「それ」の検索結果
全体で50,078件見つかりました。
世に邪悪があふれ災いがはびこるとき、地上へと神がつかわす天剣(アマノツルギ)。
ひょんなことから、それを創り出す「剣の母」なる存在に選ばれてしまったチヨコ。
辺境の隅っこ暮らしが一転して、えらいこっちゃの毎日を送るハメに。
第三の天剣を手に北の地より帰還したチヨコ。
のんびりする暇もなく、今度は西へと向かうことになる。
新たな登場人物たちが絡んできて、チヨコの周囲はてんやわんや。
迷走するチヨコの明日はどっちだ!
天剣と少女の冒険譚。
剣の母シリーズ第三部、ここに開幕!
お次の舞台は、西の隣国。
平原と戦士の集う地にてチヨコを待つ、ひとつの出会い。
それはとても小さい波紋。
けれどもこの出会いが、後に世界をおおきく揺るがすことになる。
人の業が産み出した古代の遺物、蘇る災厄、燃える都……。
天剣という強大なチカラを預かる自身のあり方に悩みながらも、少しずつ前へと進むチヨコ。
旅路の果てに彼女は何を得るのか。
※本作品は単体でも楽しめるようになっておりますが、できればシリーズの第一部と第二部
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?ただいまお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?二本目っ!まだまだお相手募集中です!」
からお付き合いいただけましたら、よりいっそうの満腹感を得られることまちがいなし。
あわせてどうぞ、ご賞味あれ。
文字数 108,802
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.07.17
※デロッッデロのR18です。お気をつけ下さい
ーーーーー教会が崩壊しているーーー。
大国・モーバンリッシュの国教である教会本部で起こった事件が解決したあとの、聖女と呼ばれる少女と、なんやかんやで救ってしまった団長(立場はNo.3)との出会いからのアレコレ。
・処女作の為、暖かい気持ちでお読み下さい。
・デロデロR18予定(予告無しで入ります)
・パッと見ロリコン→それ相応
・年の差(見た目差)
・チート万歳
・魔法使える系ファンタジー
・残酷表現有り
・夜な夜なの妄想が爆発
・投稿不定期&鈍足
・書き直し有り(書き直した場合はご報告致します)
以上をご了承の上、お読み下さい。
文字数 13,006
最終更新日 2021.04.19
登録日 2020.09.30
剣士のアレンと幼馴染で格闘家のアンと下積み時代からの仲である白魔術師のモナはパーティを組んで冒険していた。
しかしアンとモナはなぜかとても仲が悪い。
パーティ間の不和に悩むアレンは湖のほとりで心を落ち着かせていた。その時、死にかけのサキュバスが目の前に現れた。様々な葛藤の後に助けてしまったが、なぜかそのサキュバス、アンが僕のことを好いてきたのだが……。
それに仲が悪かった二人の様子も変わって……?
アレンと淫魔と正直なれない二人の、ファンタジー&ラブコメっぽい話です!
※当作品はカクヨム・アルファポリスに投稿しています。
文字数 3,334
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
百戦錬磨の人狼「リオン」がある日狙った女がまさかの絶世の美女..!!!
美女を狙う「人狼」美女を守る「騎士」それらを付け狙う「謎の男」1番の被害者「美女市民」巻き込まれた「その友人」
これらが混沌とする中で誰が「嘘」で誰が「真実」か....
支配人A「あなたに見破ることはできますか...?
今回の『人狼』は面白くなりそうです.....」
文字数 10,615
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
祖母の家の座敷には、ある怪異が潜んでいる。
繰り返される謎の現象、それを引き起こす怪しい存在。
その正体を知った時、祖母が抱いた想いとは何だったのか。
奇奇怪怪(ききかいかい)な物語を、ここに綴る-。
文字数 1,921
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.11.01
ルドルク王国の聖女の少女、クレア・リンクスは、聖女として十分な力を持っていながらも規格外な力を持っていた先代の聖女達と比較され、無能認定された挙句国外追放されてしまう。
それでもそんなクレアの唯一の味方となってくれた執事の青年、クロード・エルメルドと共に国外で生きていく事を決めたクレアは、追放される前よりもどんどん幸せになっていきます。
だがクレアを追放して変わりの聖女を用意したルドルク王国は急激に滅びの道を辿っていき……
文字数 37,594
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.23
『科学の魔女は、空色の髪をなびかせて宙を舞う』
高校を卒業後、亡くなった両親の後を継いで工場長となったニ十歳の女性――空鳥 隼《そらとり じゅん》
彼女は両親との思い出が詰まった工場を守るため、単身で経営を続けてはいたものの、その運営状況は火の車。残された借金さえも返せない。
それでも持ち前の知識で独自の商品開発を進め、なんとかこの状況からの脱出を図っていた。
そんなある日、隼は自身の開発物の影響で、スーパーパワーに目覚めてしまう。
その力は、隼にさらなる可能性を見出させ、その運命さえも大きく変えていく。
持ち前の科学知識を応用することで、世に魔法を再現することをも可能とした力。
その力をもってして、隼は日々空を駆け巡り、世のため人のためのヒーロー活動を始めることにした。
そしていつしか、彼女はこう呼ばれるようになる。
魔法の杖に腰かけて、大空を鳥のように舞う【空色の魔女】と。
※この作品の科学知識云々はフィクションです。参考にしないでください。
※ノベルアッププラス様での連載分を後追いで公開いたします。
※2022/10/25 完結まで投稿しました。
文字数 1,359,599
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.07.25
いきなり終わりました。婚約破棄と言われてしまいました。しかしそれから人生は大きく変わり始め……。
文字数 1,215
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
【黒帯盗難事件】
あらすじ
ある日、佐那原朱里と有時賢は同じ6年生の吉本正義に
「宮川小たんてい団」に誘われる。
最初は乗り気ではない二人。
そんな中、朱里は父親が経営する武術道場で、
父親の黒帯が盗まれる事件が発生。
見つかったのは朱里のスポーツバッグの中。
無実の罪で1ヶ月の謹慎処分を受けた朱里は、
自身の無実を証明するため正義に捜査協力を依頼するのだった。
【塾テスト不正疑惑事件】
あらすじ
学校で一番の優等生、有時賢は、吉本正義と佐那原朱里に
勧誘で追いかけ回されていた。
そんな賢が通っている塾は、テストの点数で通える塾の
ランクが決まるルール。
ある日、塾の友達が不正疑惑をかけられてしまう。
それに不信感を抱いた賢。
真相を明らかにするため、宮川小たんてい団に、捜査協力を依頼する。
【作品のアピールポイント】
ミステリー小説ですが、殺人事件のようなショッキングな事件は取り扱いませんので、
スプラッタ系が苦手な方でも安心して楽しめると思います。
また、小学生であるキャラクター達の成長を見守るのも楽しめると思います。
文字数 71,500
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.09.05
私は音楽が好きだ。特にお気に入りの曲があって、それをずっとリピート再生している。
けど最近、そのお気に入り曲だけ聴こえなくなった。
聴力には問題ないようだし、一体何が起こってるんだろう……
文字数 2,316
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
町の発明家が作った小さなロボットには、特別な能力があった。それは「どんなつらい記憶も忘れない心」。
ロボットは町を歩き回り、誰にも言えなかった痛みや、見過ごされた涙を集めて記憶し続ける。しかし人々は「もう忘れたい」「思い出させないで」と、ロボットを避けるようになる。
ある夜、一人の少女がロボットに打ち明けた言葉をきっかけに、ロボットは重要なことに気づく。同じような痛みが何度も繰り返されていることを。
「忘れることで、また同じ過ちが繰り返される」
ロボットの記憶は光となって空に昇り、人々の心を静かに照らし始める。やがて人々は理解する――痛みを「なかったこと」にするのではなく、記憶することで未来を守ることができるのだと。
記憶することの大切さ、そして被害者の声に耳を傾けることの意味を描いた、12歳から大人まで読める現代の寓話。
文字数 2,298
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
【2024 eロマンスロイヤル大賞一次通過作品】
子供の頃から兄妹のように仲良く育ち、婚約している王太子ルイトポルトと公爵令嬢パトリツィア。しかし成長するに従い、お互いの立場の違いが露わになっていく。パトリツィアの父である宰相は、ルイトポルトの両親である国王夫妻の怠惰と放蕩を利用して権力を思いのままに振るうが、ルイトポルトは側近アントンなどの協力者を得てそれを是正しようとあがく。だが、それは愛するパトリツィアとの別れを意味し、ルイトポルトの苦悩は深まっていく。それでも愛を貫こうとするルイトポルトに様々な人間の思惑と王太子としての責務が絡み、2人の愛はもつれにもつれていく。
タイトルに*の付くエピソードには性的描写がありますが、ヒーローとヒロインの濡れ場はプロローグを除いて第2章以降に登場となります。タグの「ざまぁ」と「ざまあ」は脇役の話になります。
ムーンライトノベルズ、エブリスタ、Nolaノベルで当サイトと同じくR18バージョン、カクヨムとネオページではR15バージョンを連載中です。
当作脇役カップルを主役にしたスピンオフ『張りぼての白馬の王子様』も投稿しています(完結済):
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/54936072
文字数 156,115
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.01
交通事故で家族を失い、 とある殺人事件を起こして指名手配犯となった少年 青柳(あおやなぎ) 蛇之(へびゆき) は、孤児院で暮らしていた。
彼は本を読むことや、図鑑や植物を眺めることが好きな少年だった。尚且つ、 孤児院の友達や義妹のエメラルドと楽しく、穏やかな日々を送っていた。
しかし大晦日、蛇之とエメラルド、そして孤児院の友人4人は、突然「アーク」と呼ばれる謎の研究所へ連れて行かれる。そこで「エメラルド」以外は人体実験の被験者にされてしまう。
さらに研究員たちは、蛇之の名前を「青龍」へと改名した。
実験の末、彼らはそれぞれ特殊な“異能”を手に入れる。力を得た青龍たちは研究所内で暴走し、多くの死傷者を出した。
その後、仲間のひとり「麒麟」が持つ異能の力によって、彼らは異世界へと転移。その世界に小さな村を作り、平和に暮らそうとしたが……
その願いは叶わず、王国・冒険者・強大な敵たちとの戦いに巻き込まれる。
文字数 80,904
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.02.22
「現代社会」を書いた後のテンションで作りました。
救いようのない展開とか胸糞悪いの好きなんすよ。
それを短編で詰め込んでみました。
文字数 474
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
「やはり、お前に期待などするではなかった。高級な才能を覚醒できない者は貴族の恥だ——お前はもう我が家族の人間ではない!」
父親の怒号とともに、レインはカリストの姓を剥奪され、辺境伯爵家の長男から、一夜にして住む場所さえ持たない平民へと転落した。
——この世界では、強力な「ギフト」を覚醒した者だけが、家督を継ぎ、貴族の栄光を維持する資格を持つ。そしてレインが成人式で得たものは、誰も聞いたことがない奇妙なギフト——『カード使い』だった。
魔法を放つ才能も、武器を自在に操る能力も、ありふれた生産系のギフトでもない。
そのいわゆる「ギフト」とは、ただの半透明の画面で、灰色のボタンと冷たい文字——《ガチャポイント:0。ガチャ実行不可》——が表示されているだけのものだった。
——こうして彼は、鉄の剣一振りと銀貨数枚だけを手に、最下層の傭兵として放り出された。
しかし誰も知らない。あの役立たずに見える『カード使い』の真の力が、彼の前世で最も好きだったカードゲームに隠されていることを。
ギフトの中には、無数の強力なカードが秘められている。彼の記憶の中にある、伝説級の召喚獣、禁断の魔法、神話の武装——それらすべてに対応するカードが。
ただ……それを起動させるには、誰にも予想できない条件を満たさねばならない。
そしてその条件がついに達成された瞬間——
画面上の文字が、灰色から金色へと変わった。
『ガチャポイント:1。状態:ガチャ実行可能』
——世界中から「ゴミギフト」と嘲笑われたこの能力が、唯一無二、世界最強のチートスキルとなろうとしている。
文字数 106,482
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.03
悪態男子・灰塚 輝が今日も最低なもてなしで働く純喫茶『SUNDIAL』
そこは、少し変わった人間が集まる場所であり、誰にも知られてはならない『裏の顔』を持っていた。
ある日、ひとりの女子が扉を開けてきた。
つけたあだ名は――クソ女。
真っすぐすぎる目をした彼女は、輝の軽口にも一歩も引かず、やがて仲間の空気をも揺さぶってくる。
ただこの場所で日々をやり過ごしていければ――それで満足していたのに。
言えない過去と、言えない本音。
惹かれるたびにすれ違い、触れられそうで触れられない。
秘密を抱えたままではきっと彼女の隣には居られない。けれど、すべてを語ればこの関係は壊れてしまう。
――それでも。
誰かと向き合うことを選んだときに、止まっていた時間が少しずつ回りだす。
これは、ひとつの恋が、行き場を失った者たちの末路へ極彩色の帯を織りなしていくまでの物語。
――今、お前が大切にしたいのは誰なんだ。
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作品略称は『#たいおり』です。
illustration:織笠 萩
https://x.com/hagi0_i
文字数 25,706
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.09