「それ」の検索結果
全体で50,416件見つかりました。
黒伯爵……いわゆる、Gから始まる黒いお方が苦手な方はスルー推奨です。
青春(笑)の日常で、あるかもしれないし、無いかもしれない、本番の試験前お家で起きた、とある受験生の朝の出来事。
そうだよ深夜テンションで書いたんだよ受験生さん達に合格の呪い掛けますね。受からなかったらコメで愚痴ってください
とある即興サイトで15分で作ったやつです。修正済み。
お題は臆病な殺し・高校受験
この下は独り言なのでスルーして頂いて大丈夫です。
それはそうと書きたい小説と書ける小説ってやっぱ違うんだね。この前の猫のやつの続き書きたいのに中々書けない。他のオリキャラに時間を食べられてます居候
完成して人に見せられるようだったら上げようかな
文字数 863
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
婚約破棄された主人公アイリスが、復興した帝国の皇女として、そして皇帝の婚約者として奮闘する物語です。
前作「婚約破棄された令嬢は、それでも幸せな未来を描く」( https://www.alphapolis.co.jp/novel/737101674/537555585 )の続編にあたりますが、本作だけでもある程度お楽しみいただけます。
※本作には婚約破棄の場面は含まれません。
※毎日7:10、21:10に更新します。
※ホトラン6位、24hポイント100000↑お気に入り1000↑、たくさんの感想等、ありがとうございます!
※12/28 21:10完結しました。
文字数 70,655
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.10.21
「貴様との婚約を破棄する!!」
堂々とそう述べた婚約者は、何もわかっていなかった。
それを後押ししてしまった、兄にして皇帝も何もわかっていなかった。
政略の意味すら分からない彼らの没落と、それに巻き込まれながら足掻く皇女のお話。
文字数 18,602
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.06
エレノアはある日、自分が前世で最推しであったとあるRPGの敵キャラ、シャノン・ビガー王子と同じ世界に転生していることに気付いた。
「ーーこのままだと推しが、たくさんの人間を殺してしまう」
ストーリー展開によって、推しが国のために大量殺人に手を染めてしまうことを防ぐため、エレノアは推しの敵国となる、生まれた国の軍に入団した。前世の記憶を使って推しの策略を潰す、そのために。
ーー功績を重ねるたび、私は推しに嫌われていくだろう。構わない、それで推しが苦しまなくてすむなら。そう思っていた。だけどーー
「振り向いてください、シャノン王子。私はあなたを愛してます」
戦争が終結した講和の日、エレノアは初対面のシャノンに、思わず秘めていた想いを告げてしまってーー。
文字数 10,267
最終更新日 2026.02.27
登録日 2022.02.27
「一度だけ言う、二度とは言わない。殺そう。僕と」
――いじめられ続けた孤独な少年と、荒れた家庭で顧みられない不良少年。
異質に見えて同じ鬱屈(うっくつ)を抱えた二人は、誰かを殺そうと画策する。
それは復讐ではなかった。恨みを持つ者はそれぞれにいたが、彼らに対する復讐ではなかった。
復讐とは、虐げられている弱者が行なうもの。つまり復讐するということは、己が弱者だと認めること――彼らはそれができなかった。
代わりに選んだのは、見知らぬ誰かの命を嘲笑う――殺す。己は、それができる強者だと確認すること。
刃物を隠した二人の少年は、獲物を求めて歩き出した。
けれどその心は、いつしかすれ違っていて。
そして。少年はもう一人の少年に、その刃を向ける――。
※本作に犯罪を助長させる意図、肯定する意図はありません。
※実際のところ、テーマは「友情」であり「青春」。彼らなりの。
文字数 47,434
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.03.26
ここは異常性がない世界。ネクロフィリアは普通の考えであるし、愛のためなら殺害も当然だと考えられている。性転換での恋、蜘蛛になること、ゾンビとして生きること、それはおかしくなく、今までの普通はおかしかったらしい。
そのせかいでボクは、『ノーモフィリア』(普通への愛)を持ち続けている。
そのせかいは、『ノーモフィリア』は大罪である。
周りのクラスメートも、友達もそう考えている。
けど、ボクは考える。『異常』と『愛の証明』という議題に対して。
周りにバレて、心が折れてしまっても、考える。
愛とは何なのかを……
登録日 2022.11.19
私、ミルー・ザルコーノには私を溺愛する両親と2歳離れた姉がいる。だけど私の姉は両親に嫌われている。毎日毎日両親は姉に暴力を振るい蔑む。そして蹲る姉の前で私がどれだけ素晴らしいのかを誉め称えるのだ。それが毎日毎日何年も続いている。そんないつも通りの日常の中で父が言った。
「そう言えばミルー。お前にルトレ伯爵家の次男から婚約の申し込みが来ていたぞ?」
「え?」
その人姉の婚約者よね?
…ほんっとうにもういい加減にしてほしいわ。
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・温かい目で見守って頂けるとありがたいです。
・誤字・脱字などありましたらすみません。
・基本毎日更新です。
文字数 33,942
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.23
「此度は其方に「時を渡る魔道具」の開発をする栄誉を与える」
「はあぁぁ???」(つまりタイムマシンってを作れってこと???)
いきなり何言ってんだこの馬鹿国王!
私はルナ。モーラス子爵家の長女(18歳)です。
実は私、元現代日本人の転生者です。
前世では最先端技術の研究者をしていました。
前世の知識も合わせて研究して、現代の家電製品のような魔道具の開発に成功。
若くして魔法道具研究所の、所長兼開発責任者に任命されました。
さらに王太子の婚約者でもあります。
それでこんな無茶苦茶な命令を。
「そのようなものは出来ません」
「ええい!何をごちゃごちゃと言い訳をしておる。貴様は「やる」といえば良いのだ」
とゴリ押しされちゃいました。
なぜなら、馬鹿王太子が国が滅ぶような失態をしでかしたのです。
じゃ。
開発費だけ頂いてとっと逃げようと思います。
タイムマシン?作りませんよ。
ミッションスタート!
文字数 15,340
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.19
「小動物系の侍女が魔術師を魅了したら王宮の危機でした」
「憧れの魔術師団長と結婚することになりました」
「探していた元魔術師が思っていたのと違いました」
の番外編集。
【登場人物】
カイン……魔術師団長。魔力は多いけど人としてポンコツ。リーゼ大好き。
リーゼロッテ……可愛い系の侍女。見かけよりもしっかりしているのでカインを支えている。
ジオス……王宮を辞めて薬の調合やハンドクリームを作っている元魔術師。
カトリーヌ……リーゼの先輩侍女。勝ち気に見られがちな外見のせいもあり甘えるのが下手だった。
セルジオ……副団長。みんなの精神的お父さんになりつつある。魔力量はそれほどでもないが、事務能力とカインを働かせる調整力を請われて副団長になったという経緯あり。
嫁大好き。嫁怖い。
文字数 5,753
最終更新日 2024.07.11
登録日 2023.10.19
幻影は、決して現実には存在しないはずの無いまぼろしだ。
しかしその幻影を、世界にいる誰しもが"現実である"と認識したならば──
そういった現象が成り立ってしまったのなら。
果たして我々に、現実とまぼろしの区別はつくのだろうか?
幻影魔法。人にまぼろしを見せることのできる、特殊な魔法。
異国からやってきた記憶喪失の少年・朔(ハジメ)は、それを扱うことができるようだった。
朔は、物語の舞台・グロウストリア王国で吸血鬼の少年ケイシーと出会う。
彼らは紆余曲折を経ながらも平和な日々を過ごすが、次第に魔法を取り巻く事件に巻き込まれていく──
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️◼️BL要素が含まれるファンタジー創作です(年齢制限かかる描写はここでは出しません)
◼️将来的に受け一人に対する攻めの数が増えます。お楽しみください。
◼️光を掴み取るエンディングが好きです。
◼️小説をちゃんと投稿するのは初めてになります。のんびり更新していきます。よろしくお願いします。
文字数 49,072
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.01.01
記憶のない「私」は気がつくと真っ暗な暗闇の中にいた。
疲労感と罪悪感でひどく疲れている私の前に、暖かい光が漏れた大きな扉が現れる。
ーーそれはまるで力が湧いてくる光のようで。 ためらいながら開けた扉の先には、真っ赤なリボンをつけたメルヘンチックな案内人がいた。
ニンマリと読めない表情で笑う男は天使のように美しく、男はそんな私に、 「この先の囚われの王子様の呪いを解いたら、願いを一つ叶えてやろう」 と扉の先を指さす。
扉の先は、失われた私の罪の記憶があった。
男の正体に気付いた時、私は何を想い、何を願うのだろうか?
文字数 6,636
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.21
かつて世界は大規模戦争により壊滅的打撃を受け、崩壊した国家群は八つの区域に再編成された。新たな統治機構として軍管区総司令部が設立、各区域を管轄する支部を通じ世界全体の平和と治安を一元的に管理する体制が築かれた。
安定した時代に突如訪れた、杏病原体という未知のウイルスによる災厄。感染者は侵蝕者と呼ばれる異形の姿へ変貌し、無差別に人々を襲い感染を拡大させるパンデミックを引き起こす。
人類存亡を脅かす脅威に対抗すべく秘密裏に結成された特殊部隊——K-9s。人類に残された最後の砦である。彼らはウイルス耐性を持つ者達で構成された特殊部隊。民間や軍の大部分に存在を隠されたそれは、侵蝕者を殲滅する唯一の手段を持ち厳格な管理の下任務を遂行する。
物語は、記憶を失ったハチがK-9sの一員・レンハルトの私室に突然現れるところから始まる。侵入者と看做されたハチは苛烈な尋問に晒されるが、施設監視室の介入により事態は急変。監視役の下へ招集されたハチは、そこで出会う人物から自身のルーツに纏わる説明を受ける。記憶の欠落に困惑しつつも第三師管区内の不正を暴く任務を与えられ、レンハルト率いる第一部隊に配属されるのであった。
超人的能力を持つ精鋭達で構成された集団K-9s。ハチは侵蝕者との激しい戦闘任務を通じ、自身の身体が常人を凌駕する力を持っている点に気付き始める。更に周囲の者達に影響を与える不思議な能力も徐々に明らかになっていく。任務は他部隊との合同作戦へと広がり、世界各地を巡る旅を強いられるのであった。
死線を潜り抜け、断片的な情報を集積し失われた過去の手掛かりを探る。杏病原体の起源に纏わる古の名門神社、忍び寄る不穏な影、大戦の遺産、そして謎の薬物やクローン技術の存在。これらが巨大な陰謀の輪郭を浮かび上がらせる。
小説に隠された暗号、仲間達の秘められた苦悩、蘇る記憶の欠片。ハチは部隊員達との絆を深めつつ、己がただの人間ではないという可能性に直面する。第三師管区と軍管区間の緊張関係、情報漏洩を恐れる厳重な監視システム、そして上層部の思惑。全てが絡み合い、ハチを真実へと導いていく。
旅の果てに待つのは記憶の回復と世界の闇を暴く闘い。杏病原体を巡る陰謀の核心に迫り、失われた自己を取り戻すための戦いが、静かに加速する。平和の裏に潜む脅威を前に、ハチの運命が交錯する。
文字数 115,787
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
「本当はみんなと一緒に卒業したかった!」
高校時代。突然地元の学校の廃校が決まり、進路がバラバラになってしまった大輝、海斗、亜美、菜々子の仲良しグループ。
それぞれがそれぞれの道を選び、十年後。
仕事の都合でどんどん干涸らびていく地元の病院で働く亜美の元に、かつて好きだった大輝が自殺したという連絡が届く。
彼の葬儀に出て、今まで頑張ってきた人生ってなんだったんだろうとやさぐれている中、目が覚めたとき、まだ彼が死んでいない中学時代にタイムリープしていることに気が付く。
今度こそ大輝が死なない未来をつくるんだと、なんとか彼と進路を合わせようと頑張る亜美だったが、なかなか上手くいかなくて。
何度も何度も繰り返す中、本当に大切なものはなんですか?
ほろ苦いやり直しストーリー。
文字数 130,917
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.06.18
「剣を取り、盾を構えよ―― たとえ骨になっても。」
スケルトン、ゾンビ、ゴースト、キョンシー、吸血鬼、ウィスプ。
何の因果か、はたまた運命の悪戯か、不死者となり果てた六人は迷宮に集った。
還る場所も、未来も見えぬ彼らは、ただ一縷の希望にすがるように剣を手に取る。
それは「黄昏の錠前」――生前の姿を取り戻すとされる、失われた古代魔道具。
死してなお抗う者たちの魂の行方を描く、切なくも温かい “死者たちのファンタジー群像劇”。
※ 第一部(20話)まで毎日更新。21時に投稿予定です。
※ 小説家になろう、カクヨムでも連載中です
文字数 99,003
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.23
個性豊かなキャラクターたちが様々な世界線、場所で起こる出来事。それは日常であり、非、日常である。
一話で読み切れる短編小説をまとめた、短編集となっております。
※物語に登場するキャラクターや設定は一話のみで完結します。
次の作品のキャラクター世界線などは別物となっております。
*BL要素のある短編も含まれておりますので苦手な方は読み飛ばすことを推奨します。(次の話に影響はございません)
*この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
*誤字脱字等は気付き次第その都度訂正していきます。ご了承下さい。
*誹謗中傷はご遠慮下さい。
文字数 6,167
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.04.30
『見ている人は見ている――』
横笛を練習する俺の隣で、じいちゃんは目をつぶったまま――よくそう言っていた。
「いや、見てねえじゃん……、それを言うなら『聴いてる人は聴いている』でしょ?」と、じいちゃんのボケにツッコめる歳になったときには、もうそのボケも……聞けなくなっていた。
それから時は流れ。
「やっぱ、戦闘中に音楽流れてるとテンション上がるなぁぁぁ。あ、でも明日からバックミュージック要員はいらねぇから」
後方支援の吟遊詩人となった俺は、即席パーティーをその日でクビになった。
じいちゃん……俺は見てもらえてなかったし、聴いてもくれなくなかった。そして、『バフが効いて』ることにも、気づいてもらえなかったよ……。
文字数 2,278
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.20