「泉」の検索結果
全体で1,953件見つかりました。
二十四世紀のある日、実験用潜宙艦オクタゴンは、亜空潜行中にトラブルを発生、観測員ナギサが緊急脱出装置によって艦外に強制転移させられた。
一方、後の世に言う安土桃山時代、天正十一年十二月の末、会津の刀工『古川兼定』の三代目、孫一郎は旅の途中、和泉国を訪れる。そこで人さらいに追われる少女を助けようとした際、黒い衣を着た謎の女法師と出会う。彼女こそオクタゴンの観測員ナギサであったのだが、孫一郎はそれと知らず旅の道連れとなる。
文字数 132,379
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.08.30
みちのく銀山温泉
レンタル有り高校生の花野優香は山形の銀山温泉へやってきた。親戚の営む温泉宿「花湯屋」でお手伝いをしながら地元の高校へ通うため。ところが駅に現れた圭史郎に花湯屋へ連れて行ってもらうと、子鬼たちを発見。花野家当主の直系である優香は、あやかし使いの末裔であると聞かされる。さらに若女将を任されて、神使の圭史郎と共に花湯屋であやかしのお客様を迎えることになった。高校生若女将があやかしたちと出会い、成長する物語。◆後半に優香が前の彼氏について語るエピソードがありますが、私の実体験を交えています。◆第2回キャラ文芸大賞にて、大賞を受賞いたしました。応援ありがとうございました!
2019年7月11日、書籍化されました。
文字数 424,688
最終更新日 2020.12.01
登録日 2018.11.30
R-18/パラレル/ファンタジー/主従強要/奴隷/etc.
(あべらちおのパラレルでファンタジーなお話。本編とは何の繋がりもなく、単品でも楽しめると思います。楽しめるように書きたいと思っております!)
【第二王子×訳あり奴隷】
ヤーニン大陸の一国家、カピルタ王国に属する領地、シレンヒルに王都より第二王子(シヴァ)が視察に訪れた。
シレンヒルの街外れにはカースレスト(呪われた森)と呼ばれる地元の人間も寄り付かない森があり、第二王子はその森で迷ってしまう。
そして辿り着いた泉で見たのは、水浴びをする少年(メシア)の姿だった――。
母親にアンク(死体埋葬などの穢れ仕事を請け負う奴隷)として売られた少年は、奴隷小屋に住み仕事をこなす傍ら、毎日必ず朝昼晩の三回、誰もが近寄らないカースレストに通っていた。
森の中腹にある泉で身を清める少年は、自身をカーディチル(呪われた厄災の子)と呼び、他人に触れられることを極端に恐れていた。
母からの虐待、住人からの迫害、奴隷として売られたことで心を閉ざす少年は、第二王子に対しても冷たく接するのだが、何故か付き纏われてしまう。
視察を終える日に第二王子が奴隷小屋に現れ、少年を買い取ると言い出し、第二王子の奴隷として王都に連れていかれることになるのだった。
*不定期更新。
性的描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 42,400
最終更新日 2021.01.11
登録日 2018.07.11
目に見えるものだけが、すべてではないように、理解出来ないものすべてが魔法ってワケじゃない。
この世界を構成する力すら観測出来ぬというのに、人は皆一体何に使われているというのか?
必要なものはスグそこにあっても見えないし、あるはずのないものを追いかけ続ける。
深淵に潜むそれに名を与える事で、新しい世界へ行けるのだと夢見ながら。
[五色龍ドラゴン(すっぽこ)/SE/55歳老害じじいTS14歳乙女/川崎市多摩区/ディストピア/魔法使い/魔女/座敷童/女神/堕天使/聖女/ファイナンシャルプランナー/中古の悪魔/異世界転移/異世界貿易/異世界鉄道/銀河鉄道/あんこ/パピコ/温泉/巨大ロボ/6歳/血尿/派遣/宇宙戦艦/総ミスリル製弩級戦艦/悪魔柄の猫/ストラトキャスター/✨食えないログ ★0.2✨]
異世界転移ものですが、剣と魔法ではなく金融・経済・政治を軸にした社会SFです。
文字数 226,183
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.05.25
美少年(自称)のニキータは、スライムオナニーにどハマりした。ある日、スライムを捕まえた森の中の泉で野外スライムオナニーを始めると、大人しかったスライムが動き出し……。
※お題「スライム産卵」にトライしました!
楽しいお題をくださった、こゆこゆ*結満こゆ様に捧げます!
※スライム姦です。産卵します。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 4,936
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
昭和初期の頃。
恐慌で没落した貴族の和泉は、家柄を買われるように結婚をしたが、年上の義弟・英嗣に惹かれていく。
夫は新婚早々から冷たく向き合おうとせず、大姑のきつい言動で苛まされる日々。英嗣の笑顔と優しさだけが、暗く塞いでいる孤独な和泉の心を救ってくれていた。
英嗣さんは義理の弟――和泉は気持ちに蓋をした。
一年後、夏の酷く暑かった日の夜、あまりにもつらい出来事に和泉はとうとう泣いてしまう。そして英嗣が囁いた。
「しがらみなど関係なく、和泉さんを必要としてはいけませんか?」
必要とされた嬉しさと、癒えない寂しさ、押し殺していた恋慕……。和泉は英嗣に堕ちてしまう。
瀟洒な洋館の邸宅で、華やかな帝都で続ける不埒な愛人関係。
偽りの幸福の中、関係は突然終焉を迎える。
夫との結婚も、英嗣との日々もすべて偽りだったのだ――。
※雰囲気注意
※ムーンライトノベルズにて同タイトル短編投稿済です
※イラストは自作です
文字数 104,390
最終更新日 2018.06.12
登録日 2018.04.29
『あんたを旦那から、奪ってやるーーー』
三十二歳の兼業主婦、泉藍華(いずみらんか)は結婚六年目。
けれど、もう四年も夫とセックスレスだった。
仲が悪いわけではない。ただ身体を重ねないだけ。
レスや家事の負担など多少の不満はあれど、結婚はそういうものだと諦めていた。
自分より年下の後輩が妊娠により時短勤務となっても、子供だけが夫婦ではないとも考えた。
だが残業を早めに終えて帰宅した彼女は、玄関から聞こえてくる夫の声に立ち尽くす。
内側から聞こえてくる知らない女性の甘えた声と、続く激しいリップ音。
あんなキスを夫としたのはいつだろうか……。
夫に拒否され裏切られた藍華は女としてのプライドも、抱いていた愛情さえも傷つけられ泣いた。
そんな折、同僚に誘われた彼女は徳島県へと旅行することに。
同僚に案内された染工房で出会ったのは、顔に火傷の痕がある職人、蔵色蒅(くらしきすくも)。
藍染体験がきっかけで知り合った二人は、反発し合いながらも互いの傷に触れ、惹かれ合っていく。
薄い色ならまだ、引き返せた。
けれどもう、色は濃く深くなってしまって……
セックスレス、実家の問題、義母との関係、出産、仕事……現代女性を取り巻くさまざまな難題の中、誰にも心を癒してもらえなかった女性は、ただ一人の手に堕ちる。
藍がめに布が沈むように、深く濃く染まりながら、堕ちていく―――
人は誰しも、愛されたいのだ。
これを不倫と呼ぶか、純愛と呼ぶかはあなた次第。
※この作品には挿絵が入ります。
※要はサレ妻が心も身体もイケメンに奪われて幸せになるお話です。(身も蓋もない)
※作者は不倫を推奨しているわけではありません。お話のテーマに『略奪』があるため、こういった設定となっております。
(作者個人としては浮気・不倫した人は去勢されてしまえ、という考えです。ただ不遇な人は報われてほしいな、とも思います。一途な女性を裏切る奴ぁ地獄に落ちろってね!)
文字数 77,160
最終更新日 2025.05.11
登録日 2024.09.25
時々こんなことを考える。
結婚の約束をなかったことにしたのは、本当に彼女なのだろうか?
うん、わりと意味不明。逃避している話になるのかな?
現代物にするかどうか悩んでめんどくさくなってぶん投げて別に書いてた話の設定流用したような記憶が。よくあるアレなので何を流用したか自分でももう分からない。
また違ううっとうしいことになってます。察して下さい。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,173
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
(完結しました。「黄泉がえり令嬢とペガサスの騎士団 2 」に続きます! どうぞ、よろしく!! )
↓ ↓ ↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/951752466/142056684
中学校国語科教員・平石文子・65歳は、やっと退職を迎えた送別会の夜、交差点で車に撥ねられ即死した瞬間、並行世界のファムランド王国に住む22歳の伯爵令嬢アイリーン・タッカーとして転生した。
ドラゴンをも操る若き魔法使いアイリーンは、その卓越した能力でロイヤル・マジック・アカデミーの教師を務める傍ら、幼馴染で婚約者でもある公爵アーサー25歳とともに、辺境伯オズボーンが率いる「ペガサスの騎士団 」のメンバーとして活躍していた。
彼らの任務は、2000年前に建国の王アンガスがエルフたちと築いた壁(バリア)の破れ目から、かつてこの地を支配していた闇の一族が侵入するのを防ぐこと。 だが、アイリーンは1年前、任務遂行中の事故で「仮の死 」に陥って、並行世界の日本で平石文子として65年間の生涯を生きていたのである。
またしても不慮の事故で元の世界に戻ったアイリーンは、彼女を溺愛する婚約者アーサーや騎士団のメンバー、そして家族の深い愛によって22年間の記憶を取り戻し、再び教師として、「ペガサスの騎士団 」の一員として、そしてアーサーの唯一無二のパートナーとして、八面六臂の活躍を始める。
それは同時に、彼女の中の平石文子が、穏やかな読書三昧の余生の代わりに、物語のように躍動的で愛に満ちたアイリーンの人生を生き始めたということでもあった。
文字数 33,634
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.27
気弱な主人公である「僕」は、いきなり訪ねてきた昔の友人に、ドライブに連れて行かれる。
温泉地まで行き、そこの旅館で成り行き上、一泊することになる。
彼と僕は楽しく話しをするが、いつのまにか性的な話しになっていく。気がつくと、股間が硬くなっている僕。それに気づいた彼は、ノンケの僕を手コキに導く。それによって、僕は今まで知らなかった快楽に目覚める。だが、それは底知れないオナニー地獄への入り口だった。
文字数 23,704
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.22
激務にあえぐキヤネン国王ソロガスの趣味は、プチ家出。
世界中の王様は、冒険者のセーブデータ「冒険の書」を使って、「ファストトラベル」が行える。冒険者の旅先へ、一瞬で移動できるのだ。
深夜にこっそり、ラーメンを食いに行く。
日帰りソロキャン、温泉旅行で、羽根を伸ばす。
即興吟遊詩人バンドでは、ギターソロを担当。
何でも思いのままだ。
冒険者が来るたびに、キヤネンの旅も充実していく。
文字数 101,725
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.04.26
「頼むから、もう好きにしてくれ(早く帰って寝たい)」
「……ハッ! 『死地を駆け、敵の虚を突け』という深遠な軍略ですね閣下!」
「え? 違うけど……あ、ちょっと待って!?」
魔王軍の総務・人事統括部長を務めるゼルグは、限界だった。
荒くれ者の武闘派部下たちは連日暴走し、魔王は書類仕事を丸投げ。
すでに胃壁はボロボロ、手持ちの胃薬も底をついた。
彼の唯一の夢は、貯め込んだ退職金で人間界の温泉宿を買い取り、朝から晩まで湯船に浸かって余生を過ごすこと。
そのため、凶暴な部下たちが無茶な侵略計画を持参するたび、
「責任は取らん、勝手に落ちろ」と投げやりに承認印を叩き返していたのだが――
・「崖から落ちろ」⇒ 嵐の断崖絶壁からグライダー滑空奇襲で難攻不落の砦を一撃粉砕
・「温泉宿の見取り図」⇒ 古代の超広域転移陣と誤読され敵山脈要塞が蒸発
・「在庫が邪魔だから人間へ安売りしろ」⇒ 慈悲深き解放者と崇められ各地で民衆蜂起
ゼルグが職務放棄の判子を押すたび、
なぜか敵の裏を完璧にかき、連戦連勝のピタゴラスイッチが作動してしまう!
周囲の評価:「数十手先まで見通す、魔王軍随一の冷徹なる神算鬼謀」
本人の本音:「頼むから負けてくれ。私の有給と温泉宿はどこだ」
胃痛持ち中間管理職と、暴走する有能(?)部下たちが織りなす、
すれ違いだらけの世界統一ファンタジーコメディ!
文字数 388,979
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.09.13
就職初日に階段から足を滑らせて死んでしまった、新人司書の天野宏美(見た目は大和撫子、中身は天上天下唯我独尊)。
そんな彼女に天国の入国管理官(似非仙人)が紹介したのは、地獄の図書館の司書だった。
どうせ死んでしまったのだから、どこまでも面白そうな方へ転がってやろう。
早速地獄へ旅立った彼女が目にしたのは――廃墟と化した図書館だった。
「ま、待つんだ、宏美君! 話し合おう!」
「安心してください、閻魔様。……すぐに気持ちよくなりますから」(←輝く笑顔で釘バッド装備)
これは、あの世一ゴーイングマイウェイな最恐司書による、地獄の図書館の運営記録。
※『舞台裏』とつく話は、主人公以外の視点で進みます。
※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 137,409
最終更新日 2016.12.06
登録日 2016.12.02
【温泉郷の優しき神は、冬至の夜、囲碁の対局を通して一年の祝福を与える。】
現役大学生作家を輩出した潟杜大学温泉同好会。同大学に通う旧家の令嬢・平梓葉がそれを知って「ある旅館の滞在記を書いてほしい」と依頼する。梓葉の招待で県北部の温泉郷・樺鉢温泉村を訪れた佐倉川利玖は、村の歴史を知る中で、自分達を招いた旅館側の真の意図に気づく。旅館の屋上に聳えるこの世ならざる大木の根元で行われる儀式に招かれた利玖は「オカバ様」と呼ばれる老神と出会うが、樺鉢の地にもたらされる恵みを奪取しようと狙う者もまた儀式の場に侵入していた──。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 54,159
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
「奔波の先に~聞多と俊輔~」は、幕末から明治初期にかけての日本の歴史を描いた小説です。物語は、山口湯田温泉で生まれた志道聞多(後の井上馨)と、彼の盟友である伊藤俊輔(後の伊藤博文)を中心に展開します。二人は、尊王攘夷の思想に共鳴し、高杉晋作や桂小五郎といった同志と共に、幕末の動乱を駆け抜けます。そして、新しい国造りに向けて走り続ける姿が描かれています。
小説は、聞多と俊輔の出会いから始まり、彼らが長州藩の若き志士として成長し、幕府の圧制に立ち向かい、明治維新へと導くための奔走を続ける様子が描かれています。友情と信念を深めながら、国の行く末をより良くしていくために奮闘する二人の姿が、読者に感動を与えます。
この小説は、歴史的事実に基づきつつも、登場人物たちの内面の葛藤や、時代の変革に伴う人々の生活の変化など、幕末から明治にかけての日本の姿をリアルに描き出しています。読者は、この小説を通じて、日本の歴史の一端を垣間見ることができるでしょう。
Copilotによる要約
文字数 314,979
最終更新日 2024.06.29
登録日 2023.09.26
帝都の反乱によって、アデライード継承をめぐる東西の戦争は中断状態となる。記憶を失ったシウリンは、女王国の西南辺境から単身、ソリスティアを目指す。一方、父イフリート公爵によって泉神殿に閉じ込められたアルベラもまた、女王家の王女としての誇りを賭け、脱出を試みる。果たして冬至の日までに、女王の結界を修復し、イフリート公爵の野望を砕くことができるのか――。金銀龍種の統べる陰陽世界、再生の物語。
*ムーンライトノベルズで完結しているものを修正して掲載します。
*「陰陽の聖婚 Ⅰ:聖なる婚姻」「陰陽の聖婚 Ⅱ:銀龍のめざめ」「陰陽の聖婚 Ⅲ:崩壊と再生」に続く第四部です。
*エブリスタに全年齢版を連載しています。
文字数 552,076
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.05.08
下級貴族の最下位、騎士の娘だったロゼッタに人生の転機が訪れたのは八歳の時だ。
はるかに縁遠い伯爵家の養女になり、ロゼッタの人生は一変した。
華やかな社交界、有力貴族の子弟子女の集まる学院に入れたのも、伯爵家の威光があったからだった。
持って生まれた緋色の瞳を美しいと褒め称えられ、気に入られた相手は王族に連なる公爵令息アンソニー。
二人の恋は学院卒業と同時に結婚へと踏み切るかと思われたが……度重なる王位継承者の病死により、アンソニーが時期王位継承者に選ばれた時、冷たい別離の道へと舵は切られてしまう。
そして、王太子になった彼の口からでた言葉は、婚約破棄のそれだった。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 4,465
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.27