「han」の検索結果
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全ての記憶を日記に残している男の話
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文字数 242
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
魔力が絶対の価値を持つウェザリオ王国で「無能」と断じられた王子シャールと公爵令嬢セフィラ。しかし彼らには万物を操る未知の力があった。元王子と聡明な元令嬢は国を捨て、追手を退け、辺境の街で冒険者として再起する。
登録日 2026.01.05
「父の中国への赴任」それは私の人生を大きく変えた、まさにターニングポイントと言える出来事だ。
当時の私は小学6年生、なんの変哲もない大阪の南の方に住んでいる女の子だった。
朝ごはんを食べている時に、父の口から「パパ中国の上海にいくことになってん。」突如告げられた転勤宣言。
当時の私には、転勤の意味や単身赴任の意味も理解できず、ただ「一緒に行く。」と駄々をこねたのを覚えている。
父が赴任して数ヶ月後、家族で父に会いに行く名目で上海へ旅行に行ったのだ。
初めての海外旅行、それはそれは今でも忘れない心躍るものだった。
しかし私は致命的なことを理解していなかったのだ。
それは…
そんな、父の海外赴任から始まった上海での生活をつずった日記のような小説になります。
文字数 829
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
居場所なんてどこにもなかった。
適当で、何となく生きて、終わる、そんな人生。
ーそう思っていた。
「アンタ誰?」「キミのズツ友です♪」
夏なのに冬服、初対面なのにやたら距離が近い”幽霊系JK”。
交わるはずのない、陽キャと陰キャ。
そして一
ある人との再会。
「..逃がさないぞ」
兄はまさかの幽霊しか眼中にない男になっていた。
これは
『陽キャJK幽霊』と
『陰キャJK私』と
『幽霊しか眼中にないアイドル』が織りなす、
——もう存在しなかったはずの日常の続き
※他サイトにて同じものを投稿しています。
文字数 29,874
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.08
その町からは決して外に出ることができない。その町には決して夜が訪れることはない。その町の人々は忽然と姿を消してしまった──────伝説や神話で言い伝えられるよりも長閑な「世界の終末〈パラダイムシフト〉」を迎えた田舎町アトランティス。その町には幻影を受胎した少女がいた。彼女──セツナは想像妊娠によって授かった子供であるイヴと共に、この世とあの世の狭間に沈んだ町で静かに暮らしている。自身とイヴにもたらされた、忌まわしい運命を知りながら。
文字数 89,474
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.08
Shinichi Takahashi wandered through the entertainment districts almost every night. Though he worked for a major corporation in the heart of the city and held the impressive-sounding title of section manager, his home life had collapsed. His wife and child had left for the countryside. What remained was nothing but the endlessly swelling stress of work and the exhaustion that sank deep into his body.
Every weekend he went to brothels. Drawn by the glittering neon lights, he would pay for a woman’s warmth in a cramped private room. Yet even in the act itself, his heart remained parched. Money drained away, emptiness piled up. For a man already past his mid-thirties, it was nothing but consumption.
One evening, as he sat in a dim room, cigarette smoke curling around him, Shinichi thought: I’m only pouring money into desires that others hand me. What if, instead, I could turn my very own desire into a business?
文字数 6,060
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
今年も終わりかぁ。俺はそう呟いて布団に潜り込む。明日は雪が降るらしい。寒いので暖房を使う。眠れないのでティッシュをゴミ箱に捨てる。彼女は処女。去年は独りで夜を過ごしたらしい。わかった。二人は対象的だ。この秘密、初対面の人には意味不明らしい。不気味で不愉快。だから孤独。僕ら結婚しても子供を産んでもロンリーホワイトマン。
文字数 303
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
自分は泣き虫で悪い子。
だと、ずーと思いこんでた。
けれど…。
なんか 違うみたい…なんだよね。
文字数 12,687
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.06.28
「地獄に堕ちろ」
エーデルシュタイン王国第一王子にそう言い渡されたワタクシこと、エトランジュ・フォン・ローゼンブルク公爵令嬢は、一方的に婚約破棄された挙句に稀代の悪女として処刑された。
・
・
・
ここでしっかり反省して人生2周目をやり直すのは常識的な悪役令嬢。ところがどっこい、反省しない悪役令嬢エトランジュ・フォン・ローゼンブルクは地獄に堕ちてもなお我が道を征く。
魔神エトランジュ
最強最恐最凶の究極の人間兵器エトランジュ
超ド級怪物(モンスター)エトランジュ
世紀末覇王エトランジュ
破壊神エトランジュ
魔王殺しのエトランジュ
などなど。
物騒な二つ名をゲットしながらも、美しく! ゴージャスに! エレガントに! そしてスイーツな(←ここ一番大事)第二の人生を突き進む悪役令嬢の生き様をご照覧(ご笑覧?)あれ。
反省しない悪役令嬢エトランジュが繰り広げる前代未聞、空前絶後、痛快無比、全米号泣の異世界転移コミカルファンタジー、ここに開幕!!
キャラクターデザイン:大塚真一郎
X(Twitter):@RomanKitayama
Facebook:喜多山浪漫
Instagram:romankitayama
YouTube:@kitayamaromanchannel
tiktok:@kitayamaromanchannel
みてみん:喜多山浪漫
pixiv:喜多山浪漫
登録日 2023.11.09
文字数 27,922
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.01
東京の大学生の夏目貴之はある日、タイム留学の募集のチラシを見つけ、勢いで応募してしまう。しかし、なんと留学生に認定されたあげく、明治時代にタイムスリップ!さらに夏目漱石の助手としてアルバイトすることとなったが、いろいろと予想外なハプニングが続出!主人公は無事、夏目漱石の助手を務めあげることができるのか!
文字数 11,646
最終更新日 2015.11.26
登録日 2015.11.07
生(は)の神がいる森
かつては、生(は)の神がいたとされる町
人の子 と 神の子
はにわ と フィガ
二人を待ち受けている さだめ とは
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この物語にはモデルがいます
少女と神の子のVtuber ハニ×カミ さん
お二人が配信中に言ったことを出来るだけ取り入れて、
ハニ×カミらしさ を意識しながら書いてみました♪
はにわさんの配信はいいぞ!
笑顔を振りまく はにわさんの配信は、視聴するだけで元気になれます♪
フィガさんの配信はおすすめだよ!
真剣で真っ直ぐで、コメントへの返しに心遣いを感じられる♪
Twitter:https://twitter.com/hanixkami214
Youtube:https://www.youtube.com/@-hanixkami-
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この物語はフィクションです
はにわさん、フィガさん、丹羽さんにはモデルがいますが、実在するVtuberハニ×カミのお二人とは関係ありません。
文字数 10,157
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
大衆酒場の帰り、近所の商店街を抜けた先にあるコンビニでタバコをふかしていたら見たことのある顔の男に声をかけられた。
「先輩久しぶりです!」
そう言った男は中学生の頃の後輩Y田君だ。
Y田君は部活動でペアを組んでいた中で仕事場の近くのスーパーのレジで働いていて、卒業後顔を会わせる数少ない知り合い。
「久しぶり。」
俺はタバコを吸う手を止めY田君の方を見た。
深夜一時のコンビニ。喫煙所にはサラリーマン二人、うんこ座りをした金髪で黒いジャージ姿の兄ちゃんが一人、そしてY田君と俺。
「そういえば自分、スーパー止めたんすよ。」
「へえ、今どうしてんの?」
俺は金髪ジャージを横目にY田君に訪ねた。
「バイト帰りっす。商店街にある焼き鳥屋でバイトしてます。先輩はなに帰りすか?」
「俺は飲み帰り。あそこに焼き鳥屋なんかあったっけ?」
更に訪ねた。金髪ジャージがたばこの灰をアスファルトに落とす。隣のサラリーマンは次に行く風俗の話で盛り上がっている。
「前ラーメン屋があったところですよ、カレーもやってた」
俺は760円のミニカレーつき味噌ラーメンを思い出しながら納得していると、金髪ジャージが口を開いた。
「そろそろ行こうぜ。」
深夜一時過ぎのコンビニ、二人はレジ袋さえ持っていない。
「アイスとかは無しな、とりあえず酒持ってこう。今日あのハゲだし」
金髪ジャージはたばこを備え付けの灰皿に捨てる。
「今は持ち歩きの灰皿とか持っとかなくちゃいけないぜ、肩身狭いしな」
そう言って立ち上がると二人はコンビニの中へ入っていった。
時間は三分もたたない内に二人は出てきた。
「コンドームとか余計だろ。絶対使う予定無いじゃん」
Y田君は言った。
「マナーだぜ、こんくらい。じゃあMの家にでも行くか」
彼らは来たときと同じようにレジ袋さえ持たずに自転車にまたがる。
「じゃあ先輩、また」
いつ来るかもわからない約束をして、俺は会釈で答える。二人は街灯の少ない住宅街へ消えていき、隣のサラリーマンは風俗の話からバンドの話になり更に盛り上がっていた。
文字数 838
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.16
世界中の電気が消えた。暗闇の中人類は新世紀をむかえた。デジタルライフが終わってしまった。スマホが使えない。さまざまな苦難をこれから乗り越えられるだろうか?どうなる人類。
文字数 255
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
『なんで、ジブンが…?』
『なにも ワザワザ…。
こんな老体… こき使わなくても…』
のんびりとした余生を 送ろうと思っていた。
今度こそ 送れるハズと、
何の|確証《カクショウ》も無かったが、疑いもなく信じていた。
【スローライフ】というヤツを、|堪能《タンノウ》しようと 心に決めていたのに…
それをあざ笑うかのように、次から次へと…
事件に巻きこまれ…
『チキショウ‼ 結局、|出陣《コレ》になるのかよ!』
文字数 10,356
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.03.26
