「名前」の検索結果
全体で7,057件見つかりました。
私の名前は、リーシャ=ルド=マルリレーナ。
前職 聖女。
国を救った聖女として、王子様と結婚し、優雅なお城で暮らすはずでしたーーーが、
聖女としての役割を果たし終えた今、私は、私自身で生活を送る、普通の生活がしたいと、心より思いました!
だから私はーーー聖女から村娘に転職して、自分の事は自分で出来て、常に傍に付きっ切りでお世話をする人達のいない生活をして、普通に恋愛をして、好きな人と結婚するのを夢見る、普通の女の子に、今日からなります!!!
聖女として身の回りの事を一切せず生きてきた生活能力皆無のリーシャが、器用で優しい生活能力抜群の少年イマルに一途に恋しつつ、優しい村人達に囲まれ、成長していく物語ーー。
文字数 144,588
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.02.14
「いってらっしゃい! 気をつけてね!」
「あぁ……わかってる!」
「ママ、いってきます」
オレンジのフレアースカートと白いTシャツ姿の女性が、手を振りながら笑顔で、イベント会社で働く夫と9歳の子供を送り出す。
少し、揺れ始めた自分の二の腕が視界に入り、ハッと手を下げる。
2人が乗った車が、視界から消えると、大きく息をして家の中に入る。
ほんの数分前の慌ただしかった、リビング。テーブルの上に、3枚の皿と3つのマグカップとパンくず。
大きなため息をつくとテーブルの上はそのままで、茶色のソファーに深く座る。
いつものように、木製のローテーブルに置かれたノートパソコンを開く。
女性の名前は、坂井 美和。35歳になる。通販会社のコールセンターで、10時からパートの仕事をしている。
美和が、いつも見るのは、アダルト動画サイト。ジャンルからアニメを選択する。
『人妻狩り 復讐の先に』
卑猥な描写が多く。決してクオリティーの高い作品でもない。
美和は、イヤホンを耳に差し込むと目を閉じる。
卑猥な描写に、視線を向ける事は、ほとんどない。
『声』
美和は、イヤホンを通して聞こえる。女性を辱しめる男性の声と女性の悲鳴と喘ぎ声。
特に、主人公の男の声に依存している。それは自覚している。
フレアースカートを太ももまで、たくし上げると、湿り気を帯びた秘部を自ら指で、撫で始める。
やがて、喘ぎ声を上げ果てる。
フラッとよろめきながら浴室に行き、シャワーを浴びる。その後は、何食わぬ顔で、家事を終えると
寝室に行き、肩より少し長めの髪を後ろで結い、鏡の前で薄化粧をして仕事に出かける。
誰も知らない。地味で真面目な人妻のルーティン。
ある日、美和は、一本の苦情電話を受ける。聞き覚えのある声。
それは、毎朝、見るアダルト動画サイトのアニメの主人公と同じ声。
エンドロールに流れる声優とは、違う名前。彼女は『本人』だと確信する。
確信するのは、簡単だった。それは、彼女の湿り気を帯びた秘部の反応が、裏付けるから。
「会いたい!」美和は、彼へ懇願する。
彼は、会う事を承諾するが、待ち合わせの場所に、あったのは1台のスマートフォン。
スマホから流れる呼び出し音。それは、彼からの電話。
彼の『声』に魅せられ、翻弄される人妻。
美和を、まだ見ぬ世界へと導く『声』。
文字数 162,789
最終更新日 2026.03.10
登録日 2025.01.03
静かに、執着は育っていく。
春のある日、教室の隅でひとりパンをかじっていた高校1年の結人(ゆいと)は、ふと誰かの視線を感じた。見上げた先にいたのは、2つ上の先輩・神谷徹(かみやとおる)。それが、運命の始まりだった。
裕福な家庭に育ち、誰もが一目置く存在の徹。
貧しい家庭で育ち、どこか浮いた存在だった結人。
真逆のふたりが、交わるはずのない距離で惹かれ合い、やがて関係は深く静かに絡み合っていく。
徹の視線、徹の言葉、徹の手。
それらに守られながらも、気づかぬうちに結人の世界は徹に染められていく。
そして迎える大学時代。
結人は新たな出会いに揺れ、徹は決して離すまいと執着を深めていく。
純愛と支配が交錯する、静かで危ういボーイズラブ。
「誰かのものになるくらいなら、壊してしまいたい」
あなたは、誰の腕の中で眠る?
【徹の部屋で】
静かに名前を呼ばれ、結人は従うように身体を寄せた。
肩が触れ、腕が触れ、それでもまだ、徹の手は何もしてこない。
「先輩‥いつも、こんなにしてくれるけど……ほんとは、迷惑じゃないですか?」
そう聞いたのは結人だった。
自分でも、なぜそんな言葉が出たのかわからない。
「迷惑?」
徹は少し笑ってから、結人の髪を撫でた。
「そんなふうに思ってるの、君だけだよ。……俺にとって、
君が来る日は、唯一の 休息なんだから」
キスは、ためらいのないものだった。
唇が触れ合うだけのはずが、すぐに徹の舌が結人の口内へと侵入する。
熱く、深く、ゆっくりと。息を奪うようなキス。
「……っ、せん、ぱい……」
言葉は舌の間に消えていく。
押し倒されることはなかったが、結人の膝の上に徹の手が滑り込んできた。
服の上から太ももに触れる、優しくて、それでも意図のある手のひら。
結人は少し身をよじった。
「やだ?」
その声は静かで、けれど逃げ道を与えない。
「……いえ、別に……」
文字数 42,234
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.06.25
ある監獄に放り込まれた翔太郎は「カイシキ」という名前の悪魔と共にバディを組み、監獄から脱出するため、ゲームに参加する話
登場人物
カイシキ 白髪の少年に擬態している悪魔。タコの悪魔で背中からタコの触手が伸びてくる。普段はしまっている。
科目
力 S
知 D
速 B
耐 A
ショウタロウ 黒髪の男。ここから出たい。主人公。悪魔にとても詳しい 寡黙でクール 人見知り
文字数 4,499
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.09.10
仕事一筋でやってきた頑固親父、五十代の萬狩は離婚の裁判で悔しい思いをした。ある日、『老犬を最期まで見届けるのであれば』という奇妙な条件付きの家を見付け、移住を決める。
老犬の名前は、シェリー。
はじめ、彼は仲良くやるつもりはなかった。けれど、世話をし、日々を過ごしていく中でシェリーとの同居暮らしは萬狩を変え始める。関わってくる移住先の人達。これまでの彼には考えられない生活の中で、次第に『最期まで見届ける』という言葉が、萬狩の中で重みを増し始めて――
「いつまで、どのくらいまで、俺達には時間が許されているんだ?」
五十代の頑固な中年おやじ萬狩と、老犬シェリーの物語。
※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
文字数 181,950
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
「僕の同居人は、感情がない(らしい)」
優しさで笑ってごまかす男と、恋を論理で証明しようとする男の、ちぐはぐ同棲記録。
⸻
とあるきっかけでマンションを追い出され、住む家を失ったお人好し会社員・佐伯 陽真。
同僚の紹介で「割安で住める」条件付き物件を紹介されるが――そこには、クセ強すぎるルームメイトがいた。
彼の名前は九条 湊。
感情表現ゼロ、私語ゼロ、無駄ゼロ。
人間関係は必要最小限、頭脳は天才。
AI開発会社で働く、噂の“人間より無機質な人間”。
そんな2人の共同生活だったが、毎朝お弁当を作り、壊れた洗濯機を手で直し、町内会にも顔を出してしまう“優しすぎる”陽真に、湊の中の論理が、妙にバグりはじめる。
文字数 3,497
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
高校の入学式の日。
人の多さに少し疲れながら駅を出た朝比奈ゆいは、校門へ向かう途中で、不思議と目を引く少女とすれ違う。柔らかな声、控えめな笑顔。ほんの一瞬の出来事だったはずなのに、その印象はなぜか胸に残った。
数日後、同じゼミで再会したその相手――望月のの。偶然が重なり、自然と隣に座り、言葉を交わすようになる。会話は多くない。けれど沈黙が気まずくならない、不思議な距離感がそこにはあった。
ゆいは自分でも理由の分からないまま、ののの仕草や声に意識を向けてしまう。一方、ののもまた「ひより」という一人称のまま、少し照れたように笑いながら、ゆいとの時間を大切にしていく。
季節は春から夏へ。ゼミの帰り道、図書館、駅までの短い道のり。特別な出来事はないのに、二人の間には少しずつ「特別」が積み重なっていく。視線が合う時間、言葉を探す沈黙、並んで歩くときの歩幅。どれもが名前のない感情を静かに育てていった。
やがてゆいは気づいてしまう。この気持ちに、名前があることに。
けれど、その言葉を口にする勇気は持てない。壊してしまうかもしれない関係が怖くて、想いは胸の内にしまわれる。一方のののもまた、どこか踏み出せないまま、同じように揺れていた。
秋から冬へ。距離は少しずつ近づき、ふとした拍子に触れてしまう手や、思わず抱き寄せてしまう瞬間が生まれる。そのたびに二人は戸惑い、何も言えずに笑ってごまかす。それでも確かに、心だけは前よりも近くなっていた。
そして訪れる、クラス替えの季節。
「来年は、同じじゃないかもしれない」
その事実が、今まで見ないふりをしてきた気持ちを浮かび上がらせる。
春の朝、校門へ続く道。始まりと同じ場所で、二人は並んで歩く。長い沈黙のあと、ようやくこぼれる小さな言葉。確かめるように向き合い、ためらいながらも伝えられる想い。強くはないけれど、確かなぬくもりがそこに残る。
名前を与えるにはまだ不器用で、未来の約束もできない。
それでも――この一年が、かけがえのないものだったことだけは確かだった。
静かで、やさしくて、少しだけ切ない。
これは、春が来るまでの、二人の「名前のない恋」の物語。
文字数 69,480
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.30
『誕生日、出産祝い・両親揃っての初メッセージ記念日(妻:〇〇、夫:□□子供の名前は別途記載されています)』という文面の下に、二人の名前に被せるようにして私達の娘であろう名前が書かれていた。私はそこに書かれた文字を読んで、驚いた。それは、私達が付けた娘の名前の由来と同じものだったからだ。私は驚いて父親を見る。父親は得意気に言うのだ。
「どうやらこのスマートフォンには人工知能が搭載されているらしいぜ。その証拠に、親である自分達が名づけた子供の誕生日や出産祝いの文章が表示されるんだ」
それを聞いた私は「はは」と笑ってしまった。
「またそんなこと言い出して、さすがに無理があるわ。お父さんの会社にはそんな最新技術があるのかもしれないけど、いくらなんでもそこまでは」
だが、そこでふと違和感を抱く。先ほどから父と私の会話が全く噛み合っていないような気がするのだ。
「ねぇお父さん、その画面見せてくれる?」と尋ねるが返事がない。見ると、彼は自分の胸をぎゅっと掴んでいた。そして苦し気な声を上げる。
「苦しい……死ぬ……死にたくない……助けてくれ……お願い……だ……」
慌てて駆け寄ろうとする私の手を、彼の手が握り締める。「駄目……だ……」
その手を伝うように、ぽたり、またひとつ。
「俺は……まだ……死んだ……くない……死んでたまるか……こんなところで……死にたく……な……」言葉は途中で消え入る。「父さん……!?父さん!?何があったんだ!!返事をしてくれ!!」と叫んでも反応が無い。「どうして!?」と叫んでみてもそれは同じことだった。ただ父が握った私の手だけが、氷のように冷たくなるばかりだった。
それからしばらくしてから私は気がつく。
文字数 33,337
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.22
「どうしてゲームの中の僕は女の子になっちゃったんだろう」
謎の鬼面アバターとの出会いが、僕の小さな変革のはじまりだった。
大正時代をモチーフにした超バーチャル世界体験ゲーム《ヒノモトオンライン》。
通称《ヒノモト》と呼ばれるそのゲームでは、プレイヤーが心から望んだ姿が自動的にアバターとして生成される。
四季島夏樹(しきしま・なつき)。中学二年生の男の子。
なぜかヒノモトでは「ハルキ」という名前の巫女になってしまった夏樹は、自分のアバターに疑問を持ちながらも、飽き性の友人と一緒になんとなくゲームを楽しんでいた。
そんなある日、夏樹は毒の泉の中で身動きできずにいる謎の鬼面アバターを助ける。
呪われていたり、警察に追われていたりと、面倒ごとをたっぷり抱えている彼との出会いをきっかけに、夏樹の小さな小さな変革がはじまった――。
テーマパークのような世界《ヒノモト》を舞台に、
「どうして夏樹は女の子に?」
「鬼面って、いったい何者?」
という謎を追いながら、
イベントに参加したり、
スイーツの食べ歩きをしたり、
大正ファッションに着替えたり、
メロンパンの物怪と戦ったりして、
子どもたちがちょっとでも顔を上げて、
ちょっとでも前に進めるようになる。
そんなお話です。
※ 画像は「かんたん表紙メーカー」様で作成しました。
文字数 76,213
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.05
ほのぼのとした物語を集めた、ショートショート集です。誰かの優しさは、他の誰かにもどんどん広がっていきます。
「バスは一期一会」
普段から利用する市内バス。そこで出会う名前もわからない人達。新米ママ麻衣が触れた優しさの話です。
「6月の花嫁」
お互い独身でいよう。そう約束した親友が結婚。ケンカした彩葵(さき)と夏菜。彩葵が泣きながらベンチに座っていると、男の子を連れた女性が声をかけてきて…。
「友情のカード」
友達から貰ったヒーローカード。
図書館で失くした事に気付き、中学生の健一は焦る。広大な場所で途方に暮れていたら、1人の女性が声をかけてきて…。
「初恋の人」
若き日、初恋の人にフラれた茂三郎。なぜ自分はフラれたのかわからず、50年という歳月が過ぎた。孫に背中を押され、やっと初恋の人に会いに行く決意をする。そこで知った彼女の本心とは…。
「ブランコのおじいさん」
優秀な兄と比べられ、落ち込む哲(さとる)。家に帰りたくなくてブランコに乗っていたら、いつの間にか隣には知らないおじいさんが…。勉強をする意味を聞く哲に、おじいさんは自身の思い出を語る。
「透明な壁」
若者世代とのギャップに苦しむサラリーマン。こっそり屋上で歌を練習していると、一人の青年が声をかけてきて…。
文字数 12,238
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.21
私・美沙は、なんでもできる妹・梨沙の引き立て役。
お父さんもお母さんも妹のことばかり溺愛している。
いつか、絶対に─────────!
(実際にあった出来事です。名前は変えてあります。)
文字数 1,119
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.03
衆神環視惑星で行われるお馬鹿なスローライフ作品。
※視聴されているだけで配信スタイルではありません。
※1とⅡと各種を統合中
登場人物
TS主人公のシコル・ギウス。
相棒のEDのゼロス。
GL美少女のギンガ。
オネショタを目指し転生した男アレス。
召喚魔法
武器の呼び出し。先人の組み上げた物品を呼び出せる。体から離れると消滅。
付与魔法
これをお馬鹿で頭の悪い感じに方針転換します。
例:レーザーにライフリングを施すと収束して威力が上がり発射地点も特定されにくくなる。
Q、そんなの可能なの?
A、魔法だからオッケー!
という感じです。
展開予定設定
シコル シコル・ギウス 神速の喞子 ヘカトンケイル
ゼロス エンディングデトネイター 終焉の起爆装置 オーガ
ギンガ ガーディアンロード 守護君主 リントヴルム
アレス リッジラインショーター 鋭き稜線 セラフィム・カリバーン
衆神環視惑星 神々が集まり見守る惑星であり (本編)
囚神監視惑星 神を捕らえた牢獄であり (過去編)
終神完死惑星 終わった神が確実に死ぬ惑星 (リスナー視点)
ーーー
Ⅱ異世界配信惑星ファンタジーライブマスター衆神環視惑星Ⅱ
第六章 そしてスローライフへ・・・
登場人物
シコル シコル・ギウス。ジョブは聖母。本作の主人公。TS転生者。女性体。
ゼロス シコルの夫。ジョブはソルジャー。ギルドマスター。男。
ギンガ シコルの恋人。ジョブはソルジャー。スナイパー組合長。女。
アレス シコルの親友。ジョブは勇者。ヒーラー担当。男。
アレシス|シコルの息子。ジョブはチルドレン。真の主人公。男。
アリア シコルの理解者。ジョブはソルジャー。真のヒロイン。サイボーグ使い。女。
用語
〇第072冒険者ギルド
シコルたちが所属するギルド。ギルドマスターはゼロス。
〇072
シコルたちの拠点となる街の名前。神の作った街は基本的に数字のみ。
〇ヘカトンケイル
シコルの出せる短期形態進化。宙に浮く腕を出せる。機械的で各種センサー付き。
〇短期形態進化
この世界のスキルのような物。呼び出したり変身したりと個人によって全く違う。
〇召喚魔法
物品を呼び出せる魔法。先人の組み上げた代物を呼び出せる。
〇サイボーグ
ジョブのソルジャーが呼び出せる召喚魔法。自分の体と一時的に交換する。
文字数 198,718
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.09.26
『私が好きになった人は、友達の彼氏でした』◆日本最大手文具メーカーKOBAYASHIに入社した桐子は、人懐っこい笑顔の芽衣に話しかけられ、すぐに仲良くなった。しかし、足を滑らせた芽衣を庇った拍子に、桐子は左足首に捻挫を負ってしまう。そこに現れたのは、スーツと優しい笑顔が似合う素敵な男性。その男性に抱き上げられて医務室に運ばれた桐子は、その人に淡い思いを抱く。しかし怪我が治って出社した桐子は、芽衣とその男性が仲良く会話を交わし、更にはお互いが名前で呼び合う光景を目の当たりにしてしまったのだった……。◆こんな感じで桐子視点のお話はややシリアスですが、その後の番外編ではラブコメチックに明るく進みます。芽衣視点は、もはやコメディかも⁉◆それにしても、両片想いのすれ違いって、どうしてこんなにも甘酸っぱくてドキドキするのでしょうか。同じ萌えポイントをお持ちの方、仲良くしましょう(笑)◆現時点での最終話(13話)まで書き終えておりますので、サクサク更新できるかと思います。
登録日 2014.09.14
転生したようだ。
しかも、なんか聞いたことあるような織田家に産まれてらしい。
お父さんの名前は、信秀さんだ。
………おい、あの織田かよ!?
まじかよ………。
いやしかし、俺は次男らしいし、有名な織田大魔王様ではないだろう。
いやー、危ないね。
長男は信広さんというらしい。
………あんた、誰だよ!?
まさかの、死亡フラグか?
いや待て、大魔王は三郎だったはずだ。
俺関係ない。
…………でも、名前変えよう!!
本能寺で焼かれちゃう前に。
※産まれた年、兄弟関係、性別が違う場合があります。
※歴史とは年代、流れが違う場合があります。
※呼び方や言葉が、当時の習慣や常識、時代に合ってないことがあるかもしれません。
※上記の事で、知識などありましたら、感想などで教えてもらえると、助かります。場合によっては、自分でも調べてみて、変更を加えます。
文字数 18,823
最終更新日 2020.08.29
登録日 2018.02.24
第三皇子ハーシェルと婚約していた公爵令嬢クリス。ある日、騙され婚約破棄させられてしまう。クリスは全てを奪われ蹂躙された。絶望の中、クリスは体内に飼っている怪物『ニーズヘッグ』を放つ。それは聖竜だった。
そして、国の運命は……。
文字数 1,381
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
忘れられない恋をしたことはありますか?
私は、付き合っている間は確かにとても好きなはずなのに、別れた瞬間から「好き」という感情がなくなり、彼との思い出も、自分の中からすっかり消えてしまいます。
あまりにもさっぱりしすぎていて、「あれは本当に恋だったの?」「ただの思い込みだったの?」と、悲しくなることがあります。
「結婚」か「別れ」――よく聞く言葉だけど、恋愛の形ってそれだけなのかな。
これは、そんな気持ちから生まれた感情ベースで出来事を伝える物語です。
文字数 2,735
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
【書きたい場面だけシリーズ】
婚約破棄された元公爵令嬢は、静かな教会で好き勝手に歌う。
それを見ていた神は...
※書きたい部分だけ書いた4話だけの短編。
他の作品より人物も名前も設定も全て適当に書いてる為、誤字脱字ありましたらご報告ください。
文字数 5,351
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.05.06
