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恋愛 完結 長編 R18
異星の凍てつく宮殿で、獣人の王族に仕える奴隷のアストリッド。王子が繁殖期を迎え、閨の世話係を求めた時、真っ先に名を挙げられたのは彼女だった——。
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小説 6,059 位 / 225,102件 恋愛 2,980 位 / 65,563件
文字数 82,522 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.05.18
恋愛 完結 短編 R18
秘書見習いのあなたは、初めて執務室に入ると重厚なデスクの滑らかな角に目を奪われる。悪癖が疼き、誰もいないことを確認すると、そっと体を押し付けて角オナをはじめてしまう。角のフィット感に夢中になっていると、不意に背後から低い声が響いた。 「……何をしている?」 振り返ると、そこには冷たい視線の御堂CEOが立っていて——。 ■人物紹介 あなた(私) 庶務課スタッフ & CEO秘書見習い。 庶務課の業務として、秘書業務の補助や執務室の清掃も担当することに。 学生時代から本が好きで、出版社に憧れて入社したが、編集職にはなれず、庶務課に配属された。仕事は真面目で、雑務や清掃もきっちりこなすが、角オナ好きという悪癖を直せず秘密を抱えていた。気になる角を見つけると我慢できずこっそり押し付けてしまう。 小◯生の頃うっかり学校の机の角にぶつかった時に気持ちが良かったのをきっかけに角オナにハマってしまい、その頃の癖が直らずそのまま大人になってしまった。 快楽に弱く角オナ好きだが男性経験はない。 御堂 慶一郎(みどう けいいちろう)(32) 大手出版社「御堂書房」のCEO。 財閥系御堂グループの御曹司で、先代の父から会社を引き継いだ若き経営者。 業界屈指のやり手で、合理主義者。「無駄が嫌い」「感情論を持ち込むな」が口癖。 冷徹な経営判断で「氷のCEO」と呼ばれるが、会社の成長には誰よりも貪欲。 女性関係の噂が全く無く周りからは恐れられているが、 実は潔癖気味で女性に直接触れるのが苦手なこともあり童貞だった。 あなたが執務室で角オナをしているのを偶然見てしまい立場を逆手にとって あなたを調教しながら自分も女性嫌いを克服できるのでは?と画策する。 初めての相手にとても執着しているが表に出さないようにしている。 性描写のある話数に※を付けています。
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小説 6,059 位 / 225,102件 恋愛 2,980 位 / 65,563件
文字数 27,505 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.03.18
SF 連載中 長編
プレアデス星人アシュターに依頼を受けたアースルーリンドの面々が、地球に降り立つお話。 なんだけど、まだ出せない情報が含まれてるためと、パーラーにこっそり、メモ投稿してたのにパーラーが使えないので、それまで現実レベルで、聞いたり見たりした事のメモを書いています。 テレパシー、ビジョン等、現実に即した事柄を書き留め、どこまで合ってるかの検証となります。 その他、王様の耳はロバの耳。 そこらで言えない事をこっそりと。 あくまで小説枠なのに、検閲が入るとか理解不能。 なので届くべき人に届けばそれでいいお話。 にして置きます。 分かる人には分かる。 響く人には響く。 何かの気づきになれば幸いです。
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小説 6,059 位 / 225,102件 SF 62 位 / 6,601件
文字数 534,257 最終更新日 2026.06.10 登録日 2020.10.20
恋愛 完結 長編
魔王誕生に対抗するため、異界から聖女が召喚された。アストリッドは結婚を翌月に控えていたが、婚約者のオリヴェルが、聖女の指名により独身男性のみが所属する魔王討伐隊の一員に選ばれてしまった。その結果、王命によって二人の婚約が破棄される。運命として受け入れ、世界の安寧を祈るため、修道院に身を寄せて二年。久しぶりに再会したオリヴェルは、以前と変わらず、アストリッドに微笑みかけた。「私は、長年の約束を違えるつもりはないよ」。
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小説 6,059 位 / 225,102件 恋愛 2,980 位 / 65,563件
文字数 149,613 最終更新日 2025.08.11 登録日 2025.07.13
BL 連載中 長編 R18
母親の借金でヤクザに連れ去られてしまった少年。目の前で母親を殺された上に殴られ躾だと言われ暴力を振るわれる毎日。いつ売り飛ばされるのかも分からず恐怖の毎日だった。そんな日々から逃げ出すために逃亡を試みるが…。
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小説 6,059 位 / 225,102件 BL 1,167 位 / 31,140件
文字数 518,969 最終更新日 2025.02.08 登録日 2023.08.25
ファンタジー 完結 ショートショート R15
姑に嫁いびりされている姿を見た夫が、嬉しそうに便乗してきます。 学園進学と同時に婚約を公表し、卒業と同時に結婚したわたくしたち。 昔から憧れていた姑を「お義母様」と呼べる新生活に胸躍らせていると、いろいろと想定外ですわ。
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小説 6,059 位 / 225,102件 ファンタジー 1,098 位 / 52,214件
文字数 5,121 最終更新日 2025.03.31 登録日 2025.03.31
歴史・時代 連載中 長編 R15
 今は昔、暴れん坊の姫がおりまして。  破局から始まる時代劇。時は元禄、京で生まれた公家の三女、瑠璃(るり)姫は大坂道頓堀で、歌舞伎役者や花街のお兄さんお姐さんの細工物を細々と作りながら裏ではくノ一として暴れている。その瑠璃にぐいぐい迫る江戸から赴任してきた同心のふりをした与力の百沙衛門(ももざえもん)二人を取り巻く温かい周りの大人たちと一匹のトラ猫が恋の行方を見守ります。  老中の配下でもある瑠璃姫は、紫の十手を隠し持ち、浪速で出会った事件を追って東海道を江戸へ、さらに奥州街道の入口へと向かうことになります。  元禄時代の京都や大阪を舞台にしますが、史実や事実、関西弁(ほんとうにむずかしい)の違和感には目をつぶってください。宜しくお願いします。  間取りの作成には〈マイホームデザイナー〉を使っていますが、建築とかは素人のですので!ご了承ください!
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小説 6,059 位 / 225,102件 歴史・時代 89 位 / 3,221件
文字数 232,483 最終更新日 2026.06.21 登録日 2025.04.27
BL 連載中 長編
 ≪腹黒い他国の第二王子×負けず嫌いの転生者≫  第二王子:ブライトル・モルダー・ヴァルマ  主人公の転生者:エドマンド・フィッツパトリック 【第一期】この道を歩む~転生先で真剣に生きていたら、第二王子に真剣に愛された~  エドマンドは13歳の誕生日に日本人だったことを静かに思い出した。  転生先は【エドマンド・フィッツパトリック】で、二年後に死亡フラグが立っていた。  エドマンドに不満を持った隣国の第二王子である【ブライトル・ モルダー・ヴァルマ】と険悪な関係になるものの、いつの間にか友人や悪友のような関係に落ち着く二人。  死亡フラグを折ることで国が負けるのが怖いエドマンドと、必死に生かそうとするブライトル。 「僕は、生きなきゃ、いけないのか……?」 「当たり前だ。俺を残して逝く気だったのか? 恨むぞ」 【第二期】この道を歩む ~第二王子の婚約者は、世界に祝福されなかった~ 死亡フラグを折り、ようやく掴んだ未来。 エドマンドが選んだのは、トーカシア国の第二王子ブライトルとの恋だった。 けれど、その選択は――静かに世界の均衡を崩し始めていた。 婚約者として訪れた異国トーカシアで、歓迎されない日々。 向けられる値踏みするような、冷たい視線。 そして、まるで全てを知っているかのように笑う男――フィリップ・ベン・ジラール。 愛か、友情か、家族か――それとも国家か。 エドマンドが選び、守り抜いたはずの未来は再び動き始める。 これは、恋を選んだ二人が、やがて世界そのものを揺るがしていく物語――。 【第三期】この道を歩む~第二王子の婚約者は、運命の代償を知る~ 「君が『エドマンド・フィッツパトリック』だったから、だろうね」 和平会談の最中、フィリップが微笑みながら告げた言葉に、エドマンドは選択を迫られる。 ニュドニアへの再侵攻、戦場での再会、そして敵国セイダルでの軟禁生活。 トイメトアで折ったはずの死亡フラグが、別の形で蘇るとき、エドマンドが知るのは「もう一人の自分の運命」だった。 それでも僕は選ぶ——大切な人たちが生きるこの世界を、僕も生きるために。 未来は決まっている、と語る男たちに、エドマンドはどう応えるのか。 これは、選び続けることを諦めない転生者と、その代償を知る物語。 ※ 性描写はありません。恋愛はゆっくり進みます。 ※ 戦闘・政治要素を多く含みます。 ※ ムーンライトノベルズ、カクヨムにも投稿しております。
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小説 6,059 位 / 225,102件 BL 1,167 位 / 31,140件
文字数 234,407 最終更新日 2026.06.22 登録日 2023.10.30
恋愛 完結 短編
アスカム公爵家の跡継ぎ、ベンの元に嫁入りしたアンナは、アスカム公爵から「息子を助けてやって欲しい」と頼まれていた。幼いころから政務についての教育を受けていたアンナはベンの手が回らないことや失敗をサポートするために様々な手助けを行っていた。 しかしベンは自分が何か失敗するたびにそれをアンナのせいだと思い込み、ついに「余計なことをするな」とアンナに宣言する。 ベンは周りの人がアンナばかりを称賛することにコンプレックスを抱えており、だんだん彼女を疎ましく思ってきていた。そしてアンナと違って何もしないクラリスという令嬢を愛するようになっていく。 しかしこれまでアンナがしていたことが全部ベンに回ってくると、次第にベンは首が回らなくなってくる。 最初は「これは何かの間違えだ」と思うベンだったが、次第にアンナのありがたみに気づき始めるのだった。 一方のアンナは空いた時間を楽しんでいたが、そこである出会いをする。
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小説 6,059 位 / 225,102件 恋愛 2,980 位 / 65,563件
文字数 53,634 最終更新日 2021.08.27 登録日 2021.07.05
恋愛 完結 短編
稀少な聖属性を持つ義妹が聖女の役も婚約者も引き継ぐ(奪う)というので聖女の祈りを義妹に託したら王都が壊滅の危機だそうですが、私はもう聖女ではないので知りません。
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小説 6,059 位 / 225,102件 恋愛 2,980 位 / 65,563件
文字数 21,220 最終更新日 2025.03.02 登録日 2025.02.22
恋愛 完結 短編 R18
第19回恋愛小説大賞 ノーチェ賞受賞
【娼館育ちで恋に疎い受付嬢×ヒロイン大好き執着魔術師様】 辺境の街・ゴズの娼館で「受付嬢」をしているヴィオレッタ。人気娼婦だった母を持つ彼女は、ささやかな魔術で皆を支える生活に満足していた。 けれど最近、悩みが一つ。それは国の中央から派遣されている国家魔術師にして街の英雄・ニコラスになぜか気に入られてしまい、抱かれていること。魔獣との戦闘後の義務的な「熱逃がし」のはずなのに、ニコラスの態度はいつも甘々の溺愛で、ヴィオレッタは困惑しているのだった。 そんなある日、ニコラスがゴズでの任務を終え、中央へ帰還することになり――? 娼館育ちで「愛」がわからない受付嬢ヒロイン×ヒロイン大好き執着魔術師のすれ違いラブストーリーです。 ※他サイトにも掲載中(少しだけ違う部分あります) ※*はR18シーン 第19回恋愛小説大賞にて、「ノーチェ賞」をいただきました。 ひとえに皆様のおかげです、本当にありがとうございました。
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小説 6,059 位 / 225,102件 恋愛 2,980 位 / 65,563件
文字数 79,850 最終更新日 2026.02.10 登録日 2026.01.23
恋愛 完結 短編
伯爵家の令嬢・リシェルは、侯爵家のアルベルトに密かに想いを寄せていた。 けれど彼が選んだのはリシェルではなく、双子の姉・オリヴィアだった。 二人は夫婦となり、誰もが羨むような幸福な日々を過ごしていたが――それは五年ももたず、儚く終わりを迎えてしまう。 オリヴィアが心臓の病でこの世を去ったのだ。 その日を堺にアルベルトの心は壊れ、最愛の妻の幻を追い続けるようになる。 そんな彼を守るために。 そして侯爵家の未来と、両親の願いのために。 リシェルは自分を捨て、“姉のふり”をして生きる道を選ぶ。 けれど、どれほど傍にいても、どれほど尽くしても、彼の瞳に映るのはいつだって“オリヴィア”だった。 その現実が、彼女の心を静かに蝕んでゆく。 遂に限界を越えたリシェルは、自ら命を絶つことに決める。 短剣を手に、過去を振り返るリシェル。 そしていよいよ切っ先を突き刺そうとした、その瞬間――。
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小説 6,059 位 / 225,102件 恋愛 2,980 位 / 65,563件
文字数 58,000 最終更新日 2025.06.07 登録日 2025.05.14
恋愛 完結 短編 R15
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 ニルラル公爵の令嬢カチュアは、僅か3才の時に大魔境に捨てられた。ニルラル公爵を誑かした悪女、ビエンナの仕業だった。普通なら獣に喰われて死にはずなのだが、カチュアは大陸一の強国ミルバル皇国の次期聖女で、聖獣に護られ生きていた。一方の皇国では、次期聖女を見つけることができず、当代の聖女も役目の負担で病み衰え、次期聖女発見に皇国の存亡がかかっていた。
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小説 6,059 位 / 225,102件 恋愛 2,980 位 / 65,563件
文字数 29,010 最終更新日 2020.10.10 登録日 2020.09.15
恋愛 完結 短編 R15
 シエナは王太子アドリアンの婚約者として体の弱い彼を支えてきた。だがある日彼は視察先で倒れそこで男爵令嬢に看病される。彼女の献身的な看病で医者に見放されていた病が治りアドリアンは健康を手に入れた。男爵令嬢は殿下を治癒した聖女と呼ばれ王城に招かれることになった。いつしかアドリアンは男爵令嬢に夢中になり彼女を正妃に迎えたいと言い出す。男爵令嬢では妃としての能力に問題がある。だからシエナには側室として彼女を支えてほしいと言われた。シエナは今までの献身と恋心を踏み躙られた絶望で彼らの目の前で自身の胸を短剣で刺した…………。(全13話)
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小説 6,059 位 / 225,102件 恋愛 2,980 位 / 65,563件
文字数 33,255 最終更新日 2023.03.14 登録日 2023.03.03
SF 連載中 長編
​「軍部の青二才どもに、本物の『政治』ってやつを教育してやる」 ​若林幸隆(わかばやし ゆきたか)、50歳。 異例の若さで与党幹事長に登り詰め、元・防衛大臣としての冷徹な交渉術と、合気道で鍛えた巨躯を持つ「現代最強の政治家」である。 ​激務の合間に幹事長室で仮眠をとっていた彼が目を覚ますと――そこは1936年(昭和11年)。 【二・二六事件】直後の血生臭い帝都であり、鏡に映る己の姿は、名門華族のトップである公爵・近衛文麿(44歳)になっていた! ​史実における近衛文麿は、国民の絶大な人気を集めながらも、軍部の暴走に怯え、プレッシャーから総理大臣の座から逃げ出した「優柔不断な貴公子」だ。 だが、中身が「鉄壁の幹事長」にすり替わったことで、日本の歴史は激変する。 ​「総理の座? ああ、謹んでお受けしよう」 ​泥船の火中の栗をあっさりと拾い上げ、昭和の表舞台に立った若林は、現代日本の知略と腕力で無双を開始する。 ​怒鳴り込んでくる陸軍の強硬派を、現代の防衛・兵站知識で完膚なきまでに完全論破! ​送り込まれた過激派の暗殺者を、タバコを咥えたまま実戦合気道で返り討ちに! ​幹事長時代に培った「裏技」で、黒幕の軍人の汚職を暴き、資金源を完全凍結(兵糧攻め)! ​「命を狙うなら、もう少しマシな駒を使え。――さあ、コーヒーでも飲んで頭を冷やそうか」 ​物理(暴力)と権力(カネ)の両面から、イキり立つ軍部を徹底的にわからせる! 有能な側近たちを震え上がらせ、熱狂的に心酔させながら、破滅に向かう昭和の歴史をゴリゴリと書き換えていく。 ​最強の「オヤジ」による、痛快・政治無双&歴史改変エンターテインメント、堂々開幕!
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小説 6,059 位 / 225,102件 SF 62 位 / 6,601件
文字数 225,423 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.02.17
ファンタジー 完結 長編
異世界転生という話は聞いたことがあるが、まさかそのような事を実際に経験するとは思わなかった。 けれども、よくあるチートとかで暴れるような事よりも、自由にかつのんびりと適当に過ごしたい。 そう思っていたけれども、そうはいかないのが現実である。 ‥‥‥才能はあるのに、無駄遣いが多い、苦労人が増えやすいお話です。 「小説家になろう」でも公開中。興味があればそちらの方でもどうぞ。誤字は出来るだけ無いようにしたいですが、発見次第伝えていただければ幸いです。あと、案があればそれもある程度受け付けたいと思います。
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小説 6,059 位 / 225,102件 ファンタジー 1,098 位 / 52,214件
文字数 773,805 最終更新日 2020.09.29 登録日 2020.02.06
ファンタジー 連載中 長編 R15
薬師一族の長女として生まれた主人公は、薬師になった直後に始まった戦争に従軍させられる。 三年後、自国の敗戦により帰還した主人公を待っていたのは、困惑する家族と国から出された自身の戦死認定書だった。 次期後継の座も婚約者も妹に奪われ、労りの言葉一つもなく、心配するのは下賜された慶弔金の返還のこと。家族を見限った主人公は、戦死したままでいい、二度と戻らないと宣言して家を出る。 向かう先は苦渋の三年を過ごした辺境伯領で、そこで薬師として身を立てることを決意。 新しい目標を胸に、主人公は単身辺境領を目指す。 R15は保険です。 魔法は出てきませんが恋愛要素が薄いのでファンタジーにしました。 ご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。 2025.11.06完結しました。
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小説 6,059 位 / 225,102件 ファンタジー 1,098 位 / 52,214件
文字数 398,944 最終更新日 2026.03.09 登録日 2025.04.29
ファンタジー 完結 短編
「お前のような無能はいらない!」 ──そう言われ、レオンは王都から盛大に追放された。 だが彼は思った。 「やった!最高のスローライフの始まりだ!!」 そして辺境の村に移住し、畑を耕し、温泉を掘り当て、牧場を開き、ついでに商売を始めたら…… 気づけば村が巨大都市になっていた。 農業改革を進めたら周囲の貴族が土下座し、交易を始めたら王国経済をぶっ壊し、温泉を作ったら各国の王族が観光に押し寄せる。 「俺はただ、のんびり暮らしたいだけなんだが……?」 一方、レオンを追放した王国は、バカ王のせいで経済崩壊&敵国に占領寸前! 慌てて「レオン様、助けてください!!」と泣きついてくるが…… 「ん? ちょっと待て。俺に無能って言ったの、どこのどいつだっけ?」 もはや世界最強の領主となったレオンは、 「好き勝手やった報い? しらんな」と華麗にスルーし、 今日ものんびり温泉につかるのだった。 ついでに「真の愛」まで手に入れて、レオンの楽園ライフは続く──!
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小説 6,059 位 / 225,102件 ファンタジー 1,098 位 / 52,214件
文字数 78,550 最終更新日 2025.03.14 登録日 2025.03.14
BL 完結 短編 R18
サラリーマンの三上には人に言えないストレス解消法があった。それは毎週金曜日、壁竿風俗で生えているペニスに向かって尻を振り、アナルをほじくり返すこと。 十年の長きにわたって同じ壁竿にアナルを捧げ続けた三上は、ついに竿の持ち主と対面することになる。恋にも似た感情を持ったまま始めて性器以外でも触れ合った相手は部下の六原であり、三上本人にも壁ごしの穴にも好意を抱いていたという六原のアタックによりなし崩し的に二人は付き合うことになった。 年齢差と六原からの好意が信用できていない三上は、体だけの関係に留めようとほだされないよう心は距離を取ろうとする。しかしそんな三上に容赦なく愛をぶつける六原によって、次第に三上もほだされていくのであった。 ・・・・・ 部下(26)×上司(38)のBLです。(pixiv再掲)
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小説 6,059 位 / 225,102件 BL 1,167 位 / 31,140件
文字数 71,841 最終更新日 2021.11.16 登録日 2021.10.22
恋愛 完結 長編
「すまない。心の中に別の女性への気持ちを残して君と夫婦にはなれない。本当に、すまない」 アナスタージアは、結婚式の当日、夫婦の寝室にやって来た夫クリフに沈痛そうな顔でそう言われた。 クリフは数日前から一部の記憶を失っており、彼が言うには、初恋の女性がいたことは覚えているのだがその女性の顔を思い出せないという。 しかし思い出せなくとも初恋の女性がいたのは事実で、いまだにその彼女に焦がれている自分は そんな気持ちを抱えてアナスタージアと夫婦生活をおくることはできないと、生真面目な彼は考えたようだ。 ずっと好きだったアナスタージアはショックを受けるが、この結婚は昨年他界した前王陛下がまとめた縁。 財政難の国に多大なる寄付をした功績として、甥であるクリフとアナスタージアの結婚を決めたもので、彼の意思は無視されていた。 アナスタージアははじめてクリフを見たときから彼に恋をしていたが、一方的な想いは彼を苦しめるだけだろう。 それならば、彼の初恋の女性を探して、自分は潔く身を引こう―― 何故なら成金の新興貴族である伯爵家出身の自分が、前王の甥で現王の従弟であるクリフ・ラザフォード公爵につりあうはずがないのだから。 「クリフ様のお気持ちはよく理解しました。王命でわたしとの結婚が決まってさぞおつらかったでしょう。だから大丈夫です。安心してください。わたしとの夫婦生活は、仮初で問題ございません! すぐに離縁とはいかないでしょうが、いずれクリフ様を自由にしてさしあげますので、今しばらくお待ちくださいませ!」 傷む胸を押さえて、アナスタージアは笑う。 大丈夫。はじめから、クリフが自分のものになるなんて思っていない。 仮初夫婦としてわずかな間だけでも一緒にいられるだけで、充分に幸せだ。 (待っていてくださいね、クリフ様。必ず初恋の女性を探して差し上げますから) 果たして、クリフの初恋の女性は誰でどこに住んでいるのか。 アナスタージアは夫の幸せのため、傷つきながらも、彼の初恋の女性を探しはじめて……
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小説 6,059 位 / 225,102件 恋愛 2,980 位 / 65,563件
文字数 92,357 最終更新日 2025.09.27 登録日 2025.08.23
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