「家」の検索結果
全体で48,023件見つかりました。
近未来の、とある探偵事務所の物語。
主人公マナミは大都市リュクスブルグで暮らす婚約者と遠距離恋愛中。
結婚資金が貯まり、彼を驚かせようと自宅マンションを引き払い、仕事を辞めて大都会へ出てきたら、
婚約者は新しい若くて可愛い彼女と人生を謳歌していた・・・。
やけになって泊まった高級ホテルで出会ったのは20代のピチピチなイケメン、ルビー。
アラフォーで、婚約破棄、無職になり住む家も失ったマナミは、人生を一から立て直すことに。
リュクスブルグで新しい人生の一歩を踏み出した彼女は、助手として働き始めた探偵事務所でルビーと運命的な再会を果たす。
二人の探偵。
ルビーと、彼の相棒、恭司。
どうやら彼らの仕事は普通の「探偵」とは違っていて・・・?!
人生の全てを失ったアラフォー女子と、イケメン探偵たちとのトライアングルラブコメディ。
文字数 6,500
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.20
繋家に産まれた繋 志飛(つなぎ しと)は男だった。残念なことに繋家に男は不要だった。両親は初めての子供だと言うことで志飛を女として育てることにし繋 志綾(つなぎ しあ)と名前を変えた。
繋家と違って女を不要としている要家。要家とはお隣同士の家であり両家の決まりで必ず繋家と要家の子供同士は結婚しないといけなかった。
それは伝統で昔からやって来ていること。誰も変えることの出来ない伝統。
要家の三男として要 荼泉(かなめ とい)が産まれた。
この流れで行くと荼泉と志綾は結婚することになる。が、どっちらも男。
伝統を守り、性別を隠しながら結婚するのか、伝統を破り、性別を明かして追い出されるか・・・
※267話完結
文字数 341,992
最終更新日 2026.01.03
登録日 2023.04.24
その身を武器に転ずる〈武器師〉とそれを用いて異形たちを打つ〈封印師〉────両者は二人一組でこそ、真の力を発揮する。
〈封印師〉の見習いである時雨沢シンヤは、幼馴染で自らの相棒でもある〈武器師〉黒鋼トウカとの関係に悩んでいた。性格は真逆、コンビネーションも最悪。それでも二人は奥義たる〈人器一体〉を完成させなければ、ならなかった。
トウカの姉であり現最強の〈封印師〉黒鋼カサネにビネーションも最悪。それでも二人は奥義たる〈人器一体〉を完成させなければ、ならなかった。
一方で、最悪の異形たる〈八災王〉を蘇らせようとする一派〈リベレーターズ〉 が暗躍を始めた。彼らの第一目標は〈八災王〉の封印を管理する一族・黒鋼家を根絶やしにすること。つまりはトウカを暗殺することであった。
すこしずつ狂い始める日常。それでもシンヤとトウカは互いの大切なものを守れるのか?
二人で一つの刃が今、数多の異形を斬らん! 幼馴染刀剣ハードアクション・連載開始!
※ 毎日夕方6時ごろ更新予定
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文字数 92,141
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.09.02
戦争・紛争の収まらぬ戦乱の世で
平和への夜明けを導く者は誰だ?
其々の正義が織り成す長編ファンタジー。
〜本編あらすじ〜
広く豊かな海に囲まれ、大陸に属さず
島国として永きに渡り歴史を紡いできた
独立国家《プレジア》
此の国が、世界に其の名を馳せる事となった
背景には、世界で只一国のみ、そう此の
プレジアのみが執り行った政策がある。
其れは《鎖国政策》
外界との繋がりを遮断し自国を守るべく
百年も昔に制定された国家政策である。
そんな国もかつて繋がりを育んで来た
近隣国《バルモア》との戦争は回避出来ず。
百年の間戦争によって生まれた傷跡は
近年の自国内紛争を呼ぶ事態へと発展。
その紛争の中心となったのは紛れも無く
新しく掲げられた双つの旗と王家守護の
象徴ともされる一つの旗であった。
鎖国政策を打ち破り外界との繋がりを
再度育み、此の国の衰退を止めるべく
立ち上がった《独立師団革命軍》
異国との戦争で生まれた傷跡を活力に
革命軍の考えを異と唱え、自国の文化や
歴史を護ると決めた《護国師団反乱軍》
三百年の歴史を誇るケーニッヒ王家に仕え
毅然と正義を掲げ、自国最高の防衛戦力と
評され此れを迎え討つ《国王直下帝国軍》
乱立した隊旗を起点に止まらぬ紛争。
今プレジアは変革の時を期せずして迎える。
此の歴史の中で起こる大きな戦いは後に
《日の出戦争》と呼ばれるが此の物語は
此のどれにも属さず、己の運命に翻弄され
巻き込まれて行く一人の流浪人の物語ーー。
文字数 1,057,405
最終更新日 2025.06.24
登録日 2024.01.20
レンジ・ベリオスは落ちこぼれである。
勇者の名家、ベリオス家に生まれたレンジに与えられたのは、弱者の烙印だった。
闘気も練れず、剣術も上達しない。
いつも優秀な兄のライガーから馬鹿にされるような日々を繰り返していたその時、一人の老爺と魔術に出会う。
やがてレンジは魔術の幻想に取り憑かれ、成り上がりの道を辿る。
これは幻想と落ちこぼれた少年の数奇な運命を追う物語。
文字数 26,794
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.03.04
村娘アリスはある夜、散歩から帰ってくると家が村人達と神父によって燃やされているのを見てしまう。
今まで村に尽くしてきたのに、この仕打ちを受けたアリスは、深夜村中の家を、教会を燃やし尽くす。
そして、燃やし尽くした所に真祖が現れる。
文字数 3,885
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
大公爵領内は二大伯爵のせいで大荒れ諸侯も他国と通じ…あれ、これ詰んだ?
会社からの帰り道、強姦魔から半裸の女性を助けたところ落下し意識を失ってしまう。
朝目が覚めると鏡の前には見知らぬ。黒髪の美少年の顔があった。
その時俺は思い出した。自分が大人気戦略シュミレーションRPG『ドラゴン・オブ・ファンタジー雪月花』の悪役『アーク・フォン・アーリマン』だと……
そして時に悪態をつき、悪事を働き主人公を窮地に陥れるが、結果としてそれがヒロインと主人公を引き立せ、最終的に主人公に殺される。自分がそんな小悪役であると……
「やってやるよ! 俺はこの人生を生き抜いてやる!!」
そんな決意を胸に抱き、現状を把握するものの北の【毒蛇公爵】、東の大公【東の弓聖】に攻められ蹂躙されるありさま……先ずは大公が治める『リッジジャング地方』統一のために富国強兵へ精を出す。
「まずは叔父上、御命頂戴いたします」
文字数 30,528
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.17
著作者:石原歩
現実世界のお嬢と俺の日常をモチーフに現実世界の世界線をⅠとしてファンタジーな世界でのお嬢と俺の日常を妄想して書いたのが『世界線Ⅱ〜恋するお嬢とその舎弟達〜』です。お嬢に満足して頂けるための作品をモットーにしてる部分があり、都合上『女性向け』とさせて頂きましたが男女問わず楽しんで頂ける内容になる様、俺自身楽しい気持ちで書かせて頂いた処女作です。
元裏社会の組織であった南グループが南家の一人娘である南香歩とその舎弟の一人である田本黎によって革命が起きた後の世界の物語。南グループの舎弟はS級舎弟からF級舎弟までランク付けされており、主人公の田本黎はS級舎弟で、南香歩を『お嬢』として慕っている。革命後の南グループは定められた十の掟に従って活動する団体である。
南グループの舎弟のランクは以下の通りである。
S級舎弟
南グループにおける最も位の高い舎弟で通称四天王と呼ばれる4人で構成されており、それぞれ存在意義が明確になっている者や、自由に行動する者、存在自体が謎の者など様々である。
A級舎弟
南グループにおける四天王を除く最上位の舎弟で、戦闘力、知識、管理能力などあらゆる分野において才能的に優れている。100人程度で構成されている。F級舎弟の研修、B級舎弟以下のチーム構成などが許されている。A級舎弟に昇格するにはその自身の才能から溢れる戦闘、知能などの分野から生じる舎弟管理等総合的な能力が要求されるが作中ではお嬢の独断で推薦されることも少なくない。
B級舎弟
推薦でC級舎弟から与えられた厳しい試験を行うことを提案され、同意し、試験に合格することでC級から昇格可能。1000人程度で構成されている。戦闘力や知能など何れかの分野において事実上トップクラスに位置する舎弟。
C級舎弟
推薦でD級舎弟から与えられた昇格試験を行うことを提案され、同意し、試験に合格することでD級から昇格可能。4000人程度で構成されている。A級、B級舎弟の補佐などを行う。ある程度舎弟として信頼のおける段階で、戦闘力がなくても事実上この段階までであれば昇格可能。ただし、ある程度戦闘力のある者が多い。
D級舎弟
任意でE級舎弟から最短で半年で昇格試験を受ける権利が得られる。試験内容は自身の得意分野などから選択が可能で、それに応じた試験が行われ、合格することによって昇格可能。10000人程度で構成されている。
E級舎弟
試用期間を終えた事実上の舎弟の最初の段階。F級舎弟期間に十の掟に基づいて試用期間が完了すれば、戦闘力、知力など関係なく自動的に誰でもなれる。100000人以上存在する。
F級舎弟
舎弟になる前の試用期間であるため厳密には舎弟ではない。試用期間は概ね1年程度と定められており、1日の活動内容の報告を担当のA級舎弟以上の者に行う。
文字数 421,461
最終更新日 2025.01.20
登録日 2024.06.26
文字数 8,754
最終更新日 2025.04.09
登録日 2024.09.21
文字数 2,747
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.10.14
人類が失った自然の力、「まこも湯」。
異世界から侵略してきた謎の存在、「オロロンチョチョパ」。
そして、人類最後の希望、超科学国家「テクノロジーア」。
三つ巴の戦いが、いま始まる──!
自然の力か、異界の混沌か、科学の叡智か。
世界を制するのは、誰だ!?
文字数 6,069
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
火刑台の上で少女は思い出す。
これは、かつて自分がプレイした乙女ゲームの“破滅ルート”そのもの――そう、これは転生だ。しかも罰ゲーム付きの。
燃えさかる炎、濡れた麻縄、群衆の罵声。
誰かの“選択肢”によって導かれたバッドエンドなど、もう二度と御免だ。
目覚めたリリー・マクレーンは、冷ややかに微笑む。
彼女は知っている。この世界に隠された、ぶっ壊れ錬金術システムの存在を。
「破滅回避? そんなの序の口よ。
次はあたしが、“世界の構造”を書き換える番」
転生先の悪徳令嬢として、彼女は錬金術を武器に貴族社会へ挑み、婚約破棄、経済操作、記録改竄、国家の中枢すら巻き込んでいく。
少女はもはや、ただの“悪役”ではない。
炎を喰らい、金を錬し、運命を書き換える――“錬金女王(メタルクイーン)”となる。
乙女ゲームの常識を焼き払い、破滅ルートを黄金に変える、逆転×錬成ファンタジー、ここに開幕!
文字数 71,255
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.09
サンライト王国は闇の眷属と激闘し、敗れた。
その被害は甚大で、王家は全滅し、指導的立場の人間のほとんどが絶命した。聖職者も例外ではなく、聖女は全員命を落とした。
国民は闇の眷属へ絶対服従をする代わりに命を永らえた。
しかし、闇の眷属であるグレゴリーから聖女を人質として要求されてしまう。修道女のメリッサが偽りの聖女として捧げられる事になる。
グレゴリーを騙す事はできた。しかし、魔王と呼ばれる神官ダーク・スカイに簡単にバレてしまう。
ダークの怒りを買い、サンライト王国は滅亡の危機を迎えるが、メリッサが誠意を示してダークの怒りを鎮める。
その後メリッサは何かとダークに助けられ、ダークのお手伝いさんになる事を決意する。
ダークの業務は多様で責任が重く、お手伝いさんも忙しくなる。
一緒に過ごすうちに、互いに惹かれ合うのだが、互いに相手の気持ちに気づいていない。
そんな二人を見守り、時に邪魔しようとする周囲の人間はヤキモキが止まらない。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載中
※完結しました!
文字数 148,878
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.08.22
そのお姫様には王子様がいませんでした。
女の子たちの憧れの象徴として形作られたお姫様には、物語に出てくるような白馬の王子様がいませんでした。
立派なお城に済んだことは一度もないし、お父様である王様も、お母様であるお妃様も彼女にはいません。
工場で大量生産された自分の分身が何千・何万といて機械的に箱に詰められ、出荷されました。
おもちゃ屋さんの棚に入れてもらっても、ほかの人形のほうが人気があって、なかなか買ってもらえません。
セール品の山に積まれ、半額になって、ようやく少女の家に招いてもらったのです。
しかしながら、ままごとの相手をさせられるばかりで王子様は一向に現れません。
少女と年の近い弟からは、正義の味方と戦う悪役に抜擢されていつも蹴られ、ハイハイをする赤ん坊から髪を引っ張られて投げられてしまいます。
三月三日の桃の節句が近づくと少女のお母さんが、お雛様を出します。
しかし、その家のお雛様は、どこかへ姿を消して行方知れずとなっていたのです。
お雛様がいなくなり、お内裏様は、とてもさびしい思いをしていました。
この作品はエブリスタ様から転載しています。
文字数 7,964
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
作家の「私」は、翻訳者・高坂レイと再び組まされることになった。
それは業務としては最適解だが、感情としては最悪の角度だった。
互いに名前を見ただけで胃が焼ける。
それでもプロとして距離を保ち、あくまで“仕事”の顔で接する。
資料を渡す手の震え。
ノートを差し出す指先が触れそうになる一瞬。
言えないことを抱えたまま続く、丁寧すぎる会話。
「私一人じゃ、この物語を形にできない」
そう認めた瞬間から、彼女は逃げ道になり、同時に重荷にもなる。
これは、仕事と過去の狭間で揺れながら、
“言葉にできないものを誰が伝えるのか” を描く静かな二人劇。
文字数 37,672
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
本社人事の“火消し屋”として働く私は、統合プロジェクトの責任者として子会社へ常駐するよう命じられた。スローガンは「雇用を守るための統合」。――けれど赴任初日、私が見つけたのは“片道三時間・期限二週間”の勤務地強制テンプレ。家庭持ちを狙い撃ちにして辞めさせる、実質退職の設計書だった。
現場では、共働きの夫婦が「私が辞める」と言い出し、夫が初めて怒って泣いていた。私は火消し屋だ。誰かを守るために、誰かを切る仕事もしてきた。だからこそ言った。「辞めないで済む道は作る。でも、あなた達にも戦ってほしい。声を上げないと、都合のいい数字にされるから」
そんな夜、子会社社長の不倫疑惑が週刊誌に出た。ホテル密会写真。火消しのため社長に張り付く私を、現場叩き上げの彼は冷たく突き放す。「本社の犬か?」――だが写真の裏にあったのは、不倫ではなく“保護”だった。社長が匿っていたのは、会社の闇を握る男性告発者。潰されかけ、経歴ごと消される寸前の人間を、彼は自分が汚れる覚悟で救っていた。
本社は告発者にパワハラの濡れ衣を着せ、部下の新人に「守秘義務違反で潰す」と脅して証言させる。匿名通報が量産され、「新人は告発者とつながっている」という空気が社内を支配する。さらには社内チャットが切り貼りされ、私まで“共犯”に仕立て上げられた――「あなたも同じ側ですよね」。孤立した私の前に届いた、切り貼りではない全文。「あなたも同じ側ですよね。――守る側に立つなら、これを見てください」添付されていたのは、あの勤務地強制テンプレだった。
恋愛禁止条項を運用してきた私が、守るためにルールを破る側へ回る。社員を守ろうとする社長と、ルールを武器に人を切る本社人事部長。雇用を守る顔をした統合の裏で、恋は噂になり、噂は刃になる。それでも私は決める。守る側に立つ。――守りながら恋をするために。
文字数 143,793
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.22
