「本」の検索結果
全体で48,404件見つかりました。
一般人な俺こと佐竹春親(さたけ はるちか)は、不慮の事故にて死亡し、最近流行りの異世界転生を果たした。
転生先は前世で課金しまくってたBLゲーム!しかも、攻略キャラである第二王子のルートで死亡する公爵令息だった!?
どうにか生存ルートを模索するものの、作中で死因が全く明かされていないのに一体どうすれば…
気づけば原作通り、第一王子の婚約者になってしまった!ちょっと待って、この第一王子…ラスボスの魔王に瓜二つ…!?
こんな展開、聞いてなーい!!!
男性の妊娠/出産あり
遅筆の為不定期更新、総受けではなくCP固定です
閑話は題名で視点が変わります。
黒猫:リオーネ、ヒロイン:レイチェル、その他は基本クロムウェルです
2021/7.31:本編完結
文字数 114,259
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.05.28
第一王子ユリシスとのお茶会は、マリーにとっていつも憂鬱だ。ユリシスはマリーに甘い言葉をくれる。初めて会ったその日から変わらずずっと。
だがマリーには、ユリシスの態度には何か裏があるのではないかと思えて……?
*本編は完結しましたが、不定期に番外編公開します!
文字数 519,433
最終更新日 2021.03.02
登録日 2020.07.06
【タイトル】
わたくし、前世では世界を救った♂勇者様なのですが?
〜魔王を倒し世界を救った最強勇者様だったこの俺が二度目の転生で、超絶美少女貴族に生まれ変わってしまった。一体これからどうなる私のTS貴族令嬢人生!?
【あらすじ】
「なんで俺、美少女令嬢に転生してんだよ?!」
日本の平凡な男子大学生だった俺が、異世界『レーヴェンティオラ』で運命の勇者として活躍したのは、もう過去のことだ。
世界を脅かす魔王との最終決戦。
俺は圧倒的な力で戦い抜いたものの、最後は相打ちとなり、死後の世界で俺を転生させた女神様と再会することになった。
彼女は俺の偉業を讃えた後、神界へ至る前に、彼女が管理する別の異世界『マルヴァース』への転生を勧めてきた。
前回の反省点から生まれは貴族、勇者としての能力はそのままというチート状態での転生を受け入れた俺だが、女神様から一つだけ聞いてなかったことがあるんだ……。
鏡に映るのは銀髪にエメラルドグリーンの瞳を持つ超絶美少女……辺境伯家令嬢「シャルロッタ・インテリペリ」? これが俺? どういうことだ、女神様!
美少女に転生した上に、勇者としての能力はそのまま。しかも、美しすぎて国中から「辺境の翡翠姫(アルキオネ)」なんて称えられる始末……ちょっと、こんな話聞いてないんだけど?!
シャルロッタとして嘆く間もなく、成長する中でかけがえのない仲間と出会い、この世界を狙う邪悪な存在が世界征服を企んでいることに気づく。そして、勇者の力を発揮して敵を次々と打ち倒すけど……こんな化け物じみた力を貴族令嬢が見せたら、さすがにヤバいでしょ?!
一体どうなるの、わたくしのTSご令嬢人生!?
前世は♂勇者だった俺。今、最強貴族令嬢として新たな伝説が幕を開ける!
※本作は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに同時掲載を行なっております。
文字数 1,724,680
最終更新日 2025.03.09
登録日 2023.05.05
ある日、クラスごと異世界に召喚されてしまった少年、天羽イオリ。
他のクラスメートが強力なスキルを発現させてゆく中、イオリだけが最低ランクのEランクスキル【生命付与】の持ち主だと鑑定される。
「無能は不要だ」と判断した他の生徒や、召喚した張本人である神官によって、イオリは追放され、川に突き落とされた。
しかしそこで、川底に沈んでいた謎の男の力でスキルを強化するチャンスを得た――。
1千年の努力とともに、イオリのスキルはSSランクへと進化!
自分を拾ってくれた田舎町のアイテムショップで、チートスキルをフル稼働!
「転移者が世界を良くする?」
「知らねえよ、俺は異世界を自由気ままに楽しむんだ!」
追放された少年の第2の人生が、始まる――!
※本作品は他サイト様でも掲載中です。
文字数 105,601
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.04.15
カ○オくんのガールフレンドはな○わさん。はな○わさんのお父さんって、いつも事務所にいるっぽくない? みんなのお父さんはそんなことないよね? じゃあ、はなざわさんのお父さんのお仕事『不動産屋』って、どんなことをしてお金を稼いでいるんだろう……? 不動産屋の秘密に迫ります。
※言うまでもありませんが、本作品は不動産屋の裏側を見てもらうための『すて』の考察によるフィクションであり、某アニメ及びマンガの設定とは公式設定とは一切関係ありません。
文字数 6,111
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.31
https://www.alphapolis.co.jp/novel/952325966/414749892
【意味怖】意味が解ると怖い話
↑本編はこちらになります↑
今回は短い怖い話をさらに短くまとめ42文字の怖い話を作ってみました。
本編で続けている意味が解ると怖い話のネタとして
いつも言葉遊びを考えておりますが、せっかく思いついたものを
何もせずに捨ててしまうのももったいないので、備忘録として
形を整えて残していきたいと思います。
カクヨム様
ノベルアップ+様
アルファポリス様
に掲載させていただいております。
小説家になろう様は文字が少なすぎて投稿できませんでした(涙)
文字数 17,402
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.05.29
「もてている」という錯覚。その出口で、私は本当の恋を知った。
45歳の誕生日を前に、好美は自らを納得させるように複数の男たちと情事を重ねる。
高いヒールのロングブーツと、短すぎるスカート。それは、乾いた日常と無関心な夫への、ささやかな反逆だった。
主導権を握っているつもりだった。男たちを転がしているはずだった。
――実は、都合のいい女として扱われていることに薄々気づきながらも、彼女はあえてその事実に蓋をし続けてきた。そうしなければ、自分の輪郭を保てなかったから。
けれど、22歳の大学生・優希の真っ直ぐな瞳と、包み込むような「ため口」が、彼女の頑ななプライドと虚飾を溶かしていく。
保身を捨て、一人の女として彼を求めた時、好美が見つけた「本当の居場所」とは――。
文字数 15,467
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.01.10
同性でも子を成せるようになった世界。ソルト=ペッパーは公爵家の3男で、王宮務めの文官だ。他の兄弟はそれなりに高級官吏になっているが、ソルトは昔からこまごまとした仕事が好きで、下級貴族に混じって働いている。机で物を書いたり、何かを作ったり、仕事や趣味に没頭するあまり、物心がついてからは身だしなみもおざなりになった。だが、本当はソルトはものすごく美しかったのだ。
自分に無頓着な美人と彼に恋する王子と騎士の話。
番外編はおまけです。
特に番外編2はある意味蛇足です。
文字数 112,325
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.03.27
何でも屋を営む粟島は、とある依頼を受け山に入った。そこで珍妙な生き物に襲われ、マシロと名乗る男に助けられる。
後日あらためて山に登った粟島は、依頼を達成するべくマシロと共に山中を進む。そこにはたしかに、依頼されたのと同じ特徴を備えた“何か”が跳ねていた。
「あれが……ツチノコ?」
◇ ◆ ◇
因習ホラーのつもりで書き進めていたのに、気付けばジビエ料理を作っていました。
ホラーらしい覆せない理不尽はありますが、友情をトッピングして最後はハッピーエンドです。
*追記
エピローグに関して、人によってはそれこそ蛇足であるとは思います。けれどやはりこの手の交流を描く上では必要であると考えましたので、ここに掲載いたします。最終話で物語本編は完結しておりますので、足は要らないという方は、そこで下山してください。
文字数 56,156
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.02.25
東京一極集中の是正を目的に、日本政府と大手企業が連携して建設した未来型スマートシティ《SUMIKA(スミカ)》。
全国の過疎地に点在する3つのスミカは、最先端のAI技術と自動化システムによって支えられ、完全在宅ワークや無人店舗、自動運転による移動環境が整備された「理想の街」として注目を集めている。
通勤ラッシュもなければ、職場での煩わしい人間関係もない。ストレスフリーな環境で、人々は穏やかに生活を営む――はずだった。
そんな街に、警察官・村瀬圭吾は妻と中学生の息子を連れて赴任する。都会の喧騒から離れ、穏やかなスローライフが始まる……はずだった。
だが、完璧すぎる街並み。同じ表情を浮かべる隣人たち。水に対する微かな違和感。夜中に響く蛇口の音と、夢に現れる見知らぬ血まみれの少女。
そして、静かに、しかし確実に街の“異変”が始まる。
ひとつ、またひとつと日常の隙間に入り込んでくる不協和音。徐々に明かされていく街の隠された構造と、そこに住まう者たちの“違和感の正体”。
これは、完全にコントロールされた理想都市に潜む「もうひとつの真実」に迫る、静謐で不穏なミステリーホラー。
あなたが毎日飲んでいる、その水は――本当に安全ですか?
文字数 100,698
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.25
十八歳の誕生日の夜、王女アウロラは魔族に攫われる――はずだった。
十歳の頃、アウロラは魔獣に襲われた衝撃で前世の記憶を思い出す。
ここは、前世で見た理不尽なゲームの世界。
自分はやがて魔族に攫われ、勇者に救出されるだけの姫だった。
そんな未来は嫌だ。
アウロラは剣術や魔術を学び、運命を変えようとする。
けれど剣の才能はなく、魔術にも苦戦し、王宮には王妃の影と魔族への偏見が広がっていた。
そんな彼女の傍にいたのは、魔獣から救ってくれた若き騎士ヴァルテリ。
冷静で強く、誰より頼れる専属護衛騎士。
彼が傍にいれば安心できた。
けれど十八歳の夜。
アウロラを攫ったのは、魔族の敵ではなく、守ってくれるはずのヴァルテリだった。
「本当に戻りたいんですか? あそこは誰も貴女を守ってくれなかったでしょう?」
勇者に救われるはずだった王女は、最強ボスの騎士に囲われる。
優しさに見える支配と、安心に見える囲い込みの中で、アウロラは逃げられないほど愛されていく。
――勇者に救われるはずだった王女は、最強ボスの騎士に囲われる。
※ヤンデレ気味の最強騎士に、無自覚王女がじわじわ囲われていく異世界恋愛です。
【完結御礼&リライトのお知らせ】
本作を最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
皆様の温かい応援や「いいね」が、毎日の執筆の大きな支えになりました。
今後、より読みやすく仕上げるため、ストーリーの大筋はそのままに、表現の微調整や手直し(リライト)を随時行っていきます。
一時的に改稿の通知などが届くかもしれませんが、温かく見守っていただけますと幸いです。
またどこかで、彼らの物語に触れていただける日を楽しみにしております!
文字数 81,832
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.01
妹の葬儀の日、私は婚約破棄された。
公爵令嬢アメリア・ローゼンベルクは、病弱な妹リリアを虐げた悪女として社交界中から嫌われていた。
妹を部屋に閉じ込め、王宮の祈りにも参加させず、薬を無理やり飲ませ、冷たい言葉ばかりを浴びせる姉。
誰もがそう信じていた。
けれど真実は違う。
リリアは、強すぎる聖女の力を持って生まれた少女だった。
祈れば祈るほど命が削られる。
それを知っていたアメリアは、妹を王宮と神殿から守るため、あえて悪女の仮面をかぶり続けていた。
しかし、妹は死んだ。
葬儀の日、王太子エドガーは棺の前でアメリアを断罪する。
「妹を死に追いやった悪女よ。お前との婚約を破棄する」
父も母も、誰もアメリアを庇わなかった。
アメリアもまた、何も言い返さなかった。
守りたかった妹を守れなかった自分に、弁明する資格などないと思ったからだ。
だが葬儀のあと、妹の棺から小さな銀のロケットが見つかる。
その中には、リリアが死の直前まで書き続けていた手記が隠されていた。
『お姉様は、悪くありません』
その一文から、すべてが崩れ始める。
王国を救っていたのは聖女リリアだけではなかった。
妹を殺したのは病ではなかった。
そして、本当に王国を蝕んでいた呪いは、神殿と王家そのものに繋がっていた。
王宮を追放されたアメリアは、北方で恐れられる黒公爵セオドア・ヴァレンシュタインに拾われる。
冷酷無慈悲と噂される彼だけが、アメリアの沈黙の奥にある悲しみを見抜いた。
「君が悪女なら、俺は悪女の味方でいい」
一方、アメリアを追放した王都では、井戸水が濁り、白百合が黒く腐り、空から灰が降り始める。
妹の手記に残されていた最後の予言。
『春までに、王都は沈みます』
妹を殺したのは誰なのか。
聖女制度の裏に隠された罪とは何か。
そして、悪女と呼ばれた姉だけが知る、妹の本当の願いとは。
これは、妹を失った公爵令嬢が、悪女の汚名を背負ったまま王国の嘘を暴き、冷たい公爵に不器用に愛されながら、自分自身を赦していく物語。
文字数 512,583
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.14
女の名に、誰が値をつけるのか――
天保十三年、大坂。
ある日、一枚の町触が下りた。
芸者も舞子も仲居も、遊郭の外では稼いではならない――。
十六から六年、唄と三味線で座敷を渡ってきた芸者・お糸。
だが役所の紙一枚で、その仕事も、「芸者」という名も消されようとしていた。
店を残すために名を変える者。
借金のため、新町へ送られる者。
町触を商いに変えようとする者。
灯が一つずつ消えていく大坂で、お糸は思う。
芸者でなくなれば、自分は何になるのか。
役所が仕事の名を決めても、女の生き方まで決められるのか。
紙に名を奪われようとする一人の芸者が、
唄と三味線、そして座敷で磨いた目を武器に、自分の残り方を探してゆく。
天保の改革に揺れる大坂を描く、実際の町触れを膨らませた歴史サスペンス。
◆◇◆
本作は、日本歴史時代作家協会にて2026年7月26日に開催された合評会へ提出した
『糸の名を奪う――天保の町触』に、事件・サスペンス要素などを大幅に加筆・再構成した作品です。
よろしければ、旧稿との違いもあわせてお楽しみください。
【旧稿『糸の名を奪う――天保の町触』】
https://rekishijidai.com/2026/07/sanryu_ryoshiro01/
【参考文献】
吉元加奈美(2013)
「近世大坂における遊所統制――町触を素材に――」
『都市文化研究』15巻、pp.13-27.
文字数 14,184
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.10
乙女ゲームの世界に転生したことに気づいたアイナ・ネルケ。
だが彼女はヒロインではない――ただの“モブ令嬢”。
「私は観る側。恋はヒロインのもの」
そう決めて、治癒魔術科で必死に学び、気合いと根性で仲間を癒し続けていた。
筋肉とビンタと回復の日々。
それなのに――
「大丈夫だ。俺が必ず君を守る」
野外訓練で命を救った騎士、エルンスト・トゥルぺ。
彼の瞳と声が、治癒と共に魂に触れた瞬間から、世界が静かに変わり始める。
幼馴染ヴィルの揺れる視線。
家族の温かな歓迎。
辺境伯領と学園という“日常の戦場”。
「……好き」
「これは恋だ。もう、モブではいたくない」
守られるだけの存在ではなく、選ばれる覚悟を決めたモブ令嬢と、
現実しか知らない騎士の、静かで激しい溺愛の始まり。
これは――
モブでいたはずの私が、ただひとりに溺愛されるまでの物語。
※溺愛表現は後半からです。のんびり更新します。
※作者の好みにより筋肉と気合い…ヤンデレ落ち掛けが踊りながらやって来ます。
※これは恋愛ファンタジーです。ヒロインと違ってモブは本当に大変なんです。みんなアイナを応援してあげて下さい!!
※本編は完結しました。後日談をのんびり不定期でUPしてます。
文字数 247,644
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.15
交通事故に遭った沙良が目を覚ますと、そこには婚約者の拓人が居た。
一年前の交通事故で沙良は記憶を失い、今は彼と結婚しているという。
しかし今の沙良にはこの一年の記憶がない。
そして、彼女が記憶を失う交通事故の前に見たものは……。
『○曜○イド劇場』風、ミステリーとサスペンスです。
最後のやり取りはお約束の断崖絶壁の海に行きたかったのですが、海の公園辺りになっています。
文字数 84,236
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.02.29
因習が残る孤島で、見捨てた弟と再会する話。
ヤンデレ美形弟×平凡兄
【注意】攻め勝利系のメリバエンドです。因習、実兄弟、無理矢理、人外要素があります。苦手な方はご注意ください。
※J庭57で販売する新刊の全文です。WEB用に改行多めにしております。
■J庭57について
2025年3月23日「J.GARDEN57」に参加予定です。本作の冊子版と既刊を持っていきますので、ご興味がある方はどうぞよろしくお願いいたします!通販はJ庭当日の3月23日よりフロマージュブックス様にてページを公開予定です。
スペース:て18a/サークル名:めりーばっど/Xアカウント:七瀬おむ(@om_om4444)
文字数 36,584
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
侯爵令嬢フィオレッタ・ヴェルナーは、前世でプレイした乙女ゲームの世界に転生していた。
しかも自分はゲーム本編に名前すら登場しない「公爵令息の婚約者」。
問題は、その婚約者であるヴァレリオ・グランツが、ゲームでは悪役令息として断罪されることだった。
卒業パーティーで婚約破棄を言い渡され、数々の罪を暴かれ、公爵家の名誉まで失う未来を知っているフィオレッタ。
けれど、目の前のヴァレリオはゲームの悪役令息とはまるで違う。
「……この人、本当に悪役になるの?」
そう思った瞬間、フィオレッタは決意する。
ただし、学園を走り回って未来を変えるなんて侯爵令嬢としてはできない。
「でしたら、走らずに済む方法を考えましょう」
こうして、優雅な未来改変が始まる。
文字数 44,783
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.26
会社の資料室のドアを開けると、黒いポメラニアンが嬉しそうにこっちを見ている。
辺りを見回すと散らばった資料。
ポメの周りにはスマホにスーツに社員証。
その社員証の名前を見ると、同期で営業エースの『犬神 新(イヌカミ アラタ)』の名前。
「お前…犬神なのか…っ?!」
「わんっ!」
甘重い愛情を抱えながら、気持ちを伝えられず
ポメ化してしまう営業部エース
×
本当の恋愛をしたことがなく
自分に自信がない、平凡な営業部事務
「と、取り敢えず落ち着け…?!ちょ、ま…っ!」
「待てない…ずっと、お前と…こうしたかった…!」
ポメ化と身体の関係から始まる
不器用なふたりのラブストーリーです。
◇
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・いいね❤️・エール📣での応援
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してもらえると嬉しいです!
燈坂が小躍りして大喜びします😭✨
よろしくお願いします🙇♀️
⚠️タイトル横に『*』マークが付いてるお話はR18になります。ご注意ください。
表紙はあもうさこさんに描いていただきました☺️♡
文字数 86,513
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.05.06