「下」の検索結果
全体で31,190件見つかりました。
聖女として5歳で異世界から召喚されたノアは、聖女でありながら男だった。
『聖女は国王に嫁がねばならない』。
そんな『しきたり』から始まった婚約破棄騒動。ノアは悪い噂を流され冤罪にかけられ、不毛の地オデッサへ追放となる。死刑宣告のような追放だったが、ノアの【聖女】としての力は本物だった。
王弟アレクシスは何もかも捨ててノアを追いかけ、もう遠慮は要らないとばかりに養い子であったノアに愛を囁く。戸惑いながらも『憧れのお兄さん』であったアレクシスに少しずつ絆されていくノア。【聖女】や英雄王弟を失って少しずつ崩壊が始まるヴァンダル王国。
だがこの不完全な世界は終わりを告げようとしていた。
スパダリ系ストーカー元王弟×フェロモン系天然元聖女(♂)。
異世界大量転生シリーズ裏世界編、開幕です。
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* ATTENTION *
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*オリジンとか、第●世代とか、シリーズ中の独自設定が出ます。わからない設定は随時更新する【00 人物紹介とネタバレ含む裏設定】を見てください。
*タグを良くご確認下さい。苦手な方はご遠慮ください。
*フェロモン垂れ流す受けですが、エロは少ないです。入る時はタイトルに*マークが付きます。
文字数 96,464
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.06.19
「オリヴィア・ルクイエム辺境伯令嬢!貴様との婚約を破棄する!!貴様の能面には耐えられんし、伯爵家ごときが俺の婚約者などまっぴらだ!!」
王立学園の卒業パーティーの会場である学園の大広間の中央にて、事件は唐突に、そして着実に起こった。
「……………承知いたしましたわ、アレク殿下。
どうかお元気で。———あなたの未来に幸多からんことを」
1週間後、とある事件で国王に問い詰められたオリヴィアは微笑みを浮かべながら言った。
「婚約破棄が始まりの鐘でしたのよ?」
始まるは2人の復讐劇。
復讐の始まりはいつから………?
文字数 8,549
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.02
『エルメリア・バーンフラウト! お前との婚約を破棄すると、ここに宣言する!!」
婚約相手だったアルフォード王子からそんな宣言を受けたエルメリア。
そんな王子は、数日後バーンフラウト家にて、土下座を披露する事になる。
いや、婚約破棄自体はむしろ願ったり叶ったりだったんですが、あなた本当に分かってます?
何故、私があなたと婚約する事になったのか。そして、何故公爵令嬢である私が『アホ係』と呼ばれるようになったのか。
エルメリアはアルフォード王子……いや、アホ王子に話し始めた。
彼女が『アホ係』となった経緯を、嘘偽りなく。
*『小説家になろう』でも公開しています。
文字数 8,548
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.21
聖女の証が現れた伯爵令嬢のリリアナは聖女の行動を管理する教会本部に足を運び、そこでリリアナ以外の聖女2人と聖騎士達と出会う。
公爵令息であり聖騎士でもあるフェナンと強制的に婚約させられたり、新しい学園生活に戸惑いながらも、新しい生活に慣れてきた頃、フェナンが既婚者である他の聖女と関係を持っている場面を見てしまう。
「火遊びだ」と謝ってきたフェナンだったが、最終的に開き直った彼に婚約破棄を言い渡されたその日から、リリアナの聖女の力が一気に高まっていく。
伝承のせいで不吉の聖女だと呼ばれる様になったリリアナは、今まで優しかった周りの人間から嫌がらせを受ける様になるのだが、それと共に他の聖女や聖騎士の力が弱まっていき…。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっていますのでご了承下さい。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 59,958
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.04.20
女王を狙う将軍の要求を断った日から、私の給金は半分になった。
あきらかな嫌がらせ。
「でも、私は女王様にお味方します!!」
女王に仕えるただの下働きメイドの私。――ある日、将軍の要求を断ったことをきっかけに、給金を半分にされてしまう。
その要求とは、女王陛下の動向を探れというものだった。
逆らえば、さらにひどい扱いを受けるかもしれない。それでも私は、女王様に味方することを選んだ。
やがて私は、将軍が女王の伴侶の座を狙い、国を乗っ取ろうとしている陰謀を知ってしまう。
震えながらも告げたその事実に、女王は静かに頷いた。
そして翌日――王宮に呼ばれたのは、すべてを見通す存在《託宣の巫女》。
その一言で、将軍の企みは暴かれ、すべてが崩れ去る。
これは、権力に屈しなかった一人のメイドが、女王を守った物語。
文字数 2,477
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
柳沢恵理花は、チビで地味なぽっちゃり系の女子高生だった。
ある日、エレベーターを待っているとそこに6人の女子高生が………。
それも、側にいるのはかなりの美少女達。
うわぁ~側に寄るの比べられるからイヤだなぁと思っていると、突然床に魔法陣が…………。
そして、気が付いたらそこは異世界で、神官様?が。
「ようこそ、聖女候補の姫君達……」
って、それを聞いた瞬間に、恵理花は、詰んだと思った。
なんの無理ゲーなのブスな私は絶対絶命じゃないの……。
だから、私は強く心の中で思ったのです。
「神様、私にチート能力を下さい」っと。
そんな私が、試練の森で幻獣(聖女の資格必須)を手に入れて、聖女になる話しのはず。
失敗したら、性女(娼婦)堕ちするかも…………。
冗談じゃないわ、頑張って聖女に成り上がります。
と、いう内容です…………。
ちなみに、初めての聖女モノです。
色々な人が聖女モノを書いてるのを見て、私達も書いてみたいなぁ~と思っていたので、思い切って書いてみました。
たまに、内容が明後日に飛ぶかも…………。
結構、ご都合主義で突き進む予定です。
文字数 737,368
最終更新日 2019.09.10
登録日 2017.01.30
万人に夜はくるけれど、朝のくる人間は限られているのではないかと思っていた。少なくとも、僕に朝はこなかった。暗鬱な夜には、月明かりも星明りもない。光は、ない。
時々、風鈴の音がするだけだった。
心を回し、回転させながらでないと、直線を保って生きていくことができない。回転体の慣性の法則を利用した、僕の心。どれだけ世界が傾いても、僕の回転する心は、同じ方向を保ち水平に飛んでいける。
それが僕の編み出した生き方であり、処世術。
見抜いたのは、たった一人。いや、二人だろうか。
茉莉(まつり)は「冷たい」だけでなく、「怖い」と言った。偽りでも、偽りの本気で付き合った茉莉には、知らずしらずのうちに見せてしまっていたのかもしれない。
笑顔の下に隠した、残酷なまでに純粋で、凶暴な本質を――。
婚約者がいるにもかかわらず。
大きな仕事が一段落した土曜日の朝。目覚めると、隣に寝ていたのは婚約者の茉莉ではなかった……。
文字数 35,609
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.04.09
水川 北斗(23)はオタクにして腐女子である事を除けば大学卒業後、企業に就職した何処にでもいる社会人だ。
そんな北斗が食堂で友人達と共に昼食を摂り終えたので事務所に戻ろうとしたその時、突然眩い光を放つ魔方陣のようなものが現れ食堂へと向かう吉田 真白(22)と共に吸い込まれてしまった。
「陛下!王母娘娘の神託通りに異世界の女・・・聖なる乙女の召喚に成功しました!」
「しかも二人です!」
「そうか!・・・・・・って一人は男ではないか!兵士よ、今すぐ男の方を追放するのだ!」
古代中国の皇帝っぽい格好をしている青年によって宮殿を追い出され、行く所がない北斗はホクトという青年として酒家で働く事になった。
ある日、北斗が作ったおやつを酒家の店主と女将(男である)が試食したところ、大絶賛。評判が評判を呼び北斗のお菓子目当てに今日も酒家に宿泊客が訪れる。
そんなある日、ある青年が酒家の店主と女将に告げる。
北斗を自分の屋敷の料理人として雇いたいと。
男しか存在しない世界で北斗は男として生きていこうとするのだが・・・どうやら雇い主は北斗に対して──・・・?
思い付きで描いたのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
主人公は乙女(?)ゲームの世界であることを知りません。
色々と語られるのは真白サイドです。
文字数 27,802
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.03
私の名前はレイチェル・フォンゼル。
この国の第1王子ディアーク・メイ・カスパーの婚約者だ。
名門フォンゼル侯爵家の長女である私は長年のお妃教育に耐えて、将来の王妃となるべく努力してきた。
けれど今、学園の中庭で他の令嬢とイチャイチャする婚約者を冷たく見ていた。
殿下の隣でうるるん上目遣いをしている女子生徒が、クラーラ・アメシ男爵令嬢。このピンク髪の可愛いクラーラが編入してきてから殿下の私への態度は変わってしまった。
婚約者の馬鹿全開イチャイチャ浮気現場を見て、もう殿下への気持ちは醒めてしまった。
もう殿下のための努力はやめて良いですよね!
※ゆるゆる設定でご都合主義のお話です。
※感想欄ネタバレ配慮ないです。
※R18です。
文字数 36,364
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.07.18
2人の女性にお話しを伺ってまいりました。
え?偽造ではないかって?
そうおっしゃると思いまして、隣国で開発された記録水晶を使用しております。
ええ、貴方様もそれが一度きりの使用しかできず、しかし信頼性の高いものであることはもちろんご存知のことかと思います。
国王両陛下にもご確認いただいておりまして、ご承認もいただいておりますので公式記録となります。
公式記録ですので、公文書課の文官にも立ち会いをいただきております。
ここまではご納得いただけましたか?
はい、ではご覧いただきましょうか。
※作者個人の見解をもとに作成された内容です。
批判等はご容赦ください。
文字数 2,452
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.31
【年下腹黒ワンコくん×年上鬼上司】
28歳という若さで副部長の肩書きを持つ小笠原環(おがさわらたまき)は、仕事はできるが鋭い目つきと容赦ない発言で周りから恐れられていた。そんな彼女に無謀にも近づいたのは、コミュ力MAXイケメン新入社員の犬飼日向(いぬかいひなた)。
環をお昼に誘い周りから英雄視される犬飼だが、彼でさえ『鬼の副部長』を好感度を上げることは難しく、逆に嫌われてしまう。
ある日、職場の飲み会でお酒を飲む環を目撃し悪知恵が働いた犬飼は―――
※R18シーンには※マークをつけています。前半エロエロ後半じれじれ。
※最終的にはハッピーエンドですが女の子が可哀想な場面も多々あるため、なんでもOKの方のみご覧ください。
※表紙は那由多ふ可思議様に描いていただきました。
文字数 75,012
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.06.05
我儘で、文句ばかり付けてくる婚約者に完璧な淑女を演じていたヴィオレット。
とうとう被っていた仔猫という名の虎を脱いで、婚約者破棄を狙ったけれど…思いとは違った方向へ!
武闘派令嬢のドタバタラブコメディー。
※かなりゆるゆるなご都合主義の物語ですので、笑って許して下さい。
※R回(微妙でも)には※付けます。R回は後半までありません。
表現の仕方で不快感を感じた方は、そっとページを閉じて下さい。
文字数 73,272
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.03.29
ボージェ侯爵家令嬢アンヌはアシャール侯爵家令嬢オレリアが大嫌いである。ほとんど「憎んでいる」と言っていい程に。
同家格の侯爵家に、たまたま同じ年、同じ性別で産まれたアンヌとオレリア。アンヌには5歳年上の兄がいてオレリアには1つ下の弟がいる、という点は少し違うが、ともに実家を継ぐ男兄弟がいて、自らは将来他家に嫁ぐ立場である、という事は同じだ。その為、幼い頃から何かにつけて、二人の令嬢は周囲から比較をされ続けて来た。
アンヌはうんざりしていた。
アンヌは可愛らしい容姿している。だが、オレリアは幼い頃から「可愛い」では表現しきれぬ、特別な美しさに恵まれた令嬢だった。そして、成長するにつれ、ますますその美貌に磨きがかかっている。
そんな二人は今年13歳になり、ともに王立貴族学園に入学した。
文字数 30,545
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.14
タイトルのままの話。途中までしかプレイしていない乙女ゲームに転生したバルバラ。ゲーム中盤までは順調に進んでいたはずが、最終段階で躓いたと思い込む。それがゲーム内のバッドエンドルートの道筋とは知らず、悪役令嬢と思い込んだライバル令嬢を貶めた結果、バルバラはゲーム通りのバッドエンドへと到達するのだった。
元は『婚約者の我儘の結果、婚約した』と思い込んでる王子に真っ当な教育を施したらどうなったかという話を考えていたのに、まるっきり違う話が出来てしまったもの。その結果、王太子はどう見ても酷い男で人でなし。
『小説家になろう』(以下、敬称略)・『アルファポリス』・『pixiv』・自サイトに重複投稿。
文字数 8,728
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.22
恋愛よりもお金が大好きなマーガレットは
突然父に呼び出された。
「マーガレット。突然ですまないが、フェザリス公爵と結婚してほしい。」
その結婚相手。実は王女殿下との結婚が決まっていたはずなのだが、なにか理由があるようで…
「王女の代わりに結婚ですか…!?」
「そういうことだ。3年で離縁して構わない…」
果たしてマーガレットはどうするのか…?
文字数 97,508
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.13
ゴレ専転生者――
『時代遅れスキル『ゴーレム制作』専門の男爵家四男が、転生者の知識でそこそこ頑張るはずが、なぜか王弟に目をつけられてしまう話』
【第一部、使用人が『王国の影』でした】
三行でわかるあらすじ
転生した男爵家四男の僕は、時代遅れスキル『ゴーレム制作』で“そこそこ”生きていくつもりだった。
だけど、鉱山で囚われたのをきっかけに、なぜか王弟殿下に目をつけられてしまう。
ホワイ?と思っていたら、うちのメイドが『王国の影』だったらしいです。
長めのあらすじ
男爵家の四男に転生した僕は、
よりによって時代遅れスキル『ゴーレム制作』を授かってしまった。
派手な魔法も、強力なスキルもない。
あるのは、前世の知識と、紙や石で作る“そこそこ役立つ”ゴーレムだけ。
「まあ、家の仕事を手伝いながら静かに暮らせればいいか」
――そう思っていた。鉱山で捕らえられるまでは。
救出劇の中で、僕の“そこそこ”は思わぬ形で評価され、
気づけば王弟殿下に呼び出されていた。
「私の下で働かないか?」
なぜ僕が?
どうしてゴーレム専門の四男に?
そう思った僕は知らなかったが、
それは、うちのメイドが『王国の影』だったせい。
僕の“静かな人生”は静かに軋み始める。
――僕はただ、そこそこ頑張りたいだけなのに。
これは、
時代遅れスキルしか持たない転生四男が、
気づけば王都の裏側に巻き込まれていく物語。
文字数 129,947
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.14
攻め→橘 友輔
受け→結城 智
シリーズ4作目です。
文字数 9,744
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19