊び人ではなくて……。 美形×平凡 タグもご確認ください。 シリアス少なめ、日常の軽いラブコメになっています。 全9話予定 重複投稿
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小説 4,564 位 / 224,575件 BL 861 位 / 31,091件
文字数 62,884 最終更新日 2021.09.16 登録日 2021.09.08
恋愛 完結 短編 R15
平民暮らしのモランは妻のラナと仲睦まじく毎日が幸せに暮らしていた。 妻のラナに子供が出来た事に喜び仕事を増やし少しでも楽にさせたいと思ったモランは、伯爵家で使用人の仕事があるのを知り雇って貰う事に喜んだ。 伯爵家の夫人が使用人のモランに声をかけた事がモランの 運命を変えた。 更新が不定期で、誤字脱字があります。 思いつきで書きましたが読んでくれましたら嬉しいです。 よろしくお願いします。
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小説 4,604 位 / 224,575件 恋愛 2,386 位 / 65,422件
文字数 54,859 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.05.14
恋愛 連載中 長編 R15
代々王宮医師を輩出しているオルディアン伯爵家の双子の妹として生まれたヴィオラ。 物心ついた頃から病弱の双子の兄を溺愛する母に冷遇されていた。王族の専属侍医である父は王宮に常駐し、領地の邸には不在がちなため、誰も夫人によるヴィオラへの仕打ちを諫められる者はいなかった。 母に拒絶され続け、冷たい日々の中でヴィオラを支えたのは幼き頃の初恋の相手であり、婚約者であるフォルスター侯爵家嫡男ルカディオとの約束だった。 『俺が騎士になったらすぐにヴィオを迎えに行くから待っていて。ヴィオの事は俺が一生守るから』 だが、その約束は守られる事はなかった。 15歳の時、愛するルカディオと再会したヴィオラは残酷な現実を知り、心が壊れていく。 そんなヴィオラに、1人の青年が近づき、やがて国を巻き込む運命が廻り出す。 『約束する。お前の心も身体も、俺が守るから。だからもう頑張らなくていい』 それは誰の声だったか。 でもヴィオラの壊れた心にその声は届かない。 もうヴィオラは約束なんてしない。 信じたって最後には裏切られるのだ。 だってこれは既に決まっているシナリオだから。 そう。『悪役令嬢』の私は、破滅する為だけに生まれてきた、ただの当て馬なのだから。
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小説 4,604 位 / 224,575件 恋愛 2,386 位 / 65,422件
文字数 511,930 最終更新日 2024.10.21 登録日 2022.02.21
恋愛 完結 短編
神託によって勇者に選ばれたのは私の夫だった。妻として誇らしかった、でもそれ以上に苦しかった。勇者と言う立場は常に死と隣り合わせだから。 『ルト、おめでとう。……でも無理しないで、絶対に帰ってきて』 『ああ、約束するよ。愛している、ミワエナ』 再会を誓いあった後、私は涙を流しながら彼の背を見送った。 そして一年後。立派に務めを果たした勇者一行は明日帰還するという。 王都は勇者一行の帰還を喜ぶ声と、真実の愛で結ばれた勇者と聖女への祝福の声で満ちていた。 ――いつの間にか私との婚姻はなかったことになっていた。  明日、彼は私のところに帰ってくるかしら……。 私は彼を一人で待っている。『おかえりなさい』とただそれだけ言いたくて……。 ※作者的にはバッドエンドではありません。 ※お話が合わないと感じましたら、ブラウザバックでお願いします。 ※感想欄のネタバレ配慮はありません(_ _) ※書籍化作品『一番になれなかった身代わり王女が見つけた幸せ』(旧題『一番になれなかった私が見つけた幸せ』)の前日譚でもありますが、そちらを読んでいなくとも大丈夫です。
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小説 4,604 位 / 224,575件 恋愛 2,386 位 / 65,422件
文字数 21,506 最終更新日 2023.12.21 登録日 2023.12.14
BL 連載中 長編 R18
「おまえは、俺が怖いのか?」 涙が止まらない。俺の声だ。川嶋穂高の、声がする。 公爵家子息リオン・ル・リッシュが前世の記憶を取り戻したのは、5歳の時だった。 この世界にはアニメも声優もない、と悲嘆に暮れるばかりだったリオンは、20歳となり、王城へ上がって騎士となる。 そこで出会った、前世の自分が演じたアニメキャラ・シルヴァン第三王子は、「自分の声にコンプレックスを持っている」と話すのだ。 その原因は少なからず前世の自分にあると思い至り、リオンは「妹のために本を朗読したい」とする彼に演技指導を買って出るのだが…。 ――俺は、自分がもう一度声優になることなど望みようもないこの世界で、どうやって生きて行ったらいいんだろう。 死んでも声優でいたかった穂高(リオン)の、『声』にまつわる未練と再生の物語。 ※お話の終盤に該当シーンがあるため、R18を付けています。終盤まではなにも(そのようなシーンは)ないです。 ※ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
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小説 4,665 位 / 224,575件 BL 879 位 / 31,091件
文字数 24,929 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.06.15
恋愛 連載中 長編 R15
「パメラ・アレイルグ。無能なだけの悪女であるお前との婚約は、これ限りで破棄とする」 侯爵令嬢パメラ・アレイルグは16歳の春、王城の夜会で王太子に婚約破棄され、理不尽に追放されてしまう。 無一文で辺境へと追い出されたパメラが復讐の刃を研ぐ暇もなく、その年の冬、復活した魔王によって王国は壊滅の危機に陥る。 王国を救ったのは、名声などこれっぽっちもなかった新米勇者。勇者の活躍により、王国は平和を取り戻す。 それから4年。 いつもと変わらない平和な日々を送っていたパメラの家の前に、ボロ切れをまとったおっさんが捨てられている……? 誰からも見捨てられ、街を彷徨っていたかつての自分を思い出し、衝動的におっさんを拾ってしまったのだけれど……このおっさん、本当に使い物にならない! その上、イライラするほど面倒くさい! 「あの、申し訳ありませんが、元気になられたのでしたら、もう私の家から出て行っていただけますか?」 「パメラ。捨てられた動物ってのは、むやみに拾ってくるもんじゃない。拾ったからには責任を持たなきゃな。そうだろ?」 何言ってんのよ、このクソおっさん!! 駄目人間と化した元英雄のおっさんが、しっかり者の元令嬢を溺愛(?)する物語です。
24h.ポイント 299pt
小説 4,665 位 / 224,575件 恋愛 2,427 位 / 65,422件
文字数 25,461 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.06.11
現代文学 連載中 ショートショート
『記憶力』 キラキラが目に痛いから、 逃れるように眠ろうとしたのですが、 まぶたがないのを忘れていました。 水面を見上げると、 醜い犬がのぞいていました。 ついでにさざ波がおさまり、 醜くなくなりました。 肺呼吸がうらやましいなと思い、 やわらかな毛もいいなと羨みました。 肌がうろこで硬い。 歯も舌もなくて味がしない。 セックスができない。 たくさん愚痴が思い浮かんだけど、 気づいたら皿にのり、 身体が刺身にされていました。 ぼくはまだ生きています。 楽しそうな誰かと誰かの声のなかで、 ぼくはしずかに目を閉じようとして、 まぶたがなかったのを思い出しました。
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小説 4,665 位 / 224,575件 現代文学 24 位 / 9,446件
文字数 51,630 最終更新日 2026.06.18 登録日 2021.04.13
現代文学 完結 短編
――八十年越しの想いは、まだ終わっていなかった。 高校二年生の向日葵(ひまり)は、曾祖父・玄太郎の七十七回忌の最中、お線香の匂いで意識を失う。 目を覚ますと、頭の中には見知らぬ青年の声が響いていた。 「私は玄太郎だ。毬の夫だ」 戦争で帰らぬ人となった曾祖父・玄太郎。 なぜか若い頃の姿のまま向日葵の中で目覚めた彼は、八十年近く想い続けてきた妻・毬(まり)のことだけを覚えていた。 理屈っぽくて少しうるさい元青年兵の曾祖父と、まだ恋を知らない女子高生のひ孫。 奇妙な共同生活の中で、向日葵は曾祖母・毬から二人の出会いと別れ、そして長い年月をかけても消えることのなかった想いを知っていく。 「恋って、なんだろう」 これは、戦争によって離れ離れになった夫婦の想いと、恋を知らない少女が誰かを想う気持ちを少しずつ知っていく物語。
24h.ポイント 298pt
小説 4,688 位 / 224,575件 現代文学 28 位 / 9,446件
文字数 22,295 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.07
BL 連載中 長編
無数の矢が俺の体に突き刺さる。 「ケイラ…っ!!」 王子(グレン)の悲痛な声に胸が痛む。口から大量の血が噴きその場に倒れ込む。意識が朦朧とする中、王子に最後の別れを告げる。 「グレン……。愛してる。」 「あぁ。俺も愛してるケイラ。」 壊れ物を大切に包み込むような動作のキス。 ━━━━━━━━━━━━━━━ あの時のグレン王子はとても優しく、名前を持たなかった俺にかっこいい名前をつけてくれた。いっぱい話しをしてくれた。一緒に寝たりもした。 なのにー、 運命というのは時に残酷なものだ。 俺は王子を……グレンを愛しているのに、貴方は俺を嫌い他の人を見ている。 一途に慕い続けてきたこの気持ちは諦めきれない。 ★表紙のイラストは、Picrew様の[見上げる男子]ぐんま様からお借りしました。ありがとうございます!
24h.ポイント 298pt
小説 4,688 位 / 224,575件 BL 883 位 / 31,091件
文字数 36,533 最終更新日 2026.01.15 登録日 2022.09.02
ファンタジー 完結 短編
男爵令嬢リリィ・オルタンシア。彼女はオルタンシア家の庶子であったが、充分な教育を受け、アークライト学院へと入学する。 しかし入学初日から第一王子を始めとした高位貴族に声をかけられる妙な事態に。 悩んだ末にリリィは一つの結論にたどり着き……。 ※複数のサイトに投稿しています。
24h.ポイント 298pt
小説 4,688 位 / 224,575件 ファンタジー 825 位 / 52,096件
文字数 9,459 最終更新日 2025.09.23 登録日 2025.09.23
BL 完結 長編 R18
旧題:悪役は静かに退場したい・オメガバース 横断歩道の信号待ちをしているとき、突然大きな音が耳に飛び込んだ。咄嗟に近くにいる小学生を助けたが、自分がトラックに跳ねられてしまう。 『三人の攻略対象のルートをクリアしたので、隠しシナリオが現れたよ。やってみる?』  落としたスマホの画面から現れたゲーム説明のテロップに、迷わず『はい』を選択した。その瞬間、スマホの画面から現れている光に包まれる。 目を開ければ、既視感を覚える西洋風の建物の中に立っていた。 トラックに跳ねられたはずなのに、何故生きているのか。 不思議に思っていたら、目の前を通った学生の肩が、黒髪の学生の肩とぶつかってしまう。学生はバランスを崩して階段から落ちそうだ。咄嗟に学生の腕を掴んで引き寄せるが、自分の方が反動で階段から落ちてしまう。 トラックに跳ねられた続きだろうかと思う程の出来事に、これは夢ではないかと感じられる。 「危ないっ」  緊迫した低い声が耳に入った瞬間、体中を包み込まれるような衝撃を感じた。下腹に疼くような違和感を覚えながら、鼻腔に香ってくる甘い匂いを辿ると、この世の者とは思えないほど美しい青年に助けられていた。 再び目を開けたら、ベッドに寝かされていて、若い男性たちに叱責されている。何故だか「リアム」と呼ばれ首を傾げるが、鏡に映った自分の姿に衝撃が走る。ゲームに出ていた悪役令息リアム・ベルに転生しているではないか。  ――雪。  主人公。クリスマスパーティー。攻略対象。王太子。そして悪役令息、断罪イベント。  脳内に次々とキーワードのような言葉が流れ込んでくる。 『デスティニー~ あなたと恋する未来へ~』は、ボーイズラブのゲームだ。プレイヤーは主人公になり、選択肢した攻略対象の好感度を上げて、ハッピーエンドを目指す。攻略対象は、王太子や騎士系、文官系の学生たちが用意されている。 主人公の恋の邪魔をするのが悪役令息リアム・ベルだ。 そのリアムに、何故自分が転生しているのか。 悪役令息リアム・ベルは、必ずバッドエンドになり、王太子ルートには死亡エンドまで用意されている。 ゲーム終了の卒業パーティーまで、あと三ヶ月。 バッドエンドの未来を回避出来るのだろうかと頭を抱えながら、ゲームの舞台である学園に向かうと、校門の前には、王太子オーウェンが待っていた。 好感度を上げることに失敗したら死亡エンドという状況の中、転生前からの夢を叶える為に、まずは生死を分けるテストイベントのクリアを目指す。 爽やか王太子アルファ×クール系だけれど甘えたがりなオメガ。 オメガバース・悪役令息系・シリアス、不憫切ない系からの、愛されざまあ系。
24h.ポイント 298pt
小説 4,688 位 / 224,575件 BL 883 位 / 31,091件
文字数 183,941 最終更新日 2023.07.12 登録日 2022.05.19
ファンタジー 完結 短編
「グラングスト公爵家のフェルメッツァ嬢、あなたとモルビド王子の婚約は、破棄されます!」  コンエネルジーア王国の、王城で主催のデビュタント前の令息・令嬢を集めた舞踏会。  プレデビュタント的な意味合いも持つこの舞踏会には、それぞれの両親も壁際に集まって、子供たちを見守りながら社交をしていた。そんな中で、いきなり会場のど真ん中で大きな女性の声が響き渡った。  思わず会場はシンと静まるし、生演奏を奏でていた弦楽隊も、演奏を続けていいものか迷って極小な音量での演奏になってしまった。  声の主をと見れば、ひとりの令嬢が、モルビド王子と呼ばれた令息と腕を組んで、令嬢にあるまじきことに、向かいの令嬢に指を突き付けて、口を大きく逆三角形に笑みを浮かべていた。
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小説 4,688 位 / 224,575件 ファンタジー 825 位 / 52,096件
文字数 6,779 最終更新日 2024.08.01 登録日 2024.08.01
8,459 910111213