「診断」の検索結果
全体で405件見つかりました。
私には双子の娘がいる! 現在、中学生! 3歳のときに自閉症、知的障害と診断されて、心が受けとめられるまでの日々の生活を記載します!
文字数 1,835
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.06
ずっと自分はαだと思っていたが下された診断結果はΩだった唯。自分のバース性を自覚し何も出来なくなる自分ににショックをつけつつも、αの幼馴染の一仁の隣にいるために日々生きていく。
そんな唯は中学で同級生からのレイプ未遂を受け不登校になり、α恐怖症になる。
しかし、そんな唯も勇気を出し一仁と一緒に高校に通い始め、たくさんの人に出会い自分も頑張ってみようと前向きになる。全てはずっと一仁と一緒にいるために。
溺愛執着α×超鈍感ポンコツΩ
ずっと親友でいたい、決して恋愛感情にならない鈍感でポンコツなΩと、そんな受けに振り回される執着つよつよで仄暗いスパダリαの学園ラブコメオメガバースです。
主人公受け視点
本編はハッピーエンドですがifルートでメリバを追加する予定です。
文字数 102,067
最終更新日 2025.03.29
登録日 2024.06.26
准看護師が正看護師を苛め支配する病院は確かに存在する。
そして人はそんな心算はないと言いつつ自覚があるのかそれとも無自覚なのだろうか。
悪意や苛めと言う行為を実に面白可笑しく愉しむ人種が存在する。
これは実際に京都の西にある病院の中で起こった現実。
人は一体どの様にして追い詰められれば自我が崩壊されていくのか。
壊れた心、眠れなくなってしまった日々の中で食事も出来ずにただただ泣いて『死にたい、ごめんなさい』と言葉として発する裏では『助かりたい!!』『助けて欲しい!!』と出口のない白い闇の中を、長い時間を掛けて彷徨う。
何もわからない状況下で初めて自分が鬱だと診断された時の安堵感。
そうしてこれからどう生きていけばいいのかわからない不安な日々。
家族と、自分自身とどう向き合えばわからない。
鬱はある日突然私の前へとその姿を現しました。
そしてこれは今より約八年前実際姫ゐな 雪乃である私の身の上に起こったリアルなお話です。
今でこそですが当時は現実と向き合えるようになるまで、とても長い年月がかかりました。
またこれは誰しも起こる得る可能性がある病なのです。
職場鬱は私の心だけでなく社会からも私個人と言う存在がある意味抹消されてしまったのです。
加害者となる者達や監督不行き届きであった病院の冷酷なまでの対応。
これが人の命を救う――――なんて信じられない現実なのです。
全ての病院がこうだとは言いませんし思いたくはありません。
でも実際に私の場合はそうだったのですから……。
当時鬱となった私には家族……実の母が誰よりもこんな私へ寄り添ってくれました。
とても大切な存在でしたが今年……1月20日の明け方に、三人の子供の見守る中安らかに旅立っていきました。
このお話を亡くなりし母へと捧げます。
そしてかなり内容は白衣の天使がいる職場にしてはかなりえぐいです。
胸糞警報発令です。
最後はじんわりです。
少し加筆修正しますね。
文字数 179,284
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.04.30
世界の時間を司る時計塔と、その時計塔の掃除夫の少年のお話
Twitterの診断メーカーでランダム出現したお題で短編書いてみました。
これ↓↓
沖田さんには「世界はいつだってかみ合わない」で始まり、「魔法は3秒で解けました」で終わる物語を書いて欲しいです。できれば13ツイート(1820字)以内でお願いします。
#書き出しと終わり #shindanmaker
https://t.co/lp8TNJ6hub
文字数 2,057
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
初めてのデートから結婚まで、天然で忘れっぽい夫・コウイチとの日々は、笑いと怒りが入り混じる日常だった。
しかしある時、心療内科でADHD傾向にあると診断された。
彼が決して無責任なわけではなく、自分を責め続けながら努力していたことを知る。
夫婦で支え合うことで、忘れっぽさは家族をつなぐ力となり、コウイチは娘と共に失敗を生かしたアプリを生み出す。
日常の小さな不器用さの中にある深い愛情を描いた、温かい家族の物語。
文字数 1,288
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
診断メーカーでお題を出しました。
大竹あやめのお話は
「花なんか別に好きじゃなかった」で始まり「さあ、どうだったかな」という台詞で終わります。
#こんなお話いかがですか
一応バッドエンド。
文字数 2,166
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
健康診断でひっかかったら、『何があっても』再検査に行かなくては。
要・再検査。
俺も会社の健康診断でひっかかる年になったんだな。わざわざ平日に有給を取ったので、今日中に検査を済ませたい。
だが、病院に向かう俺の元に、黒服に追われた女の子が駆け込んできた……。
自分をいたわる年齢のあなたと私に贈る、シュール系ショートコメディー。
エブリスタ・カクヨムにも掲載しています。
登録日 2022.12.13
愛する恩人を失い、ブラック企業に就職をし絶望した安城乃愛は、毎日生きる希望を失っていた。
自分に生きる価値が有るのかと毎日自問自答する安城乃愛は、一つのある決断を決めた。
それは、後世に安城乃愛という男がこの世にいたと、誰かの生きた証になれるならというなの存在証明を残すために、安城乃愛はブラック企業を退職して日本全国を旅を始めた。
そして、日本全国を旅をし最後の目的地は、出発地点でも有り終着点でもある東京都だった。
道に困っていた老人を送り届けた場所がとある病院の場所だった。
そこの病院は、恩人を最後に看取った場所だった。
かつての病院を懐かしく訪れ、恩人が入院していた病室の近くを通ると、病室の隙間が少し開いている病室が見えて覗いてみるとそこには、美しき女性が病室から飛び降りる瞬間を目撃していまい彼女の命を助けた。
彼女の飛び降りた原因を聞いてみると、彼女は残り余命宣告を受けてしまい、彼女の残りの寿命は残り一ヶ月と診断されていた。
そんな彼女に、生きた存在証明を残すがために、安城乃愛は彼女に幸せな余生を残せるよう奮闘する。
文字数 4,296
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.09
最後の診断医。
そう呼ばれた医者がいた。
セレナ・ルナリスに診断出来ない病気なら、他の誰にも診断出来ないとまで言われた、最強の名医。
しかし、ある日、セレナは婚約者から『仕事ばかりしていて女らしくない』と婚約破棄される。
そんな中、隣国の第一王子が謎の病に侵されており、診断を任される。
「私たちが診るのは病気ではなく、人です」
これは診断学最後の砦と呼ばれたセレナが人と医療を変えて、幸せを掴む物語。
文字数 71,424
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.09.30
極北大陸クリオ・テラ――絶対零度の世界が、年ごとに人類の生息域を侵食していく。
大陸暦A.C.300年。辺境都市ノルヴェグに、一通の黒い羊皮紙が届いた。
「放棄都市執行」
帝国が下した死刑宣告。三十日後に熱配給は完全停止され、残留者への保護措置は行わない。この街は見捨てられたのだ。
熱工学士レオン・ヘルツは、地下の蒸気室で街の心臓を守り続けてきた男だ。錆びついたボルトを回し、漏れた蒸気を塞ぎ、枯渇寸前の触媒を騙し騙し延命させる日々。三年前の配管事故で仲間を失い、頬に火傷痕を刻まれてなお、彼はスパナを手放さなかった。
だが計算は残酷だ。触媒残量十四パーセント。地熱流量は下がる一方。どの方程式を組んでも、答えは同じ方向へ収束する。
帝国から派遣された熱監察官ユリウス・フェルンは、数字と論理で街の死を宣告する。 「私はこの街を殺しに来たのではない。すでに死にゆく街の、死亡診断書を書きに来た」 冷徹で、正確で、反論の余地がない。彼の言葉は、レオン自身の計算結果と寸分も違わなかった。
街に残された猶予はない。住民たちの懇願も、工廠長の怒りも、凍結線の南下を一ミリも止められない。
――その夜、北の空が裂けた。
三色の光を纏い、氷原の果てから墜ちてきたのは、未知の金属カプセル。中に眠っていたのは、銀髪の少女だった。瞳には紫・赤・緑の光が銀河のように渦巻き、その存在が目覚めた瞬間、枯れかけていた街の蒸気網が咆哮を上げる。
圧力は暴走し、計器は振り切れ、街は歓喜と破滅の狭間で軋む。
「あなたは熱を扱う者。配管の声を聞き、蒸気の呼吸を読む者。――その技能が、今、必要とされている」
少女の言葉を受け、レオンは走り出す。帝国の銃口を背に、三十七分の猶予を握りしめて。
死にゆく街に墜ちた劇薬。無力な技師の意地。冷徹な監察官の合理。そして、「寒い」とだけ呟いた少女の、人間のような小さな声。
これは、凍りついた世界でなお手を止めなかった一人の男と、空から降ってきた謎の少女が、余命一年の街の運命を激しく揺さぶる物語。
文字数 148,710
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.16
自身の欲で他者を傷つけない。←これさえデキれば、この世の中は未来永劫きっと平和なんでしょうね。笑顔という表情が普通で当たり前な普段の表情になるくらいに、とまではいかないまでも。
が、しかし。
人間という生き物はエゴの塊ですから、自身の欲を消す事がデキない。我慢する事さえ難しいとも言えるかもしれません。故に優しい人というのはその姿をまだ見られていないだけなのかもしれませんし、見せないようにバレないようにするのが上手なのかもしれません。
………、
………、
さて、
アナタはどッちですか?
と、ストーリーテラーのグラサンおじさんが語りかけてくる夢を見まして、合体ロボのアニメであるところのボルテスVは3号機と4号機のコックピットがお見合いする状態でドッキングするからその間ずッと何をするでもなく顔を付き合わしていなければならないんだよなぁー。とか考えている場合ではないぞと焦りまくるオイラなのでした。
↑
夢診断ぷりーず。
そんなワケで、
さくさく読めるようにさくさく進んでさくさく終わるという事を意識しつつ、文字数稼ぎのような無意味な言葉遊びで長くならないように配慮しつつ、テンポ良くリズミカルに描こう………と、考えていたような記憶があります。
書き上げたのがもう数年前になりますから、もう実のところよく覚えておりません。書き上げてから読み直してみるという作業もしていなかッたですし。あの頃は、書き上げたらもう満足です次行ッてみよぉーみたいな心持ちだッたんですね、たぶん。
↑
お尻が青いですな。
勿論の事、今回こうしてアップするにあたッて今になッて読み返しましたけどね。なので、書き足したり削ッたりしています。が、しかし。思い返してみますと、読んでもらう際に~とか思ッていながら、それなのに読み返してみないという矛盾。我ながらその心根に宿る不可思議さが、ロスインゴベルナブレスです。
神という存在ははたして、人間という生命体を完璧に造りあげたのでしょうか?完璧に造りあげたのだけれど人間自身がその性能を使いこなせていないのか、それとも不完全なまま地上に住まうのか、神のみぞ知る秘密ッてヤツなのかもしれませんね。
なんせ、
全知全能ですから。
隠す事もすれば誤魔化す事もしますし、嘘を吐く事だッてします。全知全能というのは決して良い面のみを有しているという意味ではありませんからね。
だから、きッと。
不完全=のびしろ=可能性。←知らない未来に向かって生きている。と、いう意味で言えば。人間は皆んな冒険者さ。と、言えなくもありません。可能性ッてわくわくしますね。
面白い物語をどんどん書くぞぉー。
↑
と、いうモチベーション。
これもまた、
のびしろのおかげさま。
有り難い事です。
ぺこり。
文字数 86,422
最終更新日 2019.10.24
登録日 2019.10.15
平凡なベータの男として二十六年間生きてきた山本は、ある日突然バースが変わったと診断される。
世界でも珍しい後天性バース転換を起こした山本は、突然変異のオメガになってしまった。
しかも診断が下ったその日、同僚の久我と病院で遭遇してしまう。
オメガへと変化した自分にショックを隠しきれない山本は、久我に不安を打ち明ける。そんな山本に久我はとんでもないことを提案した。
「先輩、俺と番になりませんか!」
いや、久我はベータのはず。まさか…おまえも後天性!?
文字数 93,007
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.01
現実世界最強の殺し屋一族式家。そこで生まれた育った式創二は、十八年間人を殺し続けた。
ある日彼は、美しい碧眼の少女を殺してしまう。その出来事がきっかけで、殺し屋としての人生を振り返った創二は――自殺した。
転生した先は、モンスターやスキルという異能が蔓延る異世界。そして出会った、碧い瞳をした少女――イオ。
彼女の助けもあり、創二は冒険者ギルドに辿り着く。そこで自身のスキルを診断すると、彼が得ていたのは最弱のFランクスキル「愛」だと判明した。
スキルの強さがイコールで実力に直結するこの世界で、Fランクスキル持ちは冒険者にならない。だが、創二は殺し屋として培った類稀なる戦闘能力で、次々とAランクモンスターを討伐していく。パーティーを組んだイオの冒険者ランクも順調に上がっていき、彼らのギルドでの生活は順風満帆に見えた。
しかし、とある人物の登場により、その日常が崩れ去る。
次第に明らかになる互いの過去。立ちはだかるのは、Sランクスキルを持った冒険者。
愛を知らない殺し屋は、愛を失った少女を愛することができるのか。
文字数 127,118
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.12.29
はじめに
かつてより社会的な嫌がらせにあたる、様々なハラスメント行為が存在して、上司など目上の者から散々に者が多数。
お姉さんに不用意な接触があれば『セクハラ』、権力を誇示しては圧しつける『パワハラ』、その他『モラハラ』等も在る。
昨今では大分最適化されてインボイス制度等で、業務形態自体が改善されているが、ごく細部ではまだハラスメントが機能するか。
そして、オフィスや社会環境などでは問題になることを、家庭内だからと平気で持ち込む親や肉親は、なぜそれを行使するのか。
力任せに怒りちらしたり俗にある『大黒柱のパンイチ』等、常識から逸脱したレベルで、ハラスメントの限りを尽くす親。
無闇に癇癪を起こしては三つ程度の子供にも容赦なく、その大本にあたる大黒柱も権力を振り回して、それを何十年も喰らう。
そんな状況が四十年近く続けば精神は崩壊、若しくは人生の破滅を強要されては、親に立場を悪用されておもちゃにされる。
並の人間なら胆力で切り抜けるだろうが、もしもHSPや脳機能的に事情があれば、イジメどころの騒ぎではなくなる。
場合によっては、精神状態やトータル的な状況または事情などで、診断書の獲得が困難だった可能性や発見が遅い事もあるか。
そのせいで『物的証拠』も無ければ証明も不可能で、働く能力も先天後天に無く現状から抜け出すことが実質的に不可能になる。
それでも、明治政府が布施に『四民平等制』を謳っても、無くなるべき陰湿かつ姑息な価値観は、インドと並べて未だに残る。
そうして、親はハラスメントの限りを尽くし、子は精神諸共社会的に死んで逝き、生活困難を極めては絶望呑みが赦される。
こんな価値観や文化は本当に必要ですか。
文字数 3,791
最終更新日 2025.01.18
登録日 2024.02.13
「キミとはもううんざりだ」
学園卒業パーティーにて、婚約者であるハノン・イグナス公爵令息から唐突にそう婚約破棄を申し渡された物語の主人公ファルテシア・エルザーグ男爵令嬢は、『頭のおかしな』彼の行動に戸惑いながらもそれを冷静に受け入れ、その会場から走り去る。
ハノンの『頭がおかしく』なってしまったのはこの騒動よりおよそ一年ほど前。
幼馴染で婚約者のハノンとは幼い頃はその関係も良好だったが彼が12歳となり貴族の多くが通う魔法学園に入学してからその関係性は変わってしまった。
ハノンは次第に婚約者であるはずのファルテシアに対してそっけなくなっていってしまう。
しかし自分もあと二年すれば同じ学園に通うようになるから、そうしたらまた学園内で仲良くなれると信じていた。
だが、ファルテシアが学園に入学してからは更にハノンは彼女に対して冷ややかな反応を示す。
そんなとある日、彼の友人らの衝撃的な会話を聞いてしまう。
その内容は、すでにファルテシアではない別の女に恋しているハノンの事であり、更に彼はファルテシアとは婚約破棄をするつもりだと豪語しているのだという。
それを聞いてしまったファルテシアはショックで落胆し、その後学園生活においてファルテシアとハノンはどんどんと関係が冷めていき、やがて二人は学園内ですれ違おうとも目すら合わせなくなった。
そんな日々が数年続いたある日。
ついにハノンから「話がしたい」と言われたファルテシアは「婚約破棄の事ね」と覚悟を決めた。
その日。
ハノンの頭に石が強打。
直後、ハノンはしばらくうつ伏せたのち、目覚めると、それから彼はおかしな言動をし始めた。
『頭がおかしくなってしまった』と慌てるファルテシアは医者を呼ぶが、その頃にはいつも通りのハノンに戻っていたので特に異常はないと診断された。
が、それ以降、彼の頭は本当におかしくなっていた。
ファルテシアに対して妙に優しくなり、まるで人が変わってしまったかのようになったのである。
それだけではなく言葉の端々に「異世界」などと単語ばかりを言うようになるが……。
これは頭のおかしくなった公爵令息とそれを見守る令嬢のイセカイのお話。
※短編であった作品の連載版となります。
※この作品は小説家になろう様の方にも掲載しております。
※短編でのストーリーを加筆、修正している作品です。
文字数 29,331
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.09
心の病と長年闘っていた記録と
後悔している行いの全てです。
診断はされていなかったけど、
小学生の頃から私は
私がおかしい人間だと思っていました。
文字数 1,703
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.09.23
クリアしたことのあるRPGゲーム、ゲイリーオブワールド(通称GOS)の世界――と思われる場所に突然迷い込んでしまった深見トオル29歳は、とりあえずゲームの導入に従って最初の町を目指した。
しかしそこはゲームの世界でありながら、魔法一つ覚えるのにも才能や教養が必要で、雑魚モンスター一匹倒すのにもそれなりの武器や労力が必要となる、ゲームとは思えない過酷で不自由な世界だった。
現地のツテも金もない深見トオルはとりあえず酒場で冒険者登録を済ませることになるのだが、性格診断で彼に与えられたのは『ハンドラー』という弱い支援ジョブのみ。
パーティを組むことでしか真価を発揮できないそのジョブひとつで、トオルは過酷な日々に身を投じることになるのだが……ハンドラーにはゲームでは明らかではなかった秘められた特性が存在していた。
トオルはその特性によって翻弄されていくことになる。
文字数 31,033
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.02.25
