「どう」の検索結果
全体で24,868件見つかりました。
婚約者だけでなく、国中の人々から蔑ろにされ続けたアストリットは、婚約破棄することになって国から出ることにした。
隣国に行くことにしたアストリットは、それまでとは真逆の扱われ方をされ、驚くことになるとは夢にも思っていなかった。
※全3話。
文字数 3,514
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.29
テクニシャンなミュージシャン・遊里×セックスでイケない男・彰仁。
「じゃあ俺とセックスしてみる?」
女の子とのセックスでイケない悩みを耳にした遊里に誘われて、一晩を過ごしてしまう彰仁。
まさかと思うのにあっけないほど簡単に身体を開かれてしまうけど、やっぱり好きなのは女の子で男とは付き合えないと断ってしまう。
___やっぱり彰仁さんはこっちだと思うけど
囁かれた言葉を否定したくてもがきながら、もう一度遊里にも会いたくて……体から始まる恋の行方は。
※♡なシーンが多いです。苦手な方はご自衛くださいね。
※「王子は姫の夢を見る」のタイトルでしたが長くしたらどうかなと実験中。まぎらわしくてごめんなさいね。そのうちまたもどすかもしれません。
文字数 75,335
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.04.05
国に満ちた瘴気を浄化するため、聖女として異世界に召喚された少女、ミミ。
初めは驚き怯えていたけれど、今ではすっかり帰る気なんてなくなってしまった。何故なら、転移先の炎を操る騎士、グレンに一目惚れしてしまったから!
「あの、私、……ずっとグレンさんと、お話したいなって、思ってて……っ」
「……良かった。俺はどうも顔が怖いらしくてな、聖女様に嫌われていたらどうしようかと思っていたんだが……杞憂だったらしい。俺も、あんたと話がしたかった……ずっと」
自分は無欲だなんて思っていたのに、彼のことは欲しくて欲しくてたまらない。
元の世界に戻れなくたって構わない、ずっとグレンさんの傍にいたい! けれど……なんと次の満月の日、夜の鐘が鳴るまでに誰かに抱かれないと、元の世界に強制送還されてしまうと魔女から告げられて──!?
「お願い、です……一度だけで、いいから」
「……悪いが、それだけはできない」
勇気を出して願い出るも、すげなく断られてしまい泣き明かすミミ。……でも、他の人にお願いなんてしたくない! その果てに縋ったのは──
「! は、ッやめろミミ、何を……クソ、……ぁ、さわ、るな……ッ」
「……ごめんなさい」
恨まれても、嫌われていても、どうしてもグレンさんと同じ世界にいたい。けれど──忍耐強い彼の様子が、段々おかしくなって……?
「……なぁ、綺麗で無欲な聖女様。俺はきっと狂ってるんだろうな、あんたを一目見た時から、ずっと」
「滅茶苦茶にして、俺のことしか考えられなくしてやりたかった……ああ抵抗はするなよ、人としてまともな生活を送りたいだろ」
「逃すものか、絶対に──何をしてでも、俺に縛り付けてやる……ッ」
え、あれ? 私のこと、触れたくないくらい嫌いだったんじゃないんですか──!?
自分のことを無欲だと思っていた鈍感聖女と腹黒ヤンデレ騎士の、お互いの大きい矢印が拗れまくってすれ違う、媚薬を巡った恋の話!
※R-15は保険です
※カクヨム様、小説家になろう様でも投稿しています
文字数 53,125
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.09
『結婚相手を呪い殺す呪い』
膨大で異常な魔力と知力と引き換えに、僕に存在する呪い。
女は母親からで嫌い。
男は言わずもがな。
危険だからと監禁され続けてきた僕に、君は現れた。
自分で消えることも出来ない僕に、最高の言葉を送って。
叶うはずないこの恋は、どこへ消えていくだろう?
文字数 439,532
最終更新日 2024.10.31
登録日 2020.10.31
気だるげ無自覚美人受け主人公(受け)×主要メンバーのハチャメチャ学園ラブコメディ(攻め)
さてさて、俺ことチアキは世間でいうところの王道学園に入学しました〜。初日から寝坊しちゃって教師陣から目をつけられかけたけど、楽しい毎日を送っています!(イエイ★)だけど〜、なんでかしらねけど、生徒会のイケメンどもに認知されているが、まあそんなことどうだっていいっか?(本人は自分の美貌に気づいていない) 卒業まで自由に楽しく過ごしていくんだ〜!お〜!...ってなんでこんなことになってんだよーーーーー!!(汗)
------------------
〇本作は全てフィクションです。
〇処女作だからあんまり強く当たんないでねーー!汗
文字数 4,997
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
天然で頭のネジが数本行方不明の俺様ドM社長×敏腕辛辣ドS秘書の大人ラブコメ。
中堅シューズメーカーに勤める、敏腕秘書の杉浦紗那(すぎうらさな)。
黒髪ロングのストレートヘアをハーフアップにし、真っ黒で隙の無いスカートスーツの、完璧業務最優先のスーパー秘書。
普段から落ち着いている紗那のクールな視線に高揚を隠せなくなった社長の福士成彰(ふくしなりあき)が、遂にトンデモ告白!
「お前が好きだから、仕方なく付き合ってやる」
そんな告白の仕方、ある?
「お・こ・と・わ・り」(笑顔)
「まずはデートだ。食事へ行こう! 俺はステーキが好きだ。でも、一番好きなのはそのドSなお前の瞳だ」
人の話を聞け!
それより赤の他人に向かって頬を染めながら、ドSなお前の瞳が好きとか言っちゃう?
「キ・モ・い・で・す」(笑顔)
「そんな暴言吐くと、俺に嫌われちゃうぞ?」
「ご・じ・ゆ・う・に」(笑顔)
嫌ってくれた方が助かるし。
「紗那っ。あぁー、その冷たい眼差し、たまらんっ。好きだ! 仕方がないから俺がお前と付き合ってやる。有難く思え」
「社長、書類に早くハンコ押してください」(笑顔)
「ハンコが欲しけりゃ、俺と付き合え」
「では、本日付で退社させていただきます」(笑顔)
「Oh,NO!」
断っても、断っても、折れないメンタル。それどころか喜び勇むなんて、まさにドM。
頭のネジが数本行方不明の天然ボケでドMの割に、口調は俺様社長に付きまとわれ、彼女の苦悩の日々は、残念ながらどこまでも続いていきそうな予感。
そんな成彰は、長身・ルックス良し・仕事は大変優秀のコスパ最良花丸男に認定されているから、次から次へと女性が寄ってくる!
新商品開発締切を目前に、取引先社長から、ご令嬢との縁談が成彰に舞い込んだ!
更に紗那自身にまで見合い話が及んでしまった為に、成彰が『紗那と付き合っている』と宣言!
後に引けなくなった紗那も、その場を乗り切るため成彰に話を合わせてしまう。
業務に支障がきたさないよう、利害関係が一致した当面の間だけ恋人になって欲しいと頼まれ、社運を賭けた新商品開発に全精力を注ぐ紗那は、やむなく成彰の恋人役を引き受けるハメになり・・・・?
「私に指一本でも触れたら、即・刻・退・社、しますから!」
「指一本触れないという事については約束する。だからその冷ややかで恐ろしい目で俺を見つめ続けてくれ!」
「この変態っ」
果たして紗那は、成彰の包囲網から逃げ切れるのか、それとも捕らえられてしまうのか?
さあ、どうする!?
ラブコメ大魔神さぶれが贈る、超絶愉快な大人ラブコメ。
とくとご賞味あれ☆彡
文字数 127,691
最終更新日 2021.03.07
登録日 2020.12.01
優雅にお茶をしていても、婦人達というのは情報に耳をそば立てている。
用意された物、その出され方にホストの人となりえお見定め今後の付き合いの参考にする。
そんな女の集まりを遊びだと殿方は言ったそうだけど、このスピードについて来れないだけじゃない?
私の夫もその1人、家柄で決めたけどなかなか合わない方向性に冷めて来た間柄。
どう修復すればいいのか?と思いきや目の覚める情報が?
文字数 810
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
──大勇者時代。
誰も彼もが勇者になり、打倒魔王を掲げ、一攫千金を夢見る時代。
そんな時代に、〝真の勇者の息子〟として生を授かった男がいた。
名はユウト。
人々は勇者の血筋に生まれたユウトに、類稀な魔力の才をもって生まれたユウトに、救世を誓願した。ユウトもまた、これを果たさんと、自身も勇者になる事を信じてやまなかった。
そんなある日、ユウトの元へ、ひとりの中性的な顔立ちで、笑顔が爽やかな好青年が訪ねてきた。
「俺のパーティに入って、世界を救う勇者になってくれないか?」
そう言った男の名は〝ユウキ〟
この大勇者時代にすい星のごとく現れた、〝その剣技に比肩する者なし〟と称されるほどの凄腕の冒険者である。
「そんな男を味方につけられるなんて、なんて心強いんだ」と、ユウトはこれを快諾。
しかし、いままで大した戦闘経験を積んでこなかったユウトはどう戦ってよいかわからず、ユウキに助言を求めた。
「戦い方? ……そうだな。なら、エンチャンターになってくれ。よし、それがいい。ユウトおまえはエンチャンターになるべきだ」
ユウトは、多少はその意見に疑問を抱きつつも、ユウキに勧められるがまま、ただひたすらに付与魔法(エンチャント)を勉強し、やがて勇者の血筋だという事も幸いして、史上最強のエンチャンターと呼ばれるまでに成長した。
ところが、そればかりに注力した結果、他がおろそかになってしまい、ユウトは『剣もダメ』『付与魔法以外の魔法もダメ』『体力もない』という三重苦を背負ってしまった。それでもエンチャンターを続けたのは、ユウキの「勇者になってくれ」という言葉が心の奥底にあったから。
──だが、これこそがユウキの〝真の〟狙いだったのだ。
この物語は主人公であるユウトが、持ち前の要領の良さと、唯一の武器である付与魔法を駆使して、愉快な仲間たちを強化しながら成り上がる、サクセスストーリーである。
文字数 496,212
最終更新日 2020.08.02
登録日 2018.05.23
マーシャリー公爵家の執事マイケルは、侍女のセシルと大人の関係になっていた。
そんな時、公爵夫人の親友、セミン男爵家の未亡人グレイスから
「ねえ、マイケル。どうかしら?私と夫婦をやってみない?」
と言われ、
「明日の夜、迎えの馬車をやるから、決心したならその馬車に乗りなさい」
とマイケルは言葉をかけられるが……。
文字数 21,074
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.10
散々婚約者に罵倒され侮辱されてきたリリアは、いい加減我慢の限界を迎える。
「もう限界だ、きみとは婚約破棄をさせてもらう!」と婚約者に突きつけられたリリアはそれを聞いてラッキーだと思った。
限界なのはリリアの方だったからだ。
なので彼女は、ある提案をする。
「婚約者を取り替えっこしませんか?」と。
リリアの婚約者、ホシュアは婚約者のいる令嬢に手を出していたのだ。その令嬢とリリア、ホシュアと令嬢の婚約者を取り替えようとリリアは提案する。
「別にどちらでも私は構わないのです。どちらにせよ、私は痛くも痒くもないですから」
リリアには考えがある。どっちに転ぼうが、リリアにはどうだっていいのだ。
だけど、提案したリリアにこれからどう物事が進むか理解していないホシュアは一も二もなく頷く。
そうして婚約者を取り替えてからしばらくして、辺境の街で聖女が現れたと報告が入った。
文字数 31,890
最終更新日 2022.04.22
登録日 2021.11.27
「やっぱ嫌われてもいいから紗知のオンリーワンになるって、いま決めた」
私は岡本が好きだけど、好きすぎて恥ずかしくて話せなくてつい逃げてしまう。
そしたら『私が岡本のことを嫌ってる』って誤解されてることを知ってしまった。
夏休み真ん中の登校日。
どうにか岡本ともっと仲良くなれないかなって思ったけどいつも通り進展はなくて落ち込んでた放課後。
教室に残ってた岡本に、何故か私は襲われた――。
*
誰とでもフレンドリーに話せるのに好きな人にだけ重度の照れ屋な女子高生が、好きな相手から自分だけが嫌われてることに落ち込んでヤケになった男子高生に襲われて翻弄される両片思いなお話です。
表紙はkomoさん(@komomomo2021)に描いていただきました。
※ムーンライトノベルズ様でも掲載しています
文字数 20,533
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
自称ヒキニートでオタクの比企木守(ひきこもり)は、伸びない美少女ダンジョン配信者の甘露梨花(かんろりか)の配信を見ることを日課にしていた。
今日も俺だけみたいだな。などと思いながら、いつものように甘露の配信を見ていたところ、本来そこには現れないはずのモンスターが出現した。
「きゃあああああ!」
甘露の周囲に人はおらず、彼女は取り乱した様子で、とてもじゃないが冷静さを取り戻せそうにない。
(どうにかできるのは俺だけ)
比企はモンスターが攻撃モーションに入ったタイミングで、即座に甘露に憑依。彼女の才能を覚醒させ窮地を脱した。
そして後日。
その日の配信を素知らぬ顔で切り抜いた比企は、甘露をバズらせ、自分はもう必要ないと、配信を見るのをパタリとやめた。
それから、趣味のダンジョン探索へと向かおうとしたところ、誰かにつけられていることに気づき……
この小説は他サイトでも投稿しています。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
文字数 114,148
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.25
元々住んでいた人間の世界を飛び出して狐の里で暮らすアオイ。
人間そっくりに化けることの出来るニンゲンギツネのホタルと結ばれて、一緒に生活している。
そんなアオイの最近の悩み事は、「病気じゃないのに、身体の調子が悪い。どうしてだろう?」。
足が痛い、胸も喉も痛い、朝起きられない、体がだるい。それから、なんだかソワソワ落ち着かない。
俺の身体はどこが悪いんだろう、と第二次性徴に戸惑う人間の少年と、一足先に大人になったものの大好きな人間の側でオロオロするニンゲンギツネのお話です。
※「ニンゲンギツネとまんじゅう泥棒」のその後のお話です。
※性描写のある話には★マークがついています。
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 99,440
最終更新日 2024.02.12
登録日 2021.05.11
どこにでもいる普通の社畜OL漆間蒼はついにブラック企業に辞表を叩きつけた!
遊ぶ時間などなかったおかげで懐には余裕がある。
家にはいつかやろうと揃えていたお料理グッズにキャンプ用品、あれやらこれやらが溢れたまま。
現実逃避が具現化した品々である。
「……これを片付けたら海外旅行でもしようかな!」
収入は途絶えたが蒼には時間がある。
有限だが、しばらくは働かなくても生きていけるだけの蓄えも。
なんとも晴れやかな……いや、それどころではない!
浮かれてルンルン気分でこれからの生活を想像していた。
だがそれも長くは続かない。
「あおいねーちゃんっ!!!」
「しょうくん!!?」
コンビニからの帰り道、隣に住む好青年、桐堂翔がなにやら神々しい光に包まれていたかと思うと、
足元には怪しげな魔法陣が……そのままゆっくりと沈むように吸い込まれている翔を助けようと
手を繋ぎ踏ん張るも、あえなく蒼の体も一緒に魔法陣の中へ。
「え!? なんか余計なのがついてきた……!?」
これまた荘厳な神殿のような場所に転がった蒼の耳に、
やっちまった! という声色で焦り顔の『異世界の管理官』が。
残念ながら蒼は、予定外の転移者として異世界に召喚されたのだ。
「必要ないなら元の世界に戻してくれます!?」
「いや〜〜〜残念ながらちょっと無理ですね〜」
管理官は悪びれながらも、うんとは言わない。
こうなったら蒼はなんとしてもいい条件で異世界で暮らすしかないではないかと、
しっかり自分の希望を伝える。
「じゃあチート能力ください!」
「いや〜〜〜残念ながらそれもちょっと……」
「ちょっと偉い人呼んできて!!!」
管理官に詰め寄って、異世界生活の保障をお願いする。
なりふり構ってられないのだ。
なんたってこれから暮らしていくのは剣と魔法と魔物が渦巻く世界。
普通のOLをやっていた蒼にとって、どう考えても強制人生ハードモード突入だ。
「せめて衣食住保証してください!!!」
そうしてそれは無事認められた。
認められたが……。
「マジで衣食住だけ保障してくれとるっ!」
特別な庭付き一軒家は与えられたが、異世界で生活するにも『お金』が必要だ。
結局蒼は生きていくために働く羽目に。
「まだ有給消化期間中だってのに〜!!!」
とりあえず家の近くに血まみれ姿で倒れていた謎の男アルフレドと一緒に露天で軽食を売りながら、
安寧の地を求めるついでに、前の世界でやりのこした『旅行』をこの異世界で決行することにした。
「意地でも楽しんでやる!!!」
蒼の異世界生活が始まります。
文字数 376,394
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.08.16
初恋拗らせ十数年。ステファニーは愛しのジルにアプローチをかけられずにいた。好きすぎてどうしようもなくて、書いたラブレターを渡せずに涙で濡らす日々……その数なんと数百枚。そこに突如現れる転校生。……えっなんか二人距離近くない!???えっ、もしかしてジル様絆されちゃう!?ゴールインしちゃう???
――――これは、初恋を拗らせた少女が、何とかして意中の相手とお近づきになろうとする、なんとも健気で可愛らしい話である。
割と性描写ガッツリです。淫語出ます。ちょっと気持ち悪い描写あるかもしれません。愛はあります。
また、この作品は小説を読もう様にも投稿させて頂いております。
2025.10/25 続編出ました。
文字数 7,873
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
