「足」の検索結果
全体で8,351件見つかりました。
お仕えするフォルタ伯爵こと、ケントさまのお御足が馬脚になってしまいました。そのせいで婚約破棄されたケントさま……。馬脚でもお美しいお御足なのに、なぜ!? しかも侍従のレオさまの命令でわたくしがケントさまの婚約者となってしまいました。王宮の夜会で元婚約者さまや、ケントさまを呪ったかたと対峙いたします。
※伯爵さまが大好きな天然メイドと、そんなメイドが大好きな伯爵さまのラブコメです。
小説になろう様でも掲載しています。
文字数 10,366
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
俺の名は武蔵坊和希(むさしぼうかずき)。
俺が生まれた頃、親は事故で死んだ。
俺は施設で住んでいたがその施設では孤立していた。
愛など貰ったことがなかった。
だから俺が小学生に上がる頃には悪ばかりしていたお陰で院にぶち込まれ、それを何回も繰り返していたら結局大人になって働くところがどこにもないのに気づいちまったんだ。
俺がいざ大人になってどこにも行くあてもなくある繁華街でさまよっていた。
その時にある人物が声をかけてくれた。
年齢は30代後半ってところかな?
謎の男「兄ちゃん、そんなところで何してるんだ?
まさかうちのシマで何か悪さをしてたか?」
俺は何のことか分からず、その男にお前は誰か?と尋ねると、その男は
男「俺の名は永井だ。
飯田組というところで働いている。」
と問いた。
そして永井という男は俺に向かってこう言ったんだ。
永井「お前いい目をしてるじゃねぇか!
うちにこい。行きあてねぇんだろ?」
これにはびっくりした。
俺がヤクザデビュー?面白いと思った俺はそこにいってみることを決意。
すぐさま永井は俺をヤクザ事務所まで連れて行ってくれた。
道中
永井「極道っつぅものは上下関係に厳しいんだ。下っ端は最初は掃除からしなければならねぇ。
たかが掃除と思ってもとても過酷だ。
そして先輩のことは兄はとしてみないといけない。
俺のことは永井兄貴と呼んでくれればいいから、あと少しでも兄貴たちや親父の怒らせるようなことをしたらすぐに殺されちまうぞ!
それでもこの世界に足を踏み込むつもりか?」
俺はそれを聞いた瞬間に体が震え上がった。
だがなぁ、そんなんじゃ漢って言えないよな?
俺は永井の兄貴にこの世界に足を踏み入れることを伝えると、
永井「よく言った!
ならばお前は俺の舎弟だ。
オヤジにも伝えておく。」
事務所に着いた。
中に入ると柄の悪い人たちがたくさんいた。
だがこれはあくまでも下っ端の人間たちらしい。
本当に最強かつ狂人的な兄貴たちはまだ姿は見えなかった。
俺はオヤジと言われる人に会うことになった。
永井は少し高級な扉があるところに止まるとノックをし、
永井「オヤジ!頼みたいことがありまして、お時間はございますでしょうか?」
と一言告げた。
すると扉の向こうから渋い声で入れ!と言われたので俺たちはその部屋に入った。
続きが気になる方は是非この長編本を読んでください!
文字数 7,478
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.21
――ぴちょん、ぴちょん。
水滴が落ちる音がする。ぬちゃりと水よりも粘りのある液体。視線を下に落とせば、鮮血が足元を濡らしていた。
――息を呑む。自身の手に血はついていない。では、これは誰の血なのだろうか。いや、自分はそれを知っている――……
これは、――の罪だ。
◆◆◆
高校二年生の男子、紫苑の瞳を持つ倉橋架瑠には秘密があった。
それはこの世ならざるモノが視えるということ。
ゴールデンウィーク明けに季節外れの転入生、九鬼紬。
架瑠を見たとき、信じられないものをみたとばかりに彼のことを見つめた。
架瑠が入部しているから、という理由でオカルト研究部に入部した紬。
架瑠と五歳の頃から付き合いのある隣の家の一つ下の女生徒、西谷茉莉。
部長である三年生、ローサイドテールが特徴的な羽井田佑心という男子高生。
たった四人のオカルト研究部は廃部の危機に陥っていた。
さらに、紬が入部してから怪異に巻き込まれることが多くなり――!?
◆◆◆
青春×オカルトホラー×異能の組み合わせで長編ホラー初挑戦です!
架瑠たちが怪異にどう立ち向かっていくのか、少しでも楽しんでいただけたら幸いです♪
文字数 80,774
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.02.28
第一話「春の嵐」第二話「冬のライオン」完結。第三話「夏の夜の夢」連載開始しました。週末更新連載中。
ハウヤ帝国女大公カイエンは皇帝一家の複雑極まる人間関係の中で生まれた。生まれつき体が弱く、しかもとある事情から片足が不自由な最弱主人公。18歳の春、皇帝の突然の命令によって獣人の血を引く猛将ヴァイロンが男妾として与えられたことから女大公としての波乱の人生が始まる。「海の街の娘」の叙事詩と称してはいるが多分、大河小説、のような、もの。
蟲とすでに滅んだ獣人国の謎、そして近隣諸国や東の果ての螺旋帝国の動静をを絡めつつ、弱い者が大公という地位に就き、苦労しながらも一人前の女大公になり、動乱の歴史の中を生き抜く様子を周囲の人々それぞれの物語や、次々起こる事件と共に追っていく話です。かなり長くなると思います。
登録日 2016.06.25
“私はだれ?”
突然の頭痛に私じゃない誰かの記憶、感情が流れ混んできて彼女は意識を失った・・・
この話は、前世の記憶を取り戻し自分がある乙女ゲームの悪役令嬢かもしれない事を知ったある女の子の話ーーー
ほのぼの系の日常系?にしようと思っているので完結はまだまだ先です。
初投稿ですが頑張って投稿していこうと思います。
コメントとかしてくれると嬉しいです!
誤字脱字や正しい言い回しが出来てなかったり、語彙力が足りない部分があると思いますが教えてくれたら嬉しいです。
2日か3日に1話のペースで投稿しようと思っています。
楽しんで頂けたら幸いです(。ᵕᴗᵕ。)
文字数 48,321
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.05.21
──ベタ惚れ屋 ガラスのぶどうに捧ぐ。
蛇の髪を生やし、青銅の手を持ち、醜い姿を見た者を石に変える化け物メドゥーサはペルセウスによって殺された後、あの世でもこの世でもない島に逝く。
人を石に変えたくない彼女は人の立ち入らない森に居を構え、刺繍をしたり花を育てたり静かに暮らしていた。
友人と呼べるのは眼が節穴の売れない物書きがたった一人きり。
花の生育の他に刺繍が得意なメドゥーサは物書きに行商を頼み、刺繍の売り上げで細々と暮らしていた。
しかしある日、行商に出た物書きはメドゥーサに断りも無くBのガラスのぶどうと刺繍を交換してしまう。
ガラスのぶどうの作家Bの作品は有名だった。
自らの作品とは値段がかけ離れている。足りない金額を支払いにメドゥーサは森から一歩を踏み出す。
文字数 16,153
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
婚約破棄されたわたしは、ゴンドール家の三女マリアンヌ。セルバンデス家の次男のドルフは、わたしが右足が不自由なこと、そのせいで馬車を降りるときにドレスを汚したことでわたしを振った。元々の婚約は、わたしのお姉さま二人が仕組んだことなのに。オリビアお姉さまとエスメラルダお姉さまに馬鹿にされたわたしは、雨の降る湖畔に居場所を求めて立ち寄る。そこで、わたしに声をかけてきたのは絶世の美男子の公爵さまだった。右足のせいでダンスをすることも臆病になっているわたしが、公爵さまに愛されることになるなんて。
文字数 7,329
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.20
ちょっとだけ、人より、物事が見えるだけ。
ちょっとだけ、怪奇なことに強いだけ。
ちょっとだけ、地雷が多いだけ。
ちょっとだけ、マイルールが多いだけ。
ほんとにそれなだけ。
小金井 ソラ
本作の主人公。
家系的に、霊的な力が強い家系だが、飛び抜けて強い力を持つ。
聞いてもない人の名前や過去、未来が見えることもある。
幼い頃は、度々、トラブルが起きていたが、いつの間にか、収まった。
小さき者にちょっとした頼みを聞いて貰う代わりに、褒美を与えている。
災厄レベルでさえ、取るに足りない。かなりのチート持ち。
祖父が頼んで住職に作って貰った翡翠の玉で作られた髪留めを使い、ポニーテールがトレード・マーク。
小金井 千晃
ソラのすぐ上の兄で、ソラよりは、力は弱いが、普通に強い。彼の守護神が強いため、彼に向けての憎悪を見せた者は、天罰レベルが与えられる。依存心が強い相手に執着されるタイプ。
好き勝手に生きてそうと言われるが、兄には逆らえないタイプ。
ソラとは、悪戯仲間。
小金井 真尋
三兄弟の中で一番の常識人。下二人が手を焼くタイプの為、苦労人。
下の二人より、力は弱いが、善行の塊で、守護レベルが、尊い。愛されすぎて、厄災が遠のく。
幼馴染の蝶子と付き合っており、親同士公認の仲。
小金井 辰馬
3人の祖父。 人よりちょっと強いレベルの霊力。力が強すぎる孫の行く末を心配して、住職に助言を貰う。
千晃とソラの問題行動に一喝する。
二人からは、厳格ジジイと密かに呼ばれてるのを知った時は、頭に拳骨を落とした。
住職
近所の寺の住職。徳の高い住職であり、小金井家と懇意にある。
辰馬から孫たちの行末の相談を受け、それぞれに、翡翠で作られたものを渡す。
目下の悩みは、ソラが寺は寂しいだろうと、幼い頃に、小さな者たちに、寺を訪れるように言ったことで、小さな者たちが、住職を気に入りすぎて、お供え物が多く寄贈されること。基準が彼らの基準なため、たまに、身に余るものを寄越してくる。
緒方 天元
小金井家の近所に住むお兄さん。
整った顔立ちで、物静か。植物関係を研究してる。ソラが兄のように慕っている。
彼の場合は、透視出来るため、幼い頃、苦労が絶えなかなった。力の制御が出来るようになってから、大分、楽になった。
ソラの理解者であり、ソラの為に、CHOCOLATEDIARYと名付けたチョコレート色のバラを育てている。
文字数 8,188
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.16
二十年もの間、山にこもって剣の修行をし続けた剣士・シナイ。
全ては剣術の到達点、『剣の極地』に至るため。
長年の修行でやっと自身が納得のいく剣を振れるようになり、満足して山を下りたら、この二十年の間に魔法が中心の世界に変貌していた。
剣の修行ばかりしていたシナイは当然魔法なんて使えず困惑する。
職も金もなく、おまけにアラフォー。
完全に詰んだ……と思われたが、冒険者のライカを魔物から助けたことでシナイの人生は大きく変わっていく。
魔法を使えないと『無能』と烙印を押される世界で、シナイは山で磨き続けた剣術を使って無双する。
文字数 117,979
最終更新日 2024.08.30
登録日 2023.08.22
『あなたの知らない未確認生物』――その"目撃"は、本当に偶然だったのか?
山奥に潜む毛むくじゃらの影。
湖面をすべる首の長い巨大生物。
海底から伸びる無数の触手――。
伝説? 幻想? それとも現実か。
この国の山、湖、海には、確かに“何か”がいた。
各地に眠る古い文献、語られる証言、消された記録、そして語り手自身の体験が交錯する時、
読者は「未確認生物」の正体に肉薄する。
――これは、目撃者の記憶をなぞりながら、未だ誰も知らない“生き物たち”の正体に迫る、
一話完結型ドキュメント・フィクション。
読むたびに、足元の世界が少しだけ不気味に感じられる。
「あなたの知らない未確認生物」――真実は、記録された側ではなく、語られなくなった側にある。
文字数 61,065
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.17
フリーライターの「佐原智也」は、深夜にふとしたきっかけで、以前クレームを入れた通販サイトの自動返信メールに返信してしまう。
翌朝、返信が届く。
> 「お応えできません。ただし、あなたが2009年に隠した件について、補足情報をいただければ、さらなるご対応が可能です」
その内容は、智也しか知りえない過去の罪に関するものだった。
最初はイタズラだと思っていたが、自動返信は日に日に精度を増し、AIらしき存在は人格を帯び始める。
やがて、智也のSNSに「彼の過去」が匿名で流れはじめる。
抗議しても、届く返事は同じだった。
> 「お応えできません。既に情報は拡散されました」
追い詰められた智也は、自らの過去と向き合わざるをえなくなる。
だがそれは、彼だけの問題ではなかった。
文字数 8,591
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.08
満月が浮かぶ深夜、『高月 真尋(たかつき まひろ)』は残業を終え人気のない夜道を歩いていた。
空腹だった彼は遅くなった夕食を求め道沿いにあるレストランに足を踏み入れる。
レストランにいたのはシェフとして働く1人の少女『門永 零(かどなが れい)』。
彼女は閉店直前にも関わらず真尋を飲食店に招き入れる。
天使のような笑顔に真尋は零に一目惚れの感情を抱きながら席に腰かけ料理を注文する。
誰にも邪魔されず女の子と2人きりの心躍る空間。
豪華な晩餐を味わう最中、ふと零は月を見上げて言った。
「今宵も月が綺麗ですね・・・・・・」
誰でも共感を抱くただの一言・・・・・・しかし、真尋は知る由もなかった。
それがこれから起ころう悪夢の始まりだった事に・・・・・・
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挿絵は道化ウサギさんの提供です!ありがとうございました!
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文字数 14,666
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.28
わたしは何も持たぬ孤児でした。はじめはとても辛い人生でしたが、ある日悟ったのです。
自分でなにかを見てなにかを感じ得なければ何も無機質で無感動なのだと。それはあまりにも真理をついていました。
わたしの知る貴族は受け入れるだけで何もしません。無気力で死んだようです。
本当に子どもが何をしたいのか自分で考えさせない。はっと気づかない人生は無味乾燥ですね。
わたしのみるかぎり、彼らは無機質な存在でした。
唯、やるべきことだからやっているというような人形みたいでした。
わたしは戯れにある貴族を誘惑しました。彼に心と言うものを与えたかったのです。
わたしは最高の娼婦として彼を喜ばせました。そして彼を溺れさせた後、容赦なく現実。それも汚物のような醜い現実を知らせました。
彼は、絶望に歪みました。わたしは嗚呼・・と思いました。
彼ははじめて人を憎みました。 心を得たのです。わたしはそれに満足しました。
これで、彼は人を愛するでしょう。わたしは時に彼に殺されそうになりながらも、辛うじて彼を宥めて
命だけは助かりました。
わたしは彼のもとから去りました。誰だって醜悪な現実や嫌な事を直面させる人は嫌いでしょう。
わたしは彼にさようならといって放浪しました。
数年後、彼は見違えるように生気を取り戻し、より美しくなりました。
彼は・・わたしを捕えて奴隷にしました。
嗚呼。これから私の人生はどうなるのか?
文字数 64,854
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.03.17
鬼と人の間に生まれた子、シズル。彼は人の愛情。そして鬼の親心を感じて育った。
大政奉還。それは開国を意味していた。日の国の人が魔族と交わした契約は、人の世。日の国の存在を外に出さない代わりの共存。しかし――開国をする、そう聞いた魔族は人に対して戦争を持ち掛ける。これは人が人であるため、魔族が魔族であり続けるための――二つの種が未来へ足を向けるための戦争だった。
文字数 7,160
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.05.28
ある没落に片足を突っ込む貴族の元へ依頼が舞い込んだ。この家に伝わる妙技で依頼を完遂しなければ…
家は潰れる。高位貴族の圧力の前に、金銭面的にぺちゃんこだ。
「やるしかない。」姉弟2人の覚悟。その標的はイケメンと噂の女性!
任務は、その女性を魅了をかけ婚約破棄に持ち込むというものだった。
文字数 881
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
講義で利用した教室に忘れ物をした氈鹿久留里は、先程まで自身が利用していた席にガタイよく目つきの悪い男が座っていることに気づいて逃げ出した。後日忘れ物を受け取った際、名前を名乗った久留里は羊森越碁に「警戒心がねェ」と指摘され、あまりの声の低さや態度が恐ろしくてみっともなく泣いてしまう。「越碁は悪気があったわけではない」とフォローした友人が「友達になってほしい」と持ちかけて来たものの、「越碁が本当に久留里と友達になりたがっているのか」がわからない。久留里は直接越碁に聞くため彼との会話を試みるが、あれよあれよと言う間に久留里の生い立ちを丸裸にした上「今すぐ家を引き払って俺の家に来い」と誘いを受けてしまい…?
*
見た目と態度で勘違いされて友達が数えるほどしかいない先輩×家庭環境があまりよくないせいで自尊心が低すぎるぴえん系ぼっち後輩が、理解のある彼くんを見つけてこれから幸せになろうねと約束する話。
*_* 2章↓
越碁と結婚した久留里は、ある日友人の鈴鹿から「久留里には3人の異母弟妹がいる」と聞かされる。自分達が精子提供によって生まれた存在であることを知りながらも、「親子鑑定を受けるか」弟妹に聞きたいと行動を開始した。異母兄妹であるにも関わらず、すでに結婚・子どもまでいる弟妹から「親子鑑定をしなければ他人のままで居られる。邪魔するな」と言われた久留里は、越碁の隣で「自分はどうするべきなのか」苦悩する。
*_*3章↓
そんな中、父親が由緒正しい女尊男卑の家に生まれた人間であると発覚し「存在が認識されて女児が生まれた場合、由緒正しい家の本家に子どもが奪われる危険性」に頭を悩ませた久留里は、自らの信念を曲げ、弟妹達の幸せを第一に考えると決めたのだった。
*_*
<本編は1章のみ>
番外編と2~3章は蛇足。
<2章~3章に「主人公以外の登場人物による」近親相姦・精子提供・地雷・注意>
*ご都合主義のシンデレラストーリー
*偏見シリーズ後編は年内別途開始(彼くん視点+過去、京都旅行詳細)
*兄妹組・鶴海の話は2023年掲載
(D軸・ハッピーエンド)
文字数 64,846
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.11
画商(攻)×画家(受)。広大な海を持つ国、プエルト国一番の名家であるメルカトゥーラ家の次男・シンエイはある日、酒場に飾られていた一枚の絵画の虜になる。この画家に会うために足繁く酒場に通うある日、酔い潰れたシンエイは身に覚えのない家で目を覚ます。そこにいたのは、酒場の絵画を描いた本人・イーヴェルだった。絵に惚れ込んだはずのシンエイだったが、次第に真っ白な髪と珍しい瞳の色をした謎だらけのイーヴェル自身にのめり込んでいくことに。年下健気男子の画商と、年上の謎多き天才画家の物語。※R18 ※カップリング以外との性描写あり
文字数 16,090
最終更新日 2023.02.26
登録日 2022.12.17
眼球の魔法少女はそこに〝死〟を視る。
ひそかに闇市場で売買されるのは、一般人を魔法少女に変える夢の装置〝シャード〟だ。だが粗悪品のシャードから漏れた呪いを浴び、一般市民はつぎつぎと狂暴な怪物に変じる。
謎の売人の陰謀を阻止するため、シャードの足跡を追うのはこのふたり。
魔法少女の江藤詩鶴(えとうしづる)と久灯瑠璃絵(くとうるりえ)だ。
シャードを帯びた刺客と激闘を繰り広げ、最強のタッグは悪の巣窟である来楽島に潜入する。そこで彼女たちを待つ恐るべき結末とは……
真夏の海を赤く染め抜くデッドエンド・ミステリー。
「あんたの命の線は斬った。ここが終点や」
文字数 83,947
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
