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第8回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞を受賞いたしました。応援していただき誠にありがとうございました!
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その「家」に招かれると、決して逃げられない――。
仕事を辞めたばかりで先の見えない日々を送っていた谷山慶太は、大学時代の先輩・木村雄介の誘いで、心霊調査団「あやかし」の撮影サポート兼記録係としてバイトをすることになった。
初仕事の現場は、取り壊しを控えた一軒家。
依頼者はこの家のかつての住人――。
≪心霊調査団「あやかし」≫のファンだという依頼人は、ようやく決まった取り壊しの前に木村達に調査を依頼する。この家を、「本当に取り壊しても良いのかどうか」もう一度検討したいのだという――。
調査のため、慶太たちは家へ足を踏み入れるが、そこはただの空き家ではなかった。風呂場から聞こえる水音、扉の向こうから聞こえるかすかな吐息、窓を叩く手に、壁を爪で削る音。
次々と起きる「不可思議な現象」は、まるで彼らの訪れを待ち構えていたかのようだった。
軽い気持ちで引き受けた仕事のはずが、徐々に怪異が慶太達の精神を蝕み始める。
その「家」は、○△を招くという――。
※保険の為、R-15とさせていただいております。
※この物語は実話をベースに執筆したフィクションです。実際の場所、団体、個人名などは一切存在致しません。また、登場人物の名前、名称、性別なども変更しております。
※信じるか、信じないかは、読者様に委ねます。
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02/09 ホラー14位 ありがとうございました!
02/08 ホラー19位 HOT30位 ありがとうございました!
02/07 ホラー20位 HOT49位 ありがとうございました!
02/06 ホラー21位 HOT81位 ありがとうございました!
02/05 ホラー21位 HOT83位 ありがとうございました!
文字数 73,838
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.02.03
作家の深澄律は、心霊現象に悩まされている。
いよいよ恐怖の限界を迎えていたある日、律の部屋に天使のように愛らしい小学生・蓮堂(れんどう)天緒(てお)が訪ねてくる。
普通の人間には見えないものが『視える』という天緒に「あなたは呪われている」と言われ動揺した律は、藁にもすがる思いで救いを求めた。
天緒に呪われるきっかけに心当たりはないかと尋ねられ、「ない」と答える律だったが、記憶の片隅に小さな違和感が引っかかり……。
呪われた作家と訳あり美ショタ霊能力者のオカルトミステリー。
◇第9回キャラ文芸大賞にて謎解き賞を受賞しました🏆応援ありがとうございました✨
文字数 50,640
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.26
『そいつで、話をつけよう』
その一言が、リゲルの運命を決めた瞬間だった。
シリウス・ムールヴェードル辺境伯。
借金のカタに、リゲルは冷酷な彼に『妹の婿』として買われた。
ところが――。
我が愛しき子らよ
汝らを
今この瞬間より
運命の伴侶と認める
女神の神託に選ばれたのは、シリウスとリゲルの二人だった。
「さあ、誓いのキスを!」
「「するわけないだろ!!」」
愛するつもりはないと誓い合った。
そんな二人に仕掛けられる女神の罠。
密室。
謎の石。
洞窟探索。
翻弄されながら、融け合う身体。
傲慢な独占欲に溺れていく。
執拗になじる熱に侵される。
このときは、まだ、知らなかった。
望んだ、その形の名前を。
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※表紙はAI生成画像です。
※官能シーンを含むタイトルに★が付いています。
📖不定期更新になります。
💛気になる方は、お気に入り登録していただけると嬉しいです。
✨第14回BL大賞にエントリーします!
応援していただけたら嬉しいです😊
📣投票期間中は、できるだけ定期的に更新していく予定です。
文字数 30,152
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.10.10
公爵令嬢であるオレリア・アールグレーンは魔力が多く魔法が得意な者が多い公爵家に産まれたが、魔法が一切使えなかった。
そんな中婚約者である第二王子に婚約破棄をされた衝撃で、前世で公爵家を興した伝説の魔法使いだったということを思い出す。
冤罪で国外追放になったけど、もしかしてこれだけ魔法が使えれば楽勝じゃない?
文字数 233,061
最終更新日 2024.03.29
登録日 2022.07.17
胃痛持ち令嬢は3人の執着系男子たちをスルーしたい!
小説の世界に転生しましたが、物語は既に終了しているようなので安心していい……ですよね……!?
★★全話予約投稿済みです★★
ルル・パックスは転生者だ。
そして、自分を取り巻くあまりにも定番な環境に、この世界は物語の世界に違いないと思い至り、日々、過度なストレスによる胃痛に悩まされていた。
ルルが目指すのは『地味で目立たない平穏な学生生活を送り、無事に卒業する』こと。
なのに入学早々、イケメン生徒会役員に目をつけられた上に、令嬢に人気の『三華(みはな)サロン』のお姉様方からの招待状を受け取り、注目を浴びてしまう!
絡んでくる令嬢を退け、胃痛に耐えながら向かったサロンで、ルルは三華のお姉様3人が転生者であること、そしてここが『三片の恋標(みひらのこいしるべ)』というオムニバスの小説の世界だという事実を聞かされる。
(え!? 物語は終わっているの? やった!私はモブだったんだっ!)
だけど安心したのも束の間、モブであるはずのルルを待ち構えていたのは、3人の令息たちによる逃げ場のない予想外の猛攻だった!
真意の見えない静かな執着を見せる生徒会役員、『灰青の瞳』シエル。
完璧な微笑みと策略でルルを絡めとろうとする『瑠璃の瞳』第三王子ルカ。
そして、本能のまま強引にルルを手に入れようとする、『琥珀の瞳』公爵令息バルト……
最強で最高な三華のお姉様たちの協力を得て、平穏を脅かす執着令息や令嬢を回避したルル。
胃痛が違う痛みに変化したことに気付いた時、ルルの前に立ちはだかったのは意外な人物──味方だったはずのお姉様だった……
★覗いていただいて、ありがとうございます。
よろしければ、このままお付き合いください(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
文字数 155,038
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.30
世界中の貴族が集う華やかなオークション付きの夜会で、
公爵令嬢シルヴィアは王太子から突然の婚約破棄を言い渡される。
「お前には価値がない」
侮辱と嘲笑の中、家族からも勘当されるシルヴィア。
――けれど彼女は、静かに一歩を踏み出した。
「出品番号に追加を。
“元公爵令嬢シルヴィア・フォン・アルトレイン”。
条件は、落札者の望む形での雇用……婚姻も可で」
嘲りの視線が集まる中、予想外の入札が次々と飛び交い、
やがて現れたのは隣国ヴァルディア帝国の第一王子。
そして落札価格は――誰も想像しえない桁へ。
捨てられたはずの令嬢が、世界を揺るがす“最高値”へと変わるとき、
彼女の人生は静かに動き始める。
「シルヴィア。君の席は、すでに用意してある」
これは、価値を奪われた令嬢が、
本当の居場所と、たった一人の伴侶を手に入れる物語。
作品に含まれる要素
文字数 7,986
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
リーベント国第五王子ロイは庶民出身の第二公妾の母を持つ貧乏王子。リーベント国は農業が盛んで豊かな国。平和だが貴族や王族の権力争いが絶え間ない。ロイと母は、貴族出身の正妃と第一公妾、その王子王女たちに蔑まれて過ごしていた。ロイの唯一の支えは、いつか国を脱出し母と小さな洋菓子店を開き暮らすこと。ある日、ロイが隣国アドレアに友好のため人質となることが決定される。国王の決定には逆らえず母をリーベントに残しロイは出国する。
一方アドレア国では、第一王子ディモンがロイを自分のオメガだと認識したためにロイをアドレアに呼んでいた。現在強国のアドレアは、百年前は貧困の国だった。当時の国王が神に救いを求め、卓越した能力を持つアルファを神から授かることで急激な発展を実現した国。神の力を持つアルファには獣の発情期と呼ばれる一定の期間がある。その間は、自分の番のオメガと過ごすことで癒される。アルファやオメガの存在は国外には出せない秘密事項。ロイに全てを打ち明けられないまま、ディモン(ディー)とロイは運命に惹かれるように恋仲になっていく。
ロイがアドレアに来て二年が過ぎた。ロイは得意の洋菓子でお金稼ぎをしながら、ディーに守られ幸せに過ごしていた。そんな中、リーベントからロイの母危篤の知らせが入る。ロイは急いで帰国するが、すでに母は毒殺されていた。自身も命を狙われアドレアに逃避しようとするが、弓矢で射られ殺されかける。生死をさ迷い記憶喪失になるロイ。アドレア国辺境地集落に拾われ、シロと呼ばれ何とか生きて行く。
ディーの必死の捜索により辺境地でロイが見つかる。生きていたことを喜び、アドレア主城でのロイとの生活を再開するディー。徐々に記憶を取り戻すロイだが、殺されかけた記憶が戻りパニックになる。ディーは慈しむような愛でロイを包み込み、ロイを癒す。
ロイが落ち着いた頃、リーベント国への友好訪問をする二人。ディーとリーベント国王は、王室腐敗を明るみにして大掛かりな粛清をする。これでロイと幸せになれる道が開けたと安堵する中、信頼していた親代わりの執事にロイが刺される。実はロイの母を殺害したのもこの執事だった。裏切りに心を閉ざすロイ。この状態ではアルファの発情期に耐えられないと思い、発情期を一人で過ごす決意をするディー。アルファの発情期にオメガが居なければアルファは狂う。ディーは死を覚悟するが、運命を共にしようと言うロイの言葉を受け入れ、獣の発情期を共にする。狂ったような性交のなかにロイの愛を感じ癒されるディー。これからの人生をロイと過ごせる幸福を噛みしめ、ロイを守るために尽くすことを心に誓う。
文字数 104,019
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
◆◆◆ 第13回BL大賞 奨励賞 ◆◆◆
<< 9/18 大きな書き足し&書き直しをしました。♡シーンのボリュームがたっぷりになっています >>
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【ど溺愛攻め(受け以外には冷酷)×劣等感でガチガチの受け(早漏)】【9割ギャグ】
理人は目を覚ますと、見知らぬ白い部屋の中に閉じ込められていた。取引先の社長であり、友人でもある一色も、ここ「セックスかデスゲームしないと出られない部屋」に呼び出されていたようだった。気まずさMAXの顧客とのセックスは選択外であり、もちろんデスゲームを選ぶが、開始早々スクリーンはフリーズ。導入音楽はなぜか演歌で微妙。出されるゲームが色々と手緩く、先行きに不安を覚える。二人はこの不気味な部屋から脱出することはできるのだろうかーー?
「これ、生き残る可能性のが高くないですか?」
「生存率八割のデスゲームかあ」
「ぐっだぐだですね」
*こんな表紙だけど9割ギャグです
*どどどどどど執着攻め
*清水さん(脇役)がいい仕事をしてくれる
*第13回BL大賞奨励賞受賞作品です。応援いただきまして、ありがとうございました♡
文字数 83,721
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.07
「お前は動くとロクな事をしない、だからお前は悪役令嬢なのだ」
婚約者である第二王子リカルド殿下にそう言われた私は決意した。
ならば私は願い通りに動くのをやめよう。
学園に登校した朝九時から下校の夕方五時まで
昼休憩の一時間を除いて私は椅子から動く事を一切禁止した。
さあ望むとおりにして差し上げました。あとは王子の自由です。
どうぞ自らがヒロインだと名乗る彼女たちと仲良くして下さい。
卒業パーティーもご自身でおっしゃった通りに、彼女たちから選ぶといいですよ?
なのにどうして私を部屋から出そうとするんですか?
嫌です、私は初めて自分のためだけの自由の時間を手に入れたんです。
今まで通り、全てあなたの願い通りなのに何が不満なのか私は知りません。
冷めた伯爵令嬢と逆襲された王子の話。
☆別サイトにも掲載しています。
※感想より続編リクエストがありましたので、突貫工事並みですが、留学編を追加しました。
これにて完結です。沢山の皆さまに感謝致します。
文字数 34,487
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.04
「お姉様、また新しいアクセサリーを貰ったのね。ずるいわ。私にちょうだい」
「ダメよ。これは婚約者のロブに貰ったものなの。あげられないわ」
「なんて意地悪なの! ロブだって私に使って貰った方が喜ぶわよ。早くちょうだい」
ダメだと重ねていったが、アクセサリーは妹のエミリーにひったくられてしまった。
「ふふ。綺麗。ねぇ、素敵でしょう」
そしてエミリーは戦利品を首にかけ、じっとりとした目でこちらを見てくる。
婚約者からもらったものだ。できることなら取り返したいが、エミリーが金切り声をあげて両親に訴えれば両親はエミリーの味方をするだろう。
「ロザリー、あなたは姉なのだから、妹に譲ってあげなさい、と」
それでも取り返すべきかと躊躇したが、お披露目して満足したのかエミリーはパタパタと足音をたてて去って行った。
プレゼントされたばかりのアクセサリーを次のデートにつけていかなければ、またロブの機嫌が悪くなるだろう。
困ったものだ。
どうせエミリーにとられてしまうのだから、プレゼントなどくれなければいいのに。
幼なじみのロブは、エミリーが姉のものならなんでも欲しがることを知っている。それでも折々に洒落た小物をプレゼントしてくれた。「僕がプレゼントをしたいだけだから」と。
エミリーにとられる前に、二人でプレゼントを眺め、そっと笑い合う。婚約したばかりの頃は、そんな穏やかな空気が二人の間に流れていた。
だが近頃は、妹にやられっぱなしのロザリーをふがいなく思っているのか、贈られたプレゼントをロザリーがデートにつけていかないと、小さなため息を吐くようになっていた。
「ロザリー、君の事情はわかるけど、もう成人するんだ。いい加減、自立したらどうだ。結婚してからも同じようにエミリーに与え続けるつもりかい」
婚約者にも責められ、次第にロザリーは追い詰められていく。
そんなロザリーの生活は、呆気なく崩れ去る。
エミリーの婚約者の家が没落した。それに伴い婚約はなくなり、ロザリーの婚約者はエミリーのものになった。
「ふざけないで!」
全てを妹に奪われたロザリーは、今度は全てを捨てる事にした。
文字数 13,587
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.24
前世19歳で死んだ主人公は、異世界で侯爵令嬢リーフルとして転生する。
しかも婚約者は王太子──つまり自分は“悪役令嬢ポジション”。
このあと聖女が召喚され、学園で断罪される未来が見えている。
「面倒は避けたい」と思っていた矢先、
王太子は聖女ジュンナに夢中になり、
学園で突然の婚約破棄を宣言。
さらに聖女は逆ハーレムを狙い、
リーフルに冤罪をかぶせて断罪しようとする。
しかしその場にいたのは──
獣人国の第2皇子 ハルト。
獣人の嗅覚で真実を暴き、
聖女の嘘と騎士団長の息子の犯行を一瞬で見抜く。
「俺に関係あるのはリーフル嬢だけだ。
──俺の番になってくれ。」
突然の求婚。
しかも“番(つがい)”=運命の伴侶。
公開処刑を避けたいリーフルは承諾し、
ハルトに連れられて獣人国へ。
そこはモフモフの楽園。
ハルトは過保護で、家族も優しく、
リーフルの両親まで保護してくれる。
一方コロン王国では、
聖女の魅了が発覚し、王太子は廃嫡。
聖女は修道院送りとなり、
リーフルへの冤罪は完全に晴れる。
そして──
リーフルとハルトは獣人国で幸せな家庭を築き、
双子の男の子と女の子に恵まれる。
悪役令嬢と呼ばれた少女は、
獣人皇子の“番”として、
誰よりも愛される人生を手に入れた。
文字数 4,223
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
性癖:TSドッペルゲンガー姦(TSした自分とセックスする)
性癖:特殊なシチエーションのNTR
性癖:ぐちゃぐちゃな倫理
第三回性癖小説選手権に参加させていただいた小説です
雪が降る中俺は奇妙な女――栗栖飴美と出会う。その女が言うには俺たちは別の時間軸で恋人だったのだと言う。
家に帰ってからその事実を信じた俺だが、そこで栗栖飴美と友人の山崎古谷がセックスしている動画が頭の中に流れ始めた。
混乱する俺に追い打ちをかけるように通信を繋いできたのは失踪したはずの父親だった。
そして父親は俺にこう命令してきたのだった。
「与次郎。過去へ飛べ」
※寝取られ、TSによる精神的なBL、逆転、レイプから始まる恋、サプライズ催眠おじさんを含みます。
文字数 39,976
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.07
不遇な職場で働いていた神楽湊はリフレッシュのため山に登ったのだが、石に躓いてしまい転げ落ちて異世界転生を果たす事となった。
異世界転生を果たした神楽湊だったが…………朱雀の卵!? どうやら神獣に生まれ変わったようだ……。
前世で人だった記憶があり、新しい人生も人として行きたいと願った湊は、進化の選択肢から『半神半人(デミゴット)』を選択する。
神獣朱雀エインフェリアの息子として生まれた湊は、名前アルマを与えられ、妹クレアと弟ルークとともに育つ事となる。
朱雀との生活を楽しんでいたアルマだったが、母エインフェリアの死と「世界を見て回ってほしい」という頼みにより、妹弟と共に旅に出る事を決意する。
そうしてアルマは新しい第二の人生を歩き始めたのである。
究極スキル『道しるべ』を使い、地図を埋めつつ、色んな種族の街に行っては美味しいモノを食べたり、時には自然から採れたての素材で料理をしたりと自由を満喫しながらも、色んな事件に巻き込まれていくのであった。
文字数 105,709
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.13
「あっ…先生の巨根、生で入って…太くて、熱い…」研究という名目で始まった“教材作成”は、ついに誰も止められない禁断の輪姦へと堕ちていく。
188cmの元アメフト選手の教員・芝康二は、自分のアナルを学生の生巨根に抉られながら、喉でもう一本の凶器を咥えさせられる。ノンケの理性が崩壊する瞬間を目の当たりにした水泳部エース誉田航也は、自分も同じ穴に落ちていく。そして、童顔の体操部員・高瀬恒征は、すべてを録画しながら、20cmの巨根で二人をさらに深い欲望の底へと誘う。汗と精液で汚れた研究室。カメラの赤いランプが光るたび、理性は溶け、羞恥は快感に変わる。
「奥抉られるの、ヤバいですよ」――高瀬の発したその言葉が、取り返しのつかない連鎖の始まりだった。生挿入、生中出し、被虐と支配が交錯する極限の3P。
一度味わったら二度と戻れない、若いオスたちの底抜けの性欲が暴走する。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第7作です。これまでの6作を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 34,449
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.07
【BL作品】
絶対に溺愛&番たいα×絶対に平穏な日々を過ごしたいΩ
田舎育ちのオメガ、白雪ゆず。東京に憧れを持っており、全寮制私立〇〇学園に入学するために、やっとの思いで上京。しかし、私立〇〇学園にはカースト制度があり、ゆずは一般家庭で育ったため最下位。ただでさえ、いじめられるのに、カースト1位の人が運命の番だなんて…。ゆずは会いたくないのに、運命の番に出会ってしまう…。やはり運命は変えられないのか!
学園生活で繰り広げられる身分差溺愛ストーリー♡
★ハッピーエンド作品です
※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承ください🙇♂️
※フィクション作品です
※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです
文字数 182,769
最終更新日 2026.03.22
登録日 2022.09.17
若様がお戻りになる……
イングラム伯爵領に住む私設騎士団御抱え治療士デイヴの娘リデルがそれを知ったのは、王都を揺るがす第2王子魅了事件解決から半年経った頃だ。
王位継承権2位を失った第2王子殿下のご友人の栄誉に預かっていた若様のジェレマイアも後継者から外されて、領地に戻されることになったのだ。
リデルとジェレマイアは、幼い頃は交流があったが、彼が王都の貴族学院の入学前に婚約者を得たことで、それは途絶えていた。
次期領主の少年と平民の少女とでは身分が違う。
婚約も破棄となり、約束されていた輝かしい未来も失って。
再び、リデルの前に現れたジェレマイアは……
* 番外編の『最愛から2番目の恋』完結致しました
そちらの方にも、お立ち寄りいただけましたら、幸いです
文字数 115,544
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.16
女神に今代の聖女として選定されたメリシャは二体の神獣を授かる。
親代わりの枢機卿と王都を散策中、初対面の王子によって婚約者に選ばれてしまう。法衣貴族の義娘として学園に通う中、王子と会う事も関わる事もなく、表向き平穏に暮らしていた。
辺境で起きた魔物被害を食い止めたメリシャは人々に聖女として認識されていく。辺境から帰還した後。多くの王侯貴族が参列する夜会で王子から婚約破棄を言い渡されてしまう。長い間、我儘な王子に我慢してきた聖女は何を告げるのか。
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本作品の更新は十日前後で投稿を予定しております。
更新予定の時刻は投稿日の17時に固定とさせていただきます。
誤字・脱字をコメントにて、何話の修正か記載と同時に教えてくださると幸いです。
また読みにくい部分に対してはルピを追記しますので、同様に何話のことかお教えいただけると幸いですm(_ _)m
…(~2025/03/15)…
※第一部が完結後、一段落しましたら第二部を検討する予定です。
※第二部は構想段階ですが、後日談のような第一部より短めになる予定です。
※40話にて、近況報告あり。
※52話より、次回話の更新日をお知らせいたします。
文字数 152,751
最終更新日 2026.10.17
登録日 2022.12.29