「それ」の検索結果
全体で50,416件見つかりました。
「なんで……?」
不死身で名無しの少女は、"大災害"を引き起こす鍵になるとされ、人々から祠に封印されてしまった。
それから100年……
その祠に来た、"勇者"が、その封印を解いてしまう。
……これは、死にたがりの少女と少し意地っ張りな勇者が、本当の幸せを探す話。
……と思ったか!残念、作者は甘栗だ。
ということで、中身を見れば、なんと悲しき、あはれ、あはれ、ネガティブ少女と面倒臭がり勇者の
暴走冒険ファンタジー!
不定期。
(なお、ショタ神やダーク勇者(本編)と同時に読むと、「ああ、このキャラ、1期の○○やー!」
みたいに、アニメ2期の全く違うキャラが出ている作品に、1期のキャラがでているあの気分になれるかもしれない……)
文字数 6,948
最終更新日 2017.02.19
登録日 2016.12.27
■あらすじ
主人公(リュート・バナック)は魔導の才能があり、小さい頃から好奇心旺盛に学び、成人後には探究者となり、日々実験をするという充実した毎日を繰り返していた。
その日は、探究者になってからの目標としていた、空間魔法に召喚魔法の陣を応用し、異世界への空間を繋ぐという、いわゆる禁忌である合成魔法の実験を行っていた。
既に理論自体は完成しており、陣の生成も問題無し! よし、魔力を流し、開いた空間に飛び込み、いざ異世界へ! ……というところで、分解されて死亡。
気が付くと知らない空間。
状況確認を行っていると、突然女神が現れ、生き返らせてくれるという……。
しかも、女神曰く、主が新たな才能(スキル)を持たせてくれるらしい。
そんなうまい話が……? と思いつつ生き返りを待っていると、何やらトラブルが発生し、その状況を眺めている間に異世界へ。
しかし、何故か、全裸で森の中。服も無ければ、女神の言っていた新スキルも無い。
当然、食べる物も無ければ住める場所も無く、何故か子連れという状況に。
唯一の頼りは生前極めた魔導の知識のみ。
よし、魔法さえあれば! ……え、レベル? 魔力が足りない?
じゃあ、物理だ! 武器を! え、お金がない? ですよねー。
とりあえず、街に……それより、ここドコ?
服? あぁ、股間に葉っぱじゃ変質者ですよね。
はぁ……魔法の研究に戻りたい……。
泣き笑いのスローライフヒモファンタジー。
文字数 99,360
最終更新日 2017.04.17
登録日 2017.04.07
11月の始まり。
秋の紅葉が終わりを迎え、次の季節に移り始めたその日。生まれつき目が見えない青年は素敵なものに出会う。
彼は生まれて20年間、光を見たことがなかった。見ることが出来なかった。
生きることを諦めているわけではない。かといって目標を持って生きているわけでもないので、ただただ惰性に生きるしかなかった。
苦しみの方が多い人生の中で見つけた暖かな光。それは…
文字数 9,316
最終更新日 2018.02.20
登録日 2017.11.17
文字数 2,949
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.07.05
気が付くと私は異世界で幼児になっていた。しかもネコミミの。
え? なにこれ? 私ってもしかして獣人? これって異世界転生とかそういうやつ?
私自身がファンタジーだった!
この異世界には獣人だけじゃなくエルフやドワーフ、魔族や妖精までいる。
前世は旅行を趣味にしており、いろんな文化に触れることを喜びとしていた私にとって
他種族が共存するこの街で生きているだけでとても楽しい。
前世は過労死っぽいし、それにせっかくの異世界だもんね。
第二の人生は楽しく気ままに生きて、そのうち世界旅行することを目標にしよう。
※恵まれた家庭環境に転生したネコミミ娘が楽しく気ままな日常を過ごすストーリーです。
そのうち魔法が出てきたり、悪役令嬢やその取り巻きと友達になったり、冒険者活動をしたり、現代日本にあったものを作ったりします。
※進行速度はかなり遅いです。基本はほのぼのです。
※保険でR15つけてます。
登録日 2019.02.18
大人気俳優「雨澤恭時(あまざわきょうじ)」がある日、
誰もいないところで事故で死んで幽霊となり、
たまたま霊感を持っていた親友の俳優の「阪部盾哉(さかべじゅんや)」に
「死んで幽霊になった」と言い、
雨澤と阪部がドラマスタッフ達のところへ行って、
阪部が雨澤の代わりにスタッフ達に事情を説明し、
その時、カメラマンが触っていたカメラに雨澤の姿と声が入り、
「ファンを悲しませたくない」という本人の意向のもと、
「雨澤が死んだ」という事実を世間に公にせずに幽霊になった後、
カメラやマイク、霊感を持つ阪部を頼りに俳優業を続けていくが、
「〝雨澤が死んだ〟という事実を世間に隠しきれるか?」というストーリーです。
ちなみに、
「死んでも俳優」というのは、
「主人公がどんな事があっても絶対に意地でも俳優を続けたい」という意味も込めてあり、
サブタイトルに「魂」が入っているのは、主人公が幽霊だからです。
文字数 3,236
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.03.07
ワープアなアラサー喪女、大須賀真知はシェアハウス生活をしていた。ある日、珍しく住人それぞれに用事があり、不在ということで久々の1人を満喫しようと意気揚々と家路についた。しかし…
性描写は当社比でいうと軽めだと思います。が、結構長々と書いてます。
真知は喪女なため、思考がぐるんぐるんとしてるので、めちゃくちゃ思考量多いです。
番外編作成しました。
いくつかお話書けたらいいな、と思って
ます。
番外編のR18描写があるものには※をつけます。
文字数 33,229
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.06.24
☆おしらせ☆
一部を除き非公開状態としました。今後は近日公開予定のnote版(URL:https://note.com/soufu3414/m/m37f065b7491d)をご覧ください。
□作品紹介□
むかしむかしってほどじゃない、ほんのちょっと前。あるところに一人の女の子がいたんだ。
彼女は優しくて、賢くて、強い子だったけど、ひとつだけ大きな問題があった。そのお陰で、彼女にはずっと、友達といえる友達がいなかった。
ある日のことだった。隣の家の前に、一人の男の子が立ちつくしていた。いつもは見かけないから、多分、お父さんお母さんが家にいなかったか、鍵を忘れちゃったか、あるいはその両方なんだと思う。
迷った。話しかけてどうするんだ、とも思った。そんなことをしたってどうせ、とも思った。
それでも、彼女は話しかけた。手を差し伸べた。少年は今にも泣きそうな顔を必死に崩さないようにする。きっと相当心細かったんだろう。話しかけてよかった、そう思った。
それから彼女には一人の友達が出来た。なんの問題も起きない、幸せな関係。だけど、そんな時間はすぐに音を立てて壊れていった。
むかしむかしってほどじゃない、ほんのちょっと前。あるところに一人の女の子がいたんだ。
彼女は優しくて、賢くて、強い子だったけど、ひとつだけ大きな問題があった。そのお陰で、彼女にはずっと、友達といえる友達がいなかった。
だけど、そんなひとりぼっちの時も過ぎて、彼女は今、ちょっとだけ人とは違う、けれど大半はごく普通の人生を送っている。あの日のことは忘れて。これからもずっと。そのはずだった。
ある日、誰かが言ったんだ。世界を変えるのは意思の力だって。
これは、そんな意思の力で、どこにでも広がっている醜いセカイが、美しくなる。そんな御伽噺。
□更新について
・現在更新停止中です。
□参考URL
『されど美しき僕らのセカイ』note版:https://note.com/soufu3414/m/m37f065b7491d
(最終更新日:2022/11/04)
文字数 20,445
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.02.09
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「君がヘルメース神の聖女エルサか?
ふむ、濡羽色の腰まであるストレートの髪は、まあ、魅力的だな。
漆黒瞳は引き込まれそうな感じがしていい。
透き通るような白磁色の肌は、金になるかもしれん」
何を言っているのでしょう、この軽薄そうな男は。
実家の家格は男爵でしかありませんが、フェラード王国の守護神ヘルメース様に聖女に選ばれた事で、ヴィンセント王太子殿下の婚約者に選ばれているのです。
それを商売女のように値踏みするなんて、失礼極まりないです!
文字数 5,886
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.27
会社が潰れたのを機に田舎へと帰った賢人(けんと)は、実家に住む祖母から土地の相続を持ちかけられる。
権利書には、自宅以外にも祖父が趣味でやっていた畑の住所がいくつか並んでいた。
マップアプリを使って場所を確認し、当時を懐かしんでいた賢人だったが、その中にひとつだけ、見知らぬ土地があった。
――気になるんなら見に行けばいいじゃないか。どうせ暇なんだろ?
という祖母の言葉もあり、賢人はその土地を訪れることに。
なぜか出発前に、祖父の形見のスーツと防災バッグを祖母に持たされた賢人は、その土地でパーカッションロック式のマスケット銃を発見する。
そして、その銃を手にした瞬間、賢人は異世界へと飛ばされたのだった。
禁煙パイプを吸って心を落ち着け、見知らぬ森を歩いていると、黒猫獣人の冒険者ルーシーと出会う。
ふたりに襲いかかる強敵を前にした賢人は、マスケット銃から発射される光の弾丸――聖弾――を駆使して魔物を討伐し、ルーシーとともに街を訪れ、冒険者となった。
この世界で冒険者となった者は『加護』を得られる。
それはHPやMP、魔法、スキルといった、ゲームのような能力だった。
加護板と呼ばれるステータスプレートには、【攻撃力】や【防御力】といった現地文字の項目が並んでいたが、その能力値を評価するA~Hの文字はアルファベットで、その世界では神代文字と呼ばれていた。
――あたし、【運】の値がおかしいんだよね。
そう言うルーシーの加護板に並ぶ最低評価『H』の文字。
その中にあって【運】だけが『S』だった。
この世界にあって失われた文字である『S』
そして賢人の加護板でルーシーも初めて目の当たりにする【SP】という項目。
彼は、その特殊な能力と《聖弾》を放つマスケット銃、そして日本の知識を駆使して、冒険者としてルーシーとともにこの世界を生きることに決めた。
元の世界と異世界とを行き来できること、そして彼が辞めた会社の跡地で新たな事件が起ころうとしていることを、賢人はまだ知らない……。
文字数 119,481
最終更新日 2022.05.08
登録日 2021.05.14
悪魔が忌み嫌われ、差別される世界――アンレズナには、〝レディバグ〟という謎めいた組織が存在していた。目的不明、その規模も不明であるが、レディバグの構成員は全て強者揃い。そして、そんなレディバグの長は〝悪魔の愛し子〟という噂があった。
対して、かつて罪を犯した悪魔を討伐した勇者の血を受け継ぐ〝勇者一族〟の一人として生まれ、勇者に選ばれながら〝勇者一族の恥さらし〟と蔑まれる勇者――ユウタロウは、祖国で起きた通り魔事件を調べることになり――。
※主人公はアデル・クルシュルージュですが、彼は途中から正体を隠しつつ登場します。一章の終盤で正体を明かすので、それまで読者様は一体誰がアデルくんなのか予想しながらお読みいただけると、より楽しめるかと思います。
※本作は「レディバグの改変<L>」の続編となっておりますが、前作を知らない方でも楽しめるように執筆しております。本作を読んで興味を持ってもらえれば、前作の<L>にも目を通して頂けるとありがたいです。「レディバグの改変<L>」→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/608895805/996470486
※小説家になろう様との同時投稿です。二日に一話ずつ投稿予定です。
文字数 612,789
最終更新日 2023.08.20
登録日 2021.09.29
リースデン国王の異母妹アリアは、政略結婚をする幼い姪シャーロットの供として大国ディアドーレへと渡った。時は流れて十年後。結婚式を一か月後に控えたディアドーレでは事件が起きていた。
王妹アリアと、王女シャーロット、それぞれのヒロインが「どうしてこんなことに」という目にあいます。
※ムーンライトノベルズ様(R-18)でそれぞれ別々に投稿しているものを、ひとつにまとめました。
文字数 33,094
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.08
クラスのぼっちの少年球児はカースト上位の少女桜に告げられる。近いうちに日常に変化が起きるような不思議が現れるから見つけたら教えて欲しいと。それは帰り道で見つけたこの妖精の少女なのだろうか。球児は憧れの桜に褒められる為にその謎の少女の正体を突き止めることにした。
文字数 13,512
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.14
ネットハッカーのネズミ。情報屋のウサギ。詐欺師のオウム。仲介屋のキツネ。そして刑事の牛尾田。
この五人がある事件に遭遇します。
その事件に至るまでの前日譚。各々の犯罪者や刑事が、今までどういう人生を送ってきて、その事件と関わっていくのか、というストーリーです。
それぞれの話が短編で独立していますが、少しずつ絡み合っています。
順番に読んで頂いても良いですし、興味の沸いた人物の章から読んで頂いてもOKです。
ちなみにですが、刑事牛尾田の話は、「その一」でも「その四」でも一つずつ独立したショートショートです。
文字数 115,521
最終更新日 2023.02.02
登録日 2022.03.29
モモカの恋愛は最悪な状態を更新していた。
モモカの親友メグミは、それを好転すべく、中学生の時に『守銭奴』と呼ばれていたアキナリの実家を訪れた。そして同窓会の日、ある計画が実行された。
文字数 4,328
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.01
主人公の満(みちる)は、親友の真耶(まや)の突然の結婚報告をきっかけに、それまで気づかないように心の奥に閉まっていた自分の気持ちと向き合わざるを得なくなってしまった。
唯一無二の親友として、二人はかけがえのない15年を過ごし、満はこれからもこのまま真耶とずっと一緒にいられると思っていた。だが、大切なものは、失って初めてその存在の大きさに気づくことを、真耶の結婚式が近づくにつれて満は痛感していく。
真耶の新たな門出を自分のことのように喜びたい一方、大切な人を他の誰かに取られたような感覚を抱いた満は、とてつもない寂しさと虚無感に襲われていった。
大切な親友が、いつの間にか愛しい人になっていたこと、そして、その隣にいられるのはもう自分ではないことを辛い現実として突きつけられた満は、真耶の結婚式を迎えるまで、苦悩と葛藤にさいなまれる日々を過ごす。それでも、自分にとって大切な人の幸せを願いたい気持ちをなんとか優先させようと、湧き上がってくる想いを必死に心の奥底に押し込もうとするが……。
たとえ叶わない恋だと知っても、親友への特別な想いを消せず、自身が抱える複雑な想いに翻弄されていく主人公の淡く切ない恋物語。
文字数 13,841
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31