「幼い」の検索結果
全体で4,972件見つかりました。
風香(ふうか)には、大好きな柊(しゅう)という婚約者がいた。結婚式の準備はそろそろ始めようかと2人で幸せな日々を過ごしていたが、突然柊が行方不明になってしまう。
1ヶ月が過ぎた頃、傷心旅行に行く事にした風香だったが、そこで柊と再会。だが、彼は風香の事だけ忘れていた。
それでも風香は彼に想いを伝え続け、いつしか柊も風香を気になりつつあり、出会ったばかりの時のように恋人になるが………。
柊の記憶、そして周囲の事件に巻き込まれ始め、風香は少しずつ真実を知っていく事に。
再び出会った柊は何故、風香だけを忘れていたのか。彼が警察官として追っていた「メモリーロス」という薬とは?
風香は愛しい彼のために、知らない世界へて飛び出す。
高緑風香(たかみどり ふうか) 28歳でイラストレーター。幼い頃から絵が好きで、外に出ることがあまり好きではない内向的な性格。柊の婚約者。
青海柊(おうみ しゅう) 31歳。警察官。学生の頃は、海外によく遊びに行き、自由な考え方を持つ。真面目で、誠実。穏やかな性格だが、仕事には厳しい。風香の婚約者。
島崎輝(しまざき てる) 28歳。風香の元彼氏。ゲーム好き。
朝霧和臣(あさぎり かずおみ) 31歳。警察官で柊の同期。
久遠美鈴(くおん みすず) 28歳。大学からの風香の友達。ネットショッピングを経営している。
文字数 121,538
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.03.20
デイビス帝国の第一皇女 イヴリン・クラーク・デイビス
幼い頃から両親の『一途な愛』に憧れていた彼女には公爵家の婚約者がいた。
しかし、誠実だと思っていた彼は、
実はとんでもない浮気性だった
彼の不貞の現場を目撃した皇女は
重い一撃をお見舞いする
そんな皇女に次に舞い込んできた縁談は
一年中雪の降り止まない隣国の皇子
ウィリアム・ノア・アルステッド
またの名を、【氷血の皇子】
「この結婚、喜んでお受けします!」
※皇帝陛下、私と結婚しないでください。~婚約者から専属騎士になりました〜
を読んでからだとより一層楽しめる作品となっております!
※9話完結
文字数 11,415
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.25
この物語は、最初はクリスの“彼女”視点で始まりますが、メインはクリスとヴィリロスの関係を描いたBL作品です。
物語には**監禁・支配的な表現(ヴィリロスによる)**を含みますが、最終的には救いのあるハッピーエンドです。
※以下の要素が含まれます。苦手な方はご注意ください
・冒頭に彼女視点あり
・独占欲/執着/監禁描写
・最終的には愛と赦しによるハピエン
・一部に性的支配を匂わせるシーンあり
⸻
キャラクター紹介
ヴィリロス・マリン=プラチナ(32歳/192cm)
美貌とカリスマ性を併せ持つ謎めいた青年。
クリスに対し異常な執着を見せる“遠い親戚”にして、幼なじみであり兄のように慕われている存在。
外見はプラチナブロンドにアクアマリンの瞳。
人を惑わすような甘い笑みの裏に、幼い頃から抱えた欲望と孤独が隠されている。
クリス・ルヴィニ(20歳/177cm)
気さくで人懐こい青年。エンジンや機械に強く、バイクのカスタムなども手がける。
一見無防備だが、心の中には複雑な過去と秘密がある。
現在はエミリアという彼女がいるが、ある出来事をきっかけに運命が大きく動き出す。
エミリア
クリスの現在の恋人で、物語冒頭の語り手。
物語の導入として登場しますが、主軸はあくまでBL展開です。
文字数 11,439
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.07.26
※本作は家庭内暴力をテーマにした児童文学です※
閲覧の際は十分に気をつけてください。
成績優秀、スポーツ万能な兄を持つ勇気。
幼いころから年の離れた『おにぃ』に言われていたことがある。
それは「女に手を出すな」
強い男になることを目指す勇気は、おにぃの言われたことを誓う。
だが、そんな兄弟の思いとは裏腹に、パパはママに厳しくあたる。
おにぃがいうにはパパは頭がよく、仕事もできる凄い人らしい。
ある日、頭のいいパパに勉強を教えてもらおうとした勇気だったが、
教えてもらうたびに、怒鳴られ、罵倒され、時には暴力をふるわれる。
それを見ていたママが口を出し、パパは見たことないような怒りを露わにする。
パパがママに暴力をふるう姿を見て、勇気は叫んだ。
「ママをいじめるな!」
文字数 4,997
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
「わたしねぇ、いつかきっと、幸せなお嫁さんになるんだぁ」
幼い頃そんなことを言っていた私でしたが……。
文字数 1,124
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.06
幼い頃から、織田信人はいつも近くにいた。
家が近く、自然と言葉を交わし、気づけば隣にいるのが当たり前になっていた幼なじみ。
優しくて、まっすぐで、ときどき無神経なくらい正直な信人に、出光千愛は何度も心を揺らされてきた。
大人になるにつれて、その想いは少しずつ恋へと変わっていく。
それなのに、好きになればなるほど、胸の奥に小さな痛みが走る。
なぜか素直になれない。
なぜか心のどこかで、彼を許せないような気持ちが生まれてしまう。
子どもの頃は気づかなかった。
親同士は会えば会釈をするのに、どこかよそよそしく、微妙に気まずい空気をまとっていたことを――。
そしてある日、千愛は家の奥にしまわれていた古い記録を見つける。
そこに眠っていたのは、出光家が長い年月のあいだ隠し続けてきた、ある過去だった。
好きなのに、許せない。
許せないのに、離れられない。
幼なじみとして始まった二人の恋は、やがて家に刻まれた歴史と、親世代の叶わなかった想いまでも巻き込みながら、静かに運命を変えていく――。
文字数 23,072
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.26
幼い頃から病気に悩まされる少女に、少年はどうしようもなく恋焦がれていた。そして、それは互いにひかれていくものになり、愛し合う。しかし、それは短い時間が決められた、非情なもの。
愛し合うからこそ、手放し離れる。愛し合っているのに、手放し離れる。その後悔を胸に二人は離れ離れに生きていく。
月日は流れ、少女を忘れられない少年は、様々な人の想いを受け、背中を押され、少女とともに人生を歩むことを決める。あの時交わした、桜をもう一度見るという約束をかなえるために。
少年が少女に示す、睦月に咲かせるあの日見た桜。その桜散る中で、少女に想いを伝えるために。
文字数 103,719
最終更新日 2020.09.05
登録日 2019.04.10
メロディは世話焼き気質の17歳の侯爵家令嬢だ。幼い頃から一つ年下の婚約者である第2王子パトリックの世話を焼きまくってきた。しかし、ある日とうとうパトリックから「うっとおしい」と言われてしまったのである。確かに自分は息子に纏わり付く過干渉な母親のようだった、と反省したメロディは、少しパトリックと距離を置くことにした。
そして彼女は決意した。そうだ! 大陸一のボーイズグループをプロデュースしよう! と。
メロディは、早速、自国の各地でオーディションを開催することにした――
文字数 16,908
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.18
父は猟師だった。私は幼い頃から自然と共に生きてきた。
国際スナイパー大会で、優勝を果たした女子高生の篠塚時雨(しのつかしぐれ)は、歩道を歩いていると、瞬きをした瞬間に目の前の景色が変わった。
あれ!ここはどこ?私は歩道を歩いていたはず。
目の前はなにもない平地が広がっていた。
文字数 707
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.20
椿坂桜子《つばきざかさくらこ》、十七歳、高校三年生。
わたくし、このたび結婚することになりました。
お相手は、一回り年上の檜山稜樹《ひやまいつき》様。
親同士が決めた結婚ですが、実はわたくし、幼い頃よりずっと稜樹様のことをお慕い申しておりました。
ええ、そうです。初恋です。
眉目秀麗、智勇兼備、貴顕紳士な稜樹様に相応しい女性になるよう、今日も今日とて張り切ってまいります。
年齢的には子どもかもしれませんが、子どもではありません。
……ラブコメ? 失礼な。コメディなどではありません。
遊びじゃないのです。
本気です。
※2019年初出
文字数 8,632
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.17
女子大生の瑠珠(るみ)は幼い頃、不思議な体験をした。
「おいで、こっちだよ」と聞こえた湖の畔で不思議な少年と会う。
美しい緑の瞳に深緑の髪。水の中でその少年と遊んだ記憶。水の中で息が出来、魚と話すという少年は、瑠珠と遊んだ後に言った。
「花嫁に選んでやろう」と。
いつしか、瑠珠はそれを夢だと思い、大学生活をしていた。
約束の日に、彼を呼ぶ事を忘れ去り………。
※神の世界に紛れ込んだ人間との恋愛模様です。神の世界は空想なのでその点は暖かい目でお願いします。
※♡はHシーンです。
※3/10、0時〜毎週金曜に数話ずつ公開
文字数 47,796
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.10
エレシェフィール。世界の名前。
その名前を与えられた姫は、世界を守るという使命がある。
具体的には、世界が滅びる可能性となるのは、終焉の王達と呼ばれている。その王達が、世界を滅ぼさないようにする事。
エレシェフィールは、終焉の王達と仲を深めようと、毎日のように誰かしらに会いに行っていたが、毎回門前払い。会ってくれる王はいなかった。
唯一、会ってくれるのは、エレシェフィールの世話をするゼーシェミロアールと、その兄だけ。
一番危険とされる王に最後に会いに行く事にしていた。その日まで、それは変わらなかった。
教育と言われつけられたアザだらけの身体を隠しながら、一番危険な王会った。
王は、幼い日の記憶のないエレシェフィールは知らない、婚約者。
その王との出会いがきっかけで、愛を理解できないエレシェフィールは、全ての王達と向き合い、ただ一人の王に溺愛される事となった。
※無断転載禁止
文字数 100,930
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.14
混沌の世界の中、平和な国セルビナ小国は世界戦争に巻き込まれた。絶望の中現れた三人の影、幼い少年。彼との取り引きにより、セルビナ国は生き延びた。
そしてそれから二年後、セルビナ国国家組織セルビリアの今期の志願者達の中に、その少年の姿はあった。謎に包まれた少年の目的、取り引き、その正体とは。全てが明かされぬまま、悲劇の歯車が動き出すーーーーー
ダークファンタジー/悪役、黒幕主人公/軍/戦争/能力者/悲劇/ストーリー重視/
不定期更新です。小説家になろう様でも連載、Twitterにて登場人物のイラストも公開中。よろしくお願いします∧( 'Θ' )∧
文字数 302,453
最終更新日 2016.07.15
登録日 2016.04.16