「のき」の検索結果
全体で659件見つかりました。
──読めばきっと、いつもの暮らしが少しだけ、愛おしくなる。
27歳の豆田きなこが暮らすのは、
長野県 安曇野にある古民家シェアハウス「あずみの」
ここは、ある和尚さんとのご縁がなければ入れない、
ちょっと変わった「紹介制」の住まい。
住人にはそれぞれ、和尚さんから「宿題」が出される。
きなこの宿題は──
「好きなもので、心をいっぱいにしなさい」だ。
大の豆好きのきなこは日々、色んな豆を愛でながら、
シェアハウスの個性的な住人たちの
「好きなところ」も集め始める。
住人たちの「宿題」って何だろう──?
それぞれの痛みや悩みを抱えた住人たちに
きなこはそっと寄り添いながら
彼らとの暮らしの中にあふれる
豆粒みたいに小さな「好き」を
丸い心で一つ一つ拾い集めていく。
それだけで、ありふれた毎日はちゃんと、優しい。
【これはどこまでもやわらかく、どこまでも誠実に「そのままでいい」 を描く物語】
文字数 85,972
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.06.30
密室は、理性を狂わせる。様々な大学生カップルが織りなす、甘く危険な本能の記録。
【Case.1 凪と柊斗】
三年間「男女の親友」を貫いてきた二人。
だが、熱に倒れた凪の看病をしている間に、柊斗は積年の想いを爆発させる。
「責任取れよ。一晩中お前のこと『女』として見て、一睡もできなかった俺に……親友に戻れってのは、もう無理だわ」
ます。
【Case.2 湊と結菜】
「……そのゴム、他の奴に使わせるくらいなら、今ここで俺が使い切ってやるよ」
「幼馴染のお兄ちゃん」として理性を保ってきた湊。だが、結菜が口にした他人の名が、数年分の独占欲に火をつける。
【Case.3 朔と遥香】
「え、先輩、もしかして……。……謝んないでくださいよ。最高すぎて、頭おかしくなりそう」
経験豊富な「高嶺の花」だと思っていた遥香先輩は、俺の指先ひとつで震えるほどに無垢だった。
嫉妬に狂って強引に連れ込んだ雨の夜。生意気な後輩は、自分だけが知る先輩の「初めて」に溺れていく。
文字数 244,138
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.02.10
友達以上恋人未満のOL・あかりとコンビニ店員・哲朗。バカップル扱いされる親密さだが――まだ何もない。付き合ってもない。
だが、あかりは――
私、もしかして、哲朗のこと?
でも⋯⋯認めたくない
そんな中、絵本作家を目指す哲朗に、新しいチャンスが舞い込む。
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」新装カバーイラストのコンペだ。
原作ガチファンの哲朗は、現地の星空取材を望むが時間もお金もない。
そんな彼に、あかりが差し出したのは――特別企画の夜行列車「特急七夕号」のペア・チケット。
二人は一路、賢治の故郷・岩手へ。
列車を乗り継ぎ、ご当地スイーツを味わい、聖地を巡る旅の中――すれ違いながら、少しずつ、二人の関係も深まっていく⋯⋯(たぶん)
そして辿り着く、星降る「銀の丘」。
七夕の夜、幻想的に広がる天の川の星空の下で――。
「⋯⋯好きに、なったか?」
哲朗の言葉に、あかりはついに――?
夢と現実の境界線で揺れる、すれ違いラブコメディの星空浪漫紀行。
※全9話【完結】+α(おまけ)
※本作は、本編4作目のシリーズ続編ですが、単体でもお楽しみいただけます。
※スピンオフ作品も、作中時間で並行して公開中。
※本文は作者、イラストはAI作成です
#【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ
●本編1作目《全3編/完結》
『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話)
※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密
●本編2作目《全8話/完結》
『春の嵐と、まわり道』
※ドライブデート・ロードムービー
●本編3作目《全7話/完結》
『初夏のきらめき、風のざわめき』
※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形
●本編4作目《全9話+α/完結》☆本作
『星明かりと、銀の車窓』
※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行
●本編5作目《全11話+後日談/完結保証》8月公開予定
『熱帯夜に、溶ける境界線』
※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回
●本編6作目《全8話+後日談/完結保証》9月公開予定
『恋の病と、あとの祭り』
※甘々ラブキュン!哲朗29歳の初恋
●スピンオフ《作中時間で随時更新》
『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』
※あかりのSNS風スイーツ(?)日記
同時進行作品(共通人物・舞台設定)
#【B&A】バイソン&アンダーソンシリーズ
●ブログ《1話完結型/連載中》
『都市伝説村ログ』
※哲朗同級生のモキュメンタリー・コメディ
●過去編《短編全8話/完結保証》7.24公開予定
『夜の中学校』
※哲朗達中3の夏、青春ジュブナイル
☆作品横断の更新通知は、著者フォローから
文字数 39,206
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.01
リサは3カ国語を操り、罵詈雑言ならば7カ国語は話すことができる才女として有名な伯爵令嬢だ。そして、元は捨て子であることから「雑草令嬢」としても名を知られている。
そんな知性と雑草魂をかわれ、まさかの国王の寵姫として召し上げられた。
隣国から嫁いでくる、わずか十一歳の王女を精神面で支える為の存在として。さらには、王妃となる彼女の存在を脅かすものではないと知らしめるために、偽装結婚までするハメに!相手は国王の護衛の青年騎士。美貌を持ちながらも常に眉間に皺のある顰めっ面に、リサは彼がこの結婚が不本意なのだと知る。
「私は決して、絶対、まかり間違っても貴方を愛することはありませんから! ご安心ください!!」
余計に凍り付いた夫の顔におののきつつ、でもこの関係は五年の契約。ならばそれまでの我慢と思っていたが、まさかの契約不履行。夫は離婚に応じないと言い出した。
国王夫婦を支えつつ、自分たちは思春期全開な仮初め夫婦のラブコメです。
※他サイト様でも投稿しています
文字数 39,524
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.07.01
舞台は和風ファンタジー世界です。人々を香の知識やマッサージで癒やす花女(はなめ)たちは、皇帝を癒やし支える桜姫(おうき)という存在に憧れている。花街にある「吉野(よしの)」で働く花序(かじょ)四位の夜花(よばな)は、穂積(ほづみ)という客に出会ってからその運命を変えてゆく。
※デビューのきっかけになった、投稿して採用を頂いたお話です(デビュー作は書き下ろしの別のお話ですが)。色々と拙い文を何とか読みやすいように書き直しましたが、まだ至らない点も多々あるかと思います。
※ムーンライトノベルズさまにも転載しています。
※表紙は自作イラスト+かんたん表紙メーカーでロゴつけしました
文字数 109,909
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.05.02
小中高大…そして社会に出て別々の会社で働くようになってからも、週に二・三回は必ずお互いのアパートを行き来しているなんだかんだと仲良しの幼なじみ兼親友同士である『須崎やと(すざきやと)』と『遠野京眞(とおのきょうま)』は、共に二十五歳で結婚を見据えてお付き合いをしていた偶然にも同じ名前のあきなちゃんという彼女がそれぞれに存在していた。
けれど少し前にそんなそれぞれの彼女のあきなちゃんが、またも偶然にも同じ日に別の知らない男と浮気をしていることを知ってしまった二人は、休日である土曜の本日、いつものように家に集まり酒をガバガバ飲みながら(元)彼女たちの愚痴大会を開催していたそのはずが、気づけば何やら二人の間の纏う空気が変わっていって……な、
彼女に浮気された親友同士の青年二人が、タイトル通り何故だかセックスを始めちゃうお話であります♡
上記の通り、受け攻めそれぞれにほんの少し前まで彼女がいた設定となっており、作中にも彼女との情事を仄めかす文が出てきますのでそこのところどうぞご注意よろしくです。
あと、こんな直球タイトルだってのに、きちんと性描写があるのは最初にちょこっととそれからは6話目まではずっとなかったりするので本当すみません汗
セックスに至るまでの道のりが無駄にモダモダしている親友同士の二人をあたたかい目で見ていただければ幸いです笑
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
※ 2020/10/28 無事に最終話を迎えました、鈍感すぎる親友なやとくんと京眞くんのラブコメ話にお付き合いいただきどうもありがとうございました♪
文字数 34,039
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.17
“私”が、動物たちと出会い、共に成長しつつ、色んな別れを繰り返す中で、ふと気がつけば、一匹の猫と過ごして20年あまりの月日が流れていた。
いつの間にか、当たり前となっていた日常の中に家族として、その猫は極々、自然に“私”の妹から姉となり、手慣れた頼もしい乳母となった。
そして、彼との出会いと再会のきっかけも、その猫がもたらしてくれた。
猫が、虹の橋を渡っても、時折、心配になって近くで見守ってくれている気がしてならない。
※全10話。2、3日おきの更新。
※恋愛要素は、後半過ぎてからとなっています。
文字数 11,618
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.07.31
名門貴族の御曹司と称えられる青年。
容姿も頭脳も立ち振る舞いも、誰から見ても「完璧」――けれど彼の胸の奥には、消えない退屈と虚しさがあった。
そんな彼が通い始めたのは、町外れの小さな花屋。
そこで出会ったのは、母の思い出を守るために花を束ねる花屋の娘だった。
夢見がちで、けれど素直で、くだらないほどまっすぐな彼女。
からかうつもりで近づいた青年は、いつしか彼女の優しさに振り回され、不器用に恋を知っていく。
豪華な舞踏会のざわめきよりも、華やかな庭園のきらめきよりも、
ふたりが選んだのは――「くだらない日常」だった。
甘く、少し切なく、そして温かい。
花屋からはじまるロマンスをお楽しみください。
文字数 14,643
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
平凡だったけど、皆が幸せに暮らしていた小国があった。
けれどもある日、大国の手によって攻められ、その国は滅びてしまった。
それから捕えられ、とある森にその国の王女だった少女が放置されるが、それはとある出会いのきっかけになった‥‥‥
・・・・・ちょっと短め。構想中の新たな連載物の過去話予定。
人気のある無しに関わらず、その連載ができるまでは公開予定。ちまちまと別視点での話を更新したりするかも。
2018/01/18 旧「少女が魔女になったのは」
変更し、「帰らずの森のある騒動記」にしました。
文字数 183,906
最終更新日 2022.07.07
登録日 2018.01.09
クリスマスイヴに夜景のきれいなホテルのレストランでプロポーズした。振られた。
それから彼女には会えていない。
まーまた幽霊オチなわけですが(爆)、ホラーかと言われるとこれもちょっと違う感があるので。
描写はありませんが交通事故が作中起こっています。苦手な方はご注意下さい。
それ以外にも現状にそぐわない場面等があります、苦手な方はご注意下さい。……いやうん、食事中に話してるのフィクションでも許せないって人とか。
間に合わないかと思った。。。いや作中時間一応クリスマスの後まで続いてるけど。
自分失恋系のクリスマスソングって明確に言われてなきゃ相手死んだのかなと思うタイプなもので。なんか他の時期のよりその傾向が強い。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,957
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.23
10歳の雄介はお祭り帰りにスーパーボールをぶつけてお社を壊してしまった。
それが縁でそこに住んでいた妖怪の『こんこん』と知り合う。
こんこんはもう少しで付喪神になることができる妖怪だったはずだが、何かのきっかけで自分がなんの妖怪だったかも思いだせなくなっていた。
雄介のせいで家もなくしてしまったこんこんは、そのまま雄介が預かることになる。
しかしこんこん達、妖怪たちのことは「誰にも知られてはいけない」らしい。
彼らを信じなかったり疎んじたりする人に存在を知られると、力が弱くなってしまうから。
雄介はその約束を守って、こんこんの本体を見つけることができるのだろうか。
人の住む世界と人ならざる『物』の住む世界。
妖怪や神様と友達になる、少年のひと夏のお話。
※不定期更新
文字数 14,774
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.07.31
公爵令嬢として生きていた主人公だったが、父と弟が不慮の事故にて亡くなったことをきっかけに、「女なんかに従えるか」と反乱を起こされて領地を追いやられる。
騙された主人公は娼婦となり、そして王族に見初められ、王位継承者のみに身体を売る『公娼』となることになった。
だけど私は忘れない。
家族を殺された怨みも、私が味わった屈辱も。
私は決めた。
私の家族を殺した奴らを絶対に許さない。
その為にはまず自由にならなければならず、娼婦として稼いだ金が必要だった。
そして客として私を呼ぶ男達から情報を得ることも。
家の没落のきっかけを作った男達と関係を結びながら生きる。
名前も身分も矜持も無くなった『私』の下らない復讐の軌跡。
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お気に入り登録してくださっている方々、ありがとうございます!
頑張りますので応援よろしくお願い致します!
リリスとしての仕事→R18描写のある部分です。
文字数 293,656
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.03.15
鬼瓦仁はどこにでもある普通の家庭で育ち、漫画、アニメ、ゲームが大好きな32歳の会社員は交通事故で死んだ。
意識が遠のき視界を闇が覆ったはずが、気が付けば白い空間に立っていた。
創造の女神と名乗る女を怒らせてしまうが、どうにか幾つかのスキルを貰う事に成功した。
しかし転生した場所は高原でも野原でも森の中でもなく、なにも無い荒野のど真ん中に転生していた。
「ここはどこだよ!」
夢であった異世界転生。無双して大富豪になって一生遊んで暮らせる!って思っていたのに荒野って!
それどころか、創造の女神の呪いで魔力も無く武器すら持てない始末。もうこれ詰んでね?最初からゲームオーバーじゃね?
――五年後。
化物たちが群雄割拠する無人島から脱出することに成功した鬼瓦仁だったが、空腹で倒れてしまったところを一人の威風堂々とした凛々しい赤髪の少女に助けてもらう。
魔力無し、チート能力無し、武器も使えない、だけど最強!!!
見た目は青年、中身はおっさんの自由気ままな物語が、今始まる!
「いや、俺はあの最低女神に直で文句を言いたいだけなんだが……」
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月見酒です。
正直、タイトルがこれだ!ってのが思い付きません。なにか良いのがあれば感想に下さい。
文字数 1,442,948
最終更新日 2023.05.13
登録日 2018.06.11
コルネリウス侯爵家の令嬢セシリアは、カルヴァート公爵家主催の華やかな舞踏会の最中、婚約者であるマクシミリアン・カルヴァート公爵から婚約破棄を言い渡される。その理由は、性格のきついセシリアが自分の聡明さを鼻にかけて、おっとりとした義妹のティアナをいじめているというものだった。社交の場で度々顔を合わせるうちにマクシミリアン公爵はティアナの愛らしさに夢中になっていたようだ。
セシリアにはティアナをいじめた覚えなど全くなかったが、亡きお父様が元高級娼婦を妾にして産ませたティアナには、母親の出自ゆえか被害妄想なところがあるので、いじめたと誤解されたのかもしれない。
セシリアはマクシミリアンの妻となって彼を支えるため、カルヴァート公国の政治に携われるようたくさん勉強してきたが、婚約を破棄されてしまったものは仕方がない。気持ちを切り替えてコルネリウス家が治める侯爵領の経営に励むこととする。
一方マクシミリアン公爵に嫁いだ妹のティアナは、持ち前のわがままと派手好きな浪費癖を存分に発揮して公爵を困らせているようだ……
この婚約破棄騒動、実はセシリアの母である侯爵夫人と、密かにセシリアを愛していたヴィンセント・デッセル子息の計画だったいう噂も!?
文字数 10,030
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.18
【改稿中】病弱な王女ネフェルウラーは赤ん坊の時に6歳年上の異母兄トトメス3世と結婚させられた。実母ハトシェプストは、義息子トトメス3世と共同統治中のファラオとして君臨しているが、トトメス3世が成長してファラオとしての地位を確立する前に実娘ネフェルウラーに王子を産ませて退位させるつもりである。そうはさせまいとトトメス3世はネフェルウラーをお飾りの王妃にしようとする。でも無邪気なネフェルウラーは周囲の『アドバイス』を素直に聞いて『大好きなお兄様』に積極的にアタックしてくる。トトメス3世はそんな彼女にタジタジとなりながらも次第に絆されていく。そこに運命のいたずらのように、トトメス3世が側室を娶るように強制されたり、幼馴染がトトメス3世に横恋慕したり、様々な試練が2人に降りかかる。
この物語は、実在した古代エジプトの王、女王、王女を題材にした創作です。架空の人物・設定がかなり入っています。なるべく史実も入れた創作にしようと思っていますが、個人の感情や細かいやりとりなどは記録されていませんので、その辺も全て作者の想像の産物です。詳しくは登場人物の項(ネタバレあり)をご覧ください。ただし、解説のための閑話や図の説明は、思いついたものだけで網羅的ではないものの、史実を踏まえています。
古代エジプトでは王族の近親結婚が実際に行われており、この物語でも王族は近親結婚(異母きょうだい、おじ姪)が当たり前という設定になっています。なので登場人物達は近親結婚に何の抵抗感も疑問も持っていません。ただし、この話では同腹のきょうだい婚と親子婚は忌避されているという設定にしています。
挿絵が入るエピソードのタイトルには*を付けます。
表紙は、トトメス3世とネレルウラーの姿を描いた自作です。こういう壁画やレリーフが実際にあるわけではなく、作者の想像の産物です。カルトゥーシュは、それぞれトトメス3世の即位名メンヘペルラーとネフェルウラーです。(2024/9/9)
改稿で話の順番を入れ替えて第4話を挿入しました。(2024/9/20)
カクヨムとネオページ、Nolaノベルでも連載しています。
文字数 42,665
最終更新日 2025.02.16
登録日 2023.05.03