「戦争」の検索結果
全体で4,396件見つかりました。
オンラインゲームが大好きな少年正人、
ゲーム内ではよく聖職者を使うため「ヒーラーのマサ」としてゲーム内では有名だった。
ある時ひょんなことから異世界へ来てしまう。
何故か魔法の力があるらしく、マサお得意のヒールを使ったらいきなりその人が発狂してしまう。
どうやらこの世界のヒールは回復されてしまうと身体を回復するとともにその時のことをトラウマとして蘇らせる
そしてそのトラウマに対する恐怖のあまり自害してしまうという。
その力を利用しようとする王国バーメルと魔王軍の戦争…
その戦争を防ぐためマサは革命軍に入ることになる
文字数 8,086
最終更新日 2018.03.06
登録日 2018.03.03
歴史は誰か一人の些細な行動ですぐに変わる。我々の知る“史実”と言うのは、偶然に偶然を重ねた結果生まれた一つの歴史だ。
……本当に簡単に歴史は変わる。例えば、太平洋戦争中にたった一つ、常識から外れた戦闘機と軍からも国からも捨てられた人間が産まれるだけで変わる。
これは、相良一というイレギュラーが歴史を変えていく物語である。
文字数 9,734
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.26
帝国を中心とした連合国と魔王軍との戦争の後、ドーマ王国の旧王都トュルクメニアに現れた"賢者たち"と呼ばれる何者かに世界は支配されつつあった。
1話をショートショートの長さで投稿する予定です。
以下ネタバレ注意
作品のテーマであり、先に見ると伏線が台無しになります。
昨今人気の異世界転生がもし実際に起こったら、実際にその世界に住む人達の生活はどうなるのだろう?全く違う系統の異文化は果たして異世界の人々に受け入れられるのだろうか?そういう発想と視点で書いていきたいと思います。
文字数 2,308
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.12
以前は人類のことをどこか見下すと共に、相手が神であるかのように恐れていました。
見下していた部分は、人類の見通しの甘さ。きっと今の子どもたちも、耳にタコができるほど「人が環境を破壊したために、豊かな地球の自然が失われつつあり、人々の生活をも脅かしています」「人間は戦争をします」という話を聞き、心を痛めると共に「大人ってバカだなぁ」と思っているのではないでしょうか。でも残念、やがてみんな大人になることでしょう。
神のように恐れていた部分は、人間の執念深さ。人を怒らせると祟られ、死後も呪われそうです。
私はノーリードの犬に吠えながら駆け寄られて泣きそうになったことは何度かありますが、それでも犬は自分のナワバリから出た者を追ってはきません。ハチでも何でも、逃げ切れば大丈夫。
それが人間は、一度怒らせたらどこまでも何かしてきそうで怖いのです。なので「人を怒らせる」「人に嫌われる」ことが怖く、その結果、誰かを「嫌い」だと口に出すような恐れ多いこともしたくなかったのです。
人間には派閥だか何だかもあるし、誰かの悪口を、その人と仲良しの人にうっかり聞かれてしまったら、何が起こるか分かりません。触らぬ神に祟りなし。
いつ見ても誰かの陰口を言っているような人もいるので、そういう人には注意しています。ただでさえ厄介なのだから、プライベートのこととか弱みとか、掴ませないようにしたいです。
今でも人間は強敵ではあります。人それぞれ価値観が違い、こちらが大事に思っているものを何の気なしに無碍にしてきたりします。
が、私には、人を嫌う勇気が出てきました。「嫌われる勇気」の本は読んでいないから知りませんが。
そりゃ今も、私が相手を嫌っていることがバレたらヤバい状況ではあります。特に仕事では、鈍感で物覚えが悪い私は、誰とでもコミュニケーションを取れる状態を維持しておかないとやっていけません。昔から人間関係を壊しまくってきた結果、人間関係を壊すのは厄介なことであると知っています。
が、それでも。嫌われたら嫌われたで、何とか生きていこうと。嫌いなものは嫌いだと。ちょっと強気になってきました。バレない方が良いですけどね。
結局、どこへ行ったって、多かれ少なかれ人間とはこういうもの。嫌な人がいるからと、仕事を辞めたり引っ越したりしたって、苦手な人には出会うでしょう。
だからどうやったら強くなれるか、どうやったらストレスを溜め込んで爆発せず、テキトーに人付き合いできるかを考えていきたいです。
文字数 1,982
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
敗戦間際ソ満国境から令和の靖国神社に飛ばされた大日本帝国陸軍兵士の話。この物語は完全にフィクションであり、いかなる実在の人物とも関係ありません。
文字数 4,765
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.27
誰しもが普通と思い込んでいる。
普通なんて物は存在していないのにも関わらず普通に囚われている。
それは、神様の決めた逆らえないこと。
この世界自身、神様の悪戯で作られたもの。
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現代日本が舞台であり、何処か欠けた、普通の反対側に居る少女達の物語。家庭環境を抱えた子達、戦争に苦しむ子達、裏社会に縛られる子達、幽霊になってしまった子達…各章で様々な過去を抱えた少女たちに迫ってゆく。
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「過去は消えない…でも、だからこそ前を向きたいと思う。あなたと生きたいって誓ったし!誰にも縛られないで生きるんだ」
文字数 1,637
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.06
空の神が創り守る、三種の人間が住まう世界にて。
智慧の種族と呼ばれる心魔の少年・透火(トウカ)は、幼い頃に第一王子・芝蘭(シラン)に助けられ、その恩返しをするべく、従者として働く日々を送っていた。
しかしそれも、透火が種族を代表するヒト「基音」となり、世界と種族の繁栄を維持する「空の神」候補であると判明するまでのこと。
かつて、種族戦争に敗れ、衰退を辿る珠魔の代表・占音(センネ)と、第四の種族「銀の守護者」のハーク。
二人は、穢れていくこの世界を救うべく、相反する目的の元、透火と芝蘭に接触する。
芝蘭のために「基音」の立場すら利用する透火と、透火との時間を守るために「基音」や「空の神」誕生に消極的な芝蘭は、王位継承や種族関係の変化と共に、すれ違っていく。
それぞれの願いと思いを抱えて、透火、芝蘭、占音、ハークの四人は、衝突し、理解し、共有し、拒絶を繰り返して、一つの世界を紡いでいく。
そう、これは、誰かと生きる意味を考えるハイファンタジー。
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これは、絶望と希望に翻弄されながらも、「自分」とは何かを知っていく少年と、少年の周囲にいる思慮深い人々との関係の変化、そして、世界と個人との結びつきを描いたメリーバッドエンドな物語です。
※文体は硬派、修飾が多いです。
物語自体はRPGのような世界観・設定で作られています。
※第1部全3章までを順次公開しています。
※第2部は2019年5月現在、第1章第4話以降を執筆中です。
文字数 302,547
最終更新日 2019.09.25
登録日 2018.08.31
この世とは別の平行世界では日本は太平洋戦争に勝ちそして連合国に加わり第二次世界大戦を終焉に導く。
その後冷戦化の中各国は軍拡競争を加速させ1987年第三次世界大戦が勃発する。
この物語は開戦から半年後のある仕官候補生の物語である。
文字数 18,306
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.02.18
悠久の時を生き続ける種族たちの星。
別名:神々の世界【オリュンポス】では、いつ始まったのかも分からない神域を広める領土戦争が何億世紀にも渡り続いていた。戦の時代に産み落とされた主人公も【常世の終焉】と呼ばれた神界戦争に参加し、自領を広げ【禍威の混沌狐】と畏怖の対象にされるまで登りつめた。しかし、複数の神によって封印された過去の神となった主人公。
幾億の時を経て封印から逃れることに成功した主人公は...
文字数 252,012
最終更新日 2021.07.06
登録日 2020.04.25
雪・火・水・風・闇の属性に沿った一族が存在した。
族長に選ばれたものは異世界へ飛ばされ現実に戻るか異世界へ残るかの決断を迫られる。
雪の力を持った雪の一族に生まれた少年・雪見逸 雪秀は一部を除いて兄や姉に嫌われていた。
そんなとき、突如として行われた雪の一族の族長抗争。
族長を決める戦い、戦争、聖戦。
そして雪秀は族長抗争に半強制的ではあるが参加することになる。
その先にあったのは残ったのは、“ 氷漬けにした姉の姿”と“ 愛する妹の死体”だった。
そして更にその先、雪秀を待っていたのは知らない世界だった。
文字数 16,039
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
「昔ね、大きな大きな戦争があったんだよ...」
2245年4月、世界規模の核戦争により、地球は完全消滅した。支援物資が届かなくなったスペースコロニーベース1・ベース2は資源確保のため、同年10月、資源生成コロニーの奪い合いによる戦争が起きた。これは、そんなハチャメチャな時代に生きる少年少女の日常多めな物語。
登録日 2015.11.15
あの姫様は絶対に怪しい。だって光る指輪つけてるし。これはさっさと逃げなくては。
あのお姫様は怪しいわね。だって戦争には不都合な事を話しているわ。これは早急に逃げる必要があるわね。
2年2組の男子高校生、高音風舞は前期中間試験中に異世界に転移した。
異世界に召喚された彼は王族の様子に不審な点を感じ同じクラスの美少女、土御門舞と共に樹海へと転移したのだが、王族は帰還のできない召喚に責任を感じて誠意を持って全てを話しただけでただの勘違いであった。
ステータスポイントを全て転移魔法の為につぎ込んだ高音風舞は、ステータスを万遍なく上げた土御門舞に助けられながら「あれ?俺、いらない子じゃね?」と感じながらも樹海を探索していると美しい金髪の少女が倒れているのを見つける。
二人で彼女を保護していると目を覚ました少女が自分は魔王で謀叛を起こされて逃げて来たのだと語った。
これは、勇者であるはずなのに万能美少女や魔王に助けられてばっかりな主人公が、チートキャラを目指して日々奮闘する物語。
※現在更新停止中です。
※なろうにて連載継続しています。
なろう、カクヨムでも掲載しています。
なろう→https://ncode.syosetu.com/n3541fi/
文字数 341,800
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.03.04
天族と魔族が、地上の支配権を巡って争った戦争――【天魔大戦】が終結してから、15年の歳月が流れたある日……
小さな田舎村の一軒家で、ユーマは愛娘であるアイリの誕生日を祝って、ささやかなパーティーを開いた。
しかし、楽しいはずのパーティーの最中、ユーマはアイリに、ある告白をする。
それは……「ユーマはアイリの、本当の父親ではない」というものだった。
その告白の末に、親娘《おやこ》の縁も切れることを覚悟するユーマだったが、娘から返ってきた返事は、あまりにも予想外のもので……
「血が繋がっていないなら、私達――『結婚』できるってことよね?!」
などという爆弾発言が飛び出す、まさかの事態に発展!
しかも、翌日に控えていた儀式で、娘がまさかの【勇者】と判明?!
その事実に領や国が黙っているはずもなく……果ては天上界やら冥界からも、アイリに接触してくる存在が!
おまけに、ユーマの過去の知り合い達も、娘を巡る騒動の最中、彼の前に現れて、混乱はますます深まることに!
「私は、お父さん一筋なんです! どれだけ顔が良くても、お金持ちでも、王族でも! 私は、誰のものにもなりません! 私はもう、お父さんのものですから!!」
思惑と恋愛とバトルが渦巻く、異世界ファンタジー、始まりです!!
行き当たりばったりの見切り発車で書いていますので、途中で話を思いっきり別の内容に差し替えたりなんてことも……
こちらの作品は『小説家になろう』で掲載していたものを移動してきたものになります。
男性向けの作品ですので、ご了承を。
文字数 99,957
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.06.15
一介の騎士である、アレスと付き合い戦争が終わったら婚約の約束していたはずだったフィアだが
大きな戦火を上げて戻ってきた恋人は英雄となり、婚約を破棄されて捨てられてしまった。
家の事をすべて行い、仕事などしていなかったため、家は追い出され行く当てもなく路地裏で一人死ぬと思っていた。
しかし、ふと顔をあげるとそこには王子様がいた。
文字数 5,180
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.13
僕は気付くと記憶を失っていた。
名前以外思い出せない僕の目の前に、美しい女神様が現れた。
「私は神の一柱、【ミネルヴァ】と言います。現在、邪神により世界が混沌しています。勇者レグルスよ。邪神の力となっている大陸の戦争を止めて邪神の野望を打ち砕いて下さい」
こうして僕は【神剣ダインスレイヴ】を渡され戦禍へと身を投じて行くことになる。
「私もお前の横に並んで戦うわ。一緒に夢を叶えましょう!絶対に死なせないから」
そして、戦友となるジャンヌ・ダルクと出逢い、肩を並べて戦うのだった。
テーマは【王道】戦記
※地図は専用ソフトを使い自作です。
※一部の挿絵は有料版のイラストを使わせて頂いております。
(レグルスとジャンヌは作者が作ったオリジナルです)
素材提供
『背景素材屋さんみにくる』
『ふわふわにゃんこ』
『森の奥の隠れ里』
文字数 147,825
最終更新日 2023.02.15
登録日 2022.07.06