「今日」の検索結果
全体で9,472件見つかりました。
未来の小学校は「よしおくん」のおかげですごく平和だ。今日も子供たちは、「よしおくん」と楽しく遊ぶ……。(小説家になろうに昔置いてたやつです。カクヨムに転載したら特に何の説明もなく公開停止にされていました。R15にしておきます。ムーンライトノベルズにも掲載しています)
文字数 4,009
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.27
本屋のアルバイト先で出会った、年下の後輩・黒川 蓮くん。
黒髪メガネの優等生タイプで、普段は落ち着いていて丁寧。
でもふとした瞬間、重たい荷物をさりげなく持ってくれたり、高い棚の本をヒョイと取ってくれたり、思わずドキッとするギャップが満載。
しかも、先輩のことを“可愛い”ってポロッと言っちゃう天然わんこ。
「それ、言い方反則じゃない!?」ってこっちは赤面してるのに、当の本人はまったく悪気なし。
それどころか「僕、先輩に言いたいこと、まだまだあるんです」なんて耳元で囁いてきて──!?
メガネが曇った時だけちょっとだけ距離がバグって近づきすぎたり、
休憩室ではさりげなく膝枕ポジションを陣取ったり……
じんわりと、でも確実に距離が縮まっていくふたりの本屋ラブストーリー。
静かな本屋で芽吹く、年下男子のまっすぐで甘い気持ち。
「今日も、ひとつだけ“すき”って言わせてください。」
読後にほっと心が温かくなるような、
甘酸っぱくてじんわり系の恋物語をお届けします📖🪷
文字数 12,918
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.25
僕は探偵界のsと呼ばれている紫水遜(しすいゆずる)。
僕は警察界のマドンナmと呼ばれる森田景子(もりたけいこ)とタッグを組み沢山の事件を解決してきた。
今日も僕の探偵事務所...紫水探偵事務所に森田がやって来た......
今日はどんな事件なのやら...
文字数 1,477
最終更新日 2017.06.05
登録日 2017.06.02
見知らぬ世界へ迷い込んだ御堂宗治。
地球へ帰還するため、迷宮都市ラビリニシアへやってきたものの、彼の適正職はゴーレム使い。
しかし、なんだかこのゴーレム普通のと全然違うぞ?
腹ペコ魔人に積極的ヘタレのお嬢様、豚骨ラーメンの匂いを嗅ぎつけてやってきた転生者の少女、姉を弄るために宗治にすり寄る妹様と、個性豊かなヒロインたちとともに宗治は今日もゴーレムを駆使する。
落ちこぼれゴーレム使いと呼ばれても、目指せ、地球への帰還!
文字数 159,898
最終更新日 2018.07.24
登録日 2018.05.07
今日は待ちに待った私の誕生日パーティ。
そして、成人を迎えた私と婚約者の結婚発表の日でもある。
私は朝からウキウキしていたし、侍女や婆やにもいろいろ施してもらった。
父から貰った可愛いドレスにアクセサリー。
母からはハンカチと香油。
可愛い弟と妹からはおめでとうとお祝いの言葉をもらった。
私はその日最高の誕生日を迎えるーーーはずだった。
「ルミナスーーーいや、アヴェーヌ侯爵令嬢と呼ぶべきだな。今日という日に大変申し訳ないが婚約破棄させてもらう!!!!」
突然の婚約破棄宣言ーーーでも、その裏には呪いの魔法が原因で?!
婚約者を守る為に精霊に守ってもらおうとしたら、ヒロインを怒らせてしまって気づいたら知らない世界にいた。
え、待って!!私どうなるの?!
※タイトル「好きな人を守ろうとしたら知らない世界へ飛ばされた」から「婚約者を守ろうとしたら聖女に異世界へ飛ばされた」から「聖女に異世界へ飛ばされた」に変更しました
誰か素敵なタイトル教えてください
※主人公は転生しておりません
※突然削除するかもしれません
※毎週土曜夜に更新。その他にも更新する可能性あり。
※★はルミナス以外の視点です
※第二章始まりました。冒険物語が始まっています。
※第三章始まりました。衝突編です。
※第四章始まりました。最終章です。
文字数 87,866
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.06.06
神楽坂真也<かぐらざか しんや>は、心霊現象に悩まされていた。
その悩みを解決するべく、小ぢんまりとした店「ティサ」に入る。
店主の高納茉美<たかのう まみ>は、知る人ぞ知る祓い人だ。
祓い方は壺に話を聞かせるという独特なもので……。
評判を聞きつけて恐怖体験を話しに訪れる人々。
壺は彼らの業を今日も喰らっている――。
血などグロテスク表現を含む話があるので、一応R-15です。
文字数 85,502
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.27
大学生の優太は、時々一人で近所の川辺に掛かっている橋の下で読書をするという趣味がある。憂鬱な日々を紛らわすためにしている数少ない趣味だった。
その日も、そんな憂鬱な気持ちを紛らわすために向かった橋の下で優太はとある女性がスケッチをしている姿を目撃する。その日から、優太と彼女の二人だけで過ごす橋の下での日常が始まった。
文字数 10,801
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.01
事故で死んだ俺は異世界に転生し、
現代の知識を使って商売を成功させ、二年三か月。
やっとの思いで念願のマイホームが――
粉砕した。
原因は空から降ってきた謎の少年――ではなく、創造神。
曰く、
「この世界の管理に、一般人の視点が欲しくて雇いに来た」
家はもうない。
地上に未練もない。
というわけで俺、神界に就職することになりました。
年収は平均の七十倍!
福利厚生は神!
衣・食・住、すべて一流!
こうして俺は、神々が暮らす世界で住み込み勤務を始める。
そんな中、初めて呼ばれた「上級神会議」。
神話でしか聞いたことのない面々がずらりと揃う中、
提示された議題は――
「今日の夕食、何にする?」
魔法と技術が入り混じるこの世界を、
こんな神々は本当に平和に管理できるのか……?
これは、
世界を作った“その後”の神様たちと、
巻き込まれた一般人が送る、
ちょっと人間くさいコメディファンタジー!
文字数 13,599
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.23
休日のショッピングモールは、昼を過ぎても人で溢れていた。
源(みなもと) 加代子(かよこ)、二十三歳。県警勤務。
今日は貴重な非番だった。
本当なら、ただ服を見て、少し甘いものでも買って、早めに帰るつもりだった。
けれど仕事柄なのか、休みの日でもつい周囲を見てしまう。
人の流れ、不自然な動き、困っている子ども、騒ぎになりそうな空気。
意識しないようにしても、目が勝手に拾ってしまうのだ。
「……職業病、ほんと嫌」
小さく呟きながら、加代子は肩にかけたバッグを持ち直した。
その時だった。
人混みの向こうに、妙に目を引く男が立っていた。
最初はイベント関係者か、何かの撮影かと思った。
だが、どこか違う。
長い黒髪。
艶のある雅(みやび)な装束。
見慣れない重ねの衣。
まるで歴史絵巻から抜け出してきたような姿なのに、不思議と安っぽさがない。
周囲の誰よりも浮いているはずなのに、その男の立ち姿だけはやけに堂々としていた。
しかしその目は、明らかに戸惑っていた。
天井を見上げ、光る案内板に目を細め、エスカレーターが動くたびにわずかに身を引く。
きょろきょろと落ち着きなく辺りを見回しながら、それでも気品だけは崩れない。
――変な人。
加代子は眉をひそめた。
酔っている様子はない。だが、放っておいて何かあっても困る。
声をかけようかと一歩踏み出しかけたその時、男が不意にこちらを見た。
視線が合った瞬間、男の表情が変わる。
迷っていた顔が、ふっと和らいだ。
それから吸い寄せられるように、まっすぐ加代子のほうへ歩いてくる。
嫌な予感しかしない。
加代子は反射的に背筋を伸ばいた。
男は彼女の目の前で足を止めると、しばし見つめ、やがて心から感嘆したように言った。
文字数 50,597
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.19
前世でプレイしたことがある乙女ゲームの世界に悪役令嬢として転生した彼女。
だが、その記憶が蘇ったのは既にゲームの分岐が全て終了した後。
果たして失意の悪役令嬢が閉ざした心を彼女は救えるのか。
「ゆっくり休んでて、貴方の代わりに私が頑張るから」
労りの気持ちで転生した令嬢の心を慰めつつ平和な日々を過ごすつもりが、なんだか雲行きが怪しい。
↓二章追記↓
ゲームをプレイした経験が、一切活躍しないという衝撃の無意味さ。
転生した記憶がむしろ足を引っ張っている気がする今日この頃。
果たして新しい恋をする事はできるのか。
※失恋スタート、恋愛糖度低めです。
文字数 104,943
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.05.14
十年前――
世界は平和だった。
多くの種族が助け合いながら街を、国を造り上げ、繁栄を築いていた。
誰もが思っただろう。
心地良いひと時が、永遠に続けばいいと。
何の根拠もなく、続いてくれるのだろうと……
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
付与術師としてパーティーに貢献していたシオン。
十年以上冒険者を続けているベテランの彼も、今年で三十歳を迎える。
そんなある日、リーダーのロイから突然のクビを言い渡されてしまう。
「シオンさん、悪いんだけどあんたは今日でクビだ」
「クビ?」
「ああ。もう俺たちにあんたみたいなおっさんは必要ない」
めちゃくちゃな理由でクビになってしまったシオンだが、これが初めてというわけではなかった。
彼は新たな雇い先を探して、旧友であるギルドマスターの元を尋ねる。
そこでシオンは、新米冒険者のアドバイザーにならないかと提案されるのだった。
一方、彼を失ったパーティーは、以前のように猛威を振るえなくなっていた。
順風満帆に見えた日々も、いつしか陰りが見えて……
文字数 38,607
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.25