「滅」の検索結果
全体で7,850件見つかりました。
ユウシオン・アセレラは先天的な呪いにかかる弟を助けるべく生活をお金に左右されず尚且つ身分の高い魔法使いの居城へ依頼をこなしに旅をする話。トレジャーハンターとして大陸全土を回っていたユウシは家に帰ると大男2人がやってくる。2人は2人を雇い保護する魔法使いの依命で来たと言う。テツジン・ヒーローから魔法使いの申し入れを伝えられる。利点を示される後に一応諾否を問われるも要求の受諾を半ば強制され城へ連行されるがユウシも乗り気だった。旅の初日。山道を登りながら泊まれる場所を求めて本道を外れ森の奥へ向かうとカルト村を発見しそこで一夜を過ごすことに決める。そこでOniの厄を連行係の1人であるゴウが受ける。初見であるユウシは慌てテツジンに助けを求め初めてOniの存在を知る。城への旅を始める前にトレジャーハンターとして持ち帰った刀にOniを実見させ消滅させる力と性質があることを知り事態の改善を図り僅かに成功。すぐさまカルト村を後にする。そうやって城を目指して次々と休憩地点を通過していく。
文字数 43,584
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.07.25
人間が絶滅した世界で生きる犬と猫。犬は社会でふつうに働き、猫は気ままな野良。保険会社のマナブ(犬)が顧客を殺したのをきっかけに、それを見ていたサトル(猫)とともに逃避行する。人間のいない社会で建造物や発電所を維持していたのはアリだった…というSF風のお話。
高村薫著「冷血」をリスペクト、文章は高村調で書いてます。タカムラファンお待ちしてます!
文字数 71,249
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.03
俺は、偶然に偶然が重なって、宝くじの一種「ロト7」で一等賞に当選して、100億円が転がり込んできた。
真っ先に感じた感情は、恐怖だった。
運を使い切った事で、事故で死ぬかも知れない。
百億円持っていることがバレて、拷問にかけられたあげく金を渡した後、殺されるかも知れない。
殺されないにしても、バレれば変な団体や危ない奴から、「金を貸せ」「寄付をしろ」と追いかけ回されて、逃げ回る事は確実だ。
今まで底辺で生きてきた俺だから分かるが、金を持っていることがバレれば、嫉妬に駆られた周囲の奴らにたかられて、あっという間に金を使い切って破滅してしまうのは確実だ。
まず、職場の同僚など今付き合っている連中から、離れる必要がある。
しかも離れるにしても、それなりの理由が無いと行動を怪しまれる。
そのために思いついたのは、田舎で農業をするという理由で職場を辞めることにした。
若い頃、農業やってた祖父母の手伝いをしていたから、栽培のイロハは知っている。
農家だった者が、農業をすることは不自然では無い。
そう考えた俺は、静かに行動を始めた。焦れば宝くじ当選がバレる。
バレれば破滅は確実だ。
だから、周囲に悟られないように、慎重かつ迅速に現在の人間関係から、離れる必要がある。
そうして、俺は夢でも何でも無い、静かで平和な生活を目指すための行動を始めた。
これは、偶然の幸運をつかんだ者が、“惜福”の工夫をしながら、ひっそりと生きる努力をする話である。
ほかの話のように、主人公が異世界に迷い込むという設定は、今のところ考えていません。
他のサイトにも投稿しております。
文字数 18,920
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.05.28
アイリーン・ルーベンは王子イリッシュ・アーボンと婚約していた。
しかし彼には他に女がいて。
ある時その女ウルリエがついた嘘によってアイリーンは婚約破棄されたうえ島流しの刑に処されることとなってしまう。
文字数 12,477
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.18
一度プロローグだけ更新させていただきます。
禍々しくどんよりとした空、二人の男女が意を決した表情で立っている。視線の先には王国を壊滅させた元凶が佇んでいた。
元凶を倒すための戦いを始めるが、志半ばで二人とも倒れてしまった。
「あぁ、殿下を守り抜けなかった」と女は意識を失い、そのまま覚めることはないと思っていたが、グロリア帝国の第一皇女としてもう一度生を受けていた。
「もし殿下もこの時代にいるとしたら、今度は絶対に」とその思いを抱えナターシャ・グロリアとして第二の人生を歩み始める。
文字数 4,392
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.03.29
-どこにも属せないふたりが、夜に出会った。
――これは〈生者と死者〉〈男と女〉〈純血と混血〉など、いくつもの「境界」に苦しむ2人が、それでも愛を選ぼうとした記録である。
モントリオールの夜に生きる孤独な少女と、美しい吸血鬼の物語。
15歳の少女・サマンサは、家庭にも学校にも居場所を持てず、ただひとり孤独を抱えて生きていた。
そんな彼女が出会ったのは、金髪碧眼の美少年・ネル。
彼はどこか時代錯誤な振る舞いをしながらも、サマンサに優しく接し、二人は次第に心を通わせていく。
交換日記を交わしながら、ネルはサマンサの苦しみを知り、サマンサはネルの秘密に気づいていく。
しかし、ネルには決して覆せない宿命があった。
吸血鬼は、恋をすると、その者の血でしか生きられなくなる――。
この恋は、救いか、それとも破滅か。
美しくも切ない、吸血鬼と少女のラブストーリー。
※以前"Let Me In"として公開した作品を大幅リニューアルしたものです。
※「ぼくのエリ」から着想を得て書いたので文芸寄りの内容です。
※「吸血鬼は恋をするとその者の血液でしか生きられなくなる」という設定はX(旧Twitter)アカウント、「創作のネタ提供(雑学多め)さん@sousakubott」からお借りしました。
※AI(chatgpt)アシストあり
文字数 69,818
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.02.17
記憶のない壮年の男と少女が歩む剣と魔法と「選択」の物語。世界の均衡を守る《セラフィトラ神政国》と、圧倒的軍事力で各国を制圧する《イーラディア帝国》が覇を競う大陸《リーブラ》。
峠道で目を覚ましたのは、異形の角を持ち、記憶を持たぬ男――ロアス。
偶然出会った“神子”の少女・フィンと、かつてすべてを失った剣士・レオス、金と自由を愛す女盗賊・アテネと共に、彼は旅を始める。
記憶を探す旅の行き着く先にあるのは、救済か、破滅か。
世界を覆う神話の真実と、自らの正体を知ったとき──男は、命の意味を問う。
彼らは――“感情”を取り戻す。
文字数 15,341
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.05
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
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ファインズ公爵家令嬢アリアンナは天使のような美姫で皇太子ディエゴの婚約者であったが、残虐非道な皇太子を心底嫌っていた。皇帝や皇太子や貴族の欲望と謀略が渦巻く中、神々の御子に選ばれている皇叔クリスティアンは、皇族を絶滅させてでも世の中をよくしようとしていたが、清廉潔白なアリアンナと出会ったのだった。
文字数 20,486
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.02.28
別の名前でUPしておりましたが、内容を大幅に修正したため、あげ直しいたしました。
小説家になろうにもあげております。
空には昇ることを諦めた月と降りることを忘れた太陽
永遠に黄昏のみの世界
薄明の大地
その大地は、まるで美しく切断したかのような綺麗な三角形、その世界の最も最南端に一つの小さな村がありました
リドリー一族。
彼らの村のすぐ近くの絶界と呼ばれる断崖絶壁の崖があり、その崖の下には墨汁で塗りつぶしたかのような真っ暗闇。そこは全てを滅ぼすことを願う闇の神『ソワール』の住まう地
双子の兄であり光の神ソレールは、弟の暴挙を止めるため三人の巨人を呼び出し大地の侵食を防ぐため三つの楔を打ちたてました。
彼の侵食を防ぐための楔。
リドリー一族は何百年前から封印の楔の力を衰えさせないために、最も法力の強いものを長としていました。
そうして、何年も何代も楔を守り守護の力を衰えさせぬために、法力を注ぎ続けていました。
少年ユナは、代々続く楔の守り人の息子であり強い法力を持っていたために、次期当主の候補となっていましたが、父母や友人達のお陰で穏やかに過ごしていました。
しかし、彼の4歳の誕生日の日。
突然、村を盗賊に襲撃され、父を叔父を次期当主の座を、そして生まれながらに持っていた法力の力を失ってしまいました。
それから、更に数年。
盗賊の襲撃時にユナを守って亡くなった叔父のリーゼを失ったことによる逆恨みが少年に牙をむきました。
彼の元婚約者のルーナ、親友であったマルディン。
彼らによる理不尽な仕打ちにより、ユナは囚人ようの地下牢に閉じ込められていました。
彼らは、幼いユナに勝手に抜け出せば母や、親友の誰かを殺すと脅して外に出ることを許しませんでした。
ユナは自分さえ暴れなければ誰も危害が加えられないことを、理解し、いつか、この地獄が終わる日がくることを祈って、時が流れることを待っていました。
そんなある日、幼馴染みのシンとリノ兄弟に、自身の母が疫病にかかってしまったという事実を知らされ、彼はこの冷たい牢獄を出ることを決意します。
ですが、長らく閉じ込められていたユナには一人で外に出る力がありません。
それでもどうにか出ようとするユナ。
ボロボロになっていく彼を見て、ユナの母の為に薬を見つけに村を出ることを決めていた兄弟は、村の掟を破り、ユナを牢屋から連れだして、万能薬があるとされる風の精霊の住まう森へと向うのでした。
文字数 116,978
最終更新日 2022.05.22
登録日 2020.03.30
疫病によって一つの村が滅亡しかけていた。その村の名前は『草だけ村』という。
人口三百人の小さく貧乏な辺境な村には薬を買うお金も、誰かの助けを期待することも出来ない。このまま死ぬまでの時間を草と水を食べて過ごすしかなかった。
だが村を救う希望が一つだけ残されていた。それは標高17698メートルの神山『パンドラ』の頂上に住むと言われる、神鳥『フェニックス』に願うことだった。
神山には凶暴な魔物の中でも、さらに凶暴な魔物が多数生息していて、山の上の方は一年中吹雪が吹き荒れる過酷な環境だ。
そんな神山に草だけ村の村長グラハムは、最後の希望を持って登り始めた。
文字数 10,992
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.29
〈本格ファンタジー〉
絶大な戦闘能力を持つ人間の帝王に一族を皆殺しにされた吸血鬼、ウルナ・ブラドナイト3世。彼女は吸血鬼秘伝の魔導によって200年前に最後の勇者と呼ばれた伝説の英雄〈魔物殺しのウォルゼ〉を復活させることに成功するが、それは彼と彼女の大いなる冒険の始まりに過ぎなかった。
更に彼は世界を滅ぼそうとした怪物、〈魔物〉が復活していることを知り、史上最強と謳われた古代の力を用いながら再び戦場に帰還する。
そしてウォルゼが無き時代、〈魔導〉という新たな力が時代の台頭となっていた。
新たな力は彼らの脅威となるのか、果たして圧倒的な強さを誇る敵に打ち勝てるのか。壮大な世界、熾烈極まる戦闘、残された伝説の数々。
神秘と幻想が渦巻くこの世界で最後の勇者と吸血鬼は旅の果てに何を見る。
登録日 2021.07.10
この国スパーランスには、闇物が出る。
それは闇から、稀に煙のように現れるとされ、見つけた生き物を飲み込むと消滅するとされる。
だから皆、家の中では火を絶やさない。
私、ミラーフィス。
薬草師をしながら山で生活をしている。
しかし、ある男の子と出会って生活が一変する。
その男の子は実は…。
☆間違って、完結ボタン押していたみたいです…。
15話で完結しますので、読んでいただけると嬉しいです。
☆この作品の中での世界観です。現実と違うもの、言葉などありますので、そこのところご理解いただいて読んでもらえると嬉しいです。
文字数 16,770
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.31
軍事国家サンライト王国は、リベリオン帝国の軍勢に蹂躙された。
サンライト王国の幼い王子ブレイブ・サンライトは、黒い神官ダーク・スカイに殺されてしまう。
そんなブレイブだったが、悪逆皇帝ルドルフの息子シリウスとして生まれ変わる。
前世で祖国を滅ぼした連中だったが、転生後は大事にしてくれる。
パパの権力とママの溺愛で、リベリオン帝国の悪政を正せるかもしれない。
面倒事は黒い神官が苦労しつつ、たいがい解決しれくれそうだ。
文字数 80,641
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.06
物語の舞台は、史実とは異なる歴史を辿った架空の時代。
清朧(せいろう)村という、とある山間の村には不思議な力によって妖や災害からその土地と人を守る巫女がいた。
巫女の力は代々その家の女性のみに受け継がれ、彼女たちは、かつて村に災いをもたらし、封印された赤き邪竜をその神力で持って抑えており、人々は畏怖と畏敬を込めてその女性達を「姫巫女」と呼び、崇めた。
村は長い年月、姫巫女の力であらゆる災厄から守られ、村人は平和に暮らしていた。
しかし、代々姫巫女を輩出してきた桐生神社に異変が起きる。
その年、桐生家に誕生した赤子は星見の予言通り、歴代一、強い姫巫女の神力をその身に宿していた。
何もかもが予定通りの筈だった。
……唯一、子供の性別が女子ではなく「男子」であった事を除いては。
姫巫女の力を受け継ぐのは代々女性のみの筈だった。
これを凶事の前触れと危惧し、 困り果てた桐生の当主はやむを得ず、生まれた子は「女子」であったと周囲に偽り、真実が露見する事を防ぐ為、誰の目にも触れぬよう、その子を禁域にある神殿に軟禁して育てた。
……それから更に月日は流れ、「姫巫女」である9歳の心月(みづき)は禊の最中、神殿に忍び込んできた少年、義慈(よしちか)と出会う。
出会ってはいけない二人が邂逅を果たし、その出会いが必然であったかのように、二人は互いに惹かれ合い、禁断の恋に落ちていく。
それが後に訪れる悲劇の始まりとも知らずに……
運命に逆らい、定めに抗ったその先に待つものは、破滅か、あるいは希望か……
"生きる理由が"君"になった瞬間、もう後戻りはできなかった"
彼らが辿り着く結末は果たして─────
文字数 12,766
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.08
これは前代未聞である大怪獣の遺体処理に挑んだ6人の人間の物語
20XX年、東京
その年、東京は突如姿を現した大怪獣によって壊滅寸前まで破壊された。だが、運の良いことに超人のオールによって大怪獣は討伐される。そして、東京は再び、平和を手に入れる──ことはできなかった。
死んだ者達への慰霊、遺族への支援、被害者への対応、諸外国への救援物資の要請。
大怪獣の遺体の処理。
そして、大怪獣の襲撃から数ヶ月後、20XX年7月某日。
この難題に立ち向かう6人の人物がいた。
小説家になろう、カクヨムにて同じ題名で連載中です。
また、pixivでも別の題名で連載しています。pixivでは「大きな花を咲かせましょう」という題名です。
文字数 70,568
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.12.29
【100話完結済み】
戦争が絶えない世界。
能力者は兵器として扱われ、
人の命は消耗品のように使われていた。
グランゼル王国の兵士レイナも、
最前線でその地獄を見続けている。
指を鳴らせば、人が死ぬ。
死体。
怒号。
血の匂い。
それが日常だった。
そんな戦場で、
レイナは一人の男と出会う。
ルーク。
その男は、
人類から“争う理由”そのものを消そうとしていた。
戦争。
国家。
能力。
そして、“平和”。
誰も争わず、
誰も苦しまない国。
だがそこでは、
人々から少しずつ“思考”が消えていく。
それは救済か。
それとも破滅か。
これは、
人類が辿り着く終着点の物語。
文字数 133,944
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.18