「生死」の検索結果
全体で504件見つかりました。
伯爵令嬢マチルダには妹がいる。
妹のビヨネッタは幼い頃に病気で何度か生死の境を彷徨った事実がある。
そのために両親は過保護になりビヨネッタばかり可愛がった。
それは成長した今も変わらない。
今はもう健康なくせに病弱アピールで周囲を思い通り操るビヨネッタ。
その魔の手はマチルダに求婚したレオポルドにまで伸びていく。
文字数 13,601
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.07.19
ネルネ皇国の后妃ケイトは、陰謀渦巻く後宮で毒を盛られ生死の境を彷徨った。
そこで思い出した前世の記憶。
進んだ文明の中で自ら働き、 一人暮らししていた前世の自分。
そこには確かに自由があった。
後宮には何人もの側室が暮らし、日々皇帝の寵愛を得ようと水面下で醜い争いを繰り広げていた。
皇帝の寵愛を一身に受けるために。
ケイトはそんな日々にも心を痛めることなく、ただ皇帝陛下を信じて生きてきた。
しかし、前世の記憶を思い出したケイトには耐えられない。命を狙われる生活も、夫が他の女性と閨を共にするのを笑顔で容認する事も。
危険のあるこんな場所で子供を産むのも不安。
療養のため離宮に引き篭るが、皇帝陛下は戻ってきて欲しいようで……?
設定はゆるゆるなので、見逃してください。
※ヒロインやヒーローのキャラがイライラする方はバックでお願いします。
※溺愛目指します
※R18は保険です
※本編18話で完結
文字数 33,659
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.07
襲撃事件で故郷を亡くしたシオンは、行方不明の親友・ジルと交わした約束を胸に、新しい地で忙しなく働く毎日を送っていた。
ある日の深夜。一日の重労働で倒れ込むように眠りについた彼は、騒がしい外の様子に目を覚ます。
窓を開けると、目の前には瞳をランランと光らせ、返り血を浴びた男が·····───シオンが次に目を覚ましたのは海賊船の中だった。船のメンバーはシオンをエルと呼び、幻の財宝を見つける為の鍵だと言う。生死を迫られ、シオンは男たちと行動を共にすることとなるが·····。
──注意──
本編には暴力的な性描写が多く含まれます。
文字数 217,449
最終更新日 2023.05.18
登録日 2021.08.20
傷物令嬢の七度目の婚約
レンタル有り―傷物と呼ばれた私を愛してくれたのは、最強軍人でした
「私は、守られるだけの存在になりたくない」
侯爵令嬢ローズは幼い頃、背中に深い刀傷を負い生死の境をさまよう。
その際、前世で「軍医」として生き、結婚式の直前に愛する人を亡くした記憶を思い出す。
一命を取り留めたものの、背中の傷ゆえに社交界で“傷物令嬢”と揶揄されるローズ。
彼女は帝国へ留学し、18歳で医師免許を取得する。
しかし、自立の夢は王命による「七度目の婚約」で阻まれてしまう。
新たな相手は、若くして軍を束ねる将軍・フェルディナン。
叶わぬ想い人がいるという彼と、ローズは「期間限定の条件付き婚約」を結ぶことに。
合理的な契約関係から始まった同居生活。
だが、前世の知識を持つ軍医として命に向き合う彼女の強さと、その裏にある深い痛みを、不器用で誠実な将軍は静かに受け止めていく。
彼の温かな素顔に触れ、ローズの止まっていた心は次第に溶け出していき――。
「今世こそ、幸せな花嫁になりたい」
医師として、一人の女性として。
不条理な運命に抗うローズが、七度目の婚約の先に辿り着く未来とは――。
✧✧✧✧✧
※Web連載時旧題:『前世軍医だった傷物令嬢は、幸せな花嫁を夢見る』
※ヒロインの前世は現代日本ではなく、別の異世界です。
※本作はハッピーエンドの物語ですが、終盤には主人公が過去の深い傷と向き合うためのシリアスな展開、および性的な暴力に関する言及が含まれます。
(C)花雨宮琵 2025 All Rights Reserved.無断転載・無断翻訳を固く禁じます。
文字数 166,092
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.01.02
「なあ仲吉、死にやしないんじゃなかったのか?」
数少ないオカルトマニアの友人・仲吉とともにやってきた自殺名所の樹海で、ひょんなことから殺されてしまった準一。
気がつけば樹海の中、亡霊として目が覚めた準一はそこで似たような境遇の五人の亡霊に出会う。
強面長身男前中身常識人な準一が倫理観と生死観とモラルのない亡霊たちと幽霊屋敷でルームシェアしながら無事成仏するために殺されかけたりたまに殺したり試行錯誤する日常系ドタバタホラー血みどろ総受けBL(ライフ)。
【概要・傾向】
強面常識人総受け/亡霊/ホラーという名の異能心霊ファンタジーもどき/サイコ攻め
文字数 658,402
最終更新日 2026.06.11
登録日 2022.05.14
公爵令嬢エマは、アバコーン王国の王太子チャーリーの婚約者だった。だがステュワート教団の孤児院で性技を仕込まれたイザベラに籠絡されていた。王太子達に無実の罪をなすりつけられエマは、修道院に送られた。王太子達は執拗で、本来なら侯爵一族とは認められない妾腹の叔父を操り、父親と母嫌を殺させ公爵家を乗っ取ってしまった。母の父親であるブラウン侯爵が最後まで護ろうとしてくれるも、王国とステュワート教団が協力し、イザベラが直接新種の空気感染する毒薬まで使った事で、毒殺されそうになった。だがこれをきっかけに、異世界で暴漢に腹を刺された女性、美咲の魂が憑依同居する事になった。その女性の話しでは、自分の住んでいる世界の話が、異世界では小説になって多くの人が知っているという。エマと美咲は協力して王国と教団に復讐する事にした。
文字数 112,873
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.28
【第10回ネット小説大賞一次選考通過作品】
かつて、縁があったサラブレットにファンレターを送る程、その馬を応援していた優斗は、その馬の初重賞制覇が掛かる一戦をテレビ観戦中、ある病魔に襲われて生死を彷徨う事となる。
一命を取り留めた優斗は、その病気の後遺症で身体に障害を負ってしまい、彼がそんな身体で生きていく事に絶望していた頃、その馬……クロダテンユウも次のレース中、現役続行が危ぶまれる大怪我を負ってしまう。
退院後、半ば自堕落な生活を貪っていた優斗は、リハビリを担当していた言語療法士で、幼馴染でもある奈津美に誘われてクロダテンユウの故郷でもある牧場を訪問、そこで謀らずも、怪我からの復帰のために奮闘する彼と再会する。
そこで、クロダテンユウとその関係者たちの、再起に向けて諦めない姿を知った事で、優斗の苛まれた心は次第に変わって行き、クロダテンユウとその関係者たちもまた、優斗の様なファンの思いに応えようと、有馬記念での本格復帰を目指すのだった。
※…優斗の半生は、病気も含めて筆者の人生を投影した、私小説の意味合いもあります。
尚、『小説家になろう』さんにて、当初書き上げたのが2016年(※現在は削除)のため、競馬描写に登場する設定やレース名などが、現在と異なる点はご容赦ください。
※2022年10月1日より、カクヨムさんでも重複掲載を始めました。
文字数 242,983
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.02.16
告白してフラれた帰り道、俺――瀬戸湊は車にはねられた。
翌朝目が覚めると、なぜか身体が異様に重い。
そして布団をめくったその時――額に朱色の血を流した
幽霊の女の子が「う、ら、め、し、やぁ~……」と呟いた。
名前も記憶も持たない彼女に、俺は「レナ」という名をつけた。
レナが抱える正体不明の未練を晴らすため、二人はこの街を歩き始める。
すぐさま俺の身体に異変が起き始める。
「もしかして……俺って死んでるのか?」
生死の境界も分からないまま、やがて俺たちの前に、さまざまな霊たちが現れた。
夜の街に消えた金髪ギャルの霊・ミチル。
承認欲求の呪いに縛られた霊・えみ。
愛猫との再会を願い続ける、病弱な女性の霊・ひより。
完璧主義の母に追い詰められた才女の霊・由衣。
それぞれの痛みに向き合ううちに、、謎に包まれたままのレナの正体が、少しずつ、その姿を現し始めた――。
絶望の水色から始まった物語は、出会いと涙を重ねて、やがて眩しい天色へと辿り着く。
ちょっとホラーで、ちょっと切なくて、すごく温かい。青春×幽霊×ほのぼの恋愛譚。
文字数 93,109
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.04.13
───目覚めたら記憶喪失になっていて婚約者は妹の夫になっていました。
身体中の痛みに魘されながら目を覚ますとそこは見知らぬ天井。
目が覚めたのね、と呼びかけられてもなんの事かもさっぱり分からない。
どうやら、自分は記憶喪失になったらしい。
侯爵令嬢のヴァレリアは、
馬車に轢かれる事故にあって生死をさまよい過去の記憶を失ってしまう。
目覚めた時、その場に集まったのは医師を除くと、
両親、妹、そして家族の一員ではなさそうな一人の男性。
その男性こそが自分……ヴァレリアが婚約していた王子だった。
しかし、その後に聞かされたのは自分が眠っている間に、
妹、アルレットと婚約者だった王子、ビンセントが
結婚したという話だった────……
思い出せない過去にしがみつくことはせずに、
新たな人生を歩んで幸せになろうと決めたヴァレリア。
そんなヴァレリアの前に現れたのは、
事故の当事者でもある伯爵フロリアン。
彼はヴァレリアの馬車事故になにやら疑問を抱いているようで────
文字数 124,652
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.23
皇女シエラ・ヒペリュアンと皇太子ジェレミア・ヒペリュアンは血が繋がっていない。
シエラは前皇后の不貞によって出来た庶子であったが皇族の醜聞を隠すためにその事実は伏せられた。
元々身体が弱かった前皇后は、名目上の療養中に亡くなる。
現皇后と皇帝の間に生まれたのがジェレミアであった。
"容姿しか取り柄の無い頭の悪い皇女"だと言われ、皇后からは邪険にされる。
皇帝である父に頼んで婚約者となった初恋のリヒト・マッケンゼン公爵には相手にもされない日々。
そして日々違和感を感じるデジャブのような感覚…するとある時……
「私…知っているわ。これが前世というものかしら…、」
突然思い出した自らの未来の展開。
このままではジェレミアに利用され、彼が皇帝となった後、汚れた部分の全ての罪を着せられ処刑される。
「それまでに…家出資金を貯めるのよ!」
全てを思い出したシエラは死亡フラグを回避できるのか!?
「リヒト、婚約を解消しましょう。」
「姉様は僕から逃げられない。」
(お願いだから皆もう放っておいて!)
文字数 146,186
最終更新日 2022.12.08
登録日 2021.09.19
神の手違いで日本人として15年間生きてきた倉本カノン。彼女は暴走トラックに轢かれて生死の境を彷徨い、魂の状態で女神のもとに喚ばれてしまう。女神の説明によれば、カノンは本来異世界レメイアで生まれるはずの魂であり、転生神の手違いで魂が入れ替わってしまっていたのだという。
そして、本来カノンとして日本で生まれるはずだった魂は異世界レメイアで生きており、カノンの事故とほぼ同時刻に真冬の川に転落して流され、仮死状態になっているという。
時を同じくして肉体から魂が離れようとしている2人の少女。2つの魂をあるべき器に戻せるたった一度のチャンスを神は見逃さず、実行に移すべく動き出すのだった。
女神の導きで新生活を送ることになったカノンの未来は…?
毎日12時頃に投稿します。
─────────────────
いいね、お気に入りをくださった方、どうもありがとうございます。
とても励みになります。
文字数 66,186
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.06
パウリーナは5歳の時に高熱で生死の境を彷徨て前世の記憶を取り戻した。そしてここが小説『聖マリアンヌのピンクの薔薇』の世界だと気付いた。パウリーナはヒロインや悪役令嬢でもなく、モブですら無かったけど。その後に聖女の力を発現したパウリーナは下っ端聖女としてひたすら初級ポーションを作らされた……
そして16才になり小説の舞台の王立学園に通えることになった。特等席で小説の世界を鑑賞しようと期待に胸を膨らませたパウリーナだが、何故か小説のように話は進まなくて、気付いたら王太子のエドガルドと仲良くなっているんだけど……悪役令嬢からもヒロインからも白い目で睨まれてさあ大変。皆に虐められるも王太子が助けてくれて更にパウリーナの立場が……平民の私なんか王太子殿下の婚約者なんか無理と逃げようとするが、王太子が許してくれなくて……王太子を巡って血みどろの女の戦いの中に巻き込まれて果たしてパウリーナはやっていけるのか?
平民の孤児が繰り広げるシンデレラストーリーの始まりです。
お楽しみに!
文字数 170,777
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.09.27
パーティーの日に公爵令嬢であるロアナ・エンザリアは無実の罪をきせられ婚約破棄をされる。
それによって自暴自棄となり昔見つけた魔法書の禁忌の魔法に手を出してしまった。
一時は生死をさまようが回復すると幼女になってしまっていた!
そして王太子となった第二王子が現れ...
文字数 16,215
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.01.31
ガチャという聞いたことのないスキルが発現したせいで、孤児院の出資者である商人に売られてしまうことになったアリア。だが、移送中の事故によって橋の上から谷底へと転落してしまう。アリアは谷底の川に流されて生死の境を彷徨う中で、21世紀の日本に生きた前世の記憶を得る。ガチャって、あのガチャだよね。※この作品はカクヨムにも掲載しています。
文字数 217,216
最終更新日 2023.05.18
登録日 2020.11.29
ローズは大富豪の娘だけれど平民。薬作りが趣味で、いつかは小さな薬屋を開きたいと思っていたが、両親が船の事故で行方不明に。生死のほどがわからない混乱に乗じて貧乏男爵家の伯父一家が乗り込んできた。助けてくれたのはローズに想いを寄せる伯爵家の令息イケメン・ロアン様……お膳立てはそろったのに、どうしても素直に終わらないラブストーリー。ヒーローはヘタレです。イケメンの自覚はあるくせに、ちゃんと面と向かうと、断られるかもしれなので「結婚してください」の一言が言えない。ヒロインは超鈍感なので、気づかいため事態が悪化。王子や王女も乱入して来て、役者多過ぎ。個性的過ぎ。
文字数 83,210
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.09
伯爵令嬢ローズ・ターナー(12)はエリック第一王子(12)主宰のお茶会に参加する。
エリックのイタズラで危うく命を落としそうになったローズ。
生死をさまよったローズが意識を取り戻すと、エリックが責任を取る形で両家の間に婚約が成立していた。
その後のエリックとの日々は馬鹿らしくも楽しい毎日ではあったが、お年頃になったローズは周りのご令嬢達のようにステキな恋がしたい。
ふざけてばかりのエリックに不満をもつローズだったが。
「私は王子のサンドバッグ」
のエリックとローズの別世界バージョン。
登場人物の立ち位置は少しずつ違っています。
文字数 19,484
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.06.22
交通事故に遭うはずだった小学生の女の子を救った不慮の事故で「予定外」にこの世を去った「正義感あふれる女の子」の「坂川夏子」とその親友の「仲田陽菜」は、魔界の「冥府魔道への水先案内人(パイロット)」の「サキュバス」と「ワルキューレ」として新人の「死神」として魔界の職員として働くことになった。
魔界のスタッフとなる際に、サキュバス夏子が望んだ「性技」の能力を誤って「正義」の能力に全振りしてしまい「チート級」の「正義感」を持つ「悪魔」になることとなる。
余命7日でサキュバス夏子はその人に「夢見」能力でこの世に悔いを残さぬようにして、ワルキューレ陽菜は魂の緒を大きな窯で肉体と魂を切り離し、冥府に連れて行くのが職務となった。
サキュバス夏子の「チート級の正義感」のおかげで・・・。
第1章は、「水先案内人」としての「人情噺」!
第2章は夏子と陽菜の生前の友達の「生死」を巡り対立することになった天界の天使「エルフ」と「シルフ」との確執から「ラグナロク(最終戦争)」へ!
織田信長、芦屋道満、閻魔大王も交えての魔界と天界の「全面戦争」が地上世界を巻き込む。
サキュバス夏子とワルキューレ陽菜は世界を救う事ができるのか!?
「なつ陽菜犯科帳」メンバー総動員のパラレルワールドで「やろうぜ会」が復活!
長編ですのでゆるーくお付き合いください!
「投稿インセンティブ」は「こども食堂」へ寄付しますので、よろしかったらご協力の程、よろしくお願いしまーす!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 174,639
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.04.30
※R18のドロドロストーリー
※妊娠に対するセンシティブな内容あり
※不倫や愛人が出てきます
※ヒロイン以外との絡みあり
※生々しい表現あり
※生死に関わる表現あり
※あくまでも架空の世界と倫理観
上記にご理解頂いた上でお読み頂ければと思います。
*~*~*~*~*~*
◇summary◇
とある国。
ひとりの男を巡る、ふたりの女の闘い。
そこに巻き込まれる人々。
三人に待ち受ける結末は…
誰が裏切り、裏切られたのか。
※相変わらず長文傾向です🙈
文字数 25,228
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.12
もし、復讐を合法的に行えるのであれば、どうしますか?
罪に問われず、合法的であれば、迷いなく憎い人を殺しますか?
今の日本よりかけ離れた大日本帝国において、とある法案が施行されようとしています。
それは、特定の条件を満たした人に、合法的な復讐を認めるという狂った法案。大日本帝国政府は、ある学校のあるクラスを、法案のモデルケースとして選んだのです。あまりにも残酷で、あまりにも非情な決定でした。
そもそも世の中が狂っていて、それに抗える者など誰もいない。大々的に全国放送される思春期の男女の欺き合い。
これは救いのない物語。ごくごく普通の、どこにでもあるようなクラスを襲った非日常。
――目をそらすな。例えそれが真実であっても。
生死をかけた糾弾ホームルームが始まる。
【#1 毒殺における最低限の憶測】《完結》
【#2 ぼくとわたしと禁断の数字】《完結》
【#3 罠と死体とみんなのアリバイ】《連載中》
二度目の【糾弾ホームルーム】からの生還を果たした2年4組は、自分達の立場に理不尽さを感じ、そして反撃へと打って出ようとする。
しかし、そんな最中、全員に絶対的なアリバイがある中、またしても犠牲者が出てしまう。
次々と減っていくクラスメイト。その団結を揺るがすように起きてしまった三度目の事件。
次第に狂気を帯びゆく世界に、2年4組は何をみるのか。
文字数 478,446
最終更新日 2019.04.06
登録日 2017.12.21