「gu」の検索結果
全体で578件見つかりました。
今日は月曜日。また一週間学校が始まる。とても憂鬱だ。なぜなら私は学校でいじめられているからだ。いや、いじめなんかじゃない。人としての扱いすら受けていない。
私は学校のお掃除係、いや、掃除奴隷だ。普通の掃除係は掃除道具を使って掃除をする。でも私は違う。私は自分の服や体を使って掃除をしなければならない。なぜなら奴隷だからだ。
なぜ私がこのような身分になってしまったのか、時間を新学期の4月に巻き戻して物語を見ていこう。
文字数 38,429
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.13
【専属料理人なのに、料理しかしないと追い出されました。2】発売です♪
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各地の販売店様に、出荷されました。店舗での発売日はまちまちのようです。先駆けて発売されていました、電子書籍とレンタルと共に、どうぞ宜しくお願い致します。
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https://twitter.com/uguisu_014/
Twitterにて更新予定他出しています。ブログとも連携していますので、是非宜しくお願い致します<(_ _*)>
第11回ファンタジー大賞、最終19位。残念ながら賞は貰えませんでしたが、大賞の最終選考まで残れた事を、読者の皆様に大感謝しております。
本当にありがとうございます。
お読み戴いて下さる皆様に感謝を。
※※※
もうすぐSランク冒険者パーティーの、専属料理人だった私。本日付でパーティーをクビにされ、只今ダンジョンの最下層に佇んでおります。
【何処でも出張レストラン。料理人スキルMAX。ダンジョン内でも、安全に料理が出来て食べられる場所さえ有ればOK。己の身は己で守れます。往路の道案内は必ずお願い致します。】
専属になる前は、この看板で出張料理人をしていました。顧客は王家血筋の方々から冒険者の方々までと多種多様。これでも売れっ子の料理人なのです。
夢へと向け人脈を広げ資金を貯めてた私の元へ、傍若無人な奴等は突如やって来た。冒険中の飯が不味けりゃやる気もおきない。やる気が出なきゃSランクにも上がれないと宣う人達。
エサをちらつかせ私の弱味につけ込んで来ました。半ば無理矢理専属にしたくせに、料理しかしないからと追放だそうです。
私は料理人ですよ?護身術位は極めてますが、魔物と戦闘何て出来る訳無いじゃないですか。
まあ依頼料は前払いして貰ってるし、食材も最近は持ち出し多いし、契約期間も直ぐに切れる。更新料払いたく無くて狙ったな。でも丁度良いや。
両親のレストランを買い戻せたのには感謝してる。でも2度と専属にはなりません!
「恋人になれば契約料何て無粋な物は要らないよね?僕の恋人にしてあげる。毎日僕に君と料理を食べさせてよ。」
ハーレムですか!ふざけるな!セクハラリーダーは死ね。一生干し肉と水でも飲んでろ!
バーカ!バーカ!
では私は帰るよー!ばーい ばぃ。
文字数 572,592
最終更新日 2020.09.07
登録日 2018.07.07
「心が疲れたら、しゃべる犬たちとリハビリしませんか?」
仕事に挫折し、心が折れた元・作業療法士の神崎ひなた。
人と向き合うことに疲れ、療法士としての自信を失った彼女がふらりと辿り着いたのは――
しゃべる犬たちが働く、ちょっと変わったリハビリカフェ「わんだふるOTカフェ」だった。
店を仕切るのは、穏やかなゴールデンレトリバー「ナナ」。
元気すぎる柴犬の「タロウ」、キラキラ系トイプードルの「ミルク」、記録魔のシェパード「レオ」。
みんな普通に会話するし、仕事もこなす。しかも全員、リハビリ支援のプロ。
ここでは高齢者の方も、障がいを持つ子どもたちも、日常生活に不安を抱える人も、
犬たちのセラピーと作業療法の力で“自分らしく生きる”お手伝いをしてもらえる――
そんな、ちょっと不思議で、すごく温かいカフェ。
「人を支えるってなんだろう?」
「自分らしく働くってどういうこと?」
迷いながら、ひなたは少しずつ、この場所で再び“誰かの役に立つこと”に向き合っていく。
しゃべる犬たち×作業療法士×地域リハビリの新しいかたち。
癒されて、笑えて、ちょっぴり泣ける、わんだふるな日常がはじまります。
文字数 24,194
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.16
「吸血鬼駆除人の男と女神のバディ×吸血鬼の子供の子育てもの」
吸血鬼退治人の男が、女神と一緒に、吸血鬼の少年を育てる話。吸血鬼の少年が成長し、自分のしたことを受け入れるのを見て、男は自分の過去とむきあう覚悟を決める。
【あらすじ】
11月、東京駅。吸血鬼防除組合員のアオは地下で吸血鬼の眷属・食人鬼と遭遇し、ユエンと出会う。ユエンは神と名乗る妖精で、協力して食人鬼を追い払った。
アオは吸血鬼事件の被害者であるシガンの家に居候することにした。そこに、ユエンと子供のコウが転がり込んでくる。コウは吸血鬼だが、ユエンはそれを隠して共同生活を始める。自分が何者かも知らないコウは、感情を知り、だいじなものを見つけていく。
その一方、吸血鬼事件は続いていた。
【登場人物】
・生松アオ
40歳ほどの男。吸血鬼駆除を仕事にする。陽気で気が良い性格だが、人の面倒をみすぎるところがある。昔、弟がいたことと関係あるらしいが……。
・ユエン
「死の神」を名乗る少女の姿をした妖精。人間の吸血鬼駆除に協力する。人のようで人ではない考え方をするが、人を守ろうとしているのは本当らしい。
・橋詰シガン
30歳ほどの男。自称売れない画家。吸血鬼によりケガをした。自分を襲った吸血鬼の絵を描いている。子供はわからないといいながら、コウの世話を焼く。
・コウ
吸血鬼の男の子だが、ユエン以外は人の子だと思っている。自分の感情もわからなかったが、アオとシガンによって成長していく。そこで自分の過去と向き合うことになる。
28話、むらさきぐりこ様の占いを参考にさせていただきました
ありがとうございました
https://tsunagu.cloud/products/18356
1、2話の校正を千歳叶様におねがいしました。
ありがとうございました。
https://tsunagu.cloud/products/30361
カクヨム、テイルズ、クロスフォリオにも投稿しています。
同人誌にもなっています。
文字数 182,572
最終更新日 2026.06.29
登録日 2024.08.26
『伊吉を返して欲しければ、百両を橋から川に落とせ』
九州の長閑な地方藩。
若き町廻り同心・先崎結ノ進が出合う、人々の歓びと哀しみ。
様々な事件を通して、結ノ進は仲間との絆を深め、自身の過去と向き合っていく――。
***
第一話「百両の眠る川」完結
ある日、結ノ進の元に拐かし(誘拐)が起きたとの報せが届く。
百両の身代金を要求する文を残して連れ去られた薬種屋の息子・伊吉は、十ニ歳にして城下で大人気の薬『逃鬼丸』を調合していた。
結ノ進は相棒の朔太郎や岡っ引きたちとともに探索を尽くすが、伊吉は見つからず、そこに第二の文が届き……。
新たな出会いを通して、結ノ進が辿り着いた拐かし事件の真相とは?
※表紙イラストは阿頼しおん様 (https://tsunagu.cloud/users/shion_maru1)の作品です。
文字数 51,867
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.28
緑の魔法と香りの使い手
レンタル有りハーブが大好きな女子大生が、ある日ハーブを手入れしていたら、不幸な事に死亡してしまい異世界に転生。
特典はハーブを使った癒しの魔法。
転生した世界は何と、弱肉強食の恐ろしい世界。でも優しい女神様のおかげでチュートリアル的森で、懐いた可愛い子狼と一緒にしっかり準備して。
とりあえず美味しいスイーツとハーブ料理を振る舞い、笑顔を増やそうと思います。
皆様のおかげで小説2巻まで、漫画版もアルファポリス公式漫画で連載中です。
9月29日に漫画1巻発売になります! まめぞう先生による素敵な漫画がまとめて読めますので、よろしくお願いします!
文字数 565,635
最終更新日 2020.11.20
登録日 2017.08.01
悪役令嬢に転生した私には推しがいる。不遇の第三王子だ。
攻略対象ですらない彼を全力で肯定し続けていたら、なぜか告白された。
もちろん断った。
だって推しは拝むものであって恋人にするものではない。
なのに推しが諦めてくれない。しかも推しが頑張れば頑張るほど推しの格が上がって、ますます私は「分不相応」になっていく。
——この無限ループ、誰か止めてください。
文字数 24,131
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.14
〜異世界召喚され魔王を倒した勇者、そのオレを殺そうとした奴らに復讐して何が悪い! 虐げられた勇者は最強美女と共に反撃の狼煙を上げた〜
「死ね」「偽勇者め」「貴様のせいで!」
魔王を倒したオレに集まる人々の信望を憎悪に挿げ替えた王族は、戦争犯罪者として勇者を殺すことを決めた。罵る声の中、残酷な処刑で命を奪われかけたオレの前に立ち、手を差し伸べたのは黒髪の美女。リリィと名乗る彼女は、オレに復讐を持ちかける。
日本から召喚され、死に物狂いで鍛えて、魔王と死闘を繰り広げ……オレはこの世界に拒絶された。元の世界に戻れないなら、お前達に相応の死をくれてやる! 復讐から始まる、暗く切ないダークファンタジー。リリィの正体と目的が明かされた時、オレは何を選ぶのか。
※残酷描写、流血シーンがあります。意外と主人公が前向きです。
【同時掲載】小説家になろう、カクヨム、エブリスタ、アルファポリス
2022/07/29 FUNGUILD、Webtoon原作シナリオ大賞、一次選考通過
2021/08/16 完結
文字数 184,517
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.04.10
「私が美しいというのは、別に自惚れでも何でもない。社会的に確立された事実というものである」
そう自認する令嬢エラは、王太子殿下の花嫁選びの舞踏会で、嫌味令嬢たちの集中砲火を浴びていた。
苛立ちまぎれにあおったワインには、なぜか焼けつくような刺激物が仕込まれており——反射的に吹き出した先には、ちょうど声をかけようと近づいてきた王太子殿下の、麗しい御尊顔が。
王国の歴史に残る大不敬を犯したエラは、ヒールの片方を残し、夜の庭園へと逃亡した。
しかし、証拠隠滅をしてすっかり安心していた彼女の元に数日後訪れたのは、被害者である王太子殿下、その人であった。
文字数 5,484
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
遺伝子治療や改造が当たり前になった世界。
誰もが整った外見となり、病気に少しだけ強く体も丈夫になった。
だがそんな世界の裏側には、遺伝子改造によって誕生した怪物が存在していた。
人権もなく、悪人を法の外から裁く種付けおじさんである。
明日の命すら保障されない彼らは、それでもこの世界で懸命に生きている。
※小説家になろう、カクヨムでも連載中
文字数 122,879
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.04.16
【2026/02/20第一巻発売】
「うわぁ……こっちにプレイヤーが来る……嫌だなぁ……喋りたくないなぁ……話しかけられる前に撃っちゃおう……」
古式レイは銃を愛するコミュ障ド陰キャJKである。
レイはコミュ障ゆえにプレイヤーの少ない過疎ゲーを好み、銃の登場する過疎VRMMO『GunFightOn-line』を楽しんでいた。
とある日、彼女が高難易度ダンジョンを攻略しているとダンジョンに1つのパーティが近づいてきた。プレイヤーと会話したくない彼女はパーティを狙撃銃で殲滅した。
次の日――なぜか14人のプレイヤー集団が彼女の狩り場であるダンジョンへやってきた。
レイは人と接したくない一心でプレイヤー集団を撃ち滅ぼした。そうしたらまた次の日、さらに数を増やした集団がやってきた。レイはその集団もキルするが、次の日また次の日と襲撃者の数は増えていく。
来る集団すべてを殲滅し続けた結果、彼女はプレイヤー達に『アビス・ホーク』と名付けられ、レイドボスとして認識されてしまった。
意図せず目立ってしまったレイは『GunFightOn-line』を引退。次にどのゲームをやるか悩んでいたところ、妹より超人気神ゲー『Infinity Space』を勧められる。総プレイヤー数3500万人という過疎ゲーならぬ過密ゲームに怯えるも、ゲーム性に惹かれて『Infinity Space』を恐る恐るプレイする。
人と上手く会話ができない。多くの人の前だと緊張して動けなくなる。とてつもなく不運。というハンデを背負いつつも、レイドボスにまでなった狙撃技術(プレイヤースキル)で陰キャJKは敵を蹂躙する。神ゲーだろうがお構いなし、『アビス・ホーク』は勝者(ボッチ)になるまで敵を撃つ。
文字数 366,954
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.04.18
[更新:不定期]【第四部連載中!】【第一部・第二部・第三部完結!】【単発外伝あり】
(最新話・定期更新はエブリスタ様→https://estar.jp/users/1844680176)
”真に読む者に光が差す物語”。何層にも重なった伏線とメタファー。
「一行一行を読み解きたい」「じっくり腰を据えて長編を」という方におすすめ。
<世界観>
大陸、架空の王朝。遥かなる国――。
人と人をつなぐのは、血よりも情。真に人を救うのは、名よりも実。
壮大であるがゆえに、誰も描くことができなかった世界。
人の思いは、どこまで時代を動かせるのか。
漢代風王朝を舞台に、あまたの人の情が織りなす壮大な群像劇。
剣戟と政略、陰陽と魂の縁、そして誰かを想い守るための静かで熾烈な愛――。
恋愛だけでは終わらない。戦乱、策略、霊的世界までも抱く「生きた世界」そのものを描く、
これがハイ・ヒストリカル・ファンタジー。
<第一部あらすじ>
第四親王・犀星は、生き別れた大切な幼馴染・玲陽のもとへ馬を走らせる。
十年の時を経て、再会を果たした玲陽は、生と死の間で身も心を病んでいた。
血縁によって縛られた因果を断ち切るため、犀星と、彼を取り巻く人々が怨讐に立ち向かう。
玲陽の身に怒っていた悲劇。
犀星に忠誠をつくす近衛・涼景の静かな情熱。
心密かに犀星をしたいつつ、影を宿す少年・東雨の苦悩。
ひとりひとりの「情」が絡み合うとき、「血」の宿命を断ち切る光が射す。
最後に犀星が目にしたものとはーー
<第二部あらすじ>
都、紅蘭にもどった彼らを待っていたものとはーー
新たな人物も加わり、政略と軍事、愛憎の間で物語は大きなうねりをみせてゆく。
玲陽を包む人々の無言の愛。
自分自身と向き合いながら、未来に向かう玲陽の姿は、誰かを勇気づけた。
皇帝の密使として裏切り続ける宿命の東雨にもまた、厳しい冬は容赦なく訪れる。
やり場のない焦燥と絶望を抱き、彼が数える月の光。
すべての友が希望を見失い、うつむいたとき。
顔を上げたのは、犀星だったーー
<第三部あらすじ>
政治の中心として動き始めた五亨庵陣営。
皇帝との関係性を模索し、決起の機会をうかがう蛾連衆。
軍事均衡を揺るがす禁軍と左派のもくろみ。
宮中の裏側で怪しげな動きを見せる紀宗一派。
常に我が道を邁進する暁隊。
それぞれの勢力が蠢く中、猪突猛進ですべてをぶった切るあいつが降臨!
⭐️本作品は長編となっております。
🔷この物語には、暴力・医学的な表現などが含まれます。ご注意ください。
🔷この物語はフィクションです。実際の医療行為等とは関係ありません。
※X:@megumiakarinにて最新情報発信
文字数 1,311,132
最終更新日 2026.07.10
登録日 2023.06.08
前世では病弱で、病室の窓から空を見上げることしかできなかった私。
そんな私が転生したのは、魔法と剣があるファンタジーの世界。
……とはいえ、勇者でも聖女でもなく、物語に出てこない“モブキャラ”でした。
貴族の家に生まれるも馴染めず、破門されて放り出された私は、街の片隅――
「しろくま通り」で、小さなお菓子屋さんを開くことにしました。
相棒は、拾ったまんまるのペンギンの魔物“ピノ”。
季節の果物を使って、前世の記憶を頼りに焼いたお菓子は、
気づけばちょっぴり評判に。
できれば平和に暮らしたいのに、
なぜか最近よく現れるやさしげな騎士さん――
……って、もしかして勇者パーティーの人なんじゃ?!
静かに暮らしたい元病弱転生モブと、
彼女の焼き菓子に癒される人々の、ちょっと甘くて、ほんのり騒がしい日々の物語。
文字数 124,399
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.06
リフィルナ・フィールズは侯爵家の末の娘として生まれた。
フィールズ家は皆、茶色の髪に青い瞳をしている。嫁いできた母親もそうだ。
だがリフィルナは間違いなくフィールズ家の血を引いている両親の正真正銘、娘であるにも関わらず一人だけ髪も瞳の色も違った。
珍しい、白に近いシルバーの髪にイエローとゴールドが混ざったような琥珀色の瞳を持つ、当時産まれたばかりの娘を両親は堅い表情で見つめていた。
リフィルナには、兄姉が4人居るが、4つ上の次男のコルドと使用人たちだけは優しかった。
ある日リフィルナは、一匹の怪我をした白い蛇と出会う。
そして、その出会いをきっかけに、リフィルナの運命は大きく変わった。
文字数 347,545
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.08.23
現代にダンジョンが現れてから170年、ファンタジー物語の中でしか聞いたことが無かった存在が自分達の住む世界に現れてから劇的に日常が変わっていった。
そんな日常に住む俺もやっとダンジョンへいける年齢になり早速許可を取りダンジョンへ挑む。
初めてのダンジョン探索で手に入れたスキルは【GunSHOP】スキル、どうやら銃を買う事が出来るみたいだが現実の物とちょっと違うみたいだ。これはスキルだからなのかな?
とまぁそんな感じで現代ダンジョンを攻略していくお話です。
文字数 356,652
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.08.18