「空」の検索結果
全体で15,181件見つかりました。
このお話は、私と亡き祖父との物語である。
祖父との別れから10数年経った今、祖父への思いを綴ったノンフィクション小説。
祖父が在世中の孫と祖父の思い出や、祖父はどんな人柄だったのか・・・
話を聞く中で分かった、私の知らない真実など。
大切な人を亡くす悲しみそして、大切な人への感謝の気持ちが言いたくなるような作品になっている。
文字数 1,080
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
家が洋菓子店ということもあってお菓子作りが趣味の悠太は、一年ほど前から手元だけを映した動画の投稿もしていて、再生数は少ないものの、いつもコメントをくれる【yosuke】とのやり取りを密かに楽しんでいた。
そんな中、悠太は、クラス替え後の新学期早々の調理実習で同じ班になった耀介に、手の甲のホクロから投稿主だと気づかれる。
けれど、以前から動画を見ていたという耀介は悠太が作ったお菓子を食べたいと言い出し、そこから二人は、毎週月曜日の昼休みの空き教室で試食会をするようになっていった。
やがて悠太は、耀介に特別な気持ちを抱くようになるけれど――。
甘いお菓子が繋ぐ、男子高校生二人の青春ボーイズライフ。
文字数 55,324
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.11
俺には好きな人が居た
幼馴染みで親友が
俺は彼に告白した
それがいけなかったんだ……
これから先、好きな人が出来たとしても告白すら勇気がでない。
あんな思いはしたくないから。
転校することにした。
新しいところでやっていけるかな?
文字数 5,582
最終更新日 2017.03.26
登録日 2017.03.22
20××年、初夏。ある事件がきっかけで、異世界転移は当たり前となった。
多感な時期を過ごしている女子高生・天津こよりは、次々と異世界転移を体験していく周囲の人間に憧れ、体験者が語る異世界転移の方法を片っ端から試していくうちに、面倒ごとに巻き込まれていく。
異世界転移に夢見るこよりが、最後に到達する場所とは――?
文字数 15,779
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.10.25
『神にいと近き御園』エデルファーレ。シアは次の〈神子〉の器を生み降ろすための〈姫〉としてそこを訪れたのだが、エデルファーレで〈姫〉が為すべきことが生殖行為であることを知り、自分の〈騎士〉であるリクとそういうことをしなければならないのかと戸惑う。しかしリクは「別に俺じゃなくても別の〈騎士〉でもいいっちゃいいですけど。お嬢がそれがいいって言うなら」なんて言う。リクとそういうことをするのも考えたことがなかったが、顔も知らない相手はもっと考えられない――責務と羞恥の狭間で悩むシアだったが、他の〈姫〉や〈騎士〉と知り合う中で考えが変わっていく。
文字数 60,835
最終更新日 2023.08.31
登録日 2020.05.30
一ヶ月前に新設された『特殊案件共同捜査本部(仮)』。部署の目的は、増加する自殺者数が誤りでないことを証明⁈そんな適当な部署に配属されてしまった住田は、日がな一日都内を歩いていた。ある日、公園で会った知らない女、次の日も、その次の日も、段々と出会いが偶然じゃなくなり……?自称探偵を名乗る女と、左遷部署に配属された警部(と愉快な仲間二人)の真実を探る話。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 16,422
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.02.21
ある外出禁止の施設。そこで親から離れ子供たちだけで生活する子供たちと、その子たちを優しく育てる先生たち。
外の世界を夢見ながら日々生活するがやがてこの施設の不思議さ、自分たちの不思議さに気が付き始める。子供たちの青春の物語。
文字数 81,289
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.21
平凡な女子高生が、東京に憧れて上京したけど、職場とアパートの往復じゃ、王子様との出会いなどありはしなかった。しかも、やっかいなことに発病……背に腹は代えられないと購入したアップルウォッチ。今日も……あれ? 今日はいつもと違う一日が!
文字数 2,462
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
僕とメイが出会う。
二人の男女が将来を誓い合う。
そのことにいかほどの意味があるだろう?
世界が一つ滅ぶ。
神様の言い合いで。
一つの宇宙が失われる。
そのことにいかほどの意味があるだろう?
僕は、ファーストフード店のカウンター席にどっかと腰を据え、スマホをいじる。片手でポテトをつまみ、頬張る。
そのようにして、世界は創造され、また破壊される。
まるでそれが、特別なもののように。
まるでそれこそ、真理であるというふうに、自信ありげな表情で我々の顔を覗き込む、絶対者、実行者。
そのものは太陽の塔を司り、我々の眼前に真如を顕現する。
それがソラ、虚空、
圧倒的可能性と不可能性の出会う奇跡の場所。我々の故郷である。
見ての通り、物語は既に失われた。
それは失われた時と、失われた物語(しそう)を取り戻すものである。
実行者である僕とメイは、セツナは、そのために太陽の塔を操り、そこにコトダマを編み、新世界を表すのだった。
文字数 850,184
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.03.28
誰もが一人一つ持っているとされる特殊能力、スキル。
使えないスキルを持っていることが判明したフィンレーは、ハズレスキルを馬鹿にされないように、山に籠って剣を極め、魔法を極めた。
そしていざ山から町へ下りて青春を楽しもうとすると――世界が滅ぶところだった。
謎の空間に飛ばされ、神に「お前の精神を過去に飛ばすから、お前のスキルで世界滅亡を阻止しろ」と命じられたフィンレーは、世界が滅んでは青春を満喫できないと考え、その使命を承諾する。
神のゴッちゃんとフィンレーは青春やり直しが出来るのか!? ついでに世界を救えるのか!?
文字数 107,982
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.21
★★★10話で完結する短編小説です。すらすらと読んでいただけると思います(^^)★★★
――その部屋には、あなたの心が落ちている。
清掃業者「クリーンアクターズ」で働くアリサは、“汚れた場所”にしか安心できない風変わりな女性。
無口で哲学的な女子高生バイト、元ヤンで人情派のパート主婦、潔癖すぎる上司――クセ者だらけの仲間とともに、彼女は今日も誰かの“片付かない人生”に足を踏み入れていく。
ゴミ屋敷、遺品整理、ミニチュア地獄、空っぽの仏壇。
そこにあるのは、ただの「汚れ」ではなく、忘れられた悲しみ、言えなかった愛、そして心の中の“片付けられないもの”。
掃除とは、明日を残す仕事。
これは、部屋と心をそっと整える、癖ありチームによるヒューマン・クリーニング・ノベル。
文字数 18,705
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.06
『リア、貴様との婚約を破棄する』
「ん?おけおけ、まずはこれ書いてね」
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あたま空っぽにして読める系のやつです
特にイライラすることもありません
初めて描きます。
ご容赦ください
続く?のかなあ?
文字数 1,658
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
文字数 287
最終更新日 2016.01.06
登録日 2016.01.06
[あたいはあたいの思うままに生きる。
今も昔も、これからも。
それが、あいつとの約束だから。]
陰陽術を使いこなす、不思議な女、鈴音。
彼女は、ひょんなことから物の怪や幽霊から
京を護れと仰せつかった新選組に手を貸すこととなる。
土方付きの世話役として、近くで彼を見つめるうちに、鈴音の気持ちに変化が生じ……。
拭えない過去と新しい道への葛藤とともに、
鈴音は新選組と時代を駆け抜けて行く。
文字数 240,959
最終更新日 2024.07.29
登録日 2017.03.01
一度は憧れる夢と魔法に溢れた世界。青い月と赤い月が空で寄り添い、静寂の森に漂う幾つもの淡い光たち。その幻想的な風景を前にして百合香はただ呆然と立ち竦んでいた…。
聖女として異世界に召喚された百合香(見た目18歳)。
輝くような金髪、碧く吸い込まれるような瞳と知的さを感じさせる切れ長の二重、整った鼻筋と誘うようなくちびる。その美しい容姿から人々は女神のようだと囁きあった。
魔を払い、たくさんの恩恵を与えたことから…人々に崇拝され、王子たちには求婚され、明るい未来が約束されているはずだった。
けれど、百合香にはどうしても日本に戻りたい理由があった。
……もう一度、あなたに会いたい。もう…私は後悔なんてしたくない。
異世界に渡り、会えなくなったことで、ようやく自分の心と向き合おうとする百合香。しかし、それは果てしなく遠い道のりだった。
百合香は最後に何を願い、選ぶのか…
初めての作品です。文章力も未熟のため、アドバイスや間違いの指摘などありましたら、是非よろしくお願いします。完結目指してがんばります!温かく見守って頂けると幸いです。
文字数 32,352
最終更新日 2018.07.04
登録日 2018.02.02
沖縄工業高等専門学校 文芸同好会寄稿作品。
短編ファンタジーです。
とある村で交易商の秘書として働いていた青年。しかし彼の住む村はある日突然エルフ達に襲われ、滅ぼされてしまう。
そんな彼は通りがかった赤髪のシスターに命を救われ、治療の途中で自分の宿敵であるエルフの魔法を操ることができることを知る。
自分にとって忌まわしい能力を手に入れたことに嫌悪感抱くものの、シスターの計らいで自分の能力を、他の人のために使うことに。
二人は、流れで命を救ったとある孤児を「戦争のない」国へと連れて行くことを決意。
しかし、そこにたどり着くには、自分の仲間を虐殺したエルフの里を通らないといけず……
サムネイル画像は「降り注ぐ星々」 "ぱくたそフリー素材" より。
https://www.pakutaso.com/20140813217post-4441.html
文字数 8,788
最終更新日 2018.08.17
登録日 2018.08.17