「悲」の検索結果
全体で6,460件見つかりました。
山田慧子は進学校に通う高校一年生。著名な日本文学研究者の父親を持ち、模試では毎回全国1位をとる程国語の成績が優秀。だが、彼女が文理選択で選んだのは意外にも理系コースだった。曰く、「文学なんて研究したって何の役にも立たないじゃないですか。」
工学部受験に向けて勉強に励む彼女の前に、ある日羊女と名乗る女が現れる。羊女は、これからあなたには文学作品に描かれた悲劇の少女達を救う戦いに参加してもらうと告げるーーー。
文字数 1,581
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
吸血鬼の王には、血で結ばれた運命のしもべがいるという。
彼らは、しもべとなった瞬間から肉体の時を止め、主が死ぬ時まで寄りそい続けるのだ。
吸血鬼の王子はある日、八歳の人間の少年と出会う。
彼が自らの「しもべ」とも知らず種族を超えた友情をはぐくむ裏で、悲劇が起きようとしていた。
中華風ファンタジーBL。
運命の主従が出会いと別れを経験し、結ばれるまでの二三〇年が語られる。
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中華風吸血鬼BL「吸血鬼のしもべ」シリーズ第二弾。ストーリー重視。
メインの本番は一番最後にやや長めにあります。
メインCPは元男娼の従者(50)×トラウマあり強気美人(39)です。年齢はどちらも肉体の年齢となります。
※残酷表現、流血描写、メインCP以外の濡れ場あり。
メインCPの攻めキャラが途中男娼となるため、淫魔の王や狐耳おじさんに対する受け描写あり。
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※シリーズ第一弾「吸血鬼のしもべ」https://www.alphapolis.co.jp/novel/572774828/353369455
エブリスタと同時掲載。
文字数 196,531
最終更新日 2022.09.24
登録日 2020.08.04
彩歌市社会福祉協議会が運営するデイサービスで働く介護士の有栖川香恋は、訳あり物件で一人暮らしを始めた。
なかなかのボロアパートにも前向きに喜ぶ楽天家の香恋。
しかしその訳あり物件にいざ足を踏み入れてみれば、和室のど真ん中で、電気も点けずにこちらへ向いて土下座して待っていた和服姿の男性。
非常に腹ペコらしいその男性は、香恋好みのイケメン貧乏神だった。
貧乏神の得意技は節約、家事、そしてマッサージ!
住めば貧乏になってしまうというデメリットはあるものの、家賃も格安のこの物件を気に入っていた香恋は、貧乏神との同居に踏み切る事に。
「あれ? あれ? 無い。財布が無い!」
「あぁ、早速出てしまいましたか。私のご利益です」
悲しそうな貧乏神の早速のご利益? にも楽天的な香恋は、この同居生活で何を失って何を得るのか。
二人の恋の結末、その後に出会う彩歌市民との個性的なエピソードは、疲れたあなたを癒してくれる……かも知れません。
※なるべくストレス無く読めるように、読みやすさを重視、サクサク読めるお話となっておりますので勉強、家事、日常の隙間時間にぜひ(*´╰╯`๓)♬
文字数 53,214
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.01
大学受験を控えた君島はある日、旧校舎の2階に立っている少女を目撃する。それは古くから棲みついている縷々子(るるこ)という少女だった。君島は縷々子と出会ったことで、不気味な体験と悲しい過去を知ることに……。
文字数 48,460
最終更新日 2016.09.23
登録日 2016.09.13
何度でも蘇る初恋の思い出。
私の初恋は、唐突にやって来て悲しいほど儚く散った。
サヨナラが約束された日々の中で、私には、何ができたんだろう。
文字数 7,259
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.25
ヘッズの私はラッパーのOSEEDAくん(仮名)にガチ恋する。だが、ラッパーの自宅に押しかける人気企画“オタク in tha hood”にて、OSEEDAくんが現在進行形で私の地元に住んでることが判明し……!?
ラッパーガチ恋勢の私の悲喜こもごもなコメディ。
文字数 6,308
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
文字数 92,493
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.25
ごく平凡な大学生、三渡カイは、ある日目が覚めたら異世界で美少女になっていた。
異世界転生!?しかもTS!?と驚愕半分浮かれ半分な彼のもとに現れたのは、自称皇太子の美形と、魔法の絨毯(?)を操る美女、ドラゴン(?)使いの美丈夫。
彼らの話によると、カイは世界を『百年災嵐』なる脅威から守り抜いた救世主であるという。
世界を救った代償にカイは昏睡状態に陥り、目覚めるとこの世界に来てから一切の記憶を失っていた。
俄かには信じられない話だったが、カイは事実として異界で美少女として目覚めた。そして献身的に世話を焼いてくれる三人は、命の恩人でもなければそうはならないだろうというほどの執心を自分に向けてくる。
カイは彼らの言葉を信じ、災いが去ったあとの世界で、改めて異世界生活をスタートさせた。
まずは昏睡中に失われた体力を取りもどすためのリハビリ。それからこの世界特有の「霊力」を操作する修行。さらには「ケタリング」なる飛行物体を乗りこなす訓練。
狩りをしたり、宴会をしたり、自分を独占しようとする三人の板挟みになったりと、騒がしくも愉快な毎日だった。
しかしそんな幸福な生活には、秘密があった。
三人は優しい嘘で、カイをなにかから守ろうとしていた。
カイがそれに気づいたとき、薄氷の上に築かれた楽園は、あっけなく崩れ去っていく。
過去になにがあったのか?
自分は本当に世界を救ったのか?
そしてこの身体は、一体誰のものなのか?
やがてカイは、一人の青年との出会いにより、真実を知ることとなる。
「お前はなにひとつ救わなかった!」
失われた自分の物語が、救世の英雄譚などではなく、救いようのない悲劇であったということを。
―――――
(TS転移した主人公が三人の美形にどでかい感情を向けられたり世界を敵に回したりする中華風ディストピアファンタジーです)
(犬と猫は死にませんがその他の動物は死んだり殺されたりします)
(人間はたくさん死んだり殺されたりします)
(小説家になろうにも投稿しています)
文字数 1,202,159
最終更新日 2025.04.12
登録日 2024.06.30
文字数 4,346
最終更新日 2018.04.18
登録日 2016.11.20
壊れた世界 アグナシウム
それをあるひ、自分の幼き日にそっくり
な男の子に渡される
自分に似ている幼き俺に壊れた世界を渡された、そして、救うように命じられ…
だが、それは悲劇の物語のスタートとなった
文字数 4,062
最終更新日 2017.07.12
登録日 2017.07.07
番と出会う前にその番を亡くしたさすらいの竜と、彼に救われた悪役令嬢に仕立てられた少女のお話。
__お前の番は死んでいるよ。
まだ出会えてもいない"運命"を出会う前に失った竜族ディーン。
__運命よ、それは。誰も貴女を信じない。運命を呪いなさい!
いつの間にか"運命だ"と言われ、悪者に仕立てられた少女レイチェル。
運命に翻弄され、運命に悲しんだ2人が出会い、共に過ごしながら"明日"を思い描いたり、哀しみに暮れたり、笑い合うお話。
◇◆
どうも珀空(はくあ)と申します。
小説書くのは初心者です。どうぞお手柔らかに。
特に深く考えずにお読みくださいませ。
更新はゆっくりです。
文字数 5,396
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.06
エリーナ・コートロールは一年前に婚約者を妹に盗られ更に家まで追い出された。現在はとある田舎で王妃教育で養った知識を元に薬屋を営んでいる。そんな彼女の元に自分を追い出した元婚約者や元家族が悲惨な目にあっている、と噂が入り……。
文字数 5,290
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.23
幼い頃、私はさびれた山村の村人たちに見つけられた。
私を連れていたのは虫の息の旅人で、セシルと……名前を告げただけで息を引き取った。
貧しい村では、どこの誰とも知らない子供を引き取り育てる余裕などない。それでもそのまま捨てられなかったのは、私に魔法の素質があったら。村人は私を忌み嫌いながらも、最低限の寝場所と食事を与えた。
やがて私の噂は地方領主、イングリス伯爵家の耳に止まった。
伯爵家には王家の騎士を目指す令息、モーガン・イングリスがいた。彼のパートナーとして召喚された私は、選択の自由なく契約を結ぶことになった。
契約――魔法師は戦う騎士のすべてをサポートし、騎士は魔法師を護る。
二人は運命を共にする対の翼となり、騎士は魔法師と契約して一人前とされる。
モーガンと契約した私は共に王都に赴き、新しい生活を始めた。
けれどそこで待っていたのは、半ば奴隷のような扱いだった。初めて私を必要としてくれた相手だからこそ、心より従う覚悟ではいたのだけれど……。
森の中で一人悲しさに耐えていた時、魔物の戦いで負傷した仲間を連れた騎士、エヴァン・アシュクロフトと出会った。
●R18なシーンは※マークをつけています。
●諸々により執筆ペースがとても遅くなっていますが、少しでも書ければとおもいます。
文字数 130,009
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.10.31
【簡単なあらすじ】
大聖女と国中から愛された私。でも気がつけば、世界最悪の称号【常闇の魔女】と認定された。
父や妹。そして婚約者に暴行され、終いには国民から石を投げつけられて、火あぶりにされてしまう。
悲しくて胸が張り裂けそう……でもその時、太陽に一筋の黒い陰があらわれて、私を連れ去る。
旅の途中、新月の夜に出会う不思議な人物――【新月華の皇太子】
彼との出会いが私の心を大きく動かし、もう、すべてが、止まらないと魂が理解した。
【普通のあらすじ】
神の寵愛をうけた娘が国の安定を司り、発展と平和の象徴――聖女。
その聖女の中でも、百年に一度と言われる大聖女が生まれ落ちた。
名をエリーシア・フォン・ローデックといい、この国の第一王女でもある。
ある時、エリーシアは王家の血筋にちかしい四大公爵家の一つ、ワール公爵家の嫡男であるデレクと婚約をし、仲むつまじく過ごす。
それが一年ほどたった、とある正午に、全ての運命が大きく動き出す。
大聖女たるエリーシアは前日に急激なめまいにより倒れ、気がつけば朝だった。
頭が冴えないまま起床すると、メイドを押しのけ近衛兵が押し寄せやって来る。
何事かとたずねるエリーシアだったが、一切答えずに国王たる父の元へと突き出されてしまう。
困惑するエリーシア。しかしその原因が廊下を歩く時に気がついていた。
そう……聖女の象徴たる〝右手の甲にある聖印〟が無くなっていたのだから。
案の定、その事で国王に問い詰められるが、原因が全くわからない。
ますます混乱するエリーシアの元へと双子の妹、コレットがやって来る。
コレットはエリーシアを抱きしめると、自分がハメたのだとソッと耳打ち。
その意味がわからずさらに困惑した瞬間、婚約者に殴られ床へと血を流し転がってしまう。
そして父たる国王より言い渡される、この国最悪の存在――〝常闇の魔女〟認定。
国中から怨嗟の声を一身に受け、エリーシアは翌日火あぶりの刑に処され、命が消え失せる刹那それは現れる。
悪魔の象徴――厄災の魔女。
それが突如現れ、エリーシアを連れ去ってしまう。
やがて自由になったエリーシアは、知り合った白いもふもふと旅をし、新月の夜に【新月華の皇太子】と出会い恋に落ちる、が……。
二人の行き先に立ち阻む茨の道。それらを乗り越え、二人はどこへ向かうのか。
そして妹のコレットとエリーシアの関係は?
最後に訪れる、絶望と希望は誰の手に? それは物語を見ている、あなただけが知っています。
文字数 9,427
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02