「後」の検索結果
全体で39,480件見つかりました。
◆なんでもない日常の裏で進行する惨劇。
●あらすじ
米倉(よねくら)理実人(りみと)は、卒業を間近に控えた高校生である。理実人の属するクラスは、卒業式の日に、タイムカプセルを埋めることになった。彼らは、持ってきたアイテムをカプセルに入れ、それを埋める。
四十年後、理実人は、同窓会にて、タイムカプセルを掘り起こすことになる。そこで、彼は、当時の友人に会う。
理実人は、その友人から、とある推理を聴かされる。それは、とても衝撃的な内容で……。
登録日 2021.07.30
世界は魔王により混沌の時代が訪れていた。魔物が蔓延り、人々は怯える。
そんな中、一人の勇者が立ち上がる。彼は仲間を引き連れて、魔族を次々と倒した。
そして四天王を打ち破り、魔王城に侵入。勇者はついに魔王を討ち取ったのだった。
「ねぇ、スラミー。そこの塩とって」
私は配下兼召使いであるスライムから塩を受け取ると、ライスに振りかける。
私は元四天王であるリッチのメリアだ。勇者に倒され、やることのなくなった私は魔法の森という人里離れた森で暮らしている。
魔王がいなくなった事で魔王に召喚された魔物は消えてしまった。現在は私の魔力で作り出すことのできたスライムのスラミーちゃんに家事を任せている。
朝食を終えた私はベッドに倒れ込む。
「あーあー、暇だなーー」
四天王である私は魔王の力を強く分け与えられた。そのため簡単に消えることはない。
魔王のもとで働いていた頃は、ブラックだ! 休みが欲しいだ! そんなことを考えていたが今になって考えると、やることがあっただけ良かったのかもしれない。
ベッドの上でぽけーっとしていると、こんこんと扉を叩く音がする。
魔物がいなくなったとはいえ、ここは簡単に人間がたどり着けるような場所ではない。
聞き間違えだと思い無視していると、もう一度ドアが叩かれる。
聞き間違えではなかったようだ。スラミーちゃんに行かせてもいいのだが、ここまで辿り着いたとなると只者ではない。
私のわずかな力で作り出したスライム(家事係)を討伐されるわけには行かないので、自分で動くことにする。
扉を開くと、そこには私の身長の半分程度の人間がいた。
金髪でどこか顔つきは見覚えがある。
少年は私の顔を見ると、
「俺を魔王にしてください!!」
【後書き】
こんな作品どっかにありそう!
文字数 13,625
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.09
最高次元の50
次元の王
魔王の子供
後継問題で人間界に家出❗️
そこで出会ったちょと
陰キャな女の子に恋した!
ナローファンタジー恋愛小説!
文字数 17,924
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.16
文字数 5,093
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.24
異なる世界線から現世を襲いに来る異形のもの([侵略者]たち)から地球を防衛する使命を受け、日々戦い続けるガイアセイバーズ。
当代のセイバーズの核を担っていた最年長の葉月(ハヅキ)が、長い戦士期間をもってエピドートを退いた。
通常次の候補者は誰にもわからないが、直近のいくつかの変化・出来事から、セイバーたちの中で目星がついていく。
戦力欠け期間を乗り越えようとさらに一丸となるセイバーズだが、引退後も変わらず傍に居続けてくれる葉月との関わりをどうしていくべきか、今までになかった新たな問題を抱えることになる。
そんな時、葉月と同居する弟の苡月(イツキ)は、とある人物と偶然出会い、束の間の交流を得る。
別れ際に落としていった小物を拾い、次会えた時に渡そうと持ち帰る苡月だったが――
◆完結済(2025/1/27)
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有、やや過激描写(流血など)有。背後注意(各ページ冒頭で判別出来るようにします)
・フェティシズム要素有。
・いわゆるヒーローピンチ要素(やられ)有。従ってリョナや怪我の描写も有。
・細部(前提設定など)端折っている部分があります。
第1作目『ガイアセイバーズ -GAIA SAVERS-』及び過去ナンバリング作を先に読まれることをお勧めします。
文字数 111,414
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.10.13
下位貴族の令嬢は、貴族学園に入学して結婚相手を探すのが一般的である。ステラ・キラータイム男爵令嬢の、年の離れた姉たちも貴族学園で相手を見つけて結婚した。だがステラは控えめに言っても結婚には向かない人物で、両親も「ステラの夫になる人が哀れだ」と、早くからステラを職業婦人として自立させることに決めていた。ステラ自身も夢があり、それを叶えるために職業訓練学校合格を目指して、猛勉強した末、首席合格を獲得。だが頭の固い祖父の策略で、せっかく合格した職業訓練学校は入学辞退、無試験の貴族学園に入る羽目に。だが半年後には転校できる制度があるため、ステラは職業訓練学校へ編入するべく猛勉強していた。自習に励む図書館で、さえない中年に擬態した元王太子ミゲールと出会ったのは鬱陶しかったが、それもあともう少しの辛抱と、鉛筆をへし折りながら我慢する。
転校を目前に控えたある日、士官学校に通う兄のハーバーから、とんでもない依頼をされる。ハーバーの士官学校での友人の弟が、隠れて不死鳥の雛を羽化させたというのだ。神獣の卵、もしくは雛は見つけ次第王国軍に報告し、回収してもらう義務がある。怠れば貴族社会からの追放もあり得る。そこでステラに、密かに雛を回収して王国軍に引き取ってもらいたいと、ハーバーは頼み込んだのだ。
貴族学園の寮は男女別はもちろんだが、貴族階級によって厳密に分けられ、下位貴族のステラが、上位貴族の男子寮に入るのは無理がある。そこで図書館長ミゲールの協力を得て、上位貴族男子寮に忍び込んだ矢先、不死鳥の親鳥が駆けつけて無理矢理人間によって羽化させられ瀕死の雛に激怒、王国軍も駆けつけたが、怒り狂う不死鳥に太刀打ち出来ない。ステラは独自のルートで得た魔石で雛を回復させて、穏便に不死鳥にお帰りいただいたが、その出来事は直ちに魔術の師匠である、王国魔術師長マルガリータに伝わった。マルガリータ魔術師長は、ステラの職業訓練学校への転校を取り消し、王国魔術師団へ入団することを命じる。
ステラは職業訓練学校で青春を謳歌し、卒業後は冒険者として世界を旅するのを目的としていた。王国魔術師団入団は名誉であるが、過酷な仕事と、何より口うるさい師匠のマルガリータ魔術師長配下になるのが嫌だったのだ。
だが配属先の王国魔術師団研究開発部は想像より楽しい職場で、ステラは仕事に恋愛にと充実した日々を送っていた。邪魔者の元王太子ミゲールが王国魔術師団まで追いかけてきたのが邪魔だったのと、世情もきな臭くなって、ステラは否が応にも巻き込まれていく。日増しに人相が悪くなるステラは、だがそれら障害を豪快に蹴散らしていく。皮肉にもステラの活躍は、子供の頃に描いた、自由を謳歌する未来予想図とは全く違う人生を突き進む羽目となる。
文字数 94,465
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
あなたは今日どんな夢を見る?
目が覚めるとそこは見たことの無い部屋。
部屋から出ても出口が見つからない。
出口を探そうと部屋を出ると後ろから誰かが後を追ってくる。
後を追ってくる者から逃げてこの場所から脱出出来るのだろうか?
文字数 2,100
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
主人公の高槻謙次(たかつき けんじ)にはミリス・サフランという婚約者がいる。
ミリスは初対面の頃から、謙次を嫌っていた。
そんなミリスが変装をして謙次の学園に留学生としてやってきた!
ミリスの目的は?と考える謙次に近寄る婚約者。
変装をした婚約者が可愛くて仕方ない謙次と一生懸命に目的を果たそうとするミリスが織りなす物語。
***
随時、加筆修正すると思いますm(__)m
最後までお読み頂きありがとうございました。
文字数 12,657
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.31
中学時代、三年間ずっとバレー部の補欠だった三船拓海。
身長が伸びれば、体ができれば、きっと出られると思っていたけれど、思い通りにはいかなかった。
真面目だけが取り柄。でも地味で、これといった自信もなく、ただ日々をこなすように卒業を迎えた。
「高校では、何かを変えたい」
そんな漠然とした思いの中で入学した高校で、ひょんなことからラグビー部の見学へと足を運ぶ。誘ってきたのは、中学では一度も運動部に入らなかった肥満体型の友人・鈴木裕也。彼もまた「痩せたいから」という軽い理由でラグビー部への入部を決める。
しかし、ここから二人の道は大きく分かれはじめる。
筋トレと食事指導、毎日の反復練習。努力を重ねるうちに、裕也の身体は目に見えて変わっていく。パワーがつき、動ける体になり、あっという間に存在感を増していった。
一方の拓海は、フォームが崩れ、筋肉もつきにくく、パワーでもスピードでも裕也に追い抜かれていく焦りの日々。
「こんなはずじゃなかった」
変わりたいと思ったのに、変われない自分。
どれだけ努力しても、自分は主役にはなれないのか──
だが、部活を続けるうちに、少しずつ「自分の強み」に気づいていく。
誰よりも走れて、誰よりも気づいて、誰よりもカバーできる。
「チーム」の中で、自分がやるべきこと、自分だからこそできることがあると気づけたとき、拓海の姿勢が少しだけ変わった。
3年間の部活動、筋トレ、仲間とのぶつかり合いと支え合い。
全国出場の夢は、最後の最後で届かなかった。
努力した自分たちが、もっとすごい努力をした相手に負ける──そんな現実も、受け入れなければならなかった。
それでも、胸を張って言える。
「変われなかった俺が、ここにいる」
無理に誰かになろうとしなくても、自分のままで、変わらなくても、やってきたことは全部、自分の力になっていた。
筋肉は裏切らない。
努力も、すぐに結果は出ないかもしれないけど、絶対に自分を支えてくれる。
これは、筋トレとラグビーを通して自信を手に入れた、一人の“地味な少年”の、キラキラしすぎない、だけど汗臭くて確かな青春の物語。
文字数 20,378
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.28
夏休みを満喫していた少年木下誠はある朝部活に向かっている最中に犬(おもちゃ)がトラックに轢かれそうだったため道路に飛び出た。そのせいでトラックに轢かれてしまう。こうして誠の短い生涯は終わった…… わけもなく誠は異世界転生をしてしまった。喜んでいる誠の後ろから金髪巨乳の女神が…
文字数 3,217
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
届いた言葉に、返せなかった答え。
人に干渉することを禁じられた“制約を守る者”と、
その境界に立った“青年”。
偶然の出会いから始まった、ふたりの静かな日々。
言葉少なに交わす紅茶の時間。
雪の夜、隣に座るだけの関係。
「守る」ことの意味。
そして、「触れなかった」想い。
これは、“沈黙”が語る物語。
最後に残るのは、雪のあとに残された、確かな想い。
※『静かな悪戯』本編直前の物語です。
『静かな悪戯 ― 並ぶ者たち ― Beside』本編掲載中。
▼本編はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/753708856/376048429
※全5話/3,500字/読了目安 7分
文字数 3,644
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
西暦2220年。
人類は神の領域を侵した。
人体実験、合成獣、人命操作、クローン、ありとあらゆる禁忌を侵した人類は自身が創り出した魔人により、活動領域を地下深くの対非人用シェルターまで後退していた。
だか人類はこのまま退化していくことを拒み、対非人機関「ギルド」を設立。
ギルドは魔人と戦う力を手に入れた。
それから5年後、、、
文字数 1,973
最終更新日 2015.10.11
登録日 2015.10.11
章一と美香は家が隣同士の幼馴染みで、幼い頃から、中学生までは、一緒にいれる時はいつも2人でいた。だけど、高校生になり、今までいた友達とは離れて、思春期ということもあり、章一は美香から離れてしまった。だけど、本当はまた前みたいに一緒に笑いあいたいと思っていた。だけど、結局、高校生の間は離れ離れになったまま、卒業式を迎えてしまう。
そして、卒業式の日、美香から、最後のお願いだと言われて……。
大人に向かっていく中で、これからの2人はどうなっていくのか。また仲良く笑いあえるのか。
「運命」という言葉をキーワードにした、切ない恋物語です。
文字数 73,029
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.10.03
……もしかして私、転生しまった?
悪役令嬢のラブストーリー本を読んでいたら通り魔に刺され、亡くなった女子高生、澪は、朝起きると読んでいた本の中の世界にいた。
これは悪役令嬢になった!?と思いきや、鏡に映ったのは、まさかのヒロイン役の公爵令嬢、
シルエ・ルナリスだった。
何ということだと、頭を抱える澪。
何故なら、
読んでいた本のストーリーは、悪役令嬢が王太子に婚約破棄され、王弟に愛されるストーリー。
悪役令嬢が主人公で、シルエは悪役令嬢を蹴落とす役。そして王太子の妻となり、王太子は国王に、シルエは女王となるが、なんともその王太子はポンコツ……つまりはアホなのである。
王太子は王になってから贅沢しすぎて国民から批判を浴び、最後は王弟に王位を奪われ、王太子とシルエは処刑。そして王弟が王に、悪役令嬢は最終的に王妃となる。
このままいけば、私、処刑される!?
後、ポンコツな王太子に愛されるのも絶対嫌!!
本の通りになんて絶対させない。
というわけでヒロインを放棄します。
文字数 45,351
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.11.18
天下泰平の徳川の治世、もはや無用の長物となった剣だけを頼みに世を渡らんと道場破りに明け暮れる浪人「武政国十郎」
道場破りに入った先で剣術指南役の家に生まれた俊英「雲井弦一郎」と出会い、二人は「兄弟」となった
正反対の武士二人が織りなす本格衆道時代小説 浪人×道場主の息子
※note、pixiv、fujossy、ノクターンノベルズにて重複投稿を行っております。noteよりリンクは辿れます
※後書きに用語等の注釈集を用意しております
※直接のサポートはnoteまたはBOOTHにてお願いいたします
【note】https://note.com/ahai_rainbow/n/na0ed227a3f63?magazine_key=mf4183aa0f8fb
文字数 26,112
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
【一章が終わるまでの間は午前九時と午後九時の毎日二回投稿!】
少年、風間塵は英雄《ヒーロー》に憧れていた。
ある日、塵は帰り道で不思議な小さな鍵を手に入れる。
それは異世界“ミュートロギア”とこの世界を繋げることのできる魔道具だった。
少年は異世界とこの世界を行き来し、様々な人々と出会い関り、成長していく。
これは、英雄に焦がれる気弱な少年の物語。
文字数 137,592
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.04