「口」の検索結果
全体で8,552件見つかりました。
誰もいない一人寝の寝台に横になりながら、サフィリアは、ほうと深く息を吐いた。一人切りになってようやく誰の目も気にせず溜め息がつける。
誰もいない宵闇の世界だけが、サフィリアにありのままの姿でいることを許してくれる。
サフィリアの夫、ルクスは出来た人だ。だから決して口には出さないが、心の中ではサフィリアよりも余程深い溜め息を吐いている筈だ。
夫はサフィリアに愛情を抱いている訳ではない。
彼は、仕方なくサフィリアを娶ったのだから。
❇こちらの作品は、他サイトへ別名義にて公開しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。お目汚し申し訳ございません。
「間を置いて二度美味しい」と何卒ご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしております。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 101,102
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.05
純ちゃん罪は償ってもらうね
僕は制服の着たさに耐えかねて姉さんのクローゼットを開け着なくなったセーラー服に捨てようと思っていた下着類を拝借した。
姉さんにバレないよう気をつけてたはずなのに、いつの間にか姉さんは僕が盗んだことを把握していた
両親への口止めの代わりに僕は遊び道具認定され玩具のように扱われるようになる…
文字数 4,392
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.19
公爵令嬢アネリーゼは、その聡明さと公平さで近隣領地間の紛争を調停してきた。
水利権の争い、交易路の通行料交渉、国境の魔獣討伐の分担——すべて彼女のテーブルで解決された。
しかし婚約者の王子が「女が政に口を出すのは王家の恥」と断じ、婚約破棄と追放を宣言。
追放されたアネリーゼは小さな辺境の街で相談役として静かに暮らし始める。
彼女が去った一月後、かつて彼女が仲裁した水利権問題が再燃。
連鎖的に三つの領地同盟が崩壊し、内戦の危機に。
王子は慌ててアネリーゼを探すが、彼女はもう王家のために働く義理はなかった。
文字数 9,594
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
心優しいエヴァンズ公爵家の長女アマーリエは自ら王太子との婚約を辞退した。幼馴染でもある王太子の「ブスの癖に図々しく何時までも婚約者の座にいるんじゃない、絶世の美女である妹に婚約者の座を譲れ」という雄弁な視線に耐えられなかったのだ。それにアマーリエにも自覚があった。自分が社交界で悪口陰口を言われるほどブスであることを。だから王太子との婚約を辞退してからは、壁の花に徹していた。エヴァンズ公爵家てもつながりが欲しい貴族家からの政略結婚の申し込みも断り続けていた。このまま静かに領地に籠って暮らしていこうと思っていた。それなのに、常勝無敗、騎士の中の騎士と称えられる王弟で大将軍でもあるアラステアから結婚を申し込まれたのだ。
文字数 17,834
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.07
「ロゼリア、お茶会の準備はできていますか?」侍女のクラリスが部屋に入ってくる。
「ええ、ありがとう。今日も大勢の方々がいらっしゃるわね。」ロゼリアは微笑みながら答える。その微笑みは氷のように冷たく見えたが、心の中では別の計画を巡らせていた。
お茶会の席で、ロゼリアはいつものように優雅に振る舞い、貴族たちの陰口に耳を傾けた。その時、一人の男性が現れた。彼は王国の第一王子であり、ロゼリアの婚約者でもあるレオンハルトだった。
「ロゼリア、君の美しさは今日も輝いているね。」レオンハルトは優雅に頭を下げる。
文字数 11,081
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.25
姉の身代わりに公爵夫人になった。
「貴様と寝食を共にする気はない!俺に呼ばれるまでは、俺の前に姿を見せるな。声を聞かせるな」
夫と初対面の日、家族から男癖の悪い醜悪女と流され。
公爵である夫とから啖呵を切られたが。
翌日には誤解だと気づいた公爵は花嫁に好意を持ち、挽回活動を開始。
地獄の番人こと閻魔大王(善悪を判断する審判)と異名をもつ公爵は、影でプレゼントを贈り。話しかけるが、謝れない。
「愛しの妻。大切な妻。可愛い妻」とは言えない。
一度、言った言葉を撤回するのは難しい。
そして妻は普通の令嬢とは違い、媚びず、ビクビク怯えもせず普通に接してくれる。
徐々に距離を詰めていきましょう。
全力で真摯に接し、謝罪を行い、ラブラブに到着するコメディ。
第二章から口説きまくり。
第四章で完結です。
第五章に番外編を追加しました。
文字数 91,018
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.08
侯爵令嬢エリアナ・ヴァルトハイムは、第二王子の婚約者だった。しかし「女が商売に口を出すな」と婚約破棄され、新しい婚約者には何も言わない従順な令嬢が選ばれる。父にも見捨てられたエリアナは、自由商業都市アルトゥーラへ。
前世の経営コンサルタントの知識を武器に、商人として成り上がる。複式簿記、マーケティング、物流革命——次々と革新を起こし、わずか一年で大陸屈指の豪商に。
やがて王国は傾き、元婚約者たちが助けを求めて土下座してくるが、エリアナは冷たく突き放す。「もう関係ありません」と。
そして彼女が手に入れたのは、ビジネスでの成功だけではなかった。無愛想だが誠実な傭兵団長ディアンと出会ってーー。
文字数 68,317
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
「私は、貧乳も好きですよ。胸の大きさに興味がありませんから」
ロイズ大法官がそういうとメアリー大公女は、微笑んだ。
「さようなら、変態。今までどうもありがとう。今度、胸の話をしたら、処刑すると警告したわよね」
怒りに手を震わしながら、メアリー大公女は、大公女付きの警備兵を呼び出すために呼び鈴に手をかけた。
「人生なんて、危機しかないわよ」
「転生したエリート大貴族様(大法官)は全女性の敵でした」
副官のルイス(貧乳)にも、女王のライバルの大公女メアリー(貧乳)にも嫌悪と敵意を向けられるロイズ大法官。
転生したっぽい山口は日本に戻るために、「革命を阻止して出来るのか?それ以前に、転生先のロイズ大法官が処刑されないのか?」
日本の官僚、山口は、ロイズ大法官に転生するが、ロイズ大法官(転生前)は、巨乳娘が大好きで・・・。そのせいで、すでに周囲の女性は敵ばかり・・・。
「革命というのは、くだらない理由で起こるのですよ」
転生した先は、革命勃発前夜のロゼリエッタ王国でした。
貴族社会の中で平民官僚のトップ、大法官に転生した内閣参事官の山口は、アリス女王陛下お気に入りの大法官ロイズ・ロベルト伯爵として、革命の準備が進む王国内で、革命の旗頭となるメアリー殿下(貧乳)に女王との和解を勧めるが・・・。
貧乳コンプレックスのメアリー殿下は、巨乳好きのロイズ・オリジナルを憎悪しており、大法官秘書のルイス(近衛のお偉いさんの娘)もロイズに殺意をいだいており、改革前にロイズ自身が処刑される状況にあった。
そんな中で、ロイズは、前世の知識を活かし「ブラジャーと底上げパッド」を発明し。メアリー大公女(革命を起こす側の神輿)とルイス(ロイズの副官)に贈るが・・・。王室侮辱罪を適応され・・・。
前途多難しかない変態大法官と入れ替わった山口は、革命を止め、無事に日本に帰還できるのか?
(本作品は、『小説家になろう』、『カクヨム』、『アルファポリス』の3サイトで同時連載を行っています。)
文字数 10,206
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.14
亡き祖父母との約束を守るため、月影優里は誰にでも平等で優しかった。
困っている人がいればすぐに駆け付ける。
人が良すぎると周りからはよく怒られていた。
「人に優しくすれば自分も相手も、優しい気持ちになるでしょ?」
それは口癖。
最初こそ約束を守るためだったが、いつしか誰かのために何かをすることが大好きになっていく。
偽善でいい。他人にどう思われようと、ひ弱で非力な自分が手を差し出すことで一人でも多くの人が救われるのなら。
両親を亡くして邪魔者扱いされながらも親戚中をタライ回しに合っていた自分を、住みなれた田舎から出てきて引き取り育ててくれた祖父祖母のように。
優しく手を差し伸べられる存在になりたい。
変わらない生き方をして二十六歳を迎えた誕生日。
目の前で車に撥ねられそうな子供を庇い優はこの世を去った。
そのはずだった。
不思議なことに目が覚めると、埃まみれの床に倒れる幼女に転生していて……?
人や魔物。みんなに愛される幼女ライフが今、幕を開ける。
文字数 266,945
最終更新日 2026.03.04
登録日 2025.10.13
腹を痛めて産んだ子を蔑ろにする身勝手な旦那様、離縁してくださいませ!
完璧な人生だと思っていた。優しい夫、大切にしてくれる義父母……待望の跡取り息子を産んだ私は、彼らの仕打ちに打ちのめされた。腹を痛めて産んだ我が子を取り戻すため、バレンティナは離縁を選ぶ。復讐する気のなかった彼女だが、新しく出会った隣国貴族に一目惚れで口説かれる。身勝手な元婚家は、嘘がバレて自業自得で没落していった。
崩壊する幸せ⇒異国での出会い⇒ハッピーエンド
元婚家の自業自得ざまぁ有りです。
【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2022/10/07……アルファポリス、女性向けHOT4位
2022/10/05……カクヨム、恋愛週間13位
2022/10/04……小説家になろう、恋愛日間63位
2022/09/30……エブリスタ、トレンド恋愛19位
2022/09/28……連載開始
文字数 162,421
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.09.28
ふぞろいな世界線を振り切って
レンタル有り※旧題『真夏の観測者たち』
2025/6/30…第8回ライト文芸大賞〈青春賞〉を受賞しました。
2026/2/12…書籍化しました。
改題後のタイトルは、
【ふぞろいな世界線を振り切って】です。
*あらすじ*
口下手で自分に自信が持てず、素直な気持ちをうまく表現できない女子高生・一ノ瀬真央(いちのせまお)。
そんな彼女の悩みを唯一真剣に聞いてくれたクラスメイト・遠野彼方(とおのかなた)は、ある日交通事故で命を落としてしまう。
悲しみに暮れる真央だったが、しかし翌日学校へ行くと、そこにはなぜか死んだはずの彼の姿があった。
「遠野くん、昨日亡くなったはずじゃ……?」
「いや、死んだのは一ノ瀬の方だったはずだろ?」
お互いに食い違う記憶を持つ二人は、自分たちの身に何が起きているのかを探っていく。
不可思議な現象に巻き込まれた少年少女たちの青春SF。
文字数 111,375
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.04.30
転生した先は、よりにもよって“氷解型溺愛”ロマンス小説の世界。
夫は悪評を鵜呑みにして妻を冷遇、後から手のひら返しで溺愛 ──ふざけんな! 誰が、そんなやつと夫婦やるか!
結婚初夜に前世の記憶を取り戻した私は、原作ヒロインのようにクズ夫を受け入れるつもりなんて毛頭ない。
でも、現実は甘くない。監禁、無一文、逃げ場なし。
唯一のチャンスは、舞踏会!
──そして現れたのは、原作でヒロインを口説く隣国のチャラ王子・ティエル。
「君の瞳は、雪に浮かぶ情熱のようだ」
──うるせぇ! でも利用させてもらう!
処女診断書で婚姻無効を突きつけ、夫を公開処刑。
そのままティエルの愛妾として後宮入りを目指したら、まさかの「側室にする」発言が飛び出して──!?
転生チートで、飯テロ、服テロ、産業テロ、ついでに海賊討伐して戦争まで!
忙しいけど楽しい(?)異世界ライフ。
最後は誰と恋するのか……?!
⚠️ この物語はフィクションです。下ネタ、戦闘シーンがあります。本作は AI の生成した文章を一部に使っています。
文字数 208,022
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.04
「ねえ、ブレイブ。自分でも分かっているんでしょう?あなたは妻《ティーナ》を愛していないの。あなたが愛しているのは、最初からあたしだけ。」
思いがけず聞こえたその声に私はその場に立ち止まる。海岸にある大きな岩の影から、二人の男女が見つめ合っているのがはっきりと見えた。
「リリー……僕は……。」
「ずっと昔に約束したでしょう?二人で幸せになろうって。ねえ、ブレイブ思い出して。」
茶髪の女性を見つめる男はブレイブ・ヴィギルト。ブレイブは一ヶ月前に結婚したばかりの私の夫だ。
その夫を目に涙を浮かべて見つめる女の名はリリー。リリーはブレイブの幼馴染みで、元婚約者らしい。2人は親によって無理矢理、婚約破棄させられた過去がある。
二人は私の姿に気がついていないようだ。私は、岩の影に隠れてブレイブとリリーの姿を食い入るように見つめた。
「僕には妻がいるんだよ……リリー……。」
「だからなに?」
「それは……守られなくちゃいけない契約だ……君だってわかるだろ?」
ブレイブの言葉を聞いて、私は心臓のあたりを押さえた。
「あたしとの約束はそれよりずっと前に結んだでしょう。ティーナとの結婚の様に嘘にまみれた汚らわしいものじゃなくて、もっと美しくて純粋なものよ。」
リリーが一歩ブレイブに近づく。ブレイブはこちらに背を向けていて、彼がどんな表情を浮かべているのか分からない。
「リリー……、分かってくれ。僕らはもう、あの時の二人じゃないんだ……。」
「あたしはなにも変わらないわ。ブレイブの事を愛している、リリーのまま、ずっとあなたを待っていた。」
「リリー……。」
苦しげな声で、ブレイブは幼馴染の名前を呼ぶ。
私がブレイブと結婚してから、ずっと抱いていた違和感。彼はとても優しかったけれど、いつもどこか遠くを見つめていた。
「わかってよ、ブレイブ。あなたがあたし以外のものになるなんて許せないの。」
リリーがゆっくりとブレイブの頬に手を伸ばした。ブレイブはその手を振り払わない。彼は微動だにせずその場に立っている。二人の影が、長く砂浜に伸びていた。
「愛しているわ、ブレイブ。嘘の結婚なんて終えて、あたしを愛してよ。」
リリーはブレイブの顔を両手で挟んで言った。
逆光がまぶしくて、私は目を閉じる。もしくは二人の姿を見ていたくなかったからかもしれない。
再び目を開けたとき、ブレイブとリリーは口づけをしていた。
***
最初からわかっていた、私たちの結婚が嘘だって。それでも、信じたかったの。
文字数 97,904
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.03.01
「私には他に愛する女性がいる。だから君は形だけの妻だ。抱く気など無い」
初夜の場に現れた途端、旦那様から信じられない言葉が冷たく吐き捨てられた。
「なるほど。これは結婚詐欺だと言うことですね!」
「……は?」
自分の愛人の為の政略結婚のつもりが、結婚した妻はまったく言う事を聞かない女性だった!
「え、政略?それなら最初に条件を提示してしかるべきでしょう?後出しでその様なことを言い出すのは詐欺の手口ですよ」
「ちなみに実家への愛は欠片もないので、経済的に追い込んでも私は何も困りません」
口を開けば生意気な事ばかり。
この結婚、どうなる?
✱基本ご都合主義。ゆるふわ設定。
文字数 89,093
最終更新日 2025.07.14
登録日 2024.04.10
生まれ落ちてすぐに孤児院に捨てられたときには前世の記憶があったサエ。3歳で聖女だと分かり貴族に引き取られ、ここが生前の姉が遊んでいたとある乙女ゲームの異世界だと気付いた転生ヒロイン(♂)。そう、本来は女の子が主人公なのに何故か男の自分だったことに困惑しながら女として育てられ、第二王子の婚約者になっていた。しかし養父母がクズで実子の妹を王子妃にするべく冤罪でサエを国外追放。
しかしサエはラッキーとばかりに男に戻って隣国へ。そのあとを追う護衛騎士だったアルフォンスに捕まってあれよあれよといううちに…。
追放から始まる自由な暮らしを手に入れられるのか?
執着つよつよ元護衛騎士と押しに弱く流されやすい口の悪い元聖女(♂)の物語。
周りが勝手にざまぁしたり自滅したりするかも?
*こちらはショート専用の枠から短編枠に移動しました。長くなったので。向こうの削除はしませんが、プロローグ以降の最初の方は向こうの投稿分をまるっと載せる予定なのでそちらと重複します。ご注意下さい。R18には*印付けますが忘れたらすみません。
文字数 38,770
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.02.17
あらすじ
威勢とガタイのいい主人公がダンジョンのエロトラップに引っ掛り、徹底的に犯かされるだけの短編エロ。
前作の『淫靡な蟲の精霊は飲んだくれ冒険者の種をジュルジュルと飲み尽くしたい』に出てくるダンジョンが舞台です。主人公2人は出てこないし、話の系統も違います。
「触手は落ちてきた壁尻男の穴をドプドプッと味わう」→単純マニアック筋肉ズボズボなエロBL短編
『淫靡な蟲の精霊は飲んだくれ冒険者の種をジュルジュルと飲み尽くしたい』→執着溺愛蟲姦ロマンスBL中編。
※ネット公開版 2.1万字強 全20話
※電子書籍販売中。約2.8万字、91ぺージ。ネット公開版にゴブリンにより強制イマラチオ凌辱、人間の男による初めての中イキや挿れられながらの射精、触手による尿道姦等のシーンを加筆しました。
壁穴、壁尻、中出し、潮吹き、指姦、触手姦、ゴブリン姦、強姦、レイプ、人外、結腸攻め、連続絶頂、尿道攻め、快楽堕ち、絶倫触手、イマラチオ、精液塗れ、スパンキング、四穴同時(尻・尿道・口・耳)
Booth https://kisaraginoshion.booth.pm/items/7427265
DLsite https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ01471685.html
などで検索。気に入ってくださった方は是非検討してくださると嬉しいです。
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。
文字数 21,150
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.06.11
「グラングスト公爵家のフェルメッツァ嬢、あなたとモルビド王子の婚約は、破棄されます!」
コンエネルジーア王国の、王城で主催のデビュタント前の令息・令嬢を集めた舞踏会。
プレデビュタント的な意味合いも持つこの舞踏会には、それぞれの両親も壁際に集まって、子供たちを見守りながら社交をしていた。そんな中で、いきなり会場のど真ん中で大きな女性の声が響き渡った。
思わず会場はシンと静まるし、生演奏を奏でていた弦楽隊も、演奏を続けていいものか迷って極小な音量での演奏になってしまった。
声の主をと見れば、ひとりの令嬢が、モルビド王子と呼ばれた令息と腕を組んで、令嬢にあるまじきことに、向かいの令嬢に指を突き付けて、口を大きく逆三角形に笑みを浮かべていた。
文字数 6,779
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.08.01
皆さんは、まだいたいけな女子中学生に、
『どうやったら赤ちゃんができるの?』
と、聞かれたらなんと答えますか?
もちろん答えないわけにはいきませんよね? 根掘り葉掘り、具体的に詳細に教えてあげる必要がございます。
どこに何をどうすれば赤ちゃんができるか包み隠さず言うしかありません。何なら画像を見せあげるのもいい方法かもしれません。
決してセクハラなんかじゃありませんよ? まごうことなき教育です。
さて、この小説は、人狼不参加型の人狼ゲーム。
人狼ゲームなのに人狼はいません。なのになんでか人が次々と死んでいきます。
なら赤ちゃんをたくさん作って、減った人口を復元しなければいけませんよね? ね? ね?
もしこの文章を読んでいる人の中に、『赤ちゃんの作りかた』を知っている人がいたらこの小説は、決して読まないでください!(約束ですよ!)
どのようにして赤ちゃんを作ったか事細かに、詳細に説明する講座です。
赤ちゃんの作り方がわかるなら即ブラバ推奨です!
残念ながらあなたの見たいものは見れないということになりますからね!
この小説はあなたの期待を裏切ります。
では、下にある第一話『いつまでもおっぱいに挟まれていたいと、考えたことはありますか?』はクリックしないように気をつけてブラバしてください! くれぐれも安易な気持ちで本小説を読まないように!
(警告しましたからね!)
文字数 24,407
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
ブリジット・アルテンバークとルーカス・ラスフィールドは幼い頃にお互いの婚約が決まり、まるで兄妹のように過ごして来た。
年頃になるとブリジットは婚約者であるルーカスを意識するようになる。
そしてルーカスに対して淡い恋心を抱いていたが、当の本人・ルーカスはブリジットを諌めるばかりで女性扱いをしてくれない。
顔を合わせれば少しは淑女らしくしたら、とか。この年頃の貴族令嬢とは…、とか小言ばかり。
ちっとも婚約者扱いをしてくれないルーカスに悶々と苛立ちを感じていたブリジットだったが、近衛騎士団に所属して騎士として働く事になったルーカスは王族警護にもあたるようになり、そこで面識を持つようになったこの国の王女殿下の事を頻繁に引き合いに出すようになり…
その日もいつものように「王女殿下を少しは見習って」と口にした婚約者・ルーカスの言葉にブリジットも我慢の限界が訪れた──。
文字数 109,420
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.07
四葉なる連続誘拐犯が世間を騒がしていた。誘拐をビジネスとして極めてドライに対処する四葉は、被害者家族が外部に誘拐の件を漏らすことなく、身代金の支払いに応じれば人質を無事に帰す一方、もし約束を違えるようなことがあればたちまちにして被害者の命を奪う。表沙汰になっているだけでも五件、四葉による犯行が起きており、うち三件は家族が外部に助けを求めたが為に、さらわれた子供らは帰らぬ人になっていた。
事件解決の糸口が見えぬ中、刑事の三反薗は帰宅直後、顔面蒼白の妻から恐ろしい事態を告げられる。娘が四葉に誘拐された、と。
文字数 11,884
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.02.29
