「す」の検索結果
全体で196,726件見つかりました。
子供に手がかからなくなったし使える時間めっちゃ多くなったのでボケ防止に何かはじめようかなぁ
そうだ!(・∀・)「指を動かす 頭を使う 家にいても出来る!!」という事で インターネットエクスプローラーのTOPページで宣伝してる この「アルファポリス」とやらをやってみよう! という事で投稿初めてみました
へいへい 漫画描くの楽しいよ! と そんなエッセイと 私のアルポリでの成果?を綴る予定です(・∀・)b
※ 章が増え最新の文が見つけにくくなってるので 最新の記事ようの章を作りました 1週間くらいたったら~個別の分類箇所にブッコミます ので 新しい記事を読みたい方は ↓をクリックしてくださいましね
文字数 164,301
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.01.17
由緒ある貴族令嬢チェルナは、婚約者から大勢の前で婚約破棄を告げられる。理由はただ一つ――彼女は“基礎魔法”でしか戦えなかったから。
名誉を失い、嘲笑と侮蔑を浴びながら、チェルナはすべてを失ったまま王立学園へと入学する。そこで待っていたのは、幼い頃結婚の約束を交わした幼馴染――シュバルツとの再会だった。
文字数 17,614
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.08
学園に入学してきたばかりの男爵令嬢がいる。
彼女は何人もの高位貴族子息たちを誑かし、手玉にとっているという。
婚約者を男爵令嬢に奪われた伯爵令嬢から相談を受けた公爵令嬢アリアンヌは、このまま放ってはおけないと自分の婚約者である王太子に男爵令嬢のことを相談することにした。
さて、男爵令嬢をどうするか。
王太子の判断は?
文字数 13,993
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
私は秋山春香、40歳の会社員。
人事異動で、25歳の後輩が直属の上司になった。
私には何もないのだと、会社から言われたような気がした。
気分転換に、休みの週末に空き家となってしまった実家の掃除と遺品整理に行く。
そこで見つけたのは、母の名前が書かれた、猫や肉球のフェルトが貼られている手作りの御朱印帳。
突然、御朱印帳がお日様のようにポカポカと光り出した。
引き寄せられるように御朱印帳を開くと、最初の1ページ目にある御朱印の日付が、来週の土曜日になっていた。
来週の土曜日にこの神社に行くと、何が起こる?
そのわくわくが、立ち止まってしまった自分を変えてくれるような気がした。
自分でも変わりたいと思った。
その神社で、迷子になった猫を捜す女性と出会う。
勇気を出して手を差し伸べたことをきっかけに、不思議な御朱印帳が私を新たな出会いへと導いていく。
行く先々の神社で、猫に関する困りごとが待ち受けていた。
御朱印帳もまた行く先々で不思議なことが起こり、助けたいと思う私の背中を押してくれる。
そうしていくうちに、私の心も、周りの環境も解けていった。
そんな私の週末の猫守り旅の果てに待ち受けているのは——
文字数 28,059
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.23
«銀狼の獣人×転生人»
気づけば獣人の王国に、王家の四男として転生していた。
けれど僕は獣耳も尻尾も持たないただの人間。
それでも家族は変わらず愛してくれて、もふもふに囲まれる日々。
そんな温かな家族の中で育ちながら、
僕を“特別な存在”として見つめてくれたのは銀狼の騎士団長。
その逞しい腕に守られ、恋はゆっくりと育っていく――。
癒しと家族愛、そして運命の恋が重なる、もふもふ異世界BLファンタジー。
(※獣人王国、人間が住む王国などと様々ある世界線、主人公:一人称僕.俺)
文字数 54,890
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.11
★失った記憶編 ②です
夫のロレンスと結婚して2年。
夫は見ず知らずの赤ん坊を連れて帰ってきた。
ロレンスにそっくりな赤ん坊をみてショックを受けるミュゼ。
優しかった夫、浮気などしないと思っていたのに……
「誰も面倒はみない、君が面倒をみるんだ」
赤ん坊の母親は亡くなったらしい。わたしが育てなければ死んでしまう。
そう脅された。
わたしは周りに助言をしてもらいながらなんとか子どもの面倒をみる。
夜になると愛してもいないわたしの体を求めてくる夫。
ロレンスはわたしのことなどもう愛していないの?
わたしは彼にとっていったいなんなのだろう。
文字数 33,104
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.03.24
天変地異を操り、魔王軍すら震え上がらせる伝説の魔女・アザミ。彼女が暮らす「嘆きの森」の奥深くには、誰も近づけない恐ろしい呪いがある――と思いきや、家の中は至って平和、というか完全に主客転倒していた。
そこに君臨するのは、歩く姿はほぼ「黒いタワシ」、顔つきは「引退したマフィア」、しかし中身は「ノミの心臓」という、図々しさMAXの黒猫・ノワール。
「フン、今日もこの私がソファの治安を維持してやったぞ」と偉そうに寝転がるノワールに対し、重度の親バカ魔女・アザミのポジティブフィルターは大爆発! 「まあ! ノワールったら今日も立派にソファの警備をして偉いわねぇ!」と、高級鮭トバをこれでもかと献上する日々。
時折、森に迷い込んだ命知らずの冒険者がノワールを「ただのデブ猫」と侮ろうものならさあ大変。ノワールが「ひえっ」と一瞬でも怯えた瞬間、背後に立つアザミの爆破魔法が火を噴き、不審者は一瞬で星になる――。
世界で一番物騒で、世界で一番甘くてユルい、魔女と一匹の「至高のぐうたら日常」が幕を開ける!
文字数 8,239
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.29
【連載紹介】『珈琲焙煎 汐風』で、心の雨宿りを。
海沿いの古い街道に佇む「珈琲焙煎 汐風」。重い扉を開けると、深く香ばしい珈琲の香りと、店主・克己の穏やかな声が迎えてくれます。
本作は、人生の岐路で立ち止まった人々が訪れる心温まる連載短編小説です。就活に挫折しかけた学生、責任に押しつぶされそうな新米管理者、第二の人生を前に立ち尽くす定年退職者――。
真空管アンプから流れる音楽と、丁寧に淹れられた一杯の珈琲。そして、波乱の人生を歩んできたマスターの優しい言葉が、凍えた心をゆっくりと溶かしていきます。
読み終えたとき、あなたもきっと小さく前を向けるはず。張り詰めた心をそっと解きほぐす、極上の休息時間をどうぞ。
文字数 25,275
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.21
醜い中年男に執着されて性奴隷に調教されてしまったトラウマ持ちの(無自覚)美人オメガ受けが、突然現れた召使レベルで溺愛してくる美形年下アルファ攻め(※愛激重ヤンデレ)と「恋人契約」を結び、地獄から天国くらい180度変わった環境でとにかく結婚を迫られて(ひとまず)「婚姻契約」を結ぶ、改変オメガバースBL。
主に敬語の癇癪もち執着ドS作家アルファ×健気儚げ、でも芯強めで実はプライド高め、理屈っぽい卑屈ドMオメガ(※ド天然)
※受けも病んでるのでたまにヤンデレ化。
※攻めは獣人化要素あり(狼、人狼、人間)。
※今後攻め×受けで主従プレイ(SMプレイ)も含まれそう。
【あらすじ】
「私と一週間の〝恋人契約〟を結んでください。」
オメガ男性、27歳のユンファ(受け)は「性奴隷契約」を交わしたケグリが経営する店で日夜働き、身も心も性奴隷として調教されながら陵辱され、もてあそばれる悲惨な日々を送っていた。
そんなある日、盲目だろう謎の美青年――ソンジュ(攻め)――がケグリの経営するカフェへ訪れ、ユンファはその美青年から謎の多い「取材」を受けることになる。
またその内にその美青年は、なんと名家九条ヲク家の子息にして次期当主の「九条・ヲク・ソンジュ」であることが判明したが、そうした高い身分にありながらソンジュは性奴隷のユンファに「恋人契約」を持ちかけ、二人はその「契約」を結ぶ。
そして二人はソンジュの高級マンションへ――ユンファは下等な性奴隷として虐げられていたところから一変、執事付きの驚くほど豪華なそこで一週間ソンジュの「契約上の恋人」として過ごすことになるが、どうもソンジュは「契約」とは名ばかりに、ユンファのことを本当に、狂気的なまでに愛しているようで……。
ユンファは幾度もソンジュに結婚を迫られ、そしてユンファもソンジュの神のような慈愛と、悪魔のような狂愛に翻弄されつつも、その謎の多い美青年に強く惹かれてゆくが…――。
「僕は、貴方とは結婚出来ません――。」
【2026年3月より始まった新制度『未管理著作物裁定制度』における意思表示(念のため)】
非営利・営利を問わず、当作をふくむ当方全作品においてイラスト・作中内文章はもちろん、表紙絵やあらすじ等ふくむ作品の一切の無断利用を禁じます(AI学習等含む)。
文字数 2,193,668
最終更新日 2026.07.01
登録日 2023.10.17
主人公、奥寺タクミは高校生であり、類まれなる防御力を持つ探索者。
『探索者は活動の際、映像記録を残さなければならない』
そんな決まりがあるので、タクミもダンジョンに潜る際は欠かさず配信をしていた。
だが、ド派手な戦技に高等魔法……そんな【映える】配信に人気が集中する昨今、低火力で地味な戦い方で知られる『盾役(タンク)』である彼の配信に人は集まらなかった。
おまけに同じクラスの不良探索者には、不遇職の『盾役』であることに目を付けられ、壮絶ないじめを受ける毎日。
「クズみたいな職で探索者やりやがって、才能ねぇよ、お前」
そんなある日、ダンジョンで有名配信者・猫山ミクルがSランクモンスターに襲われ、命の危機に瀕している所を間一髪で救い出す。
「――おい、無事か?」
「え、Sランクモンスターの攻撃を……受け止めた!?」
彼の超絶防御力は、ミクルの配信に映り込んだことで明るみになる。
タクミはこの出来事をきっかけに知名度が上がっていき、やがて最強防御力を持つ探索者として名を馳せていく。
一方、いじめっ子はタクミが有名になった影響もあり、彼に行っていたいじめが世間にバレてしまい、奈落へと落ちていくのだった……。
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 48,843
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.16
ひょんなことから、二代続くカラオケ居酒屋「竜宮城」の経営を任された乙姫。
だが店は老朽化と時代の流れに取り残され、いつ潰れてもおかしくない状況だった。
客は減り、売上はギリギリ。
それでも、祖母が築いたこの場所を終わらせるつもりはない。
思いつく限りの施策を試しながら、
個性豊かな従業員と共に店を回していく日々が始まる。
これは、ちょっと不器用な店長と、
クセの強い仲間たちが織りなす、
賑やかで泥臭い“お店再建の物語”。
文字数 6,733
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
「おはよーございまーす」
とある国の、小さな町。
そこには毎日、早朝から長い棒を肩にかけて歩く少年――フィンがいる。
彼の仕事は『ノッカー・アップ』。
人々の家の窓を叩き、朝を届ける仕事だ。
朝が苦手な人にも
朝を迎えられるかわからない人にも
朝を迎えたくない人にも
元気な笑顔と声で「朝」を運ぶ。
温かくて少し切ない、「おはよう」が繋ぐ物語。
文字数 13,198
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.15
―その後、元仲間全員が泣きながら土下座しに来ましたが、もう遅いですよ?―
あらすじ
Sランク冒険者パーティー【輝炎の剣】で五年間、雑用と荷物持ちに徹してきたライル・アッシュ。
戦闘力ゼロ。固有スキルは【荷物持ち】のみ。
ある日、リーダーに告げられる。
「お前は足を引っ張るだけだ。パーティーを出て行け」
ライルは静かに頷いた。——やっと終わる。
ライルには秘密がある。幼少期から封じてきた、【原初の魔法師ロスト・マジシャン】としての力。かつての師匠が言った。「この力は世界を滅ぼせる。だから、本当に守りたいものができるまで——眠らせておきなさい」
追放された夜、ライルは出会う。泣きながらパンを食べる、一人の少女に。
その瞬間、ライルは悟った。守りたいものが、もうここにある、と。
(後日談:元仲間全員が謝りに来ましたが、「もう遅い」と言ったら全員泣き崩れました)
文字数 4,257
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.30
『スキル弱者でも家族全員で支え合えば大丈夫!』
貧乏貴族、ベルリート男爵領の三男アルスは自分のスキルが家の役に立たないことを気にしていた。
生まれた時に授かるスキル。
それぞれが継承した能力の扱い方に大体の予測をつける中、アルスの『真っ白な本』についての予測は誰にもわからなかった。
過去に誰も継承していないスキルは、教会の神父様にもわからない。
このまま一生役立たずなことが決定したと嘆くアルス。
その何度開いても白紙まみれの本が覚醒したのは、アルスが7歳の頃。
続く長雨による食料枯渇。
みんな仲良く餓死寸前の時、本に文字が起こされた。
物語が記されたところでなんの役にも立ちやしない。
腹が膨れる食料が手に入るわけでもなければ、雨風が凌げる魔法が扱えるわけでもない。
このまま死んでしまうんだ。そう思ったアルスに、優しく声をかけてくれたのは長兄ジョーイだった。
ジョーイはアルスに言った。
「その本から食料とか取り出せねぇのかな?」
そんな世迷言を真に受けたアルスは、もしかしたらそんな力があるかもしれないと一心不乱に読書にのめり込む。
動いたら動いただけお腹が空く。
何もできないアルスが唯一できるのは読書だけだった。
そして……
「取り出せちゃった」
本の中で役割を決めて、指示を出す箱庭生活の先。
特定の条件を満たした作物が何度でも取り出せる能力を解放するアルス。
たちまち家族の救世主扱いされて浮かれてしまう。
だがそんな矢先、次なる試練とばかりに悲報が舞い込む。
アルス達の暮らすベルリート領が長雨による川の氾濫で隣町とつながる橋が決壊し陸の孤島になったことを示す報告が入るのは目前だった。
アルスは、もしかしたらこの本で何かできるかもしれない。
家族を救ったこの本ならとまた熱心に読書を始めるのだった。
文字数 270,351
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.04.10
アルデン国の王族は、代々、結婚相手を魔方陣の召喚によって決めていた。第二王子のフィリップが花嫁を決める日、この国へ見学にやって来ていたマーカスは花嫁として召喚されてしまう。マーカスを花嫁だと認めないフィリップと、召喚の解除を行おうとするマーカスだがーーー。
【10万文字前後で、全3章+おまけのような後日談3話を予定しています!】
文字数 103,221
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.10.31
フリード皇太子との密会の後、去り行くアイラ令嬢をアーノルド皇帝陛下が一目見て見初められた。そして、その日のうちに側室として召し上げられた。フリード皇太子とアイラ公爵令嬢は幼馴染で婚約をしている。
自分の婚約者を取られたフリードは、アーノルドに抗議をした。
「父上には数多くの側室がいるのに、息子の婚約者にまで手を出すつもりですか!」
「美しいアイラが気に入った。息子でも渡したくない。我が皇帝である限り、何もかもは我のものだ!」
その言葉に、フリードは言葉を失った。立ち尽くし、その無慈悲さに心を打ちひしがれた。
魔法、ファンタジー、異世界要素もあるかもしれません。
文字数 44,460
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.15
高熱でうなされている王子殿下が、一瞬目を開いた。
オレを見るその顔を見て、この世界は前世で妹にやらされたBLゲームの世界だと気が付いてしまった。
初投稿です。
設定ゆるゆるです。
拙い作品ですが、楽しんでいただければ幸いです。
アルフォンスのスピンオフ『攻略対象から悪役令息にジョブチェンジしちゃう?』始めました。
殿下視点の『鬼畜・・・かもしれない王子の話』始めました。
恐ろしいことに!
第8回BL小説大賞の!
奨励賞をいただいてしまいました((((;゚Д゚)))))))
皆様への感謝といたしまして、
番外編を追加させていただきました。
ありがとうございましたm(_ _)m
あれ?
完結しなかったっけ?
急に思いついたのでまた番外編をあげてみました(;^_^A
文字数 88,030
最終更新日 2023.10.17
登録日 2020.10.22
シェイラは、妹のわがままに振り回される日々を送っていた。そんな妹を長年、放置していた両親があっさりと妹を勘当したことを不思議に思っていたら、ちゃんと理由があったようだ。
※全3話。
文字数 2,629
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.10
「君は、私のことを恨んでいるか?」
後宮で暮らして数十年の月日が流れたある日のこと。国王ローレンスから突然そう聞かれた貴妃エレーナは戸惑ったように答えた。
「急に、どうされたのですか?」
「…分かるだろう、はぐらかさないでくれ。」
「恨んでなどいませんよ。あれは遠い昔のことですから。」
そう言われて、私は今まで蓋をしていた記憶を辿った。
どうやら彼は、若かりし頃に私とあの人の仲を引き裂いてしまったことを今も悔やんでいるらしい。
けれど、もう安心してほしい。
私は既に、今世ではあの人と縁がなかったんだと諦めている。
だから…
「陛下…!大変です、内乱が…」
え…?
ーーーーーーーーーーーーー
ここは、どこ?
さっきまで内乱が…
「エレーナ?」
陛下…?
でも若いわ。
バッと自分の顔を触る。
するとそこにはハリもあってモチモチとした、まるで若い頃の私の肌があった。
懐かしい空間と若い肌…まさか私、昔の時代に戻ったの?!
文字数 17,271
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.10.23
姉のベティは、学園でも有名になるほど綺麗で聡明な当たりのマイヤー伯爵令嬢。妹のアリシアは、ガリで陰気なはずれのマイヤー伯爵令嬢。そう学園のみなが陰であだ名していることは、アリシアも承知していた。傷付きはするが、もう慣れた。いちいち泣いてもいられない。
婚約者のマイクも、アリシアのことを幽霊のようだの暗いだのと陰口をたたいている。マイクは伯爵家の令息だが、家は没落の危機だと聞く。嫁の貰い手がないと家の名に傷がつくという理由で、アリシアの父親は持参金を多めに出すという条件でマイクとの婚約を成立させた。いわば政略結婚だ。
こんなわたしと結婚なんて、気の毒に。と、逆にマイクに同情するアリシア。
そんな諦めにも似たアリシアの日常を壊し、救ってくれたのは──。
文字数 36,743
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.04.20