「アン」の検索結果
全体で7,703件見つかりました。
自邸の図書室で物語を読んでいたアテーシアは、至極納得がいってしまった。
道理で上手く行かなかった訳だ。仲良くなれなかった訳だ。
だって名前が強いもの。
アテーシア。これって神話に出てくる戦女神のアテーナだわ。
かち割られた父王の頭から甲冑纏って生まれ出た、女軍神アテーナだわ。
公爵令嬢アテーシアは、王国の王太子であるアンドリュー殿下の婚約者である。
十歳で婚約が結ばれて、二人は初見から上手く行かなかった。関係が発展せぬまま六年が経って、いよいよ二人は貴族学園に入学する。
アテーシアは思う。このまま進んで良いのだろうか。
女軍神の名を持つ、名前が強いアテーシアの物語。
❇後半マイルドR18になります。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さい。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。
❇拙著「ふられちゃったら」とリンクする場面がございます。単体でお楽しみ頂けますが、宜しければ「ふられちゃったら」も合わせてお楽しみ下さいませ。後半エピソードの背景をお確かめ頂けます
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後から激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 136,365
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.11.17
公爵家の一人娘アメリアは我が儘で手に入らない物は無かった。披露宴で侯爵家のブライアン・ブロスに一目惚れをしてブライアンの意志も関係なく無理矢理結婚した。
夫ブライアンには許嫁がいたがアメリアにより引き裂かれブライアンは妻となったアメリアを憎むようになり夫婦仲は最悪になった。
更新は不定期で誤字脱字があります。
よろしくお願いします。
文字数 90,626
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.05.28
桜城大学法学部4年の僕、榊秀吾は幼馴染でもある同じ法学部4年の周防将臣と恋人同士。
大学入学と同時に将臣と同棲を始め、そろそろ就活を真剣に始めようかと思っていた矢先、父に友人の息子さんがはじめるという弁護士事務所の助手(パラリーガル)の仕事を進められる。
その人は同じ桜城大学法学部を主席で卒業した伝説のイケメン・観月凌也さん。
僕は将臣との愛を育みながら、ロボットのように感情を面に表すことのない観月さんが恋をしてどんどん人間になっていく姿を見守り続ける。
恋人同士のイチャラブももちろんありますので、R18には※つけます。
フランスでの結婚式を前にどうしてもこの二人を出しておきたくて書きました。
短編ですが楽しんでいただけると嬉しいです♡
こちらは年上イケメンスパダリシリーズから派生したお話です。
ただいま連載中の『天涯孤独になった僕をイケメン外国人が甘やかしてくれます』
『大富豪ロレーヌ総帥の初恋』にも通じる話になりますので、合わせてご覧いただけると嬉しいです♡
文字数 95,366
最終更新日 2026.05.19
登録日 2023.03.01
『父が呪われて倒れた』
12年振りに訊く双子の兄の言葉に、主人公ロシュと、彼を愛してやまないクロヴィス(師匠1)とマリアンヌ(師匠2)は絶句する。呪われたという父も、それを伝えた兄王子も、12年前にロシュに刺客を放った黒幕の容疑者だったからだ。しかし呪いがロシュにも影響するかもしれないと聞かされては無視出来ない。一行はロシュの命を守るため、兄からもたらされた情報に従って神竜の住まう聖峰を目指す事になる――。
■□■登場人物■□■
ロシュ:主人公17歳。前世の記憶を持つため発想が興味深いという点を稀少種族の師匠二人に気に入られて生き永らえた双子の弟王子。
クロヴィス:齢200越えのエルフ。賢者。ロシュが大事。
マリアンヌ:年齢不詳のヴァンピール。大魔導士。ロシュを気に入っているが可愛がりたいのは初心な女の子。吸血対象も女の子。
イライザ:ロシュの乳姉。19歳。マリアンヌのお気に入りで吸血対象。『紅蓮の戦乙女』という二つ名を持つ戦士。
■□■第15回ファンタジー小説大賞にエントリーします■□■
文字数 33,795
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.08.31
本来ならうらわかき乙女が選ばれる竜巫女に選出されたルシダール・デフィタ公爵は冷めた容貌とは裏腹に溶岩の如く怒り狂っていた。せっかく国の清浄化が進む、そんな大切な時に竜に侍ろと言われたからだ。
「うわーーん!ルシ様、ごべんなさいいい!!」
しかし、ルシダールは戻ってきた、力を得て。
「クソがーー!嬉しいですっ!」
これは推し活に巻き込まれた大陸の守護竜アリアンの受難の物語である、多分。
ご注意★
(*'▽'*)また見切り発車をしたらしい。
ルシダール×黒竜アリアンのR18である(固定)
アリアンはちょっとおバカである。
何か更新しないと死ぬかもしれない病気なので許して欲しいです(°▽°)
タイトルとか、何系なのかとか自分でも判断がつかなくてふわふわしたままで、多大に申し訳ないッス!
文字数 128,943
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.03.29
冤罪で処刑された「慈悲将軍」イアンは小さな白い子狐の中で目を覚ましてしまった。子狐の飼い主は両親に先立たれた少年ラセル。
「ラセルを立派な大人に育てるきゅん!」
自分の言葉の語尾にきゅんとかついちゃう痛みに身悶えしながら中身おっさんの子狐による少年育成が始まった。
「お金、ないきゅん……」
いきなり頓挫する所だったが、将軍時代の激しく濃い部下達が現れたのだ。
濃すぎる部下達、冤罪の謎、ラセルの正体。いくつもの不思議を放置して、子狐イアンと少年ラセルは成長していく。
「木の棒は神が創りたもうた最高の遊び道具だきゅん!」
「ホントだねぇ、イアン。ほーら、とって来て〜」
「きゅーん! 」
今日ももふもふ、元気です。
R18ではありません、もう一度言います、R18ではありません。R15も念の為だけについています。
ただ、可愛い狐と少年がパタパタしているだけでです。
完結致しました。
中弛み、スランプなどを挟みつつ_:(´ཀ`」 ∠):大変申し訳ないですがエンディングまで辿り着かせていただきました。
ありがとうございます!
文字数 326,988
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.02.09
公爵令嬢リュディヴィーヌは、王太子グラシアンの婚約者。ある日、治癒魔法の才を認められ王立魔術学院へ特別入学した平民少女フラヴィから、「政略結婚なんて可哀想です。グラン様を解放してください!」と詰め寄られる。恋するあまり、自分だけが王太子の本心を理解していると思い込むフラヴィに対し、リュディヴィーヌは感情的になることなく、貴族社会における政略結婚の意味と、信頼から育まれる愛を静かに語る。価値観の衝突の末に明かされる王太子自身の想いとは――。恋と結婚の「常識」を問いかける異世界恋愛短編。
ChatGPT使用。プロットを提示して、各章を出力した後、それをベースに表現の修正、大幅な加筆、自分の作品らしくない部分は削除などして仕上げたものとなります。
一からエピソードを考えなくていいし、元々書いていた文章も使えるしで、溜まっていて作品になっていなかったネタをAI使って消化していこうと思ってます。
文字数 16,426
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.30
ザイ・ガードナーは三年前に恋人のロアンナと婚姻を結んだ。将来有望な騎士の夫ザイと常に夫を支え家庭を明るく切り盛りする美人妻のロナは仲睦まじく周りからも羨ましがられるほどだった。
だがロナは義妹マリーの結婚式の翌日に突然家を家を出て行ってしまう。
夫であるザイに何も告げずに…。
必死になって愛する妻を探す夫はなぜ妻が出て行ってしまったかを徐々に知っていくことになるが…。
※この作品の設定は架空のものです。
※お話の内容があわないは時はそっと閉じてくださいませ。
文字数 50,923
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.03.05
アンナ・クルゼ伯爵令嬢には自分に冷たく浮気性の婚約者がいた。
彼はローエン・アイクラー伯爵令息、美男子で有名だった。
婚約者へ愛されず嫉妬で心乱れ嫌われた結果アンナは悪役令嬢とまで呼ばれるようになる。
けれどある日を境に彼女は変わった。明るく社交的な性格になったのだ。
人気者になった婚約者を気に入らないローエンは舞踏会の日に彼女を強引にバルコニーに連れ出す。
そして言ったのだ「お前は誰だ」と。
文字数 2,574
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
伯爵令嬢のレイリスは、今年で16歳。毎日ぐうたらした生活をしている。貴族としてはあり得ないような服を好んで着、昼間からゴロゴロと過ごす。
ただ、レイリスは非常に優秀で、12歳で王都の悪党どもを束ね揚げ、13歳で領地を立て直した腕前。
そんなレイリスに、両親や兄姉もあまり強く言う事が出来ず、専属メイドのマリアンだけが口うるさく言っていた。
このままやりたい事だけをやり、ゴロゴロしながら一生暮らそう。そう思っていたレイリスだったが、お菓子につられて参加したサフィーロン公爵家の夜会で、彼女の運命を大きく変える出来事が起こってしまって…
※ご都合主義のラブコメディです。
よろしくお願いいたします。
カクヨムでも同時投稿しています。
文字数 77,100
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.03.29
ブルーク公爵家の長女に生まれた私は、幼い頃に母を亡くした。父に愛されたことなど一度もなく、父が後妻を迎えると、私は使用人用の住まいに追いやられた。
父はこの国で、一番力を持っていた。一国の王よりも。
国王陛下と王妃様を殺害し、王太子であるアンディ様を国王に据えた。両親を殺され、12歳で国王となったアンディ様は、父の操り人形だった。
アンディ様が18歳になると、王妃になるように父に命じられた。私の役割は、アンディ様の監視と彼の子を産むこと。
両親の仇であるブルーク公爵の娘を、愛することなど出来るはずがない。けれど、私はアンディ様を愛していた。自分が愛されていないことも、愛されない理由も、愛される資格がないことも分かっている。愛されることなど、望まない。
父親がどんな人間かは、私が一番良く分かっている。父は母を、殺したのだから……。
彼に愛されなくても、彼を守るために私は王妃となる決意をする。王妃となってまもなく、アンディ様は愛する人を見つけたからと側室を迎えた。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
文字数 53,267
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.10.24
「稀代の大聖女が聞いて呆れる。フィアナ・イースフィル、君はこの国の聖女に相応しくない。職務怠慢の罪は重い。無能者には国を出ていってもらう。当然、君との婚約は破棄する」
アウゼルム王国の第二王子ユリアンは聖女フィアナに婚約破棄と国家追放の刑を言い渡す。
フィアナは侯爵家の令嬢だったが、両親を亡くしてからは教会に預けられて類稀なる魔法の才能を開花させて、その力は大聖女級だと教皇からお墨付きを貰うほどだった。
そんな彼女は無能者だと追放されるのは不満だった。
なぜなら――
「君が力を振るうと他国に狙われるし、それから守るための予算を割くのも勿体ない。明日からは能力を1%に抑えて出来るだけ働くな」
何を隠そう。フィアナに力を封印しろと命じたのはユリアンだったのだ。
彼はジェーンという国一番の美貌を持つ魔女に夢中になり、婚約者であるフィアナが邪魔になった。そして、自らが命じたことも忘れて彼女を糾弾したのである。
国家追放されてもフィアナは全く不自由しなかった。
「君の父親は命の恩人なんだ。私と婚約してその力を我が国の繁栄のために存分に振るってほしい」
隣国の王子、ローレンスは追放されたフィアナをすぐさま迎え入れ、彼女と婚約する。
一方、大聖女級の力を持つといわれる彼女を手放したことがバレてユリアンは国王陛下から大叱責を食らうことになっていた。
文字数 36,326
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.12.12
テラスから池に落ち、溺れかけたビビアンが目を覚ました時、ビビアンは8年分の記憶がすっぽり抜けただけではなく、実年齢の23歳から15歳まで脳内が逆行していた。
夫のアンドリュー・ブレンとの結婚生活は初日から破綻していて、アンドリューには真実の愛の相手がいる事を知った。
ビビアンはその事にショックを受けた。
「え?真実の愛の相手って取り換え可能な使い捨てだったの?」
アンドリューに愛人がいることがショックだったのではなく、15歳当時のビビアンは恋愛歌劇にドハマりしていて、生涯を捧げる相手が真実の愛の相手と思い込んでいたので3年で6人も真実の愛の相手が変わった事にショックを受けた。
イケメンだとは思うけれどタイプではないし、とっかえひっかえ愛人を作る男なんて真っ平ごめん。
23歳と言われたって頭の中が15歳のビビアンには27歳のアンドリューは完全圏外。
ビビアンは離縁に向けて動き出す。
一方、記憶がすっぽりと抜けてしまったビビアンは全くアンドリューの事を気にも留めなくなってしまい、それまで「離縁するぞ」と脅せば大人しくなったのに離縁で脅しても意に介さないビビアンにアンドリューは焦っていく。
それもそのはず。ビビアンに一目惚れして是が非でもと公爵家を巻き込んで結婚に持ち込んだのはアンドリューだったのだから。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★1月4日投稿開始。同日完結
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 34,217
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
大公家に生まれたリュシアンは、オメガであることを疎まれて、父に修道院に入れられていたものの、穏やかな生活を送っていた。
ところがある日、アルファのエドゥアール王太子と契約婚させられることになった。アルファの赤子を孕むためだけの非公式な結婚だ。
初夜、エドゥアールはリュシアンに宣言した。
「言っておくが、貴様は決して王太子妃にはなれない。側室にも。無論、番にもだ」
敵意を剥き出しにするエドゥアールと、義務的な初夜を終えた。
幽閉同然の離宮での生活でも、気丈に料理や掃除など仕事をこなすリュシアン。
大公家の子息のはずなのに、下働きを忌避せず健気にこなす姿を見て、エドゥアールは戸惑いを覚える。
あの古狐の息子がなぜこんなことを、と……。
※R18シーンが含まれる話にはタイトルに*をつけます。
文字数 89,735
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.12
新しく皇帝となったキリアンは、女神の様に美しい青年だ。
そんな彼が想いを寄せるのは先代皇帝の父の親友でもあった、熊の様な姿の近衛隊長ガイン。
父子ほど歳の離れたガインが可愛く見えて、愛しくて堪らない皇帝は、15年越しの愛を成就させるべく行動を始める。
文字数 617,971
最終更新日 2026.10.03
登録日 2021.11.17
エブリスタにて、トレンド#恋愛で最高位
55位を獲得した作品です。
「愛しているよ」という夫の言葉が、今の美咲には虚しい空気にしか聞こえない。
欠けていたのは、理性を焼き尽くすような衝動。
クライアントの慎吾と交わす視線。ビジネスという仮面の下で共有される、剥き出しの欲望。
指先が触れる。名前を呼ばれる。ただそれだけで、美咲の積み上げてきた「良き妻」としての世界は音を立てて崩れ去る。
完璧なアリバイ、塗り固めた嘘。
夫の隣で微笑みながら、心は別の男の指先を求めている。
一度知ってしまった濃厚な「薫り」は、もう彼女を元の場所へは戻してくれない。
守るべき家庭と、抗えない本能。
二つの世界の境界線で、美咲が選ぶ「最後の一線」とは――。
欲望の熱に浮かされた女の、美しくも残酷な堕落の記録。
文字数 24,035
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.27
名もない刀工の左之助の家には、逢魔が時になると毎日のように狐の妖がやって来る。
とある仕事帰りに化けるのが下手くそなへっぽこ妖と出会った左之助は、勝手に家までついてきた妖に『弥七』という名と団子をくれてやった。
化けるのが下手なへっぽこ狐の妖✕人嫌いで偏屈な男前刀工のちょっとしたお話。
※猫宮乾様主催の「逢魔が時アンソロジー」に寄稿させていただいた作品です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,341
最終更新日 2026.10.05
登録日 2026.10.05
国境警備隊の隊員ビアンカは、とても困っていた。多忙なあまり睡眠不足、獣人『戌』の一族に特有な匂いへの敏感さ、借金を理由に嫌がらせをしてくる豪商――悩みは尽きない。
だが、彼女を一番思い悩ませていたのは騎士シグバードだ。
親の借金を肩代わりして返済に追われることになったビアンカは、幼馴染の彼との婚約を破棄して身を引いていた。それでも職場の都合上、どうしても顔を合わせてしまう。
そんな彼に、ビアンカはもう一度『さようなら』と言わなければいけないのだ――。
※ムーンライト様に掲載中の短編『戌隊長は、今日も寝不足です』『戌騎士は、今日もお怒りです』を改稿したものとなります。R18的ワードが飛び交いますので、18指定としております。
文字数 29,929
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.27
オルレアンの乙女と呼ばれ、祖国フランスを救ったジャンヌ・ダルク。
彼女がいなくなった後のフランス王家
シャルル7世の真実の愛は誰のものだったのか…
シャルル7世の王妃マリー・ダンジューは
王家傍系のアンジュー公ルイ2世と妃アラゴン王フアン1世の娘、ヨランの長女として生まれ、何不自由なく皆に愛されて育った。
マリーは王位継承問題で荒れるフランス王家のため、又従兄弟となるシャルルと結婚する。それは紛れもない政略結婚であったが、マリーは初めて会った日から、シャルルを深く愛し、シャルルからも愛されていた。
『…それは、本当に…?』
今日も謎の声が彼女を追い詰める…
文字数 40,956
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.02