「本」の検索結果
全体で48,352件見つかりました。
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
【アメーバブログ】
https://blog.ameba.jp/ucs/top.do
【男山教会ホームページ】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【YouTube】(不思議のパルプンテ)
https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos
【ノート】
https://note.com/unique_panda3782
【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
文字数 5,964
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
ロゼッタはお金がなにより大好きな伯爵令嬢。男性の価値はお金で決まると豪語する彼女は、金持ちとの出会いを求めて夜会通いをし、城で侍女として働いている。そんな彼女の周りには、超大金持ちの実業家に第三王子、騎士団長と、リッチでハイスペックな男性が勢揃い。それでも、貪欲な彼女はよりよい男性を求めて日夜邁進し続ける。
「世の中にはお金よりも大切なものがあるでしょう?」
とある夜会で出会った美貌の文官ライノアにそう尋ねられたロゼッタは、彼の主張を一笑。お金より大切なものなんてない、とこたえたロゼッタだったが――?
これは己の欲望に素直すぎる令嬢が、自分と本当の意味で向き合うまでの物語。
文字数 124,418
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.04
「誰を助け、誰を見捨てる?」12歳の少女キスピは、インカ帝国—タワンティンスウユの山あいの村で、弱者や障害者が差別され、貧困や理不尽が日常に溶け込む現実に胸を締めつけられる。村人たちの悲しみ、助けられない無力さに心を揺さぶられながら、彼女は旅路を進む。そんな中、光と影の間を裂くように魔法のコンドルが舞い降り、翼が風を切る音とともに救いと試練を同時に示す。遠くでインカ帝国の陰謀が静かに影を伸ばし、少女の心に恐怖と疑念を植えつける。倫理と責任、正義と無力さの狭間で揺れるキスピの旅は、未知の冒険と社会の不条理に彩られた、衝撃的な運命の始まりとなる。
*適度に時代考証をおこないながら、ChatGPTで本文を作成し、
Grokで画像を生成したファンタジーです。
あくまで”インカ帝国風”として楽しんでいただければ幸いです。🇵🇪🇧🇴🇪🇨🦙⛰️
文字数 3,634
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
『Good day !』Vol.5
父と母の背中を追いかけ
パイロットへの道を歩み始めた翼と舞 そんな二人の道しるべとなるべく
恵真と大和を新たな挑戦を始める
家族四人の夢と絆は?
2026年1月28日 連載開始
꙳⋆ ˖𓂃܀✈* 登場人物 *☆܀𓂃˖ ⋆꙳
日本ウイング航空(Japan Wing Airline)
佐倉(藤崎) 恵真
佐倉 大和
佐倉 翼・舞…… 恵真と大和の双子の子ども
航空大学校に翼と舞を送り出したあと
恵真と大和は、野中達と
新たな挑戦を始める。
時の流れと共に成長する子ども達。
喜びの中、
大和のタイムリミットが迫っていた……
文字数 53,861
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.25
バース研究者であるアルファ・柊朔也×人気タレントのオメガ・一宮望の、幼馴染こじらせオメガバース
* * *
バース研究者であるアルファ・柊(ひいらぎ)朔也(さくや)と、人気タレントのオメガ・一宮(いちみや)望(のぞむ)は、周囲には秘密の「番」であり、幼馴染である。望は朔也がアルファに目覚めた時の性行為がきっかけでオメガへと転換した「転化型オメガ」であり、朔也は「望をオメガにしてしまった」という罪悪感と、「彼の愛は番の本能によるもので、真実ではないのでは」という苦悩を抱えていた。
一方の望も、朔也の愛がいつか冷め、義務感で朔也を縛るようになってしまうのではないかという不安と、自身の純粋な愛情が「番」のせいで信じてもらえないことへの憤りを感じていた。
そんな折、朔也は望が先輩俳優に「番になんてならない方がいい。彼を恨んでる」と話しているのを聞いてしまう。望が自分との関係を後悔していると思い込んだ朔也は、せめてもの償いとして望を番の束縛から解放しようと「番結合の解消」に関する研究をはじめるが、それを知った望は、「朔也に他に好きな相手か『運命の番』が現れ、自分と別れる準備をしているのではないか」と誤解してしまい……
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 47,323
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.03
フォルト=アルベルトはレベル0として誕生した。どんな人間でも授かるジョブを持たず、レベルも0から上がらないという不遇っぷり。100年に1人生まれるかどうかという確率であり、その理由も世界の不具合、事故のようなもので深い理由があるわけでもなかった。
だけどその日を生きるためにダンジョン攻略をしていたある日、フォルトに転機が訪れる。ジョブなし、レベル0がゆえに、ありとあらゆる性質を取り込むことが可能で、本来は不可能であるジョブの獲得をしてしまい、数多のジョブを使いこなし、世界のバグとして生まれたフォルトが逆境を押しのけながらいつの日か憧れた、絵本の中のようなダンジョン攻略者(プレイヤー)を目指す冒険譚である。
文字数 4,970
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
*********この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
*********
********
「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。*******
登録日 2026.04.14
いらないものを少しだけ持って行ってくれる「ちょっとだけ」の約束。例えば気になる体重を。諦めきれない片思いを。大切な友達への嫉妬心を。それは知らぬ間に攫っていって、なかった事にしてくれる。ほんのちょっぴり楽にしてくれる。発端はそんな、他愛ないおまじないのような話だった。けれどその本当の意味を知った時、取り返しはもうつかなかった。──机の中に、それはいる。
登録日 2016.03.30
滅びの予兆か、それとも変革の序章か。
既成の概念を覆し、より重厚に、より人間臭く――。
勇者に、盾は必要か?
愛とは何か。人とは何か。
複雑に絡み合う思惑と、信念の先にある答えを求めて。キャラクターたちがそれぞれの正義を掲げ、運命を切り拓いていく群像劇。
これは、運命に翻弄されながらも己の正義を見出していく、透明な魂を持つアレクと、灰色の魂を持つヴィクトリアの成長の記録。そして、彼らを取り巻く人々の物語でもあります。
※『小説家になろう』にて『改訂版勇者に盾は必要か?』を先行連載中です。先行の本作を読みたいという方は外部リンクから読めますので、読んで下さい。
文字数 11,479
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.14
ショート動画アプリで「三杯の告白」という企画が流行っていた頃、私も一本の動画を投稿した。
画面の中の私は念入りに化粧をし、グラスを手に、カメラへ向かって微笑んでいた。
「一杯目は、義母に。迎え盆の前夜、義母は若い女の墓を暴きました」
「二杯目は、私自身に。義母はその女の身体から取り出したものを煮込み、一か月もの間、私に飲ませ続けました」
「三杯目は、毎晩私のもとへ現れる女の霊に。命を奪うなら義母のところへ行ってください。私も被害者なんです」
文字数 12,620
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
高校二年生の藤川優斗は、恋愛経験ゼロ。
人付き合いが苦手で、何をするにも「僕なんて」と自分を否定してしまう少年だった。
そんな優斗の前に現れたのは、クラスで「完璧な女の子」と呼ばれる新田里奈。
明るく、成績もよく、誰にでも優しく、いつも笑顔。
誰もが彼女に憧れていた。
けれど、ある日の放課後。
優斗は、誰もいない教室で一人泣いている里奈を見つけてしまう。
「私……本当は、自分のことが好きじゃないんだ」
その言葉に、優斗は驚く。
完璧に見えた里奈もまた、周囲の期待に応えるために無理をし、「嫌われたくない」「失敗したくない」と自分を追い詰めていたのだ。
「僕も、自分のことが嫌いだから……」
偶然にも、二人は同じ悩みを抱えていた。
それをきっかけに、二人だけの秘密の関係が始まる。
最初は友達として始まった二人だったが、一緒に過ごす時間が増えるにつれ、優斗は里奈に恋心を抱くようになる。
しかし、好きな人に振り向いてもらいたいという気持ちから、優斗は「もっと格好よくならなければ」「もっと面白い人間にならなければ」と、自分自身を変えようとする。
一方の里奈も、優斗に嫌われないようにと、彼の気持ちに合わせようとする。
互いを好きになったはずなのに、二人はいつの間にか「相手に好かれるための自分」を演じ始めていた。
やがて二人は大きな喧嘩をしてしまう。
離れて初めて気づいた。
自分たちは、相手を好きになることばかり考えて、自分自身を大切にすることを忘れていたのだ。
そこから二人は、少しずつ変わっていく。
失敗した自分を責めない。
嫌なことは「嫌」と言う。
誰かと比べない。
助けてほしいときは「助けて」と言う。
そして、自分の弱さを無理に好きになる必要もない。
二人がたどり着いた答えは、
「自分を好きになる」というのは、自分の全部を好きになることではない。
ということだった。
文字数 60,388
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.20
天才月澪彩葉の精神病質学研究ノート
レンタル有り「共感覚―シナスタジア―」。文字や声に色や味を感じるなど、ある刺激に対し、通常の感覚に加えて異なる種類の感覚を同時に生じさせる特殊な知覚現象。この共感覚の持ち主である北條正人(ほうじょうまさと)は、大学院生である月澪彩葉(つきみおいろは)の頼みで彼女の研究の手伝いをすることになる。彼女は「サイコパス」と呼ばれる反社会的な人たちの思考回路に着目し、一般人との境界線や、サイコパスの起こす猟奇殺人や快楽殺人の犯罪調査のためのデータを収集していた。
「残念なお知らせだ。北條君、君の想い人はサイコパスだ」
いつも通り研究を手伝っていたある日、彩葉は正人の意中の相手、明乃麗奈(あけのれな)をサイコパスであると断定する。いたって普通の大学生である麗奈の潔白を証明するため、正人は彼女に接近することになる。
一方時を同じくして、街では体の一部を綺麗に抜き取られた死体が発見される。きわめて残酷な猟奇殺人事件であるとマスコミが騒ぎ立てる中、サイコパスの研究者である彩葉も事件の調査にかかわる事になるが――――。
※本作は「小説家になろう」でも掲載しております
※アルファポリス 第10回 ミステリー小説大賞で「大賞」をいただきました。
文字数 344,470
最終更新日 2019.06.24
登録日 2017.10.21
安部公房を知る前に書いたんです、本当なんです、信じてください。以下あらすじ。
主人公、「私」は眼球内側表面が鏡面のように濁ってゆき、最終的に網膜が剥離するという原因不明の病に侵されていた。発症し始めは自身から視界が奪われることを恐れていたが、片目の視界が拡散された光の白さだけになった時に視界が奪われるのが怖いのではなく、現状の視界の余りの刺激が気に食わないだけなのではないかと思い始める。
片目の視界が完全に奪われ、もう片方の白み方が微塵も外界を認識させないほどになった頃には、変化のない平坦な刺激に耐えられず、目の前に常に立ちはだかる壁の内側に「僕」として想像の主人公を作り出して気を紛らわしていたが、やはり精神的な発作は収まることを知らずに、「私」の楽しみは視界を完全に失い壁が消滅する網膜剥離の瞬間のみになっていった。
しかし、待ちに望んだその瞬間、不要になった「僕」が消滅して盛大に幕が引かれたすぐその後、「私」は空いていた病室の窓から誤って落下して死んでしまう。
文字数 5,076
最終更新日 2017.12.29
登録日 2017.12.29
冒険者(勝手にそうなってしまった。)の俺、桜 卿祐(さくら きょうすけ)はある日起きると異世界にいた。そこにいたのは、、、『おはよう、キョースケ!』何と猫耳の女の子だった。『キョースケには、これから冒険者として滅亡したー≪英雄王既滅大陸≫ーを救ってもらうニャ。』いきなり冒険者にされ、大陸の復活を任された卿祐は猫耳の獣人娘、ヒナタと共に旅の出発点、冒険者ギルドの街《ヴィースタ》を旅立ち、『俺、これからどうすりゃいいんだ?』『そうだニャー、まずは仲間を見つけてみるかニャー?』こんなことで大陸なんか救えるのか?ー覇気皆無のケモナー冒険者による異世界大陸の復活をかけた旅が、今始まる!ー堂々の英雄記、開幕!!
登場人物(?)紹介
・桜 卿祐(さくらきょうすけ) 17歳
ケモナーの高校生
ある日異世界に迷い込み、冒険
者となる。獣人種であるヒナタ
と共に大陸の復活のために旅に
出る。
・ヒナタ17歳 猫系獣人種(キャッ
トピープル)異世界の街
≪ヴィースタ≫の守護者
卿祐のSPとなり、大陸の復活の
ために卿祐と共に旅に出る。
・ダイチ 冒険者 ヒナタの幼馴染
人狼種 大陸の滅亡の原因とされ
る『瘴気』の謎の解明に挑む。
・ドワーフ達 ヴィースタの鍛治職
人 棟梁含めて17人
・リョウト 26歳キャットピープ
ル種 ヴィースタにて、居酒屋を
営んでいる。
・レイ 274歳 ダークエルフ 褐色
肌の美人冒険者 Dカップの豊か
な胸の持ち主。サバサバとした
性格で男勝り。
キョウスケとパーティを組む。
・マサト・アレロス
長身の竜人族
プライドが高く、自分の思い通
りに事が進まないと機嫌を損ね
る。扱いにくい。
普段はヒト種の姿をしているが
戦場においてはもう1つの姿
である竜へと変貌する。
≪ヴィースタ≫全てのSPを統括
する、王国防衛部所属SP統括部
隊第36代総隊長。
・神王ガルフ
本名:ガルフ・ジルーゼ・
アルベリオ
獣人種が国民の9割を占める
ヴィースティア王国の第19代
神王
文字数 19,319
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.03.21
主人公 中学一年生/工場龍魅(こうじょうたつみ)。
一年前に突然姿を消して行方不明となった龍魅の妹、工場由香(こうじょうゆか)。
そんな妹が行方不明になった一年後のある日、工場が通っている中学校ではクラスメイト7人が行方不明になるという事件が起きた。
その後工場は神様の部屋で目を覚ます。
そして行くへ不明事件の犯人が神様だった。
神様の命令で異世界行きが確定した工場龍魅はその世界を平和にしてほしいという使命を与えられる。
だが、本当の神様の目的、異世界召喚の理由は神様同士での盤上の遊びでしかなかった。
地の神、天の神は異世界を舞台にした盤上の世界で人、魔物を召喚してゲームをスタートさせた。
文字数 17,613
最終更新日 2018.08.05
登録日 2018.05.03
メンタル/シリアス/自傷行為/児童虐待/殺人表現/多重人格/加虐表現/少年犯罪/ミステリー風味/etc.
ボクは許されない罪を犯したーー。
法で裁かれないのなら、自分で罰を与えるしかないと、リスカを続ける少年、倶利。
オレは家族に捨てられたんだーー。
家族の記憶と言えば、虐待をされていたものばかり。それも曖昧にしか残っていない。
一家心中で家族を喪った少年、知有。
二人が出逢ったことにより、彼等を取り巻く運命が動き始める。
事件と事件が結び付き、歪んでいた現実が白日の下に曝されていく。
真相を握るのは、多重人格者の新米刑事だったーー。
初期考案:2004/01.
*不定期更新。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、犯罪を誘発する意図では書いておりません。
書き始めたのが10年以上前であることと、時代設定が些か昔のため、現在とは異なる解釈等もあるかとは思います。
作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかもしれません。
一部、同性愛表現が出てきますが(男同士、女同士)、キャラクターの設定上のことで、本編とは深く関わってはおりません。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 56,554
最終更新日 2021.09.05
登録日 2018.07.07
☆あらすじ
第二次大戦末期、名もなき南方の孤島の守備隊長として戦死した敷島十朗大佐は、生前果たし得なかった「ある目的」を実現するために、生死を司る「声」によって、二十一世紀の現代に転生する。
しかし、その姿は生前の大佐とはまったく違う、藤本摩耶という二十歳の女性であった。摩耶として生きることになった大佐は八十年の世代間格差にとまどいながらも、摩耶のかつての恋人だった松倉健太の協力を得ながら「ある目的」の達成に向けて着手する。
大佐が後世に生まれ変わってまでも切望していたもの……それは神秘の魔剣、「斬魂刀」を現世に復活させることであった。
☆作者コメント
私は模型作りが趣味で、おもに第二次大戦当時の戦車や艦船の他、甲冑武者などのヒストリカルフィギュアを作っています。
このたび1/6スケールのレジンキットを改造して旧日本陸軍将校の女性バージョンを製作したのですが、完成した作品を展示会に出す際の説明文をどうしようかと考えているうちに、いつのまにかひとつの物語めいたものができていました。思い返してみると自分で作った人形に導かれながら書き上げたような気分です。
ちなみに拙作には発想のもととなったフィギュアの画像を挿絵として掲載しております(第1話、第4話、及び第10話)。本文同様、下手の横好きで至ってお恥ずかしい代物ですが、以上の経緯から読者諸兄のお目にかけたいと存じます。
文字数 39,322
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.09
中国現代の墓泥棒家族の物語は、ネットで見られる他のトレジャーハンター小説や、ホラー小説とは全く違う。
この本は、作者本人がで墓泥棒をした経験を記録した本だ。作者は高校卒業後、家族と共にウイグルの砂漠にある、楼蘭に行き、実際にお墓に入り、トレジャーハントをしたのだ。その後、作者は四川にある大学に進学し、四川で師匠に弟子入りし、一緒に盗掘作業をする仲間を集めた。
作者は龍穴を見付けることや、陰陽五行と八卦、歴史推理、古美術鑑定などが得意だ。
日本人は誰も一度目にした事がある、中国のお宝文物、お茶碗、刀、古代絵画、金や玉の飾り物など、その中は古代のお墓から盗まれた物が多数あるのがご存知でしょうか?
三国時代の曹操はお墓を盗掘して、何十万人の軍隊を養った事がある、中国では、荘子の時代から、今までもお墓泥棒をする人は後を絶えない。
この本は、20回に及ぶ盗掘作業の実際の体験を詳しく記録したものである。出会った宝物は、天然の金塊、古い刀剣、肉形石(肉の塊に見えるよう掘り出されたメノウ類の石)、ミイラ、太歳、五帝幣(清王朝の皇帝、順治帝、康熙帝、雍正帝、乾隆帝、嘉慶帝の時代の銅銭)…幾重にも連なった城と同じ値打ちがある玉の杖、高僧の金剛菩提子など。ある時、マニ教(明教)のお墓で、一つの夜明珠(いったん光にあたると闇のなかで何日間も神秘的な光を放ち続けることから、永遠の生命とパワーを祈願する王族の埋葬時にも使われた。)を手に入った。もちろん、墓泥棒は極めて危険な職業である。作者は水銀の毒にあたったことがあり、見えない所に矢を仕込んだ宝箱に出会った事があった。一番命拾いした体験は、大きなお墓の中でのことである、そこには十数個の棺桶が安置してあり、主な棺桶の材質は極めて珍しい楠木だった、棺桶の中には、明かりを手に持つ男の子の彫刻があった。男の子の腕はお墓のからくり仕掛けを起動させるスイッチだったのだが、作者はそんなこととは知らずに、ナイフで彫刻像の腕を切り取ってしまった!作者はどうやってこの危険を回避する事が出来たのか、お墓の中にはどんな驚くべきお宝があったのか?そもそもお墓の持ち主は誰なのでしょうか?ぜひこの本をお読みなって、あまり知られていない古墳文化を味ってください。
登録日 2020.04.24