「視線」の検索結果
全体で1,189件見つかりました。
「無理して笑うな。見てて気持ち悪い」
処世術として「作り笑顔」を貼り付けて生きてきた大学生・東雲湊(しののめ みなと)。
ある日、キャンパスの裏手で出会ったのは、写真サークルのエースであり「絶対零度の王様」と恐れられる先輩・如月蓮(きさらぎ れん)だった。
初対面で仮面を見抜かれ、反発しながらも蓮の写真に魅せられていく湊。
一方、人嫌いで不器用な蓮もまた、ファインダー越しに湊の「本当の表情」を追い求め、次第に独占欲を露わにしていく――。
「お前の全部、俺だけが知っていたい」
不器用な天才カメラマン×作り笑顔の大学生。
レンズ越しに視線と恋が交錯する、現代キャンパスBL。
※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
文字数 19,344
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
夜の裏路地、古びたビルの地下室。
違法オークションの目玉として晒されたのは、没落貴族の娘――エラ・ハーニッシュ。
類い稀な美貌と気品を持ちながら、男たちの欲望の視線に晒される彼女の前に現れたのは、町でも名高い資産家の御曹司、ヴィンセント・エルスターだった。
「――買いだ。エラ、お前は俺が三億で買ってやるよ」
突然の落札、そして連れ去り。
美しくも冷たい檻の中で、彼女は“所有”という名の支配に身を置くことになる。
だが、彼女を救い出そうと現れたのは、かつての許嫁、ルドルフ・クラルヴァイン。
変わり果てた再会に、彼の瞳には困惑と怒りが宿る。
運命に抗うか、それとも――誰かのものになるのか。
沈黙の中に宿る矜持と、交錯する執着が導く、愛と支配の物語。
*→R18
文字数 14,969
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.26
写真部に所属する高校2年・成瀬玲央(なるせれお)は、シャッターを切るのが日課だった!!
ある日、顧問の先生から文化祭展示用の写真を撮って欲しいと告げられる!!テーマは風景ではなく『人物』『心の動き』の切り取りで?!
玲央は『笑わないイケメン』篠原翠(しのはらすい)にモデルを頼む!!しかし、モデルは『気が向いたらね』と断られてしまい?!
でも玲央は思いつく!!『写真を撮れば仲良くなれる』?!(※無許可)
気づけば、カメラ片手に篠原の『観察記録』を始めていてーー?!(※ただのストーカーです)
そして、昼休みだけのモデル契約。
ファインダー越しに近づくふたりの距離。『もっと知りたい』って気持ちは、シャッターを切るたびに加速する!!
彼のレンズが捉えるのは、いつだって『翠』だけーー。
夏の終わり、ふたりの距離は少しずつ近づいていく。シャッターの音に重なる鼓動。まっすぐな視線。ふと触れた指先。
玲央の写真が注目を集めるーーはずだった。
だけど、大切にしていた『想い』が踏みにじられたとき、玲央はもう、写真を撮れなくなって……。
止まったシャッター。俯いたままの玲央。
そんな彼の光を、もう一度取り戻せるのは、
きっと、たったひとりーー。
※えっちな雰囲気のエピには#がついています。
※直接的性描写はありません。寸止めまでです。
まぁ、色々書きましたが、眉わんこ事件、バスケ、シャワーシーン、修学旅行、夏休み、文化祭など、エロ×コメディの日常系青春BLです!
一途攻め、無自覚受け、誘い受け、じれじれ、きゅん、ギャップ、エモBL、部活、イベント、甘々、愛重め、溺愛
文字数 96,986
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.04
「好きって言ったら負け」
それが、俺たちの間にある、たったひとつのルールだった。
星遥学園の顔、生徒会長・一ノ瀬結翔と副会長・神城凪。
容姿、成績、カリスマ性――すべてが完璧なふたりは、周囲から「最強ペア」と呼ばれている。
けれどその内側では、日々繰り広げられる仁義なき恋愛頭脳戦があった。
・さりげない言葉の応酬
・SNSでの匂わせ合戦
・触れそうで触れない、静かな視線の駆け引き
恋してるなんて認めたくない。
でも、相手からの“告白”を待ち続けてしまう――
そんなふたりの関係が変わったのは、修学旅行での一夜。
「俺、たぶん君に“負けてもいい”って思いかけてる」
その一言が、沈黙を揺るがし、心の距離を塗り替えていく。
勝ち負けなんかじゃない、想いのかたちにたどり着くまで。
これは、美形ふたりの駆け引きまみれなラブコメ戦線、
ついに“終戦”の火蓋が落ちるまでの物語。
文字数 60,163
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.18
つい最近。お姉様に、婚約者候補の方ができました。
彼は金髪碧眼で、如何にも女性に好まれそうな王子様みたいな容姿。
そんな彼がお姉様との交流中にわたくしに会いに来てくれるようになったのです。
何度も何度も、彼はわたくしに会いに来てくれて。わたくしのことを気遣い、お花や、可愛らしいアクセサリー、お菓子などをわたくしへ贈ってくれました。
何度も不適切なこの関係を絶とうとしました。けれど、
「君と先に巡り会えていたなら、なにを置いても君に求婚した。だというのに、なぜ俺は君の姉の婚約者となってしまったんだ? 君の方が遥かに儚げで……こんなにも守ってあげたいと強く思うのに」
熱い吐息で、酔ったような顔で、彼がわたくしに囁くのでした。
「大丈夫。君のお姉さんと結婚しても、俺が本当に愛するのは君だけだ。心配しないで?」
そんな甘い囁きにわたくしは――――
「こんなことを言うと……お姉様にも、お母様にもはしたないと、淑女失格だと叱られてしまうことは判っているのです! ですが、もうわたくしはこの強く育ってしまった思いを我慢することなどできません!」
にこりと、嬉しそうにとろけるような笑みを浮かべて両腕を広げる彼へと、
「ああ゛? いつもいっつも、婚約者候補の妹相手に欲情した視線向けて、くっさくて荒い鼻息フンフン吹っ掛けおってからに、バチクソキッショいんじゃワレぇっ!! とく去ねやっ!!」
我慢していたこの熱く滾る苦しい胸の内を、思いっ切りぶちまけることにした。
という感じの、多分コメディー。
文字数 6,315
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.27
春、僕が所属する部活に後輩の新入部員がやってきた。
茶髪のサラサラヘアに緑の瞳。チャラ男のくせに有能で、男も虜にしそうなほどの超絶美形の彼――綾小路は、なぜか僕にばかり擦り寄ってくる。
「なんで僕なんだ? 他にももっと頼れる先輩がいるだろ」
「だってオレ、駿先輩……君のことが好きだから」
「――えっ」
好きだと言われても、男同士で付き合うなんていう癖は持ち合わせていないので困る。
告白してすぐに「冗談だよ」と笑われたが、後輩の視線や態度はどう見ても意味ありげで……?
じれじれな、もだキュン青春系BL。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 33,114
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
営業成績トップを争う同期、桐谷玲奈と東條理人。
御曹司でありながら完璧に仕事をこなす理人に、玲奈は一度も勝てずにいた。
互いに意識しながらも、あくまで“ただの同期”として距離を保ってきた二人。
だがある夜、仕事帰りに偶然重なった時間が、その関係を変えてしまう。
「このまま帰す気ないんだけど」
冷静で感情を見せないはずの理人の一言に、玲奈の理性は揺らぎ始める。
触れた瞬間、崩れたのは距離だけではなかった――。
一夜の過ちで終わるはずだった。
なのに、あの夜から、彼の視線も、言葉も、すべてが変わっていく。
ただの同期のはずだったのに。
その関係は、もう戻れない。
文字数 14,352
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.08
この世界には魔人・獣人・人種の三つの種族がいた。だが長い月日の中で種族は混ざりあい、今ではほとんどが混血の人種寄りばかり。
けれど騎士としてリヴァンテ王国に仕えるアレクシスは混血ながらも『先祖返り』で、王都では珍しい狼獣人の姿を持っていた。狼の頭に鋭い牙、毛深く大きな体にモフモフの尻尾。
狼に近い、その珍しい姿は人々の好奇の的になり、アレクシスはその視線に疲れていた。
だが、そんなある日。
警備をしていた王都の広場で大掛かりな魔術が発動し、アレクシスの親友エルサードが消え、代わりに白い髪に褐色の肌を持つ生粋の魔人が現れた!
しかも、その魔人はなんと五百年前の過去からやってきて……。
王様から居場所のない魔人の世話を言いつけられ、アレクシスは寮の部屋で一緒に暮らすことになる……が、天真爛漫な魔人・シュリに振り回されることに!
――――シュリは無事に過去に戻ることができるのか? 親友エルサードは戻ってくるのか?
狼獣人の真面目系騎士アレクシス×天然系魔人シュリの恋物語。
(独自設定アリです)
小説家になろうさんの方にも投稿していますが、こちらは改訂版です。
毎日0時と12時に二話ずつ、完結まで投稿していくつもりです!(ずれたらごめんなさい(汗))
文字数 226,732
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.10.23
「断罪……? いいえ、ただの事実確認ですよ。」
***
ただ求められるままに生きてきた私は、ある日王子との婚約解消と極刑を突きつけられる。
しかし王子から「お前は『悪』だ」と言われ、周りから冷たい視線に晒されて、私は気づいてしまったのだ。
――あぁ、今私に求められているのは『悪役』なのだ、と。
今まで溜まっていた鬱憤も、ずっとしてきた我慢も。
それら全てを吐き出して私は今、「彼らが望む『悪役』」へと変貌する。
これは従順だった公爵令嬢が一転、異色の『悪役』として王族達を相手取り、様々な真実を紐解き果たす。
そんな復讐と解放と恋の物語。
◇ ◆ ◇
※カクヨムではさっぱり断罪版を、アルファポリスでは恋愛色強めで書いています。
さっぱり断罪が好み、または読み比べたいという方は、カクヨムへお越しください。
カクヨムへのリンクは画面下部に貼ってあります。
※カクヨム版が『カクヨムWeb小説短編賞2020』中間選考作品に選ばれました。
選考結果如何では、こちらの作品を削除する可能性もありますので悪しからず。
※表紙絵はフリー素材を拝借しました。
文字数 16,966
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.02.22
「僕にそんなはっきり言ってくれたのは、君が初めてだよ」
効果音をつけるなら『キラキラ』だろうか。シオンを見る視線のその先には、ルイーズが悔しそうにこちらを見ている。面倒事はごめんだった。
「いえ、あの、王子に言ったわけではなくて、ですね。感想を述べただけ、とでも言いますか…」
「でも、僕のしたことにそういう風な判断をしてくれる人って本当に珍しいんだよ」
なんだ、これ。王子様って、暴言に飢えてるの?、なんて、言葉にしたかったが、したら問題だし、これ以上懐かれても困るので、アリアは開きそうになる口を懸命に堪えた。
※小説家になろうサイト様にも掲載しています。
文字数 4,628
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.03
政略婚約で侯爵家に嫁いだ令嬢エリーナ。
婚約者の青年侯爵カイルは、誰にも言えない「夜への恐れ」を抱えていた。
眠れない夜、小サロンで分け合う渋い紅茶と短い寓話、そして指先“二度”の合図。
終わりは刃ではない――鍵に変えれば、夜は器になる。
視線が集まる夜会、不意の暗転。彼女のひと言が、彼の闇を「渡れる道」へ変えていく。
政略から始まった二人は、手を離しても戻れる練習を重ね、
やがて夜を通過し、未来を港へと変えていく。
静かでやわらかな救いと、甘やかな親密を丁寧に綴る令嬢ロマンス。
こんな方に
・欠けを抱えたヒーロー×優しく賢い令嬢
・甘さは深め、痛みは少なめ、じんわり救い系
・夜会/書斎/紅茶/手を繋ぐ練習など静かな親密描写が好き
【完結済:全12話+番外(甘)7話】
文字数 45,249
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.09.28
ふとした瞬間に視線が絡み、どちらからともなくキスを交わす。
でも、それだけ。
好き合っている訳でもましてや付き合っている訳でもない。
ただ口さみしいから。
そんな関係。
―――――そんな関係、壊したいんだよ。
作者の書く話で一番エロ率が多いお話です。
受けの子が健気でだいぶ(感情的に)不憫です。好き嫌いが分かれる作品だと思います。
こちら完全大人向けですので、お若いお嬢様は敬遠された方がいいかもです。
ラブラブイチャイチャホンワカ系がお好きな方もきついかも・・・。
ゲスくてエロい攻めを受け入れて下さるお姉様はよろしくお付き合い下さいませ(^^)
※以前別のサイトで書いていたもの改訂版になります。
一話ずつは短いですが、全体的にはかなり長くて20万字くらいあります。240話完結です。
こちらはpixivにも公開しています。
文字数 140,150
最終更新日 2025.10.08
登録日 2023.10.24
『王の寵臣ルーグ伯爵の娘アリスが、金と権力に物を言わせて男を買ったらしい』
今日のランチタイムの食堂はこの噂で持ちきりである。
噂の真偽を確かめるべく、皆が皆、アリスを観察する。
不躾な視線がアリスに集まる中、友人マーガレットは彼女がそんな人間ではないと主張する。
それを証明するため、マーガレットは彼女の真意を確かめる事にした。
※本編書き上げ済みです
※魔法の設定はふんわりしてます
文字数 22,188
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.11
前世の記憶を持つ没落男爵令嬢ブレナンには、ひとつの秘密がある。
弟の学費を稼ぐため、催眠術を使って「死者に会えるふり」をしていた――のだが、
ある日その詐欺を調べに来た王都一の堅物騎士・スミス様に試したところ、
本物の幽霊が出てきてしまった。
どうやらこの方、桁外れの魔力で無自覚に「死者を呼び出す魔法」を習得してしまったらしく。
しかも全部、私の力だと思い込んでいる。
「先生の能力は、本当に素晴らしい」
――違います、それはあなたの力です。
真直ぐな尊敬の眼差しが、詐欺師の良心にじわじわと刺さる。
本当のことを言えないまま、二人は王宮の怪異、殺人事件の真相、
都市に広がる噂の怪異へと巻き込まれていく。
「先生はどうして、そんな不思議なことを知っているんですか?」
堅物で真直ぐで、困ったほど真剣なその人が、
いつの間にか、私の嘘をひとつひとつ溶かしていく気がして。
怪異よりも、あなたの視線の方が、ずっとずっと怖いのです。
文字数 46,147
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.04
私の最推し、それは美しく儚げな物語に出てくる王子様のような騎士、イヴァンさま! 幼馴染のライみたいな、ごつくてムキムキで暑苦しい熊みたいな騎士なんか興味ない! 興奮すると早口で推しの魅力について語り出すユイは、今日も騎士団へ行って推しを遠くから観察して満足する。そんなユイが、少しだけ周囲に視線を向けて新しい性癖に目覚めるお話…です?
文字数 30,110
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.06
大学進学を機に上京した成瀬 睦(なるせ むつ)は、人見知りで自己肯定感ゼロの青年。
コンビニのレジも怖い、宅配便の受け取りも無理、話しかけられるとフリーズ。
「変わりたい」なんて言えないまま、ひっそりと息を潜めて生きてきた。
そんな睦の前に現れたのが、美容師の伊吹さん。
顔が良くて、おしゃれで、おしゃべりで、しかもオネェ。
最初はただただ圧倒されたけど、伊吹さんは睦のことを、ちゃんと見て、受け入れて、笑ってくれる。
「よく見ておきなさい。ビフォーのあなたを見れるのは、これで最後なんだから」
美容室のシャンプー台で、人生で初めて“誰かに優しくされる”という経験に触れた睦は、戸惑いながらも、少しずつ世界の輪郭を掴んでいく。
そしていつしか、“伊吹さん”という存在にだけ、視線が向くようになる。
これは、“変わりたい”とすら言えなかった青年が、誰かをまっすぐに想い始める物語。
もしかしてこれが恋?それともまだ名前のない気持ち?
自分を好きになることと、人を好きになることが、そっと重なっていく青春のはじまり。
文字数 141,647
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.08
学園の卒業パーティーを控えたある日。エリゼは婚約者であるジュリアンから、冷たい視線を向けられる。周囲では「悪役令嬢がもうすぐ追放される」という噂が立ち始めていた。
文字数 38,854
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
二十歳を迎えたその日、伊織は三歳上の従兄に襲われていた。「お前の、その目が俺を誘った」と。伊織は同性が恋愛対象だが、そのことを誰にも知られないように、注意を払っていた。だから、あからさまに視線を送ったつもりは一切なかったのだが……。パニックに陥り、伊織はふいに意識を失う。そして彼は、異世界ライリームで生活している人間嫌いのエルフであるヤーウェンの前に突如現れる。伊織は不機嫌も露わなヤーウェンに舌打ち交じりで世話をされるが、乱暴な物言いには気遣いが感じられ、なんだかんだと心配されて過ごしている。やがて伊織は、そんなヤーウェンに惹かれていく。一方ヤーウェンは、人間嫌いな自分が無意識のうちにあれこれと青年の世話をしていることに戸惑っていた。そんなある日、ヤーウェンが人間嫌いだと知った伊織が、ここから出て行くと告げて……。
登録日 2020.10.18
