「車」の検索結果
全体で5,368件見つかりました。
大きなオーディションに失敗した新人俳優・新崎迅人を恋人に持つ日曜脚本家の千尋崇彦は、クリスマス当日に新崎が倒れたと連絡を受ける。原因はただの過労であったが、それから彼に対してぎくしゃくしてしまって――。
「千尋さん、俺、あなたを目指しているんです。あなたの隣がいい。あなたの隣で胸を張っていられるように、ただ、そうなりたいだけだった……なのに」
顔はいいけれど頭がぽんこつ、ひたむきだけど周りが見えない年下攻め×おっとりしているけれど仕事はバリバリな多分天然(?)入りの年上受け
俳優×脚本家シリーズ(と勝手に名付けている)の、クリスマスから大晦日に至るまでの話、多分、そうなる予定!!
※年末までに終わらせられるか書いている本人が心配です。見切り発車で勢いとノリとクリスマスソングに乗せられて書き始めていますが、その、えっと……えへへ。まあその、私、やっぱり、年上受けのハートに年下攻めの青臭い暴走的情熱がガツーンとくる瞬間が最高に萌えるのでそういうこと(なんのこっちゃ)。
文字数 40,328
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.25
文字数 17,806
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.15
女性と男性の力関係による差別がかなりひどい異世界に召喚されてしまった私。
召喚とは言え、心のどこかでチート能力カモンと唱えるも、敗北。
王国からはした金で追放、そして案の定、移動中に荷馬車が魔物に襲われ死。
そして、私はゾンビになりましたが?
異世界にきてまで、三度目の人生の転機なんて迎えたくないどん底スタートですが、何かがうしろについてくる・・・??
文字数 1,867
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
目が覚めたら、そこはかつてプレイしていた乙女ゲームの世界。
しかも私は、悪役令嬢・クラリッサに転生していた──!
美貌で高飛車、ヒロインをいびり倒して最終的に国外追放or処刑ルートまっしぐらの典型的な悪役令嬢。
このままじゃマズすぎる!と私は、原作開始前から善行を積み、目立たず、攻略対象たちとは極力距離を置いて生きることを決意する。
……なのに、なぜか全員が私に執着してくるんですけど!?
冷徹な王太子は「お前以外、目に入らない」と独占欲全開。
無口な騎士団長は、気づけば常に背後にいて守ってくるし、
優しい宰相候補は「結婚を前提に、付き合っていただけませんか?」と告白してくる始末。
ちょっと待って!私はただ平穏に、処刑ルートを回避したいだけなのに――!
文字数 14,412
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
貧しい家で母と暮らす少年ジョバンニは、学校でも孤立しがちで、病気の母のために働きながら静かな日々を送っていました。唯一心を許せる友だちは、裕福な家の少年カムパネルラだけでした。
ある星祭りの夜、ジョバンニは丘の上でひとり夜空を見上げているうちに、不思議な銀河鉄道に乗り込みます。そこにはカムパネルラの姿もあり、二人は星々の間を走る列車でさまざまな乗客と出会いながら旅を続けます。旅の中で、幸福とは何か、他人のために生きることの意味とは何かを静かに問いかけられていきます。
やがて旅の終わりが近づいたとき、ジョバンニは大切な真実に向き合うことになります。そして彼は、ほんとうの幸いとは何かを胸に刻み、再び現実の世界へと戻っていきます。
星空を舞台に、友情と祈り、そして“ほんとうの幸い”を探す心を描いた、宮沢賢治の代表作です。
文字数 38,254
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
帰宅途中で信号無視の車に跳ね飛ばされた紫。死ぬ間際に思った事は、買ったばかりの小説の事だった。家に帰ったらすぐ読もうと思ってたのに…。剣と魔法のファンタジー小説の待望の第3巻、ああ続きが読みたかった…。そんな心残りがあったせいか、読みたかった小説の登場人物に転生してしまった。しかしその人物は序盤にしか出ず、名前すら語られないキャラクターだった。しかも魔法の世界に転生したのに、魔法が使えない無能の王女。けれども、魔法は使えなかったけど、超能力は使えるんですけど…?
文字数 31,152
最終更新日 2018.01.18
登録日 2017.03.05
一人暮らしをしている高校一年生の坂井叶米は、自炊する事に「とある命題」を掲げている。
その日も彼はスーパーに向かう途中だった。その時、彼の数メートル先で歩きスマホ女子高生と、自転車ながらスマホ女子大生との衝突が起きようとしていた。
叶米が寸前で助けに入り事故は未然に防がれたが、お互いに謝罪しようとしてきた美少女2人に対してこっぴどく説教をして、事故の際に叶米が軽い怪我を負ったことを心配した彼女たちに脇目も振らずそそくさと退散してしまう。
次の日の学校、今になって滅多にない美少女たちとの出会いを逃してしまって落ち込んでいた叶米に、思わぬ来客の知らせが来る。
なんとそこには、昨日叶米が大説教をしたうちの一人である美少女が立っていたのだった。
※ この作品はカクヨムにも掲載されています。
文字数 17,571
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.12.02
電車の鼓動は気持ちがいい。
揺れに身を任せ、静かに眠りにつく。
終着駅に着くと、貴方が起こしてくれる。
そしてまた別の電車に乗る。
此処が何処なのかわからない。
これから何処に行くのかもわからない。
ただただ遠くへ、遠くへ行きたい。
深い深い樹海に入り衰弱死を待ってもいい。
お腹を空かせて路地裏で餓死してもいい。
死体は誰にも見つからなくていい。
貴方が私のことを知っていてくれたら、それだけで構わない。
お金が尽きてどうしようもなくなったら一緒に死のう。
そうして、二人で天国に行って、顔も見たことのない私の子に会いに行こう。
文字数 7,238
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
車に撥ねられた後、気がついたらスライムになっていた。そんな俺こと佐倉翔は今の状況を受け入れてスライムとしての人生、いやスラ生を送ることに。スライム生活にも慣れ始めた頃、とある召喚士の使い魔となる。
登録日 2015.10.14
妹、葉月(はづき)の挙式当日未明。僕は自棄になって車を走らせていた。
いつのころからかお互いに意識しあい、男と女の関係になった僕と葉月。だが、彼女は結局世間体のために後輩の邦彦を選んで僕の前から去ってしまったのだ。
激情にハンドル操作を誤った僕の体を衝撃が貫き、意識が消える。
次に目覚めたとき、僕は葉月との関係が始まるよりも以前、高校二年生のそのころに戻っていた――
文字数 7,463
最終更新日 2018.05.28
登録日 2018.05.23
大正石華恋蕾物語
レンタル有り■一:贄の乙女は愛を知る
旧題:大正石華戀奇譚<一> 桜の章
――私は待つ、いつか訪れるその時を。
時は大正。処は日の本、華やぐ帝都。
珂祥伯爵家の長女・菫子(とうこ)は家族や使用人から疎まれ屋敷内で孤立し、女学校においても友もなく独り。
それもこれも、菫子を取り巻くある噂のせい。
『不幸の菫子様』と呼ばれるに至った過去の出来事の数々から、菫子は誰かと共に在る事、そして己の将来に対して諦観を以て生きていた。
心許せる者は、自分付の女中と、噂畏れぬただ一人の求婚者。
求婚者との縁組が正式に定まろうとしたその矢先、歯車は回り始める。
命の危機にさらされた菫子を救ったのは、どこか懐かしく美しい灰色の髪のあやかしで――。
そして、菫子を取り巻く運命は動き始める、真実へと至る悲哀の終焉へと。
■二:あやかしの花嫁は運命の愛に祈る
旧題:大正石華戀奇譚<二> 椿の章
――あたしは、平穏を愛している
大正の時代、華の帝都はある怪事件に揺れていた。
其の名も「血花事件」。
体中の血を抜き取られ、全身に血の様に紅い花を咲かせた遺体が相次いで見つかり大騒ぎとなっていた。
警察の捜査は後手に回り、人々は怯えながら日々を過ごしていた。
そんな帝都の一角にある見城診療所で働く看護婦の歌那(かな)は、優しい女医と先輩看護婦と、忙しくも充実した日々を送っていた。
目新しい事も、特別な事も必要ない。得る事が出来た穏やかで変わらぬ日常をこそ愛する日々。
けれど、歌那は思わぬ形で「血花事件」に関わる事になってしまう。
運命の夜、出会ったのは紅の髪と琥珀の瞳を持つ美しい青年。
それを契機に、歌那の日常は変わり始める。
美しいあやかし達との出会いを経て、帝都を揺るがす大事件へと繋がる運命の糸車は静かに回り始める――。
※時代設定的に、現代では女性蔑視や差別など不適切とされる表現等がありますが、差別や偏見を肯定する意図はありません。
文字数 343,775
最終更新日 2024.01.18
登録日 2021.05.28
レオニート公爵令嬢ミルバは婚約者であるゴロル侯爵令息ギオンが働く領地へと馬車を走らせていた。
半年以上会えていない婚約者へのサプライズ。
喜んでくれると思っていたミルバ。
しかし、ギオンは連れ込み宿で別の女性と不貞を働いていた。
「私のこと愛しているって言いましたよね?その言葉をこの嘘発見魔道具の前でもう一度お願いします。何で慌ててるんですか?」
文字数 3,186
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09
私、伯爵令嬢セリーヌは、地味で目立たないと評判。でも、婚約者の騎士団長ロドニー様には、ずっと一途に尽くしてきました。それなのに、ある日突然、「もっと華やかな女がいい」と婚約破棄。彼が選んだのは、私を見下していた高飛車な侯爵令嬢でした。
傷心の中、偶然助けた男性が、まさかの第二王子様!「君の優しさは、どんな宝石よりも輝いている」と、私の地味な外見ではなく、内面を深く理解し、大切にしてくれるんです。あれよあれよと王妃候補にまでなってしまって……!?
その頃、侯爵令嬢に振り回されてボロボロになった元婚約者が、私の元へ復縁を求めて現れます。でも、もう私には、最高の王子様がいるから。
文字数 13,613
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.21
順調な大学生活を過ごしている楓だったが、中学生の頃からの付き合いの彼氏壱成とのお付き合いは順調……ではなかった。7年ほど付き合っているものの、二人は清い交際のままなのである。
大学生になったんだからと、壱成は二人でキャンプにいっていい感じになりたいとバイトでお金を貯める。しかしキャンプ場からくま出没のためキャンプ場は封鎖されると連絡が入り、トラブルから途中下車した、趣ある温泉旅館に泊まることになったのだった。
温泉旅館にムフフする壱成とは対照的に、旅館を前に珍しく体調不良を訴える楓を気遣った壱成は、今日は何にもしない、と自分の下半身と約束する。
が、夜になると楓が夜這いしてきて……!?
「お前……楓じゃないな?」「え!?」
えっちなシーンには※印ついてます
文字数 28,051
最終更新日 2024.03.01
登録日 2023.12.25
戦国という乱世は、英雄が終わらせたのではない。
それは“制度”が勝った時代だった。
天正十年――伊賀越えの最中、死を覚悟した徳川家康に語られたのは、
神にも英雄にもならず、国を回す「歯車」になれという異端の思想。
それを説いたのは、平将門の血を引く謎の男――後の南光坊天海だった。
物語は時を遡り、戦場を彷徨う一人の少年へと繋がる。
名もなく、家もなく、ただ刀だけを携えた“荒ガキ”。
生きるために斬り、従わせ、戦国の荒波に呑まれていく少年は、
やがて時代の歯車そのものとなっていく――。
これは、英雄ではなく
「時代を動かす存在」が生まれるまでの、新たな戦国絵巻。
文字数 5,738
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.12
