「食」の検索結果

全体で10,717件見つかりました。
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児童書・童話 完結 短編
 俺はあの涼しい夏の頃、正確には高校二年生の時にラウム国を救った。    俺はさすがに記憶があるわけではないけれど、いつもこう思うんだ。母さんの腹の中でも羊水で体を洗っていたのではと考えたくなるほど、とにかく綺麗好きだった。  そんな俺の朝はいつも忙しい。  朝一でさっさと入浴をして、体を洗うこと5回。髪を洗うこと6回。顔を洗うこと7回。歯を磨くこと6回。  洗顔クリームやシャンプーとリンス。歯磨き粉は一週間もしないうちに空になってゴミ箱入りだった。    階下から母さんの声が聞こえる。 「聡――! 洗ってないで! 早くご飯食べなさい!」  階下へ行って、夏の日差しが映えるキッチンのテーブルで、コーヒーを飲んで新聞を読んでいる父さんの肩を少し揉んでから、朝食のベーコンエッグの乗ったトーストと、蜂蜜入りの紅茶を食し、リビングにある鞄をかっさらうと、急いで外へと出た。
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小説 221,951 位 / 221,951件 児童書・童話 3,983 位 / 3,983件
文字数 6,351 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
現代文学 完結 ショートショート R18
タイトルの通りです。
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小説 221,951 位 / 221,951件 現代文学 9,346 位 / 9,346件
文字数 525 最終更新日 2019.06.20 登録日 2019.06.20
現代文学 連載中 ショートショート
生まれたまま死ぬこともなく
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小説 221,951 位 / 221,951件 現代文学 9,346 位 / 9,346件
文字数 954 最終更新日 2021.01.07 登録日 2021.01.07
恋愛 完結 ショートショート R18
気がついたら木々が生い茂る森の中にいた。 食べ物がなくて空腹な時に自分の手の中に飴があって、初めて別世界に来たと認識した。 でも森の生活はつらい。どうしようもない気分になりながらも大樹のウロで蹲っていると、大きな体の男性に拾われた。 1話完結。R表現あり。よくある設定で。
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小説 221,951 位 / 221,951件 恋愛 64,744 位 / 64,744件
文字数 11,079 最終更新日 2021.03.10 登録日 2021.03.10
ファンタジー 連載中 長編 R15
ルキア・フィーブルは、魔神の破壊行為によって人がほぼいなくなり、大地が荒れ果てた黄昏の世界に生きていた魔女だった。 ある日、食料の調達に外に出ていた彼女は、突然足元に現れた謎の魔法陣から発する光に呑まれてしまう。 意識を取り戻したルキアが見た者は、魔法の力で動くロボットを使って、戦争を続けている世界だった。 元の世界に帰ることが出来ないルキアは、自分を保護してくれた国に協力をすることを選ぶ。 その際に、謎の声に導かれたルキアは、ある一つの封印された機体を発見し、声に導かれるままに彼女はその機体に乗り込むことになる。 人間同士の二つの勢力との戦いに、魔王軍と名乗る存在やルキアの世界の破滅に関わった存在も介入し混沌とするも、ルキアは諦めずに自分を選んでくれた機体や多くの仲間と共に駆け抜けていく。 ※この作品は、ファンタジー世界でのロボット戦争ものです。 *異世界転移要素があります。
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小説 221,951 位 / 221,951件 ファンタジー 51,518 位 / 51,518件
文字数 124,793 最終更新日 2023.04.25 登録日 2022.05.11
ファンタジー 完結 短編
正式タイトル 『婚約破棄されたら第一王子に溺愛されたので冒険者になった俺は勇者パーティから追放され『俺、何かやっちゃいました?』。受付嬢ギルド試験で無能判定されるもスローライフでもう遅い!聖女を味わう本格異世界グルメで成り上がります』 とある人が『本格なろう系小説』として指定されたタイトルを真面目に調理…… あらゆる属性を勢い任せで乱雑に刻んで怪しげな調味料と共に鍋に放り込んで超強火にかけた結果、カオスの極限へと挑戦した属性ごっちゃ煮となりました(笑) 食す人は大体『最後の晩餐』的な覚悟で挑むでしょうけど…… それでも忠告入れておきます。 小便済ませたか? 神様にお祈りは? 手に持つスプーンでガタガタ震えて食す心の準備はOK? もしOKであれば………… good luck!!
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小説 221,951 位 / 221,951件 ファンタジー 51,518 位 / 51,518件
文字数 5,233 最終更新日 2023.03.28 登録日 2023.03.28
恋愛 完結 長編 R15
「……インテリ眼鏡とかここは天国か……?」 「は?」 シルヴィ・ベルナールの生家である男爵家は首皮一枚で何とか没落を免れている超絶貧乏令嬢だ。 そんなシルヴィが少しでも家の為にと働きに出た先が軍の衛生兵。 実はシルヴィは三度の飯より眼鏡が好きという生粋の眼鏡フェチ。 男女関係なく眼鏡をかけている者がいれば食い入るように眺めるのが日々の楽しみなのだが、この国の眼鏡率は低く人類全てが眼鏡をかければいいと真剣に願うほど信仰している。 そんな折出会ったのが、軍医施設の責任者兼軍医総監を務めるアルベール・ウィルム。 実はこの人、イケメンインテリア眼鏡だったりする。 見習い衛生兵として頑張るシルヴィだが、どうしてもアルベールの尻を追いかけてしまう。 更には色眼鏡の大佐が現れたり、片眼鏡のいけ好かない宰相様まで…… 自分の恋心に気づかない総監様と推しは推しとして愛でたいシルヴィの恋の行方は……?
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小説 221,951 位 / 221,951件 恋愛 64,744 位 / 64,744件
文字数 74,182 最終更新日 2023.12.11 登録日 2023.11.05
BL 連載中 長編
過食症の受け「春」は自身の醜さに苦しんでいた。そこに強い光が差し込み異世界に…?! ではなく、神様の私欲の巻き添えをくらい、雑に異世界に飛ばされてしまった。まあそこでなんやかんやあって攻め「ギル」に出会う。ギルは街1番の鍛冶屋、真面目で筋肉ムキムキ。 凸凹な2人がお互いを意識し、尊敬し、愛し合う物語。
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小説 221,951 位 / 221,951件 BL 30,800 位 / 30,800件
文字数 5,338 最終更新日 2024.08.27 登録日 2024.06.12
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
「人間というリソースを維持する『適正価格(カロリー)』が崩壊したとき、社会構造はどう変質するか」 ​本稿は、第一次世界大戦期のドイツをモデルケースとし、国家による**「生存の最適化計算」が招いたシステム崩壊を論理的に記述する。ここでいう「神学」とは、宗教的な意味ではなく、「個人が抗えない社会システムの基本設計(アーキテクチャ)」を指す。 ​■ 著者の願い 「あなたの創り出す世界に、論理という名の楔(くさび)を。」 本資料はクリエイティブ・コモンズ(CC BY 4.0)に基づき、全ての表現者へ開放します。
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小説 221,951 位 / 221,951件 エッセイ・ノンフィクション 8,673 位 / 8,673件
文字数 1,772 最終更新日 2026.01.06 登録日 2026.01.06
ホラー 完結 長編 R15
捕食ボーイ・ミーツ・被食ガール 異常な僕らが所属するここは、『普通部』だ。 部長の浮月さんは今日も過剰に包帯を巻いていた。 告白をすっぽかした僕は、自殺したはずの白地さんに襲われ、彼女がすでに人外の域に至っていることを思い知る。 「拷問しちゃいましょうか?」と浮月さんは提案した。 17万字。他複数サイトにも同小説あり
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小説 221,951 位 / 221,951件 ホラー 8,250 位 / 8,250件
文字数 174,328 最終更新日 2018.09.20 登録日 2018.09.20
恋愛 連載中 短編 R18
斑鳩鴉鳥(いかるがあとり)、享年16歳──ごくごく普通の一般家庭で産まれ、育ち、人生を謳歌していた──あの時までは。 2013年3月22日──東北沖を震源地とする関東大震災、その日まで。 しがない女子高生の一人でしかなかった彼女は家族が住む戸建ての一軒家で一人寂しく瓦礫と共にぺしゃんことなった…──筈だった。 『…なんで家に居ないの!?お蔭で予定が狂っちゃったじゃない!!』 キィーッとハンカチを食い締めそうな顰蹙を犯した目の前の物体Xに鵜乱な眼を向ける鴉鳥。 「知るか、存在X。それと私を元の場所に戻しやがれ」 『な、』 「な?」 『なんでここにいるのよ~~~ッッ!!?』
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小説 221,951 位 / 221,951件 恋愛 64,744 位 / 64,744件
文字数 7,062 最終更新日 2020.02.08 登録日 2020.02.06
ファンタジー 完結 長編
『完結済!』【続編製作中!】  『アルゴノート』  そう呼ばれる者達が台頭し始めたのは、半世紀以上前のことである。  元来アルゴノートとは、自然や古代遺跡、ダンジョンと呼ばれる迷宮で採集や狩猟を行う者達の総称である。  彼らを侵略戦争の尖兵として登用したロードルシアは、その勢力を急速に拡大。  二度に渡る大侵略を経て、ロードルシアは大陸に覇を唱える一大帝国となった。  かつて英雄として名を馳せたアルゴノート。その名が持つ価値は、いつしか劣化の一途辿ることになる。  時は、記念すべき帝国歴五十年の佳節。  アルゴノートは、今や荒くれ者の代名詞と成り下がっていた。 『アルゴノート』の少年セスは、ひょんなことから貴族令嬢シルキィの護衛任務を引き受けることに。  典型的な貴族の例に漏れず大のアルゴノート嫌いであるシルキィはセスを邪険に扱うが、そんな彼女をセスは命懸けで守る決意をする。  シルキィのメイド、ティアを伴い帝都を目指す一行は、その道中で国家を巻き込んだ陰謀に巻き込まれてしまう。  セスとシルキィに秘められた過去。  歴史の闇に葬られた亡国の怨恨。  容赦なく襲いかかる戦火。  ーー苦難に立ち向かえ。生きることは、戦いだ。  それぞれの運命が絡み合う本格派ファンタジー開幕。  苦難のなかには生きる人にこそ読んで頂きたい一作。  ○表紙イラスト:119 様  ※本作は他サイトにも投稿しております。
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小説 221,951 位 / 221,951件 ファンタジー 51,518 位 / 51,518件
文字数 137,025 最終更新日 2020.08.31 登録日 2020.08.08
青春 連載中 短編
32歳の誕生日。 いつも通り会社のメンツで呑み屋に行き二、三杯飲んでいた時に瞬が言った。 「そーいえば今日お前誕生日じゃん?でも32歳にもなるともう誕生日とかどーでもよくなるかぁー。」と笑った。 確かにぶっちゃけあー今日誕生日かー。くらいにしか思っていなかったけど、他人に言われると少しムカつく。 「そんなおっさんみたいなこと言うなよな。今日は誕生日ボーイ何だからみんなの奢りなぁー!」と言い、この歳になってボーイとか言う自分痛いなとか思いつつ笑った。 「お!じゃーその誕生日ボーイ君。なんか面白い話しろよな。」と晴太が言った。 でたよ。話が詰まるとすぐ面白い話しろって言う癖は中学の時からの清太の口癖だ。 「しょーがないなー。じゃーー、そうだな、、。」 俺が面白い話を一生懸命考えているのに、待ちきれないという勢いで瞬が言った。 「じゃーさ、初恋の話でもしろよ。久しぶりにボーイにでも戻って語ろうぜ!」とかバカにしながら言った。 こいつ、、、。とか思いつつ 「初恋なんて覚えてねーよ。」 これは別に照れ隠しとかではない。実際初恋なんてだいたいみんな幼稚園時代に経験してはいるが覚えている人なんてなかなかいないもんだろう。 「だけど、、、。本当にこの人しかいないって思っていた奴はいる。」 俺がそう言うと、清太は笑った。 「あーー!!笑笑あのはっずかしーこと言った子ね!」 瞬は1人だけ知らないのが気に食わないように、 「なんだよ!早く話せよ。」とせかした。 はっきり言うと、きっとあの時はまだガキで、何かとカッコつけてたのかもしれない。 だけど、あの時は本当に素直にそう思ったんだ。 この人が 運命の人 だって。
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小説 221,951 位 / 221,951件 青春 7,802 位 / 7,802件
文字数 1,324 最終更新日 2021.02.14 登録日 2021.02.14
恋愛 完結 短編
紅白饅頭を食べたら婚約破棄された。 ※展開上一部失礼な発言が含まれていますがご了承ください。
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小説 221,951 位 / 221,951件 恋愛 64,744 位 / 64,744件
文字数 754 最終更新日 2022.12.13 登録日 2022.12.13
ファンタジー 連載中 長編
 家族の都合で、幼なじみの親友と離れ東京から九州の祖母の家に引っ越すことになった。  ばあちゃんは笑顔で俺たち家族を出迎えてくれた。美味しいご飯を食べ、近くの銭湯で身体を清め、疲れていたのかすぐに寝床についた。 ----------------------------------------    人の気配を感じふと目が覚めた。今は、何時だろうか。身体が重い。何故か身体が動かない。 (金縛り?いや疲れてただけか。) なんとか目を薄らと開けると、  寝ている俺の上に髪の長い人らしきものがまたがって俺を見ている。俺の顔に長い髪がパラパラと落ちてきた。 (え、) 次の瞬間、 「助けてよ助けてよ助けてよぉぉおお」 急に女が大声を出して叫び出した。  よく見ると、人の形をしたそいつの顔はただ真っ黒で顔とはいえず、人ではなく化け物だった。 「助けて助けて助けてってばああああああああああああああああああああ」 (や、やばい何だこの化け物)  叫んで別室にいる両親に助けを呼びたいのに声が出ない。化け物はまだ叫び続けている。俺は目をきつく閉じ、ただ時が過ぎるのを待った。 ----------------------------------------  今日から級友となる新しい仲間にワクワクし、いよいよと教室の扉を開けるとそこには2つしか席がない。そして埋まっているのは1席。 「ほら、光君。挨拶!」 「え、あぁ、東京から転校してきました、遠藤光です。よろしくお願いします。 ってクラスメイト1人だけ!!??」 …………。教室に沈黙が流れる。 「そりゃこんな田舎なんだから、居るだけマシでしょ。実質、君が来るまで俺学年1人だったし。」  このどうも仲良くなれそうにないツンとした男の子が恭介。 ---------------------------------------- 「ねえ、君見えてるんでしょ?祓えんの?」 「え、何が。」 「そこにいる化け物だよ」  恭介が指さした先、グラウンドの方を見ると、昨日俺にまたがっていた髪の長い化け物がいた。 「うわぁぁぁああ!」 「やっぱ見えてんじゃん。」 「昨日の夜俺にまたがってたんだよあいつ!てかなんで平然としてんだよ!」 「あれは害がないやつ。ただうるさいだけで。祓う?」 「害がない!?祓う?お前何言ってんの!?」 「とりあえず落ち着いてよ。まあ、簡単に言うと化け物!」 「見りゃ分かるよ、。」 「ああいう化け物を封印するのが俺ん家の家業なんだよ。」 「もう何言ってるか分かんねぇし、え、化け物近づいて来てね!?」 「見えるヤツ中々いねーよ?教えてやるからお前も祓えるようになれ。」 そうして、この田舎で俺は級友の恭介と化け物を封印する生活を始めた。。
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小説 221,951 位 / 221,951件 ファンタジー 51,518 位 / 51,518件
文字数 6,691 最終更新日 2023.06.30 登録日 2023.06.30
私、物書きEmi 松原、精神障害があり、今は物書きと主婦をしています。 パートナーはいっとくさん。透析患者であり、2021年、千葉から広島へお婿に来ました。 遠距離恋愛を得て結婚。年の差なんと19歳。 元コンビニ依存率99%、体を気にせず食べたいいっとくさんに、「いかに満足させて買い食いさせないと同時に血液検査の数値・体重(水分)コントロールを保つか」を理念に掲げご飯を作るのが好きになった私。 こちらでは、透析患者さんの「食事制限」や「食事」について、又、我が家で作っているレシピなども交えて、楽しく読めるエッセイを書いていきたいと思います。 透析への理解が深まることを願って。 夫婦の日々をコミカルに描いたエッセイは「一進一退夫婦道」を見にきてください!! ※メインの物書きではないので不定期更新になります ※透析に関する内容、症状、治療法は様々です。あくまで我が家が病院と連携をとり行なっているものだということをご了承ください
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小説 221,951 位 / 221,951件 エッセイ・ノンフィクション 8,673 位 / 8,673件
文字数 30,033 最終更新日 2025.12.27 登録日 2024.05.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
その子は気が付くと地獄に居ました。 とても優しい天使で悪魔な貴族達と、今日もゲヘナで楽しく暮らす。 日常、ほのぼの、幼女。 異世界中世ヨーロッパ暮らしを、妖精や精霊や魔獣が支える、人が殆ど居ない国で楽しく生きる幼女を眺める。 偶に余所から人が来ますが、幼女が困る事は決して有りません。 conspiracy~と同一世界線ながらも、ほのぼの。 可愛らしい幼女をご堪能下さい。
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小説 221,951 位 / 221,951件 ファンタジー 51,518 位 / 51,518件
文字数 916,096 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.01.28
ファンタジー 連載中 長編
 社会勉強のため、幼い頃から暮らしていた山を降りて現代で生活を始めた男、草埜コウジ。  なんと現代ではダンジョンと呼ばれる場所が当たり前に存在し、多くの人々がそのダンジョンに潜っていた。  食い扶持を稼ぐため、山で鍛えた体を鈍らせないため、ダンジョンに潜ることを決意するコウジ。  そんな彼に、受付のお姉さんは言う。「この加護薬を飲めばダンジョンの中で死にかけても、脱出できるんですよ」  コウジは返す。「命の危険がない戦場は温すぎるから、その薬は飲まない」。  かくして、本来なら飲むはずだった加護薬を飲まずに探索者となったコウジ。  もとよりそんなもの必要ない実力でダンジョンを蹂躙する中、その高すぎる実力でバズりつつ、ダンジョンで起きていた問題に直面していく。  なお、加護薬を飲まずに直接モンスターを倒すと、加護薬を呑んでモンスターを倒すよりパワーアップできることが途中で判明した。  カクヨム様にも投稿しています。
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小説 221,951 位 / 221,951件 ファンタジー 51,518 位 / 51,518件
文字数 105,418 最終更新日 2025.08.09 登録日 2025.08.07
恋愛 完結 長編 R18

らぶ☆ダイエット

レンタル有り
二十五歳の細井千夜子は、年齢=彼氏いない歴のOL。就職してからの四年で、仕事のストレスによる暴飲暴食&運動不足のため、体重が二十キロも増量していた。そんな自分に甘んじていた彼女だけれど、ある日、会社で男性社員達が「太った女性はちょっと……」と 話しているのを偶然耳にしてしまう。しかもその輪の中には、千夜子が秘かに憧れていた同僚の姿もあった。ショックを受けた彼女は、一念発起してダイエットを決意! するとなぜだかイケメン上司がダイエットのコーチを買って出てくれ、一緒に減量に励むことに。さらには、千夜子に男性経験がないと知るや、恋の指導もしてやると、妖しい手つきで迫ってきて――!?
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小説 221,951 位 / 221,951件 恋愛 64,744 位 / 64,744件
文字数 348,588 最終更新日 2020.01.17 登録日 2020.01.17
恋愛 連載中 長編
1度諦めたはずのもの。もしそれを手にしたら、失う時の方が怖いのです。 神様……私は彼を望んでも良いのですか? もうすぐ40歳。 身長155cm、体重は88キロ。 数字だけで見れば末広がりで縁起が良い数字。 仕事はそれなりレベル。 友人もそれなりにいます。 美味しいものはそれなりに毎日食べます。 つまり私は、それなりに、幸せを感じられる生活を過ごしていました。 これまでは。 だから、これ以上の幸せは望んではダメだと思っていました。 もう、王子様は来ないだろうと諦めていました。 恋愛に結婚、出産。 それは私にとってはテレビや、映画のようなフィクションのお話だと思っていました。 だけど、運命は私に「彼」をくれました。 「俺は、そのままのお前が好きだ」 神様。 私は本当に、彼の手を取っても良いのでしょうか? もし一度手に取ってしまったら、私はもう二度と戻れなくなってしまうのではないでしょうか? 彼を知らない頃の私に。 それが、とても……とても怖いのです。
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小説 221,951 位 / 221,951件 恋愛 64,744 位 / 64,744件
文字数 67,083 最終更新日 2023.04.16 登録日 2021.09.13
10,002 202203204205206