「火」の検索結果
全体で4,235件見つかりました。
目を覚ますとRPGゲーム『トップオブビースト』の世界に、公爵家の次期当主“リュカ”として転生していた浅草琉夏。獣人だけの世界に困惑するリュカだったが、「ゲームのメインは父。顔も映らない自分に影響はない」と安穏と暮らしていた。しかし父が急逝し、リュカが当主になってしまう! そしてふたつの直属騎士団を設立し、なぜか魔王討伐に奮闘することに……。それぞれの騎士団を率いるのは、厳格な性格で圧倒的な美貌を持つオオカミ・ヴァンと、規格外な強さを誇る爆イケなハイエナ・ピート。当主の仕事に追われるリュカだったが、とある事件をきっかけに、ヴァンとピートから思いを告げられて――!? 圧倒的な独占欲とリュカへの愛は加速中! 正反対の最強獣人騎士団長たちが、モフモフ当主をめぐって愛の火花を散らしまくる!
2025年3月 最終章へ向けて更新はじめました。
文字数 808,383
最終更新日 2025.05.09
登録日 2022.08.02
フリーランスの歌手・三喜雄(みきお)は、小中学校で音楽を教えながら舞台に立つ「しょぼいバリトン」。歌い手として物足りなさはあるものの、安定している現状に満足していた。
半ば冷やかしで送った三喜雄のデモ音源が、全国チェーンのドーナツショップ・ドーナツマスターのCMオーディションに合格する。新商品は、ドイツのチョコレートメーカー・フォーゲルベッカー社とのコラボレーション商品で、三喜雄は録音時に、フォーゲルベッカー日本法人の最高執行責任者(COO)のノア・カレンバウアーと再会する。カレンバウアーはかつて、三喜雄のドイツでのオペラデビューを祝福してくれたが、彼は三喜雄のことを覚えていない様子だった。
カレンバウアーは三喜雄がプロとして活躍できるよう、あれこれ世話を焼き始める。そのことに三喜雄が戸惑うさなか、暮らしているマンションが火事になり……。
イラスト/N さま @N_naoco0130
『彼はオタサーの姫』の12年後の物語。未読でもお楽しみいただけますが、三喜雄を取り巻く音楽家たちも元気に登場しますので、読了後だとより楽しいかと思います。
あるバリトン歌手の生涯的な物語なので、恋愛要素にあまり重きを置いていません。ラブシーンもたぶん薄めです。エンタメ性は高めかもです。
文字数 536,006
最終更新日 2026.04.22
登録日 2025.01.29
侯爵令嬢であるシャーロットには、双子の姉がいた。
慎ましやかなシャーロットとは違い、姉のアンジェリカは気に入ったモノは手に入れないと気が済まない強欲な性格の持ち主。気に入った男は家に囲い込み、毎日のように遊び呆けていた。
「王子と婚約したし、飼っていた男たちはもう要らないわ。だからシャーロットに譲ってあげる」
ある日シャーロットは、姉が屋敷で囲っていた四人の男たちを預かることになってしまう。
幼い頃から姉のお下がりをばかり受け取っていたシャーロットも、今回ばかりは怒りをあらわにする。
「お姉様、これはあんまりです!」
「これからわたくしは殿下の妻になるのよ? お古相手に構ってなんかいられないわよ」
ただでさえ今の侯爵家は経営難で家計は火の車。当主である父は姉を溺愛していて話を聞かず、シャーロットの味方になってくれる人間はいない。
しかも譲られた男たちの中にはシャーロットが一目惚れした人物もいて……。
「お前には従うが、心まで許すつもりはない」
しかしその人物であるリオンは家族を人質に取られ、侯爵家の一員であるシャーロットに激しい嫌悪感を示す。
だが姉とは正反対に真面目な彼女の生き方を見て、リオンの態度は次第に軟化していき……?
表紙:ノーコピーライトガール様より
文字数 15,987
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
全国の皆さん、俺たちの『屹立』、見てくれてますか……?
かつてない興奮と羞恥が、公共の電波に乗って日本中へと解き放たれる。体育会男子たちの淫欲は、これまでの密室での背徳を超え、まさかのテレビ生放送を舞台にした前代未聞の公開オナニーに! 卒業を控えた器械体操部のエース・真邊佑司、水泳部のイケメン・誉田航也、そして同じく水泳部の目立ちたがり屋・小嶋邦祐の三人が、善意の啓発番組という「隠れ蓑」の下で、自らの鍛え抜かれた肉体と猛り狂う本能と肉棒をさらけ出す。
卒論提出後の開放感に浸る彼らのもとへ舞い込んだ、大学広報課からのテレビ番組への出演依頼。テーマは「若年男性への精巣がんの早期発見の啓発」。しかし、その実態はカメラの前で全裸になり、睾丸セルフチェックとその「反応」を全国に生中継するという、狂気とエロティシズムが融合した放送事故寸前のワークショップ!
照明の下で輝く、器械体操と水泳で作り上げられた究極の筋肉美。浮き出る血管、激しく躍動する大胸筋、そして隠しようもなく「屹立」してしまった野太いモノ――。アナウンサーの執拗な接触による事前リハーサルで、彼らのノンケとしての理性を超えた「オス」のスイッチが入ってしまう。本番の合図とともに、三人は全国の視聴者という見えない視線の嵐に晒されながら、自分の指先で、敏感になった陰嚢を揉みしだく。もちろん、火の点いた22歳の欲望を抑えきれるはずもなく、どうしようもなく屹立してしまう男根――。カメラの前であることにかえって興奮を煽られたオスたちは、自らの粘膜を、最も敏感な場所を、快楽のまま追い詰めていく。
普通なら一生モノのトラウマになるような恥辱のシチュエーションでさえ、ノンケ体育会の彼らはSNSでのトレンド入りを競い合い、カメラの前で「誰のモノが一番デカく、激しく立っているか」を誇示するように楽しんでしまう。生放送という極限の緊張感が、彼らの性欲を臨界点まで押し上げ、射精を堪えるたびに肉体はさらに硬く、熱く、卑猥に脈打つ!
彼らは無事に放送終了まで射精を我慢できるのか? 抑圧された欲望は、いつ、どのように火を噴くのか? 彼らの痴態は、どんな反響を巻き起こすのか? 羞恥を興奮に変えるノンケ男子たちの姿に、目が離せないシリーズ第11作!
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第11作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 27,515
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.26
「フラヴィニー侯爵家息女マリリーズ、お気の毒だが私に貴女と婚約する気はない!」
夜会で侯爵家次男から突然そんな宣言をされた14歳のマリリーズは、一歳下の妹ミュリエルの謀にはまったことを知る。
マリリーズが4歳のとき侯爵の父が死亡し、国の決まりで長女が15歳で成人するまで叔父が暫定爵位についていた。
しかし再婚した叔父と母は、ミュリエルが長女であると偽って国に届けてしまった。
以後マリリーズは三人から虐げられて生きている。
このままではミュリエルが15歳で爵位を継ぎ、マリリーズは放逐されることが予想される。
10歳のとき加護を賜る儀式で、ミュリエルは強力な火魔法を、マリリーズは聞いたことのない『ブンカン』という加護を得る。いろいろ事務仕事に役立つが、極め付きは読める場所にある文書を書き換えられることだ。
文官に役立つ能力を得たということで、それからマリリーズは男装をして叔父とともに王宮に通い、執務を手伝うことを命じられた。
ほとんど使用人と変わらない扱いの日々が続く。
そんな中でマリリーズは領地の窮状を知る。当てにならない叔父には秘密に、家宰の協力を得て、マリリーズは加護の能力をさまざまに利用して領地の立て直しを目指すことにした。
「この現状を捨て置くわけにはいかない、ここで目を逸らしたら絶対後々に悔いが残る!」と。
領地救済と成人後の自立を目指して、マリリーズは行動する。
文字数 103,782
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.23
竜王であるクローツェルがいつもどおり平穏な日常を終えようとしたその日、四竜将の一匹火竜のゲオルグに体の秘密がバレて襲われてしまう。そのことをきっかけにほかの竜将たちにも知られて迫られる日々がはじまる。
やがてクローツェルの秘密が四竜将で共通認知になり、セックスをしても恋人ではないというクローツェルに、クローツェルにとっての恋人の定義はなんなのかとゲオルグに問われる。それに答えられずにいれば、ゲオルグの提案で四竜将全員と恋人になることになった。
愛を知らない孤独な王は果たして愛を見つけることが出来るのか。
※世界観は「狂った愚者の恋」と同じです。
※メイン視点のクローツェルが複数のキャラと性的関係を持ちます。
※ゲオルグ(俺様年下攻)/ハリューシカ(一途年上攻)/ベルケット(寡黙年上攻)/セレンケレン(純情年下攻)
※Rシーンがあるページには*がついてます。
(ファンタジー/主従/従者×王/カントボーイ/主人公総受け/愛され/無理矢理/美人クール受け/陥没乳首/産卵/男性妊娠/ハーレムエンド/ハッピーエンド)
文字数 128,844
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.01
「そのようなところに立っていると、ずぶ濡れになりますわよ」
と、親切に忠告してあげただけだった。
それなのに、ずぶ濡れになったマリアナに”嫌がらせを指示した張本人はオデットだ”と、誤解を受ける。
友人もなく、気の毒な転入生を気にかけただけなのに。
あろうことか、オデットの婚約者ルシアンにまで言いつけられる始末だ。
美貌に、教養、権力、果ては将来の王太子妃の座まで持ち、何不自由なく育った箱入り娘のオデットと、庶民上がりのたくましい子爵令嬢マリアナの、静かな戦いの火蓋が切って落とされた。
文字数 18,201
最終更新日 2025.02.12
登録日 2024.10.19
佐々木麗子/35歳・既婚
夫と結婚して10年。
歳の差婚で子どもはおらず、夜の営みはもう何年もない。
いまや「既婚」であることだけが残った肩書き。
日々は仕事と趣味に忙しく、気ままな独身のような生活を送っている。
そんな中、趣味を通じて知り合った彼と、いつしか定期的に“繋がる”関係になった。
⸻
成瀬悠太/26歳・独身
麗子とは、共通の趣味で出会った。
お互いお酒が好きで、仲間と、あるいは2人きりでもよく飲みに行く。
彼女が既婚者だということも、最初から理解していた。
でも、だからこそ「ちょうどいい距離感」が心地よく、都合の良い関係を、適度に楽しんでいた。
けれど──
自由で、色気があって、奔放な麗子に、
気づけば心が、少しだけ揺れている。
曖昧で甘いこの時間が、ただの遊びのはずだったのに。
⸻
※この作品には一部、大人向けの描写を含みます。
※倫理観に敏感な方は閲覧をお控えください。
(R18相当:描写割合 約7割)
文字数 7,485
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.15
BLゲームの主人公の弟に転生したことに気が付きました。
弟って…あの病弱で儚げ綺麗な……あらゆる危険に巻き込まれる、邪魔者ですよね。
荒廃した犯罪社会で、兄に大事にされながら、兄の邪魔にならないように気を付けたいと思います。
兄、密航船船長と…。
まぁまぁ、不憫だけど割とタフな主人公と、勘違いして受けがとんでもない不憫だと思っている兄の、不憫勘違いストーリー。
主人公受けですが、受けがうっかり攻めを追い込んでいくのが好きな作者が書いてます。
変態的な前戯を書きたい。
兄弟は血がつながっていない。
誰と結ばれるのか未知数。たぶん兄と。
脇カップリングは発生しません。
主人公は、アホの子なので、軽率な振る舞いがある為に、合わないなと感じましたら、そっと閉じて頂ければ幸いです。
文字数 41,857
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.02.20
馬の装蹄師だった俺は火災事故から馬を救おうとして、命を落とした。
錬金術屋の息子として異世界に転生した俺は、「装蹄師」のスキルを授かる。
スキルを使えば、いつでもどこでも装蹄を作ることができたのだが……使い勝手が悪くお金も稼げないため、冒険者になった。
冒険者となった俺は、カメレオンに似たペットリザードと共に実家へ素材を納品しつつ、夢への資金をためていた。
俺の夢とは街の郊外に牧場を作り、動物や人に懐くモンスターに囲まれて暮らすこと。
ついに資金が集まる目途が立ち意気揚々と街へ向かっていた時、金髪のテイマーに蹴飛ばされ罵られた狼に似たモンスター「ワイルドウルフ」と出会う。
居ても立ってもいられなくなった俺は、金髪のテイマーからワイルドウルフを守り彼を新たな相棒に加える。
爪の欠けていたワイルドウルフのために装蹄師スキルで爪を作ったところ……途端にワイルドウルフが覚醒したんだ!
一週間の修行をするだけで、Eランクのワイルドウルフは最強のフェンリルにまで成長していたのだった。
でも、どれだけ獣魔が強くなろうが俺の夢は変わらない。
そう、モフモフたちに囲まれて暮らす牧場を作るんだ!
文字数 115,908
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.11.05
ここは、南の小国オークス国。国王の一人娘ランの魔法研究室。久しぶりに一人の男が魔法研究所に訪れる。大柄な体に、短髪の黒髪に、黒目の男。その顔を見るなり、ランは顔をしかめた。忘れたくとも忘れられない男が、そこに立っていたからだ。
「えーと、そのぉ、確かにお飾りの婚約者を募集すると言ってましたけど…。」
「その看板を見て来た。何か問題があるか?」
「問題ありすぎですよ。君、つい一年半前、私と婚約破棄しましたよね?」
「そうなのか。記憶にない。」
「はい??あのねぇ、流石に酷いですよ。他に好きな人ができた、とか言って、一方的に婚約破棄して出て行ったのは、君の方です。しかも、この研究所に火をつけて燃やそうともしましたよね?」
「そりゃあ酷いな。」
「しらばっくれないでください。全部君がしたことですよ?マレー君。」
なぜあなたは私を捨てていなくなったのですか?
文字数 16,070
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
ライヘンバッハの滝でシャーロック・ホームズと決着をつけたモリアーティは三十年前に逆行していた。
そこで火事で家族を失った七歳のシャーロック・ホームズと出会う。
悩んだ末にホームズの養親になることを決めたモリアーティだが…。
これは運命の宿敵が家族になるまでの物語。
※最終話まで毎日更新。
文字数 42,645
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.13
社会人3年目の不知火太郎(しらぬいたろう)25歳は、ある日突然見知らぬ森にいた。
言葉も通じず全てが巨大で恐ろしい世界……不知火は生き残るため、巨大な化け物の可愛い可愛いペットになることを決意する。
微スカトロ、数話ごとにちょっとずつエロ展開が入ります。
化け物×ペット(人間)
番外編(アフターストーリ―)は
【おかわり】愛玩動物(ペット)な人生では終わりません! ~ネコによるネコの為のネコ生改善計画~
にて連載中です。
※この作品は、ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 114,803
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.26
近代化が進む中、竜華族が竜結界を築き魑魅魍魎から守る世界。
五芒星の中心に朝廷を据え、木竜、火竜、土竜、金竜、水竜という五柱が結界を維持し続けている。
これらの竜を世話する役割を担う一族が竜華族である。
赤沼泉美は、異能を持たない竜華族であるため、赤沼伯爵家で虐げられ、女中以下の生活を送っていた。
新月の夜、異能の暴走で苦しむ姉、百合を助けるため、母、雅代の命令で月光草を求めて竜尾山に入ったが、魔魅に襲われ絶体絶命。しかし、火宮公爵子息の臣哉に救われた。
そんな泉美が気になる臣哉は、彼女の出自について調べ始めるのだが――。
※某サイトの短編コン用に書いたやつ。
文字数 30,040
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.12
聖女の証が現れた伯爵令嬢のリリアナは聖女の行動を管理する教会本部に足を運び、そこでリリアナ以外の聖女2人と聖騎士達と出会う。
公爵令息であり聖騎士でもあるフェナンと強制的に婚約させられたり、新しい学園生活に戸惑いながらも、新しい生活に慣れてきた頃、フェナンが既婚者である他の聖女と関係を持っている場面を見てしまう。
「火遊びだ」と謝ってきたフェナンだったが、最終的に開き直った彼に婚約破棄を言い渡されたその日から、リリアナの聖女の力が一気に高まっていく。
伝承のせいで不吉の聖女だと呼ばれる様になったリリアナは、今まで優しかった周りの人間から嫌がらせを受ける様になるのだが、それと共に他の聖女や聖騎士の力が弱まっていき…。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっていますのでご了承下さい。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 59,958
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.04.20
伯爵令嬢シャロンには、悩みがあった。
それは婚約者であり、ホロウス侯爵子息のアランが極度のシスコンで、妹のエミリーを溺愛していること。
二人きりの時も、彼女の話ばかり。
さらにエミリーと婚約したクラレンスを敵視しているようだった。
そして夜会の時に事件が起こる。
「よくもエミリーの心を傷付けたな……お前との婚約は破棄させてもらう!」
ついにアランから婚約破棄を言い渡されてしまう。
しかも良からぬ噂まで広まり、落ち込むシャロン。
それでも何とか立ち直ろうとしていると、意外な人物がシャロンの前に現れた。
※ツギクル様、なろう様でも連載しています。
文字数 29,420
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.09.11
郁は小学6年生。
父親の事故死をきっかけに母親がネグレクト。
ある日母親が連れ込んだ男のタバコが原因で火災が起き、それに巻き込まれて死んでしまう。
不幸な人生を終えた郁の前に神様が現れて「本当なら幸せになるはずだった」と告げられる。
郁を不憫に思った神様から「異世界へ転生してみない?」と提案されて頷いてみたものの…
生まれ変わった世界は獣人達がたくさんいる世界でした。
エロ展開には*付けます。
※エロ展開は27からになります。
文字数 70,721
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.02.07
この小説は今でも起こり得る保険金殺人を題材にした物語である。
私は71年間の人生に於いて、この保険金殺人事件をテレビのニュースで毎日のように報道され、その事件の概要をすべて把握したのであった。
私は今回、この小説の執筆にあたり、過去の保険金殺人を調べてみた。
ざっと、次のような事件が起きていた。
これは保険金殺人として捜査機関が判断した事件を列挙したものである。
そのため、冤罪の疑いのある事件や裁判所が有罪確定していない事件も存在する。
①日大生殺し事件(1935年)
②波崎事件(1963年)
③青森実子保険金殺人事件(1972年)
④別府3億円保険金殺人事件(1974年) - 一⑤二審有罪、上告審中の死去で公訴棄却。
⑥豊橋連続保険金殺人事件(1978年)
⑦福岡連続保険金殺人事件(1978年 - 1979年)
⑧半田保険金殺人事件(1979年 - 1983年)
⑨佐賀替え玉保険金殺人事件(1981年)
⑩ロス疑惑(1981年) - 裁判では一審有罪、上級審で無罪確定。
11.夕張保険金殺人事件(1984年)
12.トリカブト保険金殺人事件(1986年)
13.熊谷養鶏場宿舎放火殺人事件(1989年)
14.長崎・佐賀連続保険金殺人事件(1992年 - 1998年)
15.本庄保険金殺人事件(1995年 - 1999年)
16.福岡スナックママ連続保険金殺人事件(1994年 - 2000年)
17.久留米看護師連続保険金殺人事件(1998年 - 2000年)
18.広島連続保険金殺人事件(1998年 - 2000年)
19.上申書殺人事件(1999年 - 2000年)
20.亘理町自衛官殺害事件(2000年)
21.横芝光インスリン殺人未遂事件(2004年)
22.尼崎事件のA家長男殺害事件(2005年)
23.マニラ連続保険金殺人事件(2014年 - 2015年)
24.高槻資産家女性保険金殺人事件(2021年)
まあ、こんな感じである。
この生命保険金殺人事件は、ある意味、いとも簡単に人の命を奪って、その保険金を受け取り、優雅な暮らしをする、と目論んだのであろうが、神はそうは問屋はおろさない。
殆どが不幸になっていることであろう。
さて、この物語であるがフィクションである。私の創作ななで決してマネをしないようにして欲しい。
しかし、私は世の中の人々にこのような殺人事件に巻き込まれないように注意喚起するものである。
この物語に登場する人物、団体等実際のものと同じであっても一切関係ありません。
文字数 6,955
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.29
