「招待」の検索結果
全体で733件見つかりました。
「創世神になろう」とは神々が自由に創った世界を投稿・閲覧できる人気サービスである。
そして投稿された世界を実況する本番組「創世神になろうラジオ」ここに放送開始!
実況の神と解説の神が、時にはゲストを招待しつつ、ラジオの前の神々に物語を中継します。
なろう作品と実況の組み合わせから生まれる化学反応をぜひお楽しみください。
全3話。多分そこそこの問題作。
*フィクションです。実際のサービス、作品、事件等とは一切関係がありません。
登録日 2019.08.14
銀行にお金を下ろしに行っただけなのに、強盗に合ってしまった。ソファーの陰で息を潜める中、隣には冷静に状況を把握する外国人がいた。
彫刻のような男に見入っていると、状況を打破すべく策を持ち出す男に、危険な香りと彼をもっと知りたいという高揚感で満たされた。
彼はバーテンダーだという。店に招待されると、未知の世界が広がっていた。
祖母の死、交友から続くストーカー事件、薬物、婚約者、ルイが日本にやってきた理由。すべてが一つに繋がっていく。
文字数 297,056
最終更新日 2020.10.18
登録日 2019.12.03
ある日森で1人の少女が眠りについていました。
その少女を見つけた少年“ルイ”は少女を起こして名前を聞きますが、少女は記憶喪失になっていて、何もわからない状態でした。
少年はこのまま一人にするのは危ないと、記憶が戻るまで一緒にいると宣言します。
そして自分の家に招待して、仮の名前“シルビア”と名付け、一緒に記憶が戻る手がかりを探し始めるのでした。
文字数 6,556
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.08
ある日、下級貴族のフラーディアは婚約していた第一王子に婚約破棄を言い渡された。
しかしフラーはそれをとても喜んだ。
もともと無理やり婚約されたもので、フラーは早く自由になりたいと思っていた。
「私はこの世界を見るために、旅に出るのよ!」小さな頃から夢見ていた旅を、ようやく出来るようになったのだ。
婚約破棄をされた次の日、パーティに招待される。
そのパーティではすでに婚約破棄されたことが知れ渡っていて、フラーは蔑まていた。
そんな中、一人の騎士が話しかけてきた。世界最強といわれる、冷酷騎士のジルローラ。
彼はフラーが小さい頃に通っていた学校の同級生で、「一緒に世界を旅しよう」と約束した人だった。
「俺はフラーの騎士だから」ジルローラは国家反逆罪となりながらも、フラーと共に旅を出ることを選ぶ。
「フラー、優しくするから」「ジル、それは優しく守るからって意味よね?」「それ以外何があるの?」「それ以外にしか聞こえないわ!」
――これは世界を旅すると約束した二人が、絆を深めながら世界の果てを見る話。
文字数 41,004
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.01
雪降る十二月、田村の元に一通の招待状が届いた。差出人は「旧友一同」。高級ホテルでの同窓会への誘い。だが、そこに添えられた一文が彼の背筋を凍らせる——『十年前のあの冬の夜を思い出しながら』。
吹雪に閉ざされた山奥の「ホテル・ノエル」に集まったのは、高校時代の同級生八名。そして、彼らを待っていたのは、連続失踪事件だった。一人、また一人と姿を消していく仲間たち。テーブルに残される不気味なメッセージカード。『一人目。あと七人』——これは、復讐なのか。
十年前の十二月二十四日。冬山合宿での、ある出来事。いじめられっ子の高橋ユキが吹雪の中、山小屋から逃げ出した。彼らはそれを見ていた。だが、誰も追いかけなかった。翌朝、少女の凍死体が発見された。「事故」として処理された事件。しかし、それは本当に事故だったのか。
恐怖の中で明かされる真実。そして、フードを被った人影が現れる——高橋ユキの幼馴染、田中ケンジ。十年間、復讐のためだけに生きてきた男。狂気に満ちた彼の目的は、ただ殺すことではなく、かつて少女が味わった恐怖と絶望を体験させることだった。
だが、極限状態の中で暴走するのは田中だけではない。生き残るために仲間を裏切ろうとする者、罪を認められずヒステリーを起こす者——人間の醜さと狂気が次々と露呈していく。
そして明かされる、最期の真実。高橋ユキは、彼らを恨んでいなかった。「きっと、みんな後悔してる。許してあげて」——その言葉を踏みにじったのは、誰だったのか。
罪と罰、後悔と贖罪。人間の心の闇を描いた、戦慄の心理ホラー。
文字数 4,705
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
時を超えて、私達は想いを紡ぎ、繋いでゆく。
大切な人達へ、未来を託す子供達へ。
三つのクリスマスの物語から始まる、私達の青春群像劇!
2021年。流行り病が落ち着きかけた真冬。
演奏家をリタイアしながらも作曲家として細々と音楽活動を続けている蘭。
彼女のもとへ届いたのは卒業した高校からクリスマスの伝統である「くるみ割り人形」の公演の招待状。
雪の気配が足音を忍ばせ歩み来る冬景色、蘭は故郷の福島へと赴く。
2011年。冬休みに一時帰国した音楽院生・蘭は24歳のクリスマスに実家の引き出しから携帯電話を見つける。
高校入学の記念に買ってもらった初めての携帯電話。その中には高校時代にお遊びで作曲した「無題」が残っていた。
ありがちだが耳触りのいい変ロ長調に含まれる暖かさに、懐かしい記憶が甦る。
花と雪山の美しい東北地方の小都市を舞台に、平成から令和を懸命に駆け抜けるヒロイン・蘭と彼女を取り巻く者達が織り成す群像劇。
※ 地名と名称は時代背景に合わせた表記で記しています。
特に地名は過去編と令和編で表記が異なる場合がございます。
地方都市が舞台なので方言や地域特有の姓が複数登場します。
※この作品はエブリスタ様にも掲載しています。
文字数 28,150
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.01.29
医者を目指す高校生神梨紫雨。彼は幼い頃傷つけた初恋の思い出の少女がいた。ある日彼はヴァンパイアに殺され死んだ。しかし、ヴァンパアイアでありながらヴァンパイアハンターの奏響に命を吹き込まれ生き返った。そして、協会の支部長ルミと会い紫雨は響の監視下に置かれる。そこに楼という狼男が使わされる。
その頃、いじめに遭っていたクラスメイトがヴァンパイア化し絶体絶命の中紫雨は自身の血を武器に変える力に目覚め響の助けもあり何とか乗り切るがクラスメイトは死んでしまい結果的に殺すことになってしまう。
そんな折以前助けた、鈴倉綾音という少女に出会い紫雨は熱烈にアピールされる。そして響に綾音がヴァンパイアを引きつける特殊な血だと言われる。そして、綾音がヴァンパイアに襲われる。結果としてヴァンパイアを撃破するし綾音を助ける。綾音の家に招待され将来の夢を聞き自分は何故医者を目指しているのか考える。
翌日クラスメイトに冷やかされ紫雨は怒り学校を早退しルミの所に行き響のが何故ヴァンパイアハンターをやっている理由を聞く。そして帰り道クラスメイトの男子二人が大学生から絡まれているのを助けるが追いつかれリンチされる。そこに、綾音が現れ大学生に止めるように言うが今度は綾音が絡まれてしまいその時能力で大学生を傷つけ挙句乱闘騒ぎの犯人にされ無期限の停学になり紫雨は自暴自棄になる。家に帰ると楼が紫雨に協会から罰則を受ける。その為暫くはヴァンパイアハンターは出来なくなる。しかし、ヴァンパイアはそんなことお構いなしに現れ響は単独でヴァンパイアの王ルーレス退治に向かう。
一人残された紫雨は自暴自棄になるがルミによりルミ自身の過去を聞かされる。そして、やる前から諦めるより重要なのはやってみることだと言われる。
そして、紫雨は昔のように後悔したくない一心で響を探しに向かった。やがて見つけるが奏はルーレスに捕まっていた。紫雨は間一髪で響を助け過去のことを話した。しかし。ルーレスが攻撃してき、その時響が身に着けている組紐が外し紫雨の腕に優しく巻きこれで一人ぼっちじゃないと言った。その組紐は幼い頃初恋の思い出の少女に挙げたものだった。そう響が思い出の少女だった。
紫雨は自ら戦うことを決意し響と楼の三人で連携しルーレスを倒した。
そして、紫雨はルーレス撃破が功を奏し無罪となり、綾音と助けたクラスメイトから学校に説明し誤解も解けて停学も解けた。
文字数 71,079
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
山奥の深い霧に包まれた場所に、ひっそりと佇む美術館がある。その名はなく、地図にも載っていない。ただ知る人ぞ知る形で、限られた招待客だけにその扉は開かれる。そこでは、かつて“幻の画家”と呼ばれた一人の日本人芸術家の遺作展が開かれているという。
ある日、芸術評論家の佐々木は一通の招待状を受け取る。「段差なき館へ、ようこそ。」不思議な一文が添えられたそれは、誰が差出人かも不明なまま。半信半疑のまま館を訪れた佐々木は、静謐で重厚な展示空間に圧倒される。絵画はすべて写実的でありながら、どこか現実離れしており、まるで“別の世界”を覗かせるような奇妙な感覚を呼び起こす。
だが、彼はすぐにある異常に気づく。展示室は明らかに複数階にまたがっているのに、階段もエレベーターも存在しない。にもかかわらず、自然に次の展示室へと導かれている──まるで空間そのものが人知れず変容しているかのように。
この“段差のない”構造は、単なる建築の妙ではなかった。やがて佐々木は、美術館の“底”へと導かれ、画家の正体、そして絵の裏に隠されたある恐るべき真実に触れることになる。
空間認識の常識が歪む不穏な世界を舞台に、「見えるもの」と「見えないもの」の境界を問うミステリーホラー。
文字数 72,516
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.07.13
天才高校生・神藤葉羽と幼馴染の望月彩由美は、謎めいた招待状に導かれ、奇妙な屋敷へと足を踏み入れる。屋敷の内部は異様な静けさに包まれ、過去の時間が歪んでいるような感覚に満ちていた。次々と現れる幽霊のような存在、不気味な囁き、そして逆回りする時計――葉羽は冷静にこれらの謎を解き明かそうとする。
やがて二人は「絶対密室」と呼ばれる部屋にたどり着き、時計が時間を操り、過去の真実を隠してきたことに気づく。犯人は、この時計を使って過去を改竄し、完璧な犯罪を成し遂げようとしていた。しかし、時計の停止とともに、全ての歪んだ時間が修復され、葉羽は過去に起きた恐ろしい真実にたどり着く。
最終的に、葉羽は全ての謎を解き明かしたかのように見えたが、残された「空白の時間」にまだ解決されていない矛盾があることに気づく。最後に読者に向けた挑戦状――「この空白の時間に隠された最後の真実に、君は気づけるか?」
文字数 13,797
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
お隣に引っ越してきた葛城くんは、高校時代のクラスメイトだった。
特に仲が良かったわけでも、かといって仲が悪かったわけでもないから、はじめましてのふりをした。
だけど、しょっちゅう顔を合わせることになって……というお話。
藍緒さん主催の ちょっとしたパーティへの招待状 企画に参加
文字数 12,635
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
とある港町に住む若く美しい女、マリン・ブラックハートの元に届いた招待状……
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
ショートショート第22弾をお届けいたします。
文字数は5,000字程度です。
第21弾に引き続き、またしても胸糞でございます。
直接的な表現はありませんが、特に女性の方は不快になるかと思われる箇所もあります。
そのうえ、ツッコミどころも多々あることは間違いありません。
60%ほどリアルで40%ほどファンタジーっぽい、ゆるふわな世界観の中での胸糞話ですね。
文字数 4,939
最終更新日 2019.01.06
登録日 2019.01.06
いわゆる令嬢ものの王道!バトルもあります。
子爵令嬢のペルケはある日、日常に多大な変化を迎える。
婚約者の公爵令息に破棄を言い渡され、その相手は可愛がっていた妹分。
しかしそんな彼女を見初める男が一人、救国の魔王とも呼ばれるその男の元へと渡るペルケ。
新たな日常を手に入れた彼女だったが、元婚約者の結婚式に招待を受けていた。
そこで起こる波乱を乗り越え、彼女は幸せを掴めるのか?
文字数 9,915
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.06.09
モニターバイトから代表者の1人として選出された主人公 信(あきら)は、物語の舞台となる双葉館へと招待される。 そこに用意された謎と、不穏分子「猫」の存在。果たして猫の正体は? 怒涛の伏線回収ミステリー。
登録日 2024.04.27
新人冒険者のコンは、初めての仕事である森の見回りで、二人の筋肉を拾ってしまう。
異世界から転移してきた光のマッチョと、マッスルを極めた王である闇のマ王に挟まれて、彼女は物理的にも精神的にも振り回され続けるのであった。
不定期更新
TRPG仲間とロールしたものを基に作っているお話です。
狐娘コン:みやび
光の筋肉マッチョ:sinn
闇のマ王マーマオ:なごやん
Discordでこのお話について遊んでますのでよろしければ。
招待アドレス:https://discord.gg/PsRudv5
文字数 8,305
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.07.10
主人公の宮間燐(みやまりん)、ごく普通の17歳の学生だ。交友関係などは微塵もなく、唯一の心の安らぎはゲームだった。
ある日の宮間燐はいつものように自室でゲームをしていた。だがとあるアクシデントにより自室で気を失ってしまう。そして目覚めると─そこは異世界だった。
あまりのショックで思わず現実逃避をしていたがやがてひとつの声が聞こえてくる。聞こえてくる声がする方角へと足を進めるとそこには魔物に襲われる一人の幼女の姿が。
何とか幼女を助け村まで送るとお礼に食事を振舞ってくれるという。お腹が空いていた俺は二つ返事で了承し幼女の自宅に招待される。そしていざ飯にありつこうという時に俺は、予想外の人物からある真実を聞かされた……。~作成中~
──あらすじは苦手なんだぁ! byシンカイ
感想はいつでも受け付けています、たった一言でいいです。作者に経験とモチベーションを下さい!
ちなみに更新は午前の4時頃を目安にしております。時々午後に更新することもありますが…。
不定期で申し訳ございません。
それと最近知った記号の使い方が間違っているところなどは今の所訂正しておりません。ですので文中突然別の記号で代用させてもらっています。
それらが気に食わない方は、至急何かしらの方法で私に伝えて下さい。疾風の如く直させていただきます。
文字数 68,308
最終更新日 2017.12.28
登録日 2016.08.19
お兄ちゃん探偵アイリスがまたもや難事件を華麗に解決する。
警察の捜査協力の依頼を受けたアイリスは不可解な謎を解くために無人島を訪れる。
無人島には博士とその助手が滞在していた。
しかし博士は遺体となって発見され助手は容疑者に。
助手は素直に博士殺害を認めるのだが凶器や現場の状況から助手の犯行はあり得ないと結論づけられる。
島には他に人を発見できずにいる。
二人の内一人が遺体となって発見されもう一人が犯人でないならば一体誰が?
この不可能殺人の真相を暴くためにアイリスは意を決して助手の男の懐へ。
口癖の『お兄ちゃん』を発した途端に男の様子がおかしくなる。
リン!
男は何を隠していると言うのか?
現実と幻想が入り乱れる島の真実を暴き出せ!
注意 特別篇ですのでより楽しむ為には本編をお読みください。もちろんこれだけでも成立しますが。
文字数 5,104
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.07
この街の近郊には、有名な古代遺跡があった。
〈ナーバス神殿〉と呼ばれる、千年以上昔の神殿遺跡だ。
探索した者たちが、次々と首吊りをしたという、いわく付きの遺跡だ。
でも、それは昔のことで、今では神殿の表御殿は、定番の肝試しスポットになっていた。
だから俺は、その〈ナーバス神殿〉に、嫌がる後輩を無理に連れていった。
ビビる後輩を面白がっていると、神殿の奥に幕があり、その幕をはだけると、真っ白な壁に、怪しげな紋様が記されてあった。
丸にバッテン印が入って、目玉のように|睫毛《まつげ》が描かれた、変な紋様で、皆、「コイツを目にしたら、気が狂うってやつ?」とせせら笑った。
ところが、翌日、笑えない事態が起こった。
嫌がっていた後輩が、首を吊って死んだのである。
神殿の呪いは健在だった!? と、冒険者たちは大騒ぎ。
おかげで、無理に後輩を連れて行った俺は、皆から避けられるようになった。
仕方なく俺は、冒険者組合の女性組合長と相談しーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 として掲載しています。
文字数 6,376
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.24