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全体で50,523件見つかりました。
日々のニュースとか、あちこちで読んだ話の感想をつらつら書こうかなと思ってます。
雑学が多くなると思いますが、自分が使って便利だな~って思った道具、健康情報も紹介したり、色々雑食詰め合わせです。
本当は読書感想多くしようかと思ってたけど、なんかお役立ち情報系が多くなった。
まあでも、役立ちな方が良いよね。
基本的に、晩酌した後のヨッパ脳で書く感じです。
広い心でお願いしますw
雑学が多く出るでしょうが、しっかり裏どりしない状態で書くつもりですので、これって違うという突っ込みドンドンしてほしいです。
12/19タイトルにちょっと後付けしました
12/23画像は、自分がこないだ撮った白鳥に変更しました。稲の根っこ食べるのよね、こいつら。黒っぽいのは若い鳥。近くでみると、幼稚園児の背丈くらい上背あってデカいよ。気が荒くて結構ケンカすんだこれが。
12/24白鳥の画像もっとアップ画像に変更
2020/04/12 表紙画像、ボケてますが自分が撮影した燕の雌取り合い争いに変更しました
文字数 271,035
最終更新日 2020.09.17
登録日 2019.12.04
拝見、旦那様。あなたと妾の子供の誕生を、私は心から喜んでおります。けれど、その子を抱くことは決してありません。それが、私が「冷徹な女」と呼ばれる理由であり、妻としての誇りでもあるのです。
ーーーーーー
松島香里奈は、「冷徹な女」と呼ばれ侯爵令嬢に仕えていた。
ある日、夫と妾の子ができたと知り、三年ぶりに松島家へ帰郷することに――。
そこで待ち受けていたのは、夫の裏切り、妊娠した女中との対峙、そして母になれぬ自分の痛み。
冷徹に突き放すか、それとも慈悲を与えるか。
彼女の選択は、やがて一族の未来をも左右することになる。
冷徹さの裏に隠された、揺るぎない愛情と誇り。
すべては、仕えるお嬢様の幸せのために――。
大正から昭和へと移りゆく時代を背景に、ひとり強く寂しい女の愛と誇りの物語
文字数 14,904
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.09.19
※大変アダルトな内容です。
※最初の方は、女の子が不潔な意味で汚いです。苦手な方はご注意ください。
矢島九郎は真面目に生きてきた。
文武の両道に勤め、人の模範となるべく身を慎んで行いを正しくし生きてきた。
友人達と遊んでも節度を保ち、女子に告白されても断った。
そしてある日、気づいてしまう。
人生がぜんっぜん楽しくない!
本当はもっと好きに生きたい。
仲間と遊んではしゃぎ回り、自由気ままに暴力をふるい、かわいい娘がいれば後腐れなくエッチしたい。
エッチしたい!
もうネットでエグめの動画を見るだけでは耐えられない。
意を決し、進学を期に大学デビューを決意するも失敗!
新歓でどうはしゃいだらいいかわからない。
女の子とどう話したらいいかわからない。
当たり前だ。女の子と手をつないだのすら小学校が最後だぞ!
そして行き着くところは神頼み。
自分を変える切欠が欲しいと、ものすごく控えめなお願いをしたら、男が存在しないどころか男の概念すらない異世界に飛ばされました。
そんな彼が、欲望の赴くままにハメを外しまくる話。
文字数 186,554
最終更新日 2020.02.17
登録日 2019.06.18
フレージュは半年前に一歳上のウィリアムと婚約したばかり。
そんなウィリアムと親交を深めようと学園で昼食を共にしていたある日、フレージュのクラスメイトであるマリエッタが『ウィリアム様に恋をしたみたい』と告白する。
マリエッタは自分のことを知ってほしいと言い、ウィリアムとフレージュが一緒に過ごしていた時間を奪い始め、ウィリアムも邪魔をするなと言ってくる。
その態度にフレージュは、婚約者をキープしたまま堂々と浮気しているのと同じことでは?と悩み始めるというお話です。
文字数 37,145
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.20
侯爵令嬢クレスタ・エルバンシュは、長年婚約していた王太子アレクシオンから突然婚約破棄を告げられる。
「僕は、本当に愛する人と結ばれたい」
王太子が選んだのは、平民の少女ミーナ。
王都では二人の恋が“身分を越えた真実の愛”としてもてはやされ、クレスタは“捨てられた令嬢”として好奇の目にさらされることになった。
そんな彼女に舞い込んだのは、冷血男爵と噂されるジークフリート・アルグレインとの縁談だった。
愛のない白い結婚。
互いに干渉しないだけの、形だけの夫婦。
そう思って嫁いだクレスタだったが、待っていたのは冷遇ではなく、不器用で静かな優しさだった。
ジークフリートは無口で表情も硬い。けれど、彼は誰よりもクレスタを気遣い、傷ついた心を少しずつ癒やしていく。
一方、王太子とミーナの“真実の愛”には、少しずつ綻びが見え始める。
美談で飾られた恋の裏で、不透明な金の流れと、クレスタを貶めようとする疑惑が動き出していた。
けれど、彼女はもう泣き寝入りしない。
過去に積み重ねた記録と帳簿が、偽りの美談を静かに暴いていく。
これは、王太子に捨てられた侯爵令嬢が、冷血と呼ばれる男爵の優しさに救われ、白い結婚を本当の愛へ変えていく物語。
そして、“真実の愛”を言い訳にした王太子が、自らの矛盾で崩れていく物語。
文字数 182,093
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
私の実体験および友人知人たちから聞いた、白か黒かのギリギリなラインの話を記したノンフィクションです。たまに犯罪の描写などもありますが、犯罪の推奨を目的としたものではありません。むしろ、罪を犯した人間の悲惨な部分を描くことを主眼としております。
※上では物騒なことを書いてますが、ユルい内容のものがほとんどです。また、漫画やアニメや映画などの紹介記事もあったりします。
文字数 180,413
最終更新日 2025.05.27
登録日 2022.01.29
たぬき獣人であるオタケは、生贄にされそうになった所を、冒険者のリンドヴルムに助けられる。
彼は、竜人族最強を目指すため、世界中を巡り自分より強い竜を探し求めていた。
しかし、敵を倒してしまった彼は、家族を亡くした上に仲間に生贄にされた彼女を置いていくことができず、母国に連れ帰ることにする。
そこでオタケは、夜行性であることと、母より受け継いだ薬草の知識があることから、「茅葺き屋根の家」を建てて深夜営業の「薬屋たぬき」を営み始める。
日中は気づくものがいないほど目立たない店だが、夕闇と共に提灯を灯せば、客が一人、また一人と訪れた。
怪我の多い冒険者などは、可愛い看板娘兼薬師のオタケを見ようと、嬉々として暖簾をくぐる。
彼女の身元引受人になったリンドヴルムも、勿論薬屋の上顧客になり、皆に冷やかされながらも足繁く通うようになった。
オタケは、教会が行う「ヒール」に似た「てあて」と言う名の治癒魔法が使えることもあり、夜間の治療院代わりも担う。
特に怪我の多いリンドヴルムに対しては、助けてもらった恩義と密かな恋心があるからか、常に献身的だ。
周りの者達は、奥手な二人の恋模様を、焦れったい思いで見守っていた。
そんなある日、リンドヴルムは、街で時々起こる「イタズラ」を調査することになる。
そして、夜中の巡回に出かけた彼が見たのは、様々な生き物に姿を変えるオタケ。
どうやら、彼女は、ただの『たぬき獣人』ではないらしい……。
文字数 20,373
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.22
サリアは婚約者のデリックにウンザリしていた。
なんとかこの婚約が無くならないかな?と何度考えただろう。
今日も茶会でデリックは幼馴染のレーナと一緒になってサリアにダメ出しばかり。
聞き流していたが、魅惑のワードがデリックの口から飛び出した。
「今のままじゃ婚約も解消するしかない」
千載一遇の大チャンス。
サリアは婚約解消の1歩手前。協議書への署名を迫った。
サリアの気迫に押され、デリックは署名をしてしまったが実はデリック、サリアに一目惚れをしてしまい婚約をしたけれど、どうしていいか解らずついついダメ出しをしてしまった上、幼馴染のレーナと比べてしまっていただけだった。
協議書は直ぐに婚約が無くなる訳ではなく、折り合いの悪いことが改善されれば婚約は続行されるし結婚も出来ると胸を撫で下ろしたデリックだったが婚約を無くしたいサリアはやる気ゼロ。
これまでとは一変したサリアの態度にデリックは益々サリアの事が好きになっていくけれど、サリアはデリックを避けるようになってしまった。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★7月17日投稿開始、完結はニャンの日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 122,054
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.17
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33歳にして童貞の満保 時生《みつやす ときお》は、うだつの上がらない営業マン。
幾度も職を転々とし、ハローワークの職員にも鼻で笑われうなだれていたところ、一つのアプリを手に入れたことで人生が劇変する。
その怪しげなアプリは自分が過ごした「時間」について名前を付けて保存が出来るものだった。
保存した時間はコピーや削除が可能であり、コピーすると肉体経験が2倍、保存した時間を削除すると直前の時間にタイムリープするという不思議なアプリ。
睡眠も筋トレも勉強も、そしてオナニーも……全ての肉体経験や体感を好きなだけ増やすことができ、更にはタイムリープを繰り返すことで金も稼ぎ放題。
この機能を使って時生は人生をやり直す事を決意する。
文字数 245,560
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.03.26
◆瑞希(受け)語り
□アキ(攻め)語り
攻め→→→→←←受け
眞鍋秋人(攻め)
優秀なα。真鍋家の次期当主。本質は狡くて狡猾だが、それを上手く隠して好青年を演じている。瑞希にはアキさんと呼ばれている。
高宮瑞希(受け)
Ωと偽っている平凡なβ。幼少期の経験からか自己肯定感が低く、自分に自信がない。自己犠牲的。
有栖蕾
花の精のように美しいと名高い美少年のΩ。アキさんの元婚約者(と言っても、正式な婚約関係になく、幼少期の口約束程度)であり、アキさんのことをまだ好いている。瑞希のことを秋人の婚約者として紹介され、許せない相手になった。
文字数 24,480
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.25
獣人達が住むギザイン国は三つの騎士団がある。その中の一つである通称『灰騎士団』は訳あり揃いの実力者集団であった。そこに所属するリアも勿論訳ありの女の子で…。
そんなリアは運命の伴侶『番』を陰ながら幸せにしようと決心している。
---たとえ自分の命を犠牲にすることがあっても---
『番』の幸せの為に全力で頑張る前向きな女の子の笑いあり、ちょっぴり切ないお話です。
※恋愛要素は遅めです。
※更新停滞中ですm(_ _)m
文字数 19,468
最終更新日 2024.03.18
登録日 2020.08.27
王太子妃となる為、幼い頃から研鑽を積んできた。だが、それも終わり。大国の皇女に気に入られた婚約者と別れ、死ねと王妃に告げられた。このままでは殺される、持ち前の外交力で死を偽り姿を消すと認めさせなんとか自由を勝ち取った。
だが、王家は残酷だった。魔法で老婆の姿になるよう強要される。王家に逆らっても仕方ないと受け入れ、自分の葬儀を見届け国を出た。姿が老婆なだけで寿命は残っているのだから楽しくやろうと割り切り、本屋を始めることにした。知らないうちに婚約者を奪い取った皇女の兄と親しくなり、おばあちゃんと孫みたいな関係に。
十七歳のおばあちゃんライフ、開幕!
今回は予約投稿で不在がちのため、感想欄はオフにしています。文庫発売をきっかけに創作の感覚が戻り、完結まで書き上がっていますので安心して読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 79,618
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.10
創世神ヴェリタスが千年ぶりに降した呪い《真実の鏡》。
一日一回、全国民の左手甲が光り、その瞬間の姿が王都広場の神鏡に
等身大で投影される。化粧も、猫被りも、密会も、すべて筒抜け。
社交界は崩壊し、完璧令嬢たちは次々と表舞台から消えていった。
そんな中、公爵令嬢リゼット・ヴァン・モンフォールだけは
無傷で日々を過ごしていた。
化粧はコスパが悪い。猫被りは表情筋が疲れる。
最初から、晒されて困る「裏の顔」など何もなかった。
神鏡に映る彼女は、いつもクッキーを齧り、ソファに寝転がっている。
広場の野次馬は今日も笑う。「平常運転だな」と。
しかし、五年前の婚約破棄以来、虚飾を憎んで王都を捨てた
辺境伯アルセン・ド・ノルディアは、神鏡越しに彼女を見て確信する。
――この令嬢こそ、自分が五年前に出会いたかった女性だ、と。
虚飾の世界で、ただ一人「素」を貫いた令嬢と、
彼女だけを真実と認めた冷徹な辺境伯の、静かな求愛物語。
※婚約破棄ざまぁ/溺愛/ハッピーエンド確約/短編完結
文字数 11,392
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
佐藤卯月(さとう うづき)は、母親と二人暮らしの高校生だった。
だったというのは、昨日母親がどこかへ逃げてしまい行方知れずになった挙げ句、いつも言い掛かりを付けてくるクラスメイトから猫を守ろうとして歩道橋の階段のてっぺんから突き落とされて、卯月自身が死んでしまったからだった。
『あれ?』
気がつくと俺は白い空間にプカプカ浮いていた。
『僕が管理している世界で暮らしてみない?』
声をかけてきた光の玉に驚いていると、光の玉は自分はある世界の神だと名乗った。
そして、さっき俺がクラスメイトから守った猫だとも。
クラスメイトから守った猫は、偶然地球に遊びに来ていたよその世界の神だったのだ。
『他の世界にいる間は、擬態している動物の能力しか使えないから、僕は君に助けて貰ったんだ。だからこれはお礼とお詫びだよ』
お礼とお詫びと言われたら、拒否するのはなんだか悪い気がして、卯月は有り難く神様の世界に住むことになった。
『赤ん坊からだと大変だから、君の今の年齢こっちに来てもらうよ。体は僕の世界に対応出来るようにするから安心して』
にこにこと笑う神様は、おまけもつけたよと俺を白い空間から送り出したのだった。
18禁展開はウヅキが成人してからです。
だいぶ後半です……。
文字数 489,268
最終更新日 2022.12.05
登録日 2021.10.31
バカな男が自滅して、その元婚約者が幸せになれる相手と巡り合うだけ。
一応ざまぁだと思います。いっつ様式美!
元婚約者の女性のその後は、獣人、運命の番、そんなお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,016
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
互いが、すべてを忘れても。いつか、緋の花の咲く場所で、再び見えよう――。
黄泉路を迷った者を導くための特殊な神事を受け継ぐ神社。
当代にその神主を継ぐ者として生まれた皇柚真人(すめらぎ ゆまと)は、人の身で生まれながらにして、前世、自らが、人とは棲む世界を分ける怪異と鬼の首領であったことを憶い出す。
鬼は退魔の巫女と恋に落ち、人の輪廻の輪に入ったが、
生まれ落ちた現世で兄妹となった。
鬼の身で背負った因果と、現世に人として背負った因果の交わりが――辿り着くその先は。
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純愛×異能×禁忌/
和風寄り現代ファンタジー/
ホラー要素+ミステリー要素/兄×妹/ブロマンス主従
先に投稿済みの『勾玉遊戯:過去編』をベースに再構築中の物語です。
前世と現世、過去と現在が交錯する、短編連作。
文字数 271,371
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.09.05
エリート・アルファのみが頂点に立つ学園。
白銀の髪に紅い目、人並み外れた美形のアルファの少年・信は、自分を一人の生徒として厳しく律するアルファの生活指導教諭・スズキに、生まれて初めての敬意と、昏い独占欲を抱いていた。
しかし、スズキには誰にも言えない秘密があった。 彼は、強力な抑制剤で性別を偽る「隠れオメガ」だったのだ。
スズキが学園の非道な「オメガ管理計画」に反対したことで、事態は最悪の方向へ動き出す。校長の差し向けた闇の掃除屋「蜘蛛」の手によって、スズキの正体は暴かれ、彼は全校生徒の前でアルファに従順な家畜へと作り替えられる「特別な教材」に指名されてしまう。
講堂での「公開処刑」、そして選ばれたエリート生徒たちによる「支配の実技演習」――。
かつての教え子たちに蹂躙され、尊厳をズタズタにされるスズキ……。
文字数 10,096
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
パン屋で働くメープルの本当の正体は元王女。
本名はミシェルフォン・トラウスマ。
3歳の時から王家の地下牢に幽閉されていた。
ある日牢から出されたミシェルフォンは自分が双子だったと知る。
一緒に生まれた双子の妹アリーチェルは蝶よ花よと甘やかされて我侭に育っていた。
毎夜繰り広げる彼女の悪行は全てミシェルフォンの所業とされ初めて出席した夜会で彼女は悪女と罵られ断罪されて国外追放になった。そして追放途中に刺客が現れたが間一髪で助けられたミシェルフォン。
その後名を変え平穏な生活を送っていたメープル(ミシェルフォン)に再び魔の手が伸びる。
メープル(ミシェルフォン)を庇って犠牲になったのは彼女の大切な人達だった。
「絶対に許さない」
ミシェルフォンは復讐へと立ち上がる!
※作者の妄想の産物です
史実とは異なります
海よりも広い心でお読みください🙏
短編から長編に変更になる可能性有りです
文字数 52,617
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.18
婚約者である王太子に興味がないと評判の聖女ダナは、冷たい女との結婚は無理だと婚約破棄されてしまう。国外追放となった彼女を助けたのは、美貌の魔術師サリバンだった。
やがて恋人同士になった二人。ある夜、改まったサリバンに呼び出され求婚かと期待したが、彼はダナに自分の願いを叶えてほしいと言ってきた。彼は、ダナが大事な思い出と引き換えに願いを叶えることができる聖女だと知っていたのだ。
失望したダナは思い出を捨てるためにサリバンの願いを叶えることにする。ところがサリバンの願いの内容を知った彼女は彼を幸せにするため賭けに出る。
愛するひとの幸せを願ったヒロインと、世界の平和を願ったヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACより、チョコラテさまの作品(写真のID:4463267)をお借りしています。
文字数 8,026
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
【クラフト職人!魔物の住人も特技持ち!他の町へひとっ飛び!美味しいご飯!】
アパートの2階に住んでいる私は、愛猫のルキちゃんと共に1階の人の勇者召喚に巻き込まれた。
おっちょこちょいな女神様に案内されて、1回行った場所には瞬時に移動できる“ファストトラベル”の特典を付けてもらうことにした。
ルキちゃんはなぜか“私が男にモテる加護”を付けてもらうことに。
勇者として召喚される1階の人は“勇者の光”、“魔法が一通り使える”、“クラフト”……と色々欲張って5歳からスタートすることにしたらしい。
⸺⸺しかし、異世界へと転送される直前に女神様がとんでもない独り言を呟く。
「あ゙ーっ! スキルや加護の配置、間違えてしまいました〜! えっとえっと、変更は……もう出来ません!? あっ、転送位置が……ズレてしまいました〜!」
「えっ!?」
驚いたときには既に遅く、ルキちゃんと共に異世界へと送られる私。
そして、ルキちゃんに起こされて森の中で目を覚ました私は、5歳の姿になっていた。
スキルだけじゃなくて設定までごっちゃになってる!?
しかも襲ってきた大きな狼の魔物はルキちゃんが“勇者の光”で聖獣化して懐くし……。
これは5歳の姿となって異世界に召喚された私が、自分だけの無人島を拠点に自由気ままにあちこちに出かけ、商人ギルドでお小遣いを稼ぎ、無人島に自分と聖獣たちだけのお城を築く、NOバトル、NOストレスのまったり異世界スローライフである。
文字数 196,247
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.06.23