「フ」の検索結果
全体で60,634件見つかりました。
真夏にうろうろ人里に降りて来て、うっかり行き倒れた雪女。そんなのポンコツに決まってる。かかわらないのが吉。やめろ、ぼくに助けを求めるな。
でも結局見捨てられず、捨て猫を拾うように連れてきた雪女・碧子に、ぼくは思わぬ記憶の封印を解かれる。
ちょっと奇妙な、真夏のできごと。
日常ほのぼの恋愛系・不思議ちゃん・トラウマ・フラッシュバック
「小説家になろう」でも連載中です。
文字数 35,929
最終更新日 2017.09.24
登録日 2017.09.23
東の魔王城の魔王のもとに顔がそっくりな双子の赤ちゃんが生まれた。しかし母親は人間だった。双子の姉の方をロディ、双子の弟の方がアレクと名付けられた。そして、魔物の要素を色濃く受け継いだロディは東の魔王城で、人間の要素を色濃く受け継いだアレクは母親の実家でもあるノックス王国の公爵家で、それぞれ別々に育てられることになった。幼いうちに魔王を継いだロディは8歳になったある日、双子の弟のアレクが重病で倒れたという噂を耳にした。心配になったロディは東の魔王城を抜け出して弟のいるノックス王国へ向かったのだが……。
ノックス王国中をさがしても弟のアレクは見つからなかった。ロディが必死でさがし続ける中街で偶然会った公爵家の家令はロディを見て言った。「アレク様!無事にお戻りになられたのですね!」と。どういうことだろうか?アレクは、弟は、今どこにいるんだろうか。体調は大丈夫なんだろうか。
弟をさがすため魔王城を抜け出してきた姉のロディは、弟のフリ……つまり人間の公爵家の嫡子になりすまして様子を伺うことにしたのだった。
文字数 534
最終更新日 2017.11.14
登録日 2017.11.14
金曜日はピアノ
レンタル有り電車に揺られている私の膝の上には、 楽譜が入ったキャンバストート。懐かしい旋律を奏でる彼の指が、私にたくさんのことを教えてくれる。雨の日に出逢った先生のもとへ通うのは、週に一度の金曜日。哀しく甘い、二人だけのレッスン。――繊細かつ美しく奏でられる物語。第5回アルファポリス「恋愛小説大賞」大賞受賞作品。
文字数 89,877
最終更新日 2018.01.25
登録日 2018.01.25
結婚3年目のある満月の夜、妻小百合が夫洋介につきだしたもの……それは、離婚届だった。
浮気の覚えはないし、夫婦仲も悪くない。妻が離婚したい理由に全く心当たりのない洋介。小百合が離婚したい理由とは?
一目惚れに近い状態で結びついた洋介・小百合と、そのきっかけを作った二人の友人弘毅・圭子の二つのカップルが織りなす夫婦の愛情物語。
文字数 44,887
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.01.04
「好き、、勇者様、、。」なんて言われたら、、
僕にだって守りたい大切な者や物くらい居るし在る。
世界の平和の前に大切な人くらい守らなきゃ。
都会の現実を知らずに田舎で育ったフェン。
何を見て、何を感じて、そして、、、
平和で平穏なイスは一体どこに在るのか?
在るの?、、無いの?
今のフェンには分らない。。。
文字数 232,154
最終更新日 2018.05.20
登録日 2018.03.23
地球に逃げ出そうとした闇の王の分身体に殺された、百合と篤史。
その際、魂がエメラルドグランの世界の要素を帯びてしまい、地球で生き返らせることができず、苦肉の策で、空の神イーリエにより、エメラルドグランへと転生させられる。
この世界、はまっていたゲームの世界そのもので、アヴァンとユリィというアバター姿になっていた。
ゲームよりも三百年後の世界では、浄化箱を持つ者が激減しており、闇の王のアメジスト・フォグに汚染された土地が増え、人々が窮屈に暮らしている。
闇の王を抑えるので手いっぱいだという三神に頼まれ、浄化箱を持って歩きながらアメジスト・フォグを浄化しつつ、二十四の聖地を巡礼し、アメジスト・フォグに汚染された聖獣を解放することに。
のんびり観光しながら、たまにバトルや、聖地で聖獣と戦ったり。ゆるーい巡礼の旅です。
R15は残酷描写のための保険です。
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・注意
2011年頃に、なろうサイトで書いてた作品「カオスミスト・オンライン」(後に「モノクローム・ディスコード」に改題しました)のリメイク版です。現在はそちらは削除しています。
四回くらい書き直したけど、また書き直した。
最近の自分のはやりが、ゆるーい日常とごはんと旅ものなので、あんまり目的はない感じです。
それでもよければ、どうぞお楽しみください。
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※2019.4/28 余裕がなくて全然続きを書けていないんですが、長々と非公開にしていたので、思い切って開けておきます。
おそらく休止してます。
文字数 25,864
最終更新日 2020.11.01
登録日 2018.05.11
ラノベ作家志望の俺、トオル・ユウキ17歳。ある日、夢の中に謎の金髪の美少年神スパイラルが登場し、俺を強引に神の使徒とした。それどころか俺の顔が不細工で能力が低いと一方的に断言されて、昔のヒーローのように不完全な人体改造までされてしまったのだ。神の使徒となった俺に与えられた使命とは転生先の異世界において神スパイラルの信仰心を上げる事……しかし改造が中途半端な俺は、身体こそ丈夫だが飲み水を出したり、火を起こす生活魔法しか使えない。そんな無理ゲーの最中、俺はゴブリンに襲われている少女に出会う……これが竜神、悪魔、人間、エルフ……様々な種族の嫁を貰い、人間の国、古代魔法帝国の深き迷宮、謎めいた魔界、そして美男美女ばかりなエルフの国と異世界をまたにかけ、駆け巡る冒険の始まりであった。
文字数 496,225
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.06.10
同じような夢を何度も見てしまう····。これは果たして夢なのか? 現実なのか? 何度も夢と現実を行き来するうちにどちらが現実でどちらが夢なのか分からなくなってしまう···というお話しです。
文字数 20,282
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.08.30
レアジョブにも程がある。10歳になって判明した俺の役職はなんと「品質管理」。産業革命すら起こっていない世界で、品質管理として日々冒険者ギルドで、新人の相談にのる人生。現代の品質管理手法で、ゆるーく冒険者のお手伝い。一番のファンタジーは毎日不具合が出ているのに、客先のラインを停止させない作者の会社。愚痴とメタ発言が多いので、これをベースにもっと小説のような作品を書くことにしました。こちらは同業者の方達と同じ辛さを共有できたらいいなと
リメイクしたほう。
愚痴少な目。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/647631500/829334015
文字数 1,082,316
最終更新日 2023.02.04
登録日 2019.11.01
Twitter始めてみたのですが、自分の過去のツイートを遡る時、他のリツイートなどが邪魔になり上手く遡れません。
なので、ここに自分の過去ツイートをまとめようということで、本作を作りました。
もちろん、ネタとして機能しそうなツイートのみを抜粋してまとめていきます。
と言うことで話の構成的にはショートショートの連続になります。
色は一応つけていくかもしれませんが、元が140文字以内の投稿だけに…
そして、書いてあることは作者の妄想が大部分をしめるので、見る方はその辺りもご了承お願いします。
一応、ジャンル創作論って事で良いのでしょうかね?
ちと不明です…
残酷、暴力、性描写はよく分からないんですが、一応つけておきます。
アカウント @tantan39693969
なので、フォローしてくれると喜びます。
文字数 11,657
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.01.06
身体の限界を超えて魔力を貯め込んでおける男性、ステラ・シーリンクは魔導士兼錬金術師の女性、コリス・クオンにギルドを通じて協力を依頼されて二人で冒険することになる。コリスはここ、マーブルスノウ王国に来るのは初めてのようだが、ステラを随分と気に入っている理由とは……? 異世界ファンタジーに初挑戦しましたが簡単に済ませるつもりでもどうなるか分からない進行でお送りします。
2021.6/10ブロッサムミスト編まで完結しました。異世界召喚チートファンタジーっぽい話の流れになってくれて良かったです。それともう一つ、挿絵を作れた分、一部、貼り始めることにしました。これで絵も見て貰えるようになるかなと。
2025.9/7 本編これにて完結しました。まとめて読みたい方はこれを機にどうぞ。ステラたちの旅はこうなりました。
2025.12/24 後日談も完結しました。後はゆるゆるとサブストーリーが生まれたときに追記していこうと思います。ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
文字数 501,373
最終更新日 2025.12.24
登録日 2020.02.29
学祭でハムレットを上演しようと準備していたはずの俺は、気が付くとハムレットとして芝居の世界に入ってしまっていた。
ハムレットは皆が死んでしまう悲劇、このままでは自分も愛するオフィーリアも死んでしまう。なんとかしようとストーリー改変を企む俺だったが。
登録日 2020.04.24
表向きは子爵令嬢のイルヴァの父、イクセル・オーグレーン子爵は大泥棒だと自称している。イルヴァはそんな父によって数々の泥棒の知恵と技を仕込まれ、「大物を狩って来い。」とクリストファー王子の十一歳の誕生会という社交界の海に放り出された。クリストファーは金髪碧眼の見目麗しい王子様だ。
しかし彼女がそこで狩って来たのは、クリストファーと同い年のもう一人の王子、灰色の影と仇名のある地味なノアの方だった。
子爵はでかしたと大喜びを見せ、子爵令嬢という低い身分ながらノア王子との婚約は彼女が十三歳の時に成立した。
時は流れて十七歳になった二人。
ある日の昼下がりの午後、二人はいつものようにお茶をしていたが、二人はいつものようにはいかなかった。
婚約破棄、そんな事情が空から降ってわいたのである。
文字数 24,961
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.11
平凡で人見知りな大学生・有澤真啓(ありさわ・まひろ)は、入学式に不思議な縁で北王子公香(きたおうじ・きみか)という少女と出会う。
彼女は女性でありながら、美少年と見間違えるほど中性的な容姿をしており、性格も非常に男前だった。
魅力的な容姿と過激な言動で、公香はまたたく間に大学の人気者となる。
公香に振りまわされているうちに、真啓は少しずつに彼女のことを理解していくようになる。
そして、公香を通じてクラスメイトとも仲よくなっていき、都築理紗(つづき・りさ)という少女に好意を抱くようになっていった。
だが、やがて奇妙なことが周囲で起こりだす。
尾行者の気配や、注がれる視線や、不審な人物。
真啓は真実にたどりつき、自分や大事な人たちを守れるのか?
そして、不器用な恋の行方は……?
ヘタレな大学生が美少年×美少女と繰り広げる、ハートフルミステリー!
文字数 95,454
最終更新日 2022.02.03
登録日 2021.09.11