「救」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
昔世界を救う為に戦った英雄が、魔物に襲われた事が原因で亡くなった娘の忘れ形見の赤ん坊を育てることになる。嘗て英雄だった老人は、娘の二の舞にせぬよう強く育てることを決めた。英雄だった老人と嘗ての仲間に育てられた少年は、老人の予想を超えて成長していく。6人の英雄達に育てられたチートな少年が、相棒の幻獣や仲間達と大きな力に立ち向かう。
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文字数 199,474 最終更新日 2016.12.21 登録日 2015.11.14
恋愛 完結 長編 R15
甘えん坊な幼馴染、蒼の世話をしている芽衣は、同級生から『奴隷ちゃん』と呼ばれていた。 ある日、転入生の優斗と仲良くなった芽衣は、優斗から公開告白をされるのだが、蒼も巻き込んで三角関係の噂が広がって——!? 重い過去を背負った友達を救うため、芽衣と蒼が奔走する。
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文字数 131,054 最終更新日 2025.07.29 登録日 2025.06.16
ファンタジー 連載中 長編
フェイ・レプリカは宮廷鍛冶師として王宮で働き、聖剣や魔剣の贋作を作っていた。贋作鍛冶師として馬鹿にされ、低賃金で長時間労働の過酷な環境の中、ひたすら贋作を作り続ける。 そんな環境の中、フェイは贋作鍛冶師の代わりなどいくらでもいると国王に追放される。 フェイは道中で盗賊に襲われているエルフの皇女を救い、エルフの国に招かれる。まともな武具を持たないエルフの民に武器や武具を作る専属鍛冶師になったのだ。 しかしフェイ自身も国王も知らなかった。 贋作を作り続けたフェイが気づいたら本物の聖剣や魔剣を鍛錬できるようになっていた事。そして世界最強の鍛冶師になっていた事を。 フェイを失った王国は製造する武具が粗悪品の贋作ばかりで売れなくなり没落する一方、フェイはエルフの国で最高に楽しい鍛錬ライフを送るのであった。
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文字数 101,467 最終更新日 2021.01.08 登録日 2020.11.26
恋愛 完結 短編
「私の婚約者にして聖女を騙る不届き者のトレイシア=フロマージュ公爵令嬢よ!貴様は真の聖女である我が愛しのカメリア=ブラックカフェ公爵令嬢を虐めた!!よって貴様との婚約は破棄!国外追放とする!!!」 えっ? カメリア=ブラックカフェって・・・誰? 多分、金髪のイケメンに寄り添いつつカラフルな髪の色をしている、恐らく取り巻きであろうイケメン達に囲まれている黒髪の妖艶美女がそうなのでしょうね~。 しかも兄までカメリア=ブラックカフェとやらの取り巻きになってやがるじゃねぇか! 七歳の時に行われた魔力測定と属性検査の結果、聖女になるべく今日まで修道院で修行と、修道院にある救護施設にやって来た患者を治療する日々を送っていた私がどうしてカメリア=ブラックカフェ公爵令嬢という人を虐める事が出来るのでしょうか? っていうか婚約者って何? 何が何だか分からないが、見た目は少女漫画や乙女ゲームに出てきそうなイケメンだけど堂々と浮気していると宣言する男なんてこちらから願い下げです。 「やったーーーっ!」 王太子のおかげで聖女という役目から解放されたトレイシアは、ペットである白い小犬(某永遠の五歳児が主役の漫画に出てくるあの犬を思い浮かべて下さい)と共に他国で念願のニート生活・・・ではなくスローライフを送る・・・。 思い付きで書いたので矛盾がある+がばがば設定+ご都合主義。ダイジェスト的な感じです。 トレイシアは前世の記憶がある転生者でサブカルチャーに親しんでいましたが、転生先とでもいうべき乙女ゲームをした事がないので、自分が乙女ゲームのヒロインなのだという事を知らないです。
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文字数 14,331 最終更新日 2025.01.22 登録日 2025.01.12
ファンタジー 連載中 長編
Sランクパーティーで【鑑定】スキルしか持たないレインは、「無能」「お荷物」と蔑まれ、雑用係としてこき使われていた。ある日、リーダーのガイアスに濡れ衣を着せられ、パーティーから追放されてしまう。 全てを失い絶望する中、レインは自らのスキルが万物の真価や才能を見抜く最強のユニークスキル【神眼】であることに覚醒する。 彼はその力で、奴隷市場で虐げられていた少女リリアの内に眠る「剣聖」の才能を見出し、彼女を救い出す。一方、精密な鑑定役を失った元パーティーは、凋落の一途を辿っていく……。 これは、無能と見下された青年が、最高の仲間と共に世界最強へと駆け上がる王道ファンタジー。
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文字数 119,149 最終更新日 2025.08.24 登録日 2025.08.07
ファンタジー 完結 長編
ユリアーノ(日本名ユリア)は愛する人が昏睡状態になり死を待つだけ。 でも、彼女には助ける術がある。 その為には、この世界を超えた世界へ戻らないといけない。 アスカディア王国で婚約を迫られて2度と帰らないと家出したのに。 愛する人を救う為、戻って婚約者候補から逃げて逃げて婚約を諦めさせてやる!
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文字数 15,316 最終更新日 2021.02.06 登録日 2020.09.01
恋愛 完結 短編 R18
正義のヒーローと日夜死闘を繰り広げる悪の組織の女ボス。カミラは突如異世界に召喚された。魔物から国を救う為の勇者召喚と言うものらしくカミラの他にも四人の少年少女が居た。その中でカミラだけが魔力無しと言われて馬鹿にされて国を追い出された。だがカミラは腐っても悪の組織の女ボスで強化改造人間。魔法が無くても魔物如き片手でひねり潰せる、と言うか潰せた。魔物をぶっ潰しながら隣の国に辿り着いたカミラはとりあえずこの世界を手中に収めようと王城に向かいそこで異形の王子と出会うのだった。 お相手は人外(?)です。 ☆マークはR18です。 人によっては不快に感じる描写が有るかもしれません。ご了承ください。 ヒロイン悪者です。 基本的にコメディ風です。 更新不定期です。 《悪の組織の女ボスの私が異世界召喚ですって?魔力無しの役立たずだと国を追い出されたけど魔物なんて片手で捻り潰せるわっ!!!今更謝ってももう遅い!!!隣国の異形の王子とよろしくやりますわ!!》 ムーンライトノベルズ様に掲載している物のタイトルを変えた物です。 タイトルが長すぎたので改題しております。
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文字数 16,431 最終更新日 2021.08.29 登録日 2021.08.28
恋愛 完結 長編
 溺愛、ざまぁ、婚約破棄等をテーマにした、アルファポリス未掲載だった2万字~4万字前後の小説をまとめ、公開します。 【収録作品】 1.そのままの君が好きだよ 2.元傾国の悪女は、平凡な今世を熱望する 3.おまえじゃ、ダメだ 4.『王太子の耳』だけど、黙ってばかりじゃいられません! 【1作目あらすじ】  王太子ジャンルカの婚約者であるディアーナはある日『新たに聖女が現れたから』と、一方的に婚約を破棄されてしまう。この国では王族と聖女が婚姻を結ぶのが慣わしだった。けれども、突然の婚約破棄にディアーナは納得ができない。そんな彼女にジャンルカは「君と一緒に居ると疲れるから」と冷たく吐き捨てるのだった。  その翌日、ディアーナはジャンルカが新たな聖女ロサリアと仲良さげに歩いている所を目撃してしまう。婚約破棄が原因で、クラスメイト達からも陰口を叩かれていたディアーナは、己の存在価値を見出せなくなった上、激しい自己嫌悪に苛まれることに。 「ディアーナは何も悪くないよ」  ジャンルカの弟、第二王子サムエレはそう言って、ディアーナに救いの手を差し伸べる。その日を境に、ライバル同士だった二人の距離はぐっと近づくことに。  そんなある日、サムエレに誘われて赴いた夜会で、ディアーナは元婚約者であるジャンルカと再会する。そこで彼が口にしたのは、思いもよらない内容で――――。
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文字数 97,792 最終更新日 2022.10.10 登録日 2022.10.05
恋愛 連載中 長編
――これは、CEOに愛された貧困女子、現代版シンデレラのラブストーリー。 両親を亡くし、継母と義姉の冷遇から逃れて家を出た深月カヤは、メイドカフェとお弁当屋のダブルワークで必死に生きる二十一歳。 日々を支えるのは、愛するペットのシマリス・シンちゃんだけだった。 ある深夜、酔客に絡まれたカヤを救ったのは、名前も知らないのに不思議と安心できる男性。 数日後、偶然バイト先のお弁当屋で再会したその男性は、若くして大企業を率いる社長・桐島柊也だった。 生活も心もぎりぎりまで追い詰められたカヤに、柊也からの突然の提案は―― 「期間限定で、俺の恋人にならないか」 逃げ場を求めるカヤと、何かを抱える柊也。思惑の違う二人は、契約という形で同じ屋根の下で暮らし始める。 過保護な優しさ、困ったときに現れる温もりに、カヤの胸には小さな灯がともりはじめる。 だが、契約の先にある“本当の理由”はまだ霧の中。 落とした小さなガラスのヘアピンが導くのは——灰かぶり姫だった彼女の、新しい運命。
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文字数 37,241 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.11.22
恋愛 連載中 長編 R15
神からチートな力を授かり、幾度も世界を救ってきた大聖女ミレニア。しかし、その結末はいつも人間に処刑されるという悲惨な最期だった。 嫌気が差したミレニアは聖女であることを隠し、普通に暮らすことを決意する。神に「チートはいらない」「普通の暮らしがしたい」「自由に生きたい」と願い出て、さらにこう付け加える。 「ただし言語に不自由がないようにしてね。勉強するの面倒だし」 その不必要な一言が、ミレニアの人生を狂わせる。 平凡な子爵家で、普通に暮らすはずのミレニアだったが、言葉を交わせるという理由だけで、伝説の神鳥シームルグと契約を交わし、たまたま読んでた本が誰も解読したことがない古代魔術書だったり、おまけにその古代魔術書から出てきた魔王(黒猫)に気に入られる。 さらにはミレニアの才能と人柄に惚れた隣国の王子に、魔術師団長、勇者たちが現れ、前世よりも溺愛されることに。 「私は普通に暮らしたいのに!」 果たしてミレニアに自由な暮らしは訪れるのだろうか……。
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文字数 185,566 最終更新日 2022.08.06 登録日 2022.03.28
恋愛 連載中 短編 R18
サルウィンの第二王女アンネリーエは、未来を見通す力を持つ【先見】の力を持って生まれ、人々から【先見の姫】と呼ばれていた。 ある日アンネリーエは、先見の力により、自分の命を狙う隣国リヴェニアの企みを知る。 そこでアンネリーエの命を救わんと手を挙げたのは、精鋭揃いと名高い第一騎士団を率いる団長ハロルド・クリューガー。 リヴェニア侵攻を提言した彼は、周囲の反対を退けるため、自分の未来を視てくれとアンネリーエに懇願する。 承諾したアンネリーエが視たものはなんと、寝台の上でハロルドに組み敷かれ、乱れ喘ぐ己の姿だった……
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文字数 52,723 最終更新日 2023.03.19 登録日 2023.01.30
BL 完結 短編 R18
異世界へ飛ばされると何でもない高校生や大学生が世界を救う勇者になれたり、民衆を助ける神子と呼ばれる尊い存在になったり出来るらしい。 が、当然何者にもなれないパターンもある。 性欲旺盛の狼獣人×テンション低めの人間 何にも起きない異世界トリップ。
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文字数 14,829 最終更新日 2023.06.19 登録日 2023.06.17
ファンタジー 連載中 長編 R15
孤独な中年、坂本零。ある日、彼は目を覚ますと、まったく知らない異世界に立っていた。彼は現地の兵士たちに捕まり、不審人物とされて牢獄に投獄されてしまう。 彼は異世界から迷い込んだ『迷い人』と呼ばれる存在だと告げられる。その『迷い人』には、世界を救う勇者としての可能性も、世界を滅ぼす魔王としての可能性も秘められているそうだ。しかし、零は自分がそんな使命を担う存在だと受け入れることができなかった。 独房から零を救ったのは、昔この世界を救った勇者の末裔である老婆だった。老婆は零の力を探るが、彼は戦闘や魔法に関する特別な力を持っていなかった。零はそのことに絶望するが、自身の日本での知識を駆使し、『商人』として新たな一歩を踏み出す決意をする…。 この物語は、異世界に迷い込んだ日本のサラリーマンが主人公です。彼は潜在的に秘められた能力に気づかずに、無難な商人を選びます。次々に目覚める力でこの世界に起こる問題を解決していく姿を描いていきます。 ※当作品は、過去に私が創作した作品『異世界で商人になっちゃった。』を一から徹底的に文章校正し、新たな作品として再構築したものです。文章表現だけでなく、ストーリー展開の修正や、新ストーリーの追加、新キャラクターの登場など、変更点が多くございます。
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文字数 446,523 最終更新日 2024.06.02 登録日 2023.08.31
ファンタジー 連載中 ショートショート
 子爵令嬢アンジェリーヌの幼馴染であり婚約者である、子爵令息ジェラルド。彼はある日大怪我を負って昏睡状態となってしまい、そんなジェラルドを救うためアンジェリーヌは神に祈りを捧げ始めました。  その結果アンジェリーヌの声が届き願いが叶うのですが、その代償として彼女は醜悪な姿になってしまいます。  自らを犠牲にしてまでジェラルドを助けたアンジェリーヌでしたが、その後彼女を待っていたのは婚約解消。ジェラルドは変わり果てたアンジェリーヌを気持ち悪いと感じ、自分勝手に縁を切ってしまったのでした。  そんなジェラルドは、無事に縁を切れて喜んでいましたが――  
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文字数 16,735 最終更新日 2024.12.24 登録日 2024.12.10
ファンタジー 完結 長編
  ==俺はこの、子どものような魔導士に……食い殺されるんじゃないのか?==     顔が気にいられ、いやいやながら魔導士の助手になった代書屋ロファー。ところがこの魔導士、まるきり子どもでどこかオカシい。しかも何やら秘密の匂い。 隣街で起きた事件に巻き込まれた友人を、果たしてロファーは救えるか? 《嘘つきジゼェーラ / 魔導士の助手選考》
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文字数 108,446 最終更新日 2025.07.05 登録日 2025.07.03
恋愛 完結 短編
 妹の噓に陥れられたアイシャは家から追放され森の中を何日も彷徨った。やがて力尽きて倒れたアイシャだが、次に目を覚ますと大きなベッドの上だった。  アイシャを救ったのは白髪紅眼の青年、フィル。広い屋敷に一人で住み、たった一人の給仕から「大馬鹿野郎」と呼ばれている。 「一目見て貴女に心を奪われた! どうか僕の妻になって欲しい!」  フィルは求婚した。アイシャが命を救われた恩を返すため首を縦に振ると、彼は急に慌て始める。 「待て待て待て、良いのかい? そんな風に頷いてしまって? だってほら、見てくれ、白髪だ。こんな男を愛せるのかい?」  フィルは軽薄そうな口調とは裏腹に、奥手だった。  結局、二人はお友達から始めることになる。その記念としてフィルがアイシャに願いを聞くと、彼女は仕事が欲しいと答えた。こうして、アイシャは花屋を営むことになった。  それからアイシャの新しい日々が始まる。  実はヘタレな主人に溺愛されながら、大好きな花を売る日々は、気弱な彼女の心に変化をもたらした。  その一方で、姉を陥れ、その婚約者を奪い取った妹は、思い通りに進まない日々に鬱憤を抱えていた。それを解消する手段を探していた彼女が耳にしたのは花屋の噂。その店主が自らの姉と知った彼女は嬉々として足を運ぶのだが……
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文字数 25,070 最終更新日 2022.10.03 登録日 2022.10.03
恋愛 完結 短編
神託によって選ばれた聖女クローディアは、癒しの力もなく結界も張れず、ただ神殿にこもって祈るだけの虚しい日々を送っていた。自分の存在意義に悩むクローディアにとって、唯一の救いは婚約者である第三王子フィリップの存在だったが、彼は隣国の美しい聖女に一目ぼれしてクローディアを追放してしまう。 しかし聖女クローディアには、本人すら知らない重大な秘密が隠されていた。 これは愚かな王子が聖女を追い出し、国を亡ぼすまでの物語。
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文字数 9,750 最終更新日 2020.07.31 登録日 2020.07.31
恋愛 完結 長編
「生贄」として、北の最果てへ追放された聖女セレスティーヌ。 待っていたのは、冷酷非情な「氷の公爵」ヴィクトールと、飢えた魔獣たちの牙……のはずだった。 ​だが、セレスティーヌが瀕死の魔狼ヴォルグを慈愛で救ったことで、絶望の運命は一変する。 不思議な熱を持つ魔獣テラ・コッタ、白銀の神獣アウローラ。 恐ろしいはずの魔獣たちは次々と彼女に懐き、不毛だった北の大地は、彼女の祈りと共に春のようなぬくもりに満ちていく。
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文字数 50,122 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.04.12
BL 連載中 長編 R18
弟子×師匠 歴史に名を残す功績をあげた、最高位の魔術師に与えられる栄誉、「シリウス」の称号を持つ、宮廷魔術師ニト・テトラ。 オライエン王国の筆頭宮廷魔術師として、国王の覚えもめでたく、王立研究所の所長を務めていたニトは、天才の称号をほしいままにし、魔術師として輝かしい将来を約束されたも同然の若者だった。 しかし、あるとき、王国の人々の生活のためにと、心血を注いで開発した魔術が、異種族の排斥を目論む国王によって公然と行われた虐殺に利用されたことを知る。 罪の意識に苛まれたニトは、自らのシリウスの称号を返上し、研究所を去ることを選んだ。 そして、生涯を賭しても償いきれない罪に向き合うため、彼は、残りの人生を、迫害にあっている異種族「リュプス族」の人々のために使うことを決意し、王都を発った。 隔離政策によって、オライエン王国の国境沿いの一角、ベスティア自治区に押し込まれたリュプス族の人々は、まともなインフラも整備されていない、福祉どころか、自給自足すら望むべくもない土地で、原因不明の疫病や、深刻な飢えに苦しんでいた。 自身の資産や、不労所得の殆どを擲って、ベスティア自治区に診療所を開いたニト。 原因不明であった疫病の治療法を確立し、多くの人々を苦しみから救ったことで、リュプス族の人々から信頼され、慕われるようになる。 しかし、そんなニトの前に、「貴方の秘密を知っている」と言う、謎めいた青年が現れる。 「周囲にバラされたくなければ、俺に魔術を教えろ」と迫られ、ニトは恐怖のままに、シグマと名乗ったその青年を弟子に取ることになったのだが――――。
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小説 38,024 位 / 224,983件 BL 10,046 位 / 31,136件
文字数 47,935 最終更新日 2024.01.05 登録日 2023.12.21
恋愛 連載中 短編 R15
──私のせいではない。断じて。いや、断固として、である。 そう心の中で言い切るたびに、なぜか己の胸に鋭く突き刺さる何かがあるが、それはまったくの無関係だ。 お嬢様がまたしても婚約破棄をされ、部屋の隅で膝を抱えて沈んでいるのは私のせいではない。決して、決して。なぜなら私はただの執事──いや、元蜘蛛の執事に過ぎないからだ。 「──私のせいです。申し訳ございません、お嬢様」 ◆◆◆ 元はただの蜘蛛だったクロードは、ある少女の優しさによって命を救われる。そして彼は誓った──いつか必ず彼女の傍に立つと。 時は流れ、クロードは人の姿を得て、彼女の執事となる。誰よりも忠実に仕え、完璧に職務をこなす彼だったが、ある問題があった。彼女の婚約者たちは皆、彼の恐ろしい視線に恐れをなし、次々と逃げ出すのだ。 だが、ある日彼女が王都の騎士団長に求婚され、クロードの世界は揺らぎ始める。彼女のために身を引くべきか、それとも──。 「──不肖ながら、お嬢様は渡しません!」 忠誠と愛が織りなす糸の行方は、果たして“幸福”へと紡がれるのか──?
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小説 38,024 位 / 224,983件 恋愛 16,675 位 / 65,532件
文字数 145,869 最終更新日 2025.11.24 登録日 2025.03.18
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