「記憶」の検索結果
全体で10,388件見つかりました。
異世界転生乙女、ルティ・ゴートは愕然とした──今世を生きている世界に、ガラスがないのである!
彼女には前世の記憶と、ここが過去に生きていた記憶とは違う世界だという認識があった。乙女ゲームで確か見た舞台だったな、と思いつつも、とりあえずヒロインだとかヒーローだとかはそっちのけ。なにはともあれガラスが欲しい。ついでに技術の確立でお金も欲しい。
これは転生したら馴染みのアイテムがなかったのでガラス細工師を目指して高給取りになることを目論む女の子と、それを見守る垂れ気味細目の優男先輩のお話。
文字数 5,195
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.30
周囲の国と、小競り合いを繰り返す大国シュプリンガー帝国。
幾度も繰り返された戦争で、疲れ切ったメーヴィス王国国王は調印を行う。
そう、和平だと思い。
調印をしたのは、王国に不利なザルだらけの協定書。
つまり属国化を決定付けた。
調印をした翌日から、シュプリンガー帝国軍は、王国内へ入り込み目を光らす。
その経費は、とても支払えるものでは無かった。
調印書の約定があるため、帝国兵に手が出せない。
書面で苦情を言っても、覚えが無い。見ていないとの一点張り。
一年が過ぎた頃には、財政は破綻し、餌を貰い暮らす国が一つ出来上がった。
その間にも請求される経費は積み上がり、国民は奴隷として徴収される。
そして一〇年が経ち、少年が成人を迎えた洗礼の儀で天命を受ける。
『魔人を倒し、この世界に安寧を取り戻せ』
だが、受けたのはハイトーンな声によるその言葉と、蘇った記憶のみ。
そう。少年は当然困った……
だが、前世の記憶。
彼は、マジシャンになりたかった。
動機は、モテるためにだったが。
それを活用して、彼はこの世界で立派なペテン師となった……
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 94,566
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.06.16
両親を殺され、唯一の家族である兄を守るために生きてきた御影凪(22)。
彼には、触れた物から“断片的な記憶”を読み取るサイコメトリー能力がある。
その力で兄が犯した“あの夜の殺人”を隠し、証拠を消し、必死に平穏を繋ぎとめていた──。
だが、凪の前に現れたのは、元刑事の探偵・神宮寺真也(33)。
彼は凪の痕跡をすべて辿りつき、こう告げる。
『君の兄を匿う。
その代わり、君は――俺の助手になれ』
探偵事務所での仕事は、未解決事件と奇妙な依頼ばかり。
凪の“視える力”を求める真也は、同時に
「君を抱く権利も欲しい」と告げる。
家族を守るために差し出した体。
淡々と契約を受け入れる凪と、
一目で心を奪われた真也。
視える俺と、視抜く彼。
契約から始まる歪で濃密な主従関係は、
やがて誰も予想できない絆へ変わっていく──。
ミステリ×異能×年上攻×契約BL。
ここに開幕。
文字数 27,460
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.17
「俺は、王位が欲しい訳じゃない」
時は、万歴《マンリョク》四十二〔一六一四〕年、光海君《クァンヘグン》治世下の朝鮮。
先年、謀反の旗印に担ぎ上げられた咎により、王弟の身分を剥奪され、江華島《カンファド》に流刑となっていた永昌《ヨンチャン》大君《テグン》こと李㼁《イ・ウィ》は、流刑先の家に火を掛けられ、焼き殺される。
彼の暗殺は伏せられ、表向きには病死として、報せがもたらされた。
それから七年後。
八歳以前の記憶を失った美貌の少年・林時雅《イム・シア》は、父・林希吉《イム・フィギル》と共に、朝鮮《チョソン》八道《パルド》を転々とする生活を送っていた。自分がどうして記憶を失ったのか、なぜ世間から身を隠し、性別を偽って旅を続けねばならないのか、まったく分からないまま。
そんなある日、父と共に、見知らぬ男たちに襲撃を受けたシアは、炎に囲まれたのを切っ掛けに記憶を取り戻す。
炎を放った者たちとの戦いで、養父と分かったフィギルが命を落としてしまい、悲嘆に暮れたシアはすべてを知るべく都を目指すが――。
意思とは無関係に王位継承争いに巻き込まれ、殺され掛けた少年の、超長編時代劇アクション、開幕!
※本作は、李氏朝鮮王朝時代の史実を元にしたフィクションです。
実在の人物・地名その他が登場しますが、一切関わりはございません。
※一通り史料はさらっておりますが、脚色・妄想が最優先です。
※〔〕内は、注釈です。
※コバルト・旧ロマン大賞(2014年度)へ応募した作品を元に、大幅改稿した作品(第二稿:2015-2020、未完/第四稿:2020-2022、未完)を、更に改稿した作品です(改稿開始は2020年10月ですが、同作品そのものを開始した年ということで、以下の開始年はそのままにしてあります)。
※個人サイト、エブリスタ、ノベルデイズにも同時掲載中です。
©️神蔵 眞吹2015-2023.
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登録日 2015.05.11
一章:メンタル/シリアス/ML/虐待/DV/暴力描写/微性的描写/鬱病/記憶操作/etc.
二章:R-18/メンタル/シリアス/無理矢理/レイプ/輪姦/友情/過去編/etc.
【幼馴染/医者×患者】
虐待を受けて育ったクロと、幼い頃からクロを見守ってきたサンは、当たり前のように二人で生きてきた。
母を父に殺され精神を病んだクロ。
そんな彼のために医者となり、クロを養うサン。
世間から見ればちぐはぐな二人は、それでも約束を果たすために生きている。
それは、時に互いを縛る楔のようだった――。
*不定期更新。
一部性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
エロは展開に於いての付属のようなものですので、CP(医者×患者)でのエロは基本的にはありません。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
精神病とは、とても難しいもので、一口にこうだとは一概に言えるものではないと、個人的には思っています。
作中、精神病について登場人物の様々な見解が出てくるかと思いますが、あくまでも、それぞれキャラクターの持ち得た感情であったり知識であったりで、それが必ずしも正しい訳ではありません。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 93,769
最終更新日 2019.04.16
登録日 2018.07.09
凍月906年エディル陛下暗殺計画が起こる一日前、護衛直属騎士のニールとベルク、姫様直属騎士アルカは共に護衛訓練をしていた。其れを終えた俺は城の範囲内を警戒していた、其れは前日に悪夢を見てしまいエディル陛下が暗殺されてしまう事と其の護衛騎士ニールが陛下の代わりに暗殺されてしまう夢だった。二つとも阻止しなければならない!これは絶対に阻止しないといけない代わりに暗殺対象が俺に代わっても良いけどその後の血を流すのが見たいと一度は思った。計画は行われたが失敗に終わったが、俺は陛下を守り役目を有るのにまだ死にたくは無いが、これも運命だと思ったし辺りが真っ黒にになった。
文字数 7,386
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.13
幼少期に前世の記憶が戻り、自分は悪役令嬢であると自覚している私、マリナ・シースカイのもとに毎日差し入れを持ってくる存在がいた。
攻略対象で、クラウス王国第一王子のレオン・クラウスである。
処刑を回避したかっただけなのに妙になつかれてしまったため、レオンのことを少々ウザったく思っていたのだったが――。
文字数 2,976
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.08
いつも通りの日常生活の中、ふと思い出したのは前世の記憶。
そして転生した自分は…ピンクでした。
そんな絶対にざまぁされる系ヒロインに転生したなんて、絶対嫌なアンジーが、どうにかするお話し。
小説家になろうでもアップしています
文字数 2,700
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
「じゃあコンハクカイショウしたら、セレナは僕のお嫁さんになってくれる?」
「私の婚約解消時に、ルーファの好きな人が変わってなければ……いいよ」
遠い昔の約束。
王家との期限付きの婚約をした天使族のセレナーデ。
前世の記憶を持つセレナーデは、いずれ来る王太子との婚約破棄に希望を持ちながら王宮で王妃教育や政務をこなしていた。
幼馴染ルシュファとの約束は五年前に絶たれてしまったけれど、それでも魔法のあるファンタジックな世界を楽しみたいと気持ちを切り替えていた。だがいざ婚約破棄となった途端、王家がセレナーデを手放したくないと強権を発動させる。
側室になるよう強要するが、そんな空気を打ち破って王太子を吹き飛ばしたのは漆黒の甲冑に身を包んだ幼馴染であり、魔王化したルシュファだった。
パーティーに参加していた皇帝と法王が魔王化したルシュファに敵対するが──誰彼も一癖も二癖もあり、セレナーデを狙う目的があった。
ドタバタラブコメ×泣き虫溺愛ヤンデレ魔王
文字数 37,998
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.14
過去の記憶がない幼くして奴隷であった私を買ったのは変わり者のお嬢様。
「私は自分のことしか考えられない最低の女なの。だから、せめて貴方が幸せになれるよう励むわ」
自分を最低な女だと言いながら奴隷の私を幸せにするおかしな人。
「私、未来がわかるの。だから貴方があるべき場所に返してあげられない……ごめんなさい」
未来がわかると言って奴隷の私に謝る変な人。
「なんで………っなんでなの!」
そして急に泣き叫んではまるで私に悪いことをしたとばかりに罪悪感を帯びる目で見るお嬢様。
「貴方はね、王子様なの。私が死にたくなかったばかりに貴方が戻れるチャンスをだめにした。ごめんなさい、ごめんなさい」
奴隷の私を王子様などという世迷い言を言いながらも私を抱き締め、頭を撫でてくれる手は温かく、今で十分に幸せだからいいのになんて私はひそかに思い始めたあの日から数年後。
「貴方の奴隷契約を解除するわ」
「どう、して……」
「私が死ぬからよ」
そう宣言して私の奴隷解除を行い、一ヶ月後お嬢様は処刑された。
人は大切なものほど失ってから気づくとはよく言ったものだと思う。その処刑を見てしまった僕はその日ただただお嬢様の言う未来を信じなかった自分への怒りと守れなかった悔しさとお嬢様を処刑した人たちへの恨みと……色んな気持ちが混ざって………。
シリアスから始まり、やり直しからのハッピーエンド!の予定です。R15にしてますが、R18にする可能性もあります。今のところ予定はありません。
文字数 8,835
最終更新日 2024.01.17
登録日 2020.08.01
‐俺はずっと考えていた
輪廻転生についてなんだけど。
だがいつもぶち当たるのは実証を確認できないことだ。
何故いつも俺はこんな事を考えているか
それはつまり死を恐れている他ならない。
だからこそ記憶が消失する輪廻転生を深く考え悩む。
生み出された案は幾つかあったけど、未来との結束しかないって事になった。
だから、俺はここに予言の紙を書き預言者として崇めてもらう事にする。
安全に数百年と保存の可能な場所で保管させた後
俺はそこから不老不死という死を恐れぬ身体に生まれ変わってやるんだ。‐
アレストは予言の紙を書いてからこう綴った
≪不老不死として生きたかった為、あらゆる手段を用いた
私は預言者。あらゆるものを予知できる。だが私も人間として生きた身。
この先長くないので私を未来から先導してくれ。≫
予言の紙には円盤墜落で考えた宇宙人襲来を予言として綴っていた
そして自分こそが世界を救う為の礎だと。
文字数 10,239
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.04
記憶喪失を切欠に、人格を二つ持つようになった意地っ張りの魔導師が、隣国に囚われの身となり、ガタイのいい男に捉まえられる経過とその前後。時系列ばらばらです。一部、拙作『銀色の記憶~不埒な愛に縛られて~』『銀色の記憶~もふもふと番になった花~』と重複しています。
登録日 2016.03.31
私は私の過去を知りたい…
「ひびき」という言葉を聞いたり、文字を目にしたりすると具合が悪くなってしまう少女 優希(ゆうき)、彼女は7歳以降の記憶が無く、家は養子で自分のことが全く分かっていなかった。
そんな時、優希が通っている平阪中学校2ーCに転入してきた少女 響(ひびき)
優希は響とともに自分の過去を知ろうとしていくのだった
文字数 1,237
最終更新日 2016.10.22
登録日 2016.10.22
彼は幼い頃から他人には無いある能力があった。彼は両親と共に出掛けた海外旅行の最中、彼の能力を気味悪がっていた両親に捨てられる。行き場のない彼は犯罪組織に攫われ傭兵団に売られ、気付いた時には一流の傭兵になっていた。しかし紛争地域での作戦で彼の所属していた外人部隊は見捨てられ全滅してしまう。
そして彼は前世の記憶と能力を持ったまま新たな生を受けるがそこでも彼は両親に疎まれる。
そんな彼が拾った1人の少女。彼女もまた特異な存在だった。
本作品は『いや、自由に生きろって言われても。』のスピンオフ的位置付けになっております。興味を持たれた方は『いや、自由…』の方もお読み頂けると作者が喜びます。
2017.2.26 完結しました。ご愛読ありがとうございました。
本作品は小説家になろうでも投稿されています。
文字数 126,702
最終更新日 2017.02.26
登録日 2017.01.01
何だか前世の記憶があるような無いような気がする『俺』は、どうやら勇者と共に魔王討伐に向かう聖女様のお腹に宿る胎児らしい。
不思議な力を持って受精卵に宿った意識の集合体『俺』は、聖女様が死なないように彼女の胎内で彼女をお守りするのだった。
ママ上、俺が魔王討伐してみせますよ。胎児より。
※実は妊娠七週目までは胎児ではなく胎芽と言うのですが、胎児の方が伝わりやすいと思い、あえてそういうふうに書いています。
文字数 13,108
最終更新日 2017.12.17
登録日 2017.12.16
大人しくて目立たないを地でいく僕は、今日も脳内妄想幸せ全開。
結城千隼16歳、いきなりですが異世界へ強制招待されたようです。
「えええええぇぇぇぇ!?ここ、どこですかぁぁぁぁああああ!?」
異世界トリップでユニークスキル《夢精》を駆使して生き残れ!
召喚すると夢精する為の睡魔に襲われる結城は、果たして、無事 国を助けられるのか?
そして、腐女神(フジョシン)の思惑を回避し幼馴染み(谷仲康煕)とハピエンを迎えることが出来るのか!?
結城千隼は、周囲から(いろんな意味で)可愛がられる美形で仕草が可愛く、低身長だが歴とした男である。
性格や言葉遣いを知らなければ彼の姿を見た者は、ほぼ確実に陥落してしまい囲って愛でようとするだろう。
だが、当の本人は相手の告白はガン無視(気づいてない)付き纏われたら幼馴染みの陰に隠れてしまう。
世の中に自分独りになった時、初めて康煕の名前を思い出すという恐ろしく記憶に残さない。
常に幸せな煩悩(脳内妄想)を楽しむ、そんな青年の物語。
※初めて小説をUPするので、文章力・表現力が めっさ拙いです。
内容的にはBLのR-18なので18歳未満の方はごめんなさい。
エロ表現する作品は☆彡付けます。
一応、ファンタジー。多分(・・?
※主人公(千隼)の歩調に合わせて進めるので、極端に進行速度が遅くなります・・・
作者のシビアな実体験と笑いを基にネタぶっこむので、合わないと思った方は お戻り下さい_(._.)_
文字数 94,084
最終更新日 2022.11.11
登録日 2019.11.22
