「家」の検索結果
全体で49,270件見つかりました。
私、ロゼッタ・チャールストン15歳には婚約者がいる。
バカで女にだらしなくて、ギャンブル好きのクズだ。公爵家当主に土下座する勢いで頼まれた婚約だったから断われなかった。
だから、条件を付けて学園を卒業するまでに、全てクリアする事を約束した筈なのに……
一つもクリア出来ない貴方なんか要りません。絶対に婚約破棄します。
文字数 22,553
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.03.22
明けましたね。おめでとうございます!今年もどうぞ宜しくお願い致します!
創作BLです。
ポリネシアンセックス。一度書いてみたい題材でした。
〈人物紹介〉
高橋郁哉視点で物語は進みます。
高橋 郁哉(タカハシイクヤ)/25才/受け/ゲイ
整理整頓が苦手。
社畜。
ヘタレな年上。
恋人が大好き。
年上が故の不安。
山﨑 遼平(ヤマサキリョウヘイ)/21才/攻め/バイ
ワンコ攻め。
スパダリ。
恋人が大好き。
スポーツマン。
年下が故の不安。
〈超絶簡単なあらすじ〉
幼馴染みの郁哉と遼平は恋人同士だ。
最近は郁哉の仕事が忙しく、中々にすれ違ってばかりの二人。
ある日郁哉は友人が経営している飲み屋に遊びに行って、『恋人を放ったらかしにしてるとその内捨てられるわよ?』と、言われてしまい最近の自分を振り返れば、仕事が忙しいと言い訳ばかりで家の事や、ましてやセックスもしていない事実に不安になる。
そんな中遼平から話があると持ち掛けられて?
お、お願いだ!捨てるなんて言わないでくれッ!?
少しでも楽しんで頂けたら、嬉しいです!
文字数 24,442
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
公爵令嬢であるユミリアは、あと半年で王立学園を卒業し、婚約者であるエイクズ王太子殿下と婚姻することが決まっている。
王子妃教育も今日で全て終わり、王妃様より残りの学園生活を楽しんできてねとありがたいお言葉を頂いたが…
笑顔で返事はしたものの、心の中では全く喜べていなかった。
幼き頃に王命によって決まったエイクズ殿下との婚姻だが、そこには恋愛感情は一切なかった。互いに冷めきった関係…いや一方的に嫌われている関係ではあるが、陛下や王妃様とは良き信頼関係が出来ており家族のように感じている。
臣下として貴族として、私はこの国のために仕事に生き、割り切って生きていこうと決めていたのだ。
私はこの後最悪だけどれも私の運命を変えてくれた光景を見ることになる。
───────
途中シリアスな回もあり、ご都合主義なところもあります。昔書いていた小説を改稿しながら投稿中です。
本作はマルチエンディング方式です。
文字数 180,329
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.05.11
家族に搾取され続けたフェリチアーノはある日、搾取される事に疲れはて、ついに家族を捨てる決意をする。
そんな中訪れた夜会で、第四王子であるテオドールに出会い意気投合。
恋愛を知らない二人は、利害の一致から期間限定で恋人同士のふりをすることに。
交流をしていく中で、二人は本当の恋に落ちていく。
《ワンコ系王子×幸薄美人》
文字数 189,435
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.01.21
春になったといっても夜は少し肌寒く、家に帰るとほんのり温かく感じた。
あんな態度をとってしまっていたから素直になれなくて一度も伝えられてないけれど、本当の家族みたいに思ってるって父さんに伝えたい。
幼い頃、叔父に引き取られた樹は、卒業をきっかけに叔父の本性を目の当たりにする……
文字数 9,276
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
ヴェルヘイム公爵家の三男アッシュは、その冷徹さから『悪役貴族』と疎まれ、王太子からは『無能』と罵られていた。彼は失われた古代技術『魔導工学』の重要性を説くが、誰にも理解されない。
ある日、聖女暗殺未遂という濡れ衣を着せられ、全てを奪われたアッシュは魔物が跋扈する『嘆きの荒野』へと追放されてしまう。
しかし、それは彼にとって絶望ではなく、むしろ待ち望んだ自由の始まりだった!
何もない辺境で、アッシュは唯一無二の知識を解放する。エルフやドワーフといった仲間たちと共に、魔法と科学を融合させた超文明国家を築き上げていく。
その噂が大陸を駆け巡る頃、アッシュを追放した王国は衰退の一途を辿っていた。滅亡の危機に瀕し、彼らが最後に助けを求めた相手は、かつて自分たちが捨てた『無能』で――。
文字数 265,272
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.09.07
恋に恋する乙女状態だったレイリーン。
地方貴族の娘だったが、親と反りが合わず家出をして隣領の領都で小さなカフェを経営していた。
ある時領主様御用達の商家の御曹司(チャラ男)に一目惚れし、縁あって付き合う事が出来て有頂天になり貢ぎまくっていた。
後から知ったが貢ぎ要因はまだ数人いたらしいけど。
そんなある日転機が訪れふと冷静になった瞬間、全てが馬鹿らしくなりあんな男に惚れていた自分に嫌悪しつつ見返してやると奮起するのだった。
設定したものの本文では活用しきれませんでした……
続きを書くことがあれば活用するので設定はこのまま残しています。
※読んでくれる方が思ったより居たので少しだけ不定期で書いています。
文字数 17,031
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.01
グラナイタ銀狼伯爵家当主の三男たるディアンは、銀狼とは思えないほどに温厚な性格といわれていた。
だがある日、シャム一族の猫獣人のミュリルを助け、それまでの価値観が揺らいでいくことに。
ミュリルは、過去に銀狼に対する罪を犯して没落したシャム一族に生まれ、家族を助けるために、単身騎士団に潜り込んでいた。しかし、自分のことにはまるで興味がない。
ディアンはシャム一族の反乱を阻止するためにシャムの郷に潜入し、どうにか彼女を幸せにしたいと願うが・・・。
文字数 101,197
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.22
ジェイス伯爵家の令嬢ティフェルの婚約者はペルデロ侯爵家の子息カイン。
あの日まで、お互いが足らない所を補い仲睦まじくやってきた。
運命の日は突然やってくる。
シェリーという子爵令嬢が領地から王都にある学園に1年間だけ入学をしたのだ。
病弱だと言う事で本来2年間学園に通わねばならないところを1年に免除されたシェリー。
ティフェルは学年主席だという事もあり学園に馴染むまでのシェリーの面倒を見る事になった。
大人しいシェリーにはなかなか友人が出来ない。必然的に一緒に居る事になれば婚約者のカインとも会う機会が増えていく。そんな時ティフェルは一目でわかってしまった。カインとシェリーが恋をしている事に。
次第にカインに対して自分にはそんな笑顔を向けてくれたことがあっただろうか。そんなに優しい声で名を呼んでくれただろうか。そんな思いを抱えるようになってしまうティフェル。
ある日、ティフェルは見てしまった。カインがシェリーに思いを告白する場面を。
両思いなのだと知った2人は結局諦めを付けられず密かに交際を始める。
ティフェルがその事を知っているとは知らずに。
※内容に病名等ありますが、患って居られる方を揶揄するものではありません。
同じ病名だけど似たようなもの…と解釈頂けるとありがたいです。
※概念は捨ててお読みください。
作者の勝手な設定の為、こうではないか、あぁではないかと言う一般的な物とは似て非なると考えて下さい
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※作者都合のご都合主義です。外道な作者なので色々注意が必要です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 90,233
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.10
ロブレス侯爵家のフィロメナの婚約者は、魔法騎士としてその名を馳せる公爵家の三男ベルトラン・カルビノ。
ふたりの婚約が整ってすぐ、フィロメナは王女マリルーより、自身とベルトランは昔からの恋仲だと打ち明けられる。
『ベルトランはね、あたくしに相応しい爵位を得ようと必死なのよ。でも時間がかかるでしょう?だからその間、隠れ蓑としての婚約者、よろしくね』
可愛い見た目に反するフィロメナを貶める言葉に衝撃を受けるも、フィロメナはベルトランにも確認をしようとして、機先を制するように『マリルー王女の警護があるので、君と夜会に行くことは出来ない。今後についても、マリルー王女の警護を優先する』と言われてしまう。
更に『俺が同行できない夜会には、出席しないでくれ』と言われ、その後に王女マリルーより『ベルトランがごめんなさいね。夜会で貴女と遭遇してしまったら、あたくしの気持ちが落ち着かないだろうって配慮なの』と聞かされ、自由にしようと決意する。
『俺が同行出来ない夜会には、出席しないでくれと言った』
『そんなのいつもじゃない!そんなことしていたら、若さが逃げちゃうわ!』
夜会の出席を巡ってベルトランと口論になるも、フィロメナにはどうしても夜会に行きたい理由があった。
それは、ベルトランと婚約破棄をしてもひとりで生きていけるよう、靴の事業を広めること。
そんな折、フィロメナは、ベルトランから、魔法騎士の特別訓練を受けることになったと聞かされる。
期間は一年。
厳しくはあるが、訓練を修了すればベルトランは伯爵位を得ることが出来、王女との婚姻も可能となる。
つまり、その時に婚約破棄されると理解したフィロメナは、会うことも出来ないと言われた訓練中の一年で、何とか自立しようと努力していくのだが、そもそもすべてがすれ違っていた・・・・・。
この物語は、互いにひと目で恋に落ちた筈のふたりが、言葉足らずや誤解、曲解を繰り返すうちに、とんでもないすれ違いを引き起こす、魔法騎士や魔獣も出て来るファンタジーです。
あらすじの内容と実際のお話では、順序が一致しない場合があります。
小説家になろうでも、掲載しています。
Hotランキング1位、ありがとうございます。
文字数 102,812
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.11.09
リラ・ライラックは、12回目の婚約破棄を迎えようとしていた。今回の相手はなんと王太子。彼は聖女と出会ったため、当然のようにリラとの婚約を解消した。それを聞いたリラは歓喜する。これでやっと自由になれる! ――はずだった。
リラは婚約するたび相手に幸運をもたらし、なぜか「ハッピー・ライラック」と呼ばれ、男爵令嬢でありながら王太子と婚約するまでに至った。しかし、彼女にとってそれは幸運ではなく呪いだった。婚約者の幸運の代償に、自分は不自由を強いられる。今回の婚約破棄で得た準男爵位は、彼女にとって唯一の自由の象徴。だが、解放の喜びも束の間、公爵家の若き跡継ぎレオン・ソレイユが突然新たな婚約者として名乗りを上げた。
「またかよ…!」
自由を手に入れるはずが、今度は公爵令息が相手!?しかもレオンはリラを溺愛し、決して婚約を破棄する気配がない。自由を求めるリラと、彼女に完全に惚れ込んだレオンの間で繰り広げられる婚約バトルが今、始まる――。
「婚約者を幸せにする女」対「そんな彼女を本気で幸せにしたい男」。この不思議な関係が徐々に変わっていく中、リラの前にはさらなる波乱が待ち受けていた。王族からの命令で、二人は隣国をまたぐ冒険の旅へ。マービュリア国とルビアナ国で、リラとレオンが直面する試練とは?
自由を求めるリラの行く先に待つのは、幸運か、それともさらなる試練か。婚約破棄をめぐるファンタジー・ラブコメディが今、幕を開ける!
ファンタジー大賞に登録しているので、投票してもらえると嬉しいです!!
※爵位制度は(準男爵)・男爵・子爵・伯爵・侯爵・公爵・王族の順になります。
準男爵は生粋の貴族以外にも与えられる称号です。
カクヨムなろうにも掲載します
文字数 479,074
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.07.02
「君には華がない。隣にいても誇れない」
侯爵子息ルートヴィヒにそう告げられ、夜会の場で婚約を破棄された伯爵令嬢フィーネ。代わりに彼が選んだのは、美貌で名高い子爵令嬢カミラだった。
社交界中の同情と好奇の視線に耐える日々。しかしフィーネには、誰も知らない才能があった。五年前に亡くなった母が遺したドレス工房「メゾン・フローラ」。幼い頃から母に仕込まれた裁縫と刺繍の腕は、貴族令嬢の「たしなみ」の域をはるかに超えていた。
工房を復活させると決意したフィーネの前に現れたのは、大商家の跡取り息子ニクラス。飄々としているが、人を見る目は確かな青年は、「投資」としてフィーネを支援すると申し出る。
「着る人が一番美しく見える服を作る」という信念を貫くフィーネの才能は、ついに王妃の目にも留まり、社交界の頂点へと駆け上がっていく。
その一方で、ニクラスとの仕事を通じた信頼は、いつしか特別な感情へと変わっていき——。
文字数 24,432
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
私の名前はレイチェル・フォンゼル。
この国の第1王子ディアーク・メイ・カスパーの婚約者だ。
名門フォンゼル侯爵家の長女である私は長年のお妃教育に耐えて、将来の王妃となるべく努力してきた。
けれど今、学園の中庭で他の令嬢とイチャイチャする婚約者を冷たく見ていた。
殿下の隣でうるるん上目遣いをしている女子生徒が、クラーラ・アメシ男爵令嬢。このピンク髪の可愛いクラーラが編入してきてから殿下の私への態度は変わってしまった。
婚約者の馬鹿全開イチャイチャ浮気現場を見て、もう殿下への気持ちは醒めてしまった。
もう殿下のための努力はやめて良いですよね!
※ゆるゆる設定でご都合主義のお話です。
※感想欄ネタバレ配慮ないです。
※R18です。
文字数 36,364
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.07.18
乙ゲーの世界に転生したオリビア。前世の知識を駆使することもなく、まったく関係のない平凡な日々を送っていた。
浮気グセのある侯爵家の次男の婚約者と結婚間近だったが、結婚すれば落ち着くだろうと高を括っていた。
そして迎えた結婚式当日。こともあろうか婚約者は浮気相手に花嫁衣装を着せてやってきた。花嫁の座を奪われ、結婚式を台無しにされてしまったオリビア。さらに大勢の前で恥をかかされた上、両家での話し合いがもつれにもつれた末、多額の賠償金まで請求されることになってしまった。
賠償金の支払いと、社会的地位を落とされた「傷もの令嬢」としてレッテルを貼られたオリビアはブチ切れ、婚約者とその実家の侯爵家に復讐を誓う。
ヒロインに選ばれなかった魅惑の攻略対象者、王弟殿下のイクシオンと契約を結ぶ為に遠く離れた土地までやって来た。
使うことのなかった乙ゲーの知識を活かし、どうにかイクシオンと契約結婚することに成功。
これで復讐を果たせると喜んでいたが、予想外なことにイクシオンは挙式を終えたオリビアに夜伽を求めてきた。
「お前には色気が足りない。俺がお前に女の悦びを教えてやろう」
「私はそんなもの求めていませんっ」
「正式に俺の妃になった以上、お前に拒否権はないぞ?」
自分に必要なこと以外、契約条件を全てイクシオンに任せてしまったオリビアは後悔するが、契約上拒むこともできずに求められるまま閨の手ほどきを受けることに――
復讐に燃える堅物な子爵令嬢と、美女好きで自由奔放な王弟殿下のラブコメです。
※ 復讐といっても殺意を抱くほどの過激なものではありません。
※ 主人公はゲームの知識以外、前世の記憶はほぼありません。
※ 性描写表現がある箇所に*を付けさせていただきました。
※ 大変勝手ながら、諸事情により感想欄を一旦閉じさせてもらうことにいたしました。こちらの都合で本当に申し訳ございません。m(_ _)m
感想をくださいました読者さまには心より感謝申し上げます。ありがとうございました…!
文字数 177,853
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.22
中学二年生の結城ひかりは、毎晩同じ夢を見ていた。
白い花畑。
優しい風。
そして、誰かとの「約束」。
ある日突然、異世界ディアステラの片割れ、太陽の国 ソレイユ王国へ聖女として召喚されたひかりは、第一王子レオン、もうひとつの片割れ、月の国 ルナリア王国の第一王子シリウス、そして月の王女アリアと出会う。
長年、ふたつの国は対立していて、それを繋ぐために、ひかりは聖女として召喚されたのだという。
しかし、この世界には千年前から続く大きな秘密が隠されていた。
夢の中に現れる謎の少女。
何度も聞こえる「フィオラ」という名前。
そして歴史から消された第三の王国――闇の国。
前世に縛られることなく、自分らしく生きたいと願う少女ひかりが、仲間たちと共に世界の真実へと迫っていく。
これは、千年の時を越えた約束と花の物語。
小説家になろうでも掲載しています。
文字数 2,221
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
旧題:最強の職業は『解体屋』です!〜ゴミスキルだと思ってたエクストラスキル『解体』が実は最強のスキルでした〜
大学を卒業後建築会社に就職した普通の男。しかし待っていたのは設計や現場監督なんてカッコいい職業ではなく「解体作業」だった。来る日も来る日も使わなくなった廃ビルや、人が居なくなった廃屋を解体する日々。そんなある日いつものように廃屋を解体していた男は、大量のゴミに押しつぶされてしまい突然の死を迎える。
目が覚めるとそこには自称神様の金髪美少女が立っていた。その神様からは自分の世界に戻り輪廻転生を繰り返すか、できれば剣と魔法の世界に転生して欲しいとお願いされた俺。だったら、せめてサービスしてくれないとな。それと『魔法』は絶対に使えるようにしてくれよ!なんたってファンタジーの世界なんだから!
そうして俺が転生した世界は『職業』が全ての世界。それなのに俺の職業はよく分からない『解体屋』だって?貴族の子に生まれたのに、『魔導士』じゃなきゃ追放らしい。優秀な兄は勿論『魔導士』だってさ。
まぁでもそんな俺にだって、魔法が使えるんだ!えっ?神様の不手際で魔法が使えない?嘘だろ?家族に見放され悲しい人生が待っていると思った矢先。まさかの魔法も剣も極められる最強のチート職業でした!!
魔法を使えると思って転生したのに魔法を使う為にはモンスター討伐が必須!まずはスライムから行ってみよう!そんな男の楽しい冒険ファンタジー!
文字数 482,417
最終更新日 2023.10.25
登録日 2020.08.04
父子家庭で育った慎介は反抗期の中学生。学校でも度々問題を起こす不良息子にほとほと困り果てていた父だったが、ある時関係修復を図って部屋に突撃すると、間が悪いことに慎介はオナニーの真っ最中だった。
※過去にpixivに掲載した作品です。タイトル、本文は一部変更、修正しています。
文字数 14,195
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
砂糖の温度を数度単位で見極める、コンフィズリー(砂糖菓子)の天才的技術を持つマロウ。
彼女は毎朝早くに起きて完璧な家事をこなし、騎士である夫のために自分を殺して尽くしてきた。
「いつまでもそんな下らない砂糖遊びばかりしていないで、少しは教養を学んだらどうだ」
しかし、無自覚に彼女を家政婦同然の存在として見下す、夫であるロランの冷酷な一言で、彼女の心は極限まで煮詰まり、ついに粉々に砕け散った。
完璧な宝石キャンディと離縁状を残し、家を出たマロウ。
彼女は自身の腕を活かし、王都で店を出して独立。
その圧倒的な技術と情熱は、瞬く間に貴族夫人たちを虜にし、大商会を築き上げていく。
一方、マロウを失ったロランの生活は崩壊。
無自覚に見下していた妻の偉大さと、自身の愚かさに気づき始めるが……。
文字数 22,474
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.16
話を聞かないサイコパス英雄×流されやすい不憫な平民騎士。
平民出身の騎士ロアは、いきなり押しかけてきた英雄レオンガルフに襲われた。直接的な原因は幼馴染のアルフォンス王子ではあったが、ロアにも原因があったようで……。
「全部お前のせいだったんだな」
「責任とってもらおうか」
いつまでも家に居座るレオンガルフの理不尽な理論にロアはどんどん流されて……。
※主人公が可哀想な目に遭います。攻めは頭おかしいです。
本編完結済みですが、たまに更新するかもしれません。
表紙はAIさんに描いてもらいました‼︎ありがたいです‼︎
文字数 46,174
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.03.21
シェア飯、シェアベッド。――気づいたら、スパダリ社長に愛されてました。
――大学三年生の折井颯太は、使用人として働いていた倉城家で、当主の息子・健人から執拗な好意を向けられていた。
だが、それを拒んだことをきっかけに、突然解雇されてしまう。
住む場所も、通っていた大学も失い、行き場をなくした颯太。
疲労と空腹で倒れた路上で、颯太を拾ったのは――IT企業社長・掛水涼だった。
目を覚ますと、高級マンションのベッドで涼に抱きしめられていた颯太。
「ワンナイトしちゃった……?」と焦るも、何もされていないことに安堵する。
礼として朝食を作ると、涼は「美味しい」と笑顔を見せ、颯太に「うちで働かないか」と持ちかけてくる。
そこから始まったのは――食事も、寝床も、心の距離も近すぎる共同生活。
――これは雇用関係?
それとも……囲われてる?
拾われたハウスキーパーの俺。
スパダリ社長の視線が、毎日やたら甘いんですが。
文字数 142,543
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.13