「ベル」の検索結果
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【第2回Solispia文学賞で佳作を受賞しました。ありがとうございました!】
病気で父親を亡くした少年、高橋都(たかはしいち)は、四年ぶりに故郷である神無し島に戻ってきた。
島根県の沖にあるこの島は、守り神がいるという言い伝えがある反面、神の姿を見た者は誰もいない。そんな状況を揶揄してついた名が、「神無し島」なのであった。
花咲神社の巫女である、花咲夏南(はなさきかな)と向かった川で、仲良しグループの面々と川遊びをしていた都。そんなおり、人数が一人増えているのに気が付いた。
しかし、全員が知っている顔で?
誰が、何の目的で紛れ込んだのか、まったくわからないのだった。
――増えたのは誰か?
真相を知りたければ、御神木がある時超山(ときごえやま)に向かうといいよ、と夏南に聞かされた鮫島真人(さめじままさと)は、新條光莉(しんじょうひかり)、南涼子(みなみりょうこ)、に都を加えた四人で山の中腹を目指すことに。
その道中。『同じ道筋を誰かがたどっていた』痕跡をいくつか見つけていくことで、増えた人物の『正体』が、段々と浮き彫りになっていくのであった。
増えたのは誰だ?
増えた者はいずれ消えるのか?
恋愛×青春ミステリー、ここに開幕。
※この作品は、小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、Solispiaでも連載しています。
※表紙画像は、SKIMAを通じて知様に描いて頂きました。
※【これは、僕が贈る無償の愛だ】に、幽八花あかね様から頂いたFAを。【十年後。舞台は再び神無し島】に、知様から頂いたFAを追加しました。
ありがとうございました。
文字数 127,269
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.05.15
オレンジの月が笑うとき、赤い悪夢が目を覚ます——夢見士たちはバクに乗り、悪夢を喰らいに夜空を駆ける!
夢見士———それは、パートナーのバクとともに人々の夢を守る職業のこと。
月が笑う夜に、悪夢はその顔をあらわす。
それぞれ性格の違う、色とりどりのバク。
そのなかから、夢見士は1匹をパートナーに選ぶ。
夢見士たちとパートナーのバクとともに悪夢を駆け抜け、人々を守っていた。
六門ククルは見習い夢見士。
夢見士の専門学校であるブルーム・アカデミーに通いはじめた、〝気にしい〟の女の子。
すぐに「ヤム……ヤム……」というので、パートナーのバク・バベルにいつもツッコミをいれられている。
夢はりっぱな夢見士になること!
「ヤミー!」な悪夢を食べることが大好きなバベルとともに、勉強にテストに頑張るぞ!と、思っていた、そのやさき……
気にしいのククルに、クラスの強気な女子たちが目をつけてきて……?
悪夢×ホラーファンタジー×短編連作!
こわーい悪夢も、ククルとバベルがパクッと食べちゃう!
その悪夢、夢見士たちにおまかせあれ!
表紙イラスト:ノーコピーライトガール さま
文字数 59,194
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.02
小さな飯屋をやっているリバートには好きな人がいる。片思い相手である、常連の冒険者をやっている中年の男バルームが、冒険者をやめることになり、『嫁にきてくれ』と言われ、一緒に暮らすことになった。
おっさん二人のちょっとしたお話。
男前料理人(33)✕中年冒険者(41)
※濁音喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,949
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
メイドのソフィアは、奥様のイヤリングを盗んだ疑いをかけられ納屋に閉じこめられてしまう。犯人は自分ではないと書状で訴えるが……
ミステリアスなメイドとおませなご令嬢の、午後のひと時。
※もとはノベルアップ+でやっていた「嘘」がテーマのショートショートコンテスト参加作品でした。字数制限で泣く泣く削った部分などを加筆しております。
文字数 2,807
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.12
かつて、地球は異世界から来た侵略者、デウスによって壊滅的な被害を受けた。その勢力に対抗する為に建てられた養成所、学園都市ハーネルア。そこではデウス対抗の新勢力、リーベルを育成していた。その効果もあってここ数十年の間、デウスの侵攻は抑えられていた。しかし、リーベル達の間では小さな歪みが生じ始めていた。
時は西暦2193年。かつては一つだった学園都市ハーネルアは内部分裂を起こし、五つのエリアを形成していた。各エリアは自己の優位性を主張し争い合う。戦いはさらに悲惨さを増していく。そしてこの春、新たな反逆者達がハーネルアへと足踏み入れようとしていた。
文字数 5,494
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.03.09
《青春ランキング最高順位7位/3969作
同週間最高17位、同月間最高22位
HJ文庫大賞を二回、二次落ち
第12回集英社ライトノベル新人賞一次通過》
(1次落ち率9割)
スポーツ女子を愛して止まないサッカー部の星芝桔平は、中三の時に同学年でU17日本代表の水池未奈を見てフォーリンラブ。
未奈のいる中学の高等部、竜神高校を受験し合格しサッカー部に入部。水池にべたべたと付きまとう。
そして訪れる水池との決戦の日。星芝は水池を振り向かすべく、未奈とひっついていちゃいちゃすべく、全てを捧げて水池率いる女子サッカー部Aチームと戦う!
作者はサッカー経験者、主人公のイメキャラにチュートリアル徳井さんを据えた、色呆け男子高校生の本格サッカーものです。
【表紙は100%自作です】
文字数 86,714
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.12
八年前の約束を果たすべくシャンタリオに戻ったトーヤたちだが、思わぬことから身を隠すこととなった。
シャンタル宮の外から「家族」を逃がすことはできるのか?
そしてその後は……
「黒のシャンタル」第三部です。
主人公トーヤがアランとベルに過去の話を語る「第一部 過去への旅」、語り終えたトーヤがシャンタリオに戻り懐かしい人々と再会する「第二部 新しい嵐の中へ」から順番にお楽しみいただけるとうれしいです。
2021年5月20日(木)に無事第一部「過去への旅」を完結いたしました。
2022年1月23日(日)に無事第二部「新しい嵐の中へ」を完結いたしました。
第三部を現在毎日更新中です、引き続きよろしくお願いいたします。
第一部の 三年前のトーヤたち4人の出会いを描いたベルが主人公の外伝「銀色の魔法使い」も30話完結で公開しています。
ぜひとも感想、評価やブックマークをお願いいたします。
誤字報告などもいただけるととても励みになります、喜んでやる気が出ます。
どうぞよろしくお願いいたします。
時々「リメイク」と称して書き直しがあります。
注1:あまり過激な表現はないと思いますがそれなりに衝撃を受ける方もいらっしゃるかも知れませんのでR15とさせていただきました。
注2:「登場人物紹介」は章が進むとネタバレが含まれる可能性があります。ネタバレ嫌!な方は飛ばして本文を読んでください。
注3:平日2回、土日・休日は1回更新予定。時間は色々になると思います。
注4:しばらくの間平日も1回更新になります、申し訳ありません。
※更新報告などがあります、活動報告も御覧ください。
※「小説家になろう」「カクヨミ」「novelabo」「アルファポリス」で同時公開中
文字数 1,022,038
最終更新日 2024.01.21
登録日 2022.01.24
ある日突然『フォーク』になったローランと、そのローランに恋をしている『ケーキ』のラザール。ラザールは夜な夜なローランの部屋に忍び込み、眠るローランに、こっそり自分の血肉を食わせ、自分の味を覚えさせようと試みた。割と頭がぶっとんでいる『ケーキ』ラザールと真面目な常識人『フォーク』ローランの、理性を取っ払って貪り合う愛の物語の始まり。
※リバです。嘔吐、失禁あります。
※猫宮乾様主催の『ケーキバースアンソロジー』に寄稿させていただいたものをweb用に編集したものです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 12,270
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
より良い執事を平民から登用するために設立された王立執事養成学校。その歴史は古く、この学校の卒業生が数多くの名だたる名家へ登用されていった。
この学校では執事としての業務や超一流の心構えを学ぶ。
リーベルはこの学校を驚異的な成績で、主席で卒業した。
そして雇われた先はなんと、クラウン王国王家だった。
クラウン王国は、表面上は王族が国を統治する国家と謳っているが、その内情は見かけとかけ離れており、王家は傀儡となり、実質的な統治は有力貴族に奪われている。
リーベルはそんなクラウン王家の第二王女、ゾーイ・クラウンの専属執事として働くこととなった。
しかし、この王女も王家同様、多くの問題を抱えていて……。
文字数 3,845
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.26
椎名美鈴は、悪役令嬢として乙女ゲームの世界に転生した。卒業パーティの会場で国外追放を言い渡されたエリシアは、密かに屋敷を抜け出し隣国へと逃げる。冒険者にでもなろうとギルドに向かったエリシアは、超絶イケメンのSランク冒険者に「……一目惚れしたかも知らない」と言われ、バディに誘われる。
これは、可愛いと言われ慣れていない勇敢な元悪役令嬢と、息を吸うように愛をささやこうとするSランク冒険者の話。
※ムーライトノベルズ様の方でも連載始めました。
文字数 31,425
最終更新日 2023.05.16
登録日 2022.12.10
自分が異質で、世界からはみ出してるとわかってる。それでも居場所が欲しい。だれかに必要とされたくて、たったひとりの「特別」になりたくて――求めずにはいられないの。
父の顔は知らず、母は見知らぬ男と蒸発。
身内はアルファの姉ふたりだけ。
貧困家庭出身で下級アルファの絹香には夢も、希望もない。
魂の番である運命のオメガと出会うことに興味はなく、先の見えない未来や将来に期待もしていない彼女は、穏やかな生活を送れるように仕事で稼いでいた。
アルファの番がいるにもかかわらず満たされないでいるオメガの女たちと短期間での肉体関係を持ち、恋愛や結婚などは真剣に考えないで生きる。
ただ代わり映えのない毎日を、昨日と同じ今日のために過ごしている。
だが彼女の日常は、たやすく壊されてしまうのだった。
ある日、絹香の仕事先のレストランにガラの悪いアルファの男たちが、やってくる。
絹香の家に転がり込んできたオメガの壱架との浮気が壱架の彼氏にバレてしまったのだ。
男たちに殴られ、大怪我を負った絹香は入院するはめになってしまう。
しかも入院先の病院には、彼女の心に消えない傷を負わせた元彼の和泉がいた。
ひょんなことから彼の両親が経営しているレストランのホールを任された絹香は……。
※注意※
NLメインとなりますが、前半にGL描写が入ります。
主人公が恋人となる男と出会う前に、ほかの女と肉体関係をもっているのが伺えるシーンがあります。
セフレ、浮気・不倫描写があります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などと一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
こちらの作品はNolaノベルからの転載となります。
文字数 25,539
最終更新日 2025.03.11
登録日 2024.08.18
残業を終えた会社からの帰途、「僕」は、郊外を走る電車の中で目を覚ました。
それは平凡な会社員であり、美しい妻を得たばかりの「僕」にとって、代り映えしない日常の一コマ。
夜遅くなってしまったけれど、妻は待っていてくれるだろうか?
そんな事を呑気に思う内、「僕」は何時しか普段通りでも、平凡でも無い状況の発生に気付く。
各駅停車の電車が、どの駅にも停まらないのだ。
なのに乗客は無反応。
唯一、動きがあったのは各車両に一人ずついる不気味な女達で、何故だか「僕」につきまとい、意味あり気な眼差しを向ける。
先頭車両の運転手に事情を聞こうと移動を始めてみるものの、それは無駄だった。車内は果てしなく同じ光景が繰り返されるループへ陥っている。
一体、何が起きたのか?
妻の待つ家へ戻る為、考え付く全ての手段を試す「僕」だが、その末路は……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにも投稿しております。
文字数 11,102
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.14
かわいい、可愛い、僕のお人形…。僕と一緒におねんねしようね。僕は、現実の女には、興味がない。だって僕のことを嘲り、見下し、ブサイクだって言いやがる。お前らだって大した顔じゃあないくせに!!加工アプリが自分の顔だって思い込んで自分の顔を客観的に見れてないんだ。可哀想だと同情する。その点僕は、客観的に自分のレベルが分かっている。現実の女は、沢山いるが俺には、見向きもしないので、お人形とアニメフィギュアで我慢してる。そんな僕だがメイド喫茶に行って莉愛ちゃんという可愛いメイドさんにご奉仕してもらってお金は、まあかかるが将来結婚する莉愛ちゃんのためなら何てことは、ない。とても幸せだからいいんだ。最近お人形を自分で初めて作ったんだ。結構大変だった。やっぱり素材もだけど中身を抜くのとか綺麗にしないと腐るからね。今日も綺麗にしないと。やっぱり現実の女の子は、君だけだよ。笑いかけて喋ってくれるし、あの時罵ったことも暴れたことも許してあげる。
おはよう。莉愛ちゃん…結婚して一年の記念日だね。今日も僕は、幸せだ。
文字数 459
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
Storm in the Nightfall 第1作
26歳の優哉は、サポートドラマーやスタジオミュージシャンとして活動する、実力派ドラマー。
ヘヴィメタルを愛してやまない優哉がひょんなことから加入したヴィジュアル系バンド・ベルノワールは、クールなワンマンベーシスト宵闇がリーダーとして牽引する、見た目だけで演奏力がないバンドでした。
宵闇と真正面からぶつかり合いながら、ベルノワールの活動にのめり込んでいく「夕」こと優哉。
そして迎える初ライブ!
音楽に恋に駆け回る優哉の、燃えるように熱いヴィジュ根(ヴィジュアル系根性)ストーリー!!
全36話。毎日20:30更新です。
文字数 241,018
最終更新日 2020.01.04
登録日 2019.11.30
公爵家令嬢であるフィオディーナは、自身の妹をいじめていた瞬間に前世の記憶を思い出す。状況が呑み込めず混乱する中、その光景を婚約者である王子に見られ、あっという間に婚約破棄を言い渡されてしまい、国土追放の島流しになった。
島流しにされた小舟から転落するものの、冒険者・アルベルトに助けられ、命からがら冒険者の島・ランスベルヒへとたどり着く。
ランスベルヒで自身の技術を生かし、術具の修理屋を開き、細々と生きていくことに。
しかしそんな日々の中、前世と今世の記憶が入り交じったり主軸が入れ替わったり、記憶があやふやなことが続く。アルベルトや、かつて帝国にいた頃に仲の良かった術士のウィルエールからアプローチを受けながらも、違和感のある記憶の謎に迫っていく。
【この小説は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています】
文字数 45,889
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.10.18