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全体で26,774件見つかりました。
毎日をひたすら無気力に生きていた、17歳の東海林 香織(しょうじ かおり)。そんなある日、バーチャル世界でのバトルゲーム、「架空都市戦争(エアリアルシティ・ウォー)」の存在を知る。
胡散臭いと思いつつも、その面白さゆえにどんどんとゲームにはまっていく香織だったが、ゲームのとある秘密を知ってしまい、バーチャル世界も現実世界も何かに少しずつ侵食されていく…。
〈あいさつ〉
今作が処女作となります、ととと申します。至らない点は多々あると思いますが、楽しんで読んでいただけると幸いです。
なお、あらすじが思わせぶりですが、本格的なバトル描写はほぼ無いと思いますのでご注意ください(笑)
(基本的にブラックなファンタジー?気味のお話になるかなと思います。)
それでは、書き切れるように頑張りますのでよろしくお願いします!
文字数 1,283
最終更新日 2018.02.06
登録日 2018.02.06
近未来、世界中を覆う巨大な疑似仮想空間ネット・Ωウェブが隆盛を極め、時代はさらに最先端の仮想空間創造技術を求めていた。
そんな中、内乱の続くバタラン共和国の政治リーダーであり思想家でもあるアッシュ・コーナンウェイ・ガタナが、Ωウェブの中で殺害されるという事件が起こった。
統治補助システムであるコンピュータプログラム・ビッグマザーはこの事件を、従来の捜査体系に当てはまらないジャッジシステム案件であると判断し、その捜査権限を首都・泊居(トマリオル)の市警刑事部長岩崎寛司に委ねた。
時を同じくして保海真言は、Ωウェブの中心技術を開発した父親から奇妙な遺産を受ける事になっていた。
この遺産相続を円滑に勧める為に動員された銀甲虫の中には、保海真言が体術を学ぶ(闇の左手)における同門生・流騎冥がいた。
物語は、この三人を軸に、人園と知性を獲得したコンピュータの仮想多重人格との激しい仮想空間内バトルを中心にして展開されていく。
文字数 213,116
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.08.31
ボディーガード×ギャンブラー。
勝ち知らずのギャンブル好きワンコ属性ボディーガードが負け知らずの男前ギャンブラーに出会って段々惹かれていく話。
グロというほどではないですが、多少の流血描写を含みます。
文字数 166,439
最終更新日 2020.01.19
登録日 2019.08.08
※テーマによっては、死ネタを含めた残酷表現もあるかと思います。それらを含む内容には「*」をタイトルにつけますので、ご注意ください。(忠告を無視しての誹謗中傷についてはご遠慮願います)
3つのテーマとジャンルを決めて、サクッと色々な光景を描く短編集。こちらは恋愛に関するSSを投稿。
ものによっては、後程練り直して再投稿を検討する予定。
長らく小説を書いていなかったので、リハビリを兼ねて。
もし連載で!というリクエストがありましたら、是非お声がけくださいませ。
なお、ファンタジーに関するSSは以下で投稿しております。
千差万別な世界を覗き見る ―三題噺―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/986737555/528664097
文字数 51,521
最終更新日 2024.01.31
登録日 2022.01.11
この物語の主人公は俺。まだ20年ちょっとしか生きてないけど。人生100年時代の今、まだ1/5しか生きてないけど、主に恋愛について語りたい。ちなみにまだ童貞(道程)である。
俺の人生に起きた嘘みたいな奇跡について。
「これは"たとえば"の話だけど。僕が君に語るのは、たとえばそんなメルヘン。
それはきっと何処にでもある、ありふれた物語。」
(俺たちに翼○ない より。ちなみにこのアニメ・ギャルゲーも物語に関わってきます)(主はアニメが大好きなのでアニメネタが所々出るかもしれません)
どうかこの物語がハッピーエンドを迎えますようにーー。
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2/14執筆スタート。バレンタインデーですね。因縁の日です。(フラグ)
就活の息抜きに書いています。
一日一話以上更新予定です。が、就活生なので忙しいときには更新が遅れるかもしれません。ご了承お願いします。(あと完全週休二日制でお願いします!休日はお酒飲んで休むか遊びたい……)
章立ては第0章(序章)から第4章(最終章)を予定しております。
幼稚園から大学終わりまで。現実によっても結末が変わるかもしれません。
どうかお付き合いください。
(誤字脱字等ありましたらご指摘よろしくお願いします。)
文字数 9,084
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.14
幼馴染の椎名美琴という女性は、元々はちょっと身長が高いだけで特に変わった点も無い可愛い女の子だった。
しかし、とある日を契機に彼女は変わってしまった。
ただの可愛い女の子から、男女問わず相手を惚れさせてしまうイケメン王子様になってしまったのだ。
原因を探ってみた所、彼女の性格が変わる直前、所属している劇団にて王子役を割り当てられていた、という事実が明らかとなった。
真偽を確かめるべく独自のルートで台本を入手し中身を確認したところ、現在の彼女の性格と王子の性格が非常に酷似していることが判明した。
この情報から、椎名美琴は王子様役に入り込みすぎて日常でも王子様を維持し続けているという一つの仮説が浮かび上がってきた。
当局は彼女のキャラクターを漫画に登場させるた……イケメン堕ちの原因を究明するために調査を続行する方針で決定した。
土曜日を除く19時に毎日投稿予定です。
文字数 91,259
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.04.29
小学三年生まで『ガキ大将』として名を馳せた俺は、二度の転校を経てぼっちで陰キャの『ガリ勉メガネ君』になった。
そして高校の入学式。ガキ大将時代に喧嘩の限りを尽くした宿敵にして初恋の相手を偶然にも見つけてしまう。
彼女は絶世の超絶S級美少女に変貌を遂げていて、ガリ勉メガネ君の俺が声を掛けていい雰囲気ではなかった。
結果、声を掛けることなく1年が過ぎた──。
文字数 72,255
最終更新日 2026.02.14
登録日 2022.05.07
固有スキルーーそれは世界の誰しもが10歳になると神から貰えるその人だけが扱えるスキルだった。
一般スキルーー 一定の習熟度を超えると発現するスキルで1~10までのレベルが設定されてある。
レア・ユニークスキルーー数万人、数十万人に1人の確率で発現するスキルで何が切っ掛けになり発現するのかも未だに判明していない。
◇
とある田舎町で10歳になった男の子が居た。
戦闘に役立つ固有スキルを得て冒険者になり英雄を夢見て
毎日チャンバラごっこと親の農業を手伝うどこにでも居る子供だった。
それが一変したのは10歳の固有スキル判別で彼が貰ったのは『レベル譲渡』ただレベルを相手にあげるだけのものだった。
父親は落胆し、母親はヒステリックに何故かなった。
見兼ねた父親は冒険者になりたいと常日頃話していた息子クリシュナを大きな街へ連れて行き
冒険者ギルドに見習として預けた。
そこでクリシュナはとある話を聞いた。
「レベルが10になるまでは生き抜く為にスキルを獲得する為の経験値が吸収しやすい。
まっ、すぐにレベル10になるけどね」
と……あれ? これめっちゃ有利じゃない? と考え抜いてクリシュナは一念発起するのであった。
※第1章~2章位まではレベル1で行こうかなぁと思ってます。
3章辺りで覚醒……予定?
文字数 36,653
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.14
短編ファンタジーです。
日々生活してたら、いつのまにか…一緒に遊んでいた奴が遠い世界に行っちゃった…てことありますよね。
モブが語る酒席での話。だれもが宇宙飛行士にはなれませんよね。
文字数 3,255
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.23
月島一風(つきしまいちか)、ニ十歳、女子大生。
一か月ほど前から彼女のバイト先である喫茶店に、目を惹く男が足を運んでくるようになった。四十代半ばほどだと思われる彼は、大人の男性が読むファッション雑誌の“イケオジ”特集から抜け出してきたような風貌だ。そんな彼を意識しつつあった、ある日……。
「一風ちゃん、運命って信じる?」
彼はそう言って急激に距離をつめてきた。
男の名前は神々廻慈郎(ししばじろう)。彼は何故か、一風が捨てたはずの過去を知っていた。
「君は神の居る島で生まれ育ったんだろう?」
彼女の故郷、環音螺島(かんねらじま)、別名――神の居る島。
島民は、神を崇めている。怪異を恐れている。呪いを信じている。あやかしと共に在ると謳っている。島に住む人間は、目に見えない、フィクションのような世界に生きていた。
なんて不気味なのだろう。そんな島に生まれ、十五年も生きていたことが、一風はおぞましくて仕方がない。馬鹿げた祭事も、小学校で覚えさせられた祝詞も、環音螺島で身についた全てのものが、気持ち悪かった。
だから彼女は、過去を捨てて島を出た。そんな一風に、『探偵』を名乗った神々廻がある取引を持ち掛ける。
「閉鎖的な島に足を踏み入れるには、中の人間に招き入れてもらうのが一番なんだよ。僕をつれて行ってくれない? 渋くて格好いい、年上の婚約者として」
断ろうとした一風だが、続いた言葉に固まる。
「一緒に行ってくれるなら、君のお父さんの死の真相、教えてあげるよ」
――二十歳の夏、月島一風は神の居る島に戻ることにした。
(第6回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました。応援してくださった方、ありがとうございました!)
文字数 182,292
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.12.26
高月ハジメは精神・神経内科クリニックで働く国家公務員のセンチネル。安月給で雇われるものの、小さい頃からセンチネルであることに不都合を感じない生活を保証されていたため、その仕事を淡々とこなしていた。しかし、それは表向きの顔であって、好きでもない相手に性的なケアを受け続けるうちに捻くれてしまい、今は職務をこなしながら、裏で契約したクライアントからギャラを貰う生活を送っている。
ある日、ハジメは同僚で密かに片思いをしている相手である相原から、あるイベントへのお誘いを受ける。そこで出会った青年に関して、不思議な経験をする事に。そして、その翌日、相原から自分を探している人物がいると聞いて……。
腹黒センチネル×純粋なガイド、『そんなの、ありえない』とハジメ自身が思ってしまったような、独自設定のセンチネルバースです。
文字数 22,864
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
「通じない言葉、飛び交う弾丸。砂漠を往くのは、壊れた世界の生存者の物語。」
【あらすじ】
神の一言で、人類の言葉は砕け散った。
ある者は隣人と話せなくなり、ある者は昨日までの家族とさえ意思疎通ができなくなった。
街は疑心と暴力に飲まれ、交易は途絶え、文明は少しずつ形を失っていく。
そんな世界を旅するのは、機械工の息子リウと、小柄だが巨大なライフルを背負った少女ロムナ。
二人の言葉も完全に同じではない。
それでも何とか通じ合えるからこそ、共に旅を続けている。
砂漠を走る軽装甲車。
国ごとに変わる言葉。
失われて、変化していく歌や文化。
そして神が壊した世界で、それでも生きようとする人々。
――これは、終わりかけた世界を旅する二人の物語。
【キャラクター】
<リウ>
賢い!冷静!合理的!
理屈っぽい、それでもどこか少し幼い機械工の息子。
銃の扱いや車両の扱い、機械が得意で、父から叩きこまれたサバイバル技術をもとに砂漠で旅をしている。
賢いが、考えすぎる癖がある。
<ロムナ>
かわいい!暴力的!銃だけデカい!
リウの幼馴染で、力の強い女の子。
視力、聴力、その他身体能力に優れるも、単純で考え無し。
多分リウが居なかったら無計画さゆえにとんでもないことになっています。
旧約聖書よりバベルの塔をモチーフに、独特の世界観で描くポストアポカリプスファンタジー!
是非ご賞味あれ。
文字数 40,040
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.09
都内某所にある桜木学園は小、中、高と一貫してる男子校。
有名なスポーツ選手や学者、角界の著名人の息子など通い都内屈指のエリートを輩出する学園。
登校中のその生徒たちを見るとスレた着こなしをする生徒は誰一人もおらず、髪も黒で短髪、清楚な男子生徒ばかりだ。
そんな学校の高等部に通う自称不良高校生、桜木学(サクラギガク)16歳。
学は桜木学園の理事長である桜木龍児の息子である。
元は勉強熱心で真面目で大人しい生徒だったが生まれ持った尖った獣ような歯、鋭い眼光、すでに瞳孔が開いているような悪い目付き、その凶悪な人相と2メートル近い巨大な身長で生徒達から恐れられ言われようのない
『地獄からやって来た魔王』
等と異名をつけられ気づけば学園の生徒どころか先生にまで
『学(がく)様』と呼ばれ、友達が欲しいのになかなか出来ず、それにつけくわえ恐れられ、ある日不良に絡まれてる同じ学園の生徒を勇気を出して助けようとしたのにも関わらずその生まれ持った人相の悪さからその助けた生徒にまで怖れられ逃げられてしまう。
学は深く傷つき中等部から高等部に進学すると黒かった髪を染め金髪にし、制服もネクタイを絞めなくなり、腰パンというズボンのはきかたになり、こうなったら本当にグレてやろうと決意。
もう、俺なんて……
そんな高校進学の初日、同じクラスで隣の席になった学(ガク)とは正反対の見たことのないそれはまるで天使のようでビスクドールような少女と間違えてしまいそうな絶世の美少年、名前は桜木優那(さくらぎゆな)
実はその少年は桜木龍児が新たに養子に迎えた新しい弟だったのだ!
さらに家に帰れば彼シャツスタイル?の自称弟がそこにいて……!
さらにさらに
『学、おもしろい……ねえ、僕のものになりなよ』
と言って自分よりふたまわりも小さい体の優那に学は押し倒されて…
優那が現れたその日から、学の慌ただしい日常がはじまる
突然現れた美少年は天使か悪魔か
文字数 104,147
最終更新日 2019.06.13
登録日 2018.09.09
ここでひとつ課題を出そう。
「君たちは自分が常識の範疇“外”で『知らない存在』を見たことがあるだろうか?もし見たことあるならそれはなんなのか教えて欲しい」と。
そして私はヒントを与えよう。
「所詮君たちは表面しか見ていない」と。
なに、答えを早急に出す必要は無いさ。知らないモノを考えたところで分からないのだから。
この物語は、クラスメイトたちの召喚に巻き込まれてしまった八鍵 零蒔という男が後に大英雄として名を馳せることとなり、神を殺すために英雄達を助け、世界を救う英雄譚!
の筈だった……。一体どこでその歯車がズレてしまったのだろうか?
ご都合主義のテンプレ勇者に裏切りに裏切りが重なり、精神を犯される勇者達。この先、彼らに待ち受けているものとは……。そして逃れられない運命とは一体なにか?!
※主人公の周りに少なくとも四人以上の女の子がいます。ハーレム系が苦手な人もいるかと思いイチャイチャする場面はあまり設けてませんので大好きって言う方はご了承ください。
物語を読むにあたり一応頭に入れておいてほしいことは地球には科学技術の他に『魔術』がありますが、一般の人々には『魔術』とは空想の技術と考えられています。
零蒔視点では「俺」と表記し第三者視点では「零蒔」と名称で表記しています。主人公や第三者視点以外では〜sideと明記しています。
【小説家になろう】さんの方にも載せている小説です。進行速度で言うとこちらは遅いです。
先を知りたい方は【小説家になろう】さんの方をご確認ください。
文字数 46,087
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.09.22
王国第3王女のシャルは王女にも関わらず自分が通っている学園でいじめを受けていた。
理由はシャルが通う学園は身分ではなく力が全ての学園であった事と、王とメイドの不倫で生まれた子供であった事、この事は国民全員が知っていることで街を歩けば指を指され陰口を言われ、王室に戻れば兄や姉、王や女王にまでも酷い扱いを受けていた。
そんなシャルだが1人の男性に恋をした。その男性の好きなタイプは強い女性と知ったシャルは最後の望みをかけ書庫で見つけた古い本に書いてあった召喚魔法を試すことに、そこで召喚されたのは昔この国を救いながらもこの国を壊滅させようとしていたと語り継がれる元勇者カナデであった。
最高にして最悪のカナデとシャルはこれからの人生上手くやっていけるのだろうか?
文字数 12,884
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.06
頭をぶつけて可笑しくなった親友だと思っていた幼馴染がある日、突然「何で何もしてくれないの!お助けキャラのくせに!主人公である僕のお飾りのくせに!」なんて事を言ってきた。
いやいや、お助けキャラ?攻略対象?知らんがな···
※いきなりウラが入りますのでご注意を…
文字数 17,828
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.10.27