「死に」の検索結果
全体で5,304件見つかりました。
300年前以上前に起こった邪神龍の侵略戦争で劣勢に立たされる人類に女神が手をさしのべ、各種族の六人の戦姫とその姫達を支援魔法で支える大魔導士に力を与えた。人類はその7人の活躍で邪神龍をうち滅ぼすが、代償に大魔導師が帰らぬ人となってしまった。
それ以来人類は、前衛の戦士と魔導師がパートナーとする事に憧れる様になった。
時はは経て300年後、その亡くなった大魔導師が神の計らいで、転生するところから物語は始まる。
ただ、体は子供として転生し、しかも死にかけという最悪な状態だった。そんな時に奇跡的に二人の女性と出会う事ができた。
二人に助けられた少年は、魔導師として目覚めるが、初めは最弱魔導師としてスタート、そこから前世の記憶と神の加護で最強へと成長していくお話しです。
登録日 2020.03.20
教会で雑用係としてこき使われるローリアは、他の人には見えないモノが見える。
そのせいか「教会で起こる悪い出来事は全部ローリアのせい」と言われ、教会の疫病神として都合の良いように扱われていた。
幼い頃両親が死に、ここに引き取られたローリアは天涯孤独なうえタダ働き。
行く場所も、お金も居場所もない。
そんなローリアにある日声をかけて来たのは、教会の関係者っぽくない不思議な男。疫病神なんて噂も気にせず、以来何かと構ってくれる彼と出会ってからというもの、ローリアの散々な日々は少しずつ変化していって………
しかもこの男の人、ただごとではない隠し事があるようで………?
文字数 9,904
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.09.25
──一度目。幕末期に出会った2人は結婚目前の中、動乱の時世により死に別れた。
──二度目。戦のない、平和な平成の時代に再び生まれた2人は再会したが、不運な事故により共に帰らぬ人となった。
───そして、三度目。これまでの世界とは随分違った世界に皇女と公爵家嫡男として再び生まれた2人は出会う事ができたが、まさかの罪人の娘と見捨てられた子として虐待される孤立無援の状況で───。
「…もう少し大きくなって力がついたら国を出て冒険者になろう。」
これは、2人の浪漫と愛の物語。
********
R15は保険です。そこまで生々しくはありませんが、虐待表現や流血表現が含まれます。ご注意ください。
文字数 58,357
最終更新日 2026.03.07
登録日 2024.04.26
かつて日本で企業戦士さながらに働きまくっていた、音無美亜(28)は、ある日残業中に過労死する。
必死に働いた結果が過労死なんて、ひどすぎる! と思っていたら、今度は異世界で神獣(猫神)さまに転生してしまう。家猫としてまったり可愛がられながら、頑張らない生活をエンジョイすることを誓ったのだったが、そこは猫ヲタイケメン神官長をトップに、猫神さまとして溺愛され敬われる世界であった。
一応完結まで書き上げております。全8話。
神官長視点の番外編は…本編終わってから、書くかもしれない…かもしれないw
とりあえず、エロは中盤以降から全部ですが、本番のみは主人公の成長を待ってラストのみ。
性癖に刺さった方のみレッツトライ。
文字数 66,005
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.08.11
汚部屋時代の自分は最低な人生を送っていました。
東日本大震災で物が落ちて死にかけた時、自分は汚部屋だからダメだと気付き物を減らすことにしました。
物を減らして変わっていった事も書きました。
文字数 4,250
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
佐藤翔太は東京の下町、下谷で生まれた何の変哲もない庶民だった。
ただ、人が良くて、気が弱くて、人に好かれたくて、
なんでも人の言うことを聞いてしまう。
あげく、仕事を押し付けられてサービス残業の時間が積み上がり、
ウツ病になったあげく、衰弱死してしまった。
目が覚めたら目の前に女神様がいる。
善良に生きようとしたのに、哀れな死に方をしたのを哀れんだ神様は
大量のボーナススキルをつけて、異世界に転生させてくれるという。
豊な生活、優れた才能、美しい容姿。
すべてを細かく、女神様がくれたポイントの範囲内でマークシートに記録してゆく。
まるでテーブルトークゲームのキャラクター制作みたいだ。
俺はお人よしで、周囲の顔色うかがって、みんなに良い人だって言われてきたけど、
女の人からはいい人どまりで恋人にはしてもらえなかった。
俺なんかより金がなくて遊び人ですぐに女を殴る不良のほうがずっと女にもてて、
女をとっかえひっかえしていた。
だから、俺はこんな陰気で引っ込み思案な俺にでも、ガンガン自分からアピールしてくれて
いつでも俺だけを愛してくれる最高の女性が欲しかったんだ。
そして、俺が頭に思い描いた理想の女性像……それが、子供の頃に親に買ってもらって、
いっつと抱いて寝ていた猫のぬいぐるみ、にゃん子だった。
って、おい!
女神様、まさか猫のぬいぐるみを俺の彼女にするんじゃないだろうな!
文字数 32,333
最終更新日 2018.09.03
登録日 2018.07.28
苦しみ悶えるその身体にナイフを押し込んでは、抜くを繰り返した。死にかけの身体がナイフを迎える時、筋肉が恐怖で硬直し、抜く瞬間には脱力するのを見るたびに、得も言われぬ高揚感に襲われた。まるで全身の血が沸騰するようなとびっきり熱い刺激に僕は中毒になっていた。
青羽ライト執筆企画_7月度(テーマ:「ホラー×人怖」)
文字数 3,916
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
様々な雲。すべてを司っているかのように、そしてすべてを見守っている空。
様々な人間が空を見ずに1日を過ごしている。どんな日も雲は語りかえる。『大丈夫だよ』と。
主人公は18歳の雫。卒業を控えなにもすることがなく毎日毎日空を見ながら生きている。回りは進学、就職を考えながらも必死に生きている。そんななかで自分はなにを見つけいきていくのか。
文字数 639
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
虐げられて育ったメリッサは、妹のラファエラが拒否した縁談を受けることになった。
相手は悪名高い「悪魔辺境伯」のフリードヘルム。フリードヘルムは屈強で美しい男だったが、無表情で冷たい男でもあった。メリッサは必死に彼と仲良くなろうと話しかけるが、彼に「つまらない女」と言われてしまう。
とうとう怒りを爆発させたメリッサは、フリードヘルムを殴り飛ばした。そして、婚約破棄を決意し、好き勝手に生きることにした。
フリードヘルムは、自由気ままに振る舞うメリッサが気になって仕方がない。次第に彼はメリッサに執着し、甘い言葉を吐くようになる。メリッサはそんな彼に惚れないよう、必死で耐えるのだった。
文字数 102,321
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.01
自身の父を死に導いた人物、それは剣聖である祖父であった。
主人公・ミルミは、祖父を何度も恨んだ。何が剣聖だと、息子一人守れない人間が剣騎士の頂点に立っていることが許せなかった。
そしてミルミは人生初めて祖父と相見えることになり、〝殺してやる〟と意気込む。
しかしその出会いがミルミの人生を大きく変え、後に本物の最強となることをまだ誰も知らない。
文字数 30,120
最終更新日 2017.08.26
登録日 2017.08.05
薄暗い部屋で魔導師と思われる男たちが必死に呪文を唱えていた。
部屋の中央では魔法陣が淡い光を発している。
彼らは異界より『聖女』を召喚しようとしているのだ。
果たして呪文は発動し、魔法陣は眩い光を発した。
光が収まった時、魔法陣の中央には女の子が一人横たわっていた。
文字数 7,700
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.11.03
令嬢ヴァンダ・レグラマンティが死んだ。
魔法遺物横領の罪がかかり、逆上して婚約者に襲いかかってしまい、撃ち殺されたのだ。
調査をしていた警備団、カスト・フランチェスキはヴァンダの部屋で書きかけの小説を見つける。
その小説に心惹かれ彼女が気になり始めた最中、カストは馬車の事故に合い不慮の死を遂げてしまった。
しかし、気付いたらヴァンダが死ぬ三か月前に戻ってきていた。
戸惑いつつもカストはヴァンダの横領の謎を追っていく。そのうちにレグラマンティ家の秘密に迫っていき───。『カクヨム』『小説家になろう』にも投稿しています。
文字数 104,043
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
「生きたい君が死んでいく」なんて話はよく聞くけれど
今、死にたい君が死のうとしている。
ただ僕は…届かぬ声で君に告白をした…
…つもりだった。
文字数 1,796
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.07.21
あらすじ
旭加沢 暁はゲーマー兼探索者である。
暁は、待望の新作ゲームが発売されるのをずっと心待ちにしていた。
そしてその日がいよいよ訪れる。
わくわくドキドキでゲームを始めるも、悲しいことに現実世界で金欠だったことを思い出してしまう。
ゲーマーなら、お金なんて気にしないでゲームをしろよ、という葛藤を抱きつつもダンジョンで金策をすることに。
ちなみにダンジョンへ向かうのは初めてではなく、モンスターとの戦闘も慣れている。
しかも、アシスタントAIの力を借りることもでき、スムーズに狩りをすることが可能。
そんな日々を送っているのだから、学業は当然の如く怠っている。
テストの点数は赤点ギリギリ、授業中は授業に専念せずゲームのことばかり考え、友人を増やすこともない。
見事に学生の本分を忘れているわけだが、そんな暁にも話ができる人達はいる。
そして、暁を気に掛ける人物も。
一風変わった学園生活とゲーム世界、そしてダンジョンという舞台で様々な出来事を通して、今までなんとなく生きてきた暁の周りに変化が起きていく。
しかし、何でもかんでもゲーム至高、ゲーマー思考の暁は、何を考え、どう変わっていくのか――。
文字数 113,389
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.05.10
***韓国とアメリカで一緒に連載されています。***
【ご注意】本作はスローファンタジーです。序盤では物語および主人公の背景描写がやや長めに展開されます。前半はビルドアップとしてお楽しみください。主要な戦闘は第6話から始まります。
公爵領の有能な従者だった青年シボネンは、些細な過ちから全てを失い、没落貴族となった。
住む場所も財産も失った彼は、生き延びるため民間商会への就職を決意する。
彼が飛び込んだのは、謎に包まれた巨大商会『オリン商会』。
不器用ながらも必死に現実と向き合い、再び運命に挑もうとする若き元貴族の成り上がり物語。
文字数 28,789
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.22
慶応元年、下関。
腐った雨が、土を抉っていた。
久坂部鋭は、闇の中にいた。
手には、血の濡れた刀。
足元には、物言わぬ骸。
そこに、一人の男が現れた。
高杉晋作。
男は、一個の象牙の賽を投げた。
「これはイカサマの賽だ。必ず『一』が出る」
高杉は笑った。
その目は、凍りついた狂気を孕んでいた。
「俺たちは、イカサマで勝つ。鋭、お前は影を掃け」
それが、地獄への招待状だった。
志士たちが黎明を語る裏で、鋭は「始末屋」となった。
奇兵隊の秩序を乱す者、夢に敗れた者、そして、正しすぎた友。
鋭はそれらを、音もなく斬り捨てる。
喉を焼く安酒。
硝煙の噎せ返る匂い。
斬った肉から伝わる、重い衝撃。
高杉が去り、時代が色を変えても、鋭の掌には賽が残った。
重心の狂った、呪いの賽だ。
これは、明治という光に背を向けた、男たちの死に様の記録。
文字数 110,392
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.02.17