「報告」の検索結果

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恋愛 完結 短編
平民に生まれた私には、なぜか生まれる前の記憶があった。 この世界で貴族令嬢として生きてきた記憶。 過去の私は貴族社会の頂点に立ち、さながら悪役令嬢のような存在だった。 人を蹴落とし、気に食わない女を断罪し、今思えばひどい令嬢だったと思うわ。 だから今度は平民としての幸せをつかみたい、そう願っていたはずなのに、一体全体どうしてこんな事になってしまたのかしら……。 *****ご報告**** 「逃げて、追われて、捕まって」連載版については、2020年 1月28日 レジーナブックス 様より書籍化しております。 **************** サクサクと読める、5000字程度の短編を書いてみました! なろうでも同じ話を投稿しております。
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小説 26,645 位 / 222,648件 恋愛 11,337 位 / 64,918件
文字数 5,272 最終更新日 2018.11.03 登録日 2018.11.03
ファンタジー 完結 長編
偶然神のガチャシステムに欠陥がある事を発見したノーマルアイテムハンター(最底辺の冒険者)ランナル・エクヴァル・元日本人の転生者。 獲得したノーマルアイテムの売却時に、偶然発見したシステムの欠陥でとんでもない事になり、神に報告をするも再現できず否定され、しかも神が公認でそんな事が本当にあれば不正扱いしないからドンドンしていいと言われ、不正もとい欠陥を利用し最高ランクの装備を取得し成り上がり、無双するお話。 俺は西塔 徳仁(さいとう のりひと)、もうすぐ50過ぎのおっさんだ。 単身赴任で家族と離れ遠くで暮らしている。遠すぎて年に数回しか帰省できない。 ぶっちゃけ時間があるからと、ブラウザゲームをやっていたりする。 大抵ガチャがあるんだよな。 幾つかのゲームをしていたら、そのうちの一つのゲームで何やらハズレガチャを上位のアイテムにアップグレードしてくれるイベントがあって、それぞれ1から5までのランクがあり、それを15本投入すれば一度だけ例えばSRだったらSSRのアイテムに変えてくれるという有り難いイベントがあったっけ。 だが俺は運がなかった。 ゲームの話ではないぞ? 現実で、だ。 疲れて帰ってきた俺は体調が悪く、何とか自身が住んでいる社宅に到着したのだが・・・・俺は倒れたらしい。 そのまま救急搬送されたが、恐らく脳梗塞。 そのまま帰らぬ人となったようだ。 で、気が付けば俺は全く知らない場所にいた。 どうやら異世界だ。 魔物が闊歩する世界。魔法がある世界らしく、15歳になれば男は皆武器を手に魔物と祟罠くてはならないらしい。 しかも戦うにあたり、武器や防具は何故かガチャで手に入れるようだ。なんじゃそりゃ。 10歳の頃から生まれ育った村で魔物と戦う術や解体方法を身に着けたが、15になると村を出て、大きな街に向かった。 そこでダンジョンを知り、同じような境遇の面々とチームを組んでダンジョンで活動する。 5年、底辺から抜け出せないまま過ごしてしまった。 残念ながら日本の知識は持ち合わせていたが役に立たなかった。 そんなある日、変化がやってきた。 疲れていた俺は普段しない事をしてしまったのだ。 その結果、俺は信じられない出来事に遭遇、その後神との恐ろしい交渉を行い、最底辺の生活から脱出し、成り上がってく。
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小説 26,645 位 / 222,648件 ファンタジー 3,982 位 / 51,744件
文字数 237,625 最終更新日 2022.05.30 登録日 2022.04.24
児童書・童話 完結 長編
アンドロイドが通うレアリティ学園。この学園の生徒たちは、インフィニティブレイン社の実験的試みによって開発されたアンドロイドだ。 だが俺、伏木真人(ふしぎまひと)は、この学園のアンドロイドたちとは決定的に違う。 俺はインフィニティブレイン社との契約で、モニターとしてこの学園に入学した。他の生徒たちを観察し、定期的に校長に報告することになっている。 レアリティ学園の新入生は100名。 そのうちアンドロイドは99名。 つまり俺は、生身の人間だ。 ▶︎credit 表紙イラスト おーい ※この小説は、カクヨムにも掲載しています。
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小説 26,645 位 / 222,648件 児童書・童話 66 位 / 3,983件
文字数 110,018 最終更新日 2025.01.29 登録日 2024.12.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
悪意だらけの世界で生きてきた少女は、全てを捨てる事にした。そう、自分自身さえ。 終わりを迎えたはずだった少女は、生きる事になる。 別の世界で。 そして、私は気がついた。 私が溺愛していたはずが、逆に崇拝され過保護なまでに自分が溺愛されている事に。 後に『寵愛の王女』と呼ばれる少女の物語。 ※少しずつ、編集中。誤字脱字が多いので、ご報告下さればありがたいです。
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文字数 839,990 最終更新日 2024.12.20 登録日 2018.02.12
恋愛 完結 短編
「聖女ローナを婚約者にするから、セリスとの婚約を破棄する」  婚約者だった公爵令息のジェイクに、子爵令嬢の私セリスは婚約破棄を言い渡されてしまう。  ローナを平民だと見下し傷つけたと嘘の報告をされて、周囲からも避けられるようになっていた。  そんな中、家族と侯爵令息のアインだけは力になってくれて、私はローナより聖女の力が強かった。  聖女ローナの評判は悪く、徐々に私の方が聖女に相応しいと言われるようになって――ジェイクは破滅することとなっていた。
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小説 26,645 位 / 222,648件 恋愛 11,337 位 / 64,918件
文字数 22,635 最終更新日 2021.07.01 登録日 2021.05.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
諸事情により、各話の後に小タイトル付けます。その際、修正が入りますが…物語を変える事はありません。ご了承下さい(*ᴗˬᴗ)⁾ 4月13日 16話 自信→自身、修正しました。ご報告ありがとうございました(*ᴗˬᴗ)⁾ 5月5日 28話 獲物→得物、修正しました。ご報告ありがとうございました(*ᴗˬᴗ)⁾ 5月20日 31話 誤字を修正しました。ご報告ありがとうございます(*ᴗˬᴗ)⁾ 6月22日 39話 適う→敵う、修正しました。ご報告ありがとうございまふ(*ᴗˬᴗ)⁾ ある国に、2人の聖女がいました。 1人は見目麗しい可憐な聖女 1人はやせ細った地味な聖女 教会に属す2人は、共に強い力を持っていました。 しかし、自国が敗戦し大国に聖女を1人送るという話になり……可憐な聖女は守られ、地味な聖女が売られた。 地味な聖女がビクビクして向かった先は、意外にも彼女を歓迎し丁重に扱いました。
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小説 26,645 位 / 222,648件 ファンタジー 3,982 位 / 51,744件
文字数 99,719 最終更新日 2022.07.13 登録日 2022.03.26
BL 連載中 長編 R18
友情を優先しΩの性を隠して生きることを決めた梓。βとしてホストの職につき、βとして生きる。ある日、幼馴染から結婚報告を受けるが、それは子供の頃から恋焦がれた相手だった。その日の夜に初めて潰れるまで飲んだ梓は、帰宅途中力尽きある男に介抱される……。 ※時折修正等するために非公開にする時があります。 数日で一気に公開に戻しますのでご安心ください。 修正は内容は変わっておりません。 ※2024年11月。一部完結致しました。ありがとうございました。 ※二部連載中です
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文字数 180,555 最終更新日 2026.01.29 登録日 2020.10.31
恋愛 完結 短編
 星は、嘘をつかない。嘘をついていたのは——わたし自身だった。  王宮の卜部に勤める十七歳の占星術師リュシア・アストレアは、ある日、王太子妃候補の婚儀に「凶」の星を読んだ。星が告げるままに報告したに過ぎなかったのに、翌朝には牢に入れられていた。罪状は「占星術を用いて王家を惑わせ、王太子暗殺を画策した」こと。  言いがかりだ。  しかし、証明する術がない。  処刑は五日後の朝と告げられ、リュシアは窓もない石の牢に閉じ込められた。  そこで彼女は気づいてしまう。占いが外れ続けていた本当の理由に。  道具も星図もない暗闇の中で、生まれて初めて、星の声を正しく聞いた。  瞼の裏に広がる夜空が、告げる。  【王太子が、明後日の夜に殺される】  処刑前夜に視た予言を、誰が信じるというのか。それでも、若き宰相クラウス・ベルシュタインは深夜の牢へ足を運び、断罪された少女の言葉に耳を傾けた。  二人の出会いは、運命をどう変えていくのかーー。
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小説 26,645 位 / 222,648件 恋愛 11,337 位 / 64,918件
文字数 14,104 最終更新日 2026.02.25 登録日 2026.02.18
ファンタジー 連載中 長編
 使い方がわからないスキルは外れスキルと言われているこの世界で、俺はスキルのせいで家族に売られて奴隷となった。  そんな奴隷生活でも俺の面倒を見てくれる第二の父親と言える男に出会った。  やっと家族と思える人と出会ったのにその男も俺が住んでいる街の領主に殺されてしまう。  領主に復讐心を抱きながらも、徐々に体力が落ち、気づいた頃に俺は十歳という若さで亡くなった。  しかし、偶然にも外れスキルを知っている男が俺の体に転生したのだ。  これでやっと復讐ができる……。  そう思った矢先、転生者はまさかのスローライフを望んでいた。  外れスキル【理学療法】で本職の理学療法士がスローライフを目指すと、いつのまにか俺の周りには外れスキルが集まっていた。  あれ?  外れスキルって意外にも戦闘で使えちゃう?  スローライフを望んでいる俺が外れスキルの集まり(チーム医療)でざまぁしていく物語だ。 ※ダークファンタジー要素あり ※わずかに医療の話あり ※ 【side:〇〇】は三人称になります 手軽に読めるように1話が短めになっています。 コメント、誤字報告を頂けるととても嬉しいです! 更新時間 8:10頃
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文字数 454,121 最終更新日 2023.08.27 登録日 2022.07.17
ファンタジー 完結 長編 R18
【悲報】生徒会長の防衛ライン、一瞬で掃除完了。 「掃除=服を溶かすこと」だと思ってますが何か? お掃除チートが最強すぎて、学園がただの性処理場になった。 【朗報】このスキル、美少女の羞恥心までデリート可能です。 2. 内容紹介(あらすじ) ※読者が一番「脳汁」を出す、王道かつ不遜な文章です。 「君みたいな『掃除しかできない無能』は、もう生徒会にいらないんだよ。――出ていってくれるかな?」 高慢な態度で俺、佐藤カケルを追放した西園寺レナ会長。 だが、その瞬間に俺のスキル【ルームクリーニング】は覚醒した。 進化した力は【概念清掃】。 この世のあらゆる「汚れ(不要なもの)」を、俺の都合よく定義して消去できる。 「……まずは、会長のその邪魔な『服』と、俺を見下す『プライド』を掃除してやるよ」 パチンと指を鳴らした瞬間、学園一の美女は全裸で俺の足元に跪いた。 服だけじゃない。貞操観念も、恥じらいも、全部「ゴミ」としてデリートしてやる。 最強の掃除チートで、学園中の美少女を中までピカピカに磨き上げる、至高のハッピーエロコメディ! ※ヒロインの完全屈服、ハーレム、ざまぁ要素あり。 3. 「近況報告」や「宣伝用短文」 ※アルファポリスの「近況ボード」などで使うと効果的なやつです。 「服を溶かすのが掃除の基本ですよね?w 無能扱いされたので、お返しに学園の全女子生徒を全裸にして、俺専用の奉仕奴隷に作り替えました。 第2話から即フルスロットルで飛ばします。難しいことは考えずに、ムラムラしたい人だけ来てください」
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文字数 5,074 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.27
BL 連載中 長編 R18
「既成事実を作ろう!」 「ハイ?」 ある日突然僕を襲った災難こと、鬼族の超問題皇子 朱点(シュテン)。 僕の夫になったあいつについて語ろうと思う。 遠い昔…あちらの世界での話。 始祖が双子の姉弟である2つの最強種族、鬼族と耳長族は対立していた。 そんな鬼族の四大貴族の一つ、【青】の跡取りである僕は、『半耳長(ハーフエルフ)』という蔑称で呼ばれ、婿探しに難航していた。 ある日、皇陛下よりお呼びの声がかかり、父と共に参内した僕をあいつはいきなり閨に連れ込んだ。 そこからはじまり、永遠に続くと思われたあいつとの生活について語ろう…… これは生まれ変わってもあいつに恋い焦がれる私が、長い別離を経て再びあいつと出逢い。みんなで幸せに暮らすまでの話。 *三章まで毎日更新の予定ですが、無理な時は日が空きます。 *同名のタイトルのものを大幅に設定を変更したものです。 *オメガバースの設定を借りたエセ和風なファンタジーでほんのりコメディ、時々シリアスです。 現在と過去を行き来して語り手が変わります。最後はハッピーエンドです。 *特殊設定がありますので苦手な方はご注意ください。 特に攻めの特殊体質からリバース表現が度々出てきますが描写は今のところ無しです。 メインカップルはとても重い溺愛年上α?男✕世間知らず結界育ちΩ男です。脇カップルでβ?男✕β男とα男✕β男などもあります。 ヘテロや百合カップルもいますがそちらの描写はありません。 *誤字脱字などは見つけ次第修正していますが、ご報告を頂けると嬉しいです。 *他サイトにも載せています。
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文字数 370,518 最終更新日 2025.03.31 登録日 2020.06.02
恋愛 完結 長編 R18
【ご報告】この度、書籍化が決定しました!詳細は近況報告に掲載しております。いつも読んでくださる皆様、本当にありがとうございます! ある日、婚約者を美熟女に取られ、婚約解消された女性騎士マリエル。こうなったら婚約者より格上の人にエスコートしてもらって、ついでに胸も大きくして、半年後の夜会で見返してやる!そう思って、上司に相談に行くと、なぜか容姿も地位も身分も完璧な騎士団長が協力してくれることに。夜会のエスコートだけじゃなく、胸を揉んで大きくしてくれることになって…え、本気ですか? 恋愛初心者のマリエルと、むっつりな団長の身体から始まる恋物語。
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小説 26,645 位 / 222,648件 恋愛 11,337 位 / 64,918件
文字数 207,103 最終更新日 2021.10.15 登録日 2020.12.23
ファンタジー 連載中 長編 R18
 或る日突然、異世界の魔王城へ転移させられた青年、エイジ。彼は成り行きの末、魔王に認められて魔族の国の宰相(さいしょう)となり、異世界生活を送ることとなる。  チート級の能力に恵まれ、その強大な力を振るいつつも、失敗や苦悩を経験し、努力と試行錯誤を重ねて問題を乗り越える。  一人の転移者として必死に異世界を生き抜きつつ、魔王国の宰相として、現代の知識や異世界の道具に知恵、魔族達の力や魔術を用いて、魔族の国を発展させていく。  これは、いずれ世界を救う物語 _________ 不定期更新予定 ※許諾なき二次創作(特にR指定級)は全面禁止<通常のファンアート等は問題なし> ご相談ください Twitterにて進捗状況や裏話など発信中。疑問や質問などにも対応いたします 感想、誤字脱字衍字の報告、ご指摘は大歓迎 (△提案) 批判も受け付けますが、誹謗中傷はご勘弁ください タグのアイデア、ルビの要望など募集中 __________ <第二改訂版>  初版(一人称)、改稿版(三人称)と経て、二回目の大体的な改稿を実施いたしました。  前版(なろうにて最新話更新中、改稿時にはⅧ章終了)と比べて、新規エピソードの追加、より洗練された文章、文法や表記揺れの訂正に、設定の矛盾解消、新設定の追加、伏線の増量など大幅にパワーアップ。  以前に作品を読んだことのある方でも楽しんでいただける仕上がりなっております。
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小説 26,645 位 / 222,648件 ファンタジー 3,982 位 / 51,744件
文字数 1,074,636 最終更新日 2026.05.09 登録日 2023.05.08
BL 完結 短編 R18
BL創作サイトBLoveさんの第4回 BLove短編小説コンテストの応募作品です。 ⇒https://blove.jp/novel/212159 テーマは、「童貞○○責め」 キス責め。トラウマ責め。腹黒責め。褒め責め。よしよし責め、色々あり。 トラウマ持ちの童貞男性がカウンセラーの年下男性に受けに責められる話です。 ●あらすじ● 母親からの虐待により、勃起することができなくなった仙堂啓は、それが原因により別れた彼女から紹介されたカウンセラー鈴風樹のカウンセリングに通っていた。 ある日、元彼女から結婚するという報告を受けた啓は、ショックを受ける。 自分が心のどこかで彼女に期待をしていたと思い知る啓、そして、そんな彼を気に掛ける樹は、いきなり泣き出してしまう。
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文字数 13,970 最終更新日 2020.09.08 登録日 2020.09.08
BL 連載中 長編
最新エピソード掲載日:2026/04/14 突出した戦果を誇る若き少佐、桐生蓮。 規律を徹底する指揮官として高く評価される一方、その厳格さについていけず副官はこれまで何人も配置換えになってきた。 新たに配属された副官、冴木悠斗。 要人への接触任務を主とする赤域管理部から来た異例の人事で、前線部隊には似つかわしくないほど整った容姿。視線ひとつ、言葉ひとつで相手の懐に入り込むことに長けた、異色の経歴を持つ軍人だった。 中央戦略府での会議を終えた翌朝。 ホテルの一室で目を覚ました蓮の隣に、なぜかその副官がいた。会食で口にした酒のせいで、記憶は曖昧なまま。 冴木は何事もなかったかのように、変わらぬ距離で隣に立ち続ける。近すぎる気配と、どこか計算されたような余裕を含んで。 冴木が着任してから、任務や報告に不可解な齟齬が積み重り始める。噛み合わない作戦指示、書き換えられていく記録。 冴木は敵なのか、監視役なのか。 答えの見えないまま、蓮と部隊は追い詰められていく。
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文字数 42,871 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.01.01
BL 完結 短編 R18
人生の何もかもがうまくいっている青原は、人生の何もかもが上手くいっていないあまねと友人関係にある。 そんな青原の唯一の悩みは「つがいになりたいと思える相手がいないこと」だった。 ある日「つがいになりたいと思える相手が見つかった」とあまねに報告する青原。祝福するあまねにある悲劇が降り注ぐ。 不仲カプ(?)、濁点喘ぎ、監禁、妊娠ネタ、オメガバースなどあります。登場人物の口調が荒かったりするので苦手な方はご注意ください。 完結するかは謎です。表紙はhttps://www.pixiv.net/artworks/104954431様からお借りしました。 追記…❤️押してくださる方、エールくださる方、ありがとうございます🙇‍♀️
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文字数 44,061 最終更新日 2025.12.20 登録日 2025.06.17
ファンタジー 完結 長編
公爵令嬢ステファニー・エストロゲンは、学園の卒業パーティで第2王子のマリオットから突然、婚約破棄を告げられる それも事実ではない男爵令嬢のリリアーヌ嬢を苛めたという冤罪を掛けられ、問答無用でマリオットから殴り飛ばされ意識を失ってしまう そのショックで、ステファニーは前世社畜OL だった記憶を思い出し、日本料理を提供するファミリーレストランを開業することを思いつく 公爵令嬢として、持ち出せる宝石をなぜか物心ついたときには、すでに貯めていて、それを原資として開業するつもりでいる この国では婚約破棄された令嬢は、キズモノとして扱われることから、なんとか自立しようと修道院回避のために幼いときから貯金していたみたいだった 足取り重く公爵邸に帰ったステファニーに待ち構えていたのが、父からの勘当宣告で…… エストロゲン家では、昔から異能をもって生まれてくるということを当然としている家柄で、異能を持たないステファニーは、前から肩身の狭い思いをしていた 修道院へ行くか、勘当を甘んじて受け入れるか、二者択一を迫られたステファニーは翌早朝にこっそり、家を出た ステファニー自身は忘れているが、実は女神の化身で何代前の過去に人間との恋でいさかいがあり、無念が残っていたので、神界に帰らず、人間界の中で転生を繰り返すうちに、自分自身が女神であるということを忘れている エストロゲン家の人々は、ステファニーの恩恵を受け異能を覚醒したということを知らない ステファニーを追い出したことにより、次々に異能が消えていく…… 4/20ようやく誤字チェックが完了しました もしまだ、何かお気づきの点がありましたら、ご報告お待ち申し上げておりますm(_)m いったん終了します 思いがけずに長くなってしまいましたので、各単元ごとはショートショートなのですが(笑) 平民女性に転生して、下剋上をするという話も面白いかなぁと 気が向いたら書きますね
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文字数 138,917 最終更新日 2024.05.05 登録日 2024.04.06
恋愛 完結 短編
キルク伯爵家のレックスはヤラカシ当主。 学園生時代に平民の特待生に構ったばかりに家族や親戚一同からも総スカン。 悪い意味で知れ渡った家名など不要とレックスにキルク伯爵家を継がせ、両親は縁切りをした上で1つの寂れた小さな領地以外を売り払ってしまった。 王都の屋敷も無くなり誰も買い取らなかった領地に来たが、痩せた土地で育つのはカボチャだけ。 オマケに周辺の領民がゴミを不法投棄していくので処分費がバカにならず何とかせねばと頭を抱えていた。 かたやゾッコロ男爵家のクラリッサは父や領民と唯一の稼ぎである木の靴を作って生計を立てていた。 昔は木の靴は売れたのだが、祖父の代で赤字に転落。今では作るだけ大赤字だが他に産業がない。 爵位の返上をしようとしたがあまりにも貧しく国のお荷物のような領地の管理者がいなくなるので認められず、代わりに赤字の時は売り上げの税と爵位税は免除になった。 赤字でも国に報告はせねばならずゾッコロ男爵は報告書を王都に持って出かける日、ぎっくり腰になってしまい代わりにクラリッサが行くことになったのだが出立し4日目の夜、野盗に襲われてしまった。 這う這うの体で逃げたが高さのある雑木林で足を滑らせ滑落してしまった。 翌朝、見回りでゴミの中に埋もれるクラリッサを見つけたレックスは屋敷に連れ帰る。 クラリッサは足を骨折しているにも関わらず「王都に行かなきゃ」と頑な。 仕方なくレックスが連れて行く事になったのだが、療養中や道中で過去の事を話す機会があった。 クラリッサは言った。 「見返してやろうとは思わないの?」 レックスは「昔の事だ」と流すが常に前向きなクラリッサに惹かれていく。 ★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。 ★5月1日投稿開始、完結は5月5日(多分)です。 ★コメントの返信は遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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小説 26,645 位 / 222,648件 恋愛 11,337 位 / 64,918件
文字数 106,944 最終更新日 2025.05.05 登録日 2025.05.01
BL 完結 短編 R18
 とある国、さらに魔界。魔王は疲れていた。    名はシド。  彼は非常に疲れていた。仕事(魔王業)に――。  魔族の名門に産まれ、そこそこの人生を送ると思いきや。気がつけば魔王として魔界を統治するハメに!  そこからもう怒涛の仕事人生。  前任者のめちゃくちゃな運営により、財政は火の車。  そして次々と勃発する種族間のトラブルと小競り合い。  魔界の王といっても、その仕事は実に地味で骨が折れるのである。    ……そんなこんなで魔王はひどく疲れていた。  そんな中、思わぬ事態が起こる。なんと人間の勇者と名乗る男が、魔界に乗り込んできたのだ。  傍若無人、乱暴無法者の男は次々と魔物たちを襲っているという。    夜にその報告を受けたシドは、盛大にため息。  明日の朝、何とかしなければと重い頭で考えながら就寝。  とにかくもう疲れきっていたのだ。  しかしどうも眠れない。  疲れすぎたからだろうか。  そこでふと『生理現象』が頭をもたげる。  それは誰しも持ってる――性欲。  驚くなかれ、魔王様だって疲れてる時にはこそ欲求不満にもなるのだ。  そこで自分を慰め始めたのが運の尽き。  ――その瞬間、寝室に人が飛び込んできた。  それはなんと全裸の大男。  (自称)勇者、アレスである。  男はこう叫んだ。 『魔王、覚悟ッ!』と――。   (自称)勇者 ×魔王  唐突に始まる、R18な魔界ファンタジー。 ※ ♡喘ぎ注意 ※ 唐突に始まるエロ ※ 勇者が全裸である あと諸々、地雷原でしかない人は回れ右!  
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小説 26,645 位 / 222,648件 BL 6,684 位 / 30,940件
文字数 27,036 最終更新日 2022.03.18 登録日 2022.03.02
ファンタジー 完結 長編
※完結しました。 「勇者が500人!? 無理無理、勝てるわけないだろ! 和平だ、今すぐ娘を嫁に出せ!!」 魔王軍第一軍団長・ゴルドーは困っていた。たった5人の勇者に惨敗したなど、出世欲の塊である魔王ゼノンに言えるわけがない。保身のために彼がついた嘘。それは「勇者が500人いた」という、あまりにも適当な虚偽報告だった。 しかし、小心者の魔王様はそれを真に受けてパニックに! 「500人の勇者と全面戦争なんてしたら魔王軍が破産する!」と、威厳をかなぐり捨ててまさかの「終戦準備」を開始してしまう。 一方、真実を知った魔王家の三姉妹は、父の弱腰を逆手に取ってとんでもない作戦を企てる。 「500人は嘘? ちょうどいいわ。お父様を売って、あのハイスペックな勇者様たちを婿にしましょう!」 嘘を塗り重ねる軍団長、絶望する魔王、そして勇者を「逆スカウト」して実家脱出を目論む肉食系姫君たち。人間界のブラックな王様に使い潰される勇者たちを、魔王軍が「厚遇」で囲い込む!? 嘘から始まる、勘違いだらけの経営再建ファンタジーコメディ、開幕!
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小説 26,645 位 / 222,648件 ファンタジー 3,982 位 / 51,744件
文字数 338,290 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.01.17
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