「自身」の検索結果
全体で6,742件見つかりました。
絶望や恐怖など強い心的外傷を受けた際、『その時点で成長が止まってしまった自分』が内に誕生する。
人はその『成長が止まってしまった自分』を胎児のように内に抱えながら生きている。
《胎児》は悪夢…………つまり、その時感じた絶望や恐怖を繰り返し見続けている。
《胎児の夢》を繰り返し見ることが苦痛である《胎児》は、自身の存在に気づいて欲しいと願い、《母体》に自分の見続けている悪夢を追体験させる。
この時に起きる怪異を、《胎児の夢》を自らの著書に織り込んだ夢野久作氏の著作から《ドグラマグラ》と呼ぶ。
《母体》が《ドグラマグラ》と呼ばれる怪異に触れることで、《母体》の中で眠る《胎児》が顕在化して自我を持ち、《母体》に自身が見続けている“悪夢”を見せる。
《ドグラマグラ》に触れ、《胎児の夢》を見せ続けられた《母体》が発狂すると《胎児》は《母体》を乗っ取り、次の《ドグラマグラ》を引き起こす……。
「暁市連続失踪事件」を追う刑事、松岸壱弥(まつぎし いちや)。
友人が失踪したと警察を訪れた青年、雁野結丹(かりの ゆに)。
海外から帰国したら恋人が失踪していた弓戸彰巳(ゆみど あきみ)。
暁市で美容室を経営する男、柚希颯志(ゆずき そうし)。
《ドグラマグラ》を研究する医師、宝条燎吾(ほうじょう りょうご)。
5人の男が、暁市で起こった怪異に立ち向かう。
元々は「インセイン」というTRPGのシナリオとして考えていたものをノベライズ化したものです。
※残酷描写、グロテスクな描写があります。
※BL、ボーイズラブを思わせる描写があります。その為ジャンルもBLにしています。
※この作品は小説家になろう、カクヨム、エブリスタ、Pixivでも公開しています。
文字数 33,551
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.09
俺の心を救ってくれる彼女と、俺の心を壊してまで愛そうとする彼女。
「私はあなたを笑わない」
その一言が、俺の“推し活”の始まりだった。
中学時代、初恋の相手に振られ、親友に奪われた俺。
情けなさと悔しさで、自分を嫌いになりかけていたとき。
俺の“心の声”を受け止め、救ってくれたのは、
心が読める金髪ギャル――安城恵梨香だった。
だが俺の妄想も独り言も、すべて彼女に筒抜け!?
卑屈な男子×心が読めるオッドアイギャル。
すれ違いと勘違いが止まらない、ちょっと切なくて笑える青春ラブコメ!
……でも、俺はまだ知らない。
“終わったはずの恋”が、まだ終わっていなかったことを。
そして、もう一つの“声”が、かつて俺の心を包み、今も静かに囁いていることを――
※本作は一部にAI技術を補助的に使用しておりますが、物語の構想・キャラクター設定・表現内容の最終決定はすべて筆者自身によるものです。
文字数 549,374
最終更新日 2026.05.30
登録日 2025.09.05
自身の父を死に導いた人物、それは剣聖である祖父であった。
主人公・ミルミは、祖父を何度も恨んだ。何が剣聖だと、息子一人守れない人間が剣騎士の頂点に立っていることが許せなかった。
そしてミルミは人生初めて祖父と相見えることになり、〝殺してやる〟と意気込む。
しかしその出会いがミルミの人生を大きく変え、後に本物の最強となることをまだ誰も知らない。
文字数 30,120
最終更新日 2017.08.26
登録日 2017.08.05
主人公であるルークは自身を「そこそこな実力」と語る冒険者だ。
彼は旅の途中、道で倒れていた女性を助けた。
女性の名前はシエルといい、自身を元貴族令嬢だと明かす。
彼女は婚約者であった王子に婚約破棄され、親から無能扱いされて家を追放されてしまったという。
哀れに思ったルークは彼女を最寄りの街まで連れて行くと約束する。
こうして限定的な二人旅が始まった。
ルークと共に行くシエルは、多くの初めてを経験していく。
貴族令嬢という限られた世界の中で生きてきたシエルにとって、ルークの生き方は新鮮で驚きの連続だった。
短い旅になる約束だったが、彼女が冒険者という生き方を理解していくには十分な時間だった。
旅の途中、シエルはルークに旅の目的を問う。
ルークは所有者の願いを叶える伝説の遺物『蒼の聖杯』を探していると語った。
彼女が気になって願いの内容を問うと、ルークは誤魔化すように明言を避けた。
彼の願いとは何なのか。
蒼の聖杯を探す旅の途中、願いの真相が明らかになっていく。
※ 小説家になろうでも投稿中
文字数 216,606
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.28
題名を「異世界王子様世直し旅日記」から「第十六王子の建国記」に変更しました。
アリステラ王国の16番目の王子として誕生したアーサーは、性欲以外は賢王の父が、子供たちの生末に悩んでいることを知り、独自で生活基盤を作ろうと幼い頃から努力を重ねてきた。
王子と言う立場を利用し、王家に仕える優秀な魔導師・司教・騎士・忍者から文武両道を学び、遂に元服を迎えて、王国最大最難関のドラゴンダンジョンに挑むことにした。
だがすべての子供を愛する父王は、アーサーに1人でドラゴンダンジョンに挑みたいという願いを決して認めず、アーサーの傅役・近習等を供にすることを条件に、ようやくダンジョン挑戦を認めることになった。
しかも旅先でもアーサーが困らないように、王族や貴族にさえ検察権を行使できる、巡検使と言う役目を与えることにした。
更に王家に仕える手練れの忍者や騎士団の精鋭を、アーサーを護る影供として付けるにまで及んだ。
アーサー自身はそのことに忸怩たる思いはあったものの、先ずは王城から出してもらあうことが先決と考え、仕方なくその条件を受け入れ、ドラゴンダンジョンに挑むことにした。
そして旅の途中で隙を見つけたアーサーは、爺をはじめとする供の者達を巻いて、1人街道を旅するのだった。
文字数 226,496
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.01.20
自分自身に自信が持てずせっかく志望の高校にも受かったのにもかかわらずなかなか学校に馴染めずに毎日を送っている日村修也は特に得意なこともないいたって平凡な高校二年生。とりあえずノリで文系コースに上がったが将来の夢もなく空っぽな日々を過ごしていた。周りの人は将来の夢も決まっているのに自分には何もない。なんらかの境界線が自分には貼られている。一人ぼっちだった時に近所の神社で出会った喋る鳥、ミラ。ミラはこの辺りの土地神で自分の姿が見える修也をなぜか気に入り修也の家に遷都すると言い出した。
「今日から我はお前の家に都を移す。賽銭はいらないから心配するな」
修也の家はミラの都となった。そしてミラは修也にあることを教える。信じる力がないと神は消えてしまうと。
神を動かす勇逸の力、信仰心。修也は信仰心が薄れていく神達と関わっていき修也はとある夢を思い描いていく。
それは一生をかけてミラ達を守り抜いていけるとある夢だった。
文字数 29,903
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.07.19
※素敵なイラストは雀都様〈@sakutoart〉に作成して頂いたものです。
※著作権は雀都様にあり、無断使用・無断転載はお控えください。
ある程度それなりの有名大学に進学。
特に学業でも何も問題すらない。
私はいつも思う。
「下らない。」
「つまらない。」
私がたまに出す口癖だけど。
でも本心だった。
昔から大人相手にしてきた事もあるけど。
相手の『目』を見れば、大体、嘘か本当かも判る。
だからこそウンザリする。
人間なんて嘘の塊でしかない。
大抵の事も苦労なく出来る。
友人なんて使いっ走りだ。
私の本心すら一切、気付かない馬鹿ばかり。
男なんて更に馬鹿で救いようがない。
私の外見のみ。
誰も内面なんて見ても居ない。
それに私の場合、金も親から定期的に貰ってる一人暮らし。
でも別に、それも実家に居ても変わらない。
親は常に仕事で居ない。
家には家政婦が定期的に来るだけ。
私には金を渡すだけ、ずっと今まで…
そうやって生きてた。
家族旅行なんて一度もない。
家族での食事さえない。
親も所詮、金だけ。
私は人間が、一番嫌いだ。
私自身が人間な事すら嫌気がする。
そんな中でも普通を装って生活してた。
そんな私は、ある日を境に異世界へ。
どうやら私は死んだらしい…
別にそれは、どうでも良かったけど。
でも…
私の死は、神だと名乗る馬鹿のミスだった。
そんな私は慌てる様子をしてる馬鹿神を『誘導』してみた。
その馬鹿は…
本物の馬鹿神だった。
私が誘導したらアッサリ…
まさかの異世界チート生活をする事になった。
私は内心、思う。
これは楽しめそうじゃないか?
そんな形で始まった異世界生活。
私の場合は完全なチートだろう。
私専用にと得た『異能』もだけど。
更に、もう、それだけじゃなかった。
この異世界でなら誰の事すら気にする必要さえない!!
だったら…
私は初めて本当の自由になれた気分だった。
そして初めて出会った『獣人』の言動にも困惑した。
動物でも、人間でもない…
だけど、私に何を言いたいんだ?
全く判らない…
それからだった。
私が判らない事もあったけど。
だから、相手の『提案』を一応は受けた。
その内容は『誰かを愛せるまで一緒に居る事』だった。
私が誰かを?
愛せる気すらないけど…
それでも判らない日々を過ごしてく中に、また判らない感覚もある。
でもなぁ…
愛するって…
私は何をすれば?
判らないからこそ…
始まる異世界での恋愛チート物語を。
文字数 226,678
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.07
魔法が日常的な存在となっている国、バレンシア。闘技場が中心に町が広がり、その地下にはダンジョンが存在している。そして腕に覚えがある者は、日々闘技所での闘いやダンジョンに潜り、研鑽を重ねていた。
そんな中、誰も辿り着いたことの無いダンジョンの最深部。そこへ至ることに対し思いを馳せるアレフという名の少年がいた。アレフは一切の魔法が使えない。その為、アレフは蔑まれ続けていた。
そんなアレフも夢を果たそうとする。だが、父の残したたった一つの召喚石から現れた使い魔は、戦闘力に関して普通の犬以下。トイハウンドと言う名のレア度ノーマルでも最低の使い魔だった。
しかし、父の形見とも言える召喚石から出た使い魔を、弱いからとアレフは捨てることが出来なかった。そしてそのトイハウンドにフューネルと言う名を付け使役をする。また自身は魔法が使えない代わりに肉体の強化に励むのであった。
しかし、そんな最底辺のコンビでは闘技場でも勝てず、ダンジョンでの狩りもままならない。そんな日々を送っていた、とある日のこと。アレフは偶然、誰も知らないであろう使い魔の秘密に触れてしまう。そしてその日から運命の歯車は動き出すのであった。
※以前掲載していましたが途中で取り下げた作品です。完結させたので再掲載させて頂きました。順次掲載していきますので数日で完結となります。
※構成は変わりませんが、基本全話、一部分手を加えてあります。
※表紙絵はちーまめ様(@Azuki_chiii)より頂きました!!
文字数 112,879
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.16
どこかにあるという、摩訶不思議な場所『転生者派遣センター』。その場所では簡単な面談を行い、自身の希望を伝えることによって、好みの異世界へ転生することが出来る。
今日も様々な思い(主に欲望)を抱いたものたちがその場所を訪れ、それぞれの希望にできるだけ沿った異世界へと旅立つ。あくまでもできるだけではあるが……。
これは転生者派遣センターを気軽な気持ちで利用し、様々な予期せぬ事態に見舞われ、翻弄されるものたちを描いたオムニバスストーリーである。
※オムニバス形式です。ケース1~3、いずれから読んで頂いても構いません。
文字数 334,403
最終更新日 2023.08.19
登録日 2021.10.01
キャラの名前を考えるのがものすごく苦手!!
ということで。
主人公系と、悪役·従者系の名前の比較をメモしようと思います!
自身が読んだ作品や見かけたものなどを載せていきます。
悪役と従者は兼ねていることが多いため、同じとします。
文字数 1,945
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.06.21
タイトル通り。小説家になろうにて掲載
連載中にちょっと浮かんだので心の赴くままに殴り書き。
往生した人が転生して超絶寿命が長い種族になったら割と拷問だろうなあ・・・という発想の元書きました。
自分自身どこかで聞いたような聞かないようなお話なので、似た話が既にあったら・・・新しいなろうテンプレの誕生ということで(笑)
同作者が連載中の「リード~魔法もスキルも使えないけど死に物狂いで生きていく~」もよろしくお願いします。
https://ncode.syosetu.com/n7957ek/
こちらは作風も文量も打って変わって大分ヘヴィでシリアスな仕上がりですが、感想やブクマ、評価、レビュー等で応援して頂けると幸いです。
登録日 2018.01.25
12年間働いていた会社を、ある出来事をキッカケに退職した32歳独身の男が、莫大な自由時間を、自分の犯した事件の罪悪感を消すため、スマホの悩み掲示板にある人々の悩みを解決しようと挑戦するが、人々の強大な現実の悩みに少しずつ自身の無力さを知る事になる話。
文字数 37,494
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.17
考古学者の護堂友和は、気が付くと死んでいた。
彼には死んだ時の記憶がなく、死神のリストにも名前が無かった。予定外に早く死んでしまった友和は、未だ修行が足りていないと、閻魔大王から特命を授かる。
それは、霊界で働く者達の食堂メニューを考える事と、自身の死の真相を探る事。活動しやすいように若返らせて貰う筈が、どういう訳か中学生の姿にまで戻ってしまう。
自分は何故死んだのか、神々を満足させる料理とはどんなものなのか。
食いしん坊の神様、幽霊の料理人、幽体離脱癖のある警察官に、御使の天狐、迷子の妖怪少年や河童まで現れて……風変わりな神や妖怪達と織りなす、霊界ファンタジー。
「護堂先生と神様のごはん」もう一つの物語。
2019.12.2 現代ファンタジー日別ランキング一位獲得
文字数 146,841
最終更新日 2020.04.09
登録日 2019.12.16
文字数 1,864
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
双子の兄(竜王子)の妹(竜姫)に対する狂愛。
竜姫と彼女の寵姫クレハの歪んでいく愛情と性癖。
四人の愛が交差する時、境界線すらも消し去りぐちゃぐちゃに混ざり合う。四人の愛は、”異常”。
獣人の住む竜王の統べる国、ドラファルト。ここは竜王の統べる弱肉強食、男尊女卑の顕著な国。
雄や高位の者の言う事が絶対であり、独自の淫習を持ち男性(雄)が優位に立つそんな国だ。
その国の第一王女として生を受けた竜姫リューイには寵愛を捧げる相手がいた。
自身の専属メイドのクレハである。
ある日、リューイは自身も知らなかった秘密を知ってしまう。
それは夜、彼女が眠りにつくと行われる、閨での禁断の秘め事。
兄である双子の王子からの常軌を逸したものだった。
─── この獣欲の渦に呑み込まれた四人の辿り着く先に、光はあるのか?
これは竜姫リューイが、最愛の恋人クレハとの未来を夢見て希望を持ち続ける儚い恋物語。
***注意書き***
・主人公の女性二人は恋人です。GL描写があります。
・双子は異母兄弟ですが、禁断の愛です。本小説は近親相姦を勧めるものではありません。
・獣人族の話です。雄、雌表現があります。独自の単語があります。
・無理矢理・レイプ描写があります。スライム姦あり。
・結末のないダークエンドですが、女性主人公はいずれ別で投稿中の本編にてハッピーエンドを迎えます。ご安心下さい。
文字数 17,580
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
「カンサイ、君は今日限りでポーターをクビだ。さっさと出て行ってくれ」
ポーターとして日々の仕事を頑張っていたカンサイは、自身が所属していた冒険者パーティーのリーダーから給料日前にそう宣告された。
しかもリーダーのクビの理由はあまりにも身勝手で理不尽だったことに加えて、働きぶりが無能だから給料を支払わないとも告げてきたのだ。
もちろん納得がいかなかったカンサイは、リーダーに掴みかかりながら抗議して給料の支払いを求めた。
しかし、リーダーは給料の支払いどころか「無能が俺に触れるな」と平手打ちをしてきた。
パンッ!
その瞬間、カンサイは世界最強かつ空前絶後の超絶スキル――【ツッコミ】スキルに目覚める。
そして心身ともに生まれ変わったカンサイは、この【ツッコミ】スキルを使ってリーダーとその仲間を瞬殺ざまぁした(ざまぁしたのは男だけで女魔法使いは仲間にした)。
やがてカンサイはロリっ子神様(?)と出会うことで、自分の真の正体がわかるどころか【ツッコミ】スキルが【神のツッコミ】スキルへと変化する。
その後、カンサイは女魔法使い、ロリっ子神様(?)、第三王女たちと独自のハーレムを築いたり、魔人を倒して国王に力を認められて領地をもらったり、少し変な少女に振り回されたりしながらも何やかんやと〝ツッコミ〟をしながら成り上がっていく。
平手打ちから始まったポーターのツッコミ無双ファンタジー、ここに大開幕!!
文字数 96,536
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.22
どこかの国の末の王子であるアスラは、15になって間もなく奴隷を買った。その奴隷は巨体で無愛想、美しくも圧を感じる顔で売れ残りだった。年若く性に依存していたアスラは、奴隷のマルスに毎夜抱かれた。
悪戯っ子のアスラは様々な手段でマルスの理性を消そうとするが、ことごとく失敗する。次第にアスラはマルスに苛立ちと執着が芽生え始め………
・アスラ(受け)
15歳の第十七王子。若くして性依存している。王子の中でも特に立場が悪く、娼婦を母親に持つためか妖艶。あまりの立場の低さに政治利用すらほとんど無く、誰からも無関心だった。
・マルス(攻め)
アスラに買われた奴隷。感情の起伏が無く、全てにおいて(特に自身について)考えることが苦手。自ら奴隷になり、それなりに教養がある。が、奴隷として過ごしたからかどこか歪んでいる。
R18です
※奴隷攻めです
※小スカトロがあります
※2人とも根っこはサド基質です
文字数 26,374
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27