「語」の検索結果
全体で44,652件見つかりました。
「たった一度の浮気ぐらいでガタガタ騒ぐな」婚約者から投げられた言葉。
浮気を許す事ができない心の狭い私とは婚約破棄だという。
婚約破棄を受け入れたいけれど、それを親に伝えたらきっと「この役立たず」と罵られ家を追い出されてしまう。
そんな私に手を差し伸べてくれたのは、皆から馬オタクで残念な美丈夫と噂されている隣国の第二王子だった――
※物語の後半は視点変更が多いです。
※浮気の表現があるので、念のためR15にしています。詳細な描写はありません。
※短めのお話です。
※感想欄はネタバレ配慮しておりません、ご注意ください。
※設定ゆるめ、ご都合主義です。鉄道やオタクの歴史等は現実と異なっています。
文字数 16,875
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.10
母が娘に語るのは『星が見守っているから安心して、おやすみ。さて、今日はどの話にしようかしら……頭に星が落ちてきたへこみ頭のおとこの話にしましょうか』。
文字数 2,111
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
国土の殆どが砂漠である島国に住む少年サヴェロのもとに、ある日突然、銀色の球体が落下する。
サヴェロがその球体を調べると、中に一人の眠った少女と一本の剣が……
『私達を助けていただけないでしょうか』
そう語りかけてきたのは少女ではなく、剣の方だった。
そして、サヴェロは喋る剣アイオスからメリダの出自とそれに関わる古代文明カーボニアの秘密を聞かされる。
同じ頃、メリダを狙う帝国軍が二人のもとに迫り来る。サヴェロは空から落ちてきた少女メリダと喋る剣アイオスと共に迫り来る帝国の手から逃げつつも冒険の旅に出るのであった。
文字数 52,210
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.11
星巫女。それは星を司る者。星を守る者。
森の中で一人で暮らしていた世間知らずな少女リーナ・スタフェルはある日二人の男に襲われた。少女は生き延びるために森を出て魔法世界ラリアスターノを股にかけた大冒険を始める。
登録日 2022.08.23
魔法世界パルカルロゼ。ファンタジーの世界に異世界からやってきた”THE普通のやつ”田中が起こす王道学園ファンタジー物語。
文字数 20,603
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
実体化した、怖い都市伝説を祓(はら)うことが目的?
いえいえ!
これは忍びの末裔――くノ一のわたしが、彼と一緒にいたくて奮闘する物語!
六年生になる前の春休み。都市伝説に襲われていたわたしを、男の子が助けてくれた。彼は、クラスではクールでカッコイイ、でも教室ではいつもひとりでいる男の子。そんな彼は、実体化して危険になった都市伝説を、代々一族に伝わる刀で斬り祓う役目を継いだ十一代目だった。
彼にひとめぼれをしたわたし。だったら、くノ一のわたしが、彼のお助け係――パートナーになるしかないじゃない?
教育係のサコ爺に、彼のパートナーになることを認めてもらうために、それまで夢も持たずに怠け者だったわたしは、忍びの術を駆使してがんばります!
文字数 40,518
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.11.30
島流しの刑に処された男は、神様のマネージャーをすることに!?
目指すはトップアイドルなカミ様!
そのために二人は悪戦苦闘しながらもパートナーとして共に困難を乗り越えていく!
これは異世界の罪人である男と、ポンコツで弱々だけど元気いっぱいなアイドルカミ様による、ドタバタ和風異世界ファンタジーな物語である!!
文字数 9,258
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.13
男とのトラウマのせいで二十歳を過ぎても処女のままだったカルラはそのせいで町中の女からバカにされていた。
「あなたみたいな行き遅れって誰が拾ってくれるのかしら?」
「本当に可哀そうな人。男の人から誘ってもらえないなんて」
しかし、彼女たちは知らない。
カルラには彼女のことを溺愛してくれるツンデレの王子がいることを。
彼は決して愛を囁くことは無いが、それが彼女にとってはちょうどよかったのだ。
これはカルラが真実の愛を見つけて幸せになるまでの物語。
文字数 5,268
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.06
不漁により移動を余儀なくされた民族がある。その中でメイという少年は、夜中の海辺で人魚と出会う。
ひとりであると寂しそうにメイに寄り添う彼女だが。
「あなたも行ってしまうのね」
人魚との別れ。そしてこの出会いにより、メイと民族の未来は……。
(((小説家になろうとアルファポリスで投稿しています。
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シリーズ【トマトの惑星】
草壁なつ帆が書く、神と神人と人による大テーマ。他タイトルの短編・長編小説が歴史絵巻のように繋がる物語です。
シリーズの開幕となる短編「神様わたしの星作りchapter_One」をはじめとし、読みごたえのある長編小説も充実(*´-`)あらすじまとめを作成しました!気になった方は是非ご確認下さい。
文字数 1,903
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.20
馬モンスターのチャンスコネクター号は、緊張していた。
すでに就職活動で12連敗している彼にとって、今回の面接は決して失敗は許されない。
なぜ、それほどまでに彼が苦戦しているのかと言えば、最近の魔王たちは、採用人数を大きく絞っているからである。
近年ゴーレムの性能が上がっているため、少ない人員でもダンジョンを管理できてしまう。
魔王たちは、如何に少ない人員でダンジョンを運営するかを自慢しはじめており、巷ではコスパの良いダンジョンが持てはやされている。
だから、チャンスコネクター号も、今回の魔王に不採用と言われてしまうと、モンスター街の有力魔王で頼れる者がいなくなってしまう。
彼は緊張しながら待機していると、魔王の秘書がドアを開け……チャンスコネクターの名を呼んだ。
※この物語はフィクションです。
※また、表紙絵や物語の中に登場するイラストは、AIイラストさんで作成したモノを使っています。
文字数 72,298
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.08
はい、より魅力的な内容紹介に書き直させていただきます。
「痛みという贈り物」――この物語は、現代のあなたの心に静かに問いかけます。
画面の向こうからの母からのメッセージ。「元気?」という何気ない言葉に、なぜ返信できないのか。その痛みの正体とは?主人公はある日、自分の中の苦しみをじっと見つめ始めます。すると、これまで気づかなかった不思議な発見が...。
感情が色を持つという斬新な設定で描かれる本作は、SNSやLINEが当たり前となった現代ならではの親子の断絶と、その中で生まれる複雑な感情模様を鮮やかに描き出します。濃い青色の「申し訳なさ」、真っ赤な「自己嫌悪」、深い紫の「無力感」――それらが織りなす心の風景は、きっとあなたの中の何かと共鳴するはずです。
「愛」という誰もが向き合わざるを得ないテーマを、日常の何気ない一場面から紡ぎ出す本作。特に、「返信をしない」という消極的な行為の裏に隠された、積極的な意味の発見は、読者の心に深い余韻を残すでしょう。
母からのメッセージを削除し続ける主人公が最後に下した決断とは?そして、その決断が秘める意味とは?
この作品は、現代を生きる私たちに、「苦しみ」という避けられない感情への、新しい向き合い方を示唆してくれます。家族との関係に悩むすべての人に、そっと寄り添う物語です。
まるで万華鏡のように、読むたびに新しい色と形を見せてくれる本作。あなたの心の中の「痛みの色」は、どんな色をしているでしょうか?
文字数 449
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
市民文化会館のロビーに、涼やかな風が吹き込む。劇団四季の『Cats』を観るため、隆介は菜緒子を誘った。妻を亡くして十五年、女性と二人で出かけるのは久しぶりだった。彼女の髪の香りや笑顔に、心が穏やかになるのを感じる。「どうだった?」と尋ねる菜緒子に、「ミストフェリーズがすごかった」と答えると、彼女は嬉しそうに微笑んだ。
二人が会話を弾ませながら階段を下りていく姿を、照江は静かに見つめていた。彼女は亡き三津子の親友であり、かつて密かに隆介に想いを寄せていた。「再婚したの?」と冗談混じりに隆介へメッセージを送ると、「ただの常連客だよ」と返ってきた。しかし、彼の言葉の奥に、十五年間閉ざされていた心の扉が、少しずつ開き始めている気配を感じ取った。
後日、菜緒子と喫茶店で待ち合わせた隆介は、彼女の若い頃の写真を見て驚いた。「これは…本当に美人だね」。思わず漏れた言葉に、菜緒子は照れくさそうに笑った。「でもね、歳を重ねるのも悪くないの」。その穏やかな言葉に、隆介はふと気づく。今の菜緒子も、年月を重ねたからこそ美しく、魅力的なのだと。
人生の最終コーナーを迎えつつある自分に、こんな温かい時間が訪れるとは思わなかった。「幸せになっていいんだよ」。照江の言葉が胸に響く。劇場の幕が開くように、新しい物語が静かに始まろうとしていた。
文字数 5,582
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
その本屋には、道に迷ったようにしてしか辿り着けない。
ふとした瞬間、心の奥に沈めた記憶を呼び起こすように、本たちは彼女の前に姿を現す。
彼女が足を踏み入れたのは、路地裏の片隅にぽつんと佇む、不思議な書店。
そこに並ぶ本はすべて、誰かがかつて心にしまい込んだ〈記憶〉だった。
何を忘れ、何を思い出し、なぜ人は記憶と向き合わなければならないのか。
口数少ない店主の老人と一冊ずつ記憶をめぐるたびに、彼女は“自分自身”という謎に少しずつ近づいていく。
過去に怯える者、痛みに蓋をする者、真実に背を向ける者──
すべての読者に静かに問いかける、“記憶”と“赦し”をめぐる連作ミステリー。
物語を読み終える時、あなたも一つの答えに辿り着く。
文字数 2,838
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.13
