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JACKシリーズ。ショートストーリー第3弾。
JACKシリーズの敵に当たるーームゲン体の組織『Mehen』を主軸にしたストーリーです。
※一部JACK本編のネタバレを含みます。
興味を持った方は、是非JACKシリーズも読んでみて下さい。
世界観
2052年。突如、地球に随ちてきた隕石から謎の生命体が発見された。謎の生命体を研究機関は『ムゲン』と呼称した。
ムゲンは分裂を繰り返し、研究室から脱走した。それから20年が経過した。
2072年。事故死した死体の体内からムゲンの一部が発見された。
ムゲンは生き物に寄生し、その宿主の姿を兇悪に変貌させた。財団はムゲン体と呼称した。
王色染毬 博士により発明された、独自のZ周波数を聴くことで身体能力を一時的に強化できるーー対ゲン部隊JACKが設立された。
☆登場人物→女○男●不問◉
●ゴズ 本名「牛崎伍十郎(うしざき ごじゅうろう)」
推定78歳。年寄り。
孫がJACKに志願し、死亡している。
元傭兵。JACK上役(うわやく)殺戮事件を起こす。
一人称、わし。
○慈江(ジコウ)カイ
推定16歳。
元ジャック所属。かつて第8部隊隊長だった少女。
刃物の扱いが得意。Z適正が高い。
高い運動神経を持つ。JACKの情報を多く持つ。
○イカれ女
愛称「イカ」。
推定20歳。
イカれてる。嘘つき。本名不詳。
●蛮義(ばんぎ)縁(えにし)
推定25歳。
戦闘狂。とある大企業の社長である。
ムゲンに対してのリスペクトがこの中で1番高い。
●ムゲン
一人称、私。
多くのムゲンを所持する。
ムゲンの意識をつかさどる謎の男。
感情が読めない。淡々と話す。
☆利用規約
○観客のいない完全プライベートでの利用時は、報告しなくて結構です。
○ 無料の配信などの利用でも、報告義務なしです。
○台本を利用する際は、アルファポリスの感想又はTwitter(@Mitabi_K)のDMに(一言でOK)、使用前後どちらかで伝えていただけると嬉しいです。
○どこで使用していただいても構いません。Twitterでの告知に作者のTwitterのIDを貼っていただけると、時間が合えば聴きに行きます。
○使用時、公演・劇媒体に『未旅kay』『作品名』を概要欄・固定表示に記載して下さると嬉しいです。告知画像に載せていただいても構いません。
○録画や録音をYouTubeなどにアップロード・拡散する場合は、その旨を報告して下さい。
○過度なアドリブ、内容が変わるような改変はご遠慮ください。間の追加等は問題なし。自作発言・転載は固く禁じます。本作品の著作権は自分にあります。
○語尾や言い回しを軽度に変更することは可能。
○感想や応援をいただけると、活動の活力に繋がります♪楽しんで演じていただきたいです。練習等に利用していただいてもOKです!
○質問等があればご連絡ください。
文字数 1,945
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
執事を目指す従者シーンと、下街で暮らすハイト。
偶然、街でハイトを助けた事により、シーンはハイトと縁を持ち、関わって行くようになる。
仕える領主の息子ヴァイスとの関係に悩みつつも、いつしかハイトに思いを寄せ、未来を切り拓いて行く。
時代的には、1900年代後半のイギリスの設定で。雰囲気は◯ウントン・ア◯ーの後半位。
あくまでふんわりとした設定ですので、都合好く変えている、曖昧な部分もあります。
何卒ご容赦を。
・BLに分類しておりますが、濃い絡みはいつもながらありません。
・「エブリスタ」、「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 147,909
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.08.28
「ふははは!さぁ勇者よ、開戦だ!」
魔族と人間が対立して1000年。
災厄と呼ばれる魔王がいる魔王城に、世界平和を取り戻すため、勇者一向が訪れる。
城に攻め入り四大幹部を打ち倒した勇者は、ついに魔族の頂点に君臨する「転移の魔王」とあいまみえる。
魔族を倒すことに特化した聖魔法の奥義魔法を使い、勇者は魔王を追い詰める。
千年間生きていて最大の危機に、魔王は前代未聞の「逃走」を選択する。
そして、異世界で最強種族の頂点にいた魔王は現代日本に転移する。
命からがら転移するも大気圏から落下して重症の魔王は、怪我をした動物と間違われて少年に拾われる。
この物語は、魔族としては初めて勇者から逃亡した魔王のその後の物語。
そして、新しい世界で初めて魔族と出会ったとある少年の話だ。
文字数 139,434
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.04
なんてことない日常に彩りを
自動車教習所に通う美穂(みほ)と教習員隼(しゅん)のあるかもしれない恋物語
文字数 2,826
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.06
オガルスがやがて帝国と呼ばれるようになる40年前。
小国だったオガルスは近隣諸国と戦争をし、少しずつ領土を広げていた。そんな折に王位継承権が末席のアリウスは戦場でティベルクの王子ティレクと出会う。
捕虜にした後も依然として態度を崩さないティレクの監視も兼ねて、アリウスは側仕えとしておくことにした。
しかしティレクの傲慢ともいえる揺るぎない意志の強さに、二度と人を信用しないと決めたアリウスの心は少しずつ惹かれていく。
※世界観は『オガルスとティベルク』シリーズと同じです。
※受には婚約者がいます。
※残酷描写有。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
アリウス×ティレク(不器用一途×女王様/王子×王子/美形×美形)
文字数 122,614
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.07.21
若い世代に圧倒的な支持を得ているコミュニケーションツール。
『ファントミラー』は、鏡に映したものを目の前にホログラムとして呼び出すことができる。
被写体のプロフィールを入力した後、目の前に映し出すことが可能になる。
ホログラムだが会話もできるし、触れれば暖かさや触感も感じることができる学習型AI搭載の次世代型コミュニケーションツールだ。
長期入院をしている綾瀬木 柚渡(あやせぎ ゆずと)は、忙しい家族が見舞いに来てくれず、唯一家族に買ってもらったファントミラーで理想の兄を作り出していた。
兄は毎日自分の為だけに尽くしてくれるし、お世話もしてくれる存在で柚渡は兄のことが大好きだった。
しかし、柚渡の病気は不治の病。
幸せな日々は長くは続かないことを、柚渡自身も理解していた。
+++
☆ジャンル変更のため一部改稿し、非公開部分もあります。
いいねを下さった方、本当にありがとうございます!
文字数 7,678
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.08.30
とあるラーメン屋でアルバイトしていた、三十二歳になる横井さくら。
大学卒業後、大手商社に勤務していたが、ちょっとしたきっかけで不倫をしてしまう
彼女は首になり次の職を探したが無く、今は地元のラーメン屋にアルバイトで働いていた。
会社から退職以来男っ気なしの人生、家にいるのは愛犬ポチだけが友達。
そんなある日会社に忘れ物が有った。後で取りにくるという電話があり男性と知り合いになる。
でもイヌの散歩の時に、知り合いになった散歩仲間もいる
次第に仲良くなるのだが、男二人が相手では気まずい。
三十路を越えた横井さくらは、上手く結婚出来るにだろうか?
そしてさくらには幸せな結婚、でも夫になる人は?
文字数 87,576
最終更新日 2014.11.28
登録日 2014.11.28
「やあいらっしゃいませ。『古き良き魔術師たちの時代』にようこそ」
お客様は初めての方ですよね。なるほどダンジョンからの帰りでしたか。お疲れ様でした。……ほうほうオークの盗賊団のねぐらからお宝の山を見つけたんですか。それは幸運でしたね。
そのリュックに入っているのが収穫のようですね。曰くありげな魔道書に、黄金に輝くドラゴンの像に、仄かに魔力を漂わせた翡翠の指輪、ただならぬ気配の短剣までありますね。なかなかの物ばかりのようだ。
ふむ……どれも価値がわからないですって? そうでしょう。そうでしょう。ダンジョンで手に入れたアイテムは須く未鑑定品。調べてみるまで価値が分かりませんからね。
さあ、それでは早速、『鑑定』を始めましょう!
これは迷宮都市のとある魔法道具屋と、そこに訪れるダンジョン探索者達の物語です。
主人公は一応、店長さんです。アイテムおたくでカフェイン中毒。低血圧で居眠りをしては全身甲冑さんに怒られて一見いいとこなしですが『鑑定』の腕だけはチート級らしいので御安心を!
※物語はショートショートの連作です。アイテムごとに完結します。
※アイテム紹介(鑑別証)は、各章の最後になります。
登録日 2015.01.18
主人公、後野 眼白が目を覚ますとそこは見知らぬ和室。
そして頭から血を流したまま笑っている中学時代の同級生の姿だった。
「皆さんには、ボクを殺した犯人を探してもらいます。」
訳の分からぬ空間で、突然始まる犯人捜しの人狼ゲーム。
選択肢は罪の懺悔か、無惨な死か。そのどちらかだけ。
この中に、『人殺し』がいる——……!
****
全12話。完結まで書いてあるので毎日16時に更新します。
【注意】こちらはミステリーです。
ジャンルがホラーではないのか?と思われるかもしれませんがこれはミステリーです。
血や殺人事件についての描写あります。
珍しく!私にしては!!ふざけてません!!(重要)
追記(2026年4月1日)
第9回ホラー・ミステリー小説大賞、最高順位59位でした。投票してくださった読者の皆様、ありがとうございました!
文字数 37,566
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.28
『菫は可憐だが、雑草だ。踏みつけられるが宿命だろう』
残酷なその言葉を吐いたのは、菫(すみれ)の唯一の主だった――。
四十にして大手企業の専務に上り詰めた東郷は、さらなる権力を求め、あるレセプションへ足を踏み入れる。
そこで出会ったのは、名門・御門家当主の愛人である美しい青年、菫。
だが、主人である御門の態度は一貫して冷ややかだった。
東郷の胸はざわめき、菫に手を差し伸べようとするが……。
「……わたくしは、旦那様のものですから」
儚く微笑むその瞳に宿るのは、従順か、諦観か。それとも――。
※二十世紀後半の日本を舞台にしたお話です。
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本作は、上記Kindle作品『しもべに与えられた幸福~薄幸の下僕は冷酷な主の歪んだ寵愛から逃げられない~』の配信記念SSです。
本編プロローグに繋がるお話になります!
本編のネタバレなし。
シリアス・耽美BLとなり、今までとまったくテイストが違うため、苦手な方はご注意ください。
※Kindle本編は性描写あり。支配や束縛、鞭打ち、辱めを受ける描写がございます。過激な表現が苦手な方はご注意ください。
文字数 1,437
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
ある魔法使いを殺すため、九人の魔法使いが雇われた。九人の魔法使いにはそれぞれ得意な魔法がある。自らの姿を消す魔法(但し、自分が目を閉じている間だけしか発動されない)。自分の近くにいる全ての人の動作を止める魔法(しかし自分も動けなくなる)、相手の心を読み、先を予測する魔法。空気の段を作って、そこを自由に跳ね回る魔法などなど。彼ら九人は、雇い主に偶然に集められただけだと思っていたが、しかし戦いの最中、自分たちの共通点に気づく。やがて、この戦いの背後にいる黒幕の存在が浮上してきて、戦いの本当の目的が明かされる。戦いに始まり、戦いに終わる魔法バトル小説。
文字数 237,051
最終更新日 2015.11.13
登録日 2015.10.11
2015年12月 ノーチェブックス「脱走プリンセス」のその後のお話。
文字数 8,034
最終更新日 2016.01.09
登録日 2015.12.21
両親が亡くなり叔父夫婦に引き取られた平民のリーナは虐待されて悲惨な生活を送っていた。
ところが9歳の時、偶然リーナが虐待されているのを知った齢200歳超えの森の魔女マリーンが引き取ってくれることになったのだ。その後は魔女の森で師匠のマリーンと二人で平和で幸せに過ごしていた。
マリーンは見た目が20代後半くらいのセクシーな美女だったが、その若さを保てていたのは魔法の壺に自分の”老い”を閉じ込めていたためだった。
ところがリーナが16歳になったある日、事故で壺が割れてしまい貯められていた”老い”がマリーンとリーナに襲い掛かった。
マリーンは亡くなり、リーナは90歳を超える老婆になってしまった。
リーナは自分の運命を受け入れ、静かに森で暮らしていたが、ある日森で衣服が血で汚れた一人の少年を拾った。
そのまま訳ありそうな少年ウィルと一緒に生活していたが、数か月後リーナは老衰で一度目の人生を終えてしまった。
それから16年。
死んだ直後に貴族令嬢に生まれ変わったリーナは、懐かしい森でウィルと再会することとなった。
昔にお世話をした少年との再会を純粋に喜んでいるリーナと彼女を慕うウィル(今は年上&国王)の運命はいかに⁉
文字数 51,060
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.02
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2016年9月26日 連載開始
2016年10月11日更新
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とある日本地図には載っていない山の中に1つの大きな集落が合った。
その集落の象徴となる神聖なる場所があり、そこを守る為に神巫(カンナギ)という巫女が存在する。
神巫は年に1度、参加資格がある者のみで神巫を決められるものである。
神童 琴己(シンドウ コトコ)は神巫を決める行事への参加資格を得て、今回初参加となるのだがーー。
その前日、琴己は集落の実態を知ることとなる……。
本アプリの使い方がイマイチ分かっていない為に
更新ペースはかなり遅めになります。
出来れば来週か再来週に次章をあげられるように仕事の合間を縫って書いていきますので気長にお待ち下さい(´・ω・`)
10/11 追記
あまりにも長いのでところどころで区切りを加えて更新させていこうと思います。
その際は【更新】と【ここまで】を更新部分の頭と後ろに表記させてもらいますのでご理解の方よろしくお願いします(*`・ω・´)
文字数 10,347
最終更新日 2016.09.30
登録日 2016.09.26
大学生の白幕入佳は19歳という若さでお亡くなりになりました。死因は‐‐‐‐‐‐‐‐‐ショック死です。「本っっ当に、すいませんでしたぁぁぁぁぁぁっ!!」と、神様のちょっとした出来心で死んでしまった僕、白幕入佳は目の前で土下座している神様の提案で、一度は消えたワンダフルライフを手に入れるために転生をするが、転生先は現代の常識がほとんど非常識の異世界だった!
今後、本編の進行と共に特別編、おまけ等も執筆していきます。
こっそり言うと、ちょっとジーンとくる話や、NGシーンとしてⅹⅹと**が●●●するというパラレルストーリーも書いていくつもりです。さらにファンタジー感のある内容にしていきますので立ち寄って見てみてくださいね(^-^)
ただし、現在学問の関係により、不定期ですのでよろしくお願いいたします。
文字数 31,357
最終更新日 2019.05.02
登録日 2017.12.19
女神フレイアが加護する国、フレイアス王国。
この国には伝説があり、女神の色彩を持つものは豊かさと平和をもたらすと言われている。
この国の王太子殿下の正妃候補の内の一人は六公爵家の一つ、知のエレノール。代々宰相を務めてきたこの家の末姫は、貴族には必ずあるという、魔力を一切持っておらず、ふさわしくないと言われてはいるけど・・・。
※誤字など地味に修正中です。 2018/2/2
※お気に入り登録ありがとうございます。励みになります^^ 2018/02/28
※誤字脱字、修正中です。お話のベースは変わりませんが、新たに追加されたエピソードには「✩」がタイトルの最後に付けております。 2019/3/6
※最後までお読みいただきありがとう御座ます。ライラックのお話を別リンクで執筆中です。ヒロインメインとはなりますがご興味のある方はそちらもよろしくお願いいたします。
2019/4/17
文字数 68,654
最終更新日 2019.04.03
登録日 2018.01.22
気付いたら、エルフ達の集落にいた花。
目の前には喧嘩をしているアースと、アースに仕えるノアがいた。
2人の話によると、私はこの異世界を救うために召喚されたらしい…。
生まれつき色素の薄いアルビノである花は、この異世界では重宝されるらしい。今まで、差別や偏見に苦しんだ花だからこそ、救えると使命感に燃える花は、冒険に出ることを決意する。
アースは、花一人では不安だと、ノアとともに旅をさせることにした。
この異世界は、7つの施設でできていてそこには『ナイト』と呼ばれる、人間界から招集されている人が管理している。
『ナイト』を頼りに7つの施設を冒険する、冒険物語です。
*注意*
毎日20:00更新
お気に入り登録、しおり設定歓迎です!!
皆さんの応援が励みになります。
これから、この作品の裏話やキャラクターデザインを公開する作品も別に出そうと考えています。
もし、この作品が気に入った方などは、ぜひそちらも見てみてください!
後ほど、URL貼っておきます。
文字数 3,184
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.26
#2020男子後宮BL 参加作品
間違えて獅子王のハーレムに入ってしまった白虎のお話です。
オメガバースです。
受けがゴリマッチョから細マッチョに変化します。
ムーンライトノベルズ様にて先行公開しております。
文字数 14,547
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.06.01
『愛ゆえに……!?』
銀河系内戦を引き起こし、〝神〟の如き皇帝種族まで滅ぼした、
〝天使〟のような側近種族の真意は!?
次の作品を見て感動し、書き直しました。
イラスト(〝剣の王〟を連想) https://www.pixiv.net/artworks/75210907
(〝炎の王〟を連想) https://www.pixiv.net/artworks/44855667
(〝慈愛の王〟を連想) https://www.pixiv.net/artworks/79886747
(〝啓示の王〟を連想) https://www.pixiv.net/artworks/73981752
(新皇帝種族を連想) https://www.pixiv.net/artworks/105119343
動画「世紀末歌姫 高垣楓 こいかぜ」 https://www.youtube.com/watch?v=Dneu2llsSHM
「届かない恋 - 上原れな」 https://www.youtube.com/watch?v=b2Axp_qApu8
「たった一つの想い」 https://www.youtube.com/watch?v=7frGxddXy7c
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
『Lucifer(ルシファー)』シリーズは当初、
私的な事情から世をすねた、バチ当たり小説(笑)から始まりました。
しかし、生来のヘタレとお人好しのせいか、
刺激をくれた動画作品の素晴らしさゆえか、
ヒロイン達へのオタク愛ゆえか、
まるで言い訳か罪滅ぼしのように、どんどん話が生産的になりました。
そしてついには世のため人のためになる(と思いたい)文明論ができ、
最後は悪役までも救われて……って、これでいいのか(笑)?
〝天使の堕落〟という物語は、どんなに優れた組織にも
劣化の危険はあるという教訓を含むと思いますが、
この物語ではさらに、公表と真実は違うこともありうるという、
別のひねりも少し加えた形になったかと思います。
ご興味がおありの方は、他の小説や、
『文明の星』理論などエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 5,811
最終更新日 2023.07.15
登録日 2020.08.02