「なお」の検索結果
全体で6,391件見つかりました。
裏通りで自らの美貌を売る男娼の青年。
煌めく癖のない金色の髪と空色の瞳が美しい伯爵に出会い、彼の人生は一変する。
共に時間を過ごす中で、二人の間に生まれる信頼関係。
そうして男娼の青年が気づいた美しい伯爵の事情とは?
事情を知ってもなお、男娼の青年が美しい伯爵に抱く想いとは?
※本作は「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 65,108
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.11.11
「私はお前よりも美人で、尻軽なお前の妹と婚約することにした。お前はもう用済みだセリナ」
伯爵令嬢のセリナは、侯爵であるアルトファに婚約破棄をされてしまった。あまりに身勝手な言い分に彼女は悲しみに暮れる……。
そんな状況を見ていた公爵のラーデュイはセリナを救済し、アルトファに対して怒りを露わにした。
そんなラーデュイの真っすぐな気持ちに、セリナも惹かれていくことになる……。
一方、尻軽だという噂のセリナの妹、シャルカとの婚約を決めたアルトファだが……。
シャルカは人当たりが良く尻軽だという印象があるだけで、身持ちの固い姉を誰よりも崇拝するシスコン令嬢だったのだ。
当然、身勝手な言い分でセリナを悲しませたことは、シャルカにとっても許しがたいことであり……。
波乱に満ちた展開が幕を開けようとしていた……。
文字数 11,331
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.15
俺、羽咲 澪 17歳。
そこら辺にいる平凡な高校2年生。
正直言って、生きるの辛い……、なう。
なぜなら最近、クラス1、学年1、学校1、のイケメンの視線が俺に向けられているからだ。
分からない。本当に分からない。
あの美形と謳われる同じクラスの男子から熱心に見つめられてると感じている。
俺の勘違いではない。今も常にこちらに向けられる視線が、怖い。
同じクラス人気者のイケメンくんに溺愛執着される可哀想な平凡くんのお話です。長く続くかは分かりませんが妄想が続く限り書きたいと思っています!
文字数 10,892
最終更新日 2022.02.12
登録日 2021.01.18
教会に連れられ、遊んでいなさいとお母さんに言われた。
大事なお話があるって。
同じように待っている女の子。ちょっと似ている。
そうしていっしょに、お母さんを泣かせた髭の男を退治したのです。
そんな頃がありましたとお茶をしている異母姉妹。
文字数 954
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
生真面目が取り柄の、「基本、市内限定」の新米運び屋(♀)とその用心棒(♂)、それに「お仕事」の元締めの、一癖も二癖もある情報屋(♂)のお話です。
松島千歳、二十八歳。
大学四年生の夏休みに、卒業を目前にして不眠症に罹り、結局、二年間の留年。
やっとの思いで卒業はしたけれど、職の宛てはなく、精神科の病院に通いながらアルバイトを転々とする。
どうにか居着いた書店で、契約社員の話が浮上した、ちょうどその時。
親代わりに育ててくれた、同居の大伯母が認知症を発症。介護のために書店を辞めざるを得なくなる。
一人で大伯母を介護するが、自分が精神科に通いながらのワンオペ介護には限界が…。たまたま運良く見つかった特養施設に大伯母を入居させるも、今度は自分の生活費に困り、役所に相談して、生活保護の手続きを取り、更に障害年金の給付のために障害手帳を取得する。
どうにか無事、生活保護給付と障害年金とを受け取れるようになったものの、祖母が施設に入居したタイミングで、家のあちこちに問題が発生。その修理費用で、貯金はたちまち目減りしていき、「これはアカン!」と、一念発起してポスティングスタッフの仕事を始めるも、熱中症で病院に搬送される羽目に。
思い余った千歳が、本棚の隅の年賀状ファイルを捲って連絡を取った相手は、以前、高校の同窓会で再会した「情報屋」だった…。
先に書き始めた『一人語り』は、ヒロインに自動筆記の如く「書かされて」おりますが、こちらは久しぶりに「自分の頭で考えて書く」作品です。
(『一人語り』と同じく、『エブリスタ』、及び『カクヨム』にても、順次公開中です)
なお、こちらのサイトストーリーにあたる
『豆狸(『運び屋、はじめました。』余話)』を、
2022(令和4)年12月24日より、こちらの『アルファポリス』さんにて連載を開始いたしました。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/875198083/352703843
共々にご贔屓の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。
文字数 18,004
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.10.07
雑貨店で店長として働く木村は、ある日道案内した男性から、お礼として「黄色いフリージア」というバンドのライブチケットをもらう。
そのステージで、かつて思いを寄せていた同級生・金田(通称・ダダ)の姿を見つける。
終演後の楽屋で再会を果たすも、その後連絡を取り合うこともなく、それで終わりだと思っていた。しかし、突然、金田が勤務先に現れ……。
「いずれ、キミに繋がる物語」シリーズ9作目。(登場する人物が共通しています)。単品でも問題なく読んでいただけます。
※当作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも同時掲載しております。
文字数 61,176
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.11.28
ウソをつかなければならない日がある。それはエープリルフールのように、ついても許されるほどのかわいいレベルでなく、つくことが義務づけられてるとしたら。この人ってウソついてるのかと疑いだしたら、信頼関係を継続するのは不可能だ。礼人は〝まこと〟と頭では理解していても、完全に混乱し始める本本当であって欲しいと願わなければいけないほど、さみしいことはないだろう。101の水輪、第2話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 2,737
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
〈鉱石の国〉と称されるバタフ王国に、変わり者の美貌公爵令嬢フラワーがいました。
すべての季節の花を一緒に咲かせる不思議な力を持っていながら、病弱ゆえに縁談が舞い込まず、ほとんど自室にこもり切り。
それゆえ〈呪われの花姫〉と呼ばれていました。
そんな彼女に長年仕えてきた侍女が暇をもらい、代わりに弟嫁が介護係になりました。
その途端、地獄の生活が始まったのです。
外面の良い弟嫁によって、大好きなお花を捨てられ、殴ったり蹴ったりの暴行を受け、自分用の食事まで勝手に食べられてしまったのです。
さらにフラワー公爵令嬢が王子様から求婚されたと知るや否や、弟嫁が陰謀を企み、フラワー嬢が様々な罪を犯したと濡れ衣を着せられてしまったのです。
挙句、王子との縁談を乗っ取られ、ついには弟嫁の実家の養女にされ、平民降下させられてしまいました。
許せないーー!
弟嫁、そして彼女の言いなりになった父親も弟も、その他諸々、みんな痛い目を見るが良いわ!
※ざまぁ系のストーリーです。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 30,696
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
「龍神の詩 -リュウジンのウタ-」
バトルあり、友情あり、恋愛ありの戦国和風ファンタジー。王道寄り。
舞台は和:中華=8:2の乱世。
お日さま系の明るく元気なお姫様が、影を負った青年の心の闇を晴らしていく物語。兼、純愛物語。
※ ハッピーエンド確約 ※
キャラクターそれぞれが違う個性を持ち寄って、前に進んでいく。
読後ほっこりできるような、感動とやさしさを詰め込みました。
第一部は4万字ほどなので、読みやすいです。
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南に強大な敵国を抱える小国「中州(なかす)」
戦火で先代の城主を亡くしたこの国の行く末は、若干二十歳の青年に託されていた。
◆ 乱世に不似合いな理想を陽気に語る姫君
◆ 敵国から送り込まれてきた暗殺者
◆ 恋心と政治のしがらみの間で揺れる少年
◆ 捕虜だった過去を持つ護衛官
◆ 能力だけで上を目指す、庶民出身の若き大臣
etc...
様々な境遇を持つ若者と、それを見守り、時に支える「強くてかっこいい」大人たちが出てきます。
戦闘アリ、日常アリ、恋愛アリ、時には喧嘩したり、一緒に遊んだり。
たくさんの出来事を通して成長していく群像劇です。
文字数 406,265
最終更新日 2023.09.23
登録日 2021.10.26
かつて指定自動車教習所で学科指導員を務めていた主人公は、四十年後、県の共同事業体の一員として現場職員向けに研修を行うこととなる。しかし、教室に漂う空気は四十年前と変わらず、無関心と沈黙、仕方なさが支配していた。若い職員もベテランも、質問に消極的で、主人公の言葉は誰の心にも響かない。四十年前、同じように伝わらない虚しさと自分の無能さを痛感し、教えることに見切りをつけて退職した過去が、今再び目の前に蘇る。実用的な話も心に届かず、ついに「もう質問はやめてください」と突き放されてしまう。二度と教えることはしないと誓ったはずなのに、なぜ同じ苦痛を繰り返しているのか――現実の厳しさと、自らの変わらぬ弱さを噛みしめる。夏の夕暮れ、主人公は四十年の時を経てもなお、人に「伝えること」の困難さと向き合い続けている自分を静かに見つめるのだった。
文字数 5,750
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
文字数 19,528
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.06.03
中学男子100m日本記録保持者の早馬結城は、オーバーワークによる怪我と精神的なトラウマによって陸上競技から1年以上離れていた。
しかし高校進学を機に出会った新たな同級生達の影響で、再び陸上の世界に戻るキッカケに出会う。
そんな結城が入部した北城高校陸上部は、地元の中学から多くの優秀な選手が入って来る為、県内でも強豪として名が通っている部活だ。
だが結城達が入学する前年に部内で暴力沙汰が起きており、ある意味での再スタートを切ったばかりだった。
大きな苦難を乗り越えた3年、その苦難に押しつぶされた2年。そしてこれから新たなチームを築いていく1年。
それぞれの世代が葛藤し、主人公と共に成長していく物語。
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・第5回ライト文芸大賞 奨励賞「風になれ!(非公開)」の修正版です。サムネイルはフリー画像を使用しています
・三人称視点です
・登場人物の名前表記は、北城高校(通称:キタ高)の陸上部員が”名前”、それ以外の人物は”苗字”で表記しています。(一部例外あり)
・感想、評価、誤字脱字報告お待ちしております。分からない陸上競技の専門用語がありましたら、いつでも気軽にお聞きください
・暴力描写は第76走あたりに出てきます
・第83走と、第106走以降は「風になれ!」では書いていない新ストーリーです。なお第108走以降は不定期更新になります
文字数 322,156
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.04.24
R18を含む描写は7.8.14話になります。
※道具を使う描写が入ります。
兼業作家の藤宮 のどか(25)は家事が下手。彼氏にフラれ、作家としても芽が出ないでいた中で姉から家事代行のアルバイトを勧められ大学生の榊原 傑(さかきばら すぐる)を週に一回雇う。
大学生で家事全般が完璧なすぐるはすぐにのどかと打ち解ける
しかし、小説の企画が没続きののどかに編集に売れ線は『際どい描写』を多く入れる事を提案される。
しかし、すぐると距離が縮まったと思われた矢先に元カレが押しかけてくる。
すぐるに助けられたのどかはすぐるに想いを伝えられて両思いのはずがまだ彼には隠し事があるみたいで。
文字数 29,919
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.31
名家の息子だが冒険者としては貧乏人。そんな主人公フレンはある日偶然にも希少な装備品を手に入れてしまい、ある事件に巻き込まれていく。
冒険者として稼げないなら家から追い出すという姉、金のために傭兵をやっている女プリースト、借金まみれの謎の美女など、冒険と金にまつわる登場人物がひしめきあう中、あこがれの冒険者を目指す少年の物語をお楽しみ下さい。
登録日 2020.11.24
私は、父と母の愛を知らない。けれど悲しいと思ったことはなかった。大好きなおじさんが傍にいてくれたから──。
父の双子の兄である青葉おじさんに育てられた私は、幸せに暮らしていた。実の父である水樹が突然海外から帰国するまでは。
「私を捨てて海外に行ってしまったくせに……」
今更「お父さん」なんて呼びたくない。
私と父の和解を望む青葉おじさんの気持ちを考え、どうにか父親を受け入れようとした。
けれど父の水樹は衝撃の告白をする。
「俺は朱里を殺そうとした。おまえは俺を、一生許してはいけない」
私がいらない子だから、父は私を捨てたの?
おじさんの言葉も信じられなくなった私は家を飛び出し、同級生の少年海斗に救いを求める。
ぶっきらぼうだけど優しい海斗に支えられながら、私はおじさんと父に向き合うことを決めた。
「全部話すよ。朱里の母親のことも、僕たち兄弟のことも」
父とおじさんは語る。 それぞれに青春と出会い、切ない別れがあったことを。
そして私は、生まれてきた意味と生きていく尊さを知る──。
不可思議な絆で結ばれた双子の兄弟、
その娘の朱里と、今は亡き母の桃子。
これはとある家族の、絆と再生の物語。
章ごとに視点が変わっていきます。
第一章は主人公の朱里
第二章は朱里のおじさんである青葉
第三章は朱里の実父である水樹
第四章で視点は再び朱里に戻り、完結へと進みます。
※エブリスタと小説家になろうにも掲載していますが、こちらは改稿版となります。
文字数 163,370
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.03.26
「……単刀直入に言おう。クレール、君にはギルドをやめてもらう」
過去の遺物を修理し扱うことが出来るだけの不遇職【機工術師】のクレールは、ある日魔物にダメージを与えられなくなってきている事を理由に、冒険者パーティー【クロノス】を追放されてしまう。
すっかり自信をなくし、打ちひしがれてしまったクレールだったが、ある日ウサギ耳の少女トンディに拾われ、彼女の父親探しの手伝いをすることに。
初めは──役立たずの私でも、人探しの手伝いぐらいはできるかな?
程度の気持ちで始めた第二の冒険者生活であったが。
道中手に入れた強力な遺物【対物ライフル】を手に入れてから、魔王すら撃ち抜く最強の狙撃手へと変貌。
やがてトンディと共に、最強の冒険者としてその名前を世界に轟かせていくことになる。
これは、自信を無くした機工術師が友達と少しずつ自信を取り戻していく、そんなお話である。
文字数 129,226
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.08.21
文字数 16,764
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.06
屋敷に入った主人公はホラーゲームに出てきそうなお化けに追いかけられるのだが実は……
お化けの正体に主人公は驚いた……のか?
文字数 769
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20