「求」の検索結果
全体で9,749件見つかりました。
キャネリエ家にはカナリアと呼ばれる令嬢がいる。
その歌声は癒しと繁栄をもたらすと言われ、貴族だけではなく、王族や他国からの貴賓にも重宝されていた。
そんなカナリア令嬢と間違えられて(?)求婚されたフィリオーネは、全力で自分はカナリア令嬢ではないと否定する。
「カナリア令嬢は従妹のククルの事です。私は只の居候です」
両親を亡くし、キャネリエ家の離れに住んでいたフィリオーネは突然のプロポーズに戸惑った。
自分はカナリアのようにきれいに歌えないし、体も弱い引きこもり。どちらかというと鶸のような存在だ。
「間違えてなどいない。あなたこそカナリアだ」
フィリオーネに求婚しに来たのは王子の側近として名高い男性で、通称蛇令息。
蛇のようにしつこく、そして心が冷たいと噂されている彼は、フィリオーネをカナリア令嬢と呼び、執拗に口説きに来る。
自分はそんな器ではないし、見知らぬ男性の求婚に困惑するばかり。
(そもそも初めて会ったのに何故?)
けれど蛇令息はフィリオーネの事を知っているようで……?
ハピエン・ご都合主義・両片思いが大好きです。
お読みいただけると嬉しいです(/ω\)!
カクヨムさん、小説家になろうさんでも投稿しています。
文字数 43,777
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.16
新婚ホヤホヤのまみと
彼女欲しい欲1000%のこうやは
同じ職場で働く同僚。
お互いアラサーで同い年、
そして隠れヲタクと
何かと話が合い意気投合。
「いい大人なんだし
まみちゃんは結婚してるし
俺ヲタクな腐女子は女として
絶対見ることないし…
男女の友情は成立する!!」
といけしゃあしゃあと
言っていたのにも関わらず
とある呑みの席でよからぬ方向へ…
文字数 4,252
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.23
伯爵令嬢であるイルティナには、優秀な妹がいた。
文武両道、才色兼備な妹は魔法の才能もあり、日夜偉業を成し遂げる程の天才だった。
そんな妹と比べて平凡であるイルティナは、慈善活動に精を出していた。
彼女にとって、人の役に立てることといったらそれくらいしかなかったのである。
ある時イルティナは、伯爵令息であるブラッガと婚約することになった。
しかしながら、彼もその両親や兄弟も、イルティナのことを歓迎していなかった。彼らが求めているのは、彼女の妹だったのである。
優秀な妹と婚約したら、全てが上手くいく。ブラッガは、そのような主張をした。
そしてその望みは、叶うことになる。イルティナの妹は、ブラッガと婚約したいと言い出したのだ。
しかしブラッガは、理解していなかった。
イルティナの妹は、決して一筋縄ではいかない者だったのだ。
文字数 90,360
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.05.13
如月 愛音は自己顕示欲の塊だった。
若く美しく勉学もスポーツも優れ、美しい容姿と豊満な肢体を持った天から二物以上与えられた才女だった。
日々自らを磨きその姿を見せつけて欲求を満たす日々であったが、ある日を境に自らを見失ってしまう。
そんな時、とある出来事から、自己顕示欲の示す先がなんであるかを理解し。
必死にその事実を否定しながらも、ふしだらで淫らな沼に自ら沈んでいくのだった。
文字数 20,879
最終更新日 2024.06.12
登録日 2023.09.30
ごく普通の高校生、高原倫太郎(たかはら りんたろう)は、ある日不運な交通事故に遭う。
次に目覚めた時、彼は豪華絢爛なベッドの上だった。
見知らぬ美少年の姿に成り代わっていた倫太郎は、自分がヴァインベルク王国の第一王子「アレクシス」であり、国民から蛇蝎の如く嫌われる「ワガママ王子」であることを知る。
中身は常識人、外見と立場は傲慢な王子。このギャップと孤独に苦しむ中、倫太郎はヤケクソで「伝説の召喚石」を要求。
すると本当に異世界から召喚ができてしまい、元の世界で心の支えにしていたゲームキャラクター「真導 渚」を呼び出してしまう。
唯一の理解者を得た倫太郎は、彼女の助けを借りながら、勘違いされながらも周囲を変えていくことを決意する。
※他サイトでもアップ中です。
文字数 159,371
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.08.27
令嬢司書は冷酷な王子の腕の中
レンタル有り伯爵家令嬢ながら、意地が悪い義母に家を追い出され図書館で住み込み司書をしているリーネ。彼女は仕事の一環で、幽閉中の王子へ本を届けることに。その時の本をきっかけにリーネへ興味を持った彼は、以来、定期的に彼女を呼び出すようになる。そんなある日、彼は幽閉先を脱出して兄王を倒し王位に就く。そしてリーネを王宮へ呼び出し、彼女に求婚するのだった。自分には王妃なんて難しいと主張するリーネだが、彼に言いくるめられ、結局結婚してしまう。とはいえ夫婦として共に過ごす中で、リーネは優しく麗しい彼に少しずつ惹かれていく。けれど、王としての彼に関するよくない噂や義母の不穏な動きに悩まされて――
文字数 141,336
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
ある国の皇帝である主人公は、とある理由から妻となったヒロインに毎日のように夜伽を命じる。
だが、彼女は恥ずかしいのか、いつも顔を真っ赤にして拒むのだ。
そんなある日、彼女はついに自分から求めるようになるのだが……。
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
文字数 81,027
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.03
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
聖女に転生した元日本人が、ひとめぼれした騎士団長と結婚するために、王太子を含めた多くの求婚者を振るいにかける。
文字数 8,261
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.09.04
天才弟弟子×不憫兄弟子(実質師匠)
ショタおにですが、エロは成長してからです。
孤児の余雪は、剣術の名門である飛鶴派の総帥に拾われて一門に入る。
剣の才能に目覚めた余雪は、同時に総帥の息子であり兄弟子の任永芳に惹かれていくが、永芳は余雪のことを弟のようにしか思っていない。
そんな時、飛鶴派の必殺の剣技をめぐる争いから一門は惨殺され、永芳も行方不明となる。
余雪は、永芳と失われた剣譜を求めて旅に出る──
※ 史実や実際の風習とは異なります
文字数 67,015
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.05.31
契約妻は御曹司に溺愛フラグを立てられました
レンタル有り役員秘書を務める萌衣は、社内外で才色兼備と言われるものの、実は恋愛がよく分からないというコンプレックスを持っている。このまま結婚もできないのでは……ともやもやしていたところ、なんと取引先の御曹司である玖生に、契約結婚を持ち掛けられた。どうにかして、親のすすめる政略結婚を避けたいらしい。こんなチャンスはもうないかもしれない――そう思った萌衣は、その申し出を受けることに。そうして始まった二人の新婚生活は、お互いに干渉し過ぎず、想像以上に快適! このまま穏やかに暮らしていければと思っていたら、突然玖生に夫婦の夜の営みを求められて……!?
文字数 160,056
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.13
二度も追放された聖女――その正体は、強すぎて制御不能と恐れられた元最強戦力。
そんな彼女が教育係として仕えることになった第二王子もまた、不当な陰謀によって王都を追われてしまう。
だが聖女にとって国などどうでもいい。
「私、王子と一生添い遂げるのが最優先なので」
辺境の城砦で始まる、二人きりの穏やかな生活。
それこそが彼女の望み――のはずだった。
しかし王都では、王子を失った影響で国が崩壊寸前に。
救援を求められても興味なし。放置で問題ない。
ただし――
「王子に手を出したなら、話は別です」
最強すぎる聖女と、実は規格外の力を隠し持つ王子。
互いを最優先にする二人が、無自覚に王国を掌握していく。
これは、重すぎる愛で結ばれた二人の、辺境スローライフ(※時々殲滅)の物語。
王国特殊聖女部隊シリーズ
文字数 7,096
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
女神の聖女として選ばれ、務めているアリナの婚約者が、彼女の任期が終わる前に別の女性と結婚をしてしまった。
これもきっと、女神のお導き……心おきなく仕えるようにという啓示なのだと考えて、アリナは生涯を女神にささげると胸に誓う。
アリナの婚約が破棄されたと知った皇子ラコットは、想い続けていた彼女に気持ちを伝えるべく、行動を起こす。
ラコットに求愛され、心をときめかせながらも、アリナは「聖女」の矜持にすがりつき、自分の気持ちと向き合えない。生涯聖女になるのでは、という人々の期待を裏切れないと、ラコットの申し出を断るアリナだが、心は彼に惹かれていて――。
文字数 99,210
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.04
裏社会で最強と謳われた伝説の暗殺者『幻影』ことアレン・スミス。
血生臭い稼業に嫌気が差した彼は組織を抜け出し、平穏な日常を求めて身分を隠し、辺境の「アルカディア魔法学園」に赴任する。
しかし、同僚となるヒロインたちはワケありばかりだった。
実技がポンコツな「没落貴族」。
極寒の保健室に隔離された「制御不能の精霊使い」。
地下に引きこもる「コミュ障の天才錬金術師」。
さらには、お堅い図書司書、ドジっ子な温室の聖母、恋愛ポンコツな実戦教官、そして健気な教育実習生。
アレンは身分を隠したまま、彼女たちとの「普通の学園生活」を満喫し、平和な時間を過ごしていく。
だが、その平穏な学園に、アレンを追う暗殺ギルドの精鋭や魔王軍の残党が迫りくる。
ヒロインたちが笑顔で談笑している裏側で。
アレンは彼女たちとの日常を守るため、迫りくる刺客を圧倒的な実力で誰にもバレずに片付けていく。
これは、絶対無敵の暗殺者がワケあり同僚たちとの普通の学園生活を守り抜く、日常×スタイリッシュ無双ファンタジー!
文字数 23,513
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.12
大嫌いだと思わず言ってしまった相手は、職場の後輩。隠さない好意を受け止めきれなくて、思い切り突き放す様なことを言った。嫌われてしまえば、それで良かったのに。嫌いな職場の人間になれば、これ以上心をかき乱されることも無くなると思ったのに。
小説になろうにも掲載しています。
文字数 22,388
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.09
文字数 5,315
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
絶世の美女にしか見えない両性具有の妖精族ダリアには、尊敬してやまない人がいる。小さな頃からずっと彼みたいな素敵な《男》になりたいと願い続けていた。
私の性別は絶対に《男》になる!!と豪語していたはずが、無断で風呂場を覗き(悪いとは思ってない)、彼の立派なアソコに触れて(綺麗な形だったから触ってみただけ)初めて気づいた…この想いは尊敬ではなく恋。伴侶を求めるソレだった。
間違えた!!私は《女》になりたいの!!
一度番いを決めたら愛し抜く狼獣人の彼に、ずっと《男》になると主張し続けていた私。彼はそれを信じている。私と番いになる未来ではなく、唯一無二の親友を目指す彼。
私は貴方に抱かれたいです!!私は《女》になりたいです!!
大いなる勘違いから始まった甘酸っぱい両片思い。狼獣人フェリックスと妖精族ダリアの恋物語。
【18R】は常に始動しております、ご注意を。
『妖精王の味』のスピンオフ。前作から26年後の世界。*前作を読まないでも分かります
美貌の王エティエンヌフューベルと異世界転移した天草凛音の実子の恋物語。
文字数 104,069
最終更新日 2023.12.12
登録日 2020.05.23
婚姻式当日、ヘイランディ・ボロストファ軍曹は花嫁に逃げられた
花嫁の父親である上官に責任を追求され、辺境への左遷が決まってしまう
異動前に、上官に代わりお詫びで各所を巡り……
世界から超高度文明と魔法と人外種族が滅んだ後の、とある小国の話
:注意:
作者は素人です
見た目は人×人ですが、人外ものです、タグをどうぞ
本編と補話は六万文字程度、おまけあり
文字数 81,639
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.12.27
「だすげてぇええ!」
顔をぐしゃぐしゃにした方が私にすがって来ました。
えっと………どういう事ですか?
一匹狼系悪役令嬢×膀胱最弱系ヒロインのお話
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2020年に書いた暇つぶし小説です。
手直ししようか何度か考えましたが、これはこのまま手をつけない方がいいと判断して、再投稿。
色々とご都合主義で、知識の足りない設定も沢山ありますが、ご容赦下さい。
文字数 32,149
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23