「訳」の検索結果
全体で4,969件見つかりました。
conspiracy intrigue plotの外伝、エイトゲヘナ連結作品。
単体でもお読み頂けるかと思います。
悪魔とは何か、どんな悪魔が、どう過ごしているのか。
出来るだけ、ほぼ全ての悪魔、エイトゲヘナには書かれなかった物語をご紹介したいと思います。
※オリジナル貴族位について※
大公は王族、血縁アリのみ、王位継承権持ち。
公爵は王族ですが血縁関係の有無に限らないので、外縁者も居ます、継承権は無し。
侯爵は大臣職、王族が選びます。
辺境伯、伯爵。
辺境伯は州を治める海沿いの領主。
伯爵は1地域や地区を治める領主。
県知事や州知事、区長や市長って感じです。
騎士爵の内訳、勲功爵は新造です。
職業に関わらず功績や納税が飛びぬけた者は、勲功爵。
騎士職の場合は士爵、既存と少し混ぜた感じです。
以下の爵位について。
子爵。
男爵。
準男爵。
文字数 1,131,338
最終更新日 2026.04.22
登録日 2025.06.13
*本編全40話。番外編不定期更新予定。
映像記憶の魔眼持ちであるアルフォンス・ランゲ伯爵子息。
その魔眼のせいで早逝するだろうと言われていた彼が出会ったのは、魔具の本家・ノイ伯爵家の令嬢ヒルダ。
伽藍洞と言われた男と、朱雀の一族の娘。そしてその周囲の群像劇。
朱に魂を灼かれた伽藍洞の君へ。
*誤字脱字が生えてくる仕様です。申し訳ありませんが脳内補完してお読みください。
*他サイトにも投稿。
文字数 21,584
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.19
三つの名前を持つ少女がいる。
マリア,梅,美玲。
ポルトガル人の父と,日本人の母の間に生まれ,寧波で育ち,今は平戸の商家に身を寄せている。十八歳。どの国にも,どの旗にも,属さない。
言語は武器だ。日本語,中国語,ポルトガル語を操り,港で通訳として生きている。しかし言葉を運ぶ者は,荷を持てない。どの言葉も完全に自分のものではなく,どの岸にも根を張れない。孤独と自負が,同じ形をして,胸の内に住んでいる。
ある夜,かつて父の仲間だった海商の配下が接触してくる。石見銀のマカオへの輸送,その橋になれ,という申し出。断る理由は,ない。受ける理由も,まだ,ない。
三日,考えた。
海を見た。波が来て,砕けて,返るのを,見た。
受けた。
その選択が,六年間消息を絶っていた父との再会へ,そして自分がこの海に存在することの意味へと,マリアを引っ張っていく。
父は,生きていた。南の海の,どこかに。
父が残したアストロラーベには,途中で終わった目盛りがある。続きを,お前が刻けばいい,と父は言った。
橋は,二点を繋ぐ。しかし結び目は,複数を繋ぎ続ける。
どこにも属さないことは,欠損ではない。どこへでも行けることだ,とマリアは,この航海で,少しだけ,信じ始める。
16世紀の東アジア海域。銀が動き,言語が混ざり,国家の枠組みが意味をなさない「海民のネットワーク」の中で,一人の少女が,自分の地図を刻き始める物語。
文字数 30,188
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.15
【挫折しかけた夢追い人たちの、選択と決意のファンタジー】
大学を卒業して就職したばかりの僕は、仕事が合わず入社半年で心を壊しかけてしまう。
やがて会社を休職し、親戚の住む南の離島で療養することになった僕。
せっかく人生に前向きになるきっかけを手に入れたはずなのに、島へと向かう途中、連絡船の上で突然聞こえた謎の声に誘われるようにして、海へと落ちてしまう。
漂着した先で目覚めると、僕は、仏さまみたいに優しいオバアが営む民宿まるはなにいた。
そこは、個性豊かなお客さんたちが宿泊する、優しく温かな場所。
けれど宿泊客は皆、何やら訳ありで……。
才能が花として顕現する不思議な南国で。
一度は挫折しかけた夢追い人たちの、選択と決意の物語。
文字数 14,254
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.19
ヤクザ×高校生。
高校生の祐羽は、部活の打ち上げの帰りにチンピラに絡まれてしまう。
そこへ偶然現れたヤクザの九条に助けられ事なきを得るが、暫くして再びトラブルに遭った祐羽は九条と再会を果たすことに。
助けられ安心したのも束の間、九条に無理矢理体を奪われてしまう。
家に帰す代わりに幾つかの条件を突き付けられた祐羽は渋々承諾するものの何とかして解放されようと考えを巡らせる。
そんな日々の中、一緒に過ごしていくうち九条の優しさに次第に気持ちは揺れていき…。
序盤ちょっとシリアス風味。
ほのぼの、笑い、トラブル有り、のち溺愛物語です。
第三部更新中~!
※サブタイトル横の※マークはRシーンとなりますので、ご注意ください。
また主人公が無垢で実年齢より幼い感じなのと、序盤は無理矢理の表現ありますので、苦手な方は読まないでください。
★素敵なイラストは《日々千歳 様》
■【コメントについて】
いつも優しいコメントやキャラへの愛あるたくさんのコメントありがとうございます(*´∀`)
諸事情により(2020/6/10以降)返信できませんので、申し訳ありませんがご了承下さいませ。
■フィクションです。現実の個人、団体など無関係です。また犯罪を推奨するものではありません。
■ご都合主義の創作物です。実際とは色々と異なります。あり得ないこともBLファンタジーとして全て受け流してください。
■誤字脱字すみません。アルファポリスの使用上、ページ数が多い分スクロールしてページに辿り着くのがとても大変なので、なかなか書き直し出来ません。
申し訳ありませんがスルー、脳内変換してお読みくださいませ。
★自分に合わない時はそっとページを閉じてください。
※将来的にこのサイトでの更新をやめる可能性もありますので、ご了承くださいませ。
★2019.9.10…他サイトになりますがアクセスランキング初の同時1位になりました!
また複数のサイトにて1位を定期的に頂いております。
いつも読んで頂き、本当にありがとうございます<(_ _*)>
■BOOTH■
闇の覇王と~番外編DL販売中。随時追加予定。
https://mitsukipuyu.booth.pm/
文字数 704,836
最終更新日 2025.09.09
登録日 2018.01.02
又々、題名変更しました。
内容がどんどんかけ離れていくので…
沢山のコメントありがとうございます。対応出来なくてすいません。
誤字脱字申し訳ございません。気がついたら直していきます。
感傷的表現は無しでお願いしたいと思います😢
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ありきたりな転生ものの予定です。
主人公は30代後半で病死した、天涯孤独の女性が幼女になって冒険する。
一応、転生特典でスキルは貰ったけど、大丈夫か。私。
まっ、なんとかなるっしょ。
文字数 409,222
最終更新日 2025.09.14
登録日 2021.07.10
幼い頃は病弱で、今は元気だと言うのに過保護な両親のせいで婚約者がいないまま18歳になり学園を卒業したサラーナは、両親から突然嫁ぐように言われた。
両親からは名前だけの妻だから心配ないと言われ、サラーナを嫌っていた弟からは穴埋めの金のための結婚だと笑われた。訳も分からず訪れた嫁ぎ先で、この結婚が契約結婚であることを知る。
夫となるゲオルドには恋人がいたからだ。
そして契約内容を知り、『いいんじゃない?』と思うお話です。
文字数 39,372
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.11
アーデン伯爵家に双子として生まれてきたカインとテイト。
瓜二つの2人だが、テイトはアーデン伯爵家の欠陥品と呼ばれていた。その訳は、テイトには生まれつき右腕がなかったから。
国教で体の障害は前世の行いが悪かった罰だと信じられているため、テイトに対する人々の風当たりは強く、次第にやさぐれていき・・・
もう全てがどうでもいい、そう思って生きていた頃、年下の公爵が現れなぜか溺愛されて・・・?
※設定はふわふわです
※差別的なシーンがあります
文字数 197,616
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.03.12
シトロフ伯爵家の次女として生まれた私は、三つ年上の姉、エイミーとはとても仲が良かった。
「ごめんなさい。彼のこと、昔から好きだったの」
大きくなったお腹を撫でながら、私の夫との子供を身ごもったと聞かされるまでは――
魔物との戦いで負傷した夫が、お姉様と戦地を去った時、別チームの後方支援のリーダーだった私は戦地に残った。
命懸けで戦っている間、夫は姉に誘惑され不倫し、子供まで作っていた。
「別れてほしいの」
「嫌だ。俺は君を愛してるんだ! エイミーのお腹にいる子は俺の子じゃない! たとえ、俺の子であっても認めない!」
別れを切り出した私に、夫はふざけたことを言い放った。
どんなに愛していると言われても、私はあなたの愛なんて信じない。
※他サイト様では大幅改稿前を公開しています。アルファポリス様バージョンとなります。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 114,963
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.03
1週間前に30年間の結婚を死別で終えたハーシア。
夫のファクターは騎士で1年のうち殆どを戦地で過ごしていたが、15年前に呪いの毒矢に射られ闘病生活となった。
「次の世があるなら君の傍で過ごしたい」そう言ってファクターは天に召されたのだが、ファクターの死後、ハーシアはファクターの裏切りを知った。
闘病生活となる前は殆ど一緒に過ごせず、子も出来なかったので養子を迎えたのだ。
「きっと愛せる」とファクターは養子のサーシスを養育をハーシアに任せた。
サーシスはハーシアの実の妹ユリアの子。「君の血が流れているんだから」とファクターは言ったが、サーシスはファクターとユリアの子だった。
しかもユリアとの関係は婚約時代から続いていた。
気がつかなかった自分も情けないが、裏切り続けたファクターとユリアは許せない。
しかし、時間が巻き戻る訳もなく文句を言いたい相手は既にいない。
失意のハーシアだったが、目が覚めると15歳まで時間が巻き戻っていた。
★ヒロイン以外は「若返ってる?」とか「時間が戻った?」と思ってますが、ヒロインは夢だと思ってます
★1章目は3話、2章目から視点(書き方)がちょっと変わります
★見ての通り↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★6月2日投稿開始、完結は近日中。(え?)
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 100,614
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.02
自邸の図書室で物語を読んでいたアテーシアは、至極納得がいってしまった。
道理で上手く行かなかった訳だ。仲良くなれなかった訳だ。
だって名前が強いもの。
アテーシア。これって神話に出てくる戦女神のアテーナだわ。
かち割られた父王の頭から甲冑纏って生まれ出た、女軍神アテーナだわ。
公爵令嬢アテーシアは、王国の王太子であるアンドリュー殿下の婚約者である。
十歳で婚約が結ばれて、二人は初見から上手く行かなかった。関係が発展せぬまま六年が経って、いよいよ二人は貴族学園に入学する。
アテーシアは思う。このまま進んで良いのだろうか。
女軍神の名を持つ、名前が強いアテーシアの物語。
❇後半マイルドR18になります。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さい。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。
❇拙著「ふられちゃったら」とリンクする場面がございます。単体でお楽しみ頂けますが、宜しければ「ふられちゃったら」も合わせてお楽しみ下さいませ。後半エピソードの背景をお確かめ頂けます
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後から激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 136,365
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.11.17
エリーフェ→エリーファ・アーカンス公爵令嬢は、王国の第一王子であるナーゼル・フォルヴァインに妻として迎え入れられた。
しかし、結婚してからというもの彼女は王城の一室に軟禁されていた。
夫であるナーゼル殿下は、私のことを愛していない。
危険な存在である竜を宿した私のことを彼は軟禁しており、会いに来ることもなかった。
「……いつも会いに来られなくてすまないな」
そのためそんな彼が初めて部屋を訪ねてきた時の発言に耳を疑うことになった。
彼はまるで私に会いに来るつもりがあったようなことを言ってきたからだ。
「いいえ、殿下が私を愛していないことは知っていますから」
そんなナーゼル様に対して私は思わず嫌味のような言葉を返してしまった。
すると彼は、何故か悲しそうな表情をしてくる。
その反応によって、私は益々訳がわからなくなっていた。彼は確かに私を軟禁して会いに来なかった。それなのにどうしてそんな反応をするのだろうか。
文字数 30,940
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.13
「探せ!この靴を作った者を!」
***
日々、大量注文に追われるガラス職人、リヨ。
疲労の末倒れた彼が目を開くと、そこには見知らぬ世界が広がっていた。
彼が転移した世界は《ガラス》がキーアイテムになる『シンデレラ』の世界!
リヨは魔女から童話通りの結末に導くため、ガラスの靴を作ってくれと依頼される。
しかし、王子様はなぜかシンデレラではなく、リヨの作ったガラスの靴に夢中になってしまった?!
さらにシンデレラも魔女も何やらリヨに特別な感情を抱いていているようで……?
執着系王子様+訳ありシンデレラ+謎だらけの魔女?×夢に真っ直ぐな職人
ガラス職人リヨによって、童話の歯車が狂い出すーー
※素人調べ、知識のためガラス細工描写は現実とは異なる場合があります。あたたかく見守って頂けると嬉しいです🙇♀️
※受けと女性キャラのカップリングはありません。シンデレラも魔女もワケありです
※執着王子様攻めがメインですが、総受け、愛され要素多分に含みます
不定期更新予定に変更させていただきます。
♡、お気に入り、しおり、エールありがとうございます!とても励みになっております!
感想も頂けると泣いて喜びます!
第13回BL大賞55位!応援ありがとうございました!
文字数 205,296
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.10.31
(ごめんなさぁぁぁぁい!)
辺境伯令嬢のウィルマは心の中で土下座した。
結婚が嫌で家出した姉の身代わりをして、誰もが羨むような素敵な公爵様の婚約者として会ったのだが、公爵あまりにも良い人すぎて、申し訳なくて仕方がないのだ。
正直者で面食いな身代わり令嬢と、そんな令嬢のことが実は昔から好きだった策士なヒーローがドタバタとするお話です。
さくっと読んでいただけるかと思います。
文字数 10,088
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
乙ゲーの世界に転生したオリビア。前世の知識を駆使することもなく、まったく関係のない平凡な日々を送っていた。
浮気グセのある侯爵家の次男の婚約者と結婚間近だったが、結婚すれば落ち着くだろうと高を括っていた。
そして迎えた結婚式当日。こともあろうか婚約者は浮気相手に花嫁衣装を着せてやってきた。花嫁の座を奪われ、結婚式を台無しにされてしまったオリビア。さらに大勢の前で恥をかかされた上、両家での話し合いがもつれにもつれた末、多額の賠償金まで請求されることになってしまった。
賠償金の支払いと、社会的地位を落とされた「傷もの令嬢」としてレッテルを貼られたオリビアはブチ切れ、婚約者とその実家の侯爵家に復讐を誓う。
ヒロインに選ばれなかった魅惑の攻略対象者、王弟殿下のイクシオンと契約を結ぶ為に遠く離れた土地までやって来た。
使うことのなかった乙ゲーの知識を活かし、どうにかイクシオンと契約結婚することに成功。
これで復讐を果たせると喜んでいたが、予想外なことにイクシオンは挙式を終えたオリビアに夜伽を求めてきた。
「お前には色気が足りない。俺がお前に女の悦びを教えてやろう」
「私はそんなもの求めていませんっ」
「正式に俺の妃になった以上、お前に拒否権はないぞ?」
自分に必要なこと以外、契約条件を全てイクシオンに任せてしまったオリビアは後悔するが、契約上拒むこともできずに求められるまま閨の手ほどきを受けることに――
復讐に燃える堅物な子爵令嬢と、美女好きで自由奔放な王弟殿下のラブコメです。
※ 復讐といっても殺意を抱くほどの過激なものではありません。
※ 主人公はゲームの知識以外、前世の記憶はほぼありません。
※ 性描写表現がある箇所に*を付けさせていただきました。
※ 大変勝手ながら、諸事情により感想欄を一旦閉じさせてもらうことにいたしました。こちらの都合で本当に申し訳ございません。m(_ _)m
感想をくださいました読者さまには心より感謝申し上げます。ありがとうございました…!
文字数 177,853
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.22
セラフィネは一目惚れで結婚した夫に裏切られ、満足な食事も与えられず自宅に軟禁されていた。
……私が馬鹿だった。それは分かっているけど悔しい。夫と出会う前からやり直したい。 そのチャンスを手に入れたセラフィネは復讐を誓う――。
※AI学習禁止・無断転載禁止・無断翻訳禁止・無断朗読禁止
文字数 23,128
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.25
寝食を忘れるほど研究にのめり込む婚約者に惹かれてかいがいしく食事の準備や仕事の手伝いをしていたのに、ある日帰ったら「母親みたいに世話を焼いてくるお前にはうんざりだ!荷物をまとめておいてやったから明日の朝一番で出て行け!」ですって?
まあ、癇癪を起こすのはいいですけれど(よくはない)あなたがまとめてうちの実家に郵送したっていうその荷物の中、送っちゃいけないもの入ってましたよ?
※またも小説の練習で書いてみました。よろしくお願いします。
※すみません、婚約破棄タグを使っていましたが、書いてるうちに内容にそぐわないことに気づいたのでちょっと変えました。果たして婚約破棄するのかしないのか?を楽しんでいただく話になりそうです。正当派の婚約破棄ものにはならないと思います。期待して読んでくださった方申し訳ございません。
文字数 40,834
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.05.30
完結しました!
両親が交通事故で死亡し、親戚中をたらい回しにされ、疲れきった俺の前に現れたのはとある大企業の御曹司だった。
彼は叔父の経営する小さな工場に多額の寄付を約束し、その代わりにと俺をその企業の養子に──つまり、兄弟にすると言ってきた。
俺に選択権はなく、それに大企業の養子なんて好条件を断る理由もなく、言われるがままに彼について行った。
豪邸の一室に飼われるとも知らずに。
養子だなんて、義兄弟だなんて、そんなうまい話がある訳ない。
俺は今日から彼のペット、赤い首輪と彼の手首を繋ぐ紐がその証。
両親がくれた名前ではもう二度と呼ばれない、俺の名前は今日からポチ。
俺は今日から、人間でなくなる。
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R18要素は四話あたりからじわじわと。
ポチがじっくり開発される様子をお楽しみください。
プロローグの割に内容はほのぼのとしています。
文字数 979,624
最終更新日 2020.11.01
登録日 2018.09.25
アルミラ・レイドック侯爵令嬢には伯爵家の次男のオズック・エルモードという婚約者がいた。
わたしと彼は、現在、遠距離恋愛中だった。
サプライズでオズック様に会いに出かけたわたしは彼がわたしの親友と寄り添っているところを見てしまう。
「アルミラはオレにとっては都合のいい女でしかない」
レイドック侯爵家にはわたししか子供がいない。
オズック様は侯爵という爵位が目的で婿養子になり、彼がレイドック侯爵になれば、わたしを捨てるつもりなのだという。
親友と恋人の会話を聞いたわたしは彼らに制裁を加えることにした。
※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 98,521
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.03
此の度、ダッシュエックス文庫オトナの小説大賞にて金賞を受賞しました。本作品は書籍化します。
皆様のおかげです。ありがとうございます。
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「仕事や日常疲れたね?
僕は一足先に異世界転移で繁殖生活しているよ。今度こそ自分のために生きるんだ」
ワープアリーマンの種巣啓は電車で寝ていて目が覚めたら絶死の森と呼ばれる大森林に転移していた。焦る啓はそこで人から迫害された亜人のベステルタと出会う。
この世界の人間は亜人を心底怖がっているみたいだが、話してみると彼女は理性的で、途方に暮れるケイを護ってくれることになった。絶滅寸前の亜人との「繁殖」を条件に……。
その後、ベステルタ繋がりで色んな亜人と知り合い、グルメや温泉、拠点開拓をしつつ繁殖にも精を出し、悠々自適のスロー繁殖ライフを送ろうとするが……?
・本作は【小説家になろう様】より移行してきた作品です。
・主人公はメンタル薄弱。性にだらしないです。
・街にも行きます。
・練喚攻と練喚功がたまに混じっていますが、「練喚攻」が正しいです、困惑させてごめんなさい。
(他サイトで公開していましたが、しばらく書けていなかったので内容を思い出す+心機一転ということでアルファポリスで投稿し直しています)
感想など頂けると大変励みになります。
※2025/3/21
五年ぶりに更新再開しました。
おまたせして申し訳ありません。
今後とも宜しくお願いいたします。
文字数 1,681,995
最終更新日 2026.04.21
登録日 2020.11.13
