「行く」の検索結果
全体で8,390件見つかりました。
文字数 9,461
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.22
『全部持った?』
玄関に居る彼女に彼は訪ねる。
言われた彼女は荷物を確認し、ある物を彼へと返す。
次の日からも、彼の日常は進んで行く。
これは彼のとある日の日常を描いた物語。
文字数 3,025
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
ある日、名を持たぬ黒き蛇は退魔組織である「鬼祓い」に捕まってしまう。鬼祓い達が蛇を贄としようとした時、蛇はある少年に式神にならないかと持ち掛けられた。その少年は仮面のように表情の無い冷たい目をしており、蛇はその少年の不気味さに嫌悪を抱きながらも式神となるのだが?
「鬼を祓いて闇を行く」と続編の2作に登場する時雨の父親の若き日を描いた話です。
終盤BL要素あり 全体的にブロマンス寄り
年齢制限ありの番外編は別に出すかもしれません
表紙 芳乃カオル様
改稿版&書き下ろし短編掲載の紙本をBoothにて頒布中
https://yuendou.booth.pm/items/6577228
文字数 116,807
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.03.31
21歳。今更ながら気付いた、自分の「悪い癖」でも、それは「大切な習慣」であり、「彼女の性格」でもある。そんな彼女が出会った、ある出来事が、彼女のこれから、未来を変えて行く物語。
文字数 272
最終更新日 2016.05.14
登録日 2016.05.14
俺は真辺海斗。12歳で成績は上の中くらいの出来。
運動もかなりできる。
そんな俺の学校に変わった中学生が転校してきた。自己紹介もはちゃめちゃな中二病のゼウスくん(田中慎吾)
俺とゼウスは、帰り道が同じで一緒に帰って行くうちどんどん仲が良くなっていく……
青春モノを始めて書くので分かりづらかったらすいません。
文字数 1,929
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.06.28
若くして死んだ魂達に心を痛めた自称『神』が別の時空の異世界に行く為の中継地点として創り出した世界。その世界に行けるのは未練を持った若い魂のみ。
その世界に辿り着いた者には『元の世界に赤ん坊として生まれ変わる』か、『身体と記憶をそのままにして他の世界に行く為に闘い抜く』の2つの選択肢を迫られる。
前者を選べば、記憶を消されて生まれ変わる。後者を選べば第二の人生と借り物のチートを賭けたデスゲームの開始となる。
そんなイカれた道を往く者達が叶える願望と切望、約束と嘘で綴られるのが、これから語る物語。
文字数 35,593
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.04.26
原初の神々から現代へ、壮大なる神話が今、幕を開ける――。
宇宙誕生以前に存在した原初神。そのフケから生まれた神々。些細な喧嘩が引き起こした世界の変革。そして、自らの運命を変えるために時を超える者たち――。
これは、想像を絶するスケールで描かれる、神々と世界の創世の物語です。
謎に満ちた原初神と、そこから連なる奇想天外な神々の系譜。 彼らの行動一つ一つが、世界の法則を揺るがし、新たな存在を生み出していきます。
「時の門」を巡る、過去と未来が交錯する壮大なドラマ。 悲劇を回避するため、あるいは自らの出自を変えるため、神々は時空を超えた旅に出ます。
神々によって翻弄されながらも、力強く生きる人類の姿。 超越人、超人、そして人間――それぞれの種族が、時に争い、時に協力しながら歴史を紡いでいきます。
数万年の時を超えて甦る、兄弟の宿命の対決。 現代を舞台に、忘れ去られたはずの過去の因縁が、再び世界を揺るがす戦いへと発展します。
「なぜ神は生まれたのか?」「世界の始まりとは?」「運命は変えられるのか?」
壮大な設定と予測不可能な展開で、あなたを神話の世界へと誘います。
果たして、この世界の行く末は――? 壮大な物語の目撃者となるのは、あなたです。
文字数 30,102
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.18
ある高校に通うとっても平凡な高校生、日比野圭人。
圭人は新しく始まる高校生活にドキドキしながら高校に行く。
そして、その高校には美少女四天王と呼ばれている人達がいた。
そして、その四天王は皆「俺のことが好きだと!?」
そんなことを聞いて動揺しつつも自分がこれから生活する学生向けのアパート「フレッシュ」に着き、引越し物の整理などをしていた。
そんな時、ピンポーンと音がなり、外に出ると、なんと美少女四天王がいた!?
そして、その美少女四天王もこのアパート「フレッシュ」に住んでいることが分かる。
そうして始まった日比野くんの新生活は多忙を極めたのだ!
学校ではみんな完璧の超絶美少女。しかし、アパートの中では超絶ダメ人間だった!
そして、まだまだ知らない美少女四天王の秘密が暴かれていき、日比野くんの生活は忙しくなる一方だった。
そんな家事スキルSSランクの日比野くんと美少女四天王が送る下ネタちょっとあり、ギャグと恋愛が満載の新しいギャグラブコメ!!!
日比野くんは今日も忙しい。。。
文字数 1,500
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.08.01
リラ・ライラックは、12回目の婚約破棄を迎えようとしていた。今回の相手はなんと王太子。彼は聖女と出会ったため、当然のようにリラとの婚約を解消した。それを聞いたリラは歓喜する。これでやっと自由になれる! ――はずだった。
リラは婚約するたび相手に幸運をもたらし、なぜか「ハッピー・ライラック」と呼ばれ、男爵令嬢でありながら王太子と婚約するまでに至った。しかし、彼女にとってそれは幸運ではなく呪いだった。婚約者の幸運の代償に、自分は不自由を強いられる。今回の婚約破棄で得た準男爵位は、彼女にとって唯一の自由の象徴。だが、解放の喜びも束の間、公爵家の若き跡継ぎレオン・ソレイユが突然新たな婚約者として名乗りを上げた。
「またかよ…!」
自由を手に入れるはずが、今度は公爵令息が相手!?しかもレオンはリラを溺愛し、決して婚約を破棄する気配がない。自由を求めるリラと、彼女に完全に惚れ込んだレオンの間で繰り広げられる婚約バトルが今、始まる――。
「婚約者を幸せにする女」対「そんな彼女を本気で幸せにしたい男」。この不思議な関係が徐々に変わっていく中、リラの前にはさらなる波乱が待ち受けていた。王族からの命令で、二人は隣国をまたぐ冒険の旅へ。マービュリア国とルビアナ国で、リラとレオンが直面する試練とは?
自由を求めるリラの行く先に待つのは、幸運か、それともさらなる試練か。婚約破棄をめぐるファンタジー・ラブコメディが今、幕を開ける!
ファンタジー大賞に登録しているので、投票してもらえると嬉しいです!!
※爵位制度は(準男爵)・男爵・子爵・伯爵・侯爵・公爵・王族の順になります。
準男爵は生粋の貴族以外にも与えられる称号です。
カクヨムなろうにも掲載します
文字数 479,074
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.07.02
この世には我々人間の暮らしている人間界の他にも世界がある。
その世界は魔物が支配する世界である。
一方、太古の昔より我々の住んでいる大地を含めた太陽系、銀河系、星々という天体には◯にゝという怪しい言葉を司る絶対という存在があった。
キリスト教では「GOD」といい、仏教では「阿弥陀如来」といい、神道では「天之御中主神」と言い、その他の宗教では「天主」「天帝」とも言う。しかし、これはの神は呼び名は違うが、大宇宙から見れば同じ神である。
この神々の系譜には一神多神汎神という八百万の神がいる。
この小説は神々と悪魔との闘いの物語である。
この物語の主人公はヤマトタケルである。年齢は20歳。
一緒に異世界を探訪するのはツルとカメである。ツルとカメは大神から特別な使命を受けている。その使命とは人間界から異世界に転生したヤマトタケルを助けて無事に神界の最上階に鎮座まします大神の所まで案内する事であった。
しかし、その道のりは山坂多い旅の道であったのだ。
行くてには魔物たちがタケルたち一行を待ち構えている。
この物語はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体等実在していても一切関係がありません。
それでは、私が執筆を開始したこの小説を最後までお楽しみ下さい。
文字数 6,790
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.06
ロズリー・サーナリアン公爵令嬢はその産まれの高貴さ故に、まだ目も開かぬ頃から皇子の婚約者候補として王宮の帳簿にその名が刻まれていた。
将来は国母となる存在。皆それを意識して彼女に接し、彼女自身もまたその自覚を持って日々を過ごしていた。
厳しい家庭教師とのマンツーマンのレッスンや授業、令嬢たちとの茶会、息が詰まりそうな家族での晩餐。そして、国教への絶対的な信奉を強制され、神に祈りを捧げる日々。
そんな中、ロズリーは突然祈りの最中に気を失ってしまう。夢の中で見たのは見たこともない世界。
そこで生きる『野々宮のばら』に憑依するような形で数年間の異世界体験をすることになったロズリーは、自身がその世界で「稀代の悪女」と呼ばれる過去の存在であることを知る。そして、伴侶である皇帝は帝国を滅ぼした「愚鈍な王」として語り継がれており、王国を滅ぼした「史上最悪の夫婦」として記録されていることも。
憑依から抜け出し元の身体に戻ったロズリーは、憑依した世界で知り得た知識を利用することで、聖女としてその地位を確立する。
しかし、問題は婚約相手の皇子その人。甘やかされて育ち、逃げることを覚え、その麗しい見た目と狡賢さで飄々と日々を過ごしているこの男こそ、「史上最悪の夫婦」となってしまった元凶に他ならない。
そんな男、私のお相手としては不足も不足ですわ!!!
ロズリーは皇子に賭けを持ち掛けた。半年間、平民として自治区で過ごしながら、どちらがより彼らの信頼を得られるか勝負しようではないか、と。
賭けの行く先は?そして、ロズリーと皇子に幸福は訪れるのか!?脱「稀代の悪女」を目指す公爵令嬢の奮闘が始まる!!
文字数 108,690
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.01.20
交通事故で夫を亡くした楠木千勢は、60歳の誕生日に富士山の見える山里へ引っ越してくる。
その途中で捨てられていた仔猫をみつける。飼えないからと仔猫を置いていくが、家までついてきてしまう。
「どうしても飼ってあげられないのよ。私、もうすぐ死んじゃうから」
元の場所へ戻しに行くと、5、6歳くらいの男の子が立っていた。仔猫を飼いたかったという男の子と話しているうちに、千勢は仕方なく猫の面倒をみることにする。
生きることを諦めていた女性が、仔猫と暮らすことで心の傷が癒されていく。四季折々の自然に触れ、素朴な人々との交流を通して、自分の足で歩む人生を取り戻していく物語。
文字数 100,307
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.07.17
公爵令嬢ルーシー・ラザフォード。
彼女は8歳の頃、自分が転生者であることに気づいた。
自身がプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生したルーシーはゲームのシナリオを崩すため、動き始める。
しかし、何も変わらなかった。
学園入学する前に王子との婚約を破棄しようと嫌われようとする計画もダメ。
逆に王子に好きになってもらおうとする計画もダメ。
何しても、王子の気持ちも世界も変わらなかった。
そして、遂にルーシーは何もやる気がなくなり、婚約破棄の運命の日まで流れるままに生きていくことにした。
――――――――――――しかし、転生したのは悪役令嬢だけではない。
公爵家の子息、悪役令嬢の弟、ヒロインの友人、第3王子。
彼らもまた転生者であり、前世では悪役令嬢ルーシーを推しとしていた特殊な人たちであった。
そんなルーシーを愛してやまない人たちはこう決意する。
――――――――――――自分がルーシーを幸せにすると。
転生した乙ゲーのキャラたちが、悪役令嬢を幸せルートに持って行くために試行錯誤する物語。
文字数 371,053
最終更新日 2022.08.29
登録日 2021.04.06
いつの間にか記憶だけなくして戦国時代の農家の息子へとへ転生してました。
家庭の事情で戦争に行くことになってどうにか生き残ったと思ったら……一人の人物に声を掛けられその男と共に何故か戦乱の時代の渦に巻き込まれていくことになっちゃった。
仕方ないので残ってた知識を存分に活かしてよくある?内政チートして生活環境改善だ~と思ったのだが……いろいろな事情でできませんでした。
この先どうなるんだろうね。
(戦国時代とありますが日本の戦国時代ではありません)
登録日 2015.07.10
由緒正しき我が家には、古くから代々受け継がれてきた鏡がある。
何十年も、何百年も時を経て現代まで受け継がれてきたその鏡。
だけど、それはただの鏡なんかじゃなかった。
「…ずっとお前を探してた」
「だ、誰っ!?」
満月を映したときにだけ眩いばかりの明かりを灯し、そこは異世界への扉と化す。
ーーーそう、ヴァンパイアの住む世界へと。
「まさか…前世で俺との婚約を破棄したことを覚えていないのか?」
「はい…?前世で婚約破棄って…」
ヴァンパイアと婚約破棄し転生したものの前世の記憶なんてまったくない私と、突如鏡から姿を現した私の前世の婚約者だと言い張るヴァンパイア。
「そうか、なら思い出すために俺の住む世界へ行くぞ」
二人の過去を思い出すため、私は異世界に召喚されたーーー…。
なぜ人間である私の婚約者はヴァンパイアだったのか。
なぜ彼は私を探すのか。
そして…
「俺のすべてを賭けてでもお前を守ると誓う」
なぜ彼はこんなにも甘いのか。
二人の過去が明かされたとき、すべての謎が解けていく。
数百年の時を経た、人間とヴァンパイアとの甘く切ない異世界ラブストーリー
文字数 1,396
最終更新日 2019.02.17
登録日 2019.02.17
私には彼氏がいる。しかし、私は最近彼氏を避けている。なぜなら私が彼氏に対し好きという気持ちがなくなったからだ。
そんな私はある方法を使い異世界に行く。
異世界に行ったら女性勇者に出会ったのだが私に対し好意を見せていた…。
(異世界百合ラブコメ&現実世界ラブコメです。
異世界の「い」の字も知らない作者が書いています。メタ発言世界一目指しています。)
(この作品は未完になりました。)
文字数 20,557
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.05.20
秋宮 白は下校途中、見知らぬ男の人から新設マッサージ店の宣伝をされる。
警戒していたが半ば強引に連れていかれた白はマッサージ店とは大きくかけ離れた場所で一晩、開発される。
媚薬入りのローションまみれにされ、身体を揉まれ、敏感にされる。
感度高くなった身体を弄られ、性を徹底的に教え込まれる。
甘い香りが充満する部屋は思考回路を弱らせて、何も考えられなくしていく。
徐々に男の思惑通り堕ちていく白の行く末は────。
※本作品は同人誌『夕暮れ時、消えた少年』のサンプル部分となります。
文字数 1,779
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
